グリーンスムージーの正しい飲み方・間違った飲み方

グリーンスムージーの正しい飲み方・間違った飲み方
たっぷりのフルーツとグリーンで作るグリーンスムージーは、美肌作りにもダイエットにもピッタリのアイテムです。

そして、飲む量と飲むタイミングを知ることで、グリーンスムージーはさらにパワーアップします。

グリーンスムージーの正しい飲み方と、やってしまいがちな間違った飲み方をご紹介します。いくら飲んでも効果が出ない原因はグリーンスムージーの間違った飲み方が原因かもしれませんよ!


もくじ

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グリーンスムージーの基本的な飲み方

グリーンスムージーの飲み方は、目的によって大きく2つに分かれます。

ダイエット目的なら食事との置き換えを

グリーンスムージーでダイエットするなら、3食のうちどれか1食を置き換えます。朝食を置き換える方が多いようですが、ダイエットに効果的なのは夕食の置き換えです。

短期間でグリーンスムージーダイエットの結果を出したいときは朝食と夕食の2食置き換えでも良いのですが、グリーンスムージーに含まれない栄養素(たんぱく質など)を意識的にどこかで補う必要があります。

ランチにはお豆腐や鶏のささみなどの低カロリー高たんぱく食品をいただく、間食代わりに豆乳を飲むなど、たんぱく質を摂ることを意識しましょう。

総合美容目的なら何度かにわけて飲む

ダイエットというよりも総合的な美容が目的なら、1リットル~2リットルを何度かにわけて1日かけて飲んでも構いません。

この場合は、グリーンスムージーを飲む前後40分~1時間は水分以外のものは何も口にしないようにしましょう。グリーンスムージーの栄養を効率的に摂取できなくなってしまいます。

グリーンスムージーの基本的な飲み方はこの2つだけなのですが、グリーンスムージーダイエットに成功するためにはちょっとした工夫も必要です。

グリースムージの味に飽きない工夫をする

グリーンスムージーは基本的にどれもおいしく飲みやすいように作られていますが、毎日の食事を置き換えるものなので、味に飽きてしまったら継続が難しくなります。

グリーンスムージーで上手にダイエットしている女性が実践している、飽きないための飲み方をご紹介します。

飽きない飲み方基本編:水分を変える

ガイドラインでは基本的にグリーンスムージーは水で作るもので、牛乳・豆乳・ヨーグルトなどはタブーとされています。

栄養面の吸収が悪くなるからなどの理由があるのですが、ダイエット目的でグリーンスムージーをライフスタイルに取り入れるなら、この点にはあまりこだわらずに飽きないことを優先しましょう。

まずは水分を牛乳や豆乳に変えてみてください。豆乳でグリーンスムージーを作るとたんぱく質も一緒に摂れるので2食置き換えダイエットにもおすすめです。

好みが分かれるところですが、少量の水でグリーンスムージーパウダーを溶かしたあとに、炭酸水で割る方法もあります。

シュワシュワしたグリーンスムージーの食感はかなり新しく、ハマる人はハマるという報告も。

飽きない飲み方中級編:ヨーグルト、シリアルで

グリーンスムージーをシリアルにかけたりヨーグルトと一緒に食べるといつもと違った風味と満足感があって、朝食にも夕食置き換えにもおすすめです。

カロリーや糖質が気になるところですが、グリーンスムージーを飲んだあとに普通食を食べるなどの間違ったダイエットをしなければ大丈夫。
置き換えダイエットの効果は十分に期待できます。

シリアルにかける場合は、とうもろこしが原料のものよりもオートミールなどのグラノーラを使うと腸のお掃除効果もあります。

ただし市販のオートミールには、はちみつやメープルシロップなどの糖分でコーティングしてあるものもありますので、こういう製品はできるだけ避けて甘みはグリーンスムージーで調節しましょう。

ヨーグルトは無糖のものに限ります。

飽きない飲み方上級編:複数のフレーバーを用意する

パウダースムージーなら、いろいろなフレーバーが市販されているので、味に飽きることがありません。

もともと牛乳や豆乳と混ぜることも考えて作られているので、栄養の吸収を気にする必要もなく、ダイエットにはかなりおすすめです。

たとえば、「ミネラル酵素グリーンスムージー」と「グリーンスムージーAMINO」は、どちらもさっぱりとしたマンゴー風味でお野菜のクセもすくなく、サラサラと飲むことができます。

フレッシュライフスムージーにはベリーをたっぷりと使ってある「マキベリープラセンタ」があります。マキベリープラセンタは、お水でシェイクするとブルーベリー飲料のような味わいなのですが、豆乳や牛乳で割るとクリーミーさとベリーの甘酸っぱさがミックスされてベリーたっぷりスイーツのような風味になります。

シャキッとした野菜感が欲しいときはフレッシュライフスムージーのグリーンファイバーがオススメです。かなりしっかりと野菜を感じることができるので、トマトやセロリなどの味がはっきりした野菜が好きな方にぴったり。

フレッシュライフスムージーのこのふたつのフレーバーをそろえておくだけでも、毎日違う味わいのグリーンスムージーをいただくことができるので飽きにくいはず。

手作りグリーンスムージーも、いくつかの野菜をローテーションさせることが有効とガイドラインに載っています。

パウダースムージーもいくつかのフレーバーを用意しておくと、味に飽きることなく、いろいろな素材の栄養を取り入れることができますよ!

飽きない飲み方番外編:お菓子を手作りしてみる!

パウダーで作ったグリーンスムージーを凍らせるとシャーベットのようになり、スッキリいただくことができます。

また、パウダーをそのままホットケーキミックスに混ぜたり、クッキーを焼くとしっかりとした食事になります。

なるべく甘さを添加せずに、自然の甘さを楽しむような気持ちでいただきましょう。
毎日これをやると置き換えの意味がなくなってしまいますので、お休みの日の朝食にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、夜の楽しみにアルコールと混ぜる飲み方もあります。
夏においしいモヒートで大人さっぱり、フルーツベースのリキュールと混ぜても相性良しです。

白ワインも意外と美味しい♪という口コミも!

いわずもがなですが、こちらも毎晩はやめておきましょうね!

☆おすすめのグリーンスムージー

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グリーンスムージーのやりがちな間違った飲み方に注意!

どんなグリーンスムージーでも、元は食物繊維のかたまりの葉野菜やフルーツ。

粉砕することで消化されやすいようになっているとはいえ、ちょっと油断すると栄養にならないまま排出されてしまうことに。

ここでは、グリーンスムージーの効果や栄養を最大限出し切る飲み方をご紹介します。
ほんの少し気をつけるだけで、いつものグリーンスムージーの効果が変わりますよ!

1.グリーンスムージーはゆっくり飲む!?

手作りグリーンスムージー派の中には、「作ったらすぐ飲まないと酵素がどっかに行っちゃう!」と慌てて飲む方もいらっしゃいますが、コレは間違いです。

グリーンスムージーは口の中に少量を含んで唾液とまぜるように(食べ物としていただくように)飲むのが正しい飲み方です。

唾液に含まれているアミラーゼという消化酵素は、でんぷん質をマルトースへと分解する役目を担っています。

お口の中は、消化吸収器官への入り口です。グリーンスムージーと唾液をしっかり混ぜておくことで、カラダの中に入ったあとによりしっかりと吸収されることになります。

グリーンスムージーは、30分以内に飲まないと効果が無いと言われていますが、これは「作り置きしないこと」というだけで、作ったらすぐに飲み干しなさい!ということではありません。

酵素を重要視したいなら、たしかに30分以内を目安に飲みきるのが良いのですが、グリーンスムージーには酵素以外にもたっぷりの栄養があります。

どうしても酵素にこだわるなら、酵素ドリンクも併用するという手もありますので、グリーンスムージーは30分くらいかけてゆっくりいただきましょう。

グリーンスムージーダイエットをするなら、特にゆっくり飲むことを意識してください。
満腹信号を発信するレプチンというホルモンは、食事を始めてから20分くらいたった頃に「そろそろおなかいっぱいだよ~」と働き出します。

おなかがグーグー鳴ると、胃や腸で空腹を感じているような気がしますが、実際に空腹を感じているのは脳です。

本当はおなかいっぱいなのにレプチンが働いていないと食べても食べても物足りない・・・ということになるのです。

コップ1杯のグリーンスムージーでもゆっくり飲むのは難しいことではありません。

朝なら、出かける準備をしながら飲む、夜ならテレビや雑誌など好きなことをしながらリラックスタイムに飲むなど、普段の食事では避けるべき「ながら飲み」でもOKです。

ご自分の生活の中でグリーンスムージーをゆっくり味わえる飲み方を見つけてみてください。

2.グリーンスムージーを冷やしすぎない

女性に多い冷え性。冷え性の改善に食生活からのアプローチはとても有効なのですが、冷やしたグリーンスムージーを飲みすぎてしまうと、冷え性が悪化することがあります。

グリーンスムージーが原因でなりやすい冷え性は「内蔵型冷え性」です。
いちばんわかりやすい内蔵型冷え性の症状は下腹部に手を置いたときに冷たいと感じること。

その他の症状は
・平熱が低い
・胃腸が強くない
・疲れやすい
・普段から食が細い(食べたいのに体が受けつけない)
・便秘と下痢を繰り返す
・顔色があまり良くない
・寒い場所にいると、手足よりも先にお腹が冷える

など。

カラダを内側から温める元気が弱い方は内蔵型冷え性の疑いがあります。

冷たいグリーンスムージーは本当においしく飲みやすいのですが、もともと内蔵型冷え性の方が毎日飲み続けてしまうと症状が悪化することになります。

身体をなるべく冷やさずにグリーンスムージーをいただく方法は2つあります。
ひとつめは

「常温のグリーンスムージーを飲む」

これだけで冷たすぎるグリーンスムージーからは解放されますが、ぬるいグリーンスムージーはちょっと苦手・・・という方は、ふたつめの

「お湯のみ1杯の白湯を先に飲む」

を試してみてください。

白湯で内臓をあたためておけば冷たいグリーンスムージーを飲んでも身体が冷えすぎることを防止してくれます。

白湯もグリーンスムージー同様に一気に飲まず、ゆっくり時間をかけて飲むことを意識しましょう。

3.トロピカルフルーツの使いすぎに注意!

マンゴー、パッションフルーツ、パイナップル、バナナ、ザクロなどの南国フルーツは魅力的でおいしい果物ですが、温帯に住むわたしたちがこれらのフルーツを取りすぎてしまうと身体に影響が出ることがあります。

マクロビオティックなどの食事に陰陽を用いる食養論では、これらの果物は極陽とされていて、摂りすぎると体が緩みバランスが崩れることから推奨されていません。

ゼッタイダメ!ということではありませんが、手作りグリーンスムージーに毎日トロピカルフルーツを使うことは避けましょう

マンゴーフレーバーのパウダースムージーもありますが、パウダータイプは1日の摂取量の目安を守れば大丈夫です。

ただし、なんとなく身体が冷える・・・風邪でもないのに鼻水が止まらない・・・などの身体からのサインがあったら南国フルーツの取りすぎかもしません。グリーンスムージーの材料を見直してみてくださいね。

4.食事の前後にグリーンスムージーを飲んじゃだめ!?

グリーンスムージーを食事の直前に飲めばベジファースト代わりになるんじゃ?という気がしますが、これは間違った飲み方です。

おなかの中で炭水化物や脂質と混ざってしまっては、せっかく材料を吟味して作ったスムージーの効果が半減です。

グリーンスムージーはサラダの代わりにはならないので、食事の前後40分間は避けてください

ダイエットをするなら食事との置き換えが基本です。

そしてどんなダイエットとも相性が良いのが炭酸水です。
グリーンスムージーを飲んだ直後でも炭酸水なら飲んでOK。

炭酸でおなかがふくれることで満腹感が出ますし、炭酸には胃腸の働きを促す効果もあります。

この場合の炭酸水は、もちろん無糖の100%炭酸水です。
美しく痩せたいなら、人工甘味料が使ってあるカロリーゼロのダイエット飲料などもなるべく身体に入れないようにしましょうね。

「痩せる」グリーンスムージーの飲み方

グリーンスムージーは積極的な脂肪の燃焼を促すドリンクでもなければ、1日で痩せられる魔法のお薬でもありません。

あえてデメリットをあげるなら、短期間でのダイエットには向いていないのです。

ですので、グリーンスムージーで短期ダイエットをしたいなら、グリーンスムージーの飲み方とあわせて食生活などを考える必要があります。

耳にタコができるほど言われていることですが、

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る = 太る
摂取エネルギーが消費エネルギーを下回る= 痩せる

なので、短期間でグリーンスムージーダイエット効果を出したいなら、食事の量と質、そして消費エネルギーはちょっと意識する必要があります。

やっぱりちょっと食事量を減らす

運動を取り入れたとしても食事制限だけで頑張るとしても、食事全体の量を考えることは必ずやるべきです。

かといって、ちょっとずつ残すのはなんだかもったいない・・・カロリー計算などの面倒なことは続けられる自信がない・・・というタイプの方は、思い切って主食を抜いてみてください。

ご飯や麺類は高GI値食品なので、ダイエット中は控えた方が良いと言われています。

グリーンスムージーを朝ご飯代わりに飲むなら、お昼はパスタ、うどんなどの麺類メインの食事は避ける、夕食はおかずだけにして主食を抜くなどの調整を行いましょう。

やっぱりちょっとは運動する

運動といってもジョギングなどのハード系じゃなくて大丈夫。
踏み台昇降でも良いですし、Wii Fitを引っ張り出しても良いですし、エアフラフープでも大丈夫。

エアフラフープをあなどるなかれ。腰を回す運動は、インナーマッスルにかなり効果的なので、効率良く筋力アップができるだけでなく、身体の燃焼力も上がって痩せ体質になることができるんです。

回数よりも時間でチャレンジしましょう。
最初は右回りに1分、次は左回りに1分の計2分でも大丈夫。慣れてきたらテレビを見ながら5分、10分、30分・・・と増やしていきます。

飲み方次第で自然と痩せられる

食事制限や運動をしたくないからグリーンスムージーなのに・・・とイヤになってしまいそうですが、グリーンスムージーで少しでも体重が減ると
・せっかく痩せたし階段を使ってみようかな
・痩せ体型を維持したいからご飯のお代わりやめておこうかな
と自然と意識が変わるはずです。

グリーンスムージーの飲み方を考えるだけで、気持ちも前向きに変わるはずですので、ぜひ正しい飲み方を意識してグリーンスムージーを毎日続けてくださいね。
正しい飲み方の最初の一歩は毎日続けることです!

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