プッチ柄ネイルのやり方・デザイン5選


プッチ柄ネイルのやり方・デザイン5選
季節を問わず定番の人気デザインなのがプッチ柄ネイルです。少し難しく見えるデザインですがセルフネイルでも簡単に作ることができます。

ここではそんなプッチ柄ネイルのやり方やデザインなどを紹介していきましょう。初心者の方でもできるデザインも入れていますので是非参考にしてみてくださいね。

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もくじ

プッチ柄とは

「プッチ柄」という名前と柄の雰囲気をご存知の方は多いと思います。「プッチ柄」のプッチは、イタリアのブランド「エミリオ・プッチ」が持つ独特な模様を総じて「プッチ柄」と呼んでいます。

色使いが奇抜なことと独創的な模様な多くの女性を魅了してきました。今でも不動の人気を誇るブランドでもありますね。

ブランドのイメージもありますが、華やかかつ女性の品のある部分、クールに魅せるモノトーンなどカラーバリエーションで遊ぶこともできるデザインなのでネイルにもおすすめです。

特にネイルではピンク系やパープル系のものが人気です。色使いを奇抜なものにするだけでも指先はパッと華やかになりますね。ではそんな「プッチ柄」のネイルのやり方を次では紹介していきましょう。

プッチ柄ネイルのやり方

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プッチ柄ネイルの特徴は、綺麗な曲線美でもあります。初心者の方は丸みのある曲線を作るのは難しいかもしれないので、縦に作るプッチ柄ネイルの作り方をここでは初級編として紹介していきましょう。人気色でもあるピンク系のプッチ柄に緒戦してみます。
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まず、プッチ柄を作るときに注意していただきたいのが筆の細さですね。100円ショップなどでも、ネイル用の筆が販売されていますが、もっと細めのの筆で長くしなやかなものがおすすめです。

また、曲線を描く特に真ん中を膨らませたり、カーブで太めの線に変えたりと柔軟性のある筆を使いたいので、長さとしなやかさのあるものを選びましょう。

写真のように長さがある筆は、ネイルショップでも簡単でお安く購入できるものです。ドラッグストアなどでもネイル用品のエリアが充実しているところでは長めの細筆は販売されています。

「ライン用」などと記載のある筆を購入するといいですね。プッチ柄は普通の細筆では線が太く厚くなってしまします。そうならないためにもできるだけ細く長い筆を使うようにするといいですね。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ったら白のカラージェルを2度塗りします。カラージェルを硬化した後は未硬化ジェルを拭き取らず次の工程に移るようにしましょう。
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次に濃い色から入れていきます。プッチ柄はいろんなタイプがありますが、曲線が多いほど難しくなってきます。

今回は少し曲線を少なくして作っていきます。真っ直ぐに引いているように見えますが、真ん中に大きな膨らみを出すように一発で入れていきます。

何度も筆を入れるとラインがいびつな形になったり、まっすぐなラインが崩れてしまうことがあります。ラインが崩れていないか、何もついていない細筆を使って微調整をおこなって硬化します。
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次に丸く大きなラインでピンクを引きます。色の濃さは更に淡いカラーを使います。配色は淡いカラーからでも問題ありません。好きな色使いをするようにしましょう。

包み込むように濃いピンクで囲んでいきます。色にじみを防止するために一色一色で硬化をするといいですね。
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真ん中に中間のピンクカラーを入れていきます。今回は縦のラインを意識したプッチ柄ネイルなので、縦の曲線が綺麗にでるように入れていきましょう。

また、濃いピンクの外側をホワイトカラーで囲んでいきます。色のグラデーションが綺麗にでるように作るとさらに綺麗な色使いができますね。

ここで硬化します。硬化の時間は短めにしておいて最後にしっかり硬化すれば問題ありません。あくまでにじみ防止で硬化をしているという感じですね。
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色の境目をシルバーのラメを使って区切っていきます。プッチ柄を描く上でラインはとても繊細に描かなければいけないところでもあります。

細筆を使用することが必須のところでもありますので、しっかり細いラインで区切るようにしましょう。ラインが太すぎると重たい印象を与えてしまうので注意しましょう。ここでもう一度硬化します。
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アクセサリーをおいていきます。ラインに沿ってラインストーンやパープルなどを置くもの綺麗ですが、大きめのパーツをおいてアクセントにするのもおすすめですね。

あまりプッチ柄ネイルの主役を邪魔しないくらいの大きさのアクセサリーや今回使用している真ん中が空いているようなアクセサリーは使いやすく、プッチ柄ネイルの風合いを壊すこともありません。上からクリアジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
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同系色の小さなパールを少し飾ってトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

プッチ柄のポイントは配色の割合や、曲線の使い方です。綺麗な曲線と色の分量などに気をつけて綺麗なプッチ柄を作るようにこころがけましょう。

また、プッチ柄は大体3色メインでつくることで色が散らかりにくくなります。同系色だけではなく、幾何学模様のように全く違った色を使うのもいいですね。

ラインも黒や白を使うだけでまた雰囲気もガラリとモノトーンやクールな仕上がりになることもあります。

いろんな組み合わせで思った以上の仕上がりになることもあるプッチ柄ネイルは可能性がたくさん秘められているデザインでもあります。まずは簡単なものから徐々に難しいものへとステップアップしながら作るのもいい練習になるでしょう。

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プッチ柄ネイルデザイン集

プッチ柄ネイルデザイン集
セルフでは難しいと思われるプッチ柄ですよね。今回は「セルフでやる=利き手でもできるプッチ柄ネイル」というふうに焦点を絞ってプッチ柄ネイルのデザイン集を紹介したいと思います。

綺麗なプッチ柄でも利き手にできないのでは、意味がないのがセルフネイルの頭を悩ませるところです。ここでは両手にできるプッチ柄のやり方としてご紹介していきましょう。

プッチ柄×ピンク

プッチ柄×ピンク

最も女性らしさが光るデザインでもあるピンクのプッチ柄ネイルは、デートや女子会などのイベントで魅力を高めるようなデザインを作り上げるとよりピンクカラーが生かされますよね。ピンクでも淡いベビーピンクを使い、相性のいいパステル系のオレンジとの組み合わせで女子力の高いプッチ柄ネイルを作っていきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってからカラージェルを2度塗りします。今回はベースカラーに白を選びました。白はピンクカラーとの相性もよく、プッチ柄ネイルでもよく用いられるカラーです。
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真ん中から柄を入れていきます。まずは真ん中のカラーからおいていきましょう。ピンクの分量は多すぎると重たい印象になるのでオレンジのカラーは少しずつ色の分量を増やすようにするのもいいでしょう。

アクセントカラーで使いたいので、後でのせるピンクの分量は考えながらするといいですね。ここで一度硬化します。
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次に主役のカラーのピンクをのせていきます。波を打つように描くのがコツですね。斜めの色をのせることで抜け感が出るデザインになります。

また、オレンジがアクセントカラーとして映えるように、白のカラーを残してながらピンクを入れるのがおすすめです。ここでもう一度硬化します。カラー同士が近くないので、硬化時間も長くなくてOKです。
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ラインにラメを引いていきます。今回使用するのはゴールドのラメです。グリッターが多めのゴールドは華やかさを出し、少なめのゴールドラメは繊細な印象やフラットでモダンな印象を与えます。

今回使用するのはグリッターが多めのゴールドラメです。ラインが太くなるので細かいプッチ柄には粒子の細かいゴールドラメをおすすめします。ここで硬化します。
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クリアジェルを塗ってスワロフスキーのピンクとパールをおいていきます。交互におくだけでアクセサリーが出す印象も変わってきますね。より細かいパーツを配置するとラインに沿った繊細なデザインになります。

今回は大小のパーツを組み合わせてみました。クリアジェルでコーディネートして硬化、トップコートジェルを塗って更に硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
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他のネイルにはプッチ柄ネイルに合わせるように斜めフレンチにしました。主役カラーのピンクと差し色のオレンジ、両方の斜めフレンチでアクセサリーも豊富に作っています。アクセントを薄くしたい、あまり派手にしたくない場合、フレンチラインのラメを減らす、アクセサリーを光沢の少ないものにするなどがいいですね。

また、マットコートで仕上げるだけでも全く違った印象になるのでおすすめです。プッチ柄ネイルだけではなく、全体のバランスもとても大切なので、トップコートをマットに変えてみるなど自分好みに変えるのもいいですね。

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プッチ柄×紫

プッチ柄×紫
紫はセクシーな色使いも楽しめる大人の女性らしさを意識したカラーになります。単色の紫の使い方にも注目してみてくださいね。

大胆なダークパープルと淡いパープルの組み合わせでメリハリのあるプッチ柄ネイルを作ってみましょう。交差するプッチ柄がポイントになるネイルです。少しむずかしいプッチ柄ネイルを作ってみたいと思う方にもおすすめです。是非挑戦してみましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化未硬化ジェルを拭き取っておきます。

カラージェルを二度塗りして硬化します。今回は薄めのパープルを使用しました。ベースになるカラーを薄めにすることでプッチ柄でも強弱のあるコントラストが楽しめる色合いが楽しめます。
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白のカラージェルを使ってクロスになるように細筆で作っていきます。クロスの部分が細くなるように描いて、太めに広げるように白を使いましょう。

とてもむずかしい場合は同じ太さでクロスを作って、濃い色で太さの調整を行うのもいいですね。ここで一度硬化します。
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濃いめの紫のカラージェルを使って内側に色をいれていきます。プッチ柄のラインと言うより、中を塗りつぶすように作るといいですね。ここで一旦硬化します。上下にカラージェルを塗っていきます。プッチのラインの強弱もここでつけるといいですね。
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中側に薄い紫を使って色をいれていきます。ラインのアシンメトリー感を出すのもいいですね。上下の幅を変えたりするだけでも幾何学模様のようになってとても魅力的なデザインになります。ここで更に硬化します。硬化はマメにすることでにじみ防止になるのでおすすめです。
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中指のプッチネイルは一定の方向から放射線状にカラージェルを使いました。色使いは基本的に3色でおこないますが、いろんなカラーが混じってコントラストを楽しむのもいいですね。
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ゴールドラメを使ってラインを引いていきます。どちらも同じラメを使っていますが少し柄が違うだけで、雰囲気も全く変わったデザインになるのでそういった楽しみ方もできますね。

特に紫のように魅力的なカラーは個性が出やすいのでラインで遊ぶというのも一つの方法ですね。ラメを引いたらクリアジェルを塗って硬化しておきましょう。
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アクセサリーは少しラグジュアリーな雰囲気を出すようなものを使用します。マルカンや大きめのスワロフスキーでアクセサリーの存在感をアピールするのもいいですね。

小指はパールのみでアクセサリー感を出していますが、とてもかわいい仕上がりになっています。

パーツは好みもありますが、大人しい印象にしたいときはパール系メイン、豪華にしたい場合はゴールドやスワロフスキーのように輝きのあるものを使うといいかもしれませんね。ここでトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
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単色の指にはパールとゴールドブリオンでアクセサリー感をだしました。かわいいデザインですが、とても簡単にできるので利き手側に使うのもいいですねパーツが取れにくいようにトップコートジェルを多めに使うのもコツです。

紫はプッチ柄でもエレガントな爪先を演出できるカラーです。プッチ柄だけではなく単色使い、アクセサリーパーツ使いにもこだわってオリジナルを編み出すのも楽しいのではないでしょうか。

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プッチ柄×黒

プッチ柄×黒
「大人×クール」と言えばモノトーンの色使いです。全体で使うと重さが出てしまいがちな黒はフレンチネイルのプッチ柄ネイルにして軽さも出したプッチ柄ネイルを作っていきます。

プッチ柄もフレンチ風にすることで単色の黒との相性もよくなりますね。またアクセントで中指だけフルでプッチ柄にしてもいいですね。クールなフレンチもセルフで簡単にできるので是非作ってみましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
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プッチ柄でフレンチを描くので、まずは白のカラージェルでラインを描きます。太さは中側の色で補正ができるので、少し太めに描いてもいいですね。ここで硬化します。
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次に黒で同じようにプッチ柄の外側を描いていきます。単色の黒フレンチと同じくらいのサイズ感が出るようにするといいですね。太さはこちらもおなじくらいの太さで縁取るといいでしょう。再度硬化します。
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プッチ柄の内側を描いていきます。ラインをくっきり見せるために色のコントラストのある白と黒を使っていますが、グレーを使うとまたデザインの深みも出て面白い仕上がりになります。ここで硬化しましょう。
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更に中側に色を入れていきます。黒、白、グレーという風に色のコントラストを入れるだけでも全く印象が変わるのでいいですね。

ここまででプッチ柄のデザインがほぼ完成します。フレンチラインを合わせるように描くのがポイントになりますが、少しプッチ柄ネイルだけ大きめに描くのもいい方法です。
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シルバーラメを使ってラインの縁取りをしていきます。細かいプッチ柄になるので、筆もできるだけ細いものを使うとよりきれいな仕上がりになりますね。また、中側になればなるほどラメのラインも入れにくいので、色が潰れてしまわないようにあえて内側のラインは描かないようにするのもいいかもしれないですね。

クリアジェルを塗って硬化をして平らにします。さらに上からトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。アクセサリーなどを入れる場合は、クリアジェルを多めに塗ってコーティングすることで取れにくくなりますね。
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単色の黒フレンチにはゴールド系のアクセサリーを使用します。フレンチラインは一番ポピュラーなもので作りましたが、丸フレンチや逆フレンチなどと合わせるだけでも全然雰囲気が変わりますね。トップコートジェルやクリアジェルは多めに塗って硬化しましょう。未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

黒のプッチ柄はクールで大人な印象を与えます。華やかなプッチ柄ネイルとは違った顔が楽しめるモノトーン系のプッチ柄ネイルはオフィスネイルやドレスアップしたときなどにもおすすめです。是非、いろんなシーンで活躍するネイルを作ってみましょう。

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プッチ柄×グリーン

プッチ柄×グリーン
グリーンのプッチ柄は健康的なイメージでビタミンカラーとも言えますね。濃いめのグリーンから淡く、白くと色を変えていき、ラインをあえて取らないことでエスニックな雰囲気もでますね。

単色のグリーンは野菜をイメージしたカラーとクリーミー系のカラーを使って元気を表現したような仕上がりにしました。ビタミンカラーでもあるグリーンを生かして指先から元気いっぱいをアピールしましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。ベースカラーになるシアーカラーのホワイトを2度塗りして硬化した状態から始めましょう。
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薬指のネイルは変形フレンチのように作っていきます。要領は全く同じように作ってください。

プッチ柄は濃いグリーンから順々にグラデーションのように作っていきます。細長い三角形を作るようにプッチ柄をつくります。

まずはダーク系のグリーンからおいていきます。カラーごとに硬化をすることを忘れないようにしてくださいね。
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次にパステル系のグリーンをのせていきます。今回はラインを引かないので色と色の間の境界線をしっかり取るようにしましょう。ここで再度硬化します。
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小指は全面にプッチ柄を施します。波打つように描くのがポイントです。あまり濃い目のグリーンがメインになってしまわないように気をつけましょう。ここで一度硬化をします。基本的に一色ずつ硬化します。
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パステル系のグリーンで両サイドを挟むようにプッチ柄を作ります。小指も他の指と同じくラインを引かないので、くっきりとした色の境界線を作るようにするのがポイントです。ここで再度硬化します。
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クリアジェルを塗ってアクセサリーパーツをおいていきます。ラインを引いていない分とてもシンプルなデザインに仕上がります。

アクセサリーパーツの多さでまた雰囲気がガラリと変わるので、グリーンの同系色で合わせるのもOKですね。

今回はゴールドスタッズとホワイトパールで作ってみました。硬化、さらにクリアジェルを塗って硬化します。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
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単色部分にはプッチ柄では使っていないカラーを使用しました。大きなアクセサリーパーツをどんとおいて存在感もしっかりあります。

同じグリーンでもこのネイルだけで4色のグリーンを使っています。配色だけでも遊べて楽しいですよね。

また、元気の出るビタミンカラーのグリーンは年齢も問わないカラーなので、幅広い層の女性から親しまれるカラーでもあります。是非、セフルネイルでもグリーンのプッチ柄ネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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プッチ柄×ブルー

プッチ柄×ブルー
逆フレンチをうまく使うことでできるブルーのまるで油絵のようなプッチ柄は存在感のあるデザインです。逆フレンチにするだけで抜け感がありますね。

フルでプッチ柄を入れてもクリアの部分が調和してくれるのでおすすめです。また、クリア部分を白や薄いブルーなどにしてもいいですね。

少し難易度の高いプッチ柄を中指のみに入れることで、他のプッチ柄も生かされるのがとても魅力的なところです。ゴールドのラインにも注目してみてくださいね。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってから始めます。淡いブルーで逆フレンチを作ります。

ラインにぼかしやストーンなどを使わないので、2度塗りのときに綺麗にフレンチラインを作っておきましょう。カラーは硬化してから未硬化ジェルを拭き取らないでOKです。
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まずは中心の部分の白から塗っていきます。色は塗るたびに硬化を重ねるようにします。曲線のラインに注意してはみ出したら綿棒などで拭き取りながら形が出来上がったところで硬化をしましょう。
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色のグラデーションを作っていきます。真ん中を中心に作るので簡単です。余ったところにもグラデーションになるように配色を考えながら色を入れていきます。

線の厚みなどは好みで変えてOKです。バランスはプッチ柄ではそこまで求められるものではないので大小があってもそれは味があるデザインになるのではみ出ないようにだけしていくといいですね。各色ごとに硬化します。
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ゴールドカラーでラインを引いていきます。ゴールドのラインが入るだけで全く雰囲気がかわりますが、とてもエキゾチックなプッチ柄ネイルになりますね。最後にトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

全体的にプッチ柄のみで仕上げたデザインネイルになりました。アクセサリーなどを使わず、デザインと逆フレンチのみで作ったプッチ柄ネイルは存在感が際立つデザインですね。

パーティーやイベントなどの席にもおすすめのネイルです。セルフでもとても簡単にできるのでやってみてくださいね。差し色の赤などを入れるだけでも雰囲気がかわります。

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