青汁の成分「大麦若葉」効果・効能

青汁の成分「大麦若葉」効果・効能
「大麦若葉」を原料とした青汁は、栄養価が高く飲みやすいことから人気がありますが、実際、大麦若葉にはどんな効果・効能があるのでしょうか?

大麦若葉の青汁の効果・効能など特徴をまとめてみました。大麦若葉を原料にしたおすすめの青汁のご案内もしまので、あなたの青汁選びの参考になれば嬉しいです。


もくじ

青汁に使われる大麦若葉の栄養素

青汁に使われる大麦若葉。
具体的には、どのような栄養素が含まれているのでしょうか?
健康・美容効果に優れている大麦若葉の栄養素について調べてみました。

大麦若葉とは?

大麦は、穀物の1種としてパンや麦ご飯、そして麦みそなどに使用されている事から馴染みが深い食品ですよね。大麦には、カルシウム、鉄分、ビタミンB1などの成分が含まれているため、体に良い健康食品としても知られています。

一方、大麦若葉とは、大麦の強い生命力の塊でもあります。大麦が実を付ける前の20cmほどに成長した葉の部分で、新鮮な若葉を使うことで緑葉ならではの栄養価を含んでいるのが特徴です。

大麦若葉に含まれる栄養素

ビタミン・・・ビタミンB1、B2、B6、E、C、Kなど各種ビタミン群が豊富に含まれています。
葉酸・・・ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、近年注目されている栄養素です。
βカロテン・・・カロテノイドの1種で体内でビタミンAに変わる成分です。
カテキン・・・抗酸化作用のあるフラボノイドの1種で緑茶などにも含まれている栄養素です。
カルシウム・・・ミネラル成分の代表的な栄養素の1つです。
マグネシウム・・・カルシウムとともに骨や歯を作るために必要な栄養素です。
鉄分・・・体にとって必要でありながら、ビタミンA、ヨウ素に並ぶ三大欠乏微量栄養素のため、一般的な食事では不足しがちな栄養素です。
亜鉛・・・必須ミネラルの1つでDNAやタンパク質の合成に必要な栄養素です。
カリウム・・・細胞内の浸透圧を決定する重要な栄養素で、血圧調整や神経の情報伝達などの働きを担っています。
クロロフィル・・・葉緑素とも呼ばれており、染色体異常の発症を抑える効果があるとして注目されています。
SOD酵素・・・活性酸素を除去する酵素で細胞の酸化を抑える働きを持っています。

健康に良いと言われている野菜や果物と比べても、大麦若葉にはこんなにも豊富な栄養素が含まれているのです。

また、大麦若葉は野菜の王様ケールと比べても優れている点が多いです。

ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどはケールの方が上回っていますが、大麦若葉にも”王様”より上回っている成分が少なくないです。
特に総カロテン、ビタミンK、鉄分、総クロロフィル(葉緑素)、ルテイン、SODの値です。

引用先:青汁の原料「大麦若葉」の効果・効能 - 青汁部

肌荒れに効果がある大麦若葉の青汁

ニキビなどの肌荒れの悩みを抱えている方達の間では、大麦若葉を原料とした青汁が人気を得ています。

大麦若葉の青汁を継続して飲み続けることにより、症状が改善したという口コミも多いため、”大麦若葉の栄養素が肌荒れにどのような効果をもたらしてくれるのか?”をまとめてみました。

大麦若葉の大人ニキビへの効果

大麦若葉の青汁には、「ビタミンC」が豊富に含まれています。ビタミンCは、ストレスから体を守るためのホルモンの合成に関わる栄養素で、ビタミンCが不足するとストレスに弱い体となります。

ストレスにより自律神経の働きが弱まれば、血液やリンパの流れが悪くなりますので、お肌に充分な栄養や酸素が行き渡らなくなり、肌荒れを引き起こす原因となってしまいます。

大人ニキビは、さまざまな要因が重なっていることが多いのですが、ストレスも大きな原因の1つです。

大麦若葉には、ストレスを取り除く効果があるビタミンCだけではなく、自律神経の働きを正常にコントロールする効果があるビタミンB1、不眠やイライラを改善する効果があるカルシウムなどの栄養素が豊富に含まれていますので、大人ニキビの改善に効果的です。

大人ニキビに悩まされる方は、ニキビ肌を繰り返しやすいため、大麦若葉の青汁を習慣化することで大人ニキビの改善・予防に繋げることができます。

大麦若葉の思春期ニキビへの効果

10代の思春期には、成長ホルモンが分泌されるため、皮脂の過剰分泌によって思春期ニキビに悩まされやすくなります。

大麦若葉の青汁には、「ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンB6」が豊富に含まれています。これらの栄養素には、皮脂分泌を正常にコントロールする効果があり、粘膜や皮膚の健康を保つための役割を果たしてくれる思春期ニキビの心強い味方です。

特にビタミンB2やビタミンB6は、脂質の代謝を促すため、食べ盛りの年代である思春期のニキビの改善にはとても重要な栄養素です。親御さんが食事の管理をしても、ついついお子さんは部活帰りなどにスナック菓子を買って食べたり、野菜よりお肉を食べてしまう事もあると思います。

脂質が多い食事になりがちなお子さんは、皮脂過剰が促進されやすくなります。思春期ニキビの症状が深刻化してしまえば、ニキビ跡に悩まされるようになります。お子さん自身がニキビを気にしていないという場合でも、異性に恋心が芽生えたり、就職活動を始めると自分の容姿が気になってくるものです。

大麦若葉の青汁を飲ませたり、粉末の製品を食事に上手に取り入れれば、思春期ニキビを早めに改善することができますので、将来的にコンプレックスを抱えないよう、症状が軽いうちに健康的な肌を取り戻しましょう。

大麦若葉のニキビ跡への効果

ニキビ跡の改善は、ニキビの炎症よりも長期的なケアが必要とされています。ニキビの炎症が酷ければ酷いほど、ニキビ跡も深刻化しやすくなります。

大麦若葉の青汁には、ダメージを受けてしまった肌を修復するために必要な「ビタミンA」を生成するβカロテンが豊富に含まれています。また、抗酸化力に優れているため、炎症を受けてしまった部分のシミ化を抑制する事から、ニキビ跡に悩む方に大麦若葉の青汁はおすすめです。

もともと肌が弱い方にとっては、スキンケアや薬を使って健康な肌を取り戻すために、お肌に直接アプローチする方法よりも、必要な栄養素を補うインナーケアの方が肌負担を抑えられ安心です。

ただし、青汁での改善には限界があります。肌の奥深くである真皮部分にダメージを受けている場合など、ニキビ跡の症状によっては改善が難しいこともあります。

大麦若葉の青汁のダイエット効果とやり方

ダイエットに大麦若葉の青汁を活用してみませんか?ダイエットを成功させるためには、食事の量を減らしたり、運動を行う前に”痩せ体質”に変化させる事が重要です。

大麦若葉の青汁を飲めば、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補いながら、痩せ体質へと変化させる事ができます。ガリガリに体重を落とすだけのダイエットではなく、キレイに健康的に痩せたい方は、大麦若葉の青汁を使ってダイエットを成功させましょう。

大麦若葉で痩せ体質が目指せるワケ

大麦若葉は、豊富なビタミンとミネラル成分が含まれています。体の中に蓄積している余分な脂肪を落とすためには、ビタミンとミネラルが必要です。

ダイエットで食事制限をしている方は、カロリーを減らすことで一時的には体重が落ちやすいのですが、リバウンドしやすくなるのは、必要な栄養素が補えずに脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすい体になってしまうからです。

また、大麦若葉にはカリウムが豊富に含まれています。そのため、ダイエットの天敵となる「むくみ」を解消することができ、身体の内側からデトックスすることで痩せ体質へと変化していきます。

大麦若葉の青汁を活用したダイエット術

大麦若葉の青汁を活用したダイエット術として、「置き換えダイエット」があります。1日3食中の1食分を食事の変わりとして青汁を飲む置き換えダイエットは、手軽なうえ即効性があることから人気があります。

短期間で痩せたい方におすすめのダイエット方法ですが、通常の食事量に戻すタイミングを間違えると思わぬリバウンドを生んでしまうため、時間がある方は長期的なダイエットで少しずつ脂肪を燃やしましょう。

大麦若葉の青汁を活用したダイエット術としておすすめの方法は、”朝食前”に大麦若葉の青汁を飲むことです。

朝食前に飲むことで、青汁の食物繊維の力によってお腹が膨らみ、満腹感が得られるため食べ過ぎを予防できます。

朝の時間帯に青汁を飲むことで、朝食と昼食の量を自然と減らすことができ、無理なく1日の総カロリーが抑えられます。

また、きちんとエネルギー源となる栄養素を摂取しますので、朝から代謝率をアップさせることができ、脂肪が燃えやすくなります。

整腸作用もありますので、体の内側からスッキリとし、日常生活から運動の時間もアクティブに動けます。大麦若葉の青汁を飲む時は、お湯など温かくして飲むことで体を冷やさず代謝率を上げることができます。

朝食にフルーツ、サラダ、グリーンスムージーを飲む方もいますが、体を冷やして代謝率の低下に繋がることもあります。女性の方は、体の冷えによって月経痛などの症状もひどくなるので、できるだけ温かくして飲むことがおすすめです。

朝食前に大麦若葉の青汁を飲むだけで、すぐに体調が良くなってくるのを感じます。むくみや便秘が解消されるため、体が軽くなり運動も率先して行えるようになります。

私は、体のむくみが気になり、朝食前に大麦若葉の青汁を飲んでいたのですが、実践し初めてから2キロほど直ぐに体重が落ち驚きました。ポッコリしていたお腹もスッキリしました。

大麦若葉の青汁でダイエットする時の注意点

大麦若葉の青汁でダイエットを目指す方は、早く痩せたい、ダイエット効果を上げたいと思う事があるかもしれませんが、1日の摂取目安量を守るようにしましょう。

栄養価の高い大麦若葉を原料とした青汁を過剰摂取することは、副作用を引き起こす可能性もあります。特に、飲みすぎは下痢になりやすくなるので注意しましょう。

また、大麦若葉の青汁を飲んでいるからといって、不規則な食事やバランスの悪い食事では、ダイエットの効率を下げることになります。ダイエットに必要とされる基本的な食事と運動は率先して行うようにしましょう。

アンチエイジングに効果がある大麦若葉の青汁

大麦若葉の青汁は、アンチエイジングを目指す方におすすめです。お肌の若々しさを保つだけではなく、髪の毛、身体、脳などの老化を予防する効果に優れています。

大麦若葉の青汁が、心身ともに若さを保つためのアンチエイジング効果に優れているワケをまとめてみました。

大麦若葉の年齢肌への効果

加齢によって体の機能は、さまざまな部分で老化していきます。まず、30代以降になれば肌代謝の低下によって、乾燥、シワ、くすみ、たるみなど「年齢肌」に悩まされるようになります。

年齢肌に悩まされる女性は気持ちまで暗くなり、ふさぎ込みがちな性格となってしまいますので、顔の表情筋も衰え、老け顔の原因となり悪循環を招きます。

大麦若葉には、年齢肌を改善する効果がある栄養素が豊富に含まれています。若返りのビタミンとも呼ばれている「ビタミンE」を含み、血行を促進して老化の原因である活性酸素を抑える効果を持っています。

また、そのほか若々しく健康的な肌を維持するためのビタミン群やミネラルがバランス良く配合されていますので、大麦若葉はエイジングに効果的な天然のサプリメントです。

大麦若葉の驚くべき抗酸化力

大麦若葉には、「SOD酵素、ビタミンE、クロロフィル、カテキン」などの抗酸化力に優れた栄養素が豊富に含まれています。そのため、体のサビとも言える過剰な活性酸素を抑える効果があります。

抗酸化力は、体の内側の老化を抑えるために有効な働きをもたらし、お肌の老化だけではなく、ガン細胞の増殖や動脈硬化を防ぐ効果があります。

活性酸素が増えてしまう要因は、タバコ、アルコール等の嗜好品から、ストレス、紫外線など現代人にとっては減らすことが難しいのが実情です。そのため、大麦若葉の青汁から、抗酸化作用の働きを促すことが老化予防に有効なのです。

大麦若葉の女性ホルモンを活性化させる効果

女性ホルモンの1つである「エストロゲン」は、女性らしさを生み出すホルモンでもあり、みずみずしい肌を維持や排卵のコントロールといった働きを行います。

年齢を重ねるごとにエストロゲンの分泌は低下します。そのため、若々しさを保つためには、エストロゲンの分泌を促すことが重要です。大麦若葉には、エストロゲンの分泌を促すために必要な「ビタミン群」が豊富に含まれています。

エストロゲンの分泌を活発にすることで、美しい肌の維持だけではなく、PMS月経前症候群の症状緩和や若年性更年期障害の予防などにも効果的なので、ホルモンの乱れによる心身への影響を改善したい女性にも大麦若葉はおすすめです。

大麦若葉の青汁でアトピー性皮膚炎が治る?

大麦若葉の青汁を飲むことで、アトピー性皮膚炎の症状が改善したという口コミがあります。アトピー性皮膚炎は、幼児期に症状が悪化する方が多いのですが、大人になっても改善が難しかったり、一旦症状が和らぎ再び成人になってから発症するケースもあり、幅広い世代の方が悩まされています。

アトピーの原因は、遺伝、食べ物、アレルギーなどさまざまな要因が考えられていますが、大麦若葉が持つ抗酸化力には、アトピー性皮膚炎の改善に効果があるとされています。
体の内側からケアすることで、免疫力を高めてアトピーに負けない肌作りが目指せることが、大麦若葉の青汁の大きな魅力です。

アトピーに効果がある大麦若葉のパワーとは?

大麦若葉がアトピー性皮膚炎の改善に効果が期待できる理由は、代謝機能が促進され細胞を正常化する働きがあるためです。

また、大麦若葉に含まれるSOD酵素は、活性酸素を除去する抗酸化作用の効果に優れ、アトピーの原因となる過酸化脂質を生み出す活性酸素を除去するパワーがあります。

大麦若葉の青汁で、アトピーの症状が改善する目安の期間は1年~2年で、継続して続けていくことがポイントとなります。早い人では3カ月程度で効果があらわれると言われていまので、長期的に飲み続けられる青汁を選ぶようにしましょう。

小さいお子さんで青汁が苦手な場合には、無理に青汁のドリンクを飲ませるのではなく、フルーツや牛乳で味付けをしたり、料理に大麦若葉の粉末を混ぜて食べやすくすると無理なく摂取できます。

アトピー改善のために選ぶ青汁の注意点

アトピーに悩まされている方は、アレルギー反応が出やすい体質である事が多いため、できるだけ農薬を使わない安全性が高い国産の青汁を使用しましょう。原料である大麦若葉は、コストを抑えるために中国産が使用されている場合があります。

中国産の青汁は、商品の価格が安くても残留農薬のリスクが高く、安全性と品質が低下しがちです。健康に害を及ぼす可能性もありますので、信頼できる製品を選びましょう。パッケージなどに産地が記載されていますが、もしも産地が記載されていない商品は、中国産の可能性が高いため基本的に購入を控えるようにしてください。

また、中国産に限らず、万が一大麦若葉の青汁を飲用後にかゆみ、発疹などの症状が出た場合には、摂取を控えるようにしてください。

大麦若葉の味は?飲みやすい青汁の選び方

青汁と言えば、苦い!まずい!というイメージが強いものですが、日本で青汁が普及し始めたのは、「キューサイの青汁」の強烈なCMの放送によるものです。

苦い薬ほど効くと言いますが、美味しさを売りにするのではなく不味さを強調した事で人気となりました。

キューサイの青汁には、ケールが使用されています。ケールは独特の苦みがあり、健康に良いとはいえ、かつてのケールを原料とした青汁は継続して飲むには厳しい飲み物でした。そのため、大麦若葉はケールと同様の栄養価でありながら、飲みやすい事から青汁の原料として人気が急上昇しました。

大麦若葉の味は?

味の感じ方には個人差がありますが、大麦若葉は苦みが少ないという特徴があります。ケール以外にも、ホウレンソウや小松菜など、青物野菜をそのまま食べると強い苦みを感じますよね?

大麦若葉は穀物である麦の種類になりますので、青物野菜と比べると香ばしさやほのかな甘みがあります。

しかし、だからといって飲みやすいか?と言えば、そんな事はありません。大麦若葉と同じようにイネ科の有名なハトムギは、健康・美容効果が高いことからお茶として販売されていますが、やはり苦みは少ないものの独特の香りがあります。

美味しいと感じる方もいれば、苦手な方もいますので、大麦若葉の味にも向き不向きがあるため、まずはお試しセットなどを利用して味見するようにしてみましょう。

飲みやすい大麦若葉の青汁とは?

大麦若葉の青汁は、各メーカーによって仕上がりの味はさまざまです。例えば、コカ・コーラから販売されているロングセラー商品の「爽健美茶」にも大麦若葉が使用されていますが、非常に飲みやすいお茶に仕上がっています。

私が大麦若葉を原料とした青汁を色々と飲んでみた中で、飲みやすいと感じた商品の特徴は、大麦若葉だけでなく、複数の原材料が使用されている「ブレンドタイプ」ものです。爽健美茶も色々な原料が混ぜ合わせて作られていますが、嫌なニオイやクセがなく飲みやすいですよね。

青汁でも「極の青汁」のように大麦若葉を主原料としたシンプルな成分も良いですが、明日葉やヨモギなどを合わせた「ふるさと青汁」の方も飲みやすいですね。特に、ヨモギは元々香りが強い葉ですが、和菓子にも使われているので馴染み深い味や香りに仕上がる傾向があります。


★筆者が実際飲んでみた結果、大麦若葉を原料とした青汁でおすすめできるのは以下の2つでした。

fherh

サントリー「極の青汁」です。姉妹サイトの青汁部で極の青汁を試したのですが、大麦若葉ベースの青汁の中では群を抜いて風味・味がおいしかったです。さすが大手の飲料メーカーですね。溶けやすさも抜群で、牛乳で割った時も極の青汁はとても相性が良く、苦みもないのでお子様でも飲みやすい青汁だと思います。サントリー極の青汁は以下でご覧になれます。


ふるさと青汁

ふるさと青汁に使われている主原料の明日葉は100%国産(八丈島)です。農薬・化学肥料に頼らない農法で栽培されています。
「ぽっこり」「下半身太り」「むくみ」ふるさと青汁の全額返品保証や特別価格に関する情報は以下をご覧ください。
http://www.mycare.co.jp/

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