キャンメイク ジュエルスターアイズ 口コミ 6色を使い比べ


キャンメイク ジュエルスターアイズ 口コミ 6色を使い比べ
ラメ&パールがたっぷり入った、華やかなカラーの揃うCANMAKE(キャンメイク)のアイシャドウ「ジュエルスターアイズ」。

パウダーではなくジェルタイプで、濡れたようなまぶしい輝き感をアピールすることができ、ラメも密着タイプのためラメ落ちがありません。

キャンメイクといえば、<かわいい・リーズナブル・高品質>で三拍子そろった人気のプチプラブランド。ドラッグストアでも通販でも手に入り、お手軽で買いやすいのがロングセラーの秘訣です。

今回お試しするキャンメイク「ジュエルスターアイズ」は、単色で定価¥580(税抜)。
どの色も可愛くて、捨て色知らず。

普段使いにもパーティー使用にも使えそうなカラー揃いです。

★今回私がお試しした色は・・・
キャンメイク ジュエルスターアイズ 6カラー
【01】 クリスタルシルバー
【07】 ストーンゴールド
【10】 ハートスノーホワイト
【12】 ピンクファンタジスト
【16】 ジュエリーシュガーベージュ
【17】 ピンクオーロラ

の6カラー。

どれも華やかで艶やか。ワクワクです♪

ではでは、写真入りで、キャンメイク「ジュエルスターアイズ」6カラーの使い方&発色&成分などを詳細レポートしてみたいと思います。

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もくじ

キャンメイクジュエルスターアイズの口コミ

キャンメイクジュエルスターアイズの口コミ

良い口コミ

・ラメとパールがしっかり乗るので華やかになる
・つややかで濡れたようなキラキラがプラスされる
・ホログラム系でギラギラしすぎず控えめな感じが良い
・よく伸びるので減りが遅くコスパがいいかも
・涙袋に使える。少量乗せるだけでも華やかさが増す
・プチプラなのに優秀。ケースも可愛くて好き
・色がほんのり付くので普段使いにも◎
・ラメが落ちにくく他に移りにくいのでいい
・質感重視のヌードメイクにぴったり

悪い口コミ

・色はそんなにつかない。薄付き
・ラメが多すぎて自分には合わなかった
・クリーム系なので二重のスキマに溜まる
・時間とともにヨレてくる
・ちょっとカユくなった

<私のコメント>
ジュエルスターアイズの体験者の口コミを見ていると、キャンメイク全体の口コミと共通する「安くてコスパがいい」「可愛いパッケージ」などが出揃っていました。

とくに可愛く見せるジュエルスターアイズのピンク系はブルベ(ブルーベース)肌向きとのことで、青み系メイクをお好みの人に大人気。

私はイエベ系ですが、今回のジュエルスターアイズはそんなに色味が強く出ないということなので、ラメ&パール感単体として見ればベースカラーは無関係に使えそうな気もします。

また、クリーム系シャドウなので目元の乾燥が気になる人にもいい感じなのではないかと期待中。

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キャンメイク ジュエルスターアイズを買ってみた

シャドウを塗っていない目のビフォー写真はこちら。
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色白というわけはなく、イエローベースで目のまわりのクスミやクマも気になるタイプです。さて、どんな感じに乗るのでしょうか?

このキャンメイクジュエルスターアイズ、ベースアイカラーとしても面積広めに使えるとのことですが、私は二重幅から少しはみ出す程度の塗り方にしてみました。

ジュエルスターアイズ「01 クリスタルシルバー」

ジュエルスターアイズ「01 クリスタルシルバー」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホウケイ酸(Ca/Na)、ホウケイ酸(Ca/Al)、(PET/Al/エポキシ樹脂)ラミネート、シリカ、酸化チタン、マイカ、酸化鉄

006canmake-gelstar-eyes
ほぼ色づきは透明で、パールとラメのみで構成されたようなアイカラーです。
なので全体的にシルバーに見えますが、地色はほぼない感じですね。

ラメ&パール自体がシルバーカラーなので、そう見える感じ。

指にとると本当にクリーミー♪指がラメラメになります。

たしかにラメ散りやラメ飛びは最小限で、パウダー系だと指についたあとは黒っぽい服などアチコチに飛び火する感じですが、クリームシャドウの水分のおかげか、これは服やお肌に移りにくいですね。これは大きなメリットかも。

涼やかな目元になりますね。秋口とかにいいかも。
ふつうのアイシャドウと重ね付けしても、色味を邪魔しませんね。

目元をこすってしまってカサカサしてますが、それを潤すかのような質感。
パウダーラメ系はニガテですが、これだと私にも使いやすい。

目元の乾燥でパウダーシャドウがうまく乗らない方でも、これならイケます。

ジュエルスターアイズ「07 ストーンゴールド」

ジュエルスターアイズ「07 ストーンゴールド」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホウケイ酸(Ca/Na)、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、酸化チタン、マイカ、酸化鉄

008canmake-gelstar-eyes

全体的にゴールド系に見えますが、これもラメ&パウダーがゴールド系であって、地色はおそらくほとんどないほどの薄づき。

偏光色のため、角度によってはゴールドのほか、ピンク&グリーンに見えます。(写真のように薄塗りだとゴールドに見える)

フシギなニュアンスの色合いが出せます。イエローベース肌にも向いてるかも。

重ね付けするとギラギラ感が出せるので、夏のハデメイクや華やかパーティーメイクにも使えそう。

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ジュエルスターアイズ「10 ハートスノーホワイト」

ジュエルスターアイズ「10 ハートスノーホワイト」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、酸化チタン、マイカ

010canmake-gelstar-eyes

名前のとおり、粉雪のように細やかなパール&ラメ感。どっちかというとパール感強め。しっとりと控えめ、なおかつ華やかな雰囲気が出せます。

ピンク&イエローの偏光になっているので、これも角度によってはニュアンスカラーとして活躍しそう。

透明感のある仕上がりなので、広い面積にベースカラーとしてONするのもあり。

ジュエルスターアイズ「12 ピンクファンタジスト」

ジュエルスターアイズ「12 ピンクファンタジスト」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデジル)、リンゴ酸ジイソステアリル、アルミナ、ホウケイ酸(Ca/Al)、ホウケイ酸(Ca/Na)、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、赤226、黄4

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細やかでギラつかない繊細なラメ&パール配合。

キャンメイクってピンク系がやっぱり人気高いです。キャンメイクというと可愛さ重視ブランドなので、ピンクが売れ筋なのも頷けます。

でも、意外とピンクアイカラーって難しい。私も敬遠しがちです。
なぜなら、目がはれぼったく見えるから。

引き締め効果を狙うには、甘めのピンクカラーってNGなんですよね。

どっちかというとフューシャピンクみたいなハデ色のほうがまだ・・・。

ですが、このジュエルスターアイズの場合、ラメ&パールの色が目立つのみでベースの色そのものはホント薄付きなんです。

なので、甘々にもならず、ラメそのものが黄み寄りのピンクなので、イエローベースの方にも意外になじみやすい。はれぼったさは感じさせません。

偏光具合を見ると、シルバーカラーも混ざってるので、クールなピンクとして活用できます。

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ジュエルスターアイズ「16 ジュエリーシュガーベージュ」

ジュエルスターアイズ「16 ジュエリーシュガーベージュ」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、アルミナ

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一見地味カラーに見えますが、意外とゴージャス系です。

日焼けした肌のようなラメラメサンドベージュのイメージ。暗色ではなく、つややかなベージュブラウンといった感じ。

偏光で淡いグリーンとオレンジのようなパール&ラメ粒がぎっしり見えます。でも全体としては淡いブラウンなんです、フシギ。

ジュエルスターアイズシリーズの中では若干大人チックな雰囲気。甘さはあまりないですが、落ち着いた華やかさがあります。

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ジュエルスターアイズ「17 ピンクオーロラ」

ジュエルスターアイズ「17 ピンクオーロラ」

【成分】 イソノナン酸イソトリデシル、スクワラン、ジメチコン、パルミチン酸デキストリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、ハイドロゲンジメチコン

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2018年7月に登場した、17番「ピンクオーロラ」。

テラコッタのような赤みの強いピンクのため、甘さがなく大人びたカラーです。

ですが、塗ってみると色はほんとに薄付き。写真ではちょっと分かりにくいですね。

よく見ると、偏光の効果でイエローやピンクなどさまざまな表情を演出してくれるニュアンスカラー。

ブラウン、ゴールド、イエローメイクにもマッチするため、使う人の肌色を選びません。

繊細なラメのため、広範囲に塗るのも◎。やりすぎ感もなく、上品なキラめきを散りばめられます。

※今回私がお試しした6カラーは、すべてにラメ&パールが入っています。

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キャンメイクジュエルスターアイズを使ってみた感想・評価

キャンメイクジュエルスターアイズを使ってみた感想・評価

キャンメイクはプチプラで買い求めやすいので、かつても色々お試ししてきましたが、今回のジュエルスターアイズについてはまったくの初。

クリームシャドウも普段あまり縁がなかったんですが、今回使ってみてその使い勝手の良さにちょっと感動しちゃいました。

ジュエルスターアイズの良かった点

とにかく可愛くて華やか!年齢無関係に使えるカラー揃いでした。

ラメやパールが苦手な人でも、このくらいの肌なじみの良さであれば、抵抗なく使えるのではないでしょうか。

しょうゆ顔さんや塩顔さんでも、無理なくキラキラできるのでオススメです。塗り重ねの回数によって、華やぎ度合いを調節できるのもイイ。

シーンによってうまく使い分ければ、デイリーユースにもパーティーにもイベントにも、あらゆるところで使えます。

また、使い方についても<黒目の上だけ・アイホール全体・下まぶたの涙袋づくり>など、工夫次第では目の周辺のどこにでもOKなのがメリット。

色味が少ない分、主張しすぎず、ツヤめき&華やぎ&潤い感のみプラスできるのがステキ。

また、ラメ飛び&パール飛びが確かに少ないです。

パウダーでなくクリーミー系のため、水気でお肌にラメ&パールがしっかり密着するんでしょうね。

ジュエルスターアイズのイマイチだった点

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不満は基本的にありませんが、「二重のスキマに溜まる」という口コミには納得。
(写真の赤丸部分)

伏し目になったときに、クリームの線がきっちり付きます。でもこれは許容範囲かな、と。
パウダーシャドウでもこうなることはたまにありますし。

あと、この写真では下まぶたにもラメ(【12】のピンクファンタジスト)を薄く乗せてます。下まぶたにキラキラがあると、白目に透明感が出るのでいいですね。

ただ、下まぶたは泣いたときに涙で流れやすい傾向。

今日私、あくびで涙が出たのですが、それを指先でうっかり拭ってしまい、ほんのちょっぴりラメが落ちました。

が、ほんの2割ほど落ちただけで、あとはピッタリ密着して残ってましたね。

こういうこともあるので、私は涙袋を作る時にはハイライトのファンデを使うのみですが、指で触らない限りは落ちにくいため、1日中目元を触らずに過ごせる方にはいいかも。

<ジュエルスターアイズはこんな人にオススメ>
・ふだんラメやパールのアイメイクに抵抗のある方
・ラメ飛びが嫌でラメメイクを敬遠気味の方
・いつも地味メイクばかりでちょっと変化を取り入れてみたい方
・デイリーにもスペシャルにも使えるキラキラシャドウをお探しの方
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