石垣港離島ターミナルエリアのおすすめショップ・カフェ8選


石垣港離島ターミナルエリアのおすすめショップ・カフェ8選

石垣島といえば、八重山諸島への離島旅の起点になる島。

その石垣港の離島ターミナル付近には、徒歩圏内に多くのショップやカフェが立ち並んでおり、石垣島随一の繁華街となっています。

今回は、女子リキ的視点で、離島ターミナルエリアからおすすめショップ・カフェを8店セレクトいたしました。街歩きにぜひお役立てください。

姉妹編・「南ぬ島 石垣空港おすすめショップ&お土産屋8選」も併せてご覧くださいね!

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もくじ

石垣港離島ターミナルへのアクセス

石垣港離島ターミナルは、石垣空港から車やバスで30~40分程度の距離にあり、意外と離れています。

旅行プランとして石垣島自体を巡る場合は、レンタカーを借りるのがおすすめですが、離島めぐりをメインにするのであれば、バスで石垣港まで行き、離島ターミナル付近のホテルを起点とすれば、レンタカーを借りずに旅行を楽しむことができますよ。

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バス会社は2つ、東交通とカリー観光があります。

東交通は石垣空港~離島ターミナルまでの停留所がある路線バスで、カリー観光は空港~離島ターミナルをダイレクトに結ぶ急行バスです。

東交通
片道 540円 往復1000円 。他にも1日乗車券 1000円、5日フリーパス 2000円などあります

カリー交通
片道500円 往復900円

石垣港~離島ターミナルだけの利用であればカリー交通の方に軍配が上がりますが、他の場所へもバスを使って行きたい場合は、島全体に路線バスを走らせている東交通を選択するのも手ですね。

しかし、空港のバス停は屋外で暑いので、到着した時点で早くに出発するバスに乗っても良いかもしれません。バス停は2社とも同じ場所にあります。
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離島ターミナル出てすぐの730交差点。ドラッグストアやコンビニもすぐなので便利ですよ。この向こうにお店や飲食店が多数あります。

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石垣港離島ターミナルエリアおすすめショップ・カフェ

おすすめショップとカフェを地図にマッピングしてみました。
全て徒歩圏内なので、楽々回れます。

それでは1つずつ見ていきましょう!

石垣島プリン本舗

石垣島プリン本舗

可愛いキジムナーのキャラクターが目印の「石垣島プリン本舗」。

ミルクや砂糖、卵、塩など主要な原料に、石垣島でとれた厳選素材を使った、濃厚な味わいのあるプリンが特徴です。
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プリンの種類は
・プレーン
・濃厚
・濃厚プレミアム
・カラメル
・塩
・紅芋
・黒蜜
などバラエティがあります。

店内で食べることも、テイクアウトも可能です。

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どれも美味しそうなので、どれにしようか悩みどころなのですが、ふと目に入ったのが「1日20個限定」の文字が踊る「濃厚プレミアム」。価格も一番高いです。

「プレーン」を濃くしたのが「濃厚」。そしてその濃厚をさらに濃くしたのが「濃厚プレミアム」というわけで、

「濃厚プレミアムを食べてしまったら、もうその前のには戻れませんよ~」とお店の方に言われ……
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「濃厚プレミアム」を食べてみることに。

カラメルソースは別添。こちらには希少な和三盆が使われているんですって。

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まずはそのままひとすくい。

スプーンで濃密なプリンをすくいあげます。半端ないプリンの密度。

まさに「濃厚プレミアム」な味わいなのですが、しつこかったり甘すぎたりということは一切なく、なめらかなコクのある舌触りと、卵と濃いミルクの風味のハーモニーが素晴らしい仕上がりのプリンだと感じました。

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カラメルをかけていただきます。

カラメルの苦みみたいなものがほとんどなく。上品な甘さはさすが和三盆ならでは。

そのまま食べても、カラメルをかけても、どちらも美味しくいただけます。

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店内では石垣島プリンの原料である、「石垣島のおいしいお砂糖」「石垣の塩」のほか、貴重な石垣産の蜂蜜や、波照間島の黒糖などを販売しています。

八重山ならではのお土産に最適ですね。

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また、オリジナルの琉球グラスも取り扱っており、琉球ガラスに入った石垣島プリンも取り扱っています。プリンだけでなく、食べた後の器も思い出になるという一品です。

石垣島の厳選された食材を、職人さんが毎日一つずつ丁寧に作り上げる「石垣島の島プリン」。

石垣島の思い出にぜひ1つ食べておきたいスイーツです。通販もやっていますので、ぜひHPをチェックしてみてくださいね!

◆石垣島プリン本舗
住所:〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町3番地第3サンライトビル1F
Google Map

電話:0980-87-5741
営業時間:11:00~20:00
http://www.ishigakijima-purin.com/

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リゾートファッションとアクセサリーが充実の“ラヴァジュエル”

リゾートファッションとアクセサリーが充実のラヴァジュエル

「ラヴァジュエル」は、店頭の木の扉にディスプレイされたリゾートファッションが女子ゴコロをくすぐるお店です。

「ラヴァジュエル」は、石垣島の自然をモチーフとした、手作りアクセサリーなどのオリジナルブランドを展開するフジモトデザインズドットコムのブランドの1つで、他にも「ジャランアート」や「フィル」といったブランドが展開されています。

さっそく中に入ってみましょう。

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店内には、リゾート感満載のファッションやアクセセリー・グッズがずらり。バッグやサンダルまであるので、全身トータルコーディネイトが可能です。

アクセサリーの種類は幅広く、八重山ならではのミンサー織をモチーフにしたり、サンゴやシェルを使ったものも。

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いかにも女性らしい繊細なテイストのアクセサリーは、リゾート滞在時だけでなく、普段のファッションにもアクセントを与えてくれそう。

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大ぶりだけど、柔らかなピンク色なのでとても女性らしいイメージを与えてくれるピアス。
お揃いのペンダントもあります。

アップスタイルやショート・ボブなど耳元を

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こちらは紅サンゴをアレンジしたネックレス・ブレスレットにピアス。

大人っぽいファッションに合わせたい、ワンランク上の素材感が光りますね。

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個人的にとても惹かれたのがこちらのシャツです。アロハとかりゆしの可愛いとこどりをした、にぎやかだけど派手じゃないテイストが素敵。

なかなか見られないデザインは人目を引きそうです。

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他にもハットやバッグも取り扱っており、見ているとどれも欲しくなってしまう魅力的な空間です。

商品の一部は、他のブランドと一緒に通信販売もやっており、購入商品のリペアも受け付けていますよ。

■ラヴァジュエル
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川11
Google Map

営業時間:10:30~19:30
電話:0980-83-6636
HP:http://www.fujimoto-designs.com/(石垣島ジャランアート)
Facebook:
ジャランアートと統合
フィル

シャコ貝や夜光貝のシェルランプが素敵!「ヤフィタ」

シャコ貝や夜光貝のシェルランプが素敵!「ヤフィタ」

続いては、オリジナルのおみやげや雑貨が人気の「ヤフィタ」。

「ヤフィタ」というちょっと変わった名前の由来は、店内の雑貨の原産地である「ヤエヤマ」・「フィリピン」・「タイワン」の頭文字を組み合わせたものだそう。

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店内には、主に石垣島の素材を活かしたオリジナルのアクセサリーや雑貨が並びます。

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こちらは石垣島のモダマシリーズ。

モダマは、日本では八重山諸島の石垣島と西表島だけに生息する世界一大きな豆のことです。丸くて、つやつやして堅いので、アクセサリーや雑貨の原料として人気が高いのです。

「ヤフィタ」のアクセサリーや小物は、全体的にユニセックスなテイストなので、彼とお揃いで揃えたりするのにも良さそう。

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こちらは沖縄本島・糸満市の海人(うみんちゅ=漁師のこと)が発明したというゴーグル「ミーカガン」。

裸眼で海に入って目を傷めないように作成したもので、明治時代の発明だそうです。今では当たり前のように使われているゴーグルが、実は沖縄発祥だったとは驚きですね。

そのデザイン性の高い独特なフォルムは当時の技術の高さをしのばせてくれます。

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日常使いに役立ちそうな、ココナッツを使ったお皿やスプーンは、お土産にも喜ばれそう。

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また、店内でも人目を引くのが、こちらの天然の夜光貝やシャコ貝などをそのままつかったランプ。インテリアの要にもなりそうなランプですね。

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その夜光貝の美しさを活かしたアクセサリーも人気です。

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石垣島の素材を活かした雑貨とアクセサリーが魅力の「ヤフィタ」。

こちらで通信販売もしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

■ヤフィタおみやげ雑貨店
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川10−1
営業時間:10:00~20:00
電話:0980-83-8689
HP:http://shop.yaphita.com/

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南国の太陽に負けない!癒しのコスメが揃う「アヴァンセ」

南国の太陽に負けない!癒しのコスメが揃う「アヴァンセ」
「アヴァンセ」は、以前石垣空港のおすすめショップでも取り上げたことのあるお店。

craft + comfort (素材+心地よさ)をテーマに、石垣島の素材を使った心地よい使い心地の商品を提供しています。

「アヴァンセ」本店は、ユーグレナモール近くのこちらのお店。

ドアが二つあり、左は雑貨や衣料品・右がコスメなどのスペースになっていて、奥でつながっています。

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まずは右側のドアを開けてみます。
こちらのスペースには、石垣島の素材を使ったナチュラルコスメがズラリ。

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ハーブやフルーツ、サンゴの粉末などを練り込んだ石鹸は、固めるための薬剤を使わずに、約40日間熟成させてじっくり作り上げたもの。

たっぷりとした泡立ちでサッパリ優しい洗い上がりが特徴です。

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南の島ではどんなにケアしても防ぎきれないのが紫外線。

アフターケアとしてしっかりと冷やして保湿することが、日焼けを残さないための大事なポイント。

こんな時にお役立ちなのが、強い日差しを受けて育った石垣島ハーブを使った化粧水やボディミルク。

島の恵みで肌ダメージを回避して。

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お店で一番人気はこちら「月桃」(げっとう)をふんだんに使ったジェル。

月桃には保湿や抗菌・毛穴を引き締める収れん作用やアンチエイジング効果もあると言われ、そのほのかな甘い香りも魅力。洗顔後はこれ1つでOKのオールインワンの手軽さも人気の秘訣です。
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ハーブの香りを身にまとうコロンや、唇を優しくケアするリップクリームのほか、
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多彩な効能のあるハーブティなどもあり、自分で使うほかにもお土産やギフトに喜ばれそう。今話題の青いハーブ、抗酸化作用が豊富な「バタフライピー」のお茶もありますよ。
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残念ながら、現在はカフェ営業は行っていませんが、こちらのカウンター席で、アイスクリームやジュースなどは提供しています。メニューは確認してみてくださいね。
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左側のドアの向こうでは、またテイストを変えて、衣料品と雑貨を取り扱っています。
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石垣在住のデザイナー、ユキコさんの個性が光るバッグや小物。

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同じくgustarさんのキーホルダー。一瞬「動物?魚?」と思ってしまいそうな手前のキーホルダーは、石垣島の形をモチーフにしたもので、なかなか見られない一品。
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石垣島だけでなく、世界中から取り寄せた雑貨やバッグが並びます。

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これはすごいと思ったのが、オリジナルのワンピース。

ゆったり目なのに、ノーブラで着てもわからないように計算されつくしたカッティングがポイント。

そのまま着ても、水着の上から羽織っても良し。
まさに南国リゾートにうってつけのウェアです。

HPでは、人気一部商品の通販も行っています。ぜひ見てみてくださいね。

■アヴァンセ
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川198-8
Google Map

営業時間:10:00~17:00
電話:0980-83-8689
定休日:水曜日
HP:http://www.cafe-avance.com/

消しゴムはんこのデザイン手ぬぐいが可愛い!「てぬぐい晒屋」

消しゴムはんこのデザイン手ぬぐいが可愛い!「てぬぐい晒屋」

次に訪れたのは、オリジナル版画手ぬぐいやTシャツ、小物を取り扱う「てぬぐい晒屋」です。

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店内はシンプルでお洒落なセレクトショップのよう。

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ミンサー織、シーサー、山羊、変わったものではゴーヤーの断面やお箸「うめーし」など、「沖縄」をイメージさせるデザインの可愛い手ぬぐいが並びます。

こちらのデザインは全て店主のオリジナル。
なんと消しゴムはんこで作っているのです。

「手ぬぐいは何枚あってもいいし……」と、どれも可愛くて欲しくなってしまいます。

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かさばらないお土産として大活躍しそうな、ティッシュケースやミニ巾着、そして髪ゴム。

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オフィスでもそっと飾れそうなしおりの数々。

どの雑貨もコレクションしたくなる可愛さですね。

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通勤にも役立ちそうな、お弁当も入るトートバックは、人気のヤギさんモチーフが魅力。
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オリジナルTシャツは、色・柄・サイズ展開も様々。ファミリーで楽しめます。

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ヤギさんモチーフを交互に配置したTシャツが特に可愛いと思いました。

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動物では猫柄も人気だそう。
どのデザインもほんのりレトロ感が可愛くて、コレクションしたくなっちゃいますよ。通販などはないので、ぜひ現地で実物を見てくださいね。

■てぬぐい晒屋
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川211
Google Map

営業時間:12:00~20:00
定休日:不定休
電話:なし

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クラフト好き必見!「てしごとや」で1点もの作品と出会いたい!

クラフト好き必見!「てしごとや」で1点もの作品と出会いたい!

白い外観とディスプレイが雑貨好きの心をくすぐる「てしごとや」さん。

手芸雑貨のお店で、主に店主ご夫妻と石垣島の作家さんの作品、そして国内外からセレクトした雑貨を扱っています。

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温かい雰囲気のある店内。「てしごとや」の名前の通り、店内に並ぶ雑貨はほとんどが手作りのため1点ものです。

小物や雑貨・洋服そしてインテリアグッズや陶器など、様々な商品が所狭しと並ぶ店内は、まるで宝箱のよう。

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こちらは店長さんの手作りブランド「オイチャン」。

ポップな色遣いがキュートなトートバッグやポーチ、そしてブックカバーなども並びます。

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石垣島といえば……「ミンサー織」。
ミンサー織をモチーフとした落ち着いた風合いのバッグやがま口ポーチ。
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ころんとした革のポーチはアクセサリーケースや化粧ポーチとして役立ちそうな大きさ。
様々なものがあるので見ていて飽きませんね。

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こちらも必見。沖縄の生き物をモチーフにしたバッグやポーチ。県内在住の「hama子」さんという作家さんの作品で、どことなくユーモラスなセンスがある作品です。

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こちらは人気のモチーフ、チンアナゴのポーチ。
アクセントになっている縫い目があるのは、全て手縫いで作られているからだそう。

「てしごとや」に並ぶハンドメイド作品は1点もの。
もし、お気に入りの品が見つかったら、ぜひその場で連れて帰ってあげてくださいね。

■てしごとや
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川210−2
Google Map

営業時間:11:00~19:00
定休日:なし
※臨時休業についてはFacebookをご確認ください。
電話:080-5214-4200
ブログ:https://tesigotoya.ti-da.net/

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「ユーグレナ・ガーデン」で美味しく食べて美しく健康に

「ユーグレナ・ガーデン」で美味しく食べて美しく健康に

「ユーグレナ・ガーデン」は株式会社ユーグレナが経営する、ユーグレナモールに隣接して建つカフェレストラン&ショップ。

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石垣市の中心部にあるアーケード街の「ユーグレナモール」(2010年にあやぱにモールから改称)

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そして石垣港離島ターミナルの正式名称は、「ユーグレナ石垣島離島ターミナル」(2018年4月より)

この2つは実は株式会社ユーグレナのネーミングライツなのですね。

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「ユーグレナ」とは、実は生物の授業で必ず習う「ミドリムシ」のこと。

植物と動物の両方の性質を持つ藻、ミドリムシはその豊富な栄養素が注目され、食品や化粧品の原料として使われているほか、バイオジェット燃料やディーゼル燃料としても研究開発が進んでいる注目の素材なのです。

石垣産のユーグレナ、実は最先端だったんですね~

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「ユーグレナ・ガーデン」は、石垣産のユーグレナと八重山の素材を使ったフードやドリンク、そしてスイーツを提供しています。

中に入ってみると、とってもお洒落なカフェなんですよ!

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ところで「ユーグレナってどんな味?」と気になりました。ユーグレナそのものは「緑汁」という名前で提供されていますが、青汁などが苦手なので店員さんに相談。

甘いフルーティなものやコーヒーとミックスしてあるドリンクだと比較的飲みやすいとのこと。そこで、今回はユーグレナカフェラテを頼んでみました!

コーヒーの味も入っているせいもありますが、味は抹茶のような感じで、想像したような青臭さはなく美味しく飲めます。むしろちょっと癖になりそう……?
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ユーグレナを使ったドリンクはテイクアウトも可能です。

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ユーグレナ・ガーデンで一押しなのがフードメニュー。

100%石垣牛ハンバーグがなんと1800円とその価格にびっくり!

他にも、グリーンカレーやピッツア・パスタなどしっかり食べたい方にも人気のメニューが並んでいます。

お店の方一押しなのが女子会プラン。

ワインやカクテル、泡盛、そしてもちろんユーグレナの「緑汁」も飲み放題でさらシーザーサラダやフライドポテト、グリルドハーブチキン、そして締めはタコライスかみどりのカルボナーラ(ユーグレナ入り)がどちらか選べます。

これだけの内容でなんと2000円(税抜 ビールはプラス300円)!お得です。

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単品のアルコール類は、ユーグレナを配合したユーグレナビアや、カクテルにもユーグレナをトッピングできるオリジナルのカクテルが多く、ここでしか飲めないお酒がたくさん!

全体のメニューはコチラから。
どれも美味しそうで気になってしまいますね。

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ビタミンやミネラル、必須アミノ酸を含むアミノ酸、DHAなどの不飽和脂肪酸にGABAなど、全部で59種類の豊富な栄養素を含むユーグレナ。

日常的に生活に取り入れることで、健康と美容に良い食生活の手助けになってくれそう。
カウンター横では、ドリンクやお料理にトッピングしやすい緑汁(粉末)をはじめ、ユーグレナを使ったドリンクや化粧品の販売もしています。化粧品はテスターがあるので試せるのがうれしいですね。

ユーグレナオンラインショップでは、ユーグレナを使った様々な商品を販売しています。

ランチ・カフェ・ディナーいずれでも使い勝手の良い「ユーグレナ・ガーデン」
美味しく食べてキレイと健康を手に入れちゃいましょう。

■ユーグレナ・ガーデン
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川270−2
Google Map

営業時間:11:00~22:00
定休日:なし
電話:0980-87-5711
HP:http://www.euglena.jp/midorijiru/garden/

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「Coral Tree Cafe(コーラルツリーカフェ)」はオリジナリティあふれるメニューとオリジナルバッグが魅力

Coral Tree Cafe(コーラルツリーカフェ)

最後にご紹介するのは、ユーグレナモール内にある「コーラルツリーカフェ」です。

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世界中から上質なスペシャルティコーヒーをセレクトした自家焙煎珈琲と、材料にこだわったオリジナルメニューやドリンクが人気のお店で、お一人様でも入りやすい雰囲気です。

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こちらは、オリジナルのしそジュース。
赤しそを漬け込んだ、爽やかな季節もののドリンクです。

しそには赤しそと青しそがありますが、赤しそは薬効が強いと言われているとか、ビタミンCや鉄分、赤い色素であるポリフェノールの一種ロズマリン酸を豊富に含み、糖分や脂肪の吸収を妨げるダイエット効果も期待できます。

一口に「赤しそ」といっても、このしそジュースには最高品質のしそが3種類も使われているのだとか。

美容と健康におすすめのジュースです。
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他にも店名の「コーラルツリー」を冠したブレンドコーヒーをはじめとした、高品質のスペシャルティコーヒーを取り寄せて作る自家焙煎珈琲は、苦みが少なくスッキリと飲むことができるようになっています。

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残念ながらこの日は売り切れだった限定10名までの「特製豚丼」。

指定生産者によるハーブ三元豚を使用し、33種類の具材を9時間も煮込んで作るオリジナルソースを、「幻の古代米」と呼ばれる黒米を混ぜて炊いたご飯にかけていただく豚丼は、絶品との評価が高く、石垣島リピーターでこれを毎回食べにくるお客様もいるそう。

他にはカレーやサンドイッチなど、まさに「喫茶店」といったメニューが楽しめます。

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そしてもうひとつ、コーラルツリーカフェの人気の秘密がこちら。

作るはしから売れるという大人気のオリジナルバッグとポーチです。

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コーヒーの麻袋を使用して作るバッグやポーチは、そのデザイン性の高さだけでなく、丈夫でへたりにくい実用性とお手頃価格も相まって、自分用やお土産にまとめ買いするお客様も多いとか。

ハンドメイドなので一期一会の作品たちですよ。

バッグの入荷状況はInstagramがデザインと共にわかりやすいので、ぜひチェックしてみくださいね。

■Coral Tree Cafe(コーラルツリーカフェ)
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市 大川209ー6
Google Map

営業時間:11:00~18:00
定休日:第1.3.4木曜日(毎月月初にFacebookをご確認ください)
電話:0980-83-1588
FACEBOOK:https://www.facebook.com/coral.tree.cafe.2015/?ref=nf
Instagram:https://www.instagram.com/coral.tree.cafe/
ブログ:https://ameblo.jp/coral-tree-cafe/

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その土地ならではの雑貨や飲食店を探すのは、旅の大きな楽しみの一つ。

石垣市の中心部は、歩いて回ることができる範囲内にお店が集中しているので、船やバスの待ち時間のちょっとした時間にも街歩きが楽しめるのが嬉しいですね、

ぜひ、あなたのお気に入りのお店を見つけに行ってみてくださいね。

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