韓国カラコンは激安で人気だけど安全なの?危険性は?

カラコン大好きな女の子にとって見逃せないジャンルの一つが、韓国カラコン。

激安で手に入り、目にも鮮やかなカラコンが豊富です。
通販サイトを見ているだけで、お洒落心をくすぐられます。

ただ、心配になるのは韓国カラコンの安全面。海外品にまつわるニュースを見聞きして、警戒感を強めるのは当然です。

実際のところ韓国カラコンの安全性は?色落ちするって本当?どこのサイトで買ったらいいの?韓国カラコンを使い続けた時の危険性は?オルチャンってそもそも何?など、よくある疑問を全て解決いたします。

気になる項目にだけでも、目を通して頂ければと思います。


もくじ

スポンサードリンク

韓国カラコンは何で激安なの?

韓国カラコンに限ったことではありませんが、韓国製品は安いイメージがあると思います。安いからと言って、粗悪品と決めつけるのはやや尚早な判断です。

価格に違いがでるのには、ちゃんとした理由があります。

まず、考えられるのは、プロデュース料の違いです。国内ブランドの多くは、広告にモデル・タレントを起用することでイメージアップをはかっています。

芸能人に支払われるギャラの分だけ、市場価格が高くなってしまうのは当然のこと。プチプライスにおさえることで薄利多売をねらう商品もありますが、少数派です。

タレント広告を目にしたら、そのコストが上乗せされた割高価格と判断するのが妥当でしょう。

もう一つ考えられるのが、物価の違い。
工場用物件を探すにしても人を雇うにしても、韓国の方が安上がりです。

生産コストが安い分、単純に価格の違いになっていると考えられます。

品質が同じでも、ブランドロゴが入るだけで高くなる商品も多々あります。同じ品質ならなるべく安いものを選びたいか、多少高くても憧れのタレントと同じ商品を使いたいかは、一人一人の趣味志向の問題です。

どちらがより賢明な判断ということは、ありません。
大切なのは、価格だけに惑わされずに本当に自分の使いたいものを選ぶこと。自分の判断基準をきちんと持って、カラコン選びをしてください。

韓国カラコンは危険?安全?

韓国で作られたカラコンと聞くだけで、品質面を不安に感じる方も多いでしょう。
ここでは、韓国カラコンの安全性と安心して利用できるアイテムの選び方を考えてみます。

目に関わるトラブルは、一生を左右するほど大きなもの。
決して、軽視することはできません。カラコンの選び方に失敗して消えない傷を残すことがないように、必ず覚えておきたい知識です。

韓国カラコンは色落ちするって本当?

「韓国カラコンは色落ちする」という噂、耳にしたことはありませんか?噂の発信源は、ネットに投稿された実験です。

実際に流布されている映像を見ると、確かに綿棒でこすった部分が色落ちしている様子。

同じ現象が目の中で起こると想像すると、ぞっとしてしまいます。

不安を感じる気持ちは当然ですが、冷静に判断してほしいのはこの実験に意味はあるのかということです。

通常のコンタクトレンズは、涙の上に浮かべて使うもの。
外的に強い衝撃が加わることを、想定して作られたものではありません。

綿棒や指でこするというのは、明らかに用法を逸脱する行為。
用法を守らないで使ったら、危険が伴うのは当然です。

いくつかのカラコンメーカーでは、強い力を与えると色が脱落するリスクがあるという旨を注意書きに入れて、注意喚起を促しています。

カラコンを間違った用法で使った場合、色落ちリスクは確かにあります。

ただし、この現象は、国内製品を含む全てのコンタクトレンズに共通して言えること。

韓国カラコンだけに当てはまることではありません。

それでも韓国カラコンが不安という方は、色落ちしても害がない着色料を使っているアイテムを選んでください。

サイトに明記がない場合は、お客様センターに問い合わせをすると安心です。

信頼できるメーカーなら、使用着色料に関する明確な説明をしてくれます。

色落ちに関する噂は、どんなにしっかりとしたアイテムでも使い方を間違えると危険なことを裏付けたと言えるものです。

説明書をきちんと読んだことがないという方は、カラコンとの付き合い方を見直す良い機会。

今一度、隅から隅まで目を通して正しい用法を確認しましょう。

色落ちしにくい製造方法のカラコンを選ぶ

噂の真相を知ってもどうしても抵抗を感じるという方は、製造方法にこだわってアイテム選びをするといいでしょう。現在主流になっている製造法は「サンドイッチ製法」と「キャストモールド製法」の二種類。それぞれの特徴を、簡単に紹介します。

カラコンのサイドイッチ製法とは

サンドイッチ製法とは、2枚の膜でデザイン部分をはさみこみ、1枚のカラコンを作る方法です。

デザイン部分が直接目に触れない作りになっていて、比較的色素沈着のリスクが少ないと言えます。

ウィークポイントをあげるとしたら、複数の膜を使用するがゆえに厚みがでてしまうこと。はじめてカラコンを使う方だと、目のゴロゴロ感が気になるかもしれません。

目の違和感が強いときの対処法としては、薄型化された商品を選ぶこと。

サンドイッチ製法技術の発展とともに、レンズをなるべく薄く作るものが増えています。

製造行程が複雑になる分、お値段はややお高めになるのが一般的。使い心地とコストを総合的に判断して、購入品を決めましょう。

カラコンのキャストモールド製法とは

キャストモールド製法は、素材を型に流し込みレンズを作る方法です。なるべく薄く・柔らかく仕上げることを意識して作られることが多く、着けているストレスが少ないと言われます。

ただ、薄くて柔らかいという特徴は、デメリットにもなる点には注意が必要。

着用時に衝撃が加わると、目の中に色素が溶け出すリスクがあります。
溶けだした着色料が角膜に接触することで、炎症を起こすリスクがあります。

取り扱いに注意して使う分には過剰な心配はいりませんが、はじめてカラコンに挑戦する方は慎重な判断をしてください。

不安を感じながら使ったり家計を圧迫するものを無理して使ったりするよりも、納得して着用できるカラコンを選ぶのが一番です。製法別のメリット・デメリットを把握して、自分なりの判断をしてください。

韓国カラコンに寄生虫が!?

もう一つネットで話題になった噂と言えば「韓国カラコンには寄生虫の卵がいる」というもの。これこそ、風評被害の典型です。

事の発端は、海外の少年の目からでてきた寄生虫のニュース画像を、カラコン事故に関連づけて発信した人がいること。

韓国カラコンの使用トラブルと広まった画像とは、因果関係がないと言われています。

正規に輸入されている韓国カラコンの多くは、減菌処理を施した上で出荷されます。

この過程で、有害・無害に関わらず、全ての微生物は除去されているはず。

寄生虫の卵が混入するなど、もってのほかです。減菌処理を確かに行っていることは、説明書の「高圧蒸気滅菌済」記載をチェックすることで確認できます。

少しでも不安を感じてしまった方は、使用中のカラコンの説明書を見てみましょう。上記旨の記載があれば、ひとまずは安心です。

ネットの情報は玉石混交、面白半分のネタが広まってしまうことが多々あります。だからこそ、正しい情報かどうかを自分で判断する姿勢が大事。

安全性を気にする気持ちは重要ですが、根も葉もない噂に振り回されていては、身動きがとれなくなります。

疑心暗鬼になった末に、せっかくのお洒落を楽しめなくなったら非常に残念。賢い消費者として、情報の取捨選択をしてください。

韓国カラコンが危険と言われている理由

ここまで読んで、どうして韓国カラコンだけの悪評が広がっているのか、疑問に感じた方もいることでしょう。

理由の一つとして考えられるのは、2012年にKFDAが行った回収検査。KFDAとは、Korea Food and Drug Administrationの略称。

韓国内で出回る食品・医薬品の、品質管理をする機関です。

この機関のチェックの結果、5つのメーカーが安全基準を満たしていなかったことが判明しました。

チェック項目は、色素が溶け出すことがないか・有害成分が入っていないか・レンズの厚さ・カーブ率など。

不適合とみなされた会社に対しては、販売停止を命じています。

韓国で安全基準を満たしていないカラコンが流通していたことは、まぎれもない事実です。

ただし、大半の韓国カラコンメーカーがまじめに営業していたことも同時に実証された一件。韓国カラコンを買うならば、信頼できる業社を選ぶ懸命さが重要です。

スポンサードリンク

韓国カラコンの買い方

では、信頼できる韓国カラコンメーカーはどうやって選べばいいのでしょうか。ここからは、購入先の選び方と視点を紹介します。

お店選びに失敗すると、取り返しのつかない事故につながります。外国製品の購入は、自己責任。正しい知識を身につけて、大好きな韓国ファッションを楽しみましょう。

このサイトは安全?韓国カラコンを買う通販サイトの選び方

韓流ブームを受けて、韓国カラコンを買えるサイトが増えています。
どこで買ったらいいのか迷ったときの判断基準は、大きく分けて3つです。

1つ目のポイントは、通販サイトの評判を調べること。
実績のあるサイトなら、サイト名・URLで検索をするとたくさん口コミが見つかります。

実際に使った人の評価が多いほど、信頼できるサイトです。
もし、目がかゆくなった・はれたなどトラブル報告が見つかった場合は慎重に判断すべき。

一人の評価だけでは真偽が分からないので、なるべく多くの意見に目を通して、客観的な結論を出します。

2つ目のポイントは、理由もなく激安のサイトを避けること。
ある程度の価格の差はあるにしても、明らかに安すぎる場合は危険です。

在庫セールなどの事情があるなら分かりますが、売れ筋商品が安い場合は疑ってかかるべき。悪質な場合には、偽造品のリスクがあります。

承認マークがついていても、虚偽記載だったら無意味です。
自分の身を守るためにも、冷静な判断をしてください。

3つ目のポイントは、問い合わせ窓口が明記されていること。間違った商品が届いたり破損していたりしたときに、連絡先が分かっていると安心です。

しっかりした韓国カラコン販売業者なら、電話番号や住所の記載があります。念には念をいれてというようなら、注文をする前に問い合わせをしてみること。
相手の対応を見極めた上で、信頼できるか判断しましょう。

3つのポイントを守って韓国カラコン通販サイトを選ぶと、失敗リスクが下がります。カラコンの到着をわくわくしながら待っていたのに届かないなんてことになったら、泣ききれません。

一生ぬぐえない目のトラブルを抱えてしまった場合も、同様です。時間とお金を無駄にしたくないのなら、疑うことを悪と思わず、自己防衛を徹底しましょう。

実際に韓国に行って買う

実際に商品を見ながら選びたいなら、韓国現地にお買い物ツアーに出かけてみましょう。日本人観光客に好まれる定番店舗、ピックアップしてまとめてみました。

1.PIEL(ピエール)

韓国大手メガネチェーンの直営店。種類豊富なカラコンが、手頃な値段で手に入ります。着用イメージを専用PCで確認しながら選べるから、イメージに近いアイテムが見つかります。

ブラウン・ブラック・チョコなどの定番カラーはもちろんのこと、パターンの入れ方にこだわった個性派アイテムが多数。店内には、カラコン着用オルチャン写真がたくさんあります。

かわいいお顔を眺めているだけでも、韓流ファッションの参考になるはず。日本人をはじめ海外から訪問する人が多いため、スタッフさんの対応がスムーズ。安心してお買い物を楽しみたいなら、ぜひ立ち寄りたいお店です。

2.cutie eye (キューティーアイ)

小さめのお店ですが、観光客には人気があります。
片言の日本語が話せる店員さんがいるとの情報があり、現地の言葉が分からなくてもOK。「ブラウン・縁なし」「ナチュラルにデカ目になるもの」などイメージを伝えると、ぴったりの商品を提案してくれます。

お値段は、10000ウォン~20000ウォンくらいがメインのよう。カラコンを通販で買うのと変わらない、もしくは若干安いくらいです。

タブレット端末を使っての着用イメージ確認ができるのは、現地店頭に出向いた人だけの特権。

せっかくの機会と考えて、少し冒険したアイテムを選んでみてもいいでしょう。

3.DOTメガネ

ソウル有数のショッピングエリア明洞にあるメガネ屋さん。国内外の有名ブランドがそろう、ファッショナブルな空間です。メガネがメイン商品ですが、100種類以上のカラーレンズも扱っています。

使い捨てコンタクトで45000ウォン程度と、ややお値段は高めの印象。

チープな韓国カラコンを求めてというより、ファッション研究の一貫として観光のついでに立ち寄ると楽しいお店。

サングラスとのトータルコーディネートをしたい方にもおすすめです。

どうしても韓国現地で買いたいなら、観光客受け入れに積極的なお店で買うと安心です。

ややお値段割高になりますが、きちんとした対応をしてもらえます。

現地の女の子が入るような雑貨屋さんで買うのも醍醐味ですが、安全面がやや心配。言葉が通じないのを良い事に、粗悪品を渡されるケースもあります。

本場のアイテムを買う楽しみは、日本の安全チェックが入らないリスクと隣り合わせであることをお忘れなく。

危険性が伴うことを理解した上、自己判断でお買い物をしてください。

日本で韓国カラコンを買えるお店ってあるの?

日本で韓国カラコンを買うなら、ドンキホーテが定番です。たとえば、ダレノガレ明美さんをモデルに起用しているキャンディーマジック。

日本の厚生労働省認可を受けているものの生産国は、韓国です。益若つばささんのイメージが強いエンジェルカラーバンビシリーズも韓国製。豊富なカラー展開で、10代後半から20代の女性に人気です。

国内雑貨店で手に入る韓国製のカラコンは、「激安」という価格帯ではありません。その分、日本の厚生労働省のチェックを受けていたり国内モデルを起用していたり。

日本の女性のファッション嗜好にあうように、作られたカラコンがほとんどです。

店頭販売にこだわるなら、これらのカラコンをつけてメイクでオルチャン顔を目指すのも1つの手。

たとえば、エンジェルカラーのハニーウィングで透明感ある澄んだ瞳を作ります。よりぱっちりとした瞳に見えるように、くの字型のアイラインと涙袋をプラス。

ハイライトで鼻筋を整えて、ピンク系のグロスをつけたら完成です。

韓国産にこだわらなければ、よりカラコンの選択肢は広がります。

安全性を重視してカラコンを選んで、メイクでオルチャン顔を作ることも十分可能。柔軟な発想で、思い通りのお洒落を楽しみましょう。

韓国カラコンの人気ブランド(メーカー)

韓国製にこだわる必要はないとは言え、本場のオルチャンたちはどんなアイテムを使っているのか気になりますよね。いわゆる「韓国カラコン」の有名ブランドをピックアップして見てみましょう。

Dueba(デューバ)

危険なイメージが強い韓国カラコンですが、Dueba(デューバ)社商品は比較的安心して使えるレンズのよう。

公式サイトによると、KGMPとCEマークを持っています。KGMPとは、韓国の医療機器マネジメント基準。CEは、EU諸国の安全規格になるものです。

ベーシックなサークルレンズだけでなく、2カラー・3カラーの商品を扱うなどラインナップは非常に豊富。「クレージーレンズ」と称する変わり種アイテムも作っています。

ハートやサッカーボールをかたどった柄は、非常にユニーク。普段使いは難しくても、イベントの時に使えそうです。

ショップによって価格はまちまちですが、両目で1000円前後が平均的なお値段のよう。国内のカラコンメーカー商品と比較すると、随分手が出しやすい価格で売られています。

オルチャンカラコンと言えばDueba(デューバ)という声もあるほどに、メジャーなメーカーの一つです。

ネオビジョン

ダリエクストラシリーズ・マドンナシリーズが有名な韓国カラコンメーカー。デューバ同様、KGMPマークとCEマークを保有している信頼度が強いブランドです。

発色が良く、着色直径大きめのアイテムが多いのが特徴。リーズナブルな価格で、幅広い層から支持されます。

デカ目効果を重視するならダリエクストラ、自然な印象を目指すならモネシリーズがおすすめ。

ダリエクストラグレーは、viviモデルの八木ありささん使用モデルとして知られています。韓国カラコン初心者でも挑戦しやすい、有名カラコンメーカーです。

Vassen (バセン)

DIA16mmのスーパーサイズを扱うカラコンメーカー。とにかくデカ目になりたい方にぜひ紹介したいブランドで、スーパーワールドシリーズが有名です。

お値段は、両目2000円前後で売られていることが多いよう。上記2メーカーと比較すると、やや高めのアイテムと言えます。

オーバーサイズのカラコンは、良くも悪くもオニ盛りアイテム。コスプレイヤーだと、イベントごとで使う人もいます。

普段使いに向かない代わりに、普段とは全く違う表情の自分に出会えます。使うシーンが限られそうではありますが、試してみたいと思ったら、Vassen (バセン)の商品を探してみましょう。

製造商品の一部に不具合があった韓国カラコンメーカー・会社

さて、ここからはブランド紹介の番外編。2012年にKFDAが行った検査で、危険と判断された製品のメーカー・会社・不適合理由を紹介します。

・ハンスメディカル:細胞毒性が基準値を超えています。
・チオメディカル:厚さが安全基準を満たしていません。
・イノビジョン:色素溶出リスクがあります。
・アイコンタクト インターナショナルコリア:色素溶出リスクがあります。
・イントロジョ:色素溶出リスクがあります。
・ベルモアコンタクト:色素溶出リスクがあります。
・エンボイビジョン:色素溶出リスクがあります。
・ボシュロムコリア:曲率(カーブ率・BC) が安全基準を満たしていません。

ここであげた会社の全てのカラコンが危険というわけではありません。製造商品の一部に不具合があった、ということです。

たとえば、イントロジョのピュアナチュラルフレアは、厚生労働省の承認を受けています。国内大手のオンラインショッピングモールでも、多数流通している商品です。

ただ、非適合のカラコンを作り、販売していたことはまぎれもない事実。

リスク回避を徹底するなら、該当社の商品を避けるというのも選択肢の一つです。

どうしても買いたい場合は、個人輸入を避けること。大切な目を傷つけないよう、節度ある判断をしてください。

オルチャンカラコンとは

オルチャンとは、「顔」を示す「オルグル」と「良い」を示す「チャン」を掛け合わせた造語。日本語で言うならば「カワイ子ちゃん」というところでしょうか。

必須条件は、大きくてつぶらな瞳。ナチュラルなのに存在感があり、あどけないのにどこかセクシー。

同性目線で見ても、無条件に可愛いと思わせます。
素材の良さはさることながら、カギになるのがカラコン使い。

オルチャンカラコンと呼ぶにふさわしいアイテムの特徴は、以下3つです。

オルチャンの定番カラーはグレー・ブラウン

オルチャンたちの定番カラーは、グレーもしくはブラウンです。
グラデーションになっていて、透明感あるアイテムを使っている子が多いように感じます。

黒一色だと重くなりがちですが、薄い色なら自目としっかりなじんで違和感ゼロ。濃いアイメイクとあわせても、けばけばしくならないのが好印象です。

少女時代のジェシカのような顔がお好みならグレー、キム・ジインやホン・ヨンギのようなベビーフェイスになりたいならブラウンがおすすめ。

なりたいオルチャンの画像をじっくり眺めて、カラコンカラーを選びましょう。

盛り感重視のスーパーサイズを選択

自然に見えるカラコンの大きさは、白目:黒目:白目が1:2:1の比率。
一般的な日本人の目のサイズで考えると、着色直径12mm〜12.5mmを選ぶのが基本です。

ただ、オルチャンカラコンに限って言うとやや大きめのサイズを選ぶのが良さそう。

着色直径14mm以上のスーパーサイズを愛用しているブロガーが目立ちます。

「宇宙人」と酷評されることもありますが、テレビのモニターや写真を通してみるとちょうどいい華やかさに。

盛り感抜群のオルチャンカラコンは、可愛く自撮りしたいときのお助けアイテムとも言えるでしょう。

くっきりふちありのデカ目が基本

もとから目が大きい女の子なら、ふちなしカラコンでも自然で可愛い表情になります。

目が小さい・普通サイズの自覚があれば、くっきりふちがついたアイテムを選ぶのがおすすめ。

瞳の印象を強めてお人形のようなオルチャン顔に近づきます。

画像から推測する限り、実際のオルチャンたちもふちありタイプ愛用の子が多い印象。その分、アイシャドーの色を控えめにしてナチュラルさを出しています。

目の周りのナチュラル感とくっきり黒目のコントラストが、オルチャン顔の可愛さの秘密。黒目を出来る限り大きく見せる秘密が、ふちありアイテムと言えそうです。

何をもってオルチャンカラコン、という明確な定義はありません。だからこそ、なりたいオルチャンの画像を眺めながら理想の目を決める意識が重要です。

画像を見てもどんなアイテムを選べばいいのか分からないという方は、3つの特徴を満たすアイテムから挑戦がおすすめ。

韓流ブームの波がきている今なら、多少ぶりっ子メイクも許されます。

女の子の憧れ、ドーリーフェイスにはじめて挑戦するなら見逃せないチャンス。

オルチャンカラコンを日々のメイクに取り入れて、自分史上最高の愛され顔を目指してください。

日本承認カラコンと海外カラコンの違い

日本承認のカラコンなら国内産かというと、それは間違い。両者の違いは、厚生労働省の承認を受けているかどうかだけです。

そもそも、カラコンは医療器具。

ペースメーカーやレントゲンと同じで、注意して使わないと身体に影響を及ぼすものです。

厚生労働省と医療機器総合機構が連携して、安全管理をしています。

この一貫として行っているのが、安全性を満たす商品に対し承認番号を与える活動。薬事法承認番号を受けていることは、日本の政府の定める基準をクリアした証明になります。

危機意識の高まりを受け、日本の真っ当なメーカーが発売する場合には、承認をとるのが普通です。

個人に代わり、安全確認をしてくれていると考えるといいでしょう。

海外カラコンを個人輸入する場合には、日本メーカー・政府のチェックが入りません。

デザイン面を重視するあまり、安全基準を満たさない商品が出回っているのも事実です。

個人輸入代行サイトで購入した海外カラコンの事故例も、散見されます。全ての商品が危険というわけではないものの、安全意識を強く持つ心掛けが重要です。

承認マークは、企業の安全管理体制を示す目安になるもの。単なる飾りでは、ありません。

身を守るのは、最終的に自分の判断。なるべく安心してカラコンを使いたいなら、承認マークのある商品を選択するといいでしょう。

韓国の女の子のファッション美学は、日本人の感性に近い気がします。

それでいて、美容・お洒落に関する貪欲さは相当なもの。流行に敏感なOL・女子大生が、こぞって週末弾丸旅行に出かけるのもうなずけます。

現地に行って買う楽しみはもっともですが、手軽に流行を試してみたいならやっぱり通販サイトの利用が便利。韓国カラコンを日々のメイクに取り入れて、プチプライスでかなうトレンド顔を目指してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

PAGETOP