デリケートゾーンの黒ずみの原因と解消・改善する方法

デリケートゾーンの黒ずみの原因と解消・改善する方法
デリケートゾーンの黒ずみは、仲の良い友人であっても相談する事が恥ずかしいですよね。1人でコンプレックスとして抱え込んで、悩みを相談できずに苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみ原因と解消・改善する方法、選ぶべきデリケートゾーン専用の黒ずみ対策クリームや市販のデリケートゾーン専用石鹸も紹介しますので、悩みを抱えている方は、是非ご覧ください。


もくじ

デリケートゾーンはメラニン色素が出やすい

デリケートゾーンの黒ずみ原因は、「メラニン」が大きく関わっています。メラニンと言えば、お肌のシミの元になる物質として知られていますよね。

メラニンは、紫外線を浴びると過剰に生成されて、色素沈着を引き起こしシミが出来やすくなります。そのため、美白を目指す方は、紫外線から肌を守るためのUVケアが必要とされています。

しかし、デリケートゾーンは紫外線をほとんど浴びる事がありません。普段は、衣類によって隠れている場所ですから、紫外線を浴びる量は少ないにも関わらず、メラニンが過剰に生成されやすい箇所になります。その理由は、メラニンは”肌への刺激”が加わることでも生成されてしまうからなんです。

メラニンが過剰生成されるワケ

メラニンは、シミの原因となるため悪い物質のようにも思えますが、実はメラニン色素を含む表皮細胞が出来ることでバリアゾーンを作り、紫外線などの肌刺激からお肌を守る重要な働きをしています。もしも、メラニンが生成されなければ、皮膚の奥深くがダメージを受けて炎症を引き起こしてしまうのです。

つまり、デリケートゾーンのように紫外線を浴びることはない部位であっても、「摩擦」などの刺激が加わることで、メラニンは過剰に生成され色素沈着を引き起こしてしまいます。デリケートゾーンは、皮膚が薄いため下着を身につけるだけでも肌への刺激となります。

また、日本人は色素沈着を引き起こしやすい肌質の方が多いので、デリケートゾーンの黒ずみに悩む方は決して珍しくありません。特に女性は、毎月の月経によってナプキンを使用しますから、下着以上に肌への刺激が強くなるため、デリケートゾーンの黒ずみが気になるといったコンプレックスを抱える方が多いのです。

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因

デリケートゾーンが黒ずんでしまう理由は、「肌刺激」が加わりメラニンが過剰生成され、色素沈着を引き起こしている事が原因です。生まれたばかりの赤ちゃんは、黒ずみのないキレイな素肌をしていますが、成長するにつれ下着の選び方や生活習慣、そして遺伝的な要因によって黒ずみ具合に個人差が出てきます。

デリケートゾーンの黒ずみが気になる方は、これ以上黒ずみが進まないよう、原因を取り除いて改善へと繋げるようにしましょう。

VIOの間違ったムダ毛処理

デリケートゾーンの黒ずみを加速させてしまう理由として、最近増えている原因は”ムダ毛処理”による肌へのダメージです。デリケートゾーンのムダ毛は、女性にとっては大きな問題ですよね。VIO、ビキニラインといったデリケートゾーンのムダ毛処理は、エステやクリニックでは人気の高い箇所になります。

デリケートな部位だからこそ、恥ずかしさから自宅で自己処理しているという方も多いのですが、間違ったムダ毛処理を行うことで肌刺激は強くなり、黒ずみを引き起こしやすい状態にしてしまうため注意が必要です。

毛抜きやワックスのようなムダ毛を無理やり抜くタイプのムダ毛処理は、皮膚が引っ張られますので大きな肌刺激となります。また、熱が加わる脱毛器は、クールダウンさせながら処理する事が大切です。

ムダ毛処理後は、お肌が乾燥しやすくなるため保湿ケアを忘れないようにするなど、自己処理の方はムダ毛をキレイにするだけではなく、黒ずみを作らないためのケアにも気を配るようにしましょう。

VIO(デリケートソーン)の正しいムダ毛処理方法、脱毛方法については以下をご覧ください。

下着の摩擦・締め付けがキツイ洋服

日常的なデリケートゾーンの摩擦原因である「下着」は、常に肌に触れる場所になりますので、出来るだけ肌に優しい素材の下着を身につけましょう。近頃は、ナイロン製の下着が増えてきましたが、天然素材を使ったコットン素材の下着の方が刺激は少なく、摩擦を軽減させることができます。

特に、下着によってかぶれやかゆみを感じやすい方は、化学繊維の素材が肌に合わない人なので、オーガニックコットン素材を選ぶなど、肌に優しい下着を身につけましょう。また、サイズが合っていない場合には締め付けが強くなり、摩擦が増えますのでサイズが合ったものを選びましょう。

洋服も締め付けが強いデザインのものを選ぶ方は、黒ずみを引き起こしやすくするので、少しでも改善をしたいのなら、ボディラインに余裕のあるデザインでオシャレを楽しむようにしてください。

ターンオーバーの乱れ

お肌は、古い角質は剥がれ落ちて新しい皮膚細胞へと変化しています。アザや傷跡が治るのも肌サイクルがあるからこそ、キレイな状態に戻すことが出来るのです。こうした肌サイクルは”ターンオーバー”と呼ばれ、およそ1カ月周期で巡っています。

しかし、加齢や生活習慣によってターンオーバー機能が乱れてしまえば、ダメージを受けた肌がなかなかキレイに再生することができません。メラニンが過剰生成し、色素沈着を起こしてしまったとしても、ターンオバー機能が促進されていれば、黒ずみになる前にキレイな肌に戻ります。

肌サイクルを正常にすることで透明感のある肌へと導くことができます。栄養バランスの良い食事、ストレス解消、睡眠など、規則正しい生活習慣を身につけましょう。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れてしまうと黒ずみが出来やすくなります。ホルモンバランスの乱れは、「睡眠不足、ストレス、食生活の乱れ、運動不足」などが原因です。ホルモンバランスが乱れてしまうと”自律神経”のバランスも崩しやすくなります。

自律神経のバランスを崩せば、血行が悪くなり身体が冷え、代謝が低下すると肌サイクルも乱れてしまいます。また、毛穴の皮脂過剰も引き起こしますので、余分な皮脂が角栓が詰まることで酸化し、黒ずみが深刻化するようになります。

ホルモンバランスの乱れは、黒ずみ以外にもさまざまな体調不良を引き起こす要因ですから、改善できる生活習慣は見直す事が大切です。

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、雑菌が増えやすい箇所ですから、女性ならニオイが気になる・・・という方も多いですよね。”デリケートゾーンは清潔に保つ”こうした意識を持つことは悪いことではありません。

しかし、デリケートゾーン(大陰唇や小陰唇)の皮膚は薄いため、過剰な洗い方をすれば肌摩擦が大きくなり、黒ずみになるので気を付けましょう。黒ずみがあると肌が汚れていると勘違いし、ゴシゴシと強く洗ってしまう方もいますが、黒ずみが消えるどころか逆効果になってしまたり、バリアしてくれる常在菌まで落としてしまうので、優しく洗うことがポイントです。

常在菌を落としてしまうと粘膜部分のバリア機能が衰え、免疫力が低下して雑菌が繁殖しやすくなります。それによってデリケートゾーンのやゆみ・かぶれの原因になったり、悪臭などデリケートゾーンのにおいの原因になってしまいます。

※膣内は自浄作用があるので洗いすぎには特に注意してください。

デリケートゾーンには泡パック

できればデリケートゾーンを洗う場合は「泡パック」がおすすめです。
泡パックをすると、泡が毛穴の汚れをやさしく包んで落としてくれるので、ゴシゴシ洗うのに比べてお肌への負担が少なくなります。

泡パックによるデリケートゾーンの洗い方は、簡単で石鹸を泡立てネットなどを使いキメの細かい弾力がある泡を作り、そのモコモコも泡をデリケートゾーンに乗せ、2分程度放置しぬるま湯で流すだけです。あまり長い時間泡パックをしてしまうと必要な皮脂も取り除かれてしまうので、生理時などは念入りに洗いたい気持ちもわかりますが注意が必要です。

泡パックは、毛穴の汚れが落ちやすいように、湯船で温めて毛穴を開かせた状態で行うと効果的です。

ただ、泡パックだけで汚れが落ち切れないと感じた場合は、できるだけ肌に負担をかけないように汚れをしっかり落としてください。

また、デリケートゾーンを洗う時に使用する石鹸、ボディソープは、かゆみ・かぶれの原因になる洗浄力の強いアルカリ性の石鹸ではなく、添加物が少ない弱酸性(肌も弱酸性なので)の肌に優しい石鹸を選びましょう。肌刺激が少ない成分を配合したジャムウソープなどのデリケートゾーン専用の石鹸で洗うのもおすすめですよ。

デリケートゾーンを洗った後は保湿が大切

デリケートゾーンを洗った後は、黒ずみ対策クリームなどでしっかり保湿することも大切です。

ただでさえ、デリケートゾーンは皮膚が薄いので水分を保持しづらく乾燥しやすいうえ、入浴によって必要な油分も洗い流されてしまう状態になるので保湿はしっかり行いましょう。

黒ずみケアクリームを選ぶ時は、トラネキサム酸やプラセンタエキスなど美白成分も大切ですが、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなど保湿成分もしっかり配合された黒ずみケアクリームを選び、保湿ケアしてください。また、石鹸と同様に黒ずみケアクリームも添加物が少なく、アルコールや着色料や鉱物油などの刺激成分は不使用のこのを選びましょう。

※黒ずみケアクリームや保湿剤は、粘膜部分には塗らないようにしてください。炎症やかゆみ・かぶれの原因になります。

妊娠や出産が原因

黒ずみができるのは、下着の摩擦や間違ったムダ毛処理、ゴシゴシ洗うなど、肌が刺激を受けてメラニンが生成され、色素沈着してしまうのが原因でのほとんどですが、妊娠や出産することによって、デリケートゾーンや乳首が黒ずんでしまう時もあります。

女性は妊娠すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)といった女性ホルモンの分泌が活発になり、メラニンを生成するメラノサイトを刺激してしまうのが原因で、これによって色素沈着・黒ずみが発生しやすくなります。

デリケートゾーン(外陰部)や乳首、脇の下などは、もともとメラニン色素が多いので、黒ずみやすくなってしまうのです。

これは、出産が終わるまで、妊娠中は続くので、デリケートゾーンだけでなく、顔などにもシミが出来やすくなってしまいます。

出産後は、ホルモンバランスが正常に戻り、ターンオーバーの乱れも安定し、自然と黒ずみも改善されますが、黒ずみが残ってしまう場合もあります。

※乳首に関しては出産しても授乳期間は黒ずんだままの場合が多いです。

男性意見アンケート結果!デリケートゾーン「黒ずみ」彼氏はどう思っている?

デリケートゾーンの黒ずみは、普段はそれほど気になりませんが、彼氏ができたり、旅行に行ったり、水着のシーズンになると気になり始めますよね。

自分が思っているほど、男性は女性のデリケートゾーンの黒ずみを気にしていないのでしょうか?

男性はデリケートゾーンが黒ずんでいる女性のことをどう思っているのでしょうか?

女子リキでは、男性100人にアンケートを実施しました。

【質問】女性のデリケートゾーンの黒ずみは気になる?
女性のデリケートゾーンの黒ずみ、男性に聞いたアンケート

気になるという男性のが84%、その内、かなり気になるという方が16%もいます。

また、デリケートゾーンの黒ずみを女性に指摘できる男性は「100人中21人」しかいません。

ただ、指摘できないけど女性にはデリケートゾーンの黒ずみをケアしてほしいと思っている男性が「100人中68人」います。

やはり女性には直接指摘できないけど、黒ずみをしっかりケアして欲しいと思っている男性がほとんどなんですね。

次に、デリケートゾーンが黒ずんでいる女性を男性はどう思っているのか?紹介したいと思います。

もちろん、少数派ですが、黒ずみは気にならない、体質だから仕方がない、好きになったら関係ない、というやさしい意見もありますが、多かった男性の意見は以下です。

・遊んでいる印象
・盛り上がっていても見た瞬間に冷める
・尻が軽い
・美意識が足りない
・不潔に感じる

「遊んでいる」「尻が軽い」という印象を持つ男性が圧倒的に多かったです。

これらは知識不足からくる意見ですが、大半の男性は黒ずみに対する正しい知識がないので、このように思ってしまうのでしょう。
また、これは、デリケートゾーンの黒ずみだけでなく、乳首の黒ずみに対しても同じような印象になってしまうようです。

また、美意識が足りない、手入れをしない女性、と思われたり、途中で冷めてしまうという意見も割と多かったです。

やはりデリケートゾーンの黒ずみは、自分の為にも、彼氏や旦那さんの為にもしっかりケアしたほうが良さそうですね。

デリケートゾーンの黒ずみを解消する様々な方法

デリケートゾーンの黒ずみは、専用のスキンケアアイテムでセルフケアする方法やクリニックやエステといった専門的な場所での施術によって対処することができます。予算や黒ずみの深刻度に合わせて、自分に合った解消法を見つけましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをクリームで改善する

黒ずみを改善するクリームは、美白・保湿成分が含まれています。乾燥しやすい方は肌サイクルが乱れやすい方なので、肌リスクが少なく黒ずみ&保湿ケアができるクリームはおすすめです。

デリケートゾーンでのかゆみを感じやすい方は、お肌の表面が乾燥してバリア機能が低下しているサインですから、保湿成分が入ったクリームでケアするとバリア機能が高まり、外部刺激に強い肌となりメラニンの過剰生成を抑えられます。

黒ずみケアのクリームは、通販、ドラッグストアなど身近なところで購入できるうえ、ワキ、乳首、ひざ、ひじといった黒ずみにも使えるコストパフォーマンスの良さが魅力的です。

<おすすめ黒ずみ対策クリーム>

<ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム>

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黒ずみ対策クリームのアンケートで4つの部門で1位を獲得しているケア用品です。数々の雑誌やWEBメディアに取り上げられ、数々のモデルさんも愛用しています。現在40%OFFキャンペーン中で60日間返金保証も行っているので試すなら今がおすすめです。

※ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを実際に使ってみました。ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみた感想・レビューは以下です。

<イビサクリーム>

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イビサクリームはデリケートゾーン専用の黒ずみ対策クリームです。美白成分は「トラネキサム酸」で、厚生労働省が認めた「医薬部外品(薬用)」ですので一般的な美白クリーム(化粧品)よりも効果が高いです。女子リキのスタッフも実際にイビサクリームを試していますので口コミをご覧ください。

※その他のデリケートゾーン黒ずみ対策クリームや石鹸のレビューは以下をご覧ください。
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デリケートゾーンの黒ずみを石鹸で改善する

自宅でセルフケアが出来る事から、デリケートゾーンの黒ずみを解消する石鹸は、ケアグッズの中でも人気があります。デリケートゾーン用の石鹸は、通常の石鹸と比べて肌刺激を押さえるために、パラベンフリーなどに配慮した無添加タイプの石鹸がほとんどです。

また、洗った時の乾燥を防ぐために植物由来の天然オイルを配合するなど、必要な皮脂まで洗い流さないよう保湿力がある石鹸になっています。古くなった角質を洗い落とし、潤いを保つための油分を与えることで、肌のキメが整い明るい肌になります。

そして、デリケートゾーン用の石鹸は、おりものなどのニオイを押さえるための消臭成分を配合している商品が多いので、黒ずみケアをしながら気になるニオイを予防することができます。価格も安く、毎日のお風呂タイムで使うだけの簡単ケアも人気のポイントです。

<おすすめ黒ずみ対策せっけん>

シークレットレディ ジャムウソープ

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シークレットレディ「ジャムウソープ」は、デリケートゾーンの黒ずみ、臭いにお悩みの方に人気がある専用石鹸です。デリケートゾーンだけでなくワキやひじ・ひざの黒ずみにもおすすめです。

ラブコスメ「ジャムウハーバルソープ」

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自然は成分で日本人のお肌に合わせて作られたデリケートゾーンの黒ずみ・におい対策石鹸です。無着色・無香料・防腐剤不使用、パラベンフリー、石油系界面活性剤不使用なので安心してデリケートゾーンに使用できます。デリケートゾーンの黒ずみだけでなく、顔や乳首などにも使える石鹸です。

ドルチェローズ 生ジャムウソープ

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デリケートゾーンの黒ずみ、かゆみ、ニオイ対策のバラの香りがする石鹸です。シリコーン、アルコール、防腐剤、鉱物油、合成着色料は使っていない低刺激のやさしい石鹸なので、安心してデリケートゾーンに使うことができます。


※以下はデリケートゾーン専用石鹸を5つ使い比べたときの記事です。
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デリケートゾーン黒ずみ・におい対策石鹸をお探しの方は参考にしてください。

デリケートゾーンの黒ずみをジェルで改善する

クリーム、石鹸に続いて市販のデリケートゾーンの黒ずみ対策ケア商品で人気があるジェルは、保湿タイプとピーリングタイプがあります。保湿タイプはクリームと同じような効果が得られます。クリームよりもさっぱりしているのでムレが気になる方におすすめです。

ピーリングタイプは、古くなった角質を剥がれ落とします。肌サイクルが乱れがちで黒ずみとカサつきが気になる方におすすめです。ヒジ、ヒザ、くるぶしの黒ずみも古い角質が厚くなっている事が多いので、ピーリングタイプのジェルが効果的です。

ただし、ピーリングはやりすぎてしまうと必要な角質まで落としてしまうため、バリア機能が低下して刺激に弱い肌となり、黒ずみができやすくなるので注意してください。ピーリングでのケアは、2週間に1度、角質が気になる方は1週間に1度程度のケアで十分です。

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科・美容外科で解消する

デリケートゾーンの黒ずみは、皮膚科や美容外科などのクリニックでも解消することができます。クリニックでの解消法は、「レーザー治療」によって黒ずみ部分にをキレイにしていきます。

黒ずみの原因であるメラニンに照射し、破壊することでキレイにしていくため、効果には差がありますが週1回のペースで平均5回程度施術となります。価格は、1回1万円前後と決して安いお値段ではありませんが、これまでにデリケートゾーン用のクリームや石鹸を使っても思うような効果が出なかったという方におすすめです。

また、クリニックではハイドロキノンやレチノイン酸といった美白クリームの処方もしてもらえるため、レーザー治療だけでなく自宅で毎日セルフケアすることも可能で、併用すれば高い効果が期待できます。

ハイドロキノンの危険性・副作用について

ハイドロキノンは配合量が4%以下なら、皮膚科の処方ではなく市販でも購入することができます。ただ、ハイドロキノンはとても高い美白効果を期待できる一方、非常に刺激が強い成分で、赤みが出てしまうなどの肌トラブルの他に、白斑などの副作用がでてしまう可能性もあります。また、ハイドロキノン配合化粧品は、お肌全体に使ってよいもの、シミにピンポイントに塗るものなどありますので、市販のハイドロキノン配合化粧品をデリケートゾーンに使用するのは絶対にやめましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをエステで改善する

エステサロンで黒ずみを解消する場合は、クリニックのような医療行為は出来ませんので、高周波や赤外線を使った照射方法などを行っています。しかし、レーザーよりも出力が弱いため、クリニックよりも効果が出にくいデメリットがあります。

また、エステサロンではフェイシャル(顔)の黒ずみケアを行っている所は多いのですが、デリケートゾーンの黒ずみケアを行っている店舗が少ないため、黒ずみケアでも一体どの部位であるのか?きちんと確認するようにしてください。

エステサロンでは、デリケートゾーンのムダ毛を処理する脱毛ケアが人気のため、黒ずみを引き起こしたくない方は、自宅でムダ毛をセルフケアするのではなく、エステサロンでVIO脱毛(アンダーヘア脱毛)をした方がキレイな肌を保つことができますよ。

 

手作り美白パックでデリケートゾーンの黒ずみケア

デリケートゾーンの黒ずみがかなり軽度の場合や、黒ずみを予防するレベルなら、手作り美白パックで手軽にデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法もあります。

ヨーグルトパック(ホエイパック)

例えば、ヨーグルトパックがります。ヨーグルトにはホエイ(乳清)という成分が含まれているほか、フルーツ酸という成分には古い角質を除去するピーリンング効果がありますので美白効果を期待できます。

ヨーグルトパックの作り方は簡単で、市販のプレーンヨーグルト(無糖)に小麦粉を1:1で混ぜるだけです。女子リキでもヨーグルトパックを実践しましたので興味がある方はレビューをご覧ください。

また、脇の黒ずみ対策で、ホエーパックをした時のレビューもあります。

ホエーパックも、普通のヨーグルトを水切りして、ホエイ(乳清)を取り出してコットンを使ってパックするだけなのでおすすめです。

酒粕パック

酒粕パックに使用する「酒粕」には、美白成分として有名なコウジ酸が含まれていますので、メラニンの生成を制御してくれたり、シミ、そばかすに効果を発揮します。

作り方は簡単で、酒粕と精製水を混ぜるだけです。作り方やパックのやり方は、女子リキでレビューした時の記事をご覧ください。

重層パック

重層パックは、毛穴の汚れをすっきりする効果があります。毛穴の汚れによるデリケートゾーンの黒ずみにおすすめです。また、重層パックもピーリング効果を期待できますので古い角質を除去し、くすみを改善してお肌がワントーン明るくなることも期待できます。

重層パックも作り方は簡単で重層と水を1:1の割合で混ぜるだけです。重層パックも女子リキで実践していますのでご覧ください、

 
その他、オロナインパックやユースキンパックニベアパックなどが美白に良いという口コミを見かけますが、これらに、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、ハイドロキノン、コウジ酸、エラグ酸、プラセンタエキスなどの美白成分は含まれていません。また、これらはパックする為に作られたクリームではないので、これらを使ってデリケートゾーンの黒ずみをケアするのはおすすめできません。

また、上で紹介したヨーグルトパック、ホエーパック、重層パックも、余計な成分が入っていないので安心感はありますが、お肌に合わない場合や、アレルギーが出る心配もあります。実践する際は十分に注意して自己責任でお願いします。

サプリメントで黒ずみを改善

デリケートゾーンの黒ずみ対策は身体の中からでも改善を目指せます。メラニン色素の生成を抑えるビタミンCやプラセンタエキスなどは、お肌に塗るだけでなく、摂取しても効果を期待できます。

女子リキでも、ポーラから発売されているビタミンC配合の美白サプリ「ポーラ ホワイトショット【サプリ】インナーロックIX」を試しています。

ただ、このサプリはある部位の黒ずみやくすみなどにピンポイントに効果を発揮することは期待できず、日焼けからお肌をも持ってくれたり、本来の白さを取り戻す力をサポートする感じです。

美白サプリは、黒ずみ対策クリームや石鹸と併用すると良いかもしれません。

デリケートゾーンの黒ずみを改善する市販ケア商品を選ぶ時のポイント

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためのケア商品は沢山販売されています。どれを選んだら良いかわからない、初めて購入するといった方のために、市販のケア商品を選ぶ時ポイントをまとめてみました。

市販の黒ずみケアをは成分で選ぶ

市販の黒ずみケア商品を選ぶうえで確認しておきたいのは、配合されている「成分」です。成分をチェックすることで、どのような効果が期待できるのか?を見極めることができます。

効果が期待できる美白成分が配合られ、かつ、しっかり保湿成分が配合された黒ずみケア用品を選んでくださいね。

・美白成分・・・トラネキサム酸、プラセンタエキス、アルブチンビタミンC誘導体など
・整肌成分・・・グリチルリチン酸2k、トコフェリルリン酸Nなど
・保湿成分・・・セラミドヒアルロン酸エラスチン、コラーゲンなど

ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、アボカド油など植物由来の天然オイルは、肌に優しく保湿効果や抗炎症作用を持つ成分のため、デリケートゾーンのお手入れにおすすめです。

また、美白成分はプラセンタエキスやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体など厚生労働省で認められたものが配合されているものを選びましょう。

無添加・刺激物が配合されていない黒ずみケアを選ぶ

デリケートゾーン専用石鹸もデリケートゾーン黒ずみケア用品も、なるべく無添加でお肌に対して刺激が強い成分を使っていないものを選びましょう。

アルコールや鉱物油、香料など注意が必要です。

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な箇所なので、値段が安いからと言って、これらの成分が配合されている商品は避けるようにしてください。

ちなみに女子リキでおすすめしている「イビサクリーム」は無添加で日本製の黒住ケアクリームです。

市販の黒ずみケアをは国内販売品を選ぶ

市販のケア商品の中には、「海外製」の商品も販売されています。日本では、クリニックでの処方が必要な美白成分を含んだ商品などがあるため、高い効果を期待し、通販などで個人輸入する方もいます。

しかし、海外製品は日本人の肌質に合わせて作られていませんので、デリケートゾーンのような敏感な肌周りに使うケアアイテムは、国内で販売されている日本人向けの製品の方が安心です。海外製品の場合、成分の配合量によっては肌刺激が強く、かえって黒ずみを悪化させるリスクがあるので気を付けましょう。

市販の黒ずみケアをお得度で選ぶ

デリケートゾーンの市販ケア商品の価格帯は、2,000円~10,000円です。どうせ買うなら、できるだけお財布に優しい方が嬉しいし続けやすいですよね。お得度が高い商品のポイントを押さえておきましょう。

・色々な部位に使える・・・陰部だけではなく乳首、ヒジ、ヒザなど全身に使える製品
・デオドラント効果がある・・・黒ずみ+ニオイを消臭してくれる製品
・返品保証がある・・・肌に合わない場合には返金に応じてくれるサービスがある製品

通販サイトで販売されている商品は、「返金保証サービス」を実施している事が多く、購入の失敗が少ないうえ、他人の目を気にせず購入できるメリットがあります。

市販のおすすめ黒ずみケア用品2つ

おすすめ黒ずみケアクリームのスペック
商品名 イビサクリーム ハーバルラビット
有効成分 トラネキサム酸
グリチルリチン酸
プラセンタエキス
グリチルリチン酸
単品購入 7,000円 7,000円
定期購入 4,250円 4,970円
内容量 35g 35g
返品保証期間 60日間 28日間
香り 無香料 ほんのりフローラル
使用できる部位 デリケートゾーン、乳首、脇、ビキニライン、ヒザ、くるぶしなど デリケートゾーン、乳首、脇、ヒザ、くるぶしなど

 
※ほとんどの黒ずみ対策クリームに「トラネキサム酸」か「プラセンタエキス」のどちらかの美白成分が使用されていますが「トラネキサム酸」も「プラセンタエキス」もどちらも厚生労働省に認められたメラニンを排出または予防する美白成分なのでご安心ください。

イビサクリーム

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イビサクリームには厚生労働省に認可されている「トラネキサム酸」が配合されており、その他グリチルリチン酸2Kも配合されているデリケートゾーンに使える美白クリームです。

パッケージの見た目は、「デリケートゾーン」の文字は1つもなく完全に普通のクリームなので、彼氏やパートナー、家族にもバレることはありません。また、イビサクリームの郵送も品名が「医薬部外品」だけなので、到着時にデリケートゾーンケア用品だとバレる心配はありません。

イビサクリームのテクスチャーはすごいやわらかくジェルに近い感じで馴染みがよく付け心地は◎です。刺激も感じなかったので敏感肌の方にもおすすめの黒ずみケアクリームです。

また、着色料や鉱物油、アルコールなどは不使用の無添加で、日本製の黒ずみケアクリームなので安心ですよね。
現在は、60日間返金保証が付いていますのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

女子リキでもイビサクリームを実際に試した美容ライターが3人もいますが、すべての方が高評価をしています。
以下に口コミ・レビューがありますのでご覧ください。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは、黒ずみケア商品に関するアンケート調査で4部門で1位を獲得した実績があります。

大手メディアや雑誌に掲載されたり、Ray専属モデル「伊藤亜梨沙さん」姉ageha専属モデル「けいこさん」、CanCam読者モデル「浅井麻里さん」、小悪魔ageha専属モデル「吉川ちえさん」などが愛用していることで話題の黒ずみ対策クリームです。

「水溶性プラセンタエキス」「グリチルリチン酸」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」が贅沢に入っているにも関わらず1日あたり約141円~と、コスパも最高です。

現在は40%OFFキャンペーン中で、60日間返金保証を行っているので、ぜひお試しください。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみました

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみました

黒ずみ改善に良いと口コミで人気のハーバルラビットナチュラルゲルクリームを実際に使ってみました。

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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの外箱デザインはシンプルで、デリケートゾーンに使うクリームだということはわからないように配慮されています。

成分表も記載されているのでチェック!美白成分は厚生労働省にも認められている「プラセンタエキス」ですね。黒ずみ以外に日焼けや雪焼けのほてりにも効くとは驚きました。
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開封して中のハーバルラビットナチュラルゲルクリームを取り出します。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは白っぽいクリームというか、やや半透明のゲルでフローラル系の香りがほんのりとします。

ハーバルラビットはデリケートゾーン以外の黒ずみにも使えるということなので、今回は膝の黒ずみに使用していきます(デリケートゾーンを見せるわけにいかないので)。

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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを塗ってみて、まず思ったのが、すごく伸びが良いということ。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの一回の使用量は大豆1つ粒分ほどなのですが、大体500円玉くらいの私の膝の黒ずみには余ってしまいました。

塗っているときの手の平、膝共にゲルのサラサラした感触がとても気持ちよく、塗り終わった後はベトつかずにスルンとした手触りです。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは、ベタつきがなく馴染みが良いのですぐに服を着ても気にならず、使い心地がとても良い黒ずみケアクリームです。

もちろん1回では黒ずみは改善されませんので、この一本を使い切ってみようと思います。

※宜しければ女子リキの別の美容ライターさんもハーバルラビットナチュラルゲルクリームを試しているので口コミ・レビューをご覧になってください。

その他、市販の黒ずみケアクリーム・美容液

おすすめの2つ以外にも口コミで人気の市販の黒ずみケアクリームも紹介しておきます。乳首の黒ずみや脇の黒ずみ、肘や膝の黒ずみにも使えますので宜しければ詳細やレビューをご覧ください。

 

商品名 ヴィエルホワイト ホワイトラグジュアリー ピューレパール ホスピピュア
有効成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸 プラセンタエキス、グリチルリチン酸 プラセンタエキス、グリチルリチン酸 トラネキサム酸
単品購入 9,960円 9,980円 7,600円 9,000円
定期購入 4,770円 5,970円 4,750円 5,500円
内容量 30ml 25g 30g 30g
返品保証期間 120日間 90日間 25日間 90日間
香り 無香料 無香料 無香料 無香料
おすすめ部位 デリケートゾーン デリケートゾーン・乳首 ワキ 乳首

 

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイトは、クリームタイプではなく、デリケートゾーン専用の美白美容液です。見た目もデリケートゾーン専用には見えない感じでその辺の棚に普通に置いておくことができます。

ヴィエルホワイトの有効成分は「トラネキサム酸」、その他主成分はグリチルリチン酸2K、トリプルヒアルロン酸、ティーツリーアロマです。

テクスチャーはとろみがある感じですが、お肌への浸透も早く、ベトベトしないので使用感はまあまあ良かったです。

他の黒ずみケアクリームは汗をかくとちょっとヌルヌル感があるのですが、ヴィエルホワイトはサラサラが続くので夏場にはおすすめの黒ずみケア用品です。

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリーは「生ビタミンC」「水溶性ビタミンC」「油溶性ビタミンC」と3種類のビタミンCと「プラセンタ」が配合された医薬部外品のデリケートゾーン専用黒ずみケアクリームです。

90日間全額返金保証制度もついています。

内容量は25グラムと他のクリームに比べて少な目ですが、ホワイトラグジュアリーを使用した300名のモニターの94.8%が満足したらしいです。でも実際はどうなのでしょうか?

女子リキのライター2名が、デリケートゾーンの黒ずみ対策クリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」を試した時のレビューを公開しています。

ピューレパール

ピューレパール
ピューレパールは、美白成分「プラセンタエキス」「グリチルリチン酸ジカリウム」「米ぬかエキス」が配合された脇の黒ずみケア用品で、ビキニラインや乳首、ヒジやヒザにも塗ることができます。

また、保湿成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドも配合されているので潤いもバッチリです。

テクスチャーは手のひらに乗せて横に向けるとすぐにポタっと垂れてしまうくらいやわらかい感じで、ジェルに近いです。

ピューレパールを体験した方の良い口コミや悪い口コミ、女子リキの美容ライターがピューレパールを使ったレビューは以下でご覧になれます。

ホスピピュア

ホスピピュア

ホスピピュアは「湘南美容外科」が開発した「トラネキサム酸」を配合の「乳首の黒ずみ専用」美白クリームです。黒ずみを予防して、できてしまった黒ずみをターンオーバーを促し薄くしていくことが期待できます。

定期購入はかなり安くなりますが、途中解約は4回目からキャンセル可能なので、最低3回は注文しないといけないルールです。

ただ、90日間返金保証もありますので試してみる価値はあると思います。

女子リキの美容ライター2人がホスピピュアを試しています。その時のレビューは以下でご覧になれます。

デリケートゾーン黒ずみ対策クリームの効果が出てくるまでの期間

デリケートゾーン黒ずみ対策クリームは、美容皮膚科などのレーザー治療のように効果に即効性はありません。1か月、2か月、3か月と黒ずみ対策クリームを、デリケートゾーンの気になる場所に塗り続けなくてはなりません。

そのため、黒ずみが改善されはじめる前に挫折する人が多いのも事実です。

美白効果には、個人差がありますし、ケアしている期間中の過ごし方にも左右されます。

黒ずみの原因であるターンオーバーの乱れや、間違ったムダ毛処理、ホルモンバランスの乱れ、下着の摩擦、デリケートゾーンの洗い方などしっかり気を付けて、規則正しい生活を送っている方と、そうでない方では効果のあらわれ方が違ってきます。

黒ずみへの効果があらわれ始めるまでには、1か月~3か月見ておくと良いでしょう。

ちなみに「ヴィエルホワイト」を使った方のアンケートによると、美肌効果を実感するまでにかかった期間は・・・

1週間後・・・ 8%
1か月後・・・28%
3か月後・・・78%

だそうです。

黒ずみが自分が納得するまで改善させるのは、1年以上かかる可能性もあります。効果に即効性を求める方は、黒ずみ対策クリームではなく、皮膚科に行くことをおすすめします。

顔用の美白化粧品をデリケートゾーンに使ってはいけない理由

顔用の美白美容液や美白クリームに配合されている美白成分も、デリケートゾーン用と同じく、トラネキサム酸やプラセンタエキス、グリチルリチン酸などです。

ですので、デリケートゾーンに使用しても、美白効果は十分に期待できる場合もあるのですが、顔用の美白化粧品をデリケートゾーンに使用することはおすすめできません。

デリケートゾーンは、普通のお肌に比べて皮膚が敏感になっている部位です。顔用の美白化粧品を使用すると、腫れ、かゆみなどの肌トラブルになる可能性が高くなります。

また、ハイドロキノンが配合された美白化粧品には特に注意が必要です。ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほど美白効果が高い成分ですが、刺激が強いので副作用がでる心配もあります。

そして、顔用の美白化粧品には、シミ、そばかす、肝斑、色素沈着、ニキビ跡などなど美白する目的によって配合されている美白成分や配合量も違ってきます。

ですので、成分・配合量によっては、デリケートゾーンの黒ずみには効きにくくなっている可能性もあります。

やはり、VIOや乳首など、デリケートゾーンの黒ずみには、顔用ではなく、デリケートゾーン専用クリームを使用することを強くおすすめします。

デリケートゾーンのかゆみが黒ずみになりやすいワケ

デリケートゾーンのかゆみに悩んでいる方はいませんか?デリケートゾーンのかゆみは、黒ずみ原因の1つです。かゆみを治して黒ずみの予防・改善するようにしましょう。

デリケートゾーンのかゆみは、すでに肌が何らかの炎症を引き起こしているサインです。肌に刺激を感じると防御反応によって、メラニンが過剰に生成されて色素沈着を引き起こし、黒ずみ原因となります。かゆみを感じて?いてしまえば、さらに肌へのダメージが高まり黒ずみが悪化しますので、症状が酷くなる前に正しい対処法でケアしましょう。

デリケートゾーンのかゆみの原因

デリケートゾーンのかゆみ原因は、主に「乾燥、かぶれ、感染症」です。

乾燥

加齢、季節、遺伝によって肌が乾燥しやすい状態にある方は、肌の水分量が少なく肌ダメージが受けやすくなります。デリケートゾーン以外にも、カラダがカサつき粉っぽく潤い不足に陥っている方は、乾燥状態にあるので保湿ケアをしっかり行いましょう。

かぶれ

下着、ナプキンなど摩擦が増えると肌がかぶれてしまいます。生理期間中は、いつもより肌が敏感な状態になるうえ、ナプキンを使用するなどムレからかぶれに発展しやすいため、肌が弱い方は布ナプキンの使用がおすすめです。下着もコットン製の天然素材に切り替えるとかゆみを軽減できます。

感染症

トリコモナス、カンジダなど、感染症にかかるとデリケートゾーンのかゆみが強くなります。かゆみの症状のほかに、”悪臭、痛み、おりものの変化”といった症状がある場合には、感染症の恐れがあるため、セルフケアでのスキンケアではなく、早めに婦人科を受診するようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐために普段注意すべきこと

デリケートゾーンの黒ずみは、毎日少しずつ肌への刺激が加わり、積み重なったことの結果とも言えます。また、複数の原因が重なる事により、黒ずみが起きやすくなるため、日頃から黒ずみを引き起こさないための対策を意識することで、予防へと繋げることができます。デリケートゾーンの黒ずみを防ぐために、普段注意すべきことをまとめてみました。

肌に優しい下着を選ぶ

ナイロンやポリエステルなどの化繊素材の下着は、低価格で購入できるメリットがあります。デザインも豊富にあるので、可愛い下着を身につけたい方にとっては化繊素材の下着は魅力的に見えます。しかし、化繊素材の下着は、静電気が起きやすく肌を乾燥させます。

また、通気性が悪くムレやすいといったデメリットもあるため、黒ずみ原因となりやすいので注意しましょう。肌に直接触れる下着は、コットンやシルクなど天然素材を使用した肌に優しく通気性が良い下着を選ぶのがおすすめです。

保湿ケアをする

お肌の保湿は、肌のバリア機能を高めますので黒ずみ予防に効果的なスキンケアです。デリケートゾーンの保湿ケアは、敏感肌用の無添加&低刺激の保湿クリーム、黒ずみ専用クリームを使うようにしましょう。お風呂上りは、肌に付着した水分が蒸発して乾燥しやすいタイミングです。お風呂上りに保湿ケアをすれば、過剰な水分蒸発を防げます。

また、清潔な肌に使用することができるタイミングなので、体をよく拭いてからケアしましょう。ムダ毛の処理をする際にも、デリケートゾーンの保湿ケアをしておけば、肌の水分量が高い状態となりますので、脱毛しやすくなるメリットがあります。

バランスの良い食事

偏った食事をしていると必要な栄養素が補えず、新しい皮膚に生まれ変わるための再生力が低下します。代謝力も落ち、肌サイクルが乱れてしまいますので、栄養価の高いバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

ビタミンB1、B2は皮脂をコントロールし、ビタミンAはダメージを受けた肌の再生を促します。
ビタミンB1が多く含まれる食材は、豚肉、うなぎ、鶏肉、レバー、大豆などです。
ビタミンB2が多く含まれる食材は豚や牛、鳥のレバーやキャビア、すじこ、納豆、マイタケなどです。
ビタミンAが多く含まれる食材はレバーやほたるいか、ぎんだら、モロヘイヤ、パセリなどです。

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制する働きがあるため、ビタミン群を積極的に摂るのがおすすめです。
ビタミンCが多く含まれる食材は、キウイやレモン、ピーマン、ゆず、パセリ、アセロラ、ケール、ブロッコリーなどです。
ビタミンCはサプリメントも多く販売されている為、食材から摂るのが難しい方は、サプリもおすすめです。

その他、冷え症の改善やお肌の血色を良くして黒ずみ・くすみを改善させる「鉄分」や新しいお肌を作るために必要なたんぱく質も摂取すると良いでしょう。

規則正しい生活習慣

睡眠不足や慢性的なストレスを抱えると、肌サイクルが乱れて黒ずみが出来やすい原因となります。規則正しい生活習慣を身につけることは、透明感のあるキレイな素肌を保つための鉄則です。ストレスの少ない健康的な生活を送ることは、デリケートゾーンだけではなく、顔、髪、心あらゆる面に良い影響を与えますので、生活習慣が乱れている方は少しずつ改善するようにしましょう。

毎日忙しく過ごしている方は、入浴の際にシャワーだけで済ませる方もいますが、お風呂は湯船につかることで血行が促進され、肌サイクルが活発になります。疲れが取れストレス解消にも繋がりますので、運動不足気味の方にもおすすめです。ゆっくりと湯船につかる習慣を身につければ、心身の健康と美しさが手に入ります。

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