アサイーの効果は本当か?食べてみた感想とレシピを公開

アサイーの効果は本当か?食べてみた感想とレシピを公開
お洒落な女性がこぞって食べている果物と言えば「アサイー」です。モデルやスポーツ選手など芸能人も取り入れているとあって大人気。国内で食べられるお店も増えています。

何となくヘルシーで素敵なイメージがあるから食べているものの実際の効果については分からないという方も多いはず。アサイーが何に効くのか・どんなふうに食べればいいのかをまとめてみました。実際にパウダータイプのアサイーを食べてみた感想・レシピと一緒にお届けます。これからチャレンジしたいと思っている方の参考になれば幸いです。

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もくじ

アサイーとは?

そもそもアサイーとはどんな果物なのでしょう。ブラジル原産のヤシ科の植物で和名「ワカバキャベツヤシ」と呼ばれることもあります。「アサイーベリー」と言われることもありますが、ベリーの仲間ではないことに驚きです。

現地のアマゾン先住民に愛されてきたスーパーフルーツ。小さな実の中にたくさんの栄養素が詰まっています。すぐに傷んでしまうので、現地でしか食べられない果物でした。最近になって、フリーズドライしたものが出回るようになりました。

ピューレにして冷凍された状態で売られていることもあります。甘み・酸味はほとんどなく、淡白な味が特徴。どんな果物や飲み物とあわせても、とても美味しく食べられます。

アサイーの栄養価

スーパーフルーツと呼ばれるのは、豊富な栄養価が理由です。どんな栄養素が入っているのか見てみましょう。

アンチエイジングに役立つポリフェノール

まず特記すべきは、ポリフェノールの含有量。ポリフェノールを含む食材として名高いブルーベリーや赤ワインを超える量が入っています。小さな実の中に赤ワインの約30倍・ブルーベリーの約18倍もの栄養が詰まっているとは驚きです。

アンチエイジングにかかせない成分で、お肌や身体の老化を防ぎます。しかもアサイーに入っているのは、ポリフェノールの中でも吸収が早いアントシアニン。美容にも健康にもうれしい効果が期待できそう。いつまでも若々しくきれいな身体でいたい女性がアサイーに飛びつくのも納得できます。

食物繊維はごぼうの5倍

ダイエットに欠かせない食物繊維は、ごぼうの5倍。水溶性食物繊維が多く、腸内環境を整えてくれます。腸が活発に動くほど、痩せ体質に変わるという説があります。たまった老廃物をすっきり流して基礎代謝があがるためです。

慢性的な便秘・ぽっこりお腹という方は、知らず知らずのうちに「ためる身体」になっているかも。アサイーを日々の食事に取り入れて、スッキリ習慣をはじめると変わります。食物繊維がたっぷり入っていることで、腹持ちもしっかり。ダイエット中の間食防止に役立ちます。

たっぷりのビタミンが美肌を作る

身体の中で作り出すことができないビタミンは、食品から効率的に取り入れていく必要があります。ビタミンC・ビタミンB群・ビタミンEといろいろなビタミンがつまっているアサイーは美の宝庫。肌トラブルを改善して、美しい素肌へと導きます。

牛乳の3倍ものカルシウム

アサイーがダイエットに良いと言われるのは、豊富なカルシウムも一因です。牛乳の3倍ものカルシウムが、ダイエット中の栄養不足を改善します。カルシウムは、骨や歯の成長に欠かせないもの。

不足すると、生活習慣病・骨粗しょう症の原因になります。同じくカルシウム豊富な乳製品と組み合わせてももちろんOK。身体に負担をかけないで健康的に痩せたい方こそ「アサイー」をはじめてみましょう。

ほうれん草の約2倍の鉄分

さらに、ほうれん草の2倍の鉄分も女性に嬉しい栄養素。ダイエットしている最中の貧血・ふらつき防止に一役買います。ビタミンもミネラルも、健康な身体をキープするための不可欠要素。

これらを一緒にとれるアサイーは理想的な食材です。サプリメントで補う方法もありますが、生の食材に勝るものはありません。スーパーフード「アサイー」で女性の悩みを解決しましょう。

アサイーの効果・効能

アサイーを食べるとどんな良い事があるのでしょう。女性にうれしい効果・効能をより深堀してみていきます。

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美肌効果

紫外線ダメージを修復して美白を後押しするビタミンC・ニキビや肌荒れをブロックするビタミンB群・ターンオーバーを促すビタミンEと美肌成分がつまっています。

さらに、リノレン酸・オレイン酸と必須脂肪酸が入っていることも見逃せないポイント。血液をサラサラにして細胞の生まれ変わりを促進します。お肌のアンチエイジングを考え始めた年代の女性には、とくにうれしい栄養素がたくさん。いつまでもトラブルなく美しいお肌をキープしたい方に、おすすめしたい果物です。

ダイエット効果

アサイーを食べるだけで痩せる、というわけではないもののダイエットサポート食品として使えます。栄養価が高くGI値が低い特徴は、ダイエット中に食べる果物にぴったり。

適度なエクササイズとあわせることで相乗効果を発揮します。プチ断食のスムージーに入れる果物としてもぴったり。市販のスムージーにスプーン1杯アサイーパウダーを入れるだけで、必要な栄養素を効率的に補えます。

便秘解消

ダイエットをはじめると決まって便秘になるという方に「アサイー」はおすすめです。食物繊維の力で腸内環境を整えて、排出リズムを整えます。お通じは毎日あるものの量が少ない、という方にもぴったりの食材。食物繊維が水を吸いほどよくかさましされることで、いらないものを根こそぎ排出してくれます。

疲れ目に

アサイー特有の鮮やかな色は「アントシアニン」の赤です。ラズベリーやブルーベリーのように眼精疲労回復を後押しします。パソコン仕事・デスクワークでお疲れの方はぜひ食べてほしい食材。すっきり視界がクリアになる、翌日に疲れを残さない生活をスタートしましょう。

貧血予防・疲労回復効果

ビタミンB1・アミノ酸には、貧血予防・疲労回復効果が見込まれます。ダイエットエクササイズで疲れた身体を癒し、筋肉を修復するにはぴったりです。日本人に不足しがちな鉄分・カルシウムも豊富。健康で活き活きとした毎日を作るサポートフードと言えそうです。

アトピーにも効果がある?

アサイーの抗酸化作用は、活性酸素を抑制する働きをします。アトピーや花粉症などの炎症を和らげ、症状を軽くする効果が見込まれます。

ポリフェノールをとっていると、ヒスタミンの発生を抑えられるという説もあります。ヒスタミンは、アレルギーの原因物質。これが、アサイーがアトピーに効果があると言われるゆえんです。

また、甘いお菓子やケーキなどはアレルギーを悪化させる一因です。おやつをアサイーに入れ替えると、アトピーを軽くできるかもしれません。自然の恵みをあびたヘルシーなスイーツでストレスレスな生活を。アトピー持ちのお子様がいるママは、参考にして頂ければと思います。

アサイーの副作用や注意点

どんな食べ物でも体質に合わないとアレルギー・副作用が起こります。アサイーの場合に考えられるリスクと注意点を紹介します。

副作用はある?

アサイースムージーを飲んだ場合、一時的にお腹がゆるくなることがあります。お肌に関して言えば、吹き出物・ニキビが気になる方もいるでしょう。身体が良い方向に向かうにあたっての好転反応ということもあるので、症状を慎重に見極めてください。あまりにも状態が悪い場合は、医師に相談するのもひとつの手です。

食べ慣れないものを食べたとき、身体が驚いてしまうのはよくあること。そのまま続けていれば治るのか・危険なサインなのかは、自分では分かりにくいことがほとんどです。自己判断での無理な継続は危険なので、専門家の意見を聞くこと。どんな症状が気になっているのか・いつからどのレベルで起こったのかを細かく記録し伝えます。

妊娠中の人も飲める?

アサイーは、妊婦さんでも食べられます。鉄分・カルシウム・ポリフェノールと妊娠中の栄養補給にぴったりなので積極的に食べたい果物です。

ただ、妊婦さんの身体はデリケート。アサイーを食べた時に体調に異変を感じたら、一旦お休みして様子を見ます。冷たいものを食べ過ぎるのも良くないので、食べ方の工夫も必要です。

アレルギー症状がでるときもある?

どんな果物・野菜でも、身体が異物ととらえると抗体が反応します。口内炎が出来たりぜんそくがでたりしたら注意です。消化器系に異常が起きるのも一般的なアレルギー反応。

お腹が痛くなったりゆるくなったりしたら気をつけましょう。アサイーを食べたときにいつもこのような状態になるなら、アレルギーが得意な医師に相談します。検査やカウンセリングで、アサイーが原因と分ければ安心です。アサイーだけが取り立ててリスクが高いというわけではないものの意識しておくと良いでしょう。

アサイーと相性の良い・悪い食べ合わせは?

アサイーを手軽に毎日取り入れるなら「アサイーパウダー」がおすすめです。アサイーパウダーと相性の良いもの・注意したい食べ方をまとめました。

相性が良い食べ物・飲み物

アサイーパウダーの1日の摂取量目安はスプーン1杯くらいです。こんな食材と組み合わせると、よりおいしく食べられます。

1.アサイー×ヨーグルト

芸能人やモデルさんがよく紹介している食べ方です。ヨーグルトの種類は、プレーンでもフルーツ入りでも大丈夫。飲むヨーグルトタイプなら、スムージー感覚で楽しめます。

2.アサイー×ヨーグルト×バナナ

ピュアなアサイーパウダーは、ほとんど味がしません。そのままだとちょっと物足りないという方は、バナナと一緒にヨーグルトにオン。バナナの甘みでスイーツ系ヨーグルトになります。アサイーもバナナも南国ムード満点。ハワイの雰囲気を堪能したい方にもぴったりの組み合わせです。

3.アサイー×牛乳(豆乳)×ハチミツ

スムージータイプで毎日続けたいなら、牛乳や豆乳と組み合わせます。やはり甘みがちょっと足りないのでハチミツをプラス。カロリーが気になるようならオリゴ糖でも大丈夫です。

他にもドレッシングにしたり好きな飲み物にプラスしたり。いろいろな楽しみ方があります。果物というよりはパウダータイプのサプリメントと考えるのが正解かも。「アサイーベリー」という名前でもベリー感はほとんどしません。アレンジを工夫して、自分だけのお気に入りメニューを探してみましょう。

注意したい食べ合せ

アサイーは癖がない果物なので、味が強いものと一緒に食べると個性がなくなってしまいます。甘くなって食べやすいメリットはありあすが、メロン・桃・パインなどと組み合わせる時は気をつけましょう。

市販のドリンクやスムージーで甘酸っぱい味がするのは、組み合わせされている食材の味です。アサイー単体で食べても、そこまで強い味にはなりません。

厳格なヘルシー思考の方だと、他の果実や野菜と組み合わせること自体を疑問視する声があります。ナチュラルハイジーンという考え方をもとにして「果物は単体で食べるのが望ましい」と考えるためです。

この考え方にそって食生活改善をするなら、ハチミツ・ヨーグルト・牛乳などとも混ぜないのが正解。グリーンスムージーを作るときにシンプルなお野菜だけで作るのは、ナチュラルハイジーンがベースにあります。

おいしい食べ方のところで、牛乳やヨーグルトと合わせる食べ方を紹介しました。果物×タンパク質はまろやかに食べる鉄板の食べ方。パウダーがさっととけて、簡単にヘルシーなデザートができます。

ただし「これでは果物の栄養価が活きない」という考え方もあることは知っておくこと。どんな健康法にも諸説あるため、自分なりにチャレンジしながら工夫していくより他ありません。

結局のところ「何をしたら絶対にダメ」というわけではなく、自分が続けやすい方法でおいしく食べられるのが理想です。食べ合わせを考えるとき、参考にしてみてください。

アサイーを実際に買ってみました

生のアサイーは、ほとんど手に入りません。日本にいながら、アサイーを食べるなら「アサイーパウダー」がおすすめです。ここからは、アサイーパウダーの使い方・おすすめレシピ・試してみた感想を紹介します。

アサイーパウダーはどこで買えるの?

ところで、アサイーパウダーはどこで売っているのでしょう。まず思いついたのがドラッグストア。青汁・プロテインなどと同じコーナーで買えるのではと考えました。
アサイーパウダーはどこで買えるの?

並んでいるのは、スムージータイプのアサイーです。これらは、ピュアなアサイーパウダーというわけではありません。絶対にダメ、というわけではないもののどのくらいアサイーが入っているか分かりません。

今回は「アサイー美容」チャレンジなので、純粋なパウダーを探したいと思います。そこで行ったのはドンキホーテ。輸入食品・自然食が並んでいるコーナーなら「アサイーパウダー」が見つかると考えたためです。

アサイーパウダー

リードオフジャパンが発売している「Viva la vida アサイーパウダー」がありました。サプリメント売り場とは違う食品売り場の一角で見つかります。この商品を活用して、アサイー美容生活をはじめてみたいと思います。

アサイーパウダーのレシピ 初級編

「Viva la vida アサイーパウダー」のパッケージによると1回あたりの使用量目安は5グラムです。ドリンクに溶かしたりスイーツのトッピングにしたりして使います。簡単な使い方の例・アサイーレシピをいくつか紹介していきます。

スムージーとして飲む

手軽でおいしいアサイースムージーの作り方です。以下の材料を全てミキサーで混ぜます。

<材料>
アサイーパウダー 小さじ1
バナナ 半分
100%りんごジュース150ml

バナナの甘みがひきたって、生ジュースのような味がします。ちなみにアサイーパウダー小さじ1だと、お洒落なカフェで見る「アサイースムージー」くらいの赤紫にはなりません。

お好みでパウダーの量を調整してチャレンジしましょう。ミキサーを使うのが面倒なら、市販のスムージーにアサイーパウダーを入れるだけでもおいしく飲めます。

スムージーとしてアサイーを飲む

豆乳バナナスムージーに入れてシェイクしました。ベリー系の色になるかと思いきや、あまり大きな変化は感じません。大さじ1杯程度を入れても、少しだけ色味がつく程度。いわゆる「アサイーベリースムージー」を想定しているとギャップが大きいかと思います。

アサイーレッドを感じたいなら、パープルスムージーに入れるのがおすすめです。最近は、コンビニ・ドラッグストアでスムージーが売っています。パウダータイプのスムージーなら、シェイクするときに一緒にアサイーパウダーを入れるだけ。アサイースムージーにパウダーをプラスして増量も可能です。市販の「アサイースムージー」よりもっと濃いオリジナルスムージーがすぐできます。

ヨーグルトのトッピングに使う

より簡単にアサイーを食べるなら、ヨーグルトのトッピングに使います。材料はヨーグルトとアサイーパウダーの2つだけです。

<材料>
お好みのヨーグルト 1パック
アサイーパウダー 小さじ1杯

この2つを均一に混ざるようにぐるぐるとかき混ぜると「アサイーヨーグルト」の出来あがりです。少しだけベリー系の色がついてキレイ。このまま食べるのはもちろん、シリアルにかけてもよくあいます。毎朝食べているフルーツカクテルタイプのヨーグルトにトッピングしてみました。

アサイーをヨーグルトのトッピングに使う

パウダーを乗せたところです。これをぐるぐるかき混ぜて、ペースト状にしたうえで頂きます。

アサイーヨーグルト

アサイーパウダーを使っているからヨーグルトにしっかり混ざっていい感じ。暑い時期なら、フローズンヨーグルトとあわせても良さそうです。

アサイーボウルの作り方

アサイーボウルのベースは、アサイースムージーと同じです。アサイーパウダー・バナナ・豆乳・牛乳などをミキサーにかけ、ピューレにします。やや深めのガラスのボウルやグラスに入れて、シリアルやフルーツをトッピングすれば出来上がりです。
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これは一番シンプルなアサイーボウル。バナナと小松菜のスムージーを作って、フルーツグラノーラをトッピングしました。生のフルーツを増やすと、より華やかでおいしくなります。グラノーラの甘さが足りない場合は、ハチミツやメープルシロップをかけてください。やっぱりアサイーパウダーを使うと、濃い紫ペーストにはなりません。

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混ぜてもこの程度の色。インスタグラムなどで見かける「アサイーボウル」とはイメージが少し違います。SNSで見る「アサイーボウル」は冷凍ピューレやドリンクを使ったものが多いように感じます。本場ハワイを感じるような色・大きさで作るなら、パウダーよりコストパフォーマンスがいいかとも思います。

ただ、ジュースにはピュアなアサイーではないものが多くあります。たとえば、最近よく見るSAMBAZON(サンバゾン)のアサイーミックスビューティーミックス100%。アサイー・ブルーベリー・クランベリー・カシスがミックスされたジュースです。

紫色はアサイー以外のベリーの色と考えられます。手軽に使える反面で、どの程度アサイーが入っているかは悩みどころ。本場のような色味を求めるか・アサイー効果を追求するかで選ぶ材料が変わってきます。よりアサイーの美容効果にフォーカスして試したいなら、アサイーパウダーがおすすめです。

いずれにしても、ミキサーがあれば簡単に作れるヘルシーメニュー。アサイーブームのきっかけになったスイーツでもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

アサイーパウダーを使ったドリンク3つ

ミキサーがないからスムージーは難しいという方のために、混ぜるだけでできヘルシードリンク3種を紹介します。

1.炭酸水×アサイー

無糖タイプの炭酸水にアサイーパウダーを入れてまぜるだけです。お好みでレモンをぎゅっとしぼっても美味しくなります。ジュース感覚で飲みたいならノンカロリーの甘い炭酸ジュースを使ってもOK。暑い日に飲みたいさわやかなスパークリングウォーターの出来上がりです。

2.豆乳×アサイー

ヨーグルト同様、豆乳もアサイーと相性抜群。アサイーパウダーを溶かすだけで女性ホルモンアップ美容ドリンクの出来上がりです。調製豆乳を使うとほどよい甘みがついて飲みやすいはず。毎朝でも飲みたいおいしく手軽な「アサイー美人ラテ」をお試しください。

3.レモネード×アサイー

お水に生絞りレモンを入れ、お好みの量の砂糖で甘さを出したレモネード。ここにアサイーを入れれば、自家製スポーツドリンクの完成です。

アサイーの栄養価がプラスされる分、ダイエット中の水分補給におすすめです。カロリーが気になるようなら、砂糖を少なくしてください。パルスイートやハチミツで作ってももちろんOK。レモンの酸味とアサイーレッドがうれしい素敵なドリンクメニューです。

アサイーパウダーを使ったカクテル2つ

アサイーパウダーは、カクテルにも使えます。見た目が華やかでおすすめしたいカクテルレシピを紹介します。

1.ビール×アサイー

よく冷えたビールをシャンパングラスにそそいでアサイーパウダーをミックスします。ビールが苦手なら、ジンジャーエールを半分混ぜたアサイーシャンディガフもおすすめ。暑い夏に飲みたい爽やかな大人のカクテルです。

2.ハイボール×アサイー

ウィスキー・炭酸水・アサイーパウダーを混ぜたアサイーハイボール。よく冷やしたグラスに氷を入れて軽くステアしたら出来上がりです。ウィスキーを用意するのが面倒なら市販のハイボールにアサイーパウダーを入れるだけでもおいしく飲めます。

女子会の時の乾杯にアサイーを使ったお酒がでてきたら素敵です。ココナッツリキュール・カシスリキュールなどとも相性抜群。お気に入りのカクテルレシピにもうひとひねり。アサイーパウダーを使ったオリジナルレシピ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

アサイーパウダーのレシピ 応用編

ここまではスイーツ・ドリンクにアサイーパウダーを使う方法を紹介しました。おやつ・朝食にはなっても、本格的なご飯には物足りないと感じている方もいるでしょう。

そこで紹介したいのがお料理にアサイーパウダーを使う方法。面倒くさがりの方でも続くよう、なるべく手軽なレシピや調味料に『ちょい足し』形式でアサイーパウダーを使ってみます。

1日目 アサイーマヨネーズ

マヨネーズにアサイーパウダーを少し入れてよく混ぜます。ただのマヨネーズがヘルシーなディップに早変わり。サンドイッチにしたり野菜スティックにつけたりして頂きましょう。

アサイーマヨネーズ

マヨネーズ大さじ3杯にアサイーパウダー小さじ1を入れたのがこの状態です。少しだけ色がついているのが分かりますでしょうか。ゆでたブロッコリー・玉子と一緒にサラダにして食べました。アサイーが強く主張することがなく、普段と同じサラダです。塩気のあるソースに使えるのは無糖タイプのアサイーパウダーだからこそ。よりヘルシーにしたいなら、マヨネーズから手作りすることもできます。オリーブオイルから作るマヨネーズの参考レシピを見ておきましょう。

<材料>
玉子1個
オリーブオイル150cc
塩小さじ1
酢大さじ1〜2
マスタード小さじ2

<作り方>
1.玉子→塩→マスタード→オリーブオイルの順番でブレンダーに入れます。
2.ブレンダーを動かさずにゆっくり底までおろします。玉子が乳化してふわりと浮いてきたらゆっくり上下に動かしましょう。
3.均一に混ざった後にお酢を入れます。もう一度しっかりブレンドして出来上がりです。

2日目 ハニーアサイー

アサイーパウダー・ハチミツを混ぜて「ハニーアサイー」を作りました。ハチミツのとろみが加わり、使いやすいペースト状になっています。朝ご飯におすすめの食べ方は、シンプルにトーストにオン。
ハニーアサイー
アサイーボウルに入っているような赤紫がきれいです。はちみつとアサイーパウダーを1:1で作ったのがこの状態。ちょうどトースト1枚分のペーストができました。

イメージするなら甘めに作ったアサイージャム。煮込む手間をかけずにアサイーパウダーをジャム風にできるおすすめの食べ方です。ハチミツの味が強くでてアサイーの味はほとんどしません。普通のハチミツと同じように、スムージーに入れたりヨーグルトのトッピングにしたりしてもOKです。甘いものが好きな方にはとてもおすすめ。簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

3日目 アサイーおにぎり

ピュアなアサイーパウダーはほとんど味がしないので、和風の味付けにもよく合います。アサイーパウダー・白ごま・かつおぶし・醤油と混ぜてボール型のおにぎりを作ってみましょう。

五穀米のような色がとても鮮やか。これだけでもおいしいのですが、ちょっとした遊び心。チーズとのりでデコレーションしてみましょう。「トトロ」にでてくる「まっくろくろすけ」風のキャラおにぎりがすぐできます。行楽シーズンのお弁当にも良さそうです。

4日目 アサイー和風ドレッシング

オリーブオイル・たまねぎ・黒酢・アサイーパウダー・醤油・砂糖を混ぜてドレッシングを作りました。オリーブオイルにもオレイン酸たっぷりで身体が喜ぶ組み合わせです。

アサイー和風ドレッシング

黒酢を使っているのでやや黒っぽい色になりました。紫がかった色味は、アサイーパウダーです。黒酢はまろやかな酸味があるので魚介類と相性ぴったり。カルパッチョやソテーにも良さそうです。参考までにアサイー和風ドレッシングのレシピを紹介します。

<材料>
オリーブオイル 大さじ1
たまねぎ 適量
黒酢 大さじ1
アサイーパウダー 小さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 適量

<作り方>
1.たまねぎを細かくきざんでおきます。あら切り・細かめはお好みで大丈夫です。
2.アサイーパウダー以外の材料を混ぜます。
3.アサイーパウダーを加えてさらに混ぜて完成です。

市販の和風ドレッシングにアサイーパウダーを入れるだけでもヘルシーです。食欲がない時期の栄養補給にぴったり。ノンオイルドレッシングでも、しっかり混ざるから手軽です。

5日目 アサイーゴマだれ

パスタサラダのゴマだれにちょい足しでアサイーパウダーを入れてみました。まろやかなゴマだれとアサイーの爽やかさがよく合います。ゴマドレッシングにはもちろん、うどんやそうめんのつけタレにも良さそう。

炭水化物だけだと不足しがちな栄養素を上手に補うことができます。癖がないアサイーパウダーだからこそできるちょい足しアレンジ。ゴマ味のたれ・ドレッシングを使うときにはぜひ試してみてください。

アサイーパウダーを飲んだ(食べた)感想

アサイーパウダーを買った初日、ピュアなパウダーだけを食べてみました。贅沢にスプーンに乗せて、このままぱくっと頂きます。
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想像していた以上に癖がなく、まろやかな味です。たとえるなら、粉ミルクや脱脂粉乳。わずかに甘みと酸味を感じる程度で、ベリーとはほど遠い印象です。「アサイーは癖がある」と言われることもあり、気になる人は気になるのでしょうか。あくまで私の感想ですが、変な後味は全くなく食べやすい印象です。いろいろな食材と組み合わせて食べても、アサイーの味はほとんどしません。

他の食材の味を殺さない栄養補助パウダーというイメージです。コラーゲンパウダーや食物繊維パウダーと同じように使える印象。これまで私が「アサイー」として食べていたものは、ラズベリー・ブルーベリー・バナナなど他の食材の味だと気付きました。これは、ピュアなアサイーパウダーを使ったからこそ分かる違い。アサイー美容をはじめるなら、ぜひ一度ピュアな味を体感下さい。

アサイーを食べていると、身体の底からエネルギーがわいてくる感じ。美に敏感な女性がこぞってチャレンジするのも納得です。天然のサプリメントと考えれば、アサイーパウダーは高くないお買い物。

通販や輸入食品ストアで手に入ります。暑くなるこれからの時期のエネルギー補給にぴったり。アサイーを日々の生活に取り入れて賢くきれいを目指しましょう。

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