グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」アフタヌーンティー 口コミ


グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」アフタヌーンティー 口コミ
本日は、グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」でアフタヌーンティーを美味しく楽しんできましたのでレポートしたいと思います。

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もくじ

台場駅からグランドニッコー東京台場に向かいます!

「グランドニッコー東京台場」は、新交通ゆりかもめ「台場」駅に直結したホテルです。改札を出て数歩歩くだけで、もうすぐにホテル、という感じです。
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左手には、フジテレビの社屋がそびえたっています。
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「グランドニッコー東京台場」のエントランスです。
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エントランスを入ると、吹き抜けのロビーがあります。中央の白いキラキラした木のディスプレイのせいか、早くもクリスマスムードです。ロビーには、外国人の観光客の方がたくさんいました。
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ロビーから、下の宴会場フロアに降りる階段です。手すりが瀟洒で、美しいです。
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ロビーから「ロビーカフェ ル・ブーケ」の様子が見えます。
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「ロビーカフェ ル・ブーケ」の入口です。
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グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」について

「ロビーカフェ ル・ブーケ」の営業時間は、10:00 ~17:30です。そのうち、アフタヌーンティーの提供時間は13:00~16:00です。
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「ロビーカフェ ル・ブーケ」のフロアの様子です。広々としています。お客さんは、私の他にも数名いたようなのですが、離れた席にそれぞれ案内されているので、気分的には、ほぼ貸切と同じです。
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ビュッフェ台の様子です。朝食ビュッフェ用らしき食器がたくさん準備されていました。
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私が案内された席です。窓際です。
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テーブルの上の様子です。
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窓からは、こんな気持ちのよい風景が見られました。
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私が座ったときは、窓のブラインドは占められていたのですが、しばらくしたらブラインドを上げてくれたようです。こういう細やかな心遣いがとってもうれしいです。
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本日のアフタヌーンティーのメニューです。
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「ドリンクは、アイテムを変えて、何度でもおかわり自由ですので」とのことです。

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グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」のアフタヌーンティーについて

最初にオーダーした紅茶を味わいつつ、窓の外の様子を眺めていると、お食事プレートが最初に運ばれてきました。
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最初から3段ティースタンドがくるとばかり思っていたのでビックリしていると「ケーキはただ今、ご用意してございますので、こちらをお召し上がりください。」とのこと。出来立てを提供してくれるんだなと思うと、期待がますます高まります。
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紅茶とサンドイッチで、優雅におなかを満たしていると、満を持して、ティースタンドが登場しました!
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すごくおいしそう、かつ、美しいです。
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運んできてくれたサービスの方が、メニュー説明をしてくれました。

「説明してもよろしいですか?こちらのケーキなんですが、グリオットチェリーとチョコレートのムースケーキでございます。この白いものがメレンゲですね。こちらはアーモンドのマカロンでございまして、中のクリームがマロンです。こちらはマロングラッセでございます。ベリーソースとピスタチオのソースをあわせて、お召し上がりください。」
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「下のデザートですが、黄色いマカロンがレモンとパッションフルーツ、そのおとなりがピスタチオになります。」
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「時計回りで、フランボワーズのエクレアと、フルーツのパウンドケーキ、フルーツの盛り合わせと、抹茶とチョコレートのムースケーキでございます。お待たせして申し訳ございません。ごゆっくりお召し上がりください。」
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ではここから、各メニューの紹介です。

まずは、最初に運ばれてきたお食事メニューからです。
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1.サンドイッチ
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サンドイッチの具は、サニーレタスとトマトときゅうり、ハムとチーズ、の2種類です。サニーレタスとトマトのサンドイッチはとにかくさっぱりしていて軽く、反対にハムとチーズのものは、ハムの歯ごたえ&塩気がしっかりあり、マスタードがきかせてあるせいか、とても食べごたえがあって、おいしいです。

2.サラダ
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鶏むね肉とパプリカ、オリーブをさっぱりとあえたサラダです。鶏むね肉が主役かと思いきや、スライスされて入っているパプリカの味がとても濃いです。
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このサラダだけを食べていると、ちょっと味がシンプル過ぎるかな?と思うのですが…

3.ピクルス
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ピクルスと一緒に先ほどのサラダを食べると、すごく味が調和する気がします。ピクルスの酸味と、隠し味的にマスタードを感じられて、サラダと交互に食べると、ちょうどよいです。

次に、2段目のスイーツメニューのお皿です。
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色味が華やかで、なんだか食べる前からワクワクしてくるお皿です。

4.レモンとパッションフルーツのマカロンと、ピスタチオのマカロン、フランボワーズのエクレア
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同じマカロンなのですが、レモンの方はさっくりホロホロと歯ざわりがよく、酸味も甘味もさわやかで、ピスタチオの方は、みっちりもっちりコクがある気がします。こうやって同時に食べ比べると、味だけでなく、食感の違いも楽しめて、とてもおもしろいです。

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ベリーエクレアの方は、口に入れると、中の酸味と、上にかかったチョコの甘味が混ざり合って、とても幸せな気持ちになります。中に入っているのはクリームかな?と思いきや、少ししっとりとしたスポンジのような舌ざわりでもあり、正体はよくわかりませんでしたが、おいしいことは確かです。

5.フルーツのパウンドケーキ
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とてもしっとりとして弾力のあるパウンドケーキです。いざ、ナイフを入れると、まるで吸い込まれる様に、ナイフの重みだけで切れてしまう程、なめらかです。みっちりしているのにきめ細かくて、でも決して固くはありません。パウンドケーキというよりは、フルーツ入りのスポンジケーキや、カステラに近いかもしれません。

6.フルーツの盛り合わせ
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パインは柔らかくて甘く、オレンジとピンクグレープフルーツは、酸っぱいかと思ったら結構甘みが強いです。ブルーベリーとラズベリーはきちんと甘酸っぱく、この小さいフルーツのお皿だけで、甘さと酸味のバランスがきっちり取れていて、大満足です。

7.抹茶とチョコレートのムースケーキ
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抹茶の味の方が濃いかな?と思いましたが、味わってみると、これは間違いなく、チョコレートケーキです。ものすごく濃厚な、やや抹茶風味のガトーショコラ、という感じです。
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チョコの味を、抹茶がまろやかにしてくれています。ガトーショコラは好きなのですが、あまりに主張が強すぎて、たまに食べている途中で味に飽きてしまうことあるのですが、このケーキに関してはまったくありません。(比較的小さい、ということもあるでしょうが)

見た目は少々地味ですが、他のお店では味わったことにない、オンリーワンのチョコレートケーキだと思います。

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最後に、一番上のスイーツメニューのお皿です。
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アフタヌーンティーは、小さなケーキをいくつも楽しむスタイルが一般的なのかなと思っていましたが、このお皿に関しては、ケーキの大きさが破格です。また盛り付けの美しさといったら、月並みですが、可愛すぎて食べるのがもったいないです。

8.グリオットチェリーとチョコレートのムースケーキ
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席についたときに、サービスの方から「洋酒に漬けてあるさくらんぼをケーキに使用しておりますが、お客様は大丈夫ですか?」と確認されていたので、さくらんぼ入りケーキが来るんだろうなという認識はありましたが、ここまで立派なケーキが来るなんて、驚いてしまいました。

ホテルHPによると、このケーキは「パティシエスイーツ・セレクション」と題して、「ロビーカフェ ル・ブーケ」の通常メニューでも提供されているようです。
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見た目迫力満点なので、これ、全部食べられるかな…と心配しながら一口食べてみると、これまたビックリ、口当たりがものすごく軽やかです。重厚感あふれる外見とは真逆で、なんだか頭の中が混乱してしまいそうです。

また、食べ進めていくと、この洋酒漬けのさくらんぼ、浅漬けタイプと古漬けタイプが混在していることがわかります。その芸の細かさにまたまたビックリです。

おそらく香りづけ程度にさっとお酒に漬け込んだであろう、フレッシュなさくらんぼと、香りがプンプンするほどしっかり洋酒の味がなじんでいるさくらんぼを、一つのケーキの中で交互に味わえるなんて、なんとも複雑で、贅沢すぎる経験です!

また、このチョコケーキ部分のスポンジ、とってもフワフワです。ケーキの上のさくらんぼと交互に飾られているチョコは、ナッツの風味でこれまた香ばしく、ケーキで味わえるすべてのおいしさが大集合したような、素晴らしいケーキです。
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9.アーモンドのマカロン、メレンゲとマロングラッセ、ベリーとピスタチオのソース
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このマカロンも、まるで小さな美術品かと思う程、美しいです。そして、マカロンのアーモンド風味のおいしさもさることながら、思わずため息が出てしまったのは、中のマロンクリームとマロングラッセのコラボレーションです。マロングラッセだけで食べるよりも、より一層、栗のおいしさの奥行きを堪能できた気がしました。

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ここからは、ドリンクの紹介です。

10.ダージリン
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最初の一杯はダージリンをお願いしました。

サービスの方が、紅茶と一緒に砂時計のようなものを持ってきてくれて、「これが上がり切ったら、飲み頃です」とおしえてくれました。
これはオイルタイマー(油時計)というものらしく、砂の代わりに油が入っているようです。油が上に上がっていく様子が美しく、ついゆっくりと眺めてしまいます。
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ポットに、約2杯分入っていました。香りに癒されます。
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11.ミントティー
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サービスの方が運んできてくれたのが、少し離れたところからでもわかるくらい、とてもいい香りがします。

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ミントティーって緑かと思っていたのですが、美しい黄金色です。

12.コーヒー
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「グリオットチェリーとチョコレートのムースケーキ」を食べ始めたとき、これに合うドリンクはお茶ではなく、絶対コーヒー!と確信して、お願いしました。
予想通り、ピッタリおいしくいただくことができました。

13.ジャスミンティー
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食事もケーキも食べ終えて、ゆったりしていると、サービスの方から「何かお持ちしましょうか?」と声をかけられたので、最後にジャスミンティーをお願いしました。
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口直しにピッタリのさわやかさです。

グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」アフタヌーンティーまとめ

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今日は「グランドニッコー東京台場」の「ロビーカフェ ル・ブーケ」でアフタヌーンティーを存分に堪能することができました。味も、メニューの内容も、雰囲気も、サービスもとても素晴らしくて、とても満足することができました。

開放感と清潔感あふれる空間は、お客さんが少なかったこともあり、とても静かでした。ロビーには外国人のお客さんがたくさんいましたが、この「ロビーカフェ ル・ブーケ」の中にいたお客さんは、日本人率の方が少し高かったように思います。

サービスは、とても行き届いて、どの方もとても気持ちのよい接客をしてくれました。空いたお皿はサッと下げてくれるし、お茶がなくなるとすぐに勧めてくれるし、まさに至れり尽くせりといった感じです。

人数は、それほど多くはないように見えたのですが、おもしろかったのは毎回同じ方ではなく、違う方が入れ代わり立ち代わり来てくれたことです。交代の時間だったのか、理由は不明ですが…。ただどの方も、とてもニコニコしていてフレンドリーだったのが印象的でした。

グランドニッコー東京台場「ロビーカフェ ル・ブーケ」
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1 2F
https://www.tokyo.grand-nikko.com/restaurant/le_bouquet/
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