オリーブオイルのスキンケア方法と注意点

最近、手軽で効果的なオイル美容が注目されていますね。
いつものスキンケアに美容オイルをプラスするだけで、肌のうるおいがアップし、しっとりつややかな肌になることができるので便利と評判です。

また、マッサージにも活用する人や、クレンジングに使って、毛穴の黒ずみもスッキリ!など、美容オイル1本を持っているだけで毎日のスキンケアが充実しそうです。

ところが、オイルはベタベタする印象があって、うまく使える自信がない!という人や、オイルにもいろいろな原料のものがあって、どんな種類を選べば良いのか、どう使えばいいのかわからなくて始められない!という声が多くあります。

そして一方、オイルが合わず、肌トラブルに繋がってしまったという人も多くいます。
そこで使いやすくて万能な使い方ができる美容オイルの「オリーブオイル」を使ったスキンケアの方法をご紹介します。


もくじ

美容オイルの種類

美容オイルには大きく分けて、
・植物性オイル
・動物性オイル

の2種類があります。

動物性オイルはサメの肝臓から抽出したスクワランというオイルや、馬のたてがみなどから抽出した馬油が有名ですよね。

スクワランや馬油は日本でも昔から使用されており、美容オイルの代表的なものです。

一方、植物オイルは最近使用が増えてきている美容オイルです。
日本では椿オイルは昔から使用されていますよね。

植物オイルはエステやマッサージなどで、ベースオイルとして使われていて、ホホバオイル、オリーブオイル、アルガンオイルなどが美容オイルとして有名です。

最近では抽出技術が向上したため、さまざまな植物素材からオイルを抽出できるようになっており、グレープシードオイルココナッツオイル、セサミオイル、お米から抽出したコメヌカオイルなどがあり、市販されているものの種類も豊富になりました。

美容オイルにはいろいろな種類があり、オイルの粘度や肌質、使用目的によって使い分けることができます。

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オリーブオイルのスキンケアはは初心者向け

その中でも、初心者向けなのがオリーブオイルです。

オリーブはそもそも美容成分が豊富な実です。
美肌効果のあるビタミンEや、皮膚を保護するビタミンA、植物性スクワラン、リノール酸、や抗酸化作用のあるオレウロペインが含有されています。

一番のメリットは、人の皮脂に40%も含まれている脂肪酸のオレイン酸が豊富に含まれていて、抗酸化作用や美容効果も高い上に、オイル自体にクセがないので、顔、カラダ、髪、いろいろな部位に使えて、肌になじみが良いのが特徴です。

マッサージや乾燥対策、アンチエイジング対策、オイルクレンジングに色々と活用できるのです。

さらに、比較的安価で、市販されている種類も多いので、選びやすく買いやすいのが一番うれしいポイントです。

オリーブオイルの種類

さて、オリーブオイルは国際オリーブオイル協会によって、3つの分類に分けられています。
しっかりとした審査基準がありますので、きちんとラベルを見て選びましょう。

▼ヴァージンオリーブオイル・・・オリーブの果実をそのまま絞ってろ過しただけのもの、一番搾りのオリーブジュース

▼精製オリーブオイル・・・オリーブオイルを一度抽出した残りのものを精製した、非食用オイル

▼(ピュア)オリーブオイル ・・・精製オイルにヴァージンオリーブオイルをブレンドしたもの

そしてさらに、この3つの分類の中で、酸度(遊離脂肪酸の割合)や品質によって細分化されて、合計8種類に分けられています。

このなかで日本では、ヴァージンオリーブオイルの中で酸度が低く、良質なエクストラヴァージンオリーブオイルと、ピュアオリーブオイルの2種類が市販されています。

一般に、エクストラヴァージンオリーブオイルの方がピュアなオリーブ感がストレートに出ているので、価格が高く、ピュアオリーブオイルは精製されて、数種類のオリーブがブレンドされていることもあり安価という違いがあります。

しかし、食用のオリーブオイルを買いに行ったことがある人であれば、知っていると思いますが、エクストラヴァージンオリーブオイルも価格の差があります。

同じ500mLの瓶でも、1本1,000円前後のモノから、3,000円以上するものまで。
この価格差は、オリーブの品質や産地、製造過程によるものと言えます。

ワインと同じで、単一種でブランド産地のオリーブを使ったものは高いのです。
また、オーガニック認証を得ているものなど、栽培方法による価値の違いもあります。

美容用のオリーブオイルは、無印良品のオリーブオイル1本200mL 1,500円程度の手軽なものから、1本30mLで8,000円以上もする小豆島産のエキストラヴァージンオリーブオイル100%の美容オイルまであり、食用オイルよりも価格は高く設定されています。

食用のオリーブオイルでもスキンケアできるのか

今、オイル美容が流行っており、市販の食用オイルを使ってのオイル美容方法が紹介されていますが、同じエクストラヴァージンオリーブオイルでも食用と美容用では精製度が異なっています。

注意しましょう。

食用オイルは、オリーブの成分や風味を残すために、精製・ろ過はしていますが、美容オイルと比較すると精製レベルが低いという違いがあります。

食用オイルは風味があって、フレッシュ香りが残っているほうが、食用オイルとしての価値が高いのです。

しかし、美容用のオリーブオイルは肌に付けるものなので、薬事法により品質や保存期間の審査が異なりますし、肌なじみを良くすることや、不純物による肌トラブルを避けるために、食用よりは精製レベルがかなり高いのです。

ですので、食用のオリーブオイルを肌に塗布した場合、不純物によって肌トラブルになる場合がありますので、基本はきちんと美容用のオリーブオイルを購入して使用するようにしましょう

キレイになるために、スキンケアするのですから、間違ってトラブルにならないように気を付けたいですよね!

スキンケア用のオリーブオイルを選ぶ際は、酸度の低い(酸度の低いとは、酸化しておらずフレッシュということです)エクストラヴァージンのもので、農薬や化学肥料を使用していないオーガニック認証のものがおすすめです。

オリーブオイルでスキンケアする方法

では実際、オリーブオイルを使ってどのようなスキンケアができるのかご紹介していきます。

もちろん、1~2滴をスキンケアの最後に肌になじませるだけでも、美容液やクリームのような保湿・美容効果があり、肌がしっとり柔らかく、ツヤも高まることが実感できます。

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オリーブオイルでクレンジング&洗顔

市販のオイルクレンジング剤を使ったことのある人は、わかると思いますが、オイルクレンジングは簡単にしっかりとメイクを落とすことができるのでとても便利ですよね。

しかし、どうしても肌が乾燥してしまうというデメリットがあるのが悩みのタネです。
これは、メイクや皮脂汚れといった油脂性の汚れとオイルの成分はとても馴染みが良いだけでなく、肌にとって必要な皮脂まで馴染んで洗い流してしまうからです。

また、オイルクレンジングを使っても、水でさっと洗い流せて、べとつかずにさっぱりと洗いあがるのは、大量の界面活性剤が配合されているから。

界面活性剤は、油分を乳化して、べとつかない状態に変えて水となじむ状態にするものです。
この一見便利そうな界面活性剤は、実は肌に刺激が強く、肌荒れや乾燥、肌トラブルの原因に繋がるのです。

しかし、美容オリーブオイルは、オリーブオイル100%なので、肌を乾燥させるどころか、肌をしっとり柔らかくおしながらクレンジングしてくれるという優れものなのです。

界面活性剤が入っていない分、ベトつき感は残りますが、ポイントを掴めば、クレンジングするほどしっとりつややかな、乾燥知らずの肌に変わっていきますよ。

オリーブオイルクレンジングのステップ

1)まずはポイントメークをオフします。
コットンに100円玉大の美容オリーブオイルを含ませて、コットンを人差し指と中指の2本に巻き付けるように挟んで持ち、アイメイク、眉メイク、リップメイクをオフします。
アイメイクをオフする際は、目の上から下へコットンを動かしてオフします。
アイラインはコットンを細く追って、目元から目尻に向かって滑らせましょう。
この際、オイルが目に入らないように注意してくださいね。

メイクがなじんでオフできたら、新しいコットンを使って、メイク汚れを拭き取ります。コットンに化粧水をなじませて拭き取ると、コットンの刺激が和らぎ、するっとオフできますよ。

2)次に、手のひらに美容オリーブ500円玉大を取ります。
頬や額などにくるくるとなじませます。
指先に圧力がかかると、肌への負担になり、たるみの原因にもなりますので、軽く肌の上をすべらすような気持で、気持ちよくマッサージするようにクレンジングしましょう。

唇や目尻のシワなどは、指先を使って丁寧にクレンジングします。
通常のオイルクレンジングと違って、乾燥することがないので、マッサージのように時間をかけてゆっくりとオフできるのがメリットです。

3)美容オイルとメイクがなじんだら、暖かくしたホットタオルでやさしく拭き取ります。
ホットタオルの作り方は、40℃ぐらいのお湯にタオルを浸して、絞ったものが使いやすい温度になり最適です。

また、水につけて絞ったタオルをレンジで温める方法も便利です。
フェイスタオル1本の場合、600ワットで1分程度の時間で出来ますよ。

※電子レンジは食事を温める為のものです。タオルを温める行為は推奨していません。自己責任でお願い致します。

ホットタオルでの拭き取りは、肌をゴシゴシこするのではなく、顔の上にのせて、オイル成分をタオルに吸い取らせるような気分で、押さえるようにして拭き取りましょう。
しっとりとツヤツヤに洗いあがりますよ。

オリーブオイルでクレンジングした後は、いつもお使いの洗顔料で洗顔してください。
また、しっとり感を残したい人や、夜のスキンケアの場合、洗顔料を使わずに、ぬるま湯で洗顔するだけでも大丈夫です。

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オイルでしっとりパック洗顔

肌が乾燥している時や、肌が敏感で洗顔料の泡が刺激になる人は、オイル洗顔がおススメです。

このオリーブオイルの洗顔方法は、洗顔の前にオリーブオイルを1滴程度顔になじませて、肌に保護膜をつくってから洗顔するという方法です。必要な肌の皮脂を落とすことなく、しっとり洗い上げることができます。

1)洗顔の前、肌を水に濡らさない状態で、美容オリーブオイルを1滴、乾燥がひどい場合は2滴程度肌になじませます。手のひらで肌がしっとりしているのを確かめましょう。
乾燥している部分があれば、オイルを重ね塗りします。

2)その後、洗顔料を使って洗顔をします。
オイル分があるので、肌の上で泡がすぐに消えてしまうかもしれませんが、洗浄成分は残っているので、通常通り洗顔して洗い流してください。
乾燥がひどい人は、洗顔料を使わずに、ホットタオルで拭きとったり、ぬるま湯で洗い流すだけでも大丈夫です。

オイルで黒ずみオフ洗顔

毛穴の黒ずみが気になる人も、美容オイルを使った洗顔をしてみましょう。
オイルの油脂成分が毛穴の黒ずみの原因の角栓を柔らかくし、やさしくオフしてくれます。

1)洗顔前にホットタオルを黒ずみが気になる部分にあてて、毛穴を開かせます。
40℃程度のホットタオルを肌に2~3分程度のせると、肌が柔らかくなり、毛穴の汚れが出やすい状態になります。
美容機器のスチーマーをお持ちの方は、そちらを使用するのが一番効果的です。

2)毛穴の黒ずみが気になる部分にオイルをクルクルと馴染ませます。

3)オイルをコットンでふき取り、その後洗顔します。
コットンでふき取ることで、古い角質もオフできるので、毛穴汚れが取れやすくなります。

毛穴の黒ずみは、オイル洗顔によって、一度ですっきりとオフできるわけではありません。
しかし、毎日コツコツ続けることで、肌に負担をかけることなく、肌に優しく毛穴汚れを取りだすことができます。

黒ずみのケアは急ぐと毛穴に負担をかけてしまい、毛穴を痛めることにもつながります。毎日の丁寧なケアで黒ずみをすっきりさせて、毛穴レス肌になりましょう。

オリーブオイルでリップパック

唇が荒れてしまい、リップクリームではケアしきれなくなってしまった時に、とっても即効性があるのが、美容オリーブオイルでのリップパックです。

唇は毛穴がないため、皮脂が不足しがちで乾燥しやすい部分です。
けれど、会話や食事などで動きも多く、リップクリームを塗っても、すぐに取れてしまい、ケアの効果が持続しないのが悩みのタネです。

リップパックは1回で集中的に潤いを浸透させることができるので、試してみてください。

1)コットンに100円玉大の美容オリーブオイルを含ませます。
2)唇にトントンとしっかりなじませます。
乾燥している場合は、唇のひと回り大きい部分までしっかりと美容オイルを広げましょう。

3)唇より大きいサイズに、ラップをカットして準備します。
美容オイルをなじませた唇の上に、カットしたラップをのせます。
唇とラップがすき間なく密着することがポイントで、空気が入らないように丁寧に密着させましょう。
ラップの上から指でなじませます。

4)10分程度放置します。

5)時間が過ぎたら、ラップを外して、ティッシュペーパーやコットンで、軽く押さえるようにして拭き取り、終了です。

リップパックをする際は、口呼吸はしませんので、鼻で呼吸ができるように、ラップが鼻にかからないように注意してくださいね。

オリーブオイルでニキビもケア

オリーブオイルには、抗酸化作用があり、ニキビの原因となる毛穴の汚れを溶かし出し、乾燥した肌を保湿する作用がありますので、ニキビができにくくするケアとして活用できます。

しかし、ニキビの種類のうち、ケアできないケースがあり、注意が必要です。
ニキビが炎症を起こしている赤ニキビや、化膿している黄ニキビです。
赤ニキビや黄ニキビのある人は、美容オイルケアだけでなく、あらゆるスキンケアが刺激になる可能性があるので注意しましょう。

美容オリーブオイルスキンケアが有効なのは、まだニキビが炎症を起こしておらず、毛穴に詰まっている状態の白ニキビや、毛穴表面が酸化して黒ずんでいる状態の黒ニキビです。

美容オリーブオイルでマッサージすることにより、優しく毛穴の皮脂や汚れを溶かし出すことができるので、効果的です。

オリーブオイルをニキビに塗布してマッサージしたのちは、コットンなどで刺激しないように拭き取り、洗顔しましょう。
白ニキビや黒ニキビの汚れは徐々に和らいでくるので、焦らずに毎日コツコツ続けましょう。

また、ニキビができやすい部分をあらかじめ、毛穴の詰まり予防に美容オリーブオイルでマッサージ洗顔することも効果的です。

ニキビ部分にオイルを塗布したら、洗い流すことが前提です。
オイルを塗布したままにすると、 オイルが酸化し、ニキビを刺激する原因になりますし、ベタつきによって、肌に汚れが付きやすくなるので注意しましょう。

オリーブオイルスキンケアのメリットとデメリット

オリーブオイルのメリット

オリーブオイルのメリットは、
・皮膚を乾燥から守る
・美肌効果の高い栄養が豊富に含まれている
・肌に低刺激でなじみが良い
・添加物を含まない

ことです。

美容オリーブオイル1本で、肌に栄養を与えながら、肌を守り、マッサージや毛穴ケアまでできて本当に便利です。

顔だけでなく、ボディや爪、髪の毛のパサつき防止にも使用できますし、赤ちゃんの肌にも使用できるほど、肌なじみが良く、刺激も少ないことなどが人気の理由です。

オリーブオイルは、人間の肌にとってなじみの良いオレイン酸やスクワランをはじめ美肌効果のあるビタミンAやE、抗酸化作用など、それだけでも美容液と言えるほどの栄養素が多く含まれています。

私たちの皮膚は、水分と皮脂によって皮脂膜という保護膜を作っていますが、オリーブオイルは皮脂分を補ってくれる重要な働きをしてくれるのです。

特に、アンチエイジングケアをしたい人には、うるおいと、柔軟作用、抗酸化作用があるのでとてもおススメです。

100%オリーブオイルを使用した美容オイルの場合、肌にとって刺激となる表示指定成分や界面活性剤などを使用しないのが最大のメリットです。

肌を老化させていく原因は、紫外線や乾燥などがありますが、化粧品に含まれる美容成分以外の添加物も大いに影響しています。

美容オリーブオイル1本で、肌に栄養を与えながら、肌を守り、マッサージや毛穴ケア、アンチエイジングケアまでできる優れものです。

オリーブオイルのデメリット

ただし、デメリットとして、オイリー肌やニキビ肌の人は、肌に必要以上の油分を与えることになり、毛穴の状態を悪化させる場合がありますので、注意しましょう。
またアレルギー体質の人もかぶれや湿疹の原因になることがあります。

また、肌の弱い人がオイルを塗布したまま紫外線に当たると、過敏に反応してかゆみや発疹を生じることがありますので、この点にも注意しましょう。

市販されているおすすめオリーブオイルは

1)井上誠耕園 エキストラヴァージンオリーブオイル

100%小豆島産のオリーブを使った一番搾りのオリーブオイルです。
濃厚で浸透力に優れて、効果的な美容成分が豊富に含まれている状態をキープしているのが優れているポイントです。

オリーブの木の上部にあって、太陽をたくさん浴びた天成オリーブを使用しているとても貴重な美容オリーブオイルです。
国産の天然100%オリーブなので安心して使用できます。

2)DHC オリーブバージンオイル

オリーブオイルケアのスタートに使いやすいのが、DHC オリーブバージンオイルです。
スペイン産の天然100%のオーガニック美容オイルを使用しています。
オリーブオイル独特の香りもあり、オリーブオイル美容を満喫できます。
30mL 3,909円と試しやすい価格なのも、初心者向けです。

3)オリーブの森 ジ オリーヴオイル(小豆島ヘルシーランドでも販売)

オリーブオイル美容でとても人気なのが、このオリーブの森のオリーブオイルです。
パーツモデルの金子エミさんが使用ということで、たちまち人気になりました。
小豆島の主要品種「ミッション種」のみを使用したエキストラヴァージンオリーブオイル100%の美容オイルです。
サラリとした1滴で肌がしっとりとなめらかになり、まるで美容クリームのような仕上がり。

ハリ・ツヤも生まれるのでアンチエイジングケアとして、お手入れの最後にプラスするケアも人気です。
お試しセットで5mLが1,728円で始められる手軽な商品もあるので、試してみてください。

オリーブオイルの賞味期限(消費期限)や副作用は?

食用のオリーブオイルの場合、未開封の場合1年から1年半が賞味期限となり、開封後は4か月程度で酸化が始まり、風味が落ちてくると言われています。

一方、化粧用オリーブオイルは、化粧品と同じで開封後でも3年は変質しないことが保障されています。

精製度が高いので保存期間が長いのです。
とはいえ、開封後、酸化が始まりますので、小さいサイズを選んで、早めに使い切るようにしたいものです。

オリーブオイルは皮脂に似た脂肪酸を含むので、副作用はあまりありませんが、アレルギー体質の人は注意が必要です。

また、オリーブオイルを肌の塗布した後に、紫外線に直接あたると、かゆみや発疹がでることがあるので、オリーブオイルの塗布後の外出は注意しましょう。
その他、体調により発疹、発赤、かゆみが出る場合は使用を中止して、皮膚科を受診しましょう。

オリーブオイルスキンケア「まとめ」

美容オリーブオイルを1本持っていると、スキンケアに大活躍できること、お分かりいただけましたでしょうか?

そのまま1滴をなじませるだけでも美容成分たっぷりの保湿効果、アンチエイジング効果がありますし、特に乾燥の気になる秋冬の時期には、顔だけでなく、ボディに髪にとあらゆるパーツケアにも使えます。

特におすすめなのが、クレンジング。

クレンジングや洗顔の際の肌の乾燥に悩んでいる人は是非試してほしい活用方法です。
本当に肌がしっとり、つややかに洗いあがりますよ!

また、余分な添加物を含まずに、安心して使用できることも、メリットですよね。
素肌は添加物を異物とみなして、刺激に感じてしまい、ストレスとなります。

肌ストレスは肌荒れや老化の原因にもなるので気を付けたいですよね。
オリーブオイルは初心者にも使いやすい美容オイルですので、乾燥やエイジング対策を考えている人は、是非トライしてみてくださいね。

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