再現レシピ10選!人気メニューを自宅で再現!本物との食べ比べも


再現レシピ10選!人気メニューを自宅で再現!本物との食べ比べも
モスバーガーや吉野家の牛丼、ココイチのカレー、ケンタッキーのビスケット、チキンマックナゲット、カントリーマアム、ミスドのオールドファッションなどの再現レシピに挑戦してみました。

それぞれうまく再現できたのでしょうか?

本物と再現レシピの食べ比べもしていますので、宜しければご覧ください。

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もくじ

【マクドナルドのチキンマックナゲット】の再現レシピにトライ!

【マクドナルドのチキンマックナゲット】の再現レシピ
マクドナルドでも人気があるナゲット!ちょうど一口サイズで食べやすくて良いんですよね♪唐揚げとは違う柔らかい食感のナゲット。

秘密は鶏肉をミンチにした生地に衣を付けて揚げることです!実は昔もマクドナルドのナゲットを作ろうとしたころがあるのです。でもどうしても上手に作れない!そんな私は衣をつけて揚げていなかったからなのでした…。

ひと手間ですがおこなうことでグッとマクドナルドのナゲットに近づきますよ。また鶏肉の肉汁やうまみを閉じ込めてくれる役割もあるので味わいも格段にアップします!
人気のソースも2種類作ってみました。

<参考にしたレシピ>
https://ameblo.jp/asucafe2005/entry-12046738073.html

<材料>
▼具材
・鷄胸肉 1枚300グラム
・卵 1個
・小麦粉 大さじ3
・塩コショウ 少々

▼衣
・小麦粉 80グラム
・ベーキングパウダー 小さじ1弱
・水 90cc~100cc

▼バーベキューソース
・ケチャプ  大さじ2
・とんかつソース   大さじ1
・焼き肉のタレ(中辛)   少々
・レモン汁   少々
・砂糖  ひとつまみ
・ケーキシロップ   少々

▼マスタードソース
・マスタード   大さじ2
・マヨネーズ   大さじ1
・ケチャップ  大さじ1
・ハチミツ   少々

<作り方>
1.胸肉は皮をとります。皮は使うのでとっておきましょう。
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2.胸肉を一口大の大きさに切ってからフードプロセッサーなどでミンチにします。(今回はブレンダーを使いました)
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3.「1」のとき取った鶏肉の皮を1センチ角に包丁で細かく切ります。
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4.ボウルにミンチにした胸肉、皮、卵、小麦粉、塩コショウを入れて手で混ぜ合わせます。
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5.このように丁寧に手で混ぜ合わせます。
混ぜ合わせた生地はラップをしてから冷凍庫で30分ほど休ませます。
生地を冷やして固めることで成形しやすくします。
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6.衣を作ります。
ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、水を入れます。
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7.このようにどろりとした衣ができればOKです。てんぷらの衣のような固さです。
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8.成形していきます。冷凍庫で冷やしておいた生地をとりだします。
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9.生地をナゲットの形になるように丸めたら衣の中に入れて絡めます。手にベタベタくっついてしまうときは少量の油を手になじませると良いですよ。
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10.180度に熱した揚げ油の中にナゲットを入れて揚げていきます。
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11.両面こんがりきつね色になるまで揚げましょう。
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12.揚がったらキッチンペーパーの上に乗せてしっかりと油を切ります。
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13.マスタードソースを作ります。
お皿にマスタード、マヨネーズ、ケチャップ、ハチミツを入れます。
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14.良く混ぜ合わせたら完成です。
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15.バーベキューソースを作ります。
お皿にケチャップ、とんかつソース、焼き肉のタレ、レモン汁、砂糖、ケーキシロップを入れます。
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16.良く混ぜ合わせたら完成です。
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17.完成です!左がマクドナルドのチキンナゲット、右が今回作ったものです♪ケースも本物のものに入れてみました。
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18.断面図はこんな感じです。肉質がかなりそっくりです~!
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19.見た目もかなり近い感じです。
かなり再現率は高めで驚きです。
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本物のマックチキンナゲットと食べ比べてみました!

ふんわりと柔らかくて少し弾力のある肉質が本物そっくりです!

材料はシンプルなのにこの再現率はスゴイとちょっと感動しました。また胸肉使用しているのでコストも低めです。これだけの材料で25個ほどナゲットを作ることができたのでお得感も感じられました♪

衣が固くなくナゲットの生地の食感と似ているのがポイント高いですね。衣に入っているベーキングパウダーはかなり重要なので忘れないように入れましょう。

鶏皮がは入ることにより胸肉使用でもパサつかずにある程度こってり感がうまれています。ソースですが、今回粒マスタードを使ってしまったのが失敗でした。粒ではないほうのマスタードを使うとより本物に近くなると思います!

バーベキューソースはケーキシロップを入れることで独特の甘みがうまれています。ちょっと甘すぎ?と感じるくらいがちょうどいい味付けになりました。

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【コストコのプルコギ】の再現レシピにトライ!

【コストコのプルコギ】の再現レシピ
コストコでも人気の高いプルコギ。頻繁に試食もおこなっていてどんな味か知っている方も多いのではないでしょうか。

甘辛い味付けのプルコギは色々な料理に活用できます。
コッペパンにはさんだり、おにぎりの具にしたり、サラダに混ぜたり…。味がしっかりと濃いのでお弁当のおかずにしても美味しいです。

今回はコストコのプルコギを再現してみようと思います!
プルコギは生のままジップロックに入れて冷凍することができるのですぐに食べきってしまわなくても大丈夫です。冷凍保存の期間は1カ月をめどにしてください。

<参考にしたレシピ>
https://cookpad.com/recipe/3448899

<材料>(4人分)
・牛肉(肩薄切り、牛こま切れ) 400~500g
・玉ねぎ 中2個
・ごま、小ねぎ 適量
・醤油 大さじ6
・はちみつ 大さじ3
・酒 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・ごま油 大さじ4
・塩 ふたつまみ

<作り方>
1.玉ねぎを繊維に垂直に切ります。
繊維に垂直で切ることにより玉ねぎの辛味が少なくなり、甘みをよく感じられるようになります。
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2.調味料をよく混ぜておきます。(醤油、はちみつ、酒、砂糖、ごま油、塩)寒い季節ははちみつが結晶化して固まりがちです。固まっていたら少し電子レンジにかけて溶かしてから入れてください。
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3.ポリ袋に「2」の調味料と玉ねぎと牛肉を入れて手で揉みます。
しっかりと全体的に味が馴染んだら冷蔵庫に入れて1時間寝かせます。
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4.こちらの写真は2時間冷蔵庫で寝かせたものです。
コストコっぽくパックに入れてからごまと小ねぎを散らしてみました。
見た目もそっくりですよね!
冷凍するときはこのタイミングで小分けにしましょう。
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5.フライパンにごま油(分量外)を入れてから汁ごと牛肉と玉ねぎを入れて汁気が無くなるまで炒めます。
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6.完成です!
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<作ってみた感想>
味見をしてみてビックリ!
本当にあのコストコプルコギにそっくりなんです。

調味料を混ぜている時は塩分と糖分の多さに「ちょっと大丈夫かな?」と思いましたがこの位味がしっかり付いている方が美味しいです。

そのまま食べると味が濃いのでおかずやごはんとパンと組み合わせて食べると美味しいですね♪

はちみつの風味が効いていてコクがあります。

寝かせる時間ですが、参考にしたレシピには良く揉んだらそのままでも大丈夫となっています。

試しに揉んだ後寝かさずに焼いてみましたが美味しいのですがやはりお肉に味が染み込んでいないのでコストコのプルコギとはちょっと違う感じがしました。

漬け込む時間を考えて余裕を持って作るといいですね。

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【モスバーガー】の再現レシピにトライ!

【モスバーガー】の再現レシピ
モスバーガーって美味しいですよね♪ジューシーなハンバーグに肉感をしっかりと感じられるハンバーグ、それに何と言ってもあのたっぷりのミートソースがたまりません!

でもちょっと気がかりなのは結構お値段が張るとい言うこと。美味しくて手間がかかっているのでしょうがないけれどどうにかできないかな?と思ってしまうこともあります。

そこで今回はモスバーガーを再現してみることにしました。このレシピはなんとアメトーークで紹介されたレシピだそうです。

自分で作れば費用も安く大量にできるので誰かにプレゼントしてびっくりさせてあげても楽しそうですね♪

<参考にしたレシピ>
https://cookpad.com/recipe/2548254

<材料>
・豚ひき肉 350グラム(ミートソースに200グラム、ハンバーグに150グラム)
・玉ねぎ 3個
・にんじん 2本
・セロリ 1本
・トマト缶詰 1個
・にんじんジュース 500cc
・ミートソースの素(ルーミック)1袋
・卵 1個
・ナツメグ 少々
・パン粉 大さじ2
・豆乳 大さじ1
・トマトスライス2枚
・塩少々
・あらびきこしょう少々
・ハンバーガー用のパン 適量
・サラダ油 適量
・マヨネーズ、マスタード 適量

<作り方>
1.玉ねぎ1個をみじん切りにします。
冷蔵庫であらかじめよく冷やしておくと切るときに涙が出にくいです。
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2.みじん切りにした玉ねぎの半分は水にさらしておきます。(辛みが軽減できます)
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3.残り半分のみじん切りにした玉ねぎはサラダ油を小さじ1入れたフライパンでしんなりするまで炒めて冷ましておきます。(後でミートソースやハンバーグに入れる具材にします)
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4.ミートソースを作ります。
玉ねぎ、人参、セロリは一口大に切ります。(大きいまま入れるとミキサーに負担がかかるためです)
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5.「4」の野菜とトマト缶、にんじんジュースをミキサーに入れて回します。容量が多いのでミキサーに入らない場合は数回に分けて行いましょう。
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6.フライパンにサラダ油小さじ1を入れてから豚ひき肉200グラムを入れて炒めます。
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7.炒めるとき豚ひき肉がパラパラになるように泡立て器を使って混ぜるといいですよ。
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8.フライパンや鍋に炒めた豚ひき肉、ピューレ状の野菜、「3」で炒めた玉ねぎ(大さじ2はハンバーグに入れるのでとっておきましょう)を入れて弱火で25分程煮詰めます。
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9.煮詰めるとこのように色が濃くポッテリとしてきます。
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10.ルーミックのもとを1袋加えます。固さを見ながら煮詰めていきましょう。ルーミックを入れてからは焦げやすいので注意します。
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11.ハンバーグを作ります。
ボウルに豚ひき肉150グラム、炒めた玉ねぎ大さじ2、パン粉、ナツメグ、豆乳、卵、塩コショウを入れて混ぜます。
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12.このように粘り気が出てくるまでしっかりとこねます。
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13.フライパンにサラダ油小さじ2を入れてから、丸く成形したハンバーグを4個焼いていきます。
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14.ハンバーグをひっくり返したらフライパンの蓋をして2分弱じっくりと蒸し焼きにします。
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15.つまようじを刺してみて透明な汁が出てきたら焼きあがりです。赤い汁が出てきたらもう少し焼きましょう。
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16.それではいよいよハンバーガーにしていきます。
パンは半分にスライスして軽くトーストしておきます。
パンの上にハンバーグを乗せてマヨネーズとマスタードを塗ります。
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17.その上に水にさらしておいた玉ねぎの水気を切ってたっぷり乗せます。
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18.ミートソースをあふれるくらいたっぷりと乗せます。
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19.スライスしたトマトを乗せたらパンをかぶせます。
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20.完成です!
左が今回作ったもの、右が本物のモスバーガーです。
見た目はかなり近いですね!

今回ハンバーガー用のパンがスーパーに売られていなかったのでロールパンを使用しています。もしハンバーガー用のパンがあればもっと本物に近くなると思います。
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本物のモスバーガーと食べ比べてみました

食べ比べてみるとミートソースの味わいが似ていることが分かりました。厳密に言うと同じではないのですがどちらも美味しいです。手作りのほうが野菜の甘みとコクが前面に出ていて優しい味わいです。

モスバーガーのほうは独特の味わいと言うかコクが一段と上ですね!どちらも美味しいので好みによってで勝敗が分かれそうです。

ハンバーグはあまりつなぎが入っていないので肉感が結構あり美味しいです。ミートソースはたっぷりと出来上がるので食べきれないときはジップロックなどに入れて冷凍しましょう。パスタやピザやドリアなどに使用することができますよ。

アレンジもしやすい味なので多めに作っておいても使いきることができます。

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【吉野家の牛丼】の再現レシピにトライ!

【吉野家の牛丼】の再現レシピにトライ!
牛丼は好きなので何度も作っていますが、やはり吉野家の牛丼の味ではないんですよね…。

めんつゆや醤油だけでは再現できない謎に包まれた吉野家の牛丼…。秘密は異なった3つのだしを加えることにありました!

玉ねぎを加えるタイミングもとても参考になりました。シャッキリとした食感を楽しめて美味しいです。

<参考にしたレシピ>
https://matome.naver.jp/odai/2145552816874459701?&page=8

<材料>(2人分)
・カツオだし 小さじ2
・昆布だし 小さじ1
・中華だし 小さじ1
・白ワイン 大さじ2
・砂糖 大さじ1と1/3
・醤油 大さじ1と1/2
・水 350㏄
・外国産牛バラ肉 200グラム
・玉ねぎ 100グラム

<作り方>
1.沸騰したお湯(350cc)にカツオだし、昆布だし、中華だしを入れて煮立たせます。中華だしを加えることで牛のエキスを簡単にプラスすることができます。
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2.よく混ざって溶けたらOKです。
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3.白ワインを加えます。白ワインを加えることによってフルーティに仕上がります。
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4.砂糖を入れた後醤油を加えて混ぜ合わせます。
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5.外国産牛バラ肉を1枚ずつ広げながら入れます。固まって入れてしまうとまとまって縮まるため気をつけましょう。
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6.蓋をして沸騰しない程度の火加減で10分ほど煮込みます。
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7.玉ねぎを厚めに切って入れます。蓋をして5分煮込みます。
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8.完成です!
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9.右がお店で購入した吉野家の牛丼、左が今回作った牛丼です。
牛丼なので見た目はほぼ一緒ですね!問題は味のほうです!
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本物の吉野家「牛丼」と食べ比べてみました

ワクワクしながら食べ比べてみました。今回使ったお肉のせいだと思うのですが、吉野家の牛丼と比べてお肉に厚みがあります。

炒め物にするのだったらいいと思うのですが牛丼にはもう少し薄めのお肉が良いと思いました。(味がよく染み込むため)

味わいは結構吉野家の牛丼に近づいています。ただレシピ通りの水の量だと結構だし汁が多くなってしまい味が薄まってしまいました。

つゆだくを好む方には良いかもしれませんがそうでなければ水の分量を50~100ccほど少なくして作るといいと思いました。

玉ねぎの食感はいいですね。いつもお肉と一緒に入れていたのでクタクタに煮えていましたが、最後の仕上げで加えることによりシャキシャキ食感が残り玉ねぎの甘みも感じられます!

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【カントリーマアム】の再現レシピにトライ!

【カントリーマアム】の再現レシピ
小さな子どもから大人まで人気のあるカントリーマアム。

サックリとしたクッキーの周りとしっとりした中身のギャップがオシャレですよね。手作りっぽい丸い形も気にいっています。

今回はカントリーマアムの再現レシピを考えてみました。サクッしっとりと作るために色々工夫してみました♪

材料に入っている「白あん」。白あんは普段おまんじゅうなどの和菓子に使うことが多いのですが今回カントリーマアムに使用しています。

実際にカントリーマアムのお菓子の袋の原材料の欄を確認してみると白ねりあんと書かれているのです!白あんを入れると生地がしっとりとケーキのようになるんです。

<材料>(バニラとココアそれぞれ25枚前後)
・バター 100グラム
・砂糖 80グラム
・卵黄 2個
・白あん 65グラム
・生クリーム 50cc
・バニラオイル 少々
・薄力粉 260グラム
・ベーキングパウダー 小さじ1
・ココア 15グラム
・チョコレート 100グラム

<作り方>
1.バターをクリーム状に柔らかくして練ります。室温に出しておくか湯せんにかけて溶かしましょう。電子レンジを使用するときは溶かしすぎないように気を付けます。
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2.「1」のボウルに砂糖を入れて泡立て器で空気を含ませるようによく混ぜます。白っぽくふわふわとした状態になります。この状態になるとサクッとしたクッキーの食感がうまれますよ。
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3.白あんを入れて混ぜ合わせます。
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4.卵黄を入れて混ぜ合わせます。
卵黄は室温に出して冷たくないものを使いましょう。(バターと卵黄の温度が異なると分離することがあります)
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5.バニラオイルを加えます。
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6.生クリームを加えて混ぜ合わせます。
ここで生地を2つのボウルに分けます。(バニラ味とココア味)
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7.バニラ味のボウルには薄力粉140グラムとベーキングパウダー小さじ半分を一緒にふるったものを加えて混ぜます。
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8.ココア味のボウルには薄力粉120グラムとココア15グラム、ベーキングパウダー小さじ半分を一緒にふるったものを加えた混ぜます。
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9.チョコレートを細かく包丁で刻みます。
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10.それぞれのボウルにチョコレートを50グラムずつ入れて混ぜます。
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11.このようにバニラ味、ココア味の2つのクッキー生地ができあがります。
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12.クッキングシートをしいた天板に成形した生地を乗せていきます。手で丸めてつぶしたら真ん中を少しへこませます。
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13.170度のオーブンで13~14分焼きます。クッキーの端と裏側がこんがりしてきたら焼きあがりです。
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14.クッキーが人肌程度に冷めたらビニール袋の中に入れて冷まします。こうすることでしっとりとした食感がうまれます。
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15.左が本物のカントリーマアム、右が今回作ったものです。
見た目は結構似ていますね!
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半分に割ってみました。
ココア味のほうはいいのですが、バニラ味は割ってみると中央は結構茶色ですね。今回作ったものは中身が白っぽいです。
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本物のカントリーマアムと食べ比べてみました

結論から言うとどちらもとても美味しいです♪カントリーマアムの独特のカリッしっとりという食感もそこそこ感じられます!今回実験としてビニール袋に入れたクッキー、ビニール袋に入れないクッキーを作ってみました。

その結果ビニールに入れたクッキーはしっとりとしましたがそうでないクッキーはサクサクの食感に仕上がりました。

最近はクリスピータイプのカントリーマアムも売られているので好みで作り方を変えてもいいですね!

白あんのしっとり感、卵黄やバターのコクなどを味わえる素敵なクッキーだと思います。プレゼントしても喜ばれそうですね♪

アレンジとして電子レンジやオーブントースターで温めて食べてもいいですよ。中に入っているチョコがトロッと溶けて美味しいです。

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【ケンタッキーのビスケット】の再現レシピにトライ!

【ケンタッキーのビスケット】の再現レシピ
ケンタッキーに売られているあの分厚くてサクサクのビスケット!シロップを付けて食べるととっても美味しいんですよね♪私はケンタッキーのフライドチキンよりもビスケットがむしろ好きです。

あのスコーンとはまた違った軽い食感がクセになるんですよね。甘さがなくどこかアッサリしているところも好きなんです。この憧れのビスケットが家で作れるなんてとても嬉しいです。

サクサクに仕上げる秘密はショートニングを使うことです。生地の混ぜ方にも秘密があります。パイ生地を作るときのように層を作ることを意識して混ぜ合わせましょう。ボウルの中で混ぜ合わせていくので意外と簡単ですよ。

<参考にしたレシピ>
https://limia.jp/idea/41048/

<材料>(6~7個分)
・強力粉 200グラム
・ベーキングパウダー 大さじ1
・ショートニング 60グラム
・塩 小さじ半分(2グラム)
・水 60cc

<作り方>
1.ボウルに強力粉、ベーキングパウダー、塩を入れて軽く混ぜ合わせます。強力粉は薄力粉と違ってサラサラしているのでふるう必要はありません。
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2.ボウルにショートニングを入れます。
ショートニングは冷たく冷やしたものを使います。
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3.手のひら全体を使ってショートニングと粉類を混ぜ合わせていきます。なるべくショートニングを手の温度で溶かさないように手早く混ぜていきます。ショートニングの粒を小さくして粉類を周りにまぶしていく感じです。この段階ではぽろぽろしている状態が正解です。

ショートニングが小豆ほどの大きさになってきたら混ぜ合わせるのをストップします。
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4.ボウルに水を入れます。手でサッと混ぜ合わせます。まだぽろぽろしている状態で大丈夫です。
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5.ここから生地を折りたたんで層を作っていきます。
ボウルの底全体に手で生地を押しつけながら広げていきます。
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6.生地を半分に折り曲げます。再度底全体に手で押しつけます。
この折りたたむ作業を合計5回おこないます。
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7.ラップに生地を包んで冷蔵庫で最低1時間寝かせます。
寝かせることで生地全体がよく馴染んで、成形がしやすくなります。
またショートニングが冷え固まるので層が溶けずにキレイに仕上がります。
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8.ラップにはさんで麺棒で1,5センチくらい厚めに伸ばします。
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9.型の準備をします。
今回はこの丸型とお花の型を使いました。
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10.型でビスケットの生地を抜いていきます。
抜いたらクッキングシートの上に乗せていきます。膨らむのでくっつかないように並べましょう。
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11.200度に余熱したオーブンで15分程焼きます。
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12.完成です!
左が本物のケンタッキーのビスケット、右が今回作ったものです。
本物ほど厚みが出なくてちょっと残念ですが美味しそうです!
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半分に割ってみました!サクッとしていますよ。
このようにパイのようなしっかりと層ができています。
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中央をくり抜いた小さなビスケットも可愛くできました♪
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本物のケンタッキーのビスケットと比べてみました

ベーキングパウダーが多く入った生地なため少しだけ苦みを感じました。しっかりと層ができれば膨らむはずなのでベーキングパウダーの量を小さじ2程に減らしてもいいかもしれません。

ケンタッキーのビスケットの味わいはサクサクである程度うまみを感じられる味わいです。今回作ったビスケットはサクサク具合はあるのですがうまみは少なめです。例えるとプレーンクラッカーのような感じです。

それでも噛みしめるほどに味わい深くてシンプルな味わいがクセになりそうでした。程良い塩気があり甘くないので、ジャムやシロップを付けるほかスクランブルエッグやサラダと一緒に食べても良いですよ♪

冷めても美味しいですが数秒電子レンジにかけるとホカホカしてもっと美味しいです!

また参考レシピでは丸型とお花の型を使うといいと書かれていましたが、丸型2つ使ったほうが本物の見た目に近づけたかな?という気はしました。

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【ココイチのカレー】の再現レシピにトライ!

【ココイチのカレー】の再現レシピ
不意に食べたくなるココイチのカレー。普段家で作るカレーと違って独特のうまみとコクと辛さのバランスが絶妙なんですよね!

今回はココイチのカレーを再現してみました。フライドオニオンが材料にあるのですがなかなか普通のスーパーでは売られていないことが多いようです。

なので今回はフライドオニオンも手作りしてみました!炒めるのとはまた違った玉ねぎの美味しさがありますよ♪

隠し味にインスタントコーヒーや酢やソースなど色々入っているので奥深い味に仕上がっています。

<参考にしたレシピ>
https://kumiko-jp.com/archives/76068.html

<材料>(2人分)
・豚バラスライス 50グラム
・玉ねぎ 100グラム
・ニンジン 30グラム
・サラダ油 大さじ2
・水 600cc
・コンソメ 小さじ2
・フライドオニオン(手作りするなら玉ねぎ4分の1、薄力粉小さじ1) 大さじ2
・カレールー(ハチミツやフォンドボーなどが入っていない、シンプルなルー)35グラム
・カレー粉 小さじ半分
・ウスターソース 小さじ1
・中濃ソース 小さじ1
・砂糖 小さじ半分
・塩 ふたつまみ
・ホワイトペッパー(コショウでも可) 1グラム
・インスタントコーヒー ふたつまみ
・酢 小さじ半分
・ご飯 適量

<作り方>
1.豚バラスライス、ニンジン、玉ねぎを小さく包丁で切ります。
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2.フライドオニオンを作ります。みじん切りにした玉ねぎを耐熱容器に重ならないように並べてラップをかけずに600wで3分加熱します。
その後全体に薄力粉をまぶします。
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3.揚げ油を熱してから2をこんがりと揚げます。
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4.キッチンペーパーをしいたお皿に乗せてしっかりと油を切ります。これでフライドオニオンが出来上がりました。
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5.フライパンにサラダ油を入れてからスライスした玉ねぎを入れて炒めます。
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6.このように少しこんがりするくらい玉ねぎを炒めます。
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7.フライパンに豚バラスライスとニンジンを加えて炒めます。
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8.フライドオニオンを加えます。
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9.水、コンソメを加えて6分煮ます。
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10.煮込んだ「9」をミキサーに入れてピューレ状にします。
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11.ピューレ状にしたカレーをフライパンに入れて、カレー粉とカレールーを入れて混ぜます。
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12.ウスターソース、中濃ソース、砂糖、塩、ホワイトペッパーを加えます。
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13.インスタントコーヒーと酢を加えます。
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14.弱火で5分程煮込んだら完成です。
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15.こちらが本物のココイチのカレーです。
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16.並べてみました。右がココイチのカレー、左が今回作ったカレーです。
若干ココイチのカレーの方が色が濃い感じがしますね。
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本物のココイチのカレーと食べ比べてみました

ココイチのカレーはサラッとしていてうまみと辛みが程良い感じです。それに比べて今回作ったカレーはちょっとドロッとしていて甘みが強いですね。でもその分玉ねぎやニンジンなどの野菜の甘みを感じられる優しい味わいです。

大人はもちろん、子どもにも好まれそうなカレーになりました!辛さもあまりなくマイルドです。そのため辛口のカレーが好きな方は煮込むとき唐辛子を入れるなどして辛さをプラスするといいと思います。

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【551の肉まん】の再現レシピにトライ!

【551の肉まん】の再現レシピ
皮がもちもちしていて具がジューシーで美味しい551蓬莱風の豚まん!大阪に行ったらいつも長蛇の列でお客さんが並んでいますよね。

でもいつも食べたいときに買いに行けるわけではありません。もしあの豚まんが家で作ることができたら嬉しいですよね♪

豚まんを作る…と考えると途方もなく難しそうな気がするかもしれませんが、皮の材料をこねたり、具材を包んだりする作業はとても楽しいです。

蒸していると美味しそうな香りがキッチン全体に広がります。ぜひできたてアツアツを食べてみてください。肉汁がじゅわ~っとこぼれてきてうまみが口いっぱいに広がりますよ。

<参考にしたレシピ>
https://cookpad.com/recipe/2133804

<材料>(8個分)
 
▼皮
・強力粉 50グラム
・薄力粉 150gグラム
・ドライイースト 5グラム
・ベーキングパウダー 5グラム
・砂糖 30グラム
・サラダ油 大さじ半分 6グラム
・塩 少々

▼具材
・豚挽き肉 150グラム
・玉ねぎ 半分
・パン粉 大さじ1と半分
・ウェイパー 大さじ半分
・醤油 大さじ1
・ごま油 大さじ半分
・砂糖 大さじ半分
・片栗粉 大さじ半分

<作り方>
1.まず肉まんの皮を作ります。
ボウルに薄力粉、強力粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、砂糖、サラダ油、塩を入れて軽く混ぜます。
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2.100ccのぬるま湯を1のボウルに少しずつ加えながら手でこねていきます。余り熱いお湯を入れてしまうとドライイーストの効き目が少なくなってしまうので気をつけましょう。

ぼそぼそしていた生地がこねているうちにしっとりとまとまってきます。まとまってきたら表面の生地を張るようなイメージでひとまとめにしてラップをかけたら温かい所で15分程おいて発酵させます。

発酵させている間に具材を作ります。
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3.ボウルにみじん切りにした玉ねぎとパン粉を入れて混ぜます。
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4.「3」のボウルに豚挽き肉、ウェイパー、醤油、ごま油、砂糖、片栗粉を入れてよくこねます。
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5.粘り気が出てくるまでよくこねましょう。
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6.具材を8等分に分けます。
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7.「2」の肉まんの皮の生地を8等分にして手で丸めます。
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8.麺棒で皮の生地を伸ばしてから真ん中に具材を置きます。
ひだを寄せながら丸めていきます。
このとき閉じ目の部分に具材が付いてしまわないように気をつけましょう。(しっかりと閉じられなくなってしまいます)
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9.蒸し器の蓋はこのようにタオルや布巾でおおっておきます。蒸した時に水蒸気がふたの裏に付いて肉まんに水滴となって落ちてくるのを防ぐためです。
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10.蒸気のたった蒸し器の中に肉まんを入れて中火で20分程蒸します。
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11.完成です♪
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12.ホカホカのうちに食べると美味しいですよ。
もっちりとした皮を割ると中からジューシーな具材が出てきます!
肉汁がたっぷり感じられる肉まんです。
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<作ってみた感想>
肉まんの形に包んで蒸すと思った以上に膨らみます。その際にしっかり包んだつもりでも蒸している途中で上の部分が広がってしまうことがありました。そのためちょっとやりすぎかな?と思うくらい上の部分の皮はしっかりと閉じたほうがいいと思いました。

冷めたらラップでピッチリと包んでジップロックに入れれば冷凍もできます。

レシピにはウェイパーとサラダ油になっていましたが、香味ペーストとラードで代用してみました。

より本格的な味わいになり551の肉まんに味が近付いた気がします♪

【ミスドのオールドファッション】の再現レシピにトライ!

【ミスドのオールドファッション】の再現レシピ
ミスタードーナツのお店を横切ると、ふわっとドーナツが焼ける良い香りがしますよね♪ついつい寄って行ってしまう危険な香りなんです。

今回はミスタードーナツの中でも人気のあるオールドファッションを再現してみようと思います。普通のドーナツと違い揚げた時にできる裂け目が見た目のポイントですね!

またサクサクっとした歯触りも美味しさの1つです。このドーナツを作れるようになると、チョコをかけたりカラースプレーをしたり色々アレンジも可能です!

<参考にしたレシピ>
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1550000444/

<材料(6個分)>
・卵 1個
・砂糖 80グラム
・バター 30グラム
・薄力粉 200グラム
・ベーキングパウダー 小さじ1
・バニラオイル 少々
・揚げ油 適量

<作り方>
1.室温に出しておいて柔らかくしておいたバターをクリーム状に練ります。短時間電子レンジにかけて柔らかくしても良いです。(すぐに溶けてしまうので気を付けてください)
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2.「1」のボウルに砂糖を加えて白っぽくなるまでホイッパーで良く混ぜます。(白っぽくなるのは空気が入るためです)
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3.卵は室温に出しておいて溶いておきます。冷たいままだと、バターと混ぜた時にモロモロになり分離してしまうので気をつけましょう。
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4.「3」の溶き卵を少しずつ2のボウルに入れて混ぜていきます。一気に溶き卵を加えてしまうと分離してしまうので気をつけましょう。
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5.このように全体がふんわりと混ざったらOKです。
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6.バニラオイルを加えて混ぜます。
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7.薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるいにかけて6のボウルに加えます。
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8.サックリと練らないようにしながら混ぜ合わせていきます。このようにぽろぽろした状態でも大丈夫です。
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9.ラップに包んでから軽く手でまとめます。冷蔵庫で30分~1時間休ませます。
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10.ラップにはさんでから麺棒で生地を厚めに伸ばします。
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11.ドーナツの型を用意します。今回はこのコップとクッキーの型を使用することにしました。
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12.型で生地を抜いていきます。コップを使うときは、ナイフでぐるりとくり抜くようにするとキレイにできますよ。
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13.軽く薄力粉をふっておいたお皿にドーナツを移しておきます。(薄力粉を振っておくのはお皿に生地がくっつかないためです)
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14.このようにつまようじを使ってドーナツに溝を作ります。3ミリくらいの溝にしましょう。この溝が裂け目になります。
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15.170度に揚げ油を熱してからそっとドーナツを入れて揚げます。
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16.揚げたてのドーナツはとても柔らかく崩れやすいです。
そのため網を使ってそっとすくいあげるようにしましょう。キッチンペーパーに乗せてしっかり油を切ります。ドーナツが冷めていくにしたがってサクサクとした固さになっていきます。
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17.完成です!
左がミスタードーナツのオールドファッション、右が今回作ったドーナツです。
かなり見た目も近いですね♪
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18.ドーナツを割ってみました。
サクサクとした食感が割った感触からも伝わってきます。
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本物のミスド「オールドファッション」と食べ比べてみました

食べてみると優しい卵の風味と甘さを感じられます。

ミスタードーナツのものは甘さを結構感じられますが、手作りのドーナツは優しい味わいです。

味わいの面で言うと手作りのもののほうが好みです!

ドーナツの形を作るときに出てくる真ん中の小さなボールも一緒に揚げました。コロンと一口サイズのドーナツができて可愛いですね。プレゼントにも良いなと思いました♪

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【コンビニのサラダチキン】の再現レシピにトライ!

【コンビニのサラダチキン】の再現レシピ
糖質制限をしたい方やダイエットにも最適なサラダチキン。そのまま食べてもサンドイッチやサラダにアレンジしても美味しいので人気があります♪

スーパーで安く売られている胸肉を使用して作りますがそのまま茹でただけでは固くなってしまい美味しくできません。

今回胸肉をしっとりと美味しく仕上げるためにいくつか工夫してみました。お酢入りの調味料に一晩しっかりと味を染み込ませたり、湯煎で火をじっくり通します。時間はかかりますが手順は簡単なのでぜひ作ってみてください。

<材料>
・胸肉 2枚
・塩 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・酢 大さじ1
・乾燥バジル 小さじ半分

<作り方>
1.胸肉を適当な大きさに切ります。
この時サラダチキンよりも少し大きく切るといいです。(ゆでると身が少し縮むため)
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2.まず砂糖を胸肉全体にまぶして手で良くすりこみます。
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3.次に塩を胸肉全体にまぶして手で良くすりこみます。
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4.ジップロックの中に入れて空気を抜きます。
ハーブの香りを付けたいときは乾燥バジルを加えます。
そのまま冷蔵庫に入れて一晩味を染み込ませます。
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5.一晩経った胸肉です。少し縮んで身がしまっているのが分かります。
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6.鍋にお湯を沸騰させます。
一度火を止めてからジップロップごと胸肉を入れます。
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7.すぐに鍋の蓋をします。
そのまま1~2時間ほど放置して余熱でじっくりと火を通します。
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8.一晩経ったものです。少し縮んで小さくなっている感じです。
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9.コンビニのサラダチキンと並べてみました。
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10.袋から出した状態です。
見た目はかなり本物に近いですね♪
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本物のコンビニ「サラダチキン」と食べ比べてみた

酢を入れると肉質が柔らかくなるそうなので少し入れてみましたが、しっとりと仕上がりとても美味しいです。気になる酸味はほとんど感じられません。

しっとりや柔らかさで言うとコンビニのサラダチキンよりも手作りのほうが上です!味わいですが手作りのほうが胸肉の味や旨みをダイレクトに感じられます。

コンビニのサラダチキンはやはり保存料など入っていますから少し人工的な味がしますね…。

サラダチキンはアレンジが無限大なのでたくさん作っておいてもいいですね。おやつ代わりに食べるとヘルシーで満足感もあるので無理なくキレイにダイエットできますよ♪

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