ラスティンファインa クリームペンシル 4色使い比べ・口コミ


ラスティンファインa クリームペンシル 4色使い比べ・口コミ
デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシルの「リアルブラック」「ダークブラウン」「ナチュラルネイビー」「モーヴブラウン」の4色を使い比べてみましたので感想を記載します。また私以外のスティンファインa クリームペンシル体験者の口コミも紹介いたします。

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もくじ

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシルとは

アイメイクに欠かせないアイテムのひとつ、アイライナー。

ペンシルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプなど、色々な種類のアイライナーがありますが、新たなタイプとして登場したのがデジャヴュのラスティンファインa クリームペンシルです。

2017年11月の発売以降、口コミサイト『アットコスメ』において、2018年上半期新作コスメ大賞、及び、新作ベストアイライナー1位を獲得。

その他にもコスメアワード17冠を受賞し、一躍人気アイテムの仲間入りをしました。

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル

価格:1本1,200円(税抜)
カラー:全6色(リアルブラック、ダークブラウン、ナチュラルネイビー、モーヴブラウン、ピュアブラウン、カーキブラック)

ラスティンファインa クリームペンシルの特徴は3つ。

①細いラインも太いラインも自由自在に描ける
ペンシルタイプのアイライナーは、「細いラインを描きにくい」、「太いラインを描くときには力加減が必要」という印象がありませんか?

そんなお悩みを解消すべく、ラスティンファインaクリームペンシルが工夫したのは芯の形。楕円形になっている芯先は、肌に触れる面積を調整すれば、細いラインも太いラインもムラなく自由自在に描けます。

もちろん、力加減を変える必要もありません。

描いた後は、ジェルタイプやリキッドタイプと違ってぼかすこともできるから、アイシャドウの締め色のように使うことも可能です。

②お肌にやさしくスルスルと描ける
アイライナーを描くとき、まぶたの皮膚が引っ張られることで、まぶたのたるみの原因にならないか、お肌を傷めていないか、気になる人もいるのではないでしょうか。

そんな心配をしなくて良いのが、ラスティンファインaクリームペンシル。

ペンシルなのに、まるでジェルやリキッドのように肌へのあたりがやさしく、スルスルとなめらかに描けます。

力を加えなくてもしっかり発色するから、まぶたが引っ張られることはありません。

クリーミーでやわらかい芯は、肌の上で引っかかりを感じさせないので、いつもアイラインがガタガタになってしまうような不器用さんでも滑るようにラインが描けるはず。

また、お肌のくすみの原因にならない顔料を使っている上、炎症を抑えるアラントインや、天然系セラミドであるセラミド3、エモリエント効果に優れたスクワランといった美容成分が配合されており、メイク中も目元のケアができるのも嬉しいポイントです。

③パンダ目にならないスーパーウォータープルーフ
アイメイクで困るのが、にじみ。

トイレで鏡をふと見たら、パンダ目になっている自分に驚いた経験、私は1度や2度ではありません。

ラスティンファインaクリームペンシルは、汗、皮脂、涙、こすれに強いスーパーウォータープルーフ。

デートのときも、オフィスでも、パンダ目になる心配をせず、安心して日中を過ごすことができます。

ウォータープルーフタイプで気になることと言えばクレンジングですが、ラスティンファインaクリームペンシルは、専用リムーバーは必要ないので、余分な出費も抑えられそうです。

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ラスティンファインa クリームペンシルの口コミ

デジャヴュ ラスティンファインaクリームペンシルの口コミを調べてみました。「SNSで話題になっていたので購入した」という人も多く、口コミでもかなり人気が高いようです。

<良い口コミ>
・絵を描くようにスルスルと使える
・ラインがガタつかない
・絶妙なカラーで、肌馴染みが良い
・滲まず、持ちが良い
・ナチュラルに仕上がる

<悪い口コミ>
・芯が折れやすい
・目尻が滲む
・細いラインが描きにくい
・皮膚が柔らかい部分は描き辛い
・くっきりとしたラインは描けない

<私のコメント>
デジャヴュ「ラスティンファインa クリームペンシル」の口コミの数はとても多く、その大部分が良い口コミでした。

最も多かった意見は、やはりその“描きやすさ”に関するもの。

また「カラーが絶妙!」という声も多く見られました。

一方、悪い口コミでは「芯がやわらかくてすぐ折れる」という声が目立ちました。

芯を長く繰り出し過ぎると折れやすいので、実際に使うときは十分に注意しましょう。
また、「手元で描くときと違って、目元だと細いラインは描きづらい」、「インラインはリキッドタイプのほうが描きやすい」といった声もありました。

また、このラスティンファインaクリームペンシルは「ふんわり自然に仕上がる」「ぼかして使える」と、ナチュラルに仕上げたい人には人気ですが、くっきり&ハッキリした輪郭のアイラインを好む人には不評のようです。

くっきり&ハッキリしたアイラインを描きたい場合は、ジェルタイプやリキッドタイプを使ったほうが良いと思います。

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デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシルを買ってみた

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシルを実際に購入してみました。
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カラーは、以下の4色です。
・ダークブラウン
・モーヴブラウン
・ナチュラルネイビー
・リアルブラック

パッケージが同じなので、どのカラーか見分けにくいですが、本体の見た目や大きさは、従来のペンシルタイプと同じです。

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楕円形の芯は繰り出し式になっていて、削る必要がなく面倒を感じさせません。

繰り出し式のアイライナーの中には、一旦芯を出すと戻せないタイプのものもありますが、ラスティンファインaクリームペンシルは、元に戻せるので、出し過ぎてしまった時でも安心です。

芯先は楕円になっています。

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肌にあたる面積を変えることで、写真のように細い線も太い線も、同じ力加減でスムーズに描けます。

ストレスのない、なめらかな描き心地で、力を加えないでもしっかり発色してガタつきません。
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紙の上にラインを描いてみましたがあまり色の違いはわかりませんでした。
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感覚としては、芯がクレヨンよりもやわらかく感じます。

やわらかい芯は、肌にストレスを与えない点では大きなメリットですが、口コミにもあったように、とても折れやすいので、くれぐれも芯の出し過ぎに注意しましょう。

紙では分かりにくかったので、肌の上で色を比較してみたところ、色の違いが多少わかりやすくなりました。

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・DB:ダークブラウン
・MB:モーヴブラウン
・NN:ナチュラルネイビー
・RB:リアルブラック

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ラスティンファインa クリームペンシルの使い方

ペンシルは1mmだけ繰り出します。
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初めて使うときは芯に角があるので、いきなりまぶたにラインを描くのではなく、手元で芯をならしてから使いましょう。
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目尻を外側にやさしく引っ張りながら、ラインを引きます。
ラスティンファインa クリームペンシルの使い方
目頭は細く、中央は少し太めに、そして最後に目尻を細く描けば、綺麗に仕上がるそうです。

使い終わったら、カチっと音がするまでキャップをしっかり閉じましょう。
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キャップをせずに置いておくと、芯が固くなり、描きにくくなるようなので注意してください。

ラスティンファインa クリームペンシル「ダークブラウン」

まず、使いやすそうなラスティンファインa クリームペンシル「ダークブラウン」を使ってみました。
ラスティンファインa クリームペンシル「ダークブラウン」
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ダークブラウンというと、黒に近いイメージがありましたが、このカラーは、そこまでダークではありません。

普通のブラウンとして、シーンを選ばず、使うことができそうです。
深みのある、女性らしい、やさしい目元の印象になります。

■ダークブラウンの成分
トリメチルシロキシケイ酸、メチルトリメチコン、シクロペンタシロキサン、ポリエチレン、マイカ、キャンデリラロウ、(アクリレーツ/アクリル酸捨て有りル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、セラミド3、ローズマリーエキス、アルミナ、カルナウパロウ、シメチコン、ジメチコン、スクワラン、酸化チタン、酸化鉄

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ラスティンファインa クリームペンシル「モーヴブラウン」

次にラスティンファインa クリームペンシル「モーヴブラウン」。
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ダークブラウンにワインカラーが入ったような色味です。

個人的には、最も気に入ったカラー。

ダークブラウンより、わずかに赤味が強く、明るい印象に仕上がります。

派手すぎないので、大人っぽく、シックな雰囲気になります。

ラインをぼかせばアイシャドウのようにも使えてパーティーなどでも使えそう。

色々と楽しめそうなカラーです。

■モーヴブラウンの成分
トリメチルシロキシケイ酸、メチルトリメチコン、シクロペンタシロキサン、ポリエチレン、キャンデリラロウ、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、セラミド3、ローズマリーエキス、水酸化Al、カルナウパロウ、シメチコン、ジメチコン、シリカ、スクワラン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ

ラスティンファインa クリームペンシル「ナチュラルネイビー」

ラスティンファインa クリームペンシル「ナチュラルネイビー」がこちらです。
ラスティンファインa クリームペンシル「ナチュラルネイビー」
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もっと紺色っぽく仕上がるかと思ったのですが、手元でカラーを確認した時と違い、まぶたに使ってみるとあまりハッキリと色がわかりません。

写真を見比べてみると、ダークブラウンと似ているようにも見えますが、赤味がないので、どちらかと言うと黒いアイライナーに近い仕上がりです。

わずかに青っぽい、紫っぽい色味が入っているため、カチっとした印象がやわらぎます。
ブラウン系よりはブラック系でキメたいけれど、目元の印象をあまり強くしたくない人にお勧め。

秋口の洋服にも似合いそうな、おしゃれなカラーです。

■ナチュラルネイビーの成分
トリメチルシロキシケイ酸、メチルトリメチコン、シクロペンタシロキサン、ポリエチレン、キャンデリラロウ、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、セラミド3、ローズマリーエキス、水酸化Al、カルナウパロウ、シメチコン、ジメチコン、シリカ、スクワラン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ

ラスティンファインa クリームペンシル「リアルブラック」

日本人のまつ毛の色に近い「こだわりの黒」、ラスティンファインa クリームペンシル「リアルブラック」です。
ラスティンファインa クリームペンシル「リアルブラック」
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ブラックでありながらも、黒くなりすぎず、強い印象にはなりません。自然に仕上げつつも、しっかり目ヂカラをアップさせたい人にお勧めです。

■リアルブラックの成分
トリメチルシロキシケイ酸、メチルトリメチコン、マイカ、シクロペンタシロキサン、ポリエチレン、キャンデリラロウ、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、セラミド3、ローズマリーエキス、カルナウパロウ、シメチコン、ジメチコン、スクワラン、酸化鉄

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クリームペンシルの2色使いを試してみた

ラスティンファインaクリームペンシルは2色使いすることも可能です。公式サイトに掲載されていた2パターンを試してみました。

リアルブラック×モーヴブラウン

モーヴブラウンを上まぶたに描き、リアルブラックを上まぶたのインサイドに、まつげの生え際を埋めるように描くパターンです。
リアルブラック×モーヴブラウン
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単色使いよりも、立体感が出て、深みのある大人っぽい瞳が演出できます。

ダークブラウン×ナチュラルネイビー

ナチュラルネイビーを上まぶたに描き、下まぶたの目尻3分の1に、ダークブラウンを引いてぼかすパターンです。
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おしゃれでクールな瞳が演出できます。

ラスティンファインa クリームペンシルの化粧もちは?

上で試したダークブラウン×ナチュラルネイビーの2色使いのパターンで、朝メイクをしたまま、メイク直し無しで一日を過ごし、夕方の状態をチェックしてみました。
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遠目で見ると、アイメイクはしっかり残っていますが、良く見ると、やはり全体的にカラーは薄くなっています。

下まぶたの目尻側に入れたラインは完全に消えてしまっていました。

また、二重が重なる部分やキメに沿って、わずかな滲みが見られます。

ただ、この日は外出もあり、ジムで汗も流していることを考えれば、滲みも少なく、パンダ目になっている様子はないので、持ちは良いほうだと言えそうです。

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手持ちのクレンジングで簡単に落ちるって本当?

ラスティンファインaクリームペンシルは、スーパーウォータープルーフでありながら、『普段のクレンジングで簡単オフできる』というのが、売り文句のひとつになっています。
どんなタイプのクレンジングでも落ちるのか、実際にテストしてみました。

洗浄力がマイルドな順に、クリーム、ジェル、リキッド、オイルの4タイプのクレンジングを使います。
手持ちのクレンジングでラスティンファインa クリームペンシルは簡単に落ちるって本当?
それぞれのクレンジングを塗布し、10秒ずつ指先で馴染ませました。
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水で洗い流した結果がこちらです。
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①クリームタイプは完全に残っています。

②ジェルタイプ、③リキッドタイプは薄くはなっているものの、まだ残っています。

④オイルタイプは完全にオフできました。

【結論】
ラスティンファインaクリームペンシルは、専用リムーバーは不要ですが、「どんなクレンジングでも、簡単にオフできる」というわけではなさそうです。

目元は皮膚が薄いので、クレンジングの際には余計な負荷をかけないように、良く落ちるオイルタイプのクレンジングを使うことをお勧めします。

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシルを使ってみた感想・評価

デジャヴュ ラスティンファインaクリームペンシルを実際に使ってみた感想をまとめてみました。

描きやすさについて

口コミ通り、描きやすさは抜群のアイライナーです。

ペンシルタイプのアイライナーの中には、結構力を入れないと発色しにくいものもありますが、ラスティンファインaクリームペンシルは、力を入れなくても、スーッとなめらかなアイラインを描くことができます。

まぶたを引っ張らず、目元への負担も軽いので、加齢とともにまぶたのたるみが気になる人にもお勧めです。

ただ、ラインの強弱を自由自在に操れるかというと、私の場合は、細いラインは描きにくかったです。

楕円形の端をうまく肌に当てれば、細いラインが描けるはず・・・と頭ではわかっているし、実際、手元なら細いラインが描けるのですが、まぶたに描こうとすると、毎回、普通~太いラインになってしまい、何度頑張っても、極細ラインは描けず・・・。

極細ラインはリキッドタイプの筆のほうが描きやすい気がします。

とは言え、私の場合、極細ラインはそれ程必要ではなかったので、現状でも十分満足!
ラインに色ムラも出ないし、抜群に扱いやすいので、不器用さんやアイライナー初心者さんでも使いやすいはずです。

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カラーについて

絶妙な色合いで、パキっとなりがちなアイラインを明るくふんわりと、自然に仕上げてくれます。

いかにも「アイライン描いてます!」という感じに仕上がるのが苦手な私は、さらに少しぼかして、アイシャドウの締め色として使う方法が気に入りました。

ただ、手元でカラーを確認した時と比べると、まぶたの上では、それぞれの色の違いがハッキリとわかりません。

公式サイトでは、かなりくっきり色が出ており、ラインの輪郭もハッキリしていますが、実際にはそのようには描けず、どの色も一緒に見えるような気もしないではないような・・・。

個人的には、お気に入りのカラーが1本あれば、あえて2色使いをする必要はないと思います。

化粧持ちに関して

ラスティンファインa クリームペンシルは、スーパーウォータープルーフなので水や汗には強く、パンダ目にはなりにくいです。

ただオイルタイプのクレンジングで一瞬にして落ちるところを見ると、皮脂に対して、そこまで強くはなさそうな感じがします。

口コミで「落ちない、滲まない」という人が多くいる一方、少数ではありますが、「滲んだ」という人がいたのは、おそらく皮脂やファンデなどの油性成分が原因ではないかと思います。

どうしても滲みが気になる人は、ベースメイクの後にティッシュオフをして、余計な油分を取り除いてから、パウダータイプのアイシャドウ→ラスティンファインaクリームペンシルを使い、フェイスパウダーで仕上げてみるのも良いと思います。

<ラスティンファインa クリームペンシルの良かった点>
・ぼかして、アイシャドウの締め色としても使えるのが良い
・まぶたへの負担が軽く、力を入れなくてもスーッとラインを描ける
・明るく、やさしい目元に仕上がる
・仕上がりが自然で、肌馴染みが良い
・滲まず、持ちが良い

<ラスティンファインa クリームペンシルのイマイチだった点>
・ハッキリ&くっきりしたアイラインを好む人には不向き
・皮脂が多い人、油性成分の多いファンデを使っている人は滲んでしまうかも・・・
・極細ラインは描きにくく、ラインは太くなりがち
・カラーの違いが、あまりわからない
・クレンジング剤によっては、落としにくい

<ラスティンファインa クリームペンシルはこんな人にオススメ>
・ふんわりと自然なアイラインに仕上げたい人
・肌にやさしいアイライナーを探している人
・いつもアイラインが震えてしまったり、ガタついてしまう不器用さん
・とにかく描きやすいペンシル アイライナーを探している人
・滲みにくく、持ちが良いアイライナーを探している人

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