敏感肌用の美白化粧品でシミ・くすみ対策

仕事のストレスや、不規則な生活、花粉症などのアレルギーで肌が敏感になる人が増えています。

また、普段は健康的な肌質でも、生理前や妊娠中など、女性は誰でも肌が敏感な状態に傾くことが避けられないこともありますよね。

敏感肌の人は毎日のスキンケア選びにとても悩んでいると思うけれど、みんなと同じように白く透き通るみずみずしい肌をあきらめたくないですよね。

敏感肌でもシミやくすみのない肌を目指したい!
敏感肌を克服して、健康な肌になりたい!

そんな方々に、敏感肌でも安心して使える美白化粧品をご紹介します。


もくじ

敏感肌ってどういう状態?ちゃんと気づいてる?

肌が痒くなったり、カサカサして、スキンケアがしみたり、ファンデーションやメークがピリピリ感じたりすることがあれば、肌が敏感になっている状態です。

敏感肌とは、肌を外的刺激や乾燥から守ってくれるバリア機能の天然の皮脂膜が薄く、脆弱な状態のため、刺激を感じやすくなっていることを指します。

バリア機能である皮脂膜が弱くなっていると、肌のうるおいを逃しやすくなり、どんどん敏感肌の悪いスパイラルに陥っていきます。

最近は女性でも夜遅くまで仕事をしたり、ストレスの多い生活をすることで、肌の調子を崩しやすく、一時的に敏感肌になる人が増えているので注意しましょう。

通常、肌は紫外線ダメージや大気汚染物質やほこりなどの外的刺激、エアコンによる乾燥などで肌細胞が傷ついても、睡眠時に肌細胞が修復されて、栄養が届けられ、生まれ変わる代謝によって肌は健康な状態に戻るようにできています。

しかし、ストレスや睡眠不足、寝る直前までパソコンやスマートフォンを見ているなど、脳を刺激して睡眠の質が悪くなることをしていると、十分に肌の修復や再生が行われなくなるため、肌がバランスを崩し、敏感な状態になることが多くあります。

「ちょっと肌の調子が悪いな…」というレベルで気づいて、きちんと保湿をしたり、生活リズムを整えたりすればよいのですが、忙しいことを理由にそのままにしておくと、敏感肌が進行してしまい、スキンケアもメークも洗顔さえもしみる!という本格的な敏感肌になってしまいます。

そうならないように、毎日のスキンケアの際に、お肌の声をちゃんと聞いて、必要なうるおいケアをたっぷりしてあげましょう。

最近の女性は肌が弱くなっている?

最近の女性は、化粧水でも刺激に感じて使えない!という人が増えています。

前述のとおり、生活リズムの悪化や仕事や人間関係でのストレス過多なども原因なのですが、実は、化粧品などの化学合成物質の多用によって肌のバリア機能が低下し、弱くなっている傾向があるそうなのです。

女性は、化粧品の数が多ければ多いほど、手をかければかけるほどキレイになれると思っています。

そして、次から次へと発売される便利な機能や新しい成分の化粧品を試しています。

けれど、新しく開発された化粧品の美容成分や、その他安定的に市場に配給するために必要な保存料や界面活性剤、質感を良くするための成分などが、知らないうちに肌への負担となり、肌のバリア機能を損ねてしまうという事実があるのです。

また、美容成分の進歩により、肌への浸透力がどんどん高まっている傾向があります。
美容成分自体を小さくする「ナノ化」や、成分を浸透させるめのデリバリーシステムなど、敏感な肌にも容赦なく成分が浸透していくようになっています。

通常化粧品は角質層までしか美容成分を浸透させてはいけないようになっていますが、技術の進歩により角質層の下層である表皮層にまで浸透させています。これらが敏感肌には刺激になってしまうのです。

敏感肌でも美白できるよう化粧品も進化している!

一方、美容成分の開発は、敏感肌の人に嬉しい方向にも進んでいます。

敏感肌の研究も進み、敏感肌は、体質だけでなく、生活環境や食生活、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどいろいろな要因で起こることがわかっています。

また、初期の段階で適切にケアすることで、敏感な状態を回復させることもできるようになりました。

そして、敏感肌用美白化粧品も多く発売されています。

肌が敏感な人は、一般の美白美容液を使うと美白成分が刺激になりやすく、敏感肌を進行させてしまいがちですが、敏感肌用美白化粧品は敏感肌に必要な保湿成分を多く配合してバリア機能を強化してくれたり、美白成分も刺激や肌乾燥を引き起こさないよう保湿成分で加工したり、炎症を抑える処方にする工夫が進化しています。

敏感肌だけど、美白もあきらめたくない、キレイな肌を目指したいという人は、敏感肌用スキンケアブランドの美白化粧品に着目してみましょう。

敏感肌の人は美白を実感しにくいってホント?

敏感肌の人は、紫外線以外に、大気汚染物質や髪の毛のちょっとした刺激、化粧品成分が刺激になり、炎症を起こしてしまうことも多く、常にメラノサイトが刺激される状態にあります。このため紫外線以外の刺激でメラニンが発生しやすい状態なので美白実感しにくいと言われています。

また、敏感肌は、肌のうるおいが奪われやすいため、肌は角質を厚くして肌内部を守ろうとします。

そのため、角質層が厚くなり美容成分が浸透しにくい肌状態になります。
また、うるおい自体が不足しているため、美白成分は肌内部に浸透しにくいのです。

まずは、潤いを蓄えて、バリア機能が正常化するようにスキンケアをして肌を健康に導きましょう。

まずは、水分と油分のバランスを整えて、天然の皮脂膜が作られるようにすることが大切です。天然の皮脂膜によるバリア機能が健康な状態になれば、大気汚染やちょっとした刺激を感じることも少なくなります。

すると美白実感も高まってくるでしょう。

敏感肌用美白化粧品は、保湿成分もチェック!

敏感肌で美白をしたい人に、敏感肌用美白化粧品をおすすめする理由は、そもそも、敏感肌用ブランドは、敏感肌を改善して健康な肌状態に導こうと設計されているからです。

敏感肌で美白をしたい人は、まずシミのことを考えるのではなく、「敏感肌を改善すること」を一番に考えなくてはならないのです。

その上で美白成分が肌に無理ない範囲で配合されているものが安心と言えます。
敏感肌用化粧品は、優しい成分を使って処方しているだけでなく、敏感肌の特徴であるバリア機能の弱さを改善するために保湿力に力を入れています。

セラミドヒアルロン酸、コラーゲン、ライスパワーエキスなどの天然の保湿成分を配合しています。

また、与えた水分を逃さないように、乳液には植物性スクワランや天然ビタミンE、グリセリンなど肌のうるおいを守るエモリエント成分がしっかり配合されています。

乳液は、乳化させなければならない都合上、界面活性剤を多く使用するのですが、敏感肌化粧品は界面活性剤を石油系ではなく、肌に優しい天然成分由来のものを使用するなど配慮があるのもうれしい点です。

通常のスキンケアには敏感肌用化粧品を使っているという人は、そのブランドに美白化粧品ラインがあれば、まず切り替えるのが安心です。一般の美白美容液は、敏感肌には刺激が強い上に、肌に浸透させるための成分などが肌を乾燥させるなど、負担になりやすいので気を付けましょう。

敏感な時の美白化粧品選びのポイント

肌が敏感な時は、配合成分にアルコール類や防腐剤、香料など、肌に刺激になる余計な成分が配合されていないものが安心です。

その上で、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されて肌を乾燥から積極的に守ってくれる処方を選びましょう。

よく化粧水で「しっとり」「さっぱり」などの肌感触の違いによって種類がありますが、これは保湿成分の配合量の違いで、グリセリンなどの保湿成分が多いほうが「しっとり」で、やや少なく処方しているものが「さっぱり」とされています。

敏感肌の人は保湿成分が少しでも多い「しっとり」タイプを選びましょう。

美白成分に関しては、「ビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシドなど)」や「アルブチン」が安全性の高い美白成分です。

敏感肌用美白化粧品には、美白成分は働きやすくなるように抗炎症成分として「グリチルリチン酸2K」や「ε-アミノカプロン酸」などが配合されているものがあり、敏感肌特有の刺激による炎症を抑えてくれるのでおすすめです。

やはり、敏感肌用の美白化粧品は、敏感肌が少しでも健康な肌状態に近づくように設計されているので、安心です。

また、敏感肌の人が美白をする際には、いきなり美白美容液を単品で使うのではなく、まず、美白スキンケアラインの化粧液や乳液から試してみましょう。

化粧水や乳液には、その美白ラインで日常使いできる美白成分が配合され、かつ保湿成分やエモリエント成分も配合されています。化粧水や乳液を試してみて、肌に刺激や乾燥、痒みなどがなく使い続けられるようであれば、その敏感肌用美白ラインの美白美容液にチャレンジしてみましょう。

一般的に、美白美容液には美白成分が高濃度に配合されているか、化粧液や乳液の美白成分とは違うアプローチで美白効果のある美白美容成分が配合されています。

敏感肌用美白スキンケアラインは敏感肌の人でも使用できる成分や配合量を考えて処方されているので安心度は高いと思いますが、やはりメーカーによって、「肌への優しさレベル」は異なります。

特にアルコール類は肌への美容成分の浸透を高めてくれる効果があるので、よく使用されています。

テスターやサンプルを使ってみて、アルコール臭が強いものや、清涼感レベルでも肌への刺激があるものは避けましょう。

敏感肌用美白化粧品おすすめ

1)ディセンシアサエル

ディセンシア「サエル」

ディセンシアは、ポーラ&オルビス社が開発した敏感肌専用の通販ブランドです。
ポーラは敏感肌の研究に力を入れていて、ディセンシアは「敏感肌でもキレイになれる」というコンセプトのブランドなんです。

ディセンシアサエルはその美白ラインで敏感肌でも美白をあきらめないでいいという希望を与えてくれるライン。

敏感肌の人は美白効果を実感しにくいことや、敏感肌特有の肌くすみがあることを突き止めて、敏感肌でも安心して美白を実感できる処方で、スキンケアや美容液がラインナップされています。

まず、保湿をしっかりして、敏感な肌状態を改善することから初めて、敏感な肌特有のくすみへのアプローチや、抗炎症作用、美白成分は、ビタミンC誘導体とアルブチンで予防美白と還元美白を行うといった、敏感肌のことを考えた美白アプローチなのです。

私は、ディセンシアサエルを使って、まず、肌がどんどん健康な状態に変化していくのがとても嬉しかったです。

肌にツヤが生まれて、うるおいに満ちてみずみずしく、肌のキメが整ってツルンと滑らかに変わっていったのです。

その上で、肌色がだんだんと落ち着いて透明感が生まれるまでに変化するのを実感しました。

もちろん、肌への刺激や乾燥などはなく安心して使い続けられました。

ディセンシアは保湿力がとても優れているので、敏感肌の人には絶対におすすめです。
化粧液は程良いトロミがあり、敏感な肌状態にも優しいテクスチャーで、しっかりと肌の奥まで浸透していき、乾燥している部分もツヤ感が生まれるほどの高い保湿力があります。

お手入れの最後に使うクリームは、まるでワセリンを美容クリームにしたかのような高い保湿力とラップ効果で朝までしっかりと肌のうるおいをキープしてくれて、美白効果とともに肌の透明感がぐんぐんアップします。
ほこりなどの外部刺激をブロックして、肌に余計な刺激を与えない成分も配合されています。

美白美容液のサエル ホワイトニングエッセンスクリアリストは、肌への刺激や乾燥などまったくなく、使うほどに肌が滑らかに、透明感を高めてくれてます。
敏感肌用美白化粧品を探している人は、まずディセンシアから試してみてくださいね。

ディセンシア「サエル」の美白効果、成分、モニターの口コミ、トライアルセット内容の詳細は以下をご覧ください。
https://www.decencia.co.jp/

2)リベシィホワイト

ヤクルト リベシィホワイト

リベシィホワイトはヤクルトが発売しているスキンケアブランド。
ヤクルトでも使われているヤクルト菌シロタ株はおなかの調子を整えて、体の免疫アップや肌のバリア機能を高めてくれてアレルギーや花粉症への効果が実証されていますよね。
このヤクルト菌シロタ株から作った発酵成分はスキンケア成分として肌の外側からつけても、保水力や抗酸化力のアップ、肌のストレスから守ってくれることがわかっているそうです。
敏感肌にはうれしい作用がいっぱいなんですよ。

その発酵成分、乳酸菌発酵エキスを使ったスキンケアのホワイトニングラインがリベシィホワイト。
一番のおすすめポイントは、肌にやさしい肌なじみと、確かな保湿力。そこから生まれる肌のイキイキとした透明感です。
敏感になっている肌の時は、刺激が一番こわいですよね。

リベシィホワイトは肌あたりがとても柔らかくて、優しいんです。乳酸菌のやさしさがテクスチャーにも表れているようで、肌にストレスなく、スーッと馴染んでいきます。
私の一番のお気に入りは乳液。乳液なのにふんわりしているんです。とろみも優しくて、肌に付けるとローションのように肌に吸い込まれていきます。

使い続けると、荒れた肌が健やかなイキイキとしたうるおい、弾力、透明感を取りもどしていることを実感できます。荒れた肌がリセットされて、肌に良い事をしてるなって実感できます。

リベシィホワイトには、ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸2Kが配合されているので、敏感肌をケアしながら美白もできるのです。また、クレンジングや洗顔料もホワイトニングラインで揃っていて、グリチルレチン酸ステアリルという炎症を抑える成分が配合されているので、肌を洗っている時も、肌の刺激による炎症をケアしてくれます。

リベシィホワイトはアレルギーが気になる時期や乾燥性敏感肌の人にはおすすめです。
同時にヤクルトも飲むと、体の中からも免疫をアップして敏感肌をケアしてくれますよ。

ヤクルト「リベシィホワイト」の美白効果、乳酸菌の働き、モニターの口コミ、トライアルセットの詳細は以下をクリックしてください。
http://www.yakult-beautiens.com/

3)キュレル 美白ライン

キュレルは乾燥性敏感肌のことを考えた花王のブランドです。

乾燥して痒みがあったり、赤み、ひりつきがあるような状態の肌に、保湿成分のセラミドのチカラで肌のバリア機能を整えて、肌を健やかな状態に導いてくれます。

私は春先に肌が乾燥して痒くなったり、花粉の季節に鼻や口周りがカサカサになることで敏感肌に悩んでいた時にキュレルに出会いました。セラミドのチカラで肌の乾燥はぐんぐん改善して、肌がうるおいを取り戻して健康な肌状態にしてくれた恩人です。

ひどい状態を克服し終わった時から、キュレルの美白ラインやUVクリームを使い始めました。

キュレルの美白の嬉しいポイントは保湿と美白が同時にできることです。

毎日のスキンケアでしっかり保湿して肌は健康な状態で過ごすことができ、その上、紫外線が気になる季節でもビタミンCグルコシドや花王の美白成分であるカモミラETがメラニン生成をブロックしてくれるので、シミを増やすくことなく、安心して夏を過ごせました。

UVクリームも紫外線吸収剤フリーですし、アルコールも入っていないので、肌に刺激なく、乾燥させることもないのでおススメです。
キュレルは顔だけでなく、カラダやヘアケアのアイテムも充実しているので、敏感肌に人には総合的に頼れるブランドです。

4)アルージェ 美白シリーズ

アルージェは全薬工業という皮膚の薬に強いメーカーが出しているブランド。

ドラックストアでの取り扱いが多いので、突然のトラブルにも買いやすいのが嬉しいブランドなので、知っていてほしいです。

敏感肌専門のスキンケアブランドなので、肌に刺激を与える最大の原因成分の界面活性剤を使っていないことや、鉱物油やアルコール類も一切使用しないこだわりの上、敏感肌に必要なうるおいには天然型セラミドをナノ化して配合するなど、敏感肌に徹底的に配慮している設計です。

そのアルージェ美白ラインは、敏感な時こそ紫外線だけでなく乾燥や肌ストレスによる刺激がシミやくすみの元になることを考えてうまれた敏感肌用美白化粧品なのです。

一般の美白化粧品って、さっぱりした使用感で、美白成分が肌を乾燥させてしまうことが多いのだけれど、アルージェのような敏感肌用ブランドが出している美白化粧品は、絶対に肌が乾燥することがありません。 

アルージェの化粧水はミスト式なんです。
肌が敏感なときって、化粧水を手でなじませる肌の摩擦さえもストレスですよね。

それを軽減するためのミスト式スプレータイプ。本当に敏感肌のことを考えてくれています。

シュッシュッと肌に吹きかけるだけで、ナノ化されたうるおい成分が肌になじんでいくので、あとは軽く手のひらでプレスするだけでいいんです。

おすすめはアルージェ ホワイトニング クリアチャージ ウォーターで、スプレー式の美白化粧水なので、仕事などに持ち歩けるのが嬉しいポイント。肌が敏感になっている時は、メーク直しの際のファンデーションのスポンジも刺激になりますよね。

そんな時に、アルージェ ホワイトニング クリアチャージ ウォーターでスプレーして肌をしっかりうるおしてからメークすると、肌ストレスも抑えられるし、メークのノリも良くなるんです。

美白成分もビタミンC・2-グルコシド、グリチルリチン酸2K、炎症を抑えるε-アミノカプロン酸が配合されているので、普通のミスト式ローションよりも美白効果があって、嬉しいです。

アルージェ 美白シリーズ、ドラッグストアで試してみてくださいね。

5)ファンケル ホワイトニングライン

FANCLは敏感肌用化粧品の老舗ブランドですよね。FANCLはこの夏、ホワイトニングラインをリニューアルしています。

敏感肌に悩む人は、紫外線だけでなく、乾燥や大気汚染、花粉とともに、化粧品に配合されている添加物も刺激になり、その刺激はシミの元になるだけでなく、肌を老化させる原因にもなるんですよね。

そんなあらゆる刺激による肌ストレスを除去して、傷ついた肌細胞を修復することまで考えて美容成分を配合しているのがファンケルのすごいところなんです。敏感肌には頼れるブランドです。

美白成分には肌に優しくて安全性の高いビタミンC誘導体を使っているのですが、ファンケルホワイトニングラインにこの夏から配合された「アクティブビタミンC」は、もともと肌内部にある酸化して効力のなくなったビタミンCを美白効果のあるビタミンCによみがえらせることで、より一層美白能力を高められるようになったんです。

私は長年ファンケルを愛用していますが、ファンケルのホワイトニングラインは肌に刺激になることは全くないですし、乾燥もしないです。肌のうるおいが高まると同時にキメが整って、肌にいつも透明感が生まれます。

安心して使い続けられるブランドです。
おススメは、ホワイトニングマスク。

無添加処方でありながら、美白美容液成分がたっぷり配合されているので、マスクを終えた肌はしっとり、ピカピカ透明感で満たされますよ。敏感な時、シートマスクは敬遠しがちだけど、毛羽立ちのないチクチクしない柔らかなシートなので、肌に優しく密着して安心して使えます。

是非一度試してみてください!

敏感肌の美白:もっと安心に続けるために!

敏感肌用の美白化粧品で安心してスキンケアをしたい時に気をつけたいのが、クレンジングや洗顔です。

敏感肌の原因は、生活環境や食生活、ホルモンバランスの変化など様々な要因があるのですが、敏感肌を進行させたり、悪化させてしまう原因の一つにクレンジングや洗顔での洗いすぎにあります。

最近のクレンジングや洗顔料は洗浄力がとても強く、食器用洗剤かと思うほど、油分を含んだメークがするする落とせるように進化しています。

クレンジングや洗顔料の洗浄力を強くパワーアップさせる原因は、そもそもメーク用化粧品が「くずれにくい」「落ちにくい」方向で進歩しているからです。その「くずれにくい・おちにくい」メークアップをしっかり落とすためにクレンジングや洗顔料を水と馴染ませる成分の界面活性剤が強くなっているのです。

界面活性剤は水と油分を乳化させる作用があるもので、メークを落とす際には欠かせません。

この界面活性剤が強くなると、メークだけでなく、肌に本来必要な油分や皮脂膜を洗い流してしまい、バリア機能まで損ねてしまいます。

オイルタイプのクレンジングや、ウォータータイプのクレンジングは特に界面活性剤を多量に使用しているので、メークはするっと落とせてラクで良いのですが、敏感肌の人には、大切な皮脂膜を奪い、肌の水分をどんどん蒸発させてしまうのです。

洗顔料も、毛穴の汚れをすっきり落とす洗浄力の高いものや、固形石鹸タイプ以外の泡で出るタイプの洗顔料などは界面活性剤や、皮脂を奪う成分が高いので注意しましょう。

クレンジングや洗顔は、意外に正しい基本を知らずに、我流でやっていたり、お母さんや家族が使用しているアイテムをそのまま使っている人もいますよね。

次に、敏感肌さんにおすすめするクレンジングや洗顔を紹介しますね。
バリア機能を整えて、保湿力の高い健康な肌をめざしましょう。
美白効果もぐんとアップしますよ!

敏感肌用クレンジング・洗顔料 おすすめ!

敏感肌の人でも、UVクリームを使うし、メークもしますよね。
そして、敏感な肌の人のほうが、しっかりとメークや肌の汚れを落として、清潔さを保ちたいもの。

けれど、強い洗浄力のアイテムを使ったり、ゴシゴシと肌を摩擦するような洗顔は肌を痛めてしまいます。
そこで、敏感肌歴の長い私が使って良かった洗いモノをご紹介します!

ディセンシア つつむ ジェントルクレンジング

ディセンシアつつむ

ディセンシアにはスキンアップシリーズのリキッドクレンズという商品もあるのですが、敏感肌の人には「つつむ」シリーズのジェントルクレンジングがおすすめです。

つつむ ジェントルクレンジングはクリームタイプのクレンジング料。クリームなのに肌に伸ばすとオイルのようにとろけて、スルスルとメークと馴染みます。白いクリームがメークとなじむと透明になるのですが、まるでクリームでマッサージしているように、肌がふっくらしてきます。

敏感肌のことを考えて、洗いすぎないように「6回すすぎ」を推奨しているのですが、このちょっとクリーム感が残っている程度で洗うのをストップするのがポイントなんです。
どうしてもすっきりするまで洗い流したくなってしまうのですが、敏感肌のうるおいをキープするために、6回すすぎなんです。

すっきりしながら、しっとり感が残っていて、次に使う洗顔料とのバランスも考えられています。

つつむジェントルクレンジングを使い続けると、洗顔をし終わっても潤い感の残り方が全く違いますよ。

肌が乾燥しないんです。ピリピリしないし、うるおい感で肌のツヤ感ものこっているのがわかります。
今まで、肌に必要な油分を洗い流していたことを実感できますよ。

ディセンシアつつむの成分、効果、口コミ、トライアルセットの詳細は以下をご覧ください。
http://www.decencia.co.jp/

ヤクルト リベシィホワイト クレンジング

ヤクルト リベシィホワイト

リベシィホワイトのクレンジングはオイルタイプのクレンジングです。
敏感肌さんには、皮脂を取り過ぎないクリームタイプのクレンジングが一番良いのですが、オイルクレンジングの手軽さがどうしてもやめられないという人にリベシィホワイトクレンジングをおすすめします。

リベシィホワイト クレンジングには、医薬部外品として抗炎症成分グリチルレチン酸ステアリルが配合されています。これは、紫外線だけでなく、日中受けた肌ストレスが肌にダメージを与えているのを沈静化してくれるもの。クレンジングなのにスキンケアのような役割をしてくれます。

そして、リベシィホワイト クレンジングには、ヤクルトのもつヤクルト菌シロタ株を発酵させて作った、乳酸菌はっ酵エキスやヒアルロン酸、美白成分としてビタミンCも配合されていて、クレンジングしながらも保湿&美白できるスキンケア効果があります。

そのせいか、オイルクレンジングなのに、肌に洗いすぎによるつっぱり感がなく、しっとりクレンジングができるので、敏感肌にも優しいんですよ。

敏感肌だけど、オイルクレンジングの手軽さがどうしても好きという人は、リベシィホワイト クレンジング おすすめです。

ヤクルト「リベシィホワイト」の美白効果、乳酸菌の働き、モニターの口コミ、トライアルセットの詳細は以下をクリックしてください。
http://www.yakult-beautiens.com/

小林製薬 ヒフミドソープ

小林製薬「ヒフミド」

私がいろいろと試した中で、洗い上りの保湿力やしっとり感が抜群に優れていて、ほれ込んでしまったのがこのヒフミドソープです。ホイップクリームのようなキメ細やかで弾力のあるふわふわの泡もステキなのですが、一番の魅力は洗いすぎず、しっとりうるおいの残った肌に洗い上げてくれることです。

肌が敏感な時や、乾燥でピりつきが気になっている人にはとてもおすすめです。

洗顔料は固型タイプが良いのは、クリームやジェルタイプに加工するための余計な添加物、界面活性剤を使用しなくて済むことにあるのですが、ヒフミドソープは、さらに使っている油脂がとても肌に良いもので、ヤシ油、パーム油、パーム核油を原料とした、100%植物性の石けん素地を使用しているので、肌のうるおいを奪わないで洗えるのです。

ヒフミドソープを使い続けると、洗顔後によくある肌のツッパリ感や乾燥を感じなくなります。そして、化粧水をパシャパシャ大量に使わなくなります。

肌のうるおいを奪いすぎない理由に、ヒフミドソープには人の皮膚に本来ある保湿物質のセラミドの3倍の保水力をもつヒト型セラミドなどが配合されているからなのだそう。洗いながらもうるおいを与えてくれるんです。

今の洗顔料をヒフミドソープに変えるだけで、敏感肌や乾燥肌が改善するかもしれません。
美白を目指している人も、敏感肌用美白化粧品と合わせて使ってみてください。
美白効果がアップすると思います。

小林製薬「ヒフミド」のお試しセット(クレンジングミルク、ソープ、エッセンスローション、UVプロテクトベース、ポーチ)980円の詳細は以下をご覧ください。
https://www2.kobayashi.co.jp/

敏感肌美白化粧品まとめ

敏感肌でも美白をあきらめないでキレイな肌を目指して頑張っている人、とてもスゴイと思います。女の子は体のバランスをちょっとしたことで崩しやすく、それがすぐに肌に現れてしまいますよね。

けれど、敏感肌用の化粧品も進歩していて、敏感肌用美白化粧品も増えていますから安心してくださいね。

なんとなく天然植物成分が入っているからやさしそう、成分が少なくてシンプルだから敏感肌にも安心・・という基準で選ぶのではなく、本当に敏感肌のことを考えているブランドやメーカーの化粧品の中の美白化粧品を選びましょう。

敏感肌でも安心してキレイになれる美白化粧品をおすすめしたので、是非試してみてくださいね。

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