伊藤園「毎日1杯の青汁」レビュー 口コミを確かめてみた

伊藤園「毎日1杯の青汁」レビュー 口コミを確かめてみた
伊藤園の青汁、「毎日1杯の青汁」を飲んでみました。
製造メーカーが伊藤園ということで、到着がすごく楽しみでしたが、口コミの通り、期待通りだったところと、ちょっと残念なところがありました。
毎日1杯の青汁に感じたことを正直にお伝えします!


もくじ

伊藤園 毎日1杯の青汁の原材料・栄養成分

毎日1杯の青汁の原材料

砂糖、大麦若葉粉末、緑茶粉末、ブロッコリー粉末、豆乳粉末、マルトデキストリン、でん粉、ケール粉末、デキストリン、はちみつ粉末、サンゴカルシウム、クチナシ色素

毎日1杯の青汁には豆乳が粉末状になって配合されているので、お水に混ぜるだけで豆乳も入った青汁を楽しむことができます。

わたしも青汁を豆乳で飲むのが大好きなので嬉しいし、豆乳代の節約になるので家計も助かる!

毎日1杯の青汁の栄養成分

エネルギー:26kcal、たんぱく質:0.3~0.8g、脂質:0~0.3g、ナトリウム:0~5mg、糖質:5.3g、食物繊維:0.5~1.3g、カルシウム:70mg、総ポリフェノール:30~120mg、鉄:0.1~0.9mg、カリウム:30~100mg、ビタミンK 30~80μg

お砂糖やはちみつ粉末などが入っているからでしょうか、ややカロリーが高いように思いますが、1日の目安量は1袋~2袋なので、寝る直前を避ければダイエット中でも気にすることはないかな?

わたしが注目したのは、カルシウムの多さです。
カルシウムは成人男性なら600~700mg、成人女性は500~600mgほどが必要量と言われていますが、毎日の摂取量を平均すると、130~160mgも足りていません。

カルシウムは毎日の健康や骨に影響するのは皆様ご存知のとおりですが、慢性的に不足しすぎるとカルシウムパラドックスという症状を引き起こし、動脈硬化や高血圧などの血管系の病気に繋がります。

普段の食事では摂りきれていないカルシウムを毎日1杯の青汁で補えば、必要量をクリアすることも可能になりそうです。
特にお子さん、ご年配の方のカルシウム不足は深刻なので、家族みんなで気をつけていきたいですね。

伊藤園 毎日1杯の青汁の口コミ

<毎日1杯の良い口コミ>
★★★★☆
今までいろんな青汁を試してきました。身体に良いことは分かっているのですが、どうしても味がダメだったんです。毎日1杯の青汁は水に溶かしてもおいしいし、牛乳に溶かすと甘さがアップしてさらにおいしい!ハマってます。

★★★★★
牛乳に入れて飲むと抹茶ラテみたいでおいしい♪他の青汁より甘くておいしいですよ!
初めて青汁を飲む方にもオススメです!

★★★★☆
毎日1杯の青汁のスティック1本には30枚分の大麦若葉が入っているそうです。他にもブロッコリー、ケール、緑茶が配合されています。
はちみつが入っているので甘さがありますが、お水にも溶けやすいしおいしいです!

<毎日1杯の悪い口コミ>
★★☆☆☆
この青汁はとても甘くて、甘さが気になります。普段からケール100%などの青汁を飲んでいる方は甘さが気になると思います。

★★☆☆☆
甘さがありすぎておいしくないです。これまで飲んでいた青汁の価格が高いのが気になりだしたので、毎日1杯の青汁を試してみようと思ったのですが、甘すぎて続けられそうにありません。

※上記の「伊藤園 毎日1杯の青汁」の口コミはAmazonさんより一部引用・抜粋させていただきました。

悪い口コミでは、わたしも原材料を見て気になった「甘さ」がビシッと指摘されていました。

「甘いから飲みやすい、甘くておいしい」と感じている方は高評価で、「甘くて飲みにくい、甘すぎる」と感じている方は低評価と、かなりハッキリ意見が分かれているようです。

甘さをどう感じるかはお好みですが、わたしは甘めの青汁はちょっと苦手です・・・。
まずはオーソドックスに水に溶かして、口コミを検証してみます!

口コミは本当か?伊藤園 毎日1杯の青汁を私も飲んで確かめます

こちらが毎日1杯の青汁のパッケージです。
毎日1杯の青汁のパッケージ

見慣れている「伊藤園」のロゴを見ると、なんだか安心します。
箱を開けるとスティックタイプの青汁が入っていました。
1袋に入っている量は7.5gです。他社さんの青汁はだいたい3g程度なので、倍以上入っていますね。重さを感じます!
毎日1杯の青汁スティック

粉末もサラサラでたっぷりです!100mlの水にちゃんと溶けてくれるのかな?
毎日1杯の青汁の粉末

毎日1杯の青汁の水割り

毎日1杯の青汁には豆乳パウダーも配合されているので、まずはお水に溶かしてみますね。
毎日1杯の青汁の水割り
はい!これが水に溶かした毎日1杯の青汁です。
先に粉末を入れてから100mlの冷水をグラスに注いでみたところ、お水にスーッと溶けていきました。大手さんだからというわけでもありませんが、溶け感のことまでしっかり考えられていると感じました。

毎日1杯の青汁の味は、わたしにはやや甘く感じました。嫌な甘さではないのですが、抹茶にお砂糖をプラスした感じです。
これをおいしいと感じる方は結構多いと思いますし、子供でも飲みやすい味だと思います!

青臭い匂いもゼロです。
豆乳をもっと感じるのかな?と思っていたのですが、ほとんどわかりません。これなら、豆乳に混ぜてもおいしそうです。
水分はたった100mlなのでゆっくり飲むというほどでもないのですが、ちょっと置いておいてぬるくなってくると、さらに甘みがわかるようになります。

わたしにはちょっと甘みが強いですが、全体の味のバランスはすごく良いのでおいしいですよ。7.5gのパウダーに対して100mlの水だとちょっと濃いめになります。

続いて、お湯に溶かしてみます。

毎日1杯の青汁のお湯割り

毎日1杯の青汁のお湯割り
抹茶みたいでおいしそうじゃないですか?
ちょっとぬるいかなーと感じる程度の100mlのお湯に、毎日1杯の青汁を溶いてみました。
お茶のように香りが立つということはありませんが、しっかりかいでみると緑茶の香りがわかります。

お味ですが・・・、やっぱり甘いです。
温かくするとより一層甘さがわかります。
おいしいし飲みやすいのですが、悪い口コミにあったように甘さが気になるという感想にわたしも納得です。
少なくとも、食事中のお茶代わりにはならないかな?と思います。

毎日1杯の青汁の豆乳割り

40度の豆乳に毎日1杯の青汁を溶いてみました。水やお湯と比べるとやや溶けにくさがありましたが、スプーンで何度かクルクルしているうちに混ざってくれました。
毎日1杯の青汁の豆乳割り
香りは大豆の香ばしさがいちばん強いです。緑茶の香りはどこかにいってしまいました。
お味は豆乳のクリーミーさが毎日1杯の青汁の甘さを包んでくれて、すごくおいしいです。
食後にちょっと甘いものが欲しいなーというときに、気持ちとおなかを満たしてくれる1杯にもなりそう。

お水よりも無調整豆乳に溶いた方が、甘さが控えめになるような気がします。毎日1杯の青汁の甘さが気になる方は無調整豆乳に混ぜてみて下さいね。

伊藤園 毎日1杯の青汁に期待できる効果

青汁を生活に取り入れる目的はいろいろだと思いますが、みんなが意識することは青野菜不足の解消ですよね。
毎日1杯の青汁には国産の大麦若葉が30枚以上も使われているので、野菜不足の解消に繋がることは間違いありません。

それからカルシウムの強化。こちらも見逃せない毎日1杯の青汁の効果です。
牛乳に混ぜて飲めば、さらに摂取できる量がアップしますね。

毎日1杯の青汁に期待できる効果はいくつかあるのですが、わたしがもっとも期待できると感じたのは、継続しやすさです。青汁の効果を実感しても、よほど食生活や運動に気をつけないと、やめてしまえば以前の体調に戻ってしまいます。歯磨きや洗顔などと同じように、できれば毎日の習慣にしたい健康法です。

そこでネックになるのが、風味と価格ですよね。
まず味に関して、甘さの好みは少なからずあると思いますが、この甘さは特に子供には親しみやすいと思います。
ジュースや清涼飲料水の代わりになるとまでは言えませんが、普段から何気なく飲んでいるものの1杯に加えることは十分可能だと感じました。

次の問題がお値段です。のちほどしっかりご紹介しますが、毎日1杯の青汁はかなりお財布に優しいお値段なんです。
その点でも、家族みんなで続けやすい青汁だと感じました。

伊藤園 毎日1杯の青汁VSキューピー元気な青汁

わたしは毎日1杯の青汁を風味の面でも価格的にも続けやすい青汁と感じています。
同じように、この青汁は続けやすそうだなーと感じた「キューピー元気な青汁」と比較してみます。
まったくタイプの違う2つなので、理想としてはどちらも用意しておきたいくらいです!

こちらが元気な青汁です。
キューピー元気な青汁
ご覧のとおり粒状の青汁です!

毎日1杯の青汁VS元気な青汁 飲みやすさの対決

毎日1杯の青汁は、青臭さなどの青汁独自の飲みにくさはなかったのですが、わたしはやっぱり甘さが気になりました。

今まで飲んできた青汁の中で、いちばん味が気にならなかったのがこの元気な青汁です!
当たり前ですが、この粒を飲むだけなので青汁タイムが完了するので味わってるヒマもないんです。
青汁の味が苦手で・・・と感じている全ての方にオススメしたいです。

毎日1杯の青汁VS元気な青汁 原材料で対決

毎日1杯の青汁の原材料には豆乳やはちみつなどが加えられていて、栄養面とおいしく飲める工夫の両方が備わっています。
一方、元気な青汁の原材料は国内で有機栽培されたケール100%です。

ケールは青汁野菜として、どのメーカーでも安定して使用されています。その理由はやはり栄養素の高さなのではないでしょうか。
加えられている成分がなくても、青汁に求めたい効果はしっかり実感できると思います。

毎日1杯の青汁VS元気な青汁 飲みやすさで対決

毎日1杯の青汁は風味で飲みやすさを実現、元気な青汁は形状が飲みやすい青汁です。
わたしは毎日1杯の青汁の甘さが苦手でしたが、伊藤園さんがこの味に決めたということは、万人に好まれる味なのかな?とも思います。

元気な青汁も、味はクリアしても粒状のお薬を飲むのが苦手な方には飲みやすいとは言えないですが、自宅以外で飲むときにはこんなに飲みやすい青汁は無いと思います。

わたしもたまにペットボトルの水やお茶に粉末青汁を入れて飲むことがあります。
スティック状のパッケージに入っている青汁はペットボトルに注ぐときにもこぼれないので、作りやすいのはありがたいのですが、お水のペットボトルに入っている青汁はとにかく見た目が悪いんですよね・・・。
なんとなく、作ったらあわてて飲み干してしまいます。

その点、元気な青汁ならパッケージを開けて飲んで終わりなので、簡単だし場所を選びません。職場、旅行先などでの飲みやすさは元気な青汁にかなうものは無いんじゃないかな~と思っています。

毎日1杯の青汁VS元気な青汁 値段で対決

元気な青汁のお値段は1箱30包で通常3,240円です。1包あたり108円ですね。
この価格は青汁のコスパとしては激安ではありませんが、当たり障りない価格帯だと思います。

初めて元気な青汁を利用する方はお試し価格の1,980円で購入できます。
粒タイプの青汁は常備しておくと本当に便利なときが多いので、ぜひ試してみてくださいね。

毎日1杯の青汁の価格を詳しくご紹介します!

伊藤園 毎日1杯の青汁のお得な買い方

毎日1杯の青汁は1箱に20包入っています。
メーカー希望小売価格は1,410円(税別)。
わたしはAmazonで購入しましたが、お値段は1,387円でした。1包あたり約69円。
コスパ的にも続けやすいのではないでしょうか?

毎日1杯の青汁は、お値段的にも風味としても親しみやすい青汁だと感じました。
ここがスゴい!というようなズバ抜けたポイントがあるわけではないのですが、青汁にゼッタイに必要な「継続しさすさ」という点がとても考えられています。

わたしが感じた甘さも飲みやすさと言い換えることができますし、さすがはお茶屋さんの青汁!と感じる方は多いと思います。
価格的にもお試ししやすいので、興味がある方は購入してみて下さいね。

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★ふるさと青汁
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