ちふれ 口紅 口コミ・全18色を買って使い比べてみた


ちふれ 口紅 口コミ・全18色を買って使い比べてみた
1本350円(詰め替え用)という激安価格であるにも関わらず、流行のカラーラインナップと保湿効果に優れた「ちふれ」の口紅。

今回はそんな「ちふれ 口紅」を全色購入して、色味の違いや発色感・保湿効果について徹底的にレビューしていきたいと思います。

ちふれの口紅を使用した経験がある人から寄せられている口コミもまとめていますので、ぜひ参考にしてお気に入りのカラーを見つけてくださいね!

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もくじ

ちふれ 口紅の特徴

ちふれ 口紅
ちふれの口紅を試していく前に、ざっと商品の特徴についてご紹介させていただきます◎

ちふれ口紅には美容液と同じくらいの保湿成分が入っている!

ちふれの口紅は激安価格であるにも関わらず、「ちふれ 美容液 ノンアルコールタイプ」と同じ濃度(0.2%)の保湿成分ヒアルロン酸を配合しているというので驚きです!!

保湿成分だけではなく、油性エモリエント成分でもある「マカダミアナッツ油」も配合されているので、スルスルと唇に伸びてぴったりとフィット。ふっくらとした女性らしい魅力的な唇を演出してくれますよ。

低価格で何本でも揃えたくなるカラーラインナップ

詰め替え用は1本350円(税抜き)というプチプラ価格なので、複数本購入してリップメイクを存分に楽しむこともできますよね◎

また、カラーラインナップもオーソドックスな「ベージュ系」や「ピンク系」「レッド系」だけではなく、これからの季節にぴったりな「ブラウン系」「ローズ系」なども幅広く揃えられているのが特徴です。

別売りのケースと組み合わせればオリジナルの口紅に◎

ちふれには4種類の異なる口紅ケースがあるので、お好みのケースと詰め替え用の口紅を組み合わせることでオリジナルのリップに!

口紅のケースもシンプルなものからメタルが入ったスタイリッシュなものまで揃えられているので、好みに合わせてチョイスする楽しさもありますよ。

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ちふれ 口紅の口コミ

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激安価格がとっても魅力的なちふれの口紅ではありますが…気になるのはその使用感!

実際に私も「安いから唇が荒れちゃうんじゃない?」「すぐに落ちちゃうんじゃない?」という不安が拭いきれなかったので、実際の愛用者から寄せられている口コミを調べてチェックしてみたいと思います!

良い口コミ

・値段にしては発色がいいし唇が荒れたりもしない
・塗った直後の仕上がりがキレイ!
・唇の縦じわが気にならない
・安いから新しい色を試してみたいときに便利
・発色も色持ちも350円とは思えない働き
・発色がとてもよくナチュラルなツヤ感がキレイ
・秋メイクには「748番」が最高!塗るだけでおしゃれな顔になれる
・こんなに安く売ってもいいの?一生使い続ける!
・色味がどれも可愛すぎる!

悪い口コミ

・クレヨンのような匂いが気になる
・唇の上ですべらない(塗りにくい)
・時間が経つにつれて唇が乾燥してくる
・唇の上に乗せた後の色ムラが気になった
・唇がぷっくりしている若い子向けだと思う
・口紅の下地を使ってもこの口紅を使用すると皮が剥けてしまう
・色落ちしやすい

<私のコメント>
口コミに目を通してみると、やはり「お値段相応」という意見が多かったですね!

唇に荒れやトラブルの少ない人は「安いのに使いやすい!」と感じるケースが多く、逆に唇が乾燥しやすかったりトラブルを抱えている人からは「保湿効果に欠ける」「ムラになってキレイに塗れない」などの厳しい意見が寄せられていました。

まぁ~1本350円という激安口紅ですからね…そこまでのクオリティーを求めるのもどうかと思ってしまいますよ、正直。

お値段相応とは言っても、やはりその低価格さに惹かれてついつい購入してしまう人も多いというのが印象的でした◎

ということで、さっそく私もちふれの口紅を購入してみたいと思います!

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ちふれ口紅 全18色買ってみた

ちふれ口紅 全18色買ってみた
ドラッグストアやデパートでちふれの口紅を探してみましたが、なかなか全色集めることができず…結局ちふれの公式サイトから注文することに◎
ここからはちふれの口紅1色ずつ詳しくレビューしていくので、どうぞご覧ください!

ちふれ口紅「118 ピンク系」

ちふれ口紅「118 ピンク系」
まずは基本のピンク系カラーから。
ちふれ口紅「118番」は可愛らしいピンク系の色味で、色白さんや若い子向けのカラーだな~と思いながら塗ってみると…

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パッケージにほど近い発色にびっくり!!
350円の口紅なのに、こんなにキレイに発色してくれるなんて…ちふれってすごい♪

ただ、口コミにもあった通り「クレヨンの匂いがする」「ちょっと塗りにくい」という特性は私も感じました。

が!それほど気はならなかったので、350円なら良しとしましょう◎

ちふれ口紅「121 ピンク系」

ちふれ口紅「121 ピンク系」
次は同じピンク系でも「やや白っぽいピンク」カラーのちふれ口紅「121番」です。
先ほどの118番がパッケージ通りに発色したので期待して塗ってみると~…

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やっぱり!!
本当にパッケージに近い発色になりました!!

ちふれ口紅「121番」はピンク系カラーではありますが、とても薄付きなので控えめに仕上がります。

ただ、重ね塗りをしすぎると唇が白っぽくなってしまうので、小麦肌の私が使用すると「ヤマンバメイク?」と言われちゃうかも…

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ちふれ口紅「153 ピンク系」

ちふれ口紅「153 ピンク系」
ちふれ口紅153番は「ピンクベージュ」といった印象のスティックで、ピンクピンクした色味が苦手な人にも使用してもらいやすいカラーなのではないでしょうか?

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仕上がりはこんな感じ↑
ピンクがほんのり感じられますが、基本的にはベージュっぽい発色だったので小麦肌の私でも使いやすそう。
ナチュラルに仕上がるのでオフィスメイク時にもおすすめです◎

ちふれ口紅「154 ピンク系」

ちふれ口紅「154 ピンク系」
続いてのカラーは154番!
こちらの色も153番と同じく「ピンクベージュ」な印象に感じました。実際に塗布してみると…

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仕上がりの印象は「ベージュブラウン+ちょっとだけローズカラー」という感じで、上品で大人っぽくなりました。

重ね塗りすることで濃く色付けることもできるので、オフィスメイクにデートメイクにと活躍の幅が広がりそう!

ちふれ口紅「212 ローズ系パール」

ちふれ口紅「212 ローズ系パール」
次は、パールが配合されているローズ系の色味「212番」です。
パッケージの色だけを見ると結構がっつりと発色してくれそうな予感ですが…

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仕上がりです↑
予想通り、軽く塗っただけでこの鮮やかな仕上がり&ツヤツヤの発色。

パールが配合されていることでツヤ感が際立ち、顔色をパッと明るく見せてくれました!
リップメイクを強調させたい人にとっては「パール配合」のものの方がおすすめです〜。
唇の上での滑りもパール配合のものの方がよく、とっても塗りやすいですよ!

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ちふれ口紅「250 ローズ系パール」

ちふれ口紅「250 ローズ系パール」
続いても「ローズ系パール」のご紹介です!
こちらはちふれ口紅「250番」で、先ほどレビューした212番よりも深めのローズカラーが特徴的。

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ややピンク味が強い仕上がりになる212番と比べてみると、250番の方が「より深みがあって落ち着いたローズカラー」になるので、212番よりも大人っぽく仕上げたいという人に最適でしょう◎

ちふれ口紅「345 パープル系パール」

ちふれ口紅「345 パープル系パール」
ちふれ口紅「345番」は「パープル系パール」となっていますが、パープル感はさほど強くない印象です。
実際に塗ってみるとこんな感じに…↓

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ややパープル感は感じるものの、ほとんどピンク系の仕上がりに近い印象です。
「ピンク系」って紹介されてもおかしくないほど、明るめのピンク色に仕上がりますよ〜!

ちふれ口紅「371 パープル系パール」

ちふれ口紅「371 パープル系パール」
続いてもパープル系のカラーですが、ちふれ口紅「371番」は345番とは異なり「パープル感が強い」印象。

塗ってみると…
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「女暴走族の番長(?)」が塗っていそうな発色に!
昭和時代の工藤静香さんとか、こんな色味の口紅を塗っていたような〜…という印象です。
パール感はとてもキレイでしたが、鮮やかな紫色の発色に少し驚いてしまいました。

ただ、薄塗りならローズ系の仕上がりに近くなるので、若い人やアラサー以降の女性でも使えると思います。

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ちふれ口紅「416 オレンジ系パール」

ちふれ口紅「416 オレンジ系パール」
続いては明るいオレンジカラーが眩しい、ちふれ口紅「416番」を使用してみましょう!

仕上がりは下の画像のように「強いパール感+明るいオレンジ」に◎
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オレンジは膨張色なので、唇にボリュームが欲しい人におすすめのカラーなんです。
しかもパールが配合されているのでより光を集めやすく、ふっくらとした唇に導いてくれますよ!

ちふれ口紅「418 オレンジ系」

ちふれ口紅「418 オレンジ系」
こちらのオレンジ系のカラーですが、416番に比べてパールが入っていないのでマットな仕上がりです。

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キレイなオレンジ色に発色するのですが、パールが入っていないせいか?唇の上でカラーが馴染みにくく、色ムラが気になってしまうという結末に…。

ちふれ口紅「421 オレンジ系」

ちふれ口紅「421 オレンジ系」
続いてもオレンジ系のカラー!
ちふれ口紅「421番」はオレンジ系の中でも最も赤みの強いオレンジカラーが特徴的です。
さっそく塗ってみると~…

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今までのオレンジカラーとは比べ物にならないほど赤みが強調されていますが、しっかりとオレンジの色味も感じることができる仕上がりになりました◎
でも…やっぱり色ムラが気になっちゃいます…(泣)なんでだろ〜…

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ちふれ口紅「517 レッド系パール」

ちふれ口紅「517 レッド系パール」
ちふれ口紅「517番」はレッド系パールという部類の色味で、落ち着いた仕上がりが予想されます。
実際はというと…

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パール感がとってもキレイな、大人なレッドカラーに仕上がりました♡
レッド系のリップが好きな私にとって、こちらのカラーは日常使いしやすい定番色になりそうな予感!

レッド系だけど「若干オレンジ色入ってる?」という仕上がりになるので、顔色を明るく見せてくれて唇をぽってりと彩ります。

ちふれ口紅「549 レッド系パール」

ちふれ口紅「549 レッド系パール」
517と同じ「レッド系パール」の549番ですが、こちらの色はパッケージよりもかな〜り強く濃く発色します。
どのくらい濃く発色するのかというと…このくらいっ!

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どうですか?
すごく濃く発色するので初めはびっくりしちゃいそうですが(笑)
秋には最適な深みカラーなので、濃いメイクが好きな人にはたまらないはず。

また、口コミでは「発色が濃すぎるから唇中央に指でぽんぽんと乗せるだけでOK」という使用方法が目立ちました。

秋に向けて「唇の中央は濃い色・唇の輪郭側は薄い色」というリップのグラデーションカラーも素敵ですよ!

ちふれ口紅「550 レッド系」

ちふれ口紅「550 レッド系」
続いてのカラーはパールが配合されていないレッド系のちふれ口紅「550番」です。
今までご紹介してきたレッド系は「濃いめに発色する」という特徴がありましたが、こちらのカラーは濃いめの発色が苦手な人でも使用しやすい薄付きタイプ。

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レッドの色味に加えて少〜しベージュも混ざっていそうなナチュラルなカラーなので、赤リップ初挑戦の人にもおすすめです◎

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ちふれ口紅「553 レッド系」

ちふれ口紅「553 レッド系」
こちらは550番よりもさらに「ベージュ色が強い」印象を受けたちふれ口紅「553番」です。
どんな仕上がりになるのかというと…

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レッド系だというのにとても落ち着いた仕上がりで、品良く見せてくれつつレッド系の特徴をしっかりとおさえている見事な発色!
こちらも赤リップ初挑戦の人にもおすすめできる無難なカラーだと思いました。

ちふれ口紅「578 レッド系」

ちふれ口紅「578 レッド系」
続いてまだまだレッド系カラーのご紹介が続きます!
こちらは舞台女優が愛用していそうなビビットなレッドカラーになるちふれ口紅「578番」。
どのくらいビビットな赤に仕上がるのかというと~…

どん!
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こんなに鮮やか~な赤◎
というか、真っ赤か!!

個人的にはとっても好きな発色なのですが…ちょっと使用できるシーンが限られているような気も…。

まず、子どもたちの保育園送迎時にこの口紅をつけていく勇気は私にはなく…休日のみの出番になりそうな予感です。

ただ!この女優系の仕上がりはとっても好み。
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色っぽく仕上がるので、女度をUPさせたい人にもおすすめのカラーですよ。

ちふれ口紅「647 ベージュ系」

ちふれ口紅「647 ベージュ系」
先ほどご紹介した女優系レッドカラーとは反対に、こちらは誰にでもどんなシーンでも使っていただける「THE・定番」のベージュカラー!

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とっても優しい雰囲気に仕上げてくれるのに地味になりすぎないので、唇の血色が悪い人にもおすすめです。
適度なツヤとふんわりとした印象が、デイリー使いにピッタリ♪

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重ね塗りしても濃くなりすぎないのでメイク直しもしやすいですし、1本持っていて損をすることはないカラーです。

ちふれ口紅「748 ブラウン系」

ちふれ口紅「748 ブラウン系」
続いては、口コミでもかなりの人気ぶりだったブラウン系カラー748番のご紹介です。SNSでもその人気ぶりがもの凄く、店舗でも売り切れ続出中の売れっ子!

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塗ってみると深みのあるブラウン系に仕上がりました◎
ほんと、これ1本ささっと塗るだけでおしゃれで季節感に合った顔になれちゃうから不思議…。
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ちふれ口紅「748番」は秋にもの凄〜くおすすめのカラーなので、ぜひ色々な人に挑戦してみてもらいたいです。(350円だしね!)

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ちふれ口紅をキレイに塗るには?

口コミでは「発色がいい」「350円の口紅とは思えない」なんて意見も多かったですが、それと同時に「やっぱりお値段相応」「色ムラになってキレイに塗れない」という体験談も少なくありませんでした。

そこでここでは、350円の口紅を1,000円以上の口紅の仕上がりにする塗布方法をご紹介します!

【リップの基本的な塗り方】
1.リップブラシに口紅をたっぷりと含ませ、筆をねかせた状態で「上唇の山」を形作る。
2.上唇の口角から山に向かってラインを描く。
3.下唇も「口角〜中央」に向かってラインを描く。
4.描いた輪郭の中を塗り、縦じわを埋める。

ちふれの口紅は「そのまま直塗りする」という塗布方法でもOKなのですが、できれば上記でご紹介した「リップブラシを使用した塗布方法」がおすすめです◎

今回、私は「リップスティックからの直塗り方法」にてレビューをしましたが、やはり色番によってはムラになってしまいやすかったのも事実…。

それに「549番」「578番」などというビビットで濃く発色するカラーだと、直塗りしてしまうと唇の輪郭を上手に描くことが難しいんですよね(泣)

せっかく可愛い色でもリップのアウトラインがガタガタになってしまうと台無しなので、ぜひリップブラシを駆使して色ムラのないぷっくり唇に仕上げてみてください♡

ちふれ口紅の成分

ちふれ口紅の成分をご紹介します。

基本的な口紅の素材はどの色番も同じなのですが、カラーによっては「他の色番に配合されていない成分」も確認することができました!

その成分を赤文字で表示しているので、気になる人はチェックしてみてください。

【ピンク系】
118番:
酸化チタン、酸化鉄、マイカ、黄5、赤202、グンジョウ、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

121番:
酸化チタン、マイカ、酸化鉄、黄4、赤201、シリカ、青1、赤202、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、メチコン、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

※メチコン→潤滑性に優れている成分で、ベタツキ感が少なく薄く均一の皮膜を形成する。なめらかな感触を与えるために配合される成分。

153番:
酸化チタン、黄5、マイカ、青1、赤202、酸化鉄、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

154番:
酸化鉄、酸化チタン、黄5、マイカ、赤202、赤201、青1、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

【ローズ系パール】
212番:
酸化鉄、酸化チタン、マイカ、赤202、黄5、青1、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、パラフィン、ヘキシルデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

250番:
酸化鉄、酸化チタン、マイカ、赤202、青1、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

【パープル系パール】
345番:
マイカ、酸化チタン、黄5、赤202、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

371番:
マイカ、酸化チタン、黄5、赤202、硫酸Ba、青1、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

【オレンジ系】
416番:
マイカ、酸化チタン、黄5、赤201、赤202、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

418番:
酸化チタン、黄5、酸化鉄、マイカ、赤202、赤201、硫酸Ba、青1、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

421番:
酸化チタン、赤201、黄5、マイカ、酸化鉄、赤202、硫酸Ba、青1、酸化スズ、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、パラフィン、ヘキシルデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

※酸化スズ→着色成分

【レッド系】
517番:
黄5、マイカ、酸化チタン、グンジョウ、赤202、赤201、酸化鉄、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

549番:
マイカ、酸化鉄、酸化チタン、黄5、赤202、青1、硫酸Ba、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

550番:
酸化チタン、酸化鉄、赤201、マイカ、赤202、硫酸Ba、青1、オクチルドデカノール、トリオクタノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、セレシン、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、ヒマシ油

※トリオクタノイン→肌をなめらかに整え、うるおいを保つ働きがある成分。
※セレシン→口紅やアイシャドウなど、油性固形状ベースの構造を補強する目的で(固形剤として)配合されることが多い。

553番:
酸化鉄、酸化チタン、マイカ、赤201、赤202、硫酸Ba、青1、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、パラフィン、ヘキシルデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

578番:
赤202、硫酸Ba、赤104(1)、赤226、赤201、酸化チタン、マイカ、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、パラフィン、ヘキシルデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、水酸化Al、BHT、ヒマシ油

【ベージュ系】
647番:
酸化チタン、黄4、酸化鉄、マイカ、黄5、赤202、硫酸Ba、青1、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

【ブラウン系】
748番:
酸化鉄、酸化チタン、黄4、赤104(1)、青1、オクチルドデカノール、トリエチルヘキサノイン、ヘキシルデカノール、パラフィン、リンゴ酸ジイソステアリル、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、カルナウバロウ、マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、BHT、ヒマシ油

ちふれ口紅の基本的な成分はほとんど同じですが、カラーによって配合量にばらつきが見られました。

「このカラーは塗りやすい」「こっちのカラーは色ムラになる」という色番特有の使用感は、こうした配合分量の違いから引き起こされていると言ってもいいと思います!

ちふれ口紅を使ってみた感想・評価

ちふれ口紅を使ってみた感想・評価
全18色という豊富なカラーラインナップとその低価格さが魅力的な「ちふれ口紅」!
ここでは、そんなちふれの口紅を使用した感想や総合評価についてまとめてみたいと思います。

ちふれ口紅の良かった点

・とにかく安い!
・カラーが豊富でしかも流行をおさえているから、どの色も可愛い
・別売りのケースを買わなくても普通に使える
・お値段にしては仕上がりや使用感がいい
・皮剥けや乾燥などは特に気にならなかった

ちふれの口紅…今回初めて使いましたが、最大の魅力は「価格」と「カラーの可愛さ」にあるといっても過言ではありませんでした。

秋にぴったりのカラーも豊富に揃っているので、何色か揃えてリップメイクを楽しむのには最高です!

色ムラや落ちやすさは多少気になりましたが、こまめに塗り直しをすれば全然問題なくキレイをキープできましたよ♪

ちふれ口紅のイマイチだった点

・色番や唇の状態によってはムラになってキレイに塗布できない
・持ちはまぁまぁ!(持って半日)
・パールが配合されていないものは唇の上で滑りにくく塗りにくい

ちふれ口紅のイマイチだった点は、オレンジ系の色がムラになりやすいところでした。持ちはそこまでよくありませんが、350円なので誰も文句言えない気がします(汗)

むしろ、350円なのに長くて半日くらいは色持ちする方がすごくないですか??とさえ思っちゃいます!

とはいってもなんせプチプラの中のプチプラリップなので、「メイク直しがこまめにできない」「食べたり飲んだりを頻繁に繰り返す」「汗をよくかく」といった人は数時間おきの塗り直しは必須でしょう。

ちふれ口紅はこんな人にオススメ

・とにかく「コスパ重視!」という人
・自分に似合うカラーを気軽に試してみたい人
・気分に合わせてコロコロ口紅の色を変えたい人
・唇が健康的な人
・ちょこちょこ塗り直しができる人

ちふれの口紅はその低価格さから「最も気軽に買える口紅」とも言えるので、失敗を恐れずこまめな化粧直しが苦にならない人におすすめしたいアイテムです◎

カラーラインナップも豊富で本当に可愛い色が揃っているので、リップメイクが好きな人は楽しみながらお気に入りのカラーを選ぶことができるはずですよ!

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