中の島ビーチ【下地島・宮古島】でシュノーケルしてきた!


中の島ビーチ【下地島・宮古島】でシュノーケルしてきた!

宮古島から伊良部大橋でつながる伊良部島から船でつながり、来年の空港開業が待たれるのが下地島です。

下地島にある中の島ビーチは、天然の入り江に囲まれたシュノーケリングスポット。シュノーケルスポットというのは宮古島エリアに数多くありますが、海岸すぐからサンゴ礁が広がり、熱帯魚が舞い踊る夢のような光景が見られるのが、中の島ビーチの特徴です。

今回は、宮古島の中でも穴場!下地島の「中の島ビーチ」でシュノーケリングしてきましたのでレポートを書きます。


もくじ

中の島ビーチへのアクセス

中の島ビーチは、宮古島から伊良部島を超えて下地島の南西側にある海岸です。
宮古空港からだと自動車で30分程度かかります。
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駐車場ですが、ビーチへの入口から、通り池方向に少し行った先の道路わきにスペースがあります。年々人気が高まっているので、今後下地島空港が整備されるに伴い、ここも拡充されることを期待したいですね。
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中の島ビーチには岩場を下って行きます。海までの足場はそんなに良くないので、ビーチサンダルよりもマリンシューズやマリンブーツがおすすめです。

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中の島ビーチのトイレとシャワーは?

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海水浴をするにあたって気になるのが、トイレとシャワーの有無。中の島海岸は天然ビーチなので、トイレや更衣室・シャワーはありません。

更衣室はあらかじめ水着などを着こんでいくとして、トイレとシャワーはどうするかというと、最寄りの施設に行くことになります。

中の島海岸から一番近いトイレは、通り池の駐車場のトイレです。約1.8キロ、車で3分程度です。

中の島海岸から一番近いシャワーは、渡口の浜にあるシャワー。渡口の浜と一口に言っても広いのですが、現在Blue Turtle(ブルータートル)というお洒落なカフェレストランが建っている場所の裏手あたりです。

こう見てみると、中の島ビーチは結構……かなり不便です。お子様連れなどにはあまりむかないでしょう。

ここで、中の島ビーチでシュノーケルする際の準備についてまとめてみました。

☆必要なもの☆
○シュノーケリングマスク
○マリンシューズ
○ラッシュガード・トレンカなど(日焼け防止・岩場で傷つかないように)
●着替え
●タオル
●シャワー代わりの水(ペットボトルなどに入れる)
●車のキーや貴重品を入れる防水袋(首に下げるタイプのものも)
※レンタカーの鍵は水着の中やラッシュガードのポケットに入れたりすると、海の中で行方不明になってしまいがちなので、必ず防水カバーに入れて首から下げるなどして、しっかりと身に着けるようにしてくださいね。

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上で〇を付けたものについては、ビーチの手前に業者さんがいる場合はレンタルできます。
また、中の島ビーチもいわゆる海水浴場でないので、ハブクラゲやウミヘビなどの海の危険生物から身を守るためにも、露出の多い格好はNG。

素敵な水着はホテルのプールなどで着こなしましょう。ラッシュガードやトレンカなどでガードする方がUVカット率も高く、肌が傷つくことを防げますよ。

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いざ、中の島ビーチでシュノーケリング!

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中の島ビーチは、シャワーもトイレもなく、はっきり言って不便なのに、人気が高まっている理由はこの海。
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波打ち際ですらこんなに魚がいます。つまり……
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ビーチからエントリーして、すぐにこんな風景にお目にかかれてしまうのです!
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大きなサンゴが海の中にはたくさんあるのも感激。

余りにも近くにあるので、干潮時などは泳ぐときにサンゴに当たらないように、上に立たないように注意が必要です。

また、ビーチ正面はサンゴの赤ちゃんが育っているエリアなので、海に入る時はビーチの端っこから入りましょう。
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海の中では、カラフルな熱帯魚たちがサンゴの林の中で舞い踊る、竜宮城のような光景が楽しめます。
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人に慣れているのか、目の前まで魚が寄って来てくれます!
実は人だと思われていないのかもしれませんね……?
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ちょっと深い所になると、海の底はサンゴに埋め尽くされています。

見えづらいのですが、オレンジの点に見えるのはニモ(クマノミ)でしたよ。

ただ、中の島ビーチは少し奥に行くと、離岸流が発生するので、あくまで浅瀬で楽しむのがポイント。
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実を言うと、この写真に残っているのはイマイチな画像なのです。というのも、キレイすぎる時はシャッターを切るのを忘れてしまい、我に返ってシャッターを切った中から選んだのがこれらの写真というわけです。
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魚たちが、とても可愛く、サンゴは美しく、いつまでもシュノーケリングしていても飽きませんでした。
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このキレイなサンゴを守るため、サンゴには毒になるという日焼け止めを塗っていなかったので、直後はサングラスやマスクの形に日焼けっぽくなりましたが、保湿・美白化粧品のアフターケアで数日で補修できました。

海遊びをしたい方は、ケミカルな日焼け止めではなく、アフターケアの商品を重視するというのはいかがでしょうか。

どうしても日焼け止めを塗りたいという方は、沖縄で生まれた「サンゴに優しい日焼け止め」がおすすめです。
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中の島ビーチは、地元の方もおすすめするシュノーケルスポット。

ダイビングで潜らなくてもこんなに手軽にサンゴ礁と熱帯魚が楽しめるスポットはなかなかないと思いました。少々?不便でも人気が出る理由は、実際行ってみたらわかります。
竜宮城のような光景を味わいに、ぜひ出かけてみてくださいね!

下地島には他にも見どころスポットが。こちらの記事もあわせてご覧くださいね。
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<中の島ビーチ基本情報>

〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部
Google Map

施設:トイレなしシャワーなし。最寄りのトイレは通り池まで、シャワーは渡口の浜まで行く必要があります。
駐車場:道路を挟んだ向かい側に駐車

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