池間島【宮古島】一周ドライブ!ビーチやパワスポ、お洒落カフェを満喫


池間島【宮古島】一周ドライブ!ビーチやパワスポ、お洒落カフェを満喫

池間島は、宮古島から見ると北西部に位置し、干瀬(びじ)と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた小さな島です。

ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても有名な、八重干瀬(やびじ)と呼ばれるサンゴ礁群がその沖合に広がっています。

池間島には手つかずの自然が残り、いたるところから宮古島で一番美しいと言われる海を眺めることができるのが池間島の素晴らしいところ。

今回の沖縄女子旅はそんな池間島をぐるっと一周ドライブしてきましたので、見どころをご紹介していきます!

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もくじ

池間島について

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宮古島と橋でつながる離島の一つ「池間島」(いけまじま)。

池間島は、もともとは2つの島でしたが、島の南北で干拓事業を行ったので、中心部に湿原を残して1つの島となりました。

島全体が国の「鳥獣保護区」に指定されているほか、沖縄の中でも御嶽(うたき)信仰を強く残しており、民俗学的にも重要な位置づけにある島です。

宮古島と池間島の間に、約1.5㎞の池間大橋が開通したのは1992年。

NHKの連続テレビ小説「純と愛」の舞台となったこともあり、今では観光客の訪れも多い縞となっています。

名前が良く似た「来間島(くりまじま)」とよく比較されますが、お洒落なカフェやショップが立ち並ぶ来間島に比べて、池間島は中心が野鳥の楽園である湿地帯ということもあり、素朴な雰囲気を漂わせているのが特徴です。

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池間島への風景を楽しむなら晴れた日の干潮時が最高!

池間島は宮古島の北西部、宮古空港からは車で約30分程度の場所にあります。海の美しさを楽しむのが池間島観光の第一の目的なので、晴れた日に行くのが一番。

そして、後述しますが、ハート岩やクジラ岩といった場所は、干潮の時にその姿を現すので、晴れた日、かつ昼間に干潮時間帯が差し掛かる時というのが、一番のおすすめ観光時間になります。

潮の満ち引きについては「気象庁 潮位表」などで確認できます。

逆に泳ぎたい方は、満潮時がおすすめ。干潮時だと海が浅くなりすぎて岩礁に引っかかってしまうのです。

池間島へのアクセス・レンタカーでドライブがおすすめ!

池間島へ行くなら、レンタカーのドライブが圧倒的におすすめです。池間島に行くついでに、砂川ビーチや西平安名崎といった名所も見て回ることができます。

宮古島では、流しのタクシーを市街地以外で捕まえるのが難しいので、自分では運転しないという方は、観光用の貸切タクシーの利用も検討してみては。

また、自動車を使わない場合は、宮古島の平良(ひらら)からバスも運行しています。1日7~8便。

バスは池間大橋は渡ることができますが、島を周遊するものではありませんので、他のルートは徒歩になります。

池間島は小さい島なので、1周まわって5km程度。そこまで起伏はありませんので、歩けないことはないですが、道中は日よけが一切ないのでお気を付けくださいね。

参照:八千代バス

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インスタ映えスポットだらけ!ぐるっと一周池間島ドライブで見どころ紹介

それでは、“女子リキ的”池間島一周プランをご紹介いたします!

まずは池間大橋!橋の手前のビュースポットには必ず立ち寄って

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池間島と宮古島とつなぐ橋は池間大橋……とガイドブックを見ると書いてありますが、実は宮古島からまずは「世渡橋」(せどばし)という短い橋が伸びていて、そこから「池間大橋」という2つの橋でつながっています。
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この世渡橋の手前にも駐車スポットがあり、素晴らしい眺望が臨めるのですよ~
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もちろん池間大橋にも、宮古島側・池間島側ともに展望スポットがあり、駐車場も完備されています。
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こちらの方はちょっとした広場になっていて、ガイドブックでもおなじみですね。
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橋の向こうには池間島。池間大橋は高低差があまりない橋です。美しいエメラルドブルーの海の上をスーッと伸びる様がとても絵になります。
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さあ、この向こうは池間島です!

ハート岩は干潮時を狙って!

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池間島のハート岩は、以前は迷ってしまう方もいたようですが、「純と愛」のロケ地になったことから看板も整備されて、場所もわかりやすくなりました。

池間島に入って左折し、島を一周する道路を走っていると、こんなふうにわかりやすい看板と駐車場が!
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駐車場の向かい側に、ビーチがあり、奥に見えているのが「ハート岩」です。

この場所が撮影スポットということで、わかりやすく看板まで立っていますが、ここからだとビーチ全体は収められるものの、ハート岩自体はズームしないとということで、やはりビーチに降りましょう。
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ビーチに降りて、間近に行ってみるとわかりますね。岩にハート型の穴が開いていて、そこから池間島の海が見えるようになっているのです。

この「ハート岩」ですが、満潮時になると海に埋まってしまうので、ちゃんとしたハート型を見るためには、干潮時に来るのがポイント。

潮の満ち引きについてはこちらのサイトなどで確認できます。

ぜひ晴れた日の干潮時に行って、ハートの向こうのイケマブルーをカメラに収めてきてくださいね!

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白亜の灯台「池間島灯台」

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そのまま車を島を一周する道路を走らせていると「池間島灯台」が見えてきます。高さ23mの大きな灯台は、池間島で一番高い建物です。
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残念ながら、東平安名崎の平安名埼灯台のように中に入ることはできません。外から写真を撮るためのスポットですね。

灯台に登って、景色を楽しみたい方は東平安名崎へ

フクナス―通称「池間ブロック」はシュノーケルに最適ビーチ

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次にやってきたのは、地元では「フクナス」と呼ばれる池間島のビーチ。手前に駐車場があり、車を停められるようになっています。

お手洗いなどはビーチにありませんので、こちらですませておきましょう。
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すぐ近くに「入口」と書かれた看板が。

フクナスは別名「池間ブロック」というのですが、その名前の由来は、この入口にブロックの階段があるから。
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既に奥にちらっと見えていますが、木立を抜けると……
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とてもキレイなビーチが!正に天然の手つかずの海です。

今回は干潮時に行きましたが、泳ぐなら満潮時がおすすめです。というのも干潮時は海が浅くなりすぎるから。泳ぎたい場合は、事前にタオルや着替えだけでなく、海から上がった時にかぶるための水などを用意していきましょう。

また、ライフセーバーもハブクラゲ防止ネットもないので、泳ぐときには充分気を付ける必要があります。

「池間ブロック」からクジラ岩へ!

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干潮時であれば、池間ブロックの砂浜から木立を抜けたところにある「クジラ岩」を見にいってみたいところ。

海に向かって右側のビーチのブロック上に、よ~く見ると細い道ができています。
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ビーチの砂浜と異なり、琉球石灰岩がごつごつしているので、ヒールサンダルはNG・ビーチサンダルよりもスニーカーで行くことをお勧めします。

足を滑らせないように、踏ん張って歩いてくださいね。
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美しい海の向こうに見えるのが「クジラ岩」!クジラが口を開けているかのように見えますね。
この光景も満潮時だとクジラが埋まってしまうので、単なる岩に見えてしまうのです。
干潮時に池間ブロックに来たら(ちょっと道が困難ですが)見に行ってみた下さいね!
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クジラ岩を見に行く途中に見える海も、本当に南の島!って感じで、とても癒されますよ。

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絶景スポットだらけ!池間島の隠れ家カフェ「OHANAテラス」はまさに楽園!

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池間島の飲食店といえば、池間大橋を渡ったところに集中していますが、そこから少し離れた隠れ家カフェ「OHAMAテラス」を今回はおすすめしたいと思います。

隠れ家といっても、他のお店から離れているだけで、道路には看板が出ていますので、その通りに進めばたどり着くことができます。
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ゲート前に駐車場がありますので、車を停めて敷地に入ると……
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なんとも賑やかな構成!いろいろな建物やハンモック、ブランコまであります!
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オーダーと支払いを事前にして、後は席で待つスタイル。
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おすすめ箇所はいくつもあるのですが、まずは池間大橋を見渡せる奥の建物の2階テラス席へ。
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マンゴーシャーベットを最高のビューでいただきました!
宮古島で採れたマンゴーでできたシャーベットは味が濃くて本当に美味しいです。
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テラス席の目の前には、もう1つの離島である大神島が見え、得も言われぬ美しさ。
海の色もとても神秘的。
ずっとここでまったりしていたいですね。
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下にはブランコ席も。
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さらにリゾート気分を味わえるのが、海を見渡せるハンモック席です。
上にはパラソルがあるので、日差しを気にせずのんびりできますよ。

他にもいろいろな席があるので、ぜひ敷地内を探検してみてくださいね!

「OHAMAテラス」に行った人だけ!池間島のプライベートビーチを堪能

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OHAMAテラスの敷地は、海の方にもわたっていて、そちらにはバンガロー的な宿泊施設「レストハウスOHAMA」があります。

カフェ・レストハウスの敷地は利用者のみに解放されていて、カフェで飲食をした人はその奥にあるプライベートビーチに行くことができるというので行ってきました。
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道を下って行くと、その先にビーチが!
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干潮時だったので、水が引いていましたが、透明度はピカイチ!こちらも泳ぐのであれば満潮時が良さそうですね。

このレストハウスに宿泊であれば、池間島の海を満喫し放題ですね。とてもおすすめのカフェ&レストハウスでしたよ。

■OHAMAテラス/レストハウスOHAMA
〒906-0000 沖縄県宮古島市平良池間1059
Google Map

カフェ営業時間:10:00~17:00(定休日なし)
098-885-2705

HP :http://rest-ohama.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ohamaterasu/

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手つかずの自然が残る池間島は、どこを撮ってもインスタ映えスポットだらけ。

周りの海もキレイすぎます。海を眺めるなら干潮時、泳ぐなら満潮時を目指して訪ねるのがおすすめです。

今回は日帰りでしたが、池間島の自然をたっぷりと満喫するのであれば、宿泊で行くのも一案。宮古島のツアープランにぜひ組み入れてみてはいかがでしょうか?

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