横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 「シーウインド」アフタヌーンティー 口コミ


横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 「シーウインド」アフタヌーンティー 口コミ
今回のアフタヌーンティーレビューは、“横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ”の「シーウインド」です。ロビーから続く3フロアの吹き抜けという開放的なラウンジで、秋の味覚たっぷりのオータムアフタヌーンティーをいただいてきましたので、しっかりレポートいたします!

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もくじ

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでアフタヌーンティーをいただけるのは、ホテル2階の「シーウインド」。この項では、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズへのアクセスと、アフタヌーンティーをいただく「シーウインド」についてご紹介いたします。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」へのアクセス

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズがあるのは、横浜駅西口を出てすぐの場所。

横浜駅にはJR・東急東横線・京急線・相鉄・横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れていますので、駅自体が大きいです。そのため、反対側の東口と西口の距離はかなり遠いため、間違わないようにしましょう。
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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、横浜駅西口を出ると目の前にありますので、出口さえ間違わなければ迷うことなくたどり着けます。
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おすすめは、地下から行くルートです。天候に関係なくたどり着くことができます。

「ジョイナス」を目指していき、その奥が横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズとつながっています。

アクセスマップ

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エレベーターかエスカレーターで2階に上がりますと、横浜駅側の方に「シーウインド」があります。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」の紹介

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、世界的な高級ホテルブランド、マリオット・インターナショナルの1つ。

かつて相模鉄道の本社だった場所に建設されており、地上28階建ての高層ビルには348室・7つのレストランやラウンジバーを擁する大型ホテルです。
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ラウンジ「シーウインド」は2階にあり、3階分が吹き抜けの高い天井で、大きな窓から、たっぷりと光が入るようになっています。

シャンデリアが光を反射してきらきらと輝き、豪奢な雰囲気ですが、柱と中心とした壁はウッディなテイストで落ち着きも感じられますね。
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シーウインドの営業時間は9:00 から21:00まで、毎週木曜・金曜は18:30からは、ナイトスイーツブッフェ「Sweets Parade」が季節ごとのテーマで開催されており、喫茶利用が18:00までになります。

アフタヌーンティーは11:30~21:00まで、2時間30分の時間制です。
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他にも、ケーキやランチメニューにもなりそうなカレーやサンドウィッチといったアラカルトメニューも豊富で、私が訪問したのがお昼時といったこともあり、ランチとして召し上がっている方も多くいらっしゃいました。
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今回はこちらの窓際の席をリザーブいただきました。
ガラスの丸テーブルに、座り心地の良いチェア、シンプルな中にも落ち着きとくつろぎが感じられますね。

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」アフタヌーンティーレビュー

この項では、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」のアフタヌーンティーについて、詳しくお伝えいたします。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」のアフタヌーンティーメニュー

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」のアフタヌーンティーは、季節ごとにメニューを変更しています。この時いただいたのは秋をテーマとした「アフタヌーンティーセット~オータム」。

秋らしくマロンやマスカットといった秋の味覚を使ったスイーツが楽しめるアフタヌーンティーセットとなっています。
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コーヒー、または紅茶は好きなだけおかわりすることができますが、時間制限があり2時間30分まで。

気になる紅茶のホットティーセレクションは、ドイツの老舗ブランド「ロンネフェルト」から8種類がセレクトされており、季節ごとのアフタヌーンティーテーマに合わせたもの1種類と、定番の7種類から好きなものを選ぶことができます。

【ホットティー】
・今月の紅茶 :ウェルネス(ハーブティー)
・ダージリンサマーゴールド
・イングリッシュブレックファースト
・アールグレイ
・フルーティホワイト
・フルーティカモミール
・ルイボスクリームオレンジ
・スイートベリーズ

珈琲は、ホットとアイスコーヒーがセレクトできます。
また、アイスティーもオーダー可能です。

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」アフタヌーンティー実食レビュー

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」のアフタヌーンティーは、正統派の三段スタンドで供されます。

ピンクのプレートは「ジル・スチュアート」のもの。
可愛らしいデザインで、お客様から良くブランドを聞かれるほど好評だそうです。
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上から順にスイーツ5種
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そしてスコーン2種
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セイボリー2種とサンドウィッチというメニュー構成です。
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1杯目の紅茶は、午前中に訪問したこともあり「イングリッシュブレックファースト」をチョイス。

「イングリッシュブレックファースト」は、イギリスでは最もポピュラーなブレンドのひとつ。その名の通り朝飲まれることが多いので、カフェインの含有量の多いアッサム茶、セイロン茶、ケニア茶を用いることが多いのですが、ロンネフェルトのイングリッシュブレックファーストはウバベースでまろやかな味わいが特徴です。
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こちらは、ロンネフェルト社のティータイマー。
砂ではなくてオイルが入っており、砂時計とは逆に上に向かってブルーのオイルが上がっていくという、見た目にも面白い仕掛けです。
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それでは一品ずつ見ていきましょう。
スコーンとキッシュは温かいうちに食べた方が美味しいというアドバイスを頂戴したので、まずはスコーンから。

スコーンはスクエアタイプで、大きさも大きめ。
サクっとか、カリッといった食感ではなく、柔らかな食感なので、噛み切っても生地のかけらが落ちることはありません。

プレーンタイプは、生地自体には甘さはなく、マーマレード クロテッドクリーム はちみつをつけて食べるとちょうど良い甘さに。

むしろたっぷり目にはちみつをかける方が美味しいかも。
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チョコレートはこの通りチョコがゴロゴロとたくさん入っていて、温かいうちだととろける食感も楽しめます。チョコの甘さがあるので、そのままで食べても美味しいですよ。

スコーンは2つあると、結構お腹が膨れるので、このアフタヌーンティーはお腹を空かせていくとより楽しめることうけあいです。
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そしてこちらは3種のキノコのキッシュ。
トングがあるので取り分けが楽ちんです。
キノコの風味とチーズがマッチした、間違いないおいしさの一品。もっと大きいサイズでも食べたいくらいです。
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秋ならではの味覚、栗を贅沢に使ったマロンパイ。真ん中をカットしてみると……
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中にもしっかりと栗が!栗を用いたお菓子と言うと、栗自体の味が甘ったるいものが多かったりするのですが、こちらはさすがに上品な味付けで、バターたっぷりのサクサクのパイ生地とぴったりの相性。

サクサクとほっくりの食感の組み合わせも素晴らしく、お土産に買って帰りたいくらいでした。
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「パンナコッタ マスカットとミュスカワインゼリー」
パンナコッタに、アルコールを飛ばしたミュスカワインのゼリーを組み合わせ、皮ごと食べられるシャインマスカットをトッピング。

ワインに使われているミュスカもマスカット系のブドウです。
パンナコッタのまろやかな甘さと、みずみずしいゼリーとマスカットを組み合わせた逸品でした。
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次はひとくちサイズのスイーツ2品。
左はチーズケーキなのですが、スフレのようにフワフワの食感。

右はベリータルト。こちらは、サクサクのタルト生地に、なめらかで甘さ控え目のカスタードクリーム、ベリーの甘酸っぱさがアクセントになっていて、こうして並べて食べると、味だけでなく食感の違いも楽しめます。
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ミックスサンドウィッチは、サンドウィッチが2切れ。
1つは全粒粉のパンに挟んだスモークサーモンときゅうりのサンド。
アフタヌーンティーといえばキュウリサンドですね。

その昔、英国貴族はあえて栄養価が低く、日持ちしないキュウリをアフタヌーンティーでサンドウィッチとして供することで、
・アフタヌーンティーのサンドウィッチのためだけに直前に働く使用人がいる
・キュウリのような栄養価の低いものをあえて畑で作る余裕
を見せたそうですが、確かに冷蔵庫のない時代、キュウリサンドを新鮮なまま出すというのには大変な労力が必要だったことだと思います。
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こちらもアフタヌーンティー定番のハムサンド。
ミックスサンドはこちらのラウンジの定番メニューだけあって、どちらもとても美味しかったです。
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2杯目は今月の紅茶「ウェルネス」をお願いしました。

その名の通り、ロンネフェルト社が「健康と美」をテーマにブレンドしたお茶で、ルイボスティーをベースにレモングラス・ブラックベリーの葉・オレンジピール・カールミント・フェンネル・アニス・シナモンなどがブレンドされています。

柑橘系のオレンジピールやミントが入っているせいか、すっきりした風味のお茶です。
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生ハムとパプリカ、チーズのマリネ。 チーズとパプリカ、生ハムとチーズの塩気が甘いものの間にちょいちょいつまむのに良さそう。
これはグラスシャンパンが欲しくなる一品ですね。
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最後は、シェラトンホテルのシグニチャーと パールに見立てたアラザンが見た目も美しいチョコレート。

中にはアールグレイのフレーバーが香るチョコクリームが入っています。

ホットコーヒーをチョコレートに合わせましたが、チョコレートの風味に合わせてアールグレイティーでも良かったかも。
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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」のアフタヌーンティーは、お昼前から提供しているランチとしてもいただけるボリュームたっぷりのメニューでした。

横浜駅直結というアクセス至便な立地と、充実したメニュー内容で、人気のラウンジなだけあって、私が訪れたのは平日の昼間でしたが、ほぼ満席という状態。

ラウンジの通常メニューは予約できませんが、アフタヌーンティーであれば席の予約は可能です。ぜひ予約を入れてから訪れたいですね。

また、「シーウインド」では、11/15(木)からクリスマスをテーマにした冬のアフタヌーンティーがいただけます。

ドイツのクリスマスの伝統菓子、シュトレンと同じくドイツの紅茶ブランド「ロンネフェルト」のハーモニーが楽しめますよ。

横浜にお立ち寄りの際は、ぜひ横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの「シーウインド」を訪れてみてくださいね。

落ち着いた大人の雰囲気の中でいただくアフタヌーンティーで、充実した時間をお過ごしください。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「シーウインド」 基本情報

住所:〒220-8501 横浜市西区北幸1-3-23 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階
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連絡先:045-411-1188(レストラン予約)受付時間10:00~19:00
045-411-1111(代表)受付時間9:00~21:00
HP:https://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/restaurant_bar/seawind/
オンライン予約はこちら(アフタヌーンティーおよびナイトスイーツブッフェのみ予約可能)
アクセス:
■JR・東急東横線・京急線・相鉄・横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜」駅:西口より徒歩1分
■羽田・成田空港から空港リムジンバス
席数:142席(全席終日禁煙)
営業時間:9:00~21:00
※Sweets Paradeが開催される木曜日・金曜日は、喫茶営業が18:00までになる場合があります。
※アフタヌーンティーは11:30~21:00(2時間30分)

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