カウブランド 無添加メイク落としオイル 口コミ


カウブランド 無添加メイク落としオイル 口コミ
カウブランド 無添加メイク落としオイルを使ってみた感想・評価、他の体験者の良い口コミ・悪い口コミ、成分の解説などを記載しています。

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もくじ

カウブランド 無添加メイク落としオイルとは

昔から変わらない“牛乳石鹸”でお馴染みのカウブランドが、お肌へのやさしさにこだわって作りあげたシリーズが、無添加フェイスケアです。

無添加フェイスケアシリーズは、全てのアイテムが着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコール無添加。

お肌に良い素材をとことん厳選しているので、お肌が弱い人や敏感な人だけでなく、すべての肌タイプの人が毎日、安心・安全に使うことができるのが特徴です。

無添加フェイスケアシリーズのラインアップは、洗顔料とメイク落としのみ。

メイク落としにはミルクタイプとオイルタイプがあり、しっかりメイクもきちんと落とせると評判なのが、無添加メイク落としオイルです。

もともとの価格も安いですが、さらにカウブランド「無添加メイク落としオイル」は詰替用もあるので、長く使い続けることができそうです。

カウブランド 無添加メイク落としオイルの成分

カウブランド「無添加メイク落としオイル」の全成分はこちらです。

エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウリン酸PEG-12、DPG、BG、セラミドNG、イソステアリン酸ポリグリセリル-4、イソステアリン酸、グリセリン

カウブランド「無添加メイク落としオイル」は、非常にシンプルな設計となっています。
特徴的な成分は、セラミドNG(天然由来セラミド)です。

お肌のうるおいのもととなるセラミドと同じ構造をした保湿成分を配合することで、肌荒れや乾燥を防ぐ作用があります。

その他、配合されている油性成分は全体的に、油特有のヌルつきやベタつきがなく、肌馴染みが良い、安全性の高い液体オイルです。

洗浄成分としては、非イオン界面活性剤であるトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルとヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルが使用されています。

すべて安全性の高い成分で、わずかでも肌への刺激を与えるリスクのある成分は配合されていません。

ただし、BG(1,3-ブチレングリコール)は目に入ると、強い眼精刺激を与えます。クレンジングを行う際は、目に入らないように十分注意してください。

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カウブランド 無添加メイク落としオイルの口コミ

カウブランド無添加メイク落としオイルのネット上での口コミを調べてみました。

口コミ総数もかなり多く、全体的には良い口コミのほうが多いような印象です。良い意見、悪い意見から、それぞれ多かったものをピックアップしてみました。

<良い口コミ>
・シンプルで、余計なものが入っておらず、肌にやさしい
・コスパが良い
・メイクがしっかり落ちる
・突っ張ったり、乾燥しない
・ヌルヌルせず、使いやすい

<悪い口コミ>
・可もなく不可もない
・ウォータープルーフやポイントメイクは落ちにくい
・目に沁みる
・お肌に油膜感が残る
・ニキビが出た

<私のコメント>
カウブランド「無添加メイク落としオイル」の口コミでは良い評価のものが多く、7割~8割を占めている印象です。

最も多かった意見は「お肌にやさしい」というもの。

無添加メイク落としオイルの洗浄力に関しては、「綺麗に落ちる!」という人と「ポイントメイクは厳しい」と意見が分かれていました。

総合的に判断すると、カウブランド 無添加メイク落としオイルは『一般的なオイルクレンジングに比べると、洗浄力は弱いが、ナチュラルメイクなら問題なく落とせるレベル』と言えそうです。

濃いメイクやポイントメイクだと、1回のクレンジングで落ちない場合もありそうです。

ただ、良い口コミでも悪い口コミでも、「安い」という声は非常に多く、特に優れた点があるわけではないと感じながらも、「この価格なら許せる」「安いから使っている」という人も多く見られました。

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カウブランド 無添加メイク落としオイルを買ってみた

実際に無添加メイク落としオイルを購入してみました。
カウブランド 無添加メイク落としオイル

容量:ポンプ付150ml/詰替用130ml
価格:ポンプ付880円(税抜)/詰替用700円(税抜)
その他:無添加(着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコール)、皮膚アレルギーテスト済み

置く場所に困らない、ほどほどの大きさです。
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カウブランド「無添加メイク落としオイル」はポンプ式になっています。
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1プッシュで出る量はこの程度です。
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ポンプの勢いがよすぎて、飛び散ったりすることもありません。

カウブランド「無添加メイク落としオイル」の色は透明で、香りはなく、お肌にやさしいというのが見るだけでわかります。
カウブランド「無添加メイク落としオイル」の色
カウブランド「無添加メイク落としオイル」を手の甲に少量出して、テクスチャーをチェックしてみました。
カウブランド「無添加メイク落としオイル」のテクスチャー
オイルタイプなので、とろみがありますが、粘度は高くなく、ヌルつきのない軽いテクスチャーです。
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緩くてやわらかな肌当たりで、スルスルと肌に馴染みます。

洗い流すと、肌にオイル特有のヌルつきは残りません。
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予想以上にさっぱりとした仕上がりです。

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カウブランド「無添加メイク落としオイル」を使ってみた

アラフォー乾燥肌の私が、カウブランド「無添加メイク落としオイル」を実際に使ってみました。

こちらが一日メイクをして過ごした夕方の、私のお肌の状態です。
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全体的にテカリとゴワつきが見られ、毛穴はポツポツと白く浮いてきています。

この状態のお肌に、無添加メイク落としオイルを3~4プッシュ、手に取って塗り広げます。
無添加メイク落としオイルは、手や顔が濡れていても使えますが、オイルなのでマツエクには使えないので注意してください。

顔全体に塗り広げたメイク落としオイルを、クルクルとやさしくマッサージするように馴染ませていきます。

やわらかなテクスチャーで良く伸び、肌上での滑りがとてもよく、肌への摩擦などによる負担も軽そう。
ピリピリするような刺激も一切ありません。
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その後、水で洗い流してみました。
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洗浄力に関しては、ナチュラルメイクであれば、特に問題なく落ちているように感じました。

ただ、毛穴の白いポツポツはそのまま残っており、毛穴が引き締まったり、目立たなくなるようなことはなく、肌の状態もハリやツヤが出るといった変化は見られません。

無添加メイク落としオイルには、肌表面に膜を作って、見た目を整えるシリコーンなどが配合されていないため、現在のお肌の状態が浮き彫りになる感じがあります。

そういう意味では、仕上がりの見た目は、他のクレンジング剤に劣ります。

“ツルツル・ピカピカ”な仕上がりを求める人には不向きです。

洗い流した後は、ヌルつきはなく、メイク落としオイルという名の割には、比較的すっきりとした洗い上がりです。

ただ、個人的には、思ったよりも潤いが物足りないように感じました。

ベタつくというほどではありませんが、少々ペタペタする感じが残るので、ダブル洗顔は必要です。

ダブル洗顔後、スキンケアをした後も、肌表面がなんとなくペタペタしている感じが残っていました。

脂性肌の人で、さっぱりした仕上がりを好む場合、このペタペタした感じは気になってしまうかもしれません。

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カウブランド「無添加メイク落としオイル」の洗浄力は?

カウブランド「無添加メイク落としオイル」の洗浄力はどのレベルなのか、チェックしてみました。

手の甲全体に、ファンデーションを塗り広げ、上からアイブロウ、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、チーク、リップライナー、口紅を重ねて塗りました。
カウブランド「無添加メイク落としオイル」の洗浄力
アイラインとマスカラは、ウォータープルーフタイプのものを使用しています。
無添加メイク落としオイルを塗布し、全体に広げます。
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くるくると馴染ませていきます。
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ファンデーションやチーク、アイシャドウなどはすぐに落ち始めたのが目に見えてわかりました。

ある程度の時間を掛けて、しつこくクルクルしても、最後まで残っていたのがウォータープルーフのマスカラです。

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最終的に水で洗い流すと、残っていたマスカラも落ちましたが、あまり時間を掛けて、目元のクレンジングを行うのは現実的ではないので、1回のクレンジングでは残ってしまう可能性がありそうです。

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次に、落ちにくかったマスカラだけで、無添加メイク落としオイルの洗浄力テストを続けてみます。
腕の内側の2箇所に、マスカラを塗ります。
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片方は、無添加メイク落としオイルを含ませたコットンをのせ、片方は無添加メイク落としオイルをそのまま塗布します。
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10秒間、片方のコットンはそのまま放置し、もう片方は指でクルクルと馴染ませてみました。
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10秒後、コットンは滑らせるように1度だけ拭き取り、指で馴染ませたほうは水で洗い流します。
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コットンを使ったほうが、断然、負担も軽く、メイク落ちも良いことがわかります。
今回、コットンは一度だけしか拭き取っていませんが、オイルの付いた部分で2、3度拭き取れば、綺麗にオフできそうです。

【結論】
カウブランド 無添加メイク落としオイルは、ポイントメイクやウォータープルーフタイプなど、落としにくいメイクもあることがわかりました。

こういった点が、洗浄力に関する悪い口コミに繋がっているのでしょう。

「全然落ちない」という訳ではありませんが、洗浄力の強い、一般的なオイルタイプのクレンジングと比べると、確実に時間が掛かります。

肌への負担を考えると、マスカラなどのポイントメイクは、メイク落としオイルを含ませたコットンを上からのせて、10秒ほど馴染ませてから拭き取るのがお勧めです。

洗浄力は、一般的なオイルクレンジングよりも下、クリームタイプやミルクタイプのものよりは上といったところです。

ナチュラルメイクなら問題なく、落とせるレベルだと思います。

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無添加メイク落としオイルを使ってみた感想・評価

カウブランド 無添加メイク落としオイルを実際に使ってみて、個人的には、際立って優れた点は感じられず、お肌の状態は、良くも悪くも、変化がありませんでした。

使用感や洗浄力に関しては、オイルクレンジングというよりも、リキッドクレンジングに近い感覚で、軽くて良く伸びるので使いやすいです。

でも、最近のリキッドクレンジングなら、『マツエクOK、ダブル洗顔不要』のタイプも多く販売されているため、「あえてコレでなければ・・・」という、決め手に欠ける感じが否めません。

シリコーンなど、肌表面の見た目を整える成分が入っていないため、ツルツル・ピカピカするような仕上がりにはならず、本来の自分のお肌の状態がそのまま浮き彫りになります。

突っ張ったり、カサついたりすることは一切ありませんでしたが、しっとり潤うというよりも、肌表面がペタペタする感じがありました。

ただ、カウブランド 無添加メイク落としオイルは、際立って悪いところも特になく、肌にやさしいことは間違いないので、この価格にしては、使いやすいクレンジング剤です。

あえてリピートはしないにしても、「ちょっと今月は出費を控えたいな」、「お肌を休ませたいな」というときにはお勧めです。

最後に、実際に無添加メイク落としオイルを使ってみた私が感じた、良かった点とイマイチだった点に付いてまとめてみたので、購入を検討している人はぜひ、参考にしてください。

<無添加メイク落としオイルの良かった点>
・お肌への刺激が一切なく、敏感肌でも安心して使える
・オイルとしては、洗い上がりがさっぱりしていて使いやすい
・価格が安くて、どこででも手に入る
・ナチュラルメイクならスルッとオフできる

<無添加メイク落としオイルのイマイチだった点>
・際立って優れた点はなく、決め手に欠ける
・一般的なオイルクレンジングに比べると、洗浄力がマイルド
・メイクによっては落とすのに時間が掛かる
・マツエクには使えない
・ダブル洗顔が面倒

<無添加メイク落としオイルはこんな人にオススメ>
・肌刺激を感じやすい敏感肌の人
・お肌には余計なものを付けたくない、自然派・無添加派の人
・素材が良ければ、仕上がりを重視しない人
・できるだけ安くて、安全なクレンジングを探している人
・オイルクレンジングのヌルヌル感や重たい感じが苦手な人

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