美白化粧品は一年中使った方が効果があるの?


もくじ

美白は一年中したほうがいいってホント?

美白は一年中必要ですよ!と言われても、ほんとかな?と思っている人いませんか?
美白化粧品を売りつけたいだけでしょ!なんて疑っていませんか?

けれど、よく考えてみてください。
紫外線はどうですか?

紫外線量の差はあれど、一年中降り注いでいますよね。
曇りの日も雨の日も。

屋内にいたって、ガラスを通して降り注いでいます。

今回は、美白が一年中必要なの?と疑問に思っている人のために、なんで必要なのかを具体的に説明してみたいと思います。

化粧品業界的には美白は大きくわけて2つの意味を持っています。

それが、

予防美白・・・シミができないように、メラノサイトでメラニンが生成される様々な段階でブロックすること

還元&排出美白・・・できてしまったシミを薄くしたり、ターンオーバーを促進してシミを排出すること

です。

美白の必要性を考える時に、2つの美白の意味から考えると、まるで異なることがわかりますよね。

あなたは「シミができないようにしたい」のか、「今あるシミを無くしたい」のかです。

そう、あなたがどんな美白を目的にしているかで、1年中必要かどうか、どのようにケアするのが効果的なのかがわかってきます。

予防美白は一年中必要!の本当の理由

美白化粧品の90%以上が「予防美白」を目的とした化粧品です。
つまり「紫外線によるシミ・そばかすの生成を防ぐ」働きが認められているものです。

これは、「できてしまったシミ」に対するアプローチではなく、あくまでも「シミができないように、ダメージを防ぐ」ためのものです。

では、いつ「防げば」いいのでしょうか?
その答えは、「紫外線を浴びたら」ですよね!

紫外線を浴びてすぐにメラニンは生成されず、生成までに48時間かかると言われているので、その間にダメージをなかったことにして、メラニン生成のステップにブロックする働き=つまり予防美白をするのです。

では、紫外線はいつ降り注いでいるか?
その答えは「一年中」&「夜中以外」です。

なので、必然的に予防美白は一年中必要ということがわかります。
具体的に紫外線の降り注ぐ量や時期について説明してみます。

紫外線は一年中あります

紫外線は一年中ふりそそいでいます。一年間で紫外線が多くなるのは5月のゴールデンウィーク前後から10月の上旬までです。

紫外線対策や美白ケアを、この時期にしっかりされる方が多いと思いますが、秋冬や、春先、時間帯的には夕方など紫外線対策にうっかり気を抜いている人、多いですよね。

こういった、夏じゃないから大丈夫!太陽でていないから大丈夫!という間違った認識が、うっかり日焼けの原因になっているので注意しましょう。

秋は紫外線量が急に減少して、真夏の5分の1以下になり紫外線の体感も少なくなってくるので、最も油断しがちな季節。

紫外線量としては少ないのですが、気候が良くなって、過ごしやすくなるため、秋の行楽シーズンなど外出の機会が増えます。

このように長時間外出するということは、弱い紫外線でも長い時間浴び続けることになります。

UVケアクリームなどのSPF値などご存じかと思いますが、一般にSPF30 で7時間~8時間の紫外線カット効果があると言われていますが、朝メークをしてから、一度もUVクリームのつけ直しをしなかったとしたら、夕方にはUVカット効果が無くなっているなんてこともあります。

時間帯では10時から3時頃までが紫外線が強くなりますが、太陽が出ていて明るい状態であれば、夕方も紫外線は降り注いでいます。

秋や冬に特に紫外線に注意する理由は?

秋の肌は夏時期に受けた紫外線ダメージで肌が乾燥して天然のバリア機能が低下しています。このような肌状態では、秋の少し弱くなった紫外線でも十分に肌ダメージとなって、メラノサイトを刺激してしまうのです。

美白のためには、肌の保湿量が重要なポイントです。

しっかりと肌に保湿成分が蓄えられていると、バリア機能が強化されて紫外線ダメージをブロックできるのですが、肌が乾燥していると肌細胞と肌細胞の間にすき間ができて、紫外線ダメージが影響しやすくなるのです。

美白には保湿が重要なのは、美白成分をきちんとメラノサイトに届けるためという理由もあるのですが、肌本来のバリア機能を正常に機能させるという理由もあるのです。秋は肌の乾燥に注意して、うっかり日焼け、うっかり老化を防ぎましょう。

また、冬の雪が降った際やウィンタースポーツ時も油断大敵です。

雪は鏡のように反射する働きがあるため、雪の日で晴れの場合は、真夏の海にいるように、空からも雪面からも大量の紫外線が反射してくるのです。

雪が降った後の晴れの日は、雪面がキラキラして眩しいほどですよね。
光が反射しているのですが、同じように紫外線も反射しているのです。
その反射率は海より高い80%とも言われています。

油断しがち!春先の紫外線

一番うっかりしがちなのが、春先の紫外線です。2月も中旬になると、ちらほら春めいた陽気になる日が増えます。暖かいだけでなく、紫外線量もぐんぐん伸びてきます。

このような春先の紫外線は冬で乾燥して、新陳代謝が鈍っている肌に深くダメージを与えるのです。冬の肌は一年で一番過酷な状況で過ごしています。

外気の乾燥、体の内側の冷えや代謝の低下、栄養不足など。
なので、春先に紫外線量が増しても、それに反応できないのです。

2月から4月にかけては予防美白をしっかりしなければいけませんね。

予防美白はその日に受けた紫外線ダメージがメラノサイトに届いて、メラニンが生成されていく過程でブロックする働きのことを言います。

つまり、紫外線を浴びてしまったら、常に予防美白をする必要があるのです。

紫外線は一年中降り注いでいますが、秋冬や春先は乾燥や代謝の低下などで、少ない紫外線でもダメージを受けてしまうので、一年中の「予防美白」が必要なのです。

紫外線とは関係のないシミの原因があった!

シミは紫外線を浴びることだけでできると思っていませんか?
実はシミはストレスでも増えることがわかっています。

タバコの刺激や仕事や人間関係のストレスは膨大な活性酸素を発生する原因になるって知っていますか?

この活性酸素がメラノサイトを刺激することによってシミができるのです。

ストレスによる刺激は季節に関係ないので、なかなか意識できないものですが、一年中美白ケアをしていれば、こういった生活環境によるシミの発生も防げるのです。

また、ニキビがきちんと治らず、ニキビ跡になってしまった場合など、その炎症がメラノサイトを刺激してシミのような色素沈着を起こす場合があります。

そして、女性特有の原因として、生理前や妊娠中など、女性ホルモンの分泌がバランスを崩す際も要注意です。刺激に対して敏感になる状況なので、ちょっとした皮膚の刺激や摩擦、ストレスでもシミができやすくなります。

紫外線の強い季節ではないのに、突然シミができてしまった!という際には、上記のような生活環境や、女性ホルモンの変化が影響しているかもしれません。

なかなか、体内環境の変化には気づきにくいので、予防美白は一年中しておくと安心と言えます。

夏や紫外線の強い季節だけでなく、普段からシミができないように予防美白を心がけましょう!

基本的なことだけど、予防美白って何?

そもそも「予防美白」という言葉の意味や、美白成分の働きについて知っていますか?
肌は紫外線の刺激を感知すると、肌内部を守ろうとしてメラノサイトに「紫外線を浴びたよ」という情報物質を出します。

メラノサイトはその情報を受けて、メラノサイトの中でメラニンという黒い色素物質を作り出します。

チロシンというアミノ酸に酵素チロシナーゼが作用→ドーパ→ドーパキノン→メラニンへ変化

メラニンが完成すると、最後にメラノサイトから放出されて表皮層に現れます。

予防美白とは、紫外線情報物質を発生させてからメラニンをメラノサイトから放出するまでの各プロセスで、働きをストップしたり、ブロックしたりする働きをすることなのです。

紫外線を浴びても、48時間以内にメラニンは作られないことがわかっていますが、上記のようなメラニン生成プロセスは進行しているのです。

ですので、48時間以内に予防美白のアプローチを行って、うまく美白成分が機能すると、シミの予防ができるわけです。

世の中の美白成分で、医薬部外品として厚生労働省が認可している美白成分の多くは、この「予防美白」の効果で認可が下りています。
予防美白成分の働きも様々です。

いろいろなアプローチでメラニン生成プロセスに働きかけます。

予防美白成分の働きを知ると、「この美白成分は効果を感じられなかったけれど、別の働きの美白成分ならいいかもしれない」と判断できるのです。

予防美白についてきちんと知ることは、とても大切なことがわかりますよね。

予防美白は基礎スキンケアではじめましょう。

予防美白は一年中必要なケアです。

紫外線だけでなく、女性ホルモンの変化や生活環境でもシミができる可能性があるからです。

けれど、一年中美白美容液を使い続けるのは、コスト的にちょっと・・・と思いますよね。
年齢的にアンチエイジングケアにコストをかけたい人も多いはずです。

そこで、予防美白は基礎スキンケア化粧品(化粧液、乳液、クリーム)でデイリーに行うことをおススメします。

毎日使うもので、自然と予防美白ケアできれば、続きますし、コスト的にも負担が少ないですよね。

今お使いのスキンケア化粧品でホワイトニングラインがありませんか?美白はとにかく毎日続けることが何より大切なのです。

基礎スキンケアで美白成分が配合されている商品はとても多いですが、ビタミンC誘導体やアルブチンなどは特許が切れていてどのメーカーやブランドでも配合して良い美白成分なので、これらが配合されていて、さらにメーカー独自の美白成分が配合されているスキンケアラインというのがメジャーです。

また、美白には保湿が欠かせません。
なので、保湿成分も合わせてケアできる化粧水で美白することは効果的なのです。

保湿がしっかり行き届いていると美白成分が浸透するルートが作られるので、美白効果が向上します。

毎日の美白は基礎スキンケアでコツコツ行いましょう。

おすすめ美白 基礎スキンケア

予防美白は一年中、そして基礎スキンケアで地道にコツコツ行うのが美白肌への近道です。

毎日紫外線は降り注いでいますし、シミは大気汚染物質の刺激やタバコも原因になることがわかっています。

知らない間にメラニンが生成されないように、毎日続けられる美白スキンケアでおススメのものを紹介します。

私も実際使ってみて、スキンケアだけで美白感や透明感がアップするのを実感しています。
美容液なしでも本当に大丈夫なんです。

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト

フジフィルムのアスタリフトホワイトは即美白実感できるスキンケアラインでおすすめです。

美白には保湿がとても重要なポイントになるのですが、アスタリフトホワイトは、ヒト型ナノセラミドという、保湿成分のセラミドの中でも一番保湿力の高いヒト型セラミドをナノ化して浸透を効果的にした成分をまずジェリー状先行美容液という形で肌に一番に塗布して、美白に必要な肌の保湿環境を整えてくれます。

そして、基礎スキンケアでビタミンC誘導体やアルブチン、グリチルリチン酸ジカリウムなどの美白有効成分を浸透させて、多面的にメラニン生成をブロックします。

最後にナノAMAという成分が、シミの骨と言われる、ガンコにこびりついたシミを分解してシミを排出する働きをしてくれるのです。

浸透が高まるようにナノ化されているので、実感の即効性があるんですよね。

うるおいに満ちてツヤ感が生まれて、肌質も滑らかになるとともに、透明感がアップして明るい肌にしてくれます。しっとりぷるんとした肌実感で、とても満足度が高いです。
化粧液や乳液、クリームの基礎スキンケアにもしっかりと美白成分が配合されているので、1週間のトライアルセットで十分美白実感できます。

アスタリフトシリーズはそもそも年齢肌用スキンケアなので、ハリ実感も高いのが嬉しいです。年齢的な肌悩みを抱えている人にもおすすめです。

アスタリフトホワイトの美白効果、成分、トライアルセットなどの詳細は以下をご覧ください。
http://shop-healthcare.fujifilm.jp/

ディセンシア サエル

ディセンシア「サエル」

美白を続けたい人に頼もしい存在なのがディセンシア サエルです。
ディセンシアはポーラ&オルビスが開発した敏感肌用のブランドで、サエルは美白ラインです。

女性なら誰でも肌の調子がイマイチな時ってありますよね。

生理前にニキビができやすかったり、荒れてしまったり、仕事が忙しくて寝不足で肌が敏感になってしまったり。そういうデリケートな時こそ、紫外線ダメージを受けやすくシミになりやすいので注意が必要です。

けれど、美白成分が刺激になるのでは?と不安に感じて、美白をあきらめてしまうケースも多くなります。そんな時にも、美白を諦めないで続けることができる頼もしいスキンケアラインがディセンシアサエルなのです。

サエルの最大の特徴は、保湿をしっかり肌に与えることでバリア機能をアップ、まず敏感な肌状態を改善してくれることから始まります。

そして、炎症や酸化を抑えて美白が効きやすい肌環境を整えてから、敏感肌特有のシミやくすみにアプローチ。気になる美白成分はビタミンC誘導体やアルブチンなど安全性の高い美白成分を配合しています。

肌に優しい成分を配合しているだけでなく、敏感な肌の人でもキレイに美白することを諦めずにいられる、女性のミカタであるスキンケアです。

実際に使ってみると、美白が気になって使用を始めたのに、肌のうるおい力が高まって、透明感がぐんとアップすることを実感できます。

そして肌が健康的になるのがわかります。肌の敏感な時だけでなく、かくれ乾燥など気づかない肌の乾燥もケアしてくれて、美白成分の浸透を高めてくれるのが嬉しいスキンケア化粧品です。

ディセンシア「サエル」の美白効果、成分、トライアルセット内容の詳細は以下をご覧ください。
https://www.decencia.co.jp/

デルメッド ホワイトニングライン

デルメッドホワイトニング

デルメッドは三省製薬という製薬会社のブランドで、コウジ酸という美白成分を開発したメーカーのスキンケアラインです。

デルメットのホワイトニングラインには、すべて保湿成分とビタミンC誘導体が配合された複合成分のピュールブランという成分が配合されていて、美白肌に必要な保湿成分と美白成分が同時に浸透していくように設計されています。

そして、化粧水には、美容成分の浸透を高めるように、古い角質除去成分が配合されているので、美白スキンケアなのに肌がツルンとしてくすみ感もなくなるんです。くすみ感がオフされるだけでも、透明感がぐっとアップして、肌が美白された実感が得られます。

美白効果を高めるためには、古い角質は取り除かなくてはなりません。

古い角質は美白成分の浸透を妨げますし、古い角質が溜まるということは、イコール新陳代謝が鈍っている証拠なのです。つまり、メラニンができてしまったとしても、うまく排出されずにシミになってしまうのです。

美白スキンケアには保湿だけでなく、角質クリア成分が配合されていると理想的なのです。

この点、デルメッドのホワイトニングラインはおススメなんです。

デルメッドは、さっぱりした使用感なので、ベタつきが気になる年齢の人におすすめ。
ビタミンCや保湿成分はニキビケアに有効な成分なので、ニキビができやすい肌質の人や、生理前などに大人ニキビができやすい人にも効果的です。

気になるシミがある部分には、コウジ酸が配合されたデルメッドホワイトニングクリームを併用することができて、予防美白にも、できてしまったシミのケアもできます。

シミの予防は一年中の予防美白で!

毎日の予防美白は基礎スキンケアで手軽に地道に続けられるものが何より効果的ですが、毎日同じスキンケアでは飽きてしまう!という人もいますよね。

予防美白は、そもそも紫外線ダメージをブロックすることが基本。
UVケアクリームやファンデーション、フェイスパウダーもUVケア値のあるものを選びましょう。

現在はSPF50以上の高SPF値のものも発売されるようになりましたが、これは紫外線吸収剤や紫外線散乱剤の加工技術が進歩して、ジェルタイプやウォーターベースなど使いやすく加工できるようになったからなのです。高いSPF値でも肌になめらかに、白浮きもしないので使いやすくなりました。

けれど、日常使いのものは肌への負担が少ない紫外線散乱剤を用いたケミカルフリー処方で、SPF30程度をきちんと塗る、塗りなおすことが大切です。

また、紫外線を強く浴びてしまった時には、美白マスクやパックなどで集中ケアしましょう。紫外線ダメージはまず炎症を抑えることと、紫外線で乾燥している肌を保湿することが大切です。

美白成分は、肌環境が整ってからでないと機能しません。

その点、美白マスクやパックはうるおいや保湿成分、抗炎症成分などをしっかり浸透させる力が強いので効果的なのです。紫外線を浴びてしまった日や、ちょっとリラックスしたい日など、美白マスクなどのスペシャルケアを加えることで、楽しみながら予防美白を続けてみましょう。

できてしまったシミの美白のケアは一年中必要?

予防美白には一年中必要だということがわかりましたが、できてしまったシミはどうでしょうか?出来てしまったシミは、メラニンが表皮層に放出されてとどまり、排出されない状態です。

ターンオーバーを促進して排出するように働きかけるか、メラニン色素自体を還元して無色化する還元美白が必要です。

シミができてしまったら早く薄くして、元の綺麗な肌に戻したいですよね。
そうです、できてしまったシミに季節は関係ありません。
見つけたら美白ケアスタートです。

ただ、美白ケアも季節によって注意ポイントがあります。

秋の美白のコツは代謝アップにアリ!

秋は日差しが穏やかになるので紫外線量も減り、美白の手を緩めがちになりますが、秋は気温が低下して肌表面の温度もぐっと下がるので、新陳代謝が衰えるので、肌のターンオーバーのリズムが乱れます。

ターンオーバーは通常28日程度で生まれた肌細胞が角質層で垢となって剥がれ落ちますが、遅くなると、角質層が厚くなり、できてしまったシミも排出されず、くすみとシミが目立ち始めます。

そんな時は、美白スキンケアに、肌を元気づける活性作用のある美容液やターンオーバーを整え古い角質をクリアにしてくれる角質除去成分が配合された拭き取り化粧水などをプラスするのが効果的です。

もちろん、湿度も低下して乾燥し、うるおいも減少しているので、保湿もたっぷりと。

美白美容液も予防美白成分よりも、還元作用のあるビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合されているものをポイント的に使用するのが効果的です。

美白効果が高まるように秋の環境や肌状態を見て、保湿や活性を行いましょう。
カラダ全体の代謝を上げるためにも、運動をしたり、暖かいお風呂にゆっくり入るなどの根本的なケアも有効です。

冬の美白のコツは保湿にアリ!

冬は気温も湿度も低下して、体内の循環も悪くなります。
冷えからくる血行不良により肌への栄養も行き届かなくなり、明らかに肌がくすんで血色が悪くなります。

冬は肌の乾燥とターンオーバーの不良で美白には最も過酷な時期と言えます。けれど、幸いなのは一番紫外線量が少ない時期ですよね。

雪山でウィンタースポーツをしたり、年末年始に海外のリゾート地で過ごすなんてことがなければ、美白のチャンスです。

「冬こそ美白」なんてCMもあったように、保湿と代謝に心がけて美白をしっかり行いましょう。冬には美白クリームも発売されてきます。

保湿や栄養補給とともに美白成分が配合されているものを選び、しっとり透明感のある肌でいられるように心がけましょう。

そして、冬にしっかり保湿と美白をしておくことで、良いことがあります。

それは、春先になって、紫外線が徐々に厳しくなってくる季節に、肌にしっかりうるおいがあると、紫外線ダメージが少なくて済むのです。

冬に乾燥してしまった肌は、スカスカで紫外線は春先のほこりや花粉などが刺激となり、シミができたり敏感な肌に変化することが多いのです。

寝ている間が一番の美白のチャンス

睡眠時間中は、肌にとって疲労回復と新しい肌細胞の生まれ変わりの時間です。
肌の老廃物を排出し、栄養をもらって、代謝を行います。
また、ダメージを受けている細胞を修復します。

紫外線によるダメージが修復されるだけでなく、睡眠時間中は肌の美容成分の吸収が高いため、美容成分が効果を発揮しやすいのです。

ですので、美白だけでなく美肌のためにもしっかりと睡眠時間を確保しましょう。

最近では1日6時間程度で良いので、質の良い深い眠りを取ることが良い睡眠とされています。夜の肌の生まれ変わりサイクルを利用した夜専用の美白美容液なども発売されています。

実感保障!おすすめ美白美容液

私が実際使ってみて、美白を実感した美容液をご紹介します!

ビーグレン QuSomeRホワイトクリーム1.9

ビーグレン(美白)QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレン ホワイトクリーム1.9は美白作用の高い成分ハイドロキノンを1.9%配合している美容液です。私はこの美容液で頬にあった大きな傷跡の色素沈着のシミが薄くなりました。

最初はハイドロキノンを使うのに抵抗があったのですが、ハイドロキノンが日本の認定基準の2%以内であったし、ビーグレン独自の技術でQuSomeというカプセル化されているので安心ということを確認して試してみました。

1週間程度で「あれ?」と気づくほどの変化を実感しました。

他にもビーグレンのホワイトラインを化粧水、美容液、クリームとトータルで使用していると、ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白成分がQuSomeという浸透の良いカプセルに入って配合されているので、美白効果が高く、透明感もアップしたのを実感できました。

ビーグレンも通販だけの取り扱いなので、なかなか目にする機会がないと思いますが、QuSomeRホワイトクリーム1.9はハイドロキノンが初めてという人でも、肌への刺激もなく、使いやすいのでおススメです。

ビーグレンQuSomeの効果、全成分、ホワイト4点トライアルセット詳細は以下をご覧ください。
http://www.bglen.net/

大塚製薬インナーシグナル リジュブネイトエキス

インナーシグナルはエナジーシグナルAMPという美白成分を配合した唯一の美白美容液です。このエナジーシグナルAMPは、シミを薄くするのではなく、細胞の代謝に働きかけて、シミの排出を促進することで美白する働きがあるものです。

洗顔後、すぐにつけるタイプの美容液で、さらりとしてべたつかず、一年中使いやすいテクスチャーです。私はこのインナーシグナル リジュブネイトエキスを使って1か月で頬のシミが薄くなるのを実感できました。

ターンオーバーが促進されるので、シミ以外の肌も常にツルツルになります。

インナーシグナル リジュブネイトエキスは代謝活性型の美容液なので、秋や冬にターンオーバーが滞ったり、角質肥厚で肌がゴワつきがちな時に使ってみるのをおすすめします。
ピーリング美容液のような感覚で洗顔後に使用して、その後、いつも使っている美白美容液を使えば、より美白効果も高まると思います。

1本1万円とちょっと高くて、通販のみでの販売なので、知らない人も多いかもしれませんが、是非試してほしい美容液です。

オバジHQ ブライトニングナイトセラム

こちらもハイドロキノン配合の美容液ですが、オバジシリーズはロート製薬のブランドで、オバジHQ ブライトニングナイトセラムはドラッグストアでも取扱いが多くなっているので、ハイドロキノン配合の美白美容液の中では見たり試しやすい商品という意味でもおススメです。

乳液のテクスチャーよりはやや硬めのテクスチャーで、しっかりとシミにステイしてくれます。

ハイドロキノン配合商品の特徴でもあるのですが、夜専用の美白美容液です。夜の紫外線ダメージ修復の時間を生かして、美白成分を浸透させるのだそう。

私はビーグレンのハイドロキノン配合美白美容液ホワイトクリーム1.9を試した後に、オバジHQ ブライトニングナイトセラムを1本使用して、美白を継続してみたのですが、頬のシミがさらに薄くなって、ファンデーションを塗るとあまり目立たなく感じるほどにまで薄く改善しました。

小さいシミは変化に気づきにくいのかもしれませんが、私の頬のシミは1円玉程度に大きいものだったので美白の効果実感しやすく、喜びも大きかったんです。

いろいろと美白美容液を試してみたけれど、効果を実感できないといひう人はぜひ試してほしいです。

おわりに:美白はコツコツ一年中が勝ち

できてしまったシミのケアも、シミにならないようケアする予防美白も、肌の保湿が一年中必要であるのと同じように、常に毎日行いましょう。

美白美容液は高価なものが多いので一年中使うとなると、かなりの出費になってしまうので、ちょっと尻込みしてしまう人も多いですし、「美白美容液って効かないし・・」とあきらめている人もいますよね。

予防美白は化粧液や乳液などの毎日使う基礎スキンケアを美白成分入りのものに変更するだけで、毎日気軽に、コストアップすることなく続けることができるのでおススメです。
そして、できてしまったシミは、季節の肌環境を考えて、美白美容液を変更したり、ガンコで消えないスポット的なシミは美白高価の高いハイドロキノン配合のものを試してみるのもおすすめです。

肌のシミは年齢とともに現れてくるものなのですが、まずは、UVクリームで紫外線を防いで、ダメージをメラニン生成の前段階でストップさせる予防美白が肝心です。
ムダにメラノサイトを刺激しないように、質の良い睡眠をとって、悪い食生活や生活リズムを改めて、ストレスのない毎日を心がけましょう。

みなさんの肌が、透明感のある曇りのない肌であるよう、参考にしていただければ幸いです。

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