結婚式に呼ばれた時のヘアスタイル5選

今回は結婚式に招待されたときにおすすめなヘアスタイルを5つご紹介します。「ボブフィッシュ」「ダブル編み」「サイドフィッシュ」「ハーフアップ」「サイド流しスタイル」です。写真付きで説明していきますね。
もくじ

結婚式お呼ばれスタイル:ボブフィッシュ

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今回のヘアアレンジはロングの方にオススメ簡単ヘアアレンジになります。前から見た時はボブっぽく見えるけど後ろからは普通に結んであるスタイルになります。

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<対象>
髪の長さはロングであればOK。

<使う物>
鏡、コーム、ワックス、ゴム、アメリカピン、Uピン、ハードスプレー、カールアイロン(25mm~32mm)、カチューシャorコサージュ(飾りをするなら)

<手順>
1.髪の毛を耳の高さから上下に分けます。
2.上の部分は仮結びをして邪魔にならない様にしておきます。
3.下の部分の髪の毛をキレイにとかして下ろします。
4.カールアイロンを使い巻きます。今回の巻き方はワッフルっぽくします。以前にも紹介しましたが一応おさらいで紹介します。  
1)5㎝くらいの幅の毛束を取ります。毛先を内巻きに半分アイロンに挟みます。
2)半カールの上の部分に次は外巻きに半カールを作ります。
3)内巻き・外巻き交互にして根元まで半カールで巻きます。
4)隣の毛を同じく5センチ幅に取り今度は外巻きから始めて根元まで交互に巻きます。
隣同士の毛を交互に内巻きから始めたり外巻きから始めたり、半カールも交互に内巻き外巻きにすることでワッフルカールになります。
5.下を巻き終えたら上の毛を下ろして同じ工程で全体を巻きます。 
6.全体のカールが崩れないようにワックスを全体的に揉み込むように付けます。
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7.ワックスを付けたら手クシで後ろの方に髪の毛を持っていきます。※ワッフルの波状が軽く表面に残る様に軽く手クシにするのがポイントです。
8.後ろに持っていった毛を2つの束に分けます。
9.分けた毛をフィッシュボーンで編んでいきます。
10.毛先まで巻いたら毛先の部分はゴムで結びます。※フィッシュボーンの編み目もギュッと力を入れるのではなく、軽く結ぶとカジュアルな結び目になります。
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11.編み目が崩れない様に注意しながらトップの部分と襟足の部分の毛を引っ張りルーズな感じにします。※引っ張る目安としてトップは波状が見える様にします。襟足の部分は前から見た時にショートボブのような感じになると良いでしょう。
12.編み目の部分も軽く横に髪を引き出し毛束にボリュームを出します。
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13.全体のバランスを見てOKであれば全体にハードスプレーをかけます。
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14.最後に飾りを付けます。カチューシャであれば、トップのボリュームが始まる所に付けます。コサージュであれば左右どちらかの耳周辺の所に付けると良いでしょう。

コサージュの位置は耳より上だと若い感じ見え、少し下だと大人しい感じのスタイルになります。

結婚式お呼ばれスタイル:ダブル編み

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カールアイロンが苦手な方、時間がなく簡単なスタイルを探している方にオススメのスタイルを紹介します。このスタイルは編込みしかないので時間もそんなにかからずに出来るスタイルです。アレンジの苦手な方でもしやすいスタイルになります。
<対象>
髪の長さは肩くらいの長さがあればOK。ロングの方でも出来るスタイルです。
<使う物>
鏡、コーム、ゴム、ワックス、アメリカピン、Uピン、ハードスプレー、飾り
<手順>
1.髪の毛をセンターラインから少し斜めにジグザグのラインで下まで分けます。
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2.片方の髪の毛は邪魔にならない様に仮結びにしておきます。
3.髪の毛を下ろして髪全体にワックスを馴染ませて髪の毛のまとまりを良くします。
4.髪の毛が絡まっていないかの確認と編み込みしやすいように髪の毛をコームで軽くとかしておきます。
5.トップの部分からジグザグに分けたラインの近くで裏編み込みにします。※左の毛を編み込むときは左の髪の毛をトップの部分に髪の毛を持っていき編み込みます。
6.モミアゲノ部分、襟足の部分は緩みやすいので少し引っ張り気味で編み込むと緩みにくくなります。
7.毛先まで編んだら毛先はゴムで結びます。
8.逆の部分もワックスを付けてとかしてから編み込みをします。
9.右の場合は右のモミアゲなどをトップに毛を持っていき裏編み込みにします。
10.毛先まで編んだら毛先はゴムで結びます。
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11.センターラインの部分で2つの裏編み込みが出来ます。少し隙間が開いているので編み込みを横に引き出して編み込みにボリュームを出します。
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12.両方の編み込みを引き出したらセンターラインの隙間がなくなります。※ボリュームを出しても隙間が出来る方は、Uピンを使い編み込み同士をくっつけるようにしてUピンをさします。
13.残っている毛先を丸めて毛先とゴムが見えない様にして襟足の部分で留めます。※髪が長い方は丸めるとお団子の状態になるので大きな円を描くようにしてまとめるとスッキリまとまります。
14.毛先を留めたら、全体のバランスを見ます。※基本的には裏編み込みの部分のみボリュームが出るくらいで他はタイトな感じにします。
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15.襟足やモミアゲノ短い毛をスプレーでキレイに上げます。
16.最後に全体にスプレーをかけたら完成になります。
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このスタイルに飾りをするのであればカチューシャでもOKです。花であれば襟足の部分に付けるか、Uピンにビーズやパールを付けて編み込みの部分に挿すとカワイイスタイルになります。

結婚式お呼ばれスタイル:サイドフィッシュ

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今回のスタイルはロングのアレンジスタイルになります。少しルーズな感じ・カジュアルな印象のスタイルになります。失敗するとただ崩れたスタイルに見えるので注意して下さい。

<対象>

ロングの長さであればOK。※ロングと言ってもサイドの髪の毛を逆のサイドの所に持っていける長さがあればOK。

<使う物>
鏡、ワックス、ゴム、コーム、アメリカピン、カールアイロン(19mm~25mm)ハードスプレー、飾り

<手順>
1.髪の毛を全体的にカールアイロンで巻きます。※カールは内巻き・外巻きランダムに巻きます。※トップの髪の毛も全体的に巻きます。
2.カールが崩れない様に全体にワックスを揉み込みます。
3.前髪が立ち上がる所で髪の毛を分けます。※分け目はジグザグになる様にすると良いでしょう。
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4.分けたところを境目に髪の毛をサイドに集めます。
5.前髪のトップの部分からフィッシュボーンの編み込みをします。※前は普通に編み込みますが、後ろの髪の方は分け目の部分から順に逆のサイドに集めるようにして編み込みます。
6.中間の部分の髪の毛は横に分けるようにしながら前に持っていきます。※逆のサイドに髪を持っていくときに短い髪の毛が出る場合はワックスを多めに付けて編み込むとやり易くなります。
7.襟足の部分は少し引っ張りながら編み込みます。引っ張りながら編むと崩れにくくなります。
8.毛先まで編んだら毛先はゴムで結びます。
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9.全体的に髪の毛を引っ張りルーズ感を出します。※短い髪の毛が多い方は、あまり引っ張り過ぎると全体が崩れるので注意しながら引っ張って下さい。
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10.トップの部分は上に持つようにしてボリュームを出します。髪の毛を持ったままハードスプレーをかけます。持ったままスプレーするとボリュームがキレイに出せます。
11.襟足の部分は根元を少し引き出し少し緩ませます。スッキリした状態にしたい方はそのままの状態でOKです。
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12.全体のバランスがOKであれば全体にスプレーをかけます。
13.完成になります。
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飾りを付ける場合は襟足の部分に付けると良いでしょう。前から見た時に少し見えるくらいの所で襟足の根元に固定するように付けるとカジュアルなスタイルで優しい雰囲気のあるスタイルが出来ます。花の飾りではなく少し大きいリボンの飾りを付けてもカワイイスタイルになると思います。毛先のゴムの部分もオシャレなゴムで結ぶともっと可愛くなります。ぜひ試してみて下さい。

結婚式お呼ばれスタイル:ハーフアップ

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ハーフアップのスタイルを簡単に家で出来るスタイルを紹介します。毛先はカールスタイルなので短い方でも長い方でも出来るスタイルになります。

<対象>
髪の長さはショート~ロングの方でもOK。ショートの方は、後ろで1つに結ぶことが出来る長さであればOK。

<使う物>
鏡、コーム、ゴム、アメリカピン、Uピン、ワックス、カールアイロン(25mm~32mm)
手順

<手順>
1.髪の毛を全体的に巻きます。内巻き・外巻きランダムになる様に巻きます。※ショート・ボブの方は25mmのカールアイロン・ロングの方は32mmのカールアイロンで巻きます。
2.カールアイロンで巻いたら全体にワックスを揉み込むように付けます。
3.耳の高さから横に分けて上下に分けます。
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4.下は邪魔にならない様に仮結びします。※カールが崩れない様に緩めに結びましょう。
5.上の部分はトップ、両サイド3つの束に分けます。
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6.トップの髪の毛は根元を少し逆毛にしてボリュームを出します。
7.サイドの毛は少し緩めになる所にゴムで結びます。
8.サイドのゴムの少し上の部分から2つに分けて開いた隙間に上から毛先を2回通して束をねじれた感じにします。
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9.逆のサイドも同じようにゴムで結んでからねじります。
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10.トップの毛サイドの2つの束を1つに結びます。
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11.トップの毛とサイドのねじった部分の毛を引っ張りルーズな感じの毛束にします。
12.1つに結んだゴムの近くの毛を少し取ります。※両サイド2つの束を取ります。
13.1つずつの束を輪が出来るようにしてゴムで結びます。※短い毛が出る方は、ワックスをしっかり付けてからゴムで結んで下さい。
14.2つの輪がリボンの形になる様にして輪の部分の下をアメリカピンで留めます。※アメリカピンは下から上に向かって留めます。
15.両サイド留めたら、リボンの中心部分の下の毛を少し取り、三つ編みにします。リボンの真ん中に毛を下から上に持っていきます。
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16.Uピンを下から上に半分出し、毛をUピンに通します。
17.下からUピンを引っ張り、三つ編みの毛先を下に引き出します。
18.下の毛にカールが出来ていますが、リボンの作った辺りの毛を少しずつ取り再度巻きます。※内巻き・外巻きにして根元までしっかり巻きます。
19.他の部分も足りない部分は再度巻き直します。
20.全体のバランスを見てOKであれば全体にハードスプレーをかけます。
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21.完成になります。
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リボンを髪の毛で作っているので飾りはいらないスタイルになりますが、もしショートの方などで髪の長さが足りない方はバレッタなどで留めるだけでも簡単に出来るスタイルになります。

結婚式お呼ばれスタイル:サイド流し

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自宅で簡単にサイド流しスタイルを作れる方法を紹介します。カールスタイルなので編み込みが苦手な方や髪のボリュームを出したい方にオススメするスタイルになります。

<対象>
髪の長さが肩くらいの長さがあればOK。

<使う物>
鏡、コーム、ゴム、ワックス、アメリカピン、Uピン、カールアイロン(25mm~32mm)
ハードスプレー

<手順>
1.髪の毛を耳の高さから横に分けて上下に髪の毛を分けます。
2.上は邪魔にならない様に仮結びにします。
3.下の部分を左右どちらかの方に集めてポニーテールの高さの所で結びます。
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4.上の部分を下ろしてトップ・サイドに分け3つの束に分けます。
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5. トップの部分を逆毛にします。
6.逆毛を隠すようにしてポンパドールを作りアメリカピンで留めます。
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7.前から見た時にトップにボリュームが出るように軽く引っ張ります。
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8.サイドの毛にワックスをしっかり付けてキレイにとかします。
9.キレイにとかした様態のままポニーテールの部分に持っていきアメリカピンで留めます。
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10. 面が汚くなったときは再度キレイにとかしアメリカピンで留めると上手くできます。計3本くらいのアメリカピンがベストです。
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11.逆サイドも同じく留めます。
12.上の部分と下の部分の髪の毛を巻きます。※巻き方は自由です。
13.巻いた髪の毛のカールを崩さない様に気を付けながらアメリカピンで留めます。※トップの部分は中央に集めるようにしてカールを留めます。カールがまとまりにくい方はアイロンを1つ小さいサイズに変えるとやり易くなります。
14.下の部分は前から見た時に見えるようにカールを留めます。※ゴムを隠すようにしながらカールを留めて下さい。
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15.毛先がまとまらない方はUピンを使い固定します。
16.全体のバランスを見ます。前から見た時に片方にボリュームが流れるように髪を引っ張りながら調節します。
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17.サイドの毛・襟足の毛で短い部分が残っていれば、ハードスプレー後キレイにとかし固定させます。
18.全体のバランスがOKであれば全体にハードスプレーをかけます。
19.完成です。
飾りを付ける場合はタイトな部分に付けると飾りが目立つスタイルになります。ボリュームのある部分に付けるとメリハリのあるスタイルになるのでアシンメトリーなスタイルになります。
着物を着る場合のスタイルでも出来るヘアになります。着物の場合の飾りは、襟足部分に付けると後ろからのスタイルも華やかに出来るので良いでしょう。後ろの場合は少し大きめのコサージュでもOKです。

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