フローフシ モテライナーリキッド【口コミ】全色試してみた


フローフシ モテライナーリキッド【口コミ】全色試してみた
フローフシ モテライナーリキッドを全色購入し試してみた感想・評価、私以外のフローフシ モテライナーリキッド体験者の口コミ、成分などの解説をしています。

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もくじ

フローフシ モテライナーリキッドの特徴

モテマスカラなどでもお馴染み、フローフシ。

フローフシというと、リーズナブルな価格でありながらクオリティが高く、隅々までこだわりが感じられるアイテムが多いですよね。

今回試してみるのは、そんなフローフシのモテライナーリキッドです。

①日本の伝統技術を取り入れた『大和匠筆』
エリアファンディで既にご存知の人もいると思いますが、フローフシのブラシと言えば、『大和匠筆』です。

熊野と奈良で行われている伝統的な筆作りと、先端の科学技術を掛け合わせて出来た大和匠筆は、熊野の職人によって4種類の毛が黄金比率で配合され、奈良の選ばれし6人による『手揉み』という伝統的な職人技によってブレンドされた逸品です。

非常に手間が掛かるので、8分間に400本しか作ることができないのだとか!
そんな筆が、1,500円という価格のアイライナーに使われていると思うと、試してみたくなりますよね!

②八角形のアルミボトル
モテライナーリキッドのボトルは、高級感のあるおシャレなアルミ製です。もちろん、見た目の可愛さだけではありません。

人間工学に基づいて握りやすさにもこだわった結果、八角形という形状にたどりつき、持ちやすさ抜群のボトル設計となっています。

③耐水性200%アップ!
モテライナーリキッドは外壁用塗料の研究者の協力を得て、密着度の高いハイブリッドポリマーの開発に成功しました。耐水性・耐油性に優れた、汗や涙に強く、にじみにくい処方を実現しています。

④エンドミネラル配合
フローフシ独自の美容成分、『エンドミネラル』。フローフシが販売しているアイテムのほとんどに、このエンドミネラル®が配合されています。

エンドミネラルとは、ガーネット末のことで、20cm四方に高濃度なマイナスイオンを発生する成分です。

マイナスイオンには老化の素となる『活性酸素』を除去する働きがあるので、エイジングケア効果が期待できると言われています。

アイライナーのついでに目元のエイジングケアができる、それがモテライナーリキッドです。

⑤お湯で簡単オフ!
ゴシゴシ擦らずに、ぬるま湯でスッとオフできます。デリケートな目元だからこそ、簡単にオフできるのは何より嬉しいポイントですね!

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フローフシ モテライナーリキッドの口コミ

フローフシ モテライナーリキッドの口コミを調べてみました。良い口コミ、悪い口コミから、多かった意見をまとめてみます。

<良い口コミ>
・筆にコシがあり、ラインが描きやすい
・持ちやすい
・毛先が細く、繊細なラインも描ける
・にじまず、持ちが良い
・お湯で落ちる

<悪い口コミ>
・すぐに色が出なくなるので、コスパは微妙
・丁寧にしまわないと、筆の毛が数本折れ曲がってしまう
・プチプラ コスメとしては、やや高い

<私のコメント>
アイライナーは「にじまず、持ちが良く、簡単にオフできる」というのが当たり前の現代、モテライナーリキッドの口コミは、「描きやすい!」、「持ちやすい!」という人が大半を占めていて、こだわりの筆やボトルが、プラスαの評価を得ていることが良くわかります。

これまでアイライナーを描くことに悪戦苦闘していた不器用さんでも、フローフシ モテライナーリキッドなら「綺麗なラインがブレずに描ける!」とのことで、一度使うとコレ以外使えなくなるという人が多いようです。

そんな描きやすい筆ですが、無造作にキャップをすると筆の毛が数本折れてしまうようです。1本1本は非常に細く、繊細な毛質なので、取り扱いには十分に注意しましょう。

キャップをする時は、特に慎重に!!

真っ直ぐキャップをしないと、毛先の折れや傷みの原因になります。

フローフシ モテライナーリキッドの悪い意見の中で、特に気になったのは「すぐに色が出なくなった」という声が多く見られたことです。

中には「購入したばかりなのに出ない!」という人もいて、減りが早いとか、内容量が少ないというわけではなさそう・・・。

この点については詳しく調べてみたので、後ほどご紹介したいと思います。

他には「少し高い」という人もチラホラ。

最近のプチプラコスメでは1,000円以下のアイライナーも販売されていることから、1,500円という価格に抵抗を感じる人もいるようです。

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フローフシ モテライナーリキッド全5色を買ってみた

フローフシ モテライナーリキッドを全色購入してみました。
フローフシ モテライナーリキッド
フローフシのモテマスカラなどと同じようなパッケージですね。
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パッケージの中にはアイライナーと説明書が入っています。全てのカラーを比べてみると、このような感じです。
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こちらが八角形のアルミボトル。
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プラスチック製のものと比べると、重厚感があり、なかなかオシャレです。
そして軽い!
描きやすいと評判のモテライナーリキッドの筆はこちら。
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整った毛先は、ひと塗りで細く繊細ラインから太めのラインまで、自由自在に描けます。
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コシがある筆なので、手先がわずかに震えても、ラインはブレにくく、しなやかです。

フローフシ モテライナーリキッドの使い方

モテライナーリキッドでアイラインを引くときには、事前にボトルをしっかり振ってから使いましょう。
そしてまず、まぶたの中央から目尻へとラインを引きます。
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次にまぶたの中央から目頭へ向かって、ラインをつなげます。
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最後に目尻のハネを描きます。
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あとはインラインを引いて完成です。

一重の人は、まぶた中央のラインを太めに描くと、目を大きく見せることができます。
奥二重の人は目尻のハネを少しオーバーに描くのも、目を切れ長に見せるテクニックです。
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モテライナーリキッド「ブラック」

モテライナーリキッド「ブラック」
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黒目をグッと引き立たせるブラック。
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目元の印象をはっきり際立たせるなら、このカラーです。
「真っ黒!!」という感じではないので、不自然に目元が目立ち過ぎないのも◎!
それでもやはり、ブラックのアイライナーは存在感があります。
細めに引いたラインでも、アイシャドウに埋もれず、しっかりと目立ちます。

ブラックの全成分はこちらです。
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水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、ペンチレングリコール、BG、エタノール、PVP、ガーネット末、AMP、スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa、シメチコン、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スクロース、デヒドロ酢酸Na、フェノキシエタノール、カーボンブラック

美容成分として配合されているのが、既にご紹介した『エンドミネラル』。成分名ではガーネット末と記載されています。

高い抗酸化作用があるので、エイジングケアとして期待できる成分です。

その他、皮膚刺激やアレルギーの原因となり得るとされている成分はこちらです。目元の皮膚はデリケートなので、皮膚の弱い人、敏感肌の人は、パッチテストを行ってから使用することをお勧めします。

●ペンチレングリコール(保湿剤)
●エタノール(防腐剤)
●AMP(pH調整剤)
●スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa(界面活性剤)
●フェノキシエタノール(防腐剤)

この他、カーボンブラック(着色剤)は、長期使用し続けると刺激や乾燥の原因になる可能性があるとされる成分です。

毎日きちんとオフしてケアを続けていれば、そこまで神経質になる必要はありませんが、気になる人は、アイライナーをお休みする日を設けるのも良いですね!

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モテライナーリキッド「ブラウンブラック」

モテライナーリキッド「ブラウンブラック」
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フローフシ モテライナーリキッドの人気カラーといえば、このブラウンブラック。

黒だと目元の印象が強くなり過ぎるけれど、ブラウンだと物足りない・・・そんな人にお勧めの人気色です。

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ブラックよりはやや明るさがあり、カーキがプラスされていることで深みのあるカラーとなっています。
日本人には非常に色馴染みが良いので、定番カラーで迷ったら、ブラウンブラックからスタートしてみてはいかがでしょうか?

フローフシ モテライナーリキッド「ブラウンブラック」の全成分はこちらです。
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水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、BG、ペンチレングリコール、エタノール、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、ガーネット末、ポリアスパラギン酸Na、AMP、PVP、ベヘネス-30、シメチコン、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スクロース、EDTA-2Na、デヒドロ酢酸Na、フェノキシエタノール、酸化鉄、カーボンブラック

ブラックと同様に、ガーネット末が配合されています。
その他、皮膚刺激やアレルギー反応の原因となり得る成分は以下の通りです。
●エタノール(防腐剤)
●AMP(pH調整剤)
●フェノキシエタノール(防腐剤)

他にも、ブラックと同様にカーボンブラック(着色剤)が含まれています。
また金属アレルギーを有している人は、酸化鉄(着色剤)に対して反応する場合があるので注意しましょう。

モテライナーリキッド「ブラウン」

モテライナーリキッド「ブラウン」
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わずかに赤みのある、おしゃれなブラウンカラーです。
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ブラック、ネイビー、ブラウンブラックのアイライナーよりも、目元の表情がやさしく、明るく仕上がります。色素が薄い人や、髪を明るくカラーリングしている人にお勧めです。

フローフシ モテライナーリキッド「ブラウン」の全成分はこちらです。
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水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、BG、ペンチレングリコール、エタノール、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、ガーネット末、ポリアスパラギン酸Na、AMP、PVP、ベヘネス-30、シメチコン、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スクロース、EDTA-2Na、デヒドロ酢酸Na、フェノキシエタノール、酸化鉄、カーボンブラック

ガーネット末は他のカラーと同様です。
皮膚刺激やアレルギー反応を引き起こす原因となり得る成分はこちらです。
●ペンチレングリコール(保湿剤)
●エタノール(防腐剤)
●AMP(pH調整剤)
●フェノキシエタノール(防腐剤)

また、酸化鉄(着色剤)、カーボンブラック(着色剤)も配合されているため、皮膚の弱い人、金属アレルギーを有している人は注意しましょう。

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モテライナーリキッド「ネイビーブラック」

モテライナーリキッド「ネイビーブラック」
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ブラックとは違うニュアンスを与えるモテライナーリキッド「ネイビーブラック」。
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ブラックと同じくらいの存在感のあるくっきりとしたラインに仕上がります。

近くで見るとブラックと同じように見えるのですが、遠目で見ると、ブラックよりも深みがあり、涼しげでありながら、ややマイルドな印象に仕上がります。

モテライナーリキッド「ネイビーブラック」は、白を強調してくれるので、白目部分を際立たせたい人や、色白さんにはお勧めのカラーです。

フローフシ モテライナーリキッド「ネイビーブラック」の全成分はこちらです。
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水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、BG、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、ペンチレングリコール、ガーネット末、ポリアスパラギン酸Na、AMP、PVP、スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa、シメチコン、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スクロース、クエン酸、デヒドロ酢酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、カーボンブラック、コンジョウ、赤227、青1

他のカラー同様に、美容成分としてガーネット末が配合されています。

その他、皮膚刺激やアレルギー反応の原因となり得る成分は以下の通りです。
●エタノール(防腐剤)
●ペンチレングリコール(保湿剤)
●AMP(pH調整剤)
●スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa(界面活性剤)
●フェノキシエタノール(防腐剤)

また、カーボンブラック(着色剤)が、他のカラーと同様に含まれています。
それ以外にも、石油から作られるタール色素、赤227と青1が着色剤として使われています。

青1は日本でも広く食品の着色に使われています。

赤227は、日本では食品の着色に使うことは禁じられていますが、欧州では一般的に使われており、安全性は高いとされている成分です。

それほど神経質になる必要はありませんが、タール色素については賛否両論あり、自然派コスメでは使用を避けられる成分のひとつです。

モテライナーリキッド「チェリーチーク」

モテライナーリキッド「チェリーチーク」
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当初、4色のみだったカラーに加え、春の限定色として発売されたのがフローフシ モテライナーリキッド「チェリーチーク」。

5日で10万本が完売したという伝説のカラーでしたが、2017年8月より、定番カラーとして販売されています。
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「赤いアイライナーなんて、ハードルが高過ぎる・・・」と感じる人もいるかもしれませんが、このカラー、肌なじみが良く、意外とアラフォーの私でも使いやすいです。

赤いアイライナーとしてガッチリラインを引くのももちろんポップで可愛いのですが、それほどラインやハネを強調しないで、まつげのキワに色を置くだけでも、自然な血色感を出すことができます。

仕上がりはまさに「目元にチークを」というキャッチコピーそのもの。

人と違うアイラインを楽しみたいおシャレさんはもちろん、「ガッツリ アイラインを引くのがキツイ」と感じている人やナチュラルメイクの人に、お勧めしたいカラーです。

フローフシ モテライナーリキッド「チェリーチーク」の全成分はこちらです。
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水、アクリレーツコポリマー、ペンチレングリコール、エタノール、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、BG、ガーネット末、乳糖、ポリアスパラギン酸Na、AMP、キサンタンガム、PVP、スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa、シメチコン、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スクロース、デヒドロ酢酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、酸化鉄、赤227、カーボンブラック、カルミン

こちらももちろん、美容成分ガーネット末は配合されています。
その他、皮膚刺激やアレルギー反応の原因となり得る成分は以下の通りです。
●ペンチレングリコール(保湿剤)
●エタノール(防腐剤)
●AMP(pH調整剤)
●スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa(界面活性剤)
●フェノキシエタノール(防腐剤)

酸化鉄、カーボンブラックの着色剤の他、石油から作られるタール色素、赤227が使われています。

またカルミン(着色剤)も、ごくまれにアレルギーを引き起こす原因になるので、かゆみなどの異変があれば、すぐに使用を中止しましょう。

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フローフシ モテライナーリキッドが出ないときの対処法は?

フローフシ モテライナーリキッドに関する口コミで気になっていた「色が出ない」、「かすれる」、「すぐに出なくなる」という意見。

同じように悩んでいる人が複数いるようなので、詳しく調べてみました。

色が出なくなる・かすれる原因と対策は?

①筆先が乾燥している
筆自体が乾燥してしまっているため、液が染み込まず、うまく色が出なかったり、かすれたりする場合があります。

インクが筆に行き渡らず、筆の横から漏れしてしまうケースもあるようです。そんな時にはティッシュの上にアイライナーの筆先を置き、霧吹きを使って筆を湿らせてみましょう。

湿らせた筆先をティッシュにあてて、水気とインクを筆先に行き渡らせるように軽くしごきつつ、余分な水分を拭き取りましょう。インクが筆先全体にしっかりと行き渡れば、問題なく使えるはずです。

②筆に汚れが付着している
何度か使ううちに、色が出なくなるパターンの多くは、筆にファンデーションやアイシャドウなどの汚れが付着していることが原因です。

まずは筆についた汚れをティッシュで丁寧に拭き取ります。

汚れが取れたら、アイライナーのボトルを軽く振ってインクを出しましょう。ティッシュの上で筆先を軽くしごいて、余分なインクを落としながら、インクを筆全体に行き渡らせたら使えるはずです。

③液が固まってしまった
キャップが少し空いていたりすると、筆先がカチカチに固まっていて使えない・・・ということがあります。

この場合は、オリーブオイルを筆先に軽く付けて、キャップをしっかりと閉めたら、アイライナーのボトルをジップロックなどに入れ、湯煎して温めてみましょう。

油分が筆先を柔らかくすると同時に、固まったインクが溶けて、また使えるようになる可能性があります。

軽度の場合は、「ドライヤーで温めただけで、すんなり描けるようになった」という人もいるので、特に筆先が汚れているわけでもないのに、なんとなく色がかすれる・・・という時は、ぜひ試してみてください。

予防法や注意点は?

モテライナーリキッドを最初から最後まで、快適に使い切るための注意点をまとめたので、購入後はぜひ実践してください。

●使用前に良く振ってから使うこと。
●キャップをするときは真っ直ぐ、慎重に行い、筆先を傷めないようにすること。
●筆先にファンデーションやアイシャドウが付着した時は、ティッシュなどで優しく拭き取ってからキャップをすること。
●キャップはカチッと音がするまで、しっかりと閉めること。
●横向きで保管すること。

フローフシ モテライナーリキッドの持ちは?

モテライナーリキッドの持ちをチェックしてみました。朝のメイクで、アイラインをモテライナーで描き、化粧直しをしないまま、夕方の状態がこちらです。
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にじみがありません。

下まぶたのラインがやや落ちてしまっていますが、汚くにじんだりはしていません。
かなり持ちが良く、優秀です!

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フローフシ モテライナーリキッドは本当にお湯でオフできる?

モテライナーリキッドは、お湯でオフすることができるタイプですが、中には簡単にスッと落ちてくれないものもあります。

実際に試してみました。

モテライナーリキッドで2本のラインを腕の内側に引きました。片方は、あたたかいお湯を含ませて、軽く搾ったコットンで拭き取ってみます。
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スッと落とせるかと思っていたのですが、濡れコットンは意外と落としにくいです。

何度か拭ってみたのですが、すんなりは取れませんでした。
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もう片方は、あたたかい流水に当ててみます。
水圧のみでスルスルと落ちていくわけではなさそうです。
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指の腹でやさしく5回ほど撫で洗いしてみました。
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軽く撫で洗いしただけですが、結構落ちてきています。

皮膚に色素が残ることもないので、もう少し時間を掛ければ、問題なく綺麗に落ちそうです。

目元で実際にオフしてみました。

まずはお湯のみで目元を洗い流します。
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この時点では、特に意識して目元を擦ったりしていません。
まだ結構ラインが残っていますが、全体的にお湯でふやけた感じです。
ここから、指の腹で撫でるのもOKですが、濡れコットンで軽く拭き取ってみました。
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ご覧の通り、1回拭き取っただけで、綺麗にオフすることができました。

ちなみに、クレンジング剤もいくつか試してみました。
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それぞれに、異なるクレンジング剤をのせていきます。

①クリームタイプ
②泡タイプ(オイルイン)
③ジェルタイプ
④リキッドタイプ
⑤オイルタイプ

それぞれ、クルクルと10回ずつ馴染ませました。
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ぬるま湯で洗い流した結果がこちらです。
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リキッド、オイルは、丁寧にクレンジングすれば綺麗にオフできそうです。
そして意外と、泡タイプもオフできています。
この泡クレンジングはオイルインのものでした。

【結論】
フローフシ モテライナーリキッドはお湯で綺麗に落ちます。オフする時は、まず目元にお湯をしっかり馴染ませるのがポイント。その後、指の腹で軽く撫で洗いしたり、温かい濡れコットンでやさしく拭き取りましょう。

クレンジングでも落ちないわけではなく、リキッドクレンジング、オイルクレンジング、その他、オイルインタイプのものであればオフが可能です。

フローフシ モテライナーリキッドを使ってみた感想・評価

フローフシ モテライナーリキッド、かなり使いやすいアイライナーです。
アルミボトルでおシャレな上に、文句なしの実力派!!

持ちやすいボトルと、コシのある筆先は、繊細な部分でもコントロールしやすく、不器用さんやメイク初心者さんでも、ブレずにスッとアイラインを描けます。

さらにモテライナーリキッドは持ちが良く、にじみが気になりません。お湯で綺麗にオフできるのもラクです。

付けている間、目元のケアができるというのも嬉しいですね!

1本はオーソドックスなブラック系やブラウン系の定番カラーを持っていたいですが、もう1本押さえるなら、ヌーディーなメイクにも合うチェリーチークがお勧めです。

「プチプラ コスメで1,500円は高い」という意見も、もちろん理解できますが、1,000円以下のアイライナーで、筆やボトルまで、このクオリティはなかなか難しいかも・・・。
一度使ってみると、違いがわかるアイライナーだと思います。

<フローフシ モテライナーリキッドはこんな人にオススメ>
・お湯でオフできるアイライナーを探している人
・ブラックやブラウンだけでなく、色んなカラーバリエーションを楽しみたい人
・アイライナーのついでに、目元のエイジングケアもしたい人
・とにかく描きやすいアイライナーを求めている人
・不器用で、うまくアイライナーが引けずに困っている人
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