明日葉の青汁の効果・効能や評判まとめ

明日葉の青汁の効果・効能や評判まとめ
明日葉を原料とした青汁は、女性の愛飲者が多い製品です。明日葉ならではの栄養素にも注目が集まっており、価格の安さも魅力となっています。明日葉の青汁の効果・効能や評判についてまとめてみました。


もくじ

青汁で人気の原料「明日葉とは?」気になる栄養素

青汁など美容や健康効果に優れている「明日葉」ですが、明日葉って一体どんな植物?という方も多いのではないでしょうか?明日葉の特徴や栄養素についてまとめてみました。

明日葉はどんな野菜・植物?

明日葉は、日本原産のセリ科の植物です。葉と茎を食べることが出来ますが、セリ科特有ならではの独特のクセがあるため、そのまま生で食べるには難しく、天ぷらなど加熱調理をすると食べやすくなります。

明日葉は、スーパーなどで販売される事もありますが、ほとんどはサプリメントなど加工用として流通しているため、一般的には手に入れることが難しい野菜ですから、見たことがないという方も多いはずです。

明日葉は、「今日葉を摘んでも明日には芽が出る」という意味があり、家庭でも育てやすい植物です。我が家でも明日葉を育てていた事がありましたが、ほとんど手をかける事なく庭先でスクスクと育ちました。

私(筆者)は明日葉が健康や美容に良い事を知ってから、何度か自宅で調理をして食べましたが、春菊やパセリのようなアクの強い野菜なので、おひたしよりも天ぷらなど油で調理した方が食べやすかったです。シソの天ぷらのようにサクッと美味しく食べられました。

明日葉は日本原産で、房総半島から紀伊半島、八丈島など伊豆諸島に生息する植物です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%90

明日葉の栄養素とは?

明日葉は、中国では薬用に用いられているほど、栄養価が豊富に含まれる万能野菜です。滋養強壮に優れ、美容やダイエットに不可欠なミネラルやビタミンに加えて、カルコン類やクマリン類と呼ばれる独特の成分も含まれています。

しかし、1日に必要な栄養素分を明日葉だけでしっかりと補うための量を食べる事は難しく、青汁など加工食品で摂取する方が、経済的かつ効率的な方法です。毎日継続して摂取をするなら、明日葉の栄養素が凝縮した青汁を含むサプリメント製品の活用がおすすめです。

セルライトの改善&予防に効く!明日葉青汁の効能

下半身太りに悩む女性は多いのですが、「セルライト」になっていませんか?落としにくいセルライトの改善&予防には、明日葉を原料とした青汁の摂取がおすすめです。

下半身太りを招くセルライトとは?

ダイエットの天敵でもある「セルライト」は、脂肪細胞に老廃物などがくっついたもので、デコボコとした凹凸となり皮膚に現れます。おしりや太ももなど、比較的皮下脂肪が付きやすい部分に現れやすく、見た目に大きな影響を与えてしまう厄介な状態です。

運動不足や冷え性、体のむくみをそのままにしておく事でリンパや血液の流れが悪くなり、古い脂肪細胞がどんどん溜まっていくと脂肪が硬くなります。ダイエットをしても落としにくくなり、セルライト化してしまうと部分太りに悩まされやすくなるため、現在はセルライトに悩まされていない方も予防策を心がけるようにしましょう。

明日葉がセルライトに効く理由とは?

明日葉には、他の植物や野菜に含まれていることが少ない「カルコン」というポリフェノールの1種が含まれています。カルコンには、末梢血管を拡張して血液の循環を良くする働きがあります。この作用によって脂肪の代謝を促す事により、セルライトの改善に効果があるとされています。

また、明日葉には豊富な「カリウム」が含まれています。カリウムは、体の中の余分な水分を体の外へと排出する働きがあるため、冷えやむくみを取り除く作用があります。血液やリンパの流れが改善し、セルライトが付きにくい体へとしてくれます。

明日葉の青汁でセルライトを解消するコツ

明日葉の青汁でセルライトを解消したいと考えている方は、毎日の生活に青汁を取り入れる以外にも、「マッサージケア」を取り入れると効果を上げることができます。

栄養素を補い、体の内側からのケアに加えて、外側からマッサージを行えば血行促進効果がアップします。セルライトの改善&予防には、マッサージが有効とされていますので、入浴中やお風呂上りなど、気づいた時にケアするようにしましょう。

また、セルライトは運動不足によっても付きやすくなるので、ウォーキングなど軽い運動を心がけると効果的です。

明日葉の青汁は痩せる?ダイエット効果の真相

青汁には、ダイエット効果がありますが、原材料に「明日葉」を使用している青汁は、よりダイエットを促進するために最適な栄養素が含まれています。

明日葉の青汁をダイエットに取り入れたいと考えている方は、効率の良い効果を得るためにも明日葉がもたらしてくれる働きについてチェックしておきましょう。

明日葉の青汁でダイエットが向いている方

・セルライトが気になる
・下半身太りに悩んでいる
・冷え性でむくみやすい
・運動が苦手
便秘になやすい
・内臓脂肪によりお腹がぽっこりしている

明日葉の青汁によるダイエットが向いている方は、血行の流れが悪く代謝が落ちている方や内臓脂肪が付いている方です。運動不足やストレス、偏った食生活を送っていると血行の流れが悪くなり、代謝機能が衰えてきます。体の中に余分な塩分や脂肪を蓄えやすくなり、太りやすく痩せにくい体質となってしまいます。

明日葉の青汁がもたらすダイエットの効果

・カリウムによるむくみ解消
・ミネラルとビタミンの脂肪燃焼作用
・カルコンによる血行促進効果
・食物繊維による整腸作用

日頃、体のだるさ、むくみ、疲労感が抜けないといった方は、代謝機能が落ちているサインです。明日葉の青汁を飲むことで、老廃物の代謝を促しデトックス効果を得ると、心身ともにスッキリと軽やかになります。

毎日の食生活の中に、明日葉の青汁を取り入れることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果を促進させるほか、内臓機能が向上します。内臓が正しく機能される事により、疲れにくくなるので、運動にも積極的になれダイエットの効率を上げることができます。

また、明日葉特有の栄養素である「カルコン」という成分には、内臓脂肪を減少させる働きもあり、メタボリックなお腹に悩んでいる方に明日葉の青汁はおすすめです。

明日葉の青汁をダイエットに取り入れる時のポイント

明日葉の青汁をダイエットに取り入れる方は、朝食の時間帯に飲むのがおすすめです。朝の時間は、青汁の栄養素を効率良く摂取することができ、デトックス作用を高めます。また、食物繊維によってお腹も膨らみ、満腹感が持続するので自然とご飯の量を減らすことができます。

明日葉の青汁を置き換えダイエットとして食事の代わりに活用させたい方は、プチ断食程度にして徐々に食事量を増やしましょう。1日分のカロリー摂取が少なすぎる日々が続けば、体は飢餓状態となりますので、体重の減少が停滞したりリバウンドを引き起こしやすくなります。無理をせず継続する方が体質から改善できるので、1度減らした脂肪が付きにくくなります。

明日葉の青汁はメタボリックなお腹に効果アリ!

肥満には、皮下脂肪型と内臓脂肪型の2種類があり、内臓脂肪型は「メタボリックシンドローム」と呼ばれ、生活習慣病の1つとして知られていますよね。ビール腹、ポッコリお腹、リンゴ型とも言われ、内臓周辺に脂肪がつく事によって糖尿病など他の病気へのリスクが高まります。

内臓脂肪は運動する事によって比較的落としやすい脂肪なのですが、忙しい現代人にとっては、なかなか運動する時間を取れずにメタボ体型を改善することが出来ずに悩んでいる方も多いと思います。

明日葉には、内臓脂肪を減少させる効果があり、メタボリックシンドロームの改善におすすめの食材です。そのため、明日葉の青汁を毎日飲むことで、内臓の脂肪が落ちポッコリお腹も改善します。

明日葉が内臓脂肪を減少させる理由とは?

タカラバイオの明日葉の抗メタボリックシンドローム作用の研究によれば、メタボ予備軍の人に8週間明日葉を摂取してもらうと、摂取前と比べて約20%も内臓脂肪が減少することが調査によってわかりました。

明日葉特有の栄養素の1つである「カルコン」には、血糖値の上昇を抑えて善玉ホルモンの「アディポネクチン」を正常に働かせる作用があります。インスリンの感受性を高めて糖をエネルギーへと変える働きを促進するため、明日葉の青汁を毎日摂取すればメタボによるポッコリお腹の解消に効果が期待できます。

明日葉の青汁は女性特有の悩みにおすすめ

明日葉の青汁には、女性ならではの悩みを改善するための効果があります。健康と美容の両方を気にする女性に必見の驚くべきパワーについてまとめてみました。

生理不順・生理痛の改善

生理不順や生理痛が起こりやすい原因はさまざまですが、「体の冷え」が大きく関わっているケースが多いのをご存じですか?冷え性が慢性的に続けば、卵巣機能が低下します。

卵巣機能が低下すると女性ホルモンの分泌が少なくなり、生理不順や生理痛といった症状が起こりやすくなります。また、生理不順は不妊の原因になりますので、将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方は、冷えを改善して卵巣機能を高めるケアを行いましょう。

明日葉に含まれる「クマリン」という成分には、血行を促進して体の冷えを整える働きがあるため、生理不順や生理痛の改善に効果をもたらしてくれます。冷たいものを食べたり冷房がきいた室内にいる以外にも、ストレスや疲れが溜まっていると血流の悪化によって体が冷えやすい体質となりますので気を付けましょう。

月経前症候群(PMS)の症状緩和

生理前の不快な症状に悩む女性も多いのですが、明日葉の青汁は月経前症候群(PMS)の症状緩和にも効果的です。

●体のむくみ・・・カルコンやカリウムを含んでいるため余分な水分を排出します。
●便秘・・・不溶性、水溶性の食物繊維がバランス良く配合され整腸を促します。
●肌荒れ・・・豊富なミネラルとビタミン群によって皮脂バランスを整えます。
●肩こり、腰痛・・・ビタミンEやカルコンが血流の循環を促進します。
●イライラ・・・カルシウムやマグネシウムを含んでいるためイライラを抑制します。

閉経を迎える更年期にも、PMSと同じような症状が現れるため、更年期障害の症状緩和にも明日葉の青汁はおすすめです。

長寿になると言われる明日葉青汁の健康効果

明日葉は健康効果に優れている事から、「長寿草」とも呼ばれ、古くから不老長寿の妙薬とされてきました。明日葉の栄養素を凝縮した青汁を飲むことで、どのような健康効果が得られるのかまとめてみました。

生活習慣病の予防効果

・糖尿病
・高血圧
・脳卒中
・動脈硬化

明日葉に含まれる「カルコン」という成分には、脂質代謝を促進して血圧を下げる効果や血栓ができるのを防ぐ働きがあります。近頃の研究によって、さまざまな生活習慣病の予防&改善が期待できる事がわかってきており、明日葉の栄養素を凝縮した青汁の活用が推奨されています。

アルツハイマー型認知症の予防

明日葉には、紫ウコンやホップなど限られた植物に含まれている「神経成長因子」が存在します。神経成長因子は、脳の神経細胞の生成や維持に関わるタンパク質で、脳神経を回復する効果があるとされています。

明日葉に含まれる「クマリン」という成分には、神経成長因子の生成を促す作用があるため、明日葉の青汁を飲むことで、アルツハイマー型認知症の予防や治療に効果が期待できます。

骨粗しょう症の予防

骨に小さな穴が多発する骨粗しょう症は、運動不足、アルコールやタバコなどの生活習慣や加齢によって引き起こりやすくなります。また、女性の場合には、閉経後に女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急激に低下することによって、骨を形成する細胞の骨芽細胞の活動が低くなるため、男性よりも骨粗しょう症を引き起こすリスクが高まります。

骨には、「BMP-2(骨形成タンパク質)」と呼ばれる骨を形成するために必要なタンパク質があります。明日葉には、このBMP-2の生成を促す作用があるため、骨粗しょう症の予防につながるとされています。

いかがですか?こんなにも明日葉は、健康を維持するためのパワーを持っているのですから驚きですよね。長生きしても足腰が不自由になってしまったり、病気をしてしまってはツライだけですよね。いつまでも元気に長生きしたい方は、明日葉の青汁で健康習慣んを始めてみましょう。

明日葉の青汁の免疫力をアップする効果

明日葉は、体の中の免疫力を高める働きが強いため、病気に負けない強い体にしてくれます。食品からは摂取しにくい明日葉は、青汁を活用して免疫力を高める生活を始めてみましょう。

あらゆるガンへの予防

明日葉は、抗酸化力に優れています。そのパワーは、青汁の原料として有名なケールと比べても約6倍も上回り、老化やガン発生の一因となる活性酸素を除去する働きを持っています。

ガンを予防するためには、活性酸素の生成を抑えることが重要です。ラットを使った実験によると、明日葉に含まれる「クマリン」の化合物を与えたところ、大腸ガンの前兆症状や口腔ガンの抑制など、ガン予防に効果がある事が確認されています。

ストレスや紫外線、食事などによって活性酸素は増えやすいため、将来的なガン予防はもちろんの事ながら、体のサビと言われている活性酸素を取り除くことによって、多くの病気予防に効果をもたらします。

身近な病気である風邪などの予防

身近な病気である「風邪」は、免疫力が低下していると引きやすくなります。近頃、なんだか風邪をよく引く・・・という方は、免疫力を高めるために明日葉青汁を活用しましょう。

まず、免疫力の低下原因に体の冷えが大きく関係しています。健康な人の体温は、36.5度~37.1度と高く、平熱が35度台の方は「低体温」と言えます。低体温は免疫力を低下させ、たった1度低下するだけで免疫力は、なんと30%も下がってしまうのです。

明日葉には、冷えを改善するための代謝改善効果があります。また、風邪のウイルスに勝つための白血球を活発にするためのビタミンCも豊富に含まれていますので、免疫力を高めて風邪が引きにくい体になります。

アレルギー・花粉症予防

アレルギーや花粉症が発症しやすくなる原因の1つは食生活です。高脂肪、高タンパク質な食品や添加物が多い食生活を続けると、悪玉脂肪の過剰な摂取により活性酸素が増えます。

明日葉には、抗アレルギー作用を持つ「ルテオリン」という成分が含まれています。また、万能の力を持つ「カルコン」には、アレルギーとなるヒスタミンを90%阻害する力があり、アレルギーや花粉症の予防改善をします。

さらに、腸内環境の乱れも免疫力の低下を招きます。アレルギー反応を引き起こしやすくする原因となりますので、整腸作用に優れた明日葉ならアレルギー、花粉に負けない健やかな体作りをサポートします。

万能すぎる!明日葉のカルコンがもたらす効能

明日葉を原料とした青汁が注目を集める理由は、明日葉に含まれる特有の栄養素「カルコン」が持つ効能が圧倒的に優れているためです。あまり一般的には聞きなれないカルコンとは、一体どのような成分なのか?まとめてみました。

明日葉に含まれるカルコンとは?

明日葉に含まれるカルコンとは、明日葉の茎を切った時に出てくる黄色い汁の事で、黄金のポリフェノールと呼ばれています。若返りや血液をサラサラにする事から、ワインなどに含まれている事でも有名なポリフェノールには、「抗酸化作用」の力があります。

明日葉のカルコンには、他の植物や野菜よりも強い力を持つポリフェノールが含まれ、老化や病気の原因となる体のサビの活性酸素を除去します。活性酸素を減らすことによって免疫力を高め、老化防止や健康維持に効果をもたらしてくれるため、美容と健康を気にする人達から明日葉の青汁が話題を集めています。

https://agribio.takara-bio.co.jp/technology/ashitaba/ashitaba06.html

明日葉のカルコンが持つ超善玉ホルモンとは?

明日葉のカルコンは、「アディポネクチン」という超善玉ホルモンを生成する力に優れています。体に良い食材として人気が高いショウガ、ウコン、緑茶など、アディポネクチンを生成する他の食品と比べても、明日葉のカルコンは圧倒的なパワーを持っています。

アディポネクチンは、血管の中の傷を修復する力があり、高血圧や糖尿病の予防に繋がります。そのため、明日葉の生産が豊富な八丈島の人々の平均寿命は、なんと90歳以上と全国平均を大きく上回り、歳を重ねてもイキイキと健康に過ごしている人が多いのです。

こんな時にもおすすめ!明日葉の青汁の効能

私たちの身近な体調の変化にも、明日葉のカルコンは効果をもたらしてくれますので、調子が悪いなと感じる時に明日葉の青汁を飲むこともおすすめです。

●胃もたれ・・・胃酸の分泌を整える作用があり、胃酸過多や食欲不振、食べ過ぎ時に効果があります。

●二日酔い・・・アルコールの分解を早める作用を肝臓に働きかけ、二日酔いを予防します。

●口内炎・・・カルコンには抗菌作用があります。また、明日葉には粘膜の修復を促進するビタミンAの含有量が高く、口内炎の炎症を抑える働きに優れています。

●肩こり、腰痛、頭痛・・・血管の拡張・弛緩作用があり、滞りやすい血液の流れを改善&促進します。

●自律神経・・・ストレスによる活性酸素を除去し、神経作用に働きかけます。自律神経のバランスが整うため、心身ともに健康をキープできます。

この他にも、まだまだ明日葉のカルコンには、優れたパワーが秘められているため、旦那さんの二日酔い、子供の口内炎、ご自身の肩こりに。といった具合に、家族揃って明日葉の青汁を活用することが出来ますので、おうちにストックしておくと心強い味方となってくれますよ。

どの青汁がいい?ケールVS明日葉VS大麦若葉

青汁の原料は、現在「ケール、明日葉、大麦若葉」の3種類が主原料となっています。一体どの野菜が良いのか?選ぶ時に迷ってしまいますよね。3つの栄養価の違いについてまとめてみました。

栄養価に優れているのはどれ?

ケール、明日葉、大麦若葉いずれの野菜も栄養価が豊富に優れていますが、最も栄養価が高いのはどれでしょうか?100gあたりの含有量を比べてみると、ケールは「ビタミンC、カルシウム、マグネシウム」が明日葉や大麦若葉よりもダントツで多く含まれています。

※ケールと明日葉の栄養素の比較は以下のページに票がありますので参考にしてください。
青汁の原料「明日葉」の効果・効能
真ん中あたりに表があります。

一方、明日葉と大麦若葉は、鉄分、亜鉛、カリウムなど他の栄養素もバランス良く豊富に含まれており、ビタミンC以外のビタミン群は、明日葉が最も豊富に含まれています。さらに、カロテン、ビタミンKに至ってはケールの倍以上となります。

3種類ともに栄養価は負けず劣らずの配合量となりますので、それほど気にする必要はありませんが、しいて言うのなら美容を気にするなら明日葉、妊娠中で葉酸を沢山摂りたい方はケールを原料とした青汁がおすすめです。

飲みやすいのはどの青汁?

青汁の原料が異なれば、味も変わってきます。栄養価で選ぶよりも、”飲みやすい味”を選ぶようにしましょう。

味の好みには個人差がありますが、一般的にはケール>大麦若葉>明日葉の順番でクセがあるとされています。

原材料以外にも苦みや香りを中和する材料が含まれていると飲みやすさが変わります。最も飲みやすいのは、明日葉と言われていますが味を確かめるためには、まずはお試しセットが付いた青汁を選ぶ事をおすすめします。。

ちなみに、私は八丈島産の明日葉を原料とした「マイケアのふるさと青汁」を飲んでいますが、明日葉の他にも桑の葉や大麦若葉が含まれています。緑茶のように楽しめる非常に飲みやすい青汁なので、無理なく飲み続けることが出来ています。

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