ホログラムを使ったセルフ夏ネイル3選&水彩画ネイルアート2選

皆様は、「夏ネイル」といわれて何を思い浮かべますか?
太陽の光を浴びてキラキラと輝くネイル。
クリア感が涼しげなグラデーションネイル。
流行の水彩画ネイル。
というように、いろいろとありますよね。

今回は、夏ネイルに欠かせないホログラムの種類や使い方、夏にピッタリなホログラムを使ったセルフネイルデザイン3選と、水彩画ネイルアートのやり方、セルフで簡単にできる水彩画ネイルアート2種類を紹介します。


もくじ

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まずはネイルアートに使うホログラムをチェック

ホログラムは、ネイルアートに最もよく使われるアイテム、と言っても過言ではありません。光を反射してキラキラと輝くホログラムは、ジェルの中に埋め込んでも良いですし、アートのポイントとして使うこともできます。

ネイルアートに使う「ホログラムの種類」

そんなホログラムですが、ひとくちにホログラムといっても、実は色々な種類のものがあります。そこでまずは、ネイルアートに使うホログラムにはどのような種類があるのか、ということについてみていきましょう!

1.丸ホロ

昨年から人気が急上昇しているのが、丸ホロです。
丸ホロを使うと、水玉アートやフラワーアートなど、色々なデザインを楽しむことができます。

またデコボコとしたネイルアートが苦手という方は、丸ホロをストーン代わりに使うことでフラットなアートにすることもできます。

ちなみにフラワーアートですが、丸ホロを花びらに見立てて3枚から4枚並べ、中心に小さめのスタッズをのせればとっても可愛いアートの完成です!

丸ホロ

2.六角ホログラム

ホログラムといえばコレ、といっても過言ではないのが六角ホログラムです。
最近は、六角ホロが入ったカラージェルも販売されていますよね。六角ホロは、グラデーションアートをする際にもスカルプに埋め込む際にも、大活躍してくれます!

ネットショップ用で販売されているジェルネイルスターターキットの中にはこの六角ホロが入っているものもありますので、これからセルフジェルネイルを始めるという方は、セットの中にホログラムが入っているものをセレクトするというのもいいですね♪

3.乱切りホログラム

ホログラムの中には、丸や六角形ではなく、ランダムにカットされたものもあります。「乱切りホロ」なんて名前で呼ばれるのが一般的ですね。

乱切りホログラム

乱切りホロは、スカルプをする際に埋め込んで使うのがオススメです。クリアスカルプの中に卵ギルホロを埋め込むことで、太陽光を反射してキラキラと輝く、夏にピッタリのネイルが完成します!

4.グリッター

これはホロではないのですが、ホログラムと併せてネイルアートに使うのにおすすめなのが「グリッター」です。グリッターはホログラムとは違い微粒子化されたラメで、ホログラムを合わせて使うことによってよりキラキラ感が増します。

グリッター

セルフで簡単!ホログラムを使ったおすすめの夏ネイルデザイン3選

次は、ホログラムを使ったおすすめの夏ネイルアートをご紹介していきたいと思います。

どう使えばいいのかよくわからないという方も多いホログラムですが、ちょっとしたコツさえつかめば、かなり本格的なアートを手軽に楽しめるようになるのですよ!?

1.丸ホロを使ってドットグラデーションネイルアート

まずは、丸ホロを使ったアートをしてみましょう。今回おすすめしたいのはこんなネイルアートです!

丸ホロを使ってドットグラデーションネイルアート

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まずはホワイジェルとクリアジェルとを使ってグラデーションを作り、爪先の方に丸ホロをランダムにのせていきます。とってもシンプルなアートですが、オトナ可愛くてOLさんにもおすすめです。

ちなみに今回は、1mmと2mm、2種類の大きさの丸ホロを使っています。

画像のように爪先だけに乗せるというのはもちろん、例えば薬指だけ丸ホロをぎっしり敷き詰める、なんていうのも素敵ですよ!?

2.六角ホロを使って簡単グラデーションネイルアート

次は、六角ホロを使ったグラデーションアートです。
グラデーションアートって、セルフネイル初心者さんにとってはかなりハードルが高いですよね。

クリアジェルを使えばマットカラーでも簡単にグラデーションアートを楽しむことができるのですが、コツをつかむまではなかなかうまくいかないものです。
そこでおすすめしたいのが、ホログラムを使ったグラデーションアートです。

六角ホロを使って簡単グラデーションネイルアート

最近は予めホログラムが入っているジェルもあるためそういったものを使ってもかまいませんし、なければクリアジェルにお好みのホログラムを混ぜて使いましょう。

グラデーションの作り方はいたって簡単で、1度目は爪の3分の2くらいを、2度目は爪の半分から上くらいをカラーリングします。すると1度目に塗った部分と2度目に塗った部分との色味の違いによって、綺麗なグラデーションを作ることができるというわけです。

グラデーションアートはどうも苦手・・・、という方は、ホログラムを使ったグラデーションネイルアートにチャレンジしてみて下さいね♪

3.ホログラムを使ってキラキラストーンネイルアート

ネイルアートをする際、ストーンを使いたいのだけれど、あまりギラギラになるのはイヤ・・・。かといってパールではちょっと物足りないし・・・。なんてことって、ありませんか!?
そこでおすすめしたいのが、ホログラムを使ったストーンアートです!

ホログラムを使ってキラキラストーンネイルアート

一見すると難しそうに見えるこのアートですが、実はとっても簡単!
まずは、ゴールドやシルバーのメタルフレームを好きな位置に置きます。

そしてその上に、ホログラムを混ぜたクリアジェルを楕円形のストーン状になるようにのせていきます。

ちなみにクリアジェルに混ぜるホログラムですが、たっぷり目に入れることでキラキラ感が増します。

ジェルというのは自ら水平になろうとする性質がありますので、ジェルを乗せた後、5秒暮らして表面がツルンとなったら、その時点でライトを当てて仮硬化させておきます。

後はいるものようにトップジェルを塗れば完成!
ホログラムを使えば多淫ストーンやパールでは出せないような質感が楽しめます。

今年のトレンド!水彩画セルフネイルにチャレンジ!

昨年からじわじわと人気が高まっていた水彩画ネイルですが、今年はその人気が爆発していますね!ネイルサロンでも、水彩画ネイルをオーダーされる方が沢山いらっしゃるようです。
ホログラムアートの次は、水彩画ネイルについてみていくこととしましょう!

水彩画ネイルってなに?どんなアートなの?

大人気の水彩画ネイルですが、そもそも水彩画ネイルというのはどのようなアートなのでしょうか!?

水彩画ネイルとはその名の通り、まるで絵の具を使ってキャンバスに絵を描いたようなデザインのネイルのことをいいます。

これまでのネイルアートというとはっきりとした色使いで模様を描いていくのが主流でしたが、水彩画ネイルでは、“ぼかし”の感じを出しながら透明感のある、涼しげなアートを楽しむことができます。

まずはたらしこみネイルの技法をマスターしよう!

難しそうに見える水彩画ネイルですが、実は意外と簡単にマスターすることができます!ここからは、水彩画アートの方法を説明していきたいと思います。

さて、水彩画アートができるようになるためにはまず、「たらしこみ技法」をマスターしなければなりません。そこでまずは、たらしこみ技法について説明します。

まずはジェルとクレンザーをブレンドしよう

たらしこみ技法では、ジェルとクレンザーを混ぜて使います。そこでまずは、使用するカラージェルとクレンザーとを3:7の割合になるようにブレンドしていきましょう。混ぜるクレンザーの量は、カラージェルの種類によって微調整してください。

ちょうど、絵の具を溶かした時のような質感になるようにするのがポイントです。

水分を取りながら丁寧にアート

ジェルとクレンザーとを混ぜ終わったら、たらしこみアートをしていきます。
まずは、画像のようにベースを塗りましょう。

慣れればピンクやベージュ、ブルーなどをベースとして使ってもかまいませんが、それまではホワイトベースにされることをおすすめします。

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次に、先ほどクレンザーとブレンドしたジェルをたらしこんでいきます。あまり神経質に考えないで、ランダムにジェルをのせていくのがポイントです。

そして中央の透明感が足りないな、と思った場合はブラシにクレンザーを染み込ませ、ドットの中心部にクレンザーをのせるといいでしょう。

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後は、ブラシで水分を1回1回拭き取りながら、中心部のクレンザーを除去していきます。そうすることで、とっても自然なぼかしを作ることができるのです。

1色ずつ硬化させながら色を重ねていこう

十分に水分を取ることができたら、後はライトを当てて硬化させます。
1色だけの場合はこれで終わりですが、複数のカラーを使いたいという場合には、1色ずつ硬化させながら丁寧に色を重ねてアートしていきます。

今回は、ピンク、マカロンミント、イエローを使ってたらしこみアートをしてみました。

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たらしこみ技法をマスターすれば、水彩画ネイルアートは簡単

さて、たらしこみ技法をマスターした後は、いよいよ水彩画アートにチャレンジしてみましょう。
といってもたらしこみアートと水彩画アートというのはほとんど同じようなものなので、特別新しい技術が必要というわけではありません。先ほどはクレンザーとブレンドしたジェルをドット柄にたらしこんでいきましたが、例えばフラワーアートをするという場合、花びらの形にジェルをたらしこんでいけばいいだけなのです。

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そう、たらしこみアートさえマスターすれば、今流行りのフラワー柄水彩画ネイルも簡単にできるというわけですね!
セルフネイラーさんで水彩画アートに興味があるという方は、ぜひチャレンジしてみてください!

夏におすすめの水彩画ネイルデザイン2選

最後に、夏におすすめの周匝がネイルデザインをご紹介させていただきます。水彩画アートは透明感があってとても涼しげな雰囲気に仕上がりますので、蒸し暑い日本の夏にはピッタリですよ!?

1.たらしこみ技法を使ったドットネイルアート

まずは、たらしこみ技法を使ったドットアートから。
上のHOW TOで説明した通りの順序でアートをしていけば、こんなに可愛いネイルを作ることができます!

たらしこみ技法を使ったドットネイルアート

親指と中指にたらしこみアートを施し、残りの人差し指、薬指、小指に関しては逆フレンチデザインにしました。
全ての指ではなくポイントで水彩画アートを取り入れることで、より涼しげな印象に仕上げることができますね!

ちなみに人差し指と小指のフレンチラインには、上でも紹介した丸ホロをのせています。キラキラアートをする際に使ったりスカルプに埋め込んだりする印象が強いホログラムですが、こんな風にフレンチラインに並べると、ストーンの代わりとしての役目を果たしてくれるのですね。
あまりデコボコとしたアートが苦手という方には、丸ホロを使ったアートがオススメですよ♪

2.涼しげ!水彩画フラワーネイルアート

次は、とっても涼しげな水彩画フラワーアートのご紹介です。

涼しげ!水彩画フラワーネイルアート

ピンクとブルー、2色で描いた水彩画がとっても素敵ですね!他の指は、ベージュ系カラーを使って大人の雰囲気を醸し出してみました。ちなみにこのベージュのカラージェルには、グリッターや小さめのホログラムが入っています。

そのため水彩画アートで涼しげな雰囲気を演出しつつ、残りの指に入っているホログラムによってキラキラ感も演出することができる、というわけですね。

ホログラムや水彩画アートは、それ単体で使うよりも組み合わせることによってネイルアートのバリエーションが広がります。

今回はホワイトベースにピンクとブルーで花模様を描いていますが、イエロー×マカロンミントで花模様を描いても素敵ですし、たらしこみ技法をある程度マスターしてきたら、ブラックのジェルを使ってモノトーンアートにチャレンジしてみるというのもおすすめです。

水彩画アートは使うカラージェルによって全く違う雰囲気に仕上がりますので、色々なカラーバリエーションを楽しんでみてください。

ホログラム&水彩画セルフ夏ネイルデザインまとめ

いかがでしたでしょうか!?気になるネイルデザインは見つかりましたか!?

季節感を楽しむことができるというのもネイルアートの醍醐味ですので、今年の夏はホログラムアートや水彩画アートを取り入れて、自分だけのセルフ夏ネイルアートにチャレンジしてみてください。

今回はハンドネイルデザインのみのご紹介でしたが、フットネイルとお揃いでアートするというのもおすすめですよ!

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