エクセル サイレントカバーコンシーラー 口コミ


エクセル サイレントカバーコンシーラー 口コミ
エクセル サイレントカバーコンシーラーを使った感想・評価、他のサイレントカバーコンシーラー体験者の良い口コミ、悪い口コミなどを掲載。

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もくじ

エクセル サイレントカバーコンシーラーとは

コンシーラーと言えば、気になるクマやシミを隠してくれる心強いアイテムですが、「使いこなすのが難しい」と感じる人も少なくありません。

スティックタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、ペンシルタイプなど、さまざまなタイプがあり、どれを選べば良いかよくわからない上、色のチョイスを間違えると、まるでカサブタのようになってしまったり、隠そうとすればするほど、厚塗り感が出てしまったり・・・やればやるほど、カバーしたい部分が、逆に目立ってしまうというジレンマに陥りやすいアイテムのひとつです。

だからこそ、「少しでも失敗のリスクが少なく、扱いやすいコンシーラーが欲しい!」と思うのは当然のことですよね!

そんな人にお勧めしたいのが、現在SNSでも「自然に仕上がる!」「使いやすい」と評判のエクセル サイレントカバーコンシーラーです。

2018年3月に発売されたエクセル サイレントカバーコンシーラーは、厳選された3色のパレットタイプになっています。

単色で使うのはもちろんのこと、混ぜることで、自分の肌の色に合わせられるので、カラー選びに失敗する心配もなければ、用途に合わせてカラーを買い足す必要もありません。
シミやそばかす、赤み、にきび跡、クマなどの肌悩みを、サイレントカバーコンシーラーひとつで全てカバーしてくれます。

サイレントカバーコンシーラーのテクスチャーはまるでクリーム アイシャドウのような軽い質感で、お肌にピタッと密着し、よく動く目元や口元でも、ヨレたり崩れたりしにくいのが特徴です。

サイレントカバーコンシーラーの成分は?

サイレントカバーコンシーラーの全成分はこちらです。
サイレントカバーコンシーラーの成分は?

トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、 合成フルオロフロゴパイト、 ステアリン酸エチルヘキシル、 ポリエチレン、 テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、 キャンデリラロウ、 スクワラン、 ホホバ種子油、 オリーブ果実油、 マカデミア種子油、 ヒアルロン酸Na、 シリカ、 セスキイソステアリン酸ソルビタン、 トコフェロール、 メチコン、 ジメチコン、 マイカ、 酸化チタン、 酸化鉄、 水酸化Al

サイレントカバーコンシーラーには、保湿性に優れた成分が多く含まれているので、乾燥肌の人には使いやすそうです。

まず特徴的なのは、以下の3種の植物由来オイルです。

●ホホバ種子油・・・肌荒れ、ニキビを改善し、お肌の水分が蒸発するのを防ぎます。
●オリーブ果実油・・・保水効果に優れており、お肌を柔らかくする作用があります。
●マカデミア種子油・・・細胞を保護するパルミトレイン酸を豊富に含み、保湿性に優れています。
さらに、以下の保湿成分も配合されています。
●スクワラン・・・肌馴染みが良く、お肌をしっとり整えます。
●ヒアルロン酸Na・・・保水力が高く、しっとり感を与えます。

刺激のある成分や注意すべき成分は含まれていないので、お肌が弱い人や敏感肌の人でも使える処方になっています。

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エクセル サイレントカバーコンシーラーの口コミ

サイレントカバーコンシーラーは、口コミサイト アットコスメにおいて、2018年上半期新作ベストコスメ大賞を受賞しているほどの人気アイテムです。そんなサイレントカバーコンシーラーの口コミを調べて、多かった意見をリストアップしてみました。

<良い口コミ>
・自然に仕上がる
・厚塗り感がない
・クリーミーで乾燥しない
・崩れにくく、ヨレない
・小ジワに入り込まない

<悪い口コミ>
・カバー力が弱く、頑固なシミやクマは隠しきれない
・脂性肌だとヨレる
・目元に使うには、テクスチャーがやや硬め

<私のコメント>
サイレントカバーコンシーラーはオイルをたっぷり配合しているから、コンシーラーを塗った部分がカサカサに乾燥してくることもなく、どちらかというと、普通肌~乾燥肌の人向き。

脂性肌の人にとっては、オイル成分の多さが裏目に出てしまい、ヨレや崩れの原因となってしまう傾向にあるようです。脂性肌の人は、油分の少ないマットタイプのコンシーラーを選んだ方が良いでしょう。

エクセル サイレントカバーコンシーラーの仕上がりは自然でツヤがあり、コンシーラーにありがちな厚塗り感が一切ないことから、ナチュラルメイク派の人からの支持も高いようです。

持ちに関しても、ぴったりと密着するので「ヨレずに、崩れにくい」と感じる人が多いことが分かりました。総合的にサイレントカバーコンシーラーは「使いやすい」という声が非常に多く、評価はかなり高めです。

一方で、サイレントカバーコンシーラーの悪い口コミのほとんどは「カバー力が弱い」というもの。

コンシーラーとしては薄付きなので、薄いシミやそばかすであれば問題なくカバーできるようですが、「濃いクマやシミは隠せない」という意見がほとんどでした。

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サイレントカバーコンシーラーを買ってみた

実際にサイレントカバーコンシーラーを購入してみました。
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サイレントカバーコンシーラーは3色入りですが、とてもコンパクトです。厚みもなくスマートで、コスメポーチに入れて持ち運びもしやすいサイズです。
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カチッと閉まるフタ部分は、縦の方向に開閉します。
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こちらがサイレントカバーコンシーラーオリジナルのWブラシです。
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隠したいパーツごとに、大小のブラシを使い分けることができます。
大小どちらのブラシも平筆タイプで筆の毛質はやわらかく、肌へのあたりがやさしいので、チクチクした刺激や負担を感じることなく塗れそうです。

サイレントカバーコンシーラーの使い方

3つのカラーの使い方

コンシーラーというと、肌に合わせてカラーを選ぶ必要がありますが、サイレントカバーコンシーラーは1種のみの販売なので、もう迷う必要はありません。

そのパレットにはA:ブラウンベージュ、B:オレンジベージュ、C:ライトベージュが配置されています。
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3つのカラーの使い分け方は以下の通りです。
A:ブラウンベージュ → しみやくすみ、ニキビ跡をカバーします。
B:オレンジベージュ → 青みがかったクマに、生き生きとした血色感を与えます。
C:ライトベージュ → 小鼻の赤みをカバーします。また、AとBのカラーに混ぜることで、明るさを調整します。

それぞれが非常に肌馴染みの良いカラーです。
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単色で使うのはもちろん、混ぜることで最適なカラーを創り出せるので、これまでコンシーラーの色選びに苦戦してきた人は、試してみる価値がありそうです。

コンシーラーを使うタイミングは?

サイレントカバーコンシーラーを使うタイミングは、普段使用しているファンデーションの種類によって異なります。

水気の多いものから使い始めて、最後は粉っぽいもので仕上げるのがメイクの基本!

サイレントカバーコンシーラーも、その基本に則って使いましょう。

●リキッドorクリームファンデーションを使っている人
化粧下地→ファンデーション→サイレントカバーコンシーラー→フェイスパウダー

●パウダーファンデーションを使っている人
化粧下地→サイレントカバーコンシーラー→ファンデーション

サイレントカバーコンシーラーの塗り方は?

小鼻の回りやニキビ跡、シミ、赤みなど、気になる箇所に、ひとまわり大きく、ブラシでコンシーラーを塗布しましょう。

あとは周囲を馴染ませるように、指の腹でポンポンとやさしく叩き込んでいきます。隠したいからと言って、一度でたくさんの量を塗布するのはNGです。

様子を見ながら、少しずつ塗り重ねていきましょう。

自然な仕上がりを目指すなら、「完全に隠そう」と必死にならず、「少し目立たなくさせる」くらいの気持ちで行うのがベストです。

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サイレントカバーコンシーラーを使ってみた

実際にサイレントカバーコンシーラーを使ってみます。

私は普段、リキッドファンデーションを使っているので、【化粧下地→リキッドファンデーション→サイレントカバーコンシーラー】の順に使います。

サイレントカバーコンシーラーを頬に塗る

こちらが下地とリキッドファンデーションを終えた状態です。
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下地とファンデーションによって、薄いシミや頬の赤みはだいぶ隠れていますが、全体的に色ムラがあります。

まず色ムラの部分に、Aのブラウンベージュを塗っていきます。
サイレントカバーコンシーラーを頬に塗る
テクスチャーはクリーミーでしっとりしています。

肌の上にのせた感じも非常に軽く、コンシーラーにありがちなボッテリした厚塗り感が一切ありません。

指の腹で、叩き込むようにポンポンと馴染ませていきます。
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仕上がりがこちらです。
ところどころ色ムラになっていた部分が目立たなくなりました。
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コンシーラーはマットに仕上がるものが多いですが、サイレントカバーコンシーラーは適度なツヤ感があり、まるでファンデーションのような使い心地です。

後から見ても、コンシーラーを塗ったところが全然わからず、自然に仕上がります。これならナチュラルメイク派の人でも、抵抗なく使えそうです。

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サイレントカバーコンシーラーを口元のニキビの跡に塗る

次に気になるのは、口元のニキビの跡。腫れていたのがようやく引いてきたものの、まだわずかに赤みが残っています。
サイレントカバーコンシーラーを口元のニキビの跡に塗る
こちらもAのブラウンベージュをピンポイントで塗ります。
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指で馴染ませた状態がこちらです。
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赤みはほとんど目立たなくなりました。

サイレントカバーコンシーラーを目元のクマに塗る

そして目元のクマです。
サイレントカバーコンシーラーを目元のクマに塗る
クマと一言でいっても、青クマ、茶クマ、黒クマと3タイプあるのをご存知でしょうか?
それぞれのクマには原因があり、お勧めのコンシーラーのカラーも異なります。

●青クマ・・・原因は血行不良。オレンジ系のコンシーラーがお勧め。
●茶クマ・・・原因は色素沈着。イエロー系のコンシーラーがお勧め。
●黒クマ・・・たるみによる影が原因。明るい肌色のコンシーラーがお勧め。

サイレントカバーコンシーラーでは、「青みがかったクマにBのオレンジベージュがお勧め」とされていますが、私のクマは、全体的にどんよりとくすんだ黒クマ・・・。

そこでBのオレンジベージュではなく、Cのライトベージュを使ってみました。
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目元に塗った感覚は、クリームタイプのアイシャドウのような感じで、とても軽いです。
私自身は全く気になりませんでしたが、目元に使うときに「固い」と感じる時は、一旦手の甲でブラシにカラーを馴染ませてから塗布すると、固さが緩和されます。
ぜひ試してみてください。

目元に塗布した後は、指の腹で馴染ませます。
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仕上がりがこちらです。
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目元にコンシーラーを塗ると、能面のように仕上がることもありますが、サイレントカバーコンシーラーはとにかく自然!!

明るめのライトベージュが、まるでハイライターのように光を集めるので、目元のどんよりした影が消え、パッと明るくなりました。

サイレントカバーコンシーラーを小鼻に塗る

次は、小鼻です。
サイレントカバーコンシーラーを小鼻に塗る
気になる小鼻の赤みや色ムラには、Cのライトベージュを使います。
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指の腹で馴染ませた状態がこちらです。
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小鼻周りの色ムラが目立たなくなったせいか、鼻全体(特に横幅)が小さくなったように感じます。ライトベージュを鼻筋に沿って縦に塗れば、鼻のラインがスッと通り、ハイライトとしても使えます。

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サイレントカバーコンシーラーを使ってみた感想・評価

コンシーラーというと、塗ったところだけマットに仕上がるイメージがありますが、サイレントカバーコンシーラーはツヤっぽく、自然に仕上がります。

ファンデーションと完全に一体化するので、どこに塗ったかわからなくなるほどです。

絶妙な色合いのカラーは単色で使っても、混ぜて使っても、お肌にスッと馴染みます。しっかり密着するので、ヨレたり、乾燥したりしないのも口コミ通りでした。

単色のコンシーラーだと、クマ用、シミ用など、使いたい部分によって別のカラーを買う必要があったり、カラー選びで失敗することもありますが、サイレントカバーコンシーラーなら、コレひとつで、あらゆるところに使えて、ハイライトにもなるので、コスパは良いと思います。

一方で、サイレントカバーコンシーラーはカバー力が弱めです。

色を塗って隠すというよりも、光を反射させることで明るさを与え、目立たなくさせるタイプのコンシーラーです。濃いシミやクマを「完全に隠したい」という人にはサイレントカバーコンシーラーは不向きです。

<サイレントカバーコンシーラーの良かった点>
・自然に仕上がる
・ツヤがある
・乾燥しない
・カラーが肌に良く馴染む
・密着感があり、ヨレにくい

<サイレントカバーコンシーラーのイマイチだった点>
・カバー力は弱く、濃いシミやクマは隠せない
・3つのカラーを完全に使いこなすには、慣れが必要
・油分が多いので、脂性肌の人は崩れやすい

<サイレントカバーコンシーラーはこんな人にオススメ>
・薄めのシミやそばかす、にきび跡、クマなどが気になる人
・普通肌~乾燥肌の人
・ツヤ感ある仕上がりのコンシーラーを探している人
・コンシーラーを塗った部分だけ目立つことに悩んでいる人
・厚塗り感なく、自然に仕上げたい人

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