アルビオン モイストアドバンスミルクII・口コミ・効果を検証

アルビオン モイストアドバンスミルクII・口コミ・効果を検証
アルビオンの「モイストバランスミルク」という乳液は、洗顔後に塗布することで肌を柔らかくし、化粧水や美容液などの浸透をサポートしてくれるものです。

2018年8月下旬までは「アクティベーションミルク」として知られていましたが、この度新しくなってリニューアルされました◎

今回は、そんなモイストアドバンスミルクを実際にアルビオンのカウンターで購入してきたので、使用感などのレビューをBAさんからいただいたアドバイスと共にご紹介していきたいと思います!

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もくじ

アルビオン モイストアドバンスミルクの特徴

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アルビオンのアクティベーションミルクがさらに進化してリニューアルした「モイストアドバンスミルク」ですが、ここでは公式サイトを参考にしてその魅力をまとめてみました。

「洗顔後にまず乳液」という新発想

アルビオン流のスキンケアは、なんと「洗顔後にまず乳液」という今までのスキンケア常識を根底からくつがえすようなステップです。

・洗顔→乳液→化粧水→美容液orクリーム

という4ステップが基本なのですが、これにはアルビオンが長年の研究の末にたどり着いた結末。

フライパンの油汚れは、いくら水でこすり洗いしてもなかなかスッキリと落とすことができませんよね?そう、「油分は油分で落とす」ことがお肌の汚れをしっかりと取り除くために大切だったんです。

クレンジング後に肌に残っている油をミルク(乳液)でキレイに落としてスッキリとした素肌になれば、その後に使用する化粧水などの浸透性も格段にUPするというのがアルビオンの出した答えでした◎

また、単にクレンジングの油をキレイに落とすだけではなく、実際に試験を繰り返す過程において「真っ先にミルクを塗布することで肌はふっくらとしなやかに整った」という肌実感こそ、アルビオン流の4ステップを確立した原点!

現在では「乳液のアルビオン」と評されるまでになり、その地位は確かなものになっているそうですよ。

コットンで乳液を塗布するのがアルビオン流

アルビオンは常識やルールにとらわれない美容法が特徴的ですが、さらに驚くのは「乳液をコットンで塗布する」ということ。

コットンに乳液をつけ、少し圧を加えながら乳液をお肌に押し込むようにして浸透させます。コットンを使用することで肌全体にムラなく乳液が行き届き、角層のすみずみにまでうるおいを届けることが可能!

手でなじませるよりもずっと効果的なので、ぜひ1度試してみてほしいと思います。

肌のリズムを整えて透明感のあるしなやかな肌へ

アルビオン モイストアドバンスミルクは、肌タイプによって使い分けができるように「I」「II」「III」という3つのタイプに分けられています。

I・・・さっぱりとした使用感で、脂性肌の人や夏場のケアに向く
II・・・普通肌〜乾燥肌向けで、こっくりとした使用感
III・・・IIよりもさらに濃厚な使用感で、特に乾燥が目立つ人に

肌タイプや季節に応じて乳液を使い分けることで、肌の油分と水分のバランスをしっかりと整えてお肌本来の力を呼び覚まします◎

肌に必要な水分がしっかりとキープされることで肌リズムが整い、透明感のあるしなやかな皮膚へ導いてくれるでしょう。

こうしたエクサージュの特徴は、特に「肌荒れしやすい」「肌が揺らぎやすい」という20代30代の女性から圧倒的な支持を得ています。

肌が柔らかくなってもっちりと吸い付くような手触りに♡

「洗顔後にまず乳液」というアルビオン流のスキンケアは、何と言っても「お肌が柔らかくなる」ことを短期間で実感しやすいケア方法!

肌の表面だけではなく、角層全体にうるおいを隈なく行き渡らせることができるので、乳液を塗布した後のお肌の柔らかさにはびっくりさせられます。

アルビオン モイストアドバンスミルクは、水分・油分・保湿成分が角層のうるおいに近い理想的なバランスでできているんです◎

洗顔後、お肌が1番「うるおいを求めている」状態で乳液を与えてあげることで、もっちりと吸い付くような手触りのお肌へと導いてくれるでしょう。

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アクティベーション モイスチュア ミルクの口コミは?

リニューアルしてまだ間もないモイストアドバンスミルクは、その口コミ数もまだまだ少ないのが現状です…。

ということで、ここではリニューアル前の「アクティベーション モイスチュア ミルク」の口コミをご紹介するので、参考程度にご覧ください◎

良い口コミ

・肌荒れがマシになった
・お肌がモチモチに!
・しっとりして気持ちいい使用感
・合わない乳液を使うとすぐ肌荒れするけど、この乳液は大丈夫だった!
・手でつけても効果を実感できる
・使い始めてからあんなに悩んでいた乾燥が気にならなくなった

悪い口コミ

・コットンで塗ると毛羽立ちや刺激が気になる
・IIIはしっとりしすぎて重い
・お肌はモチモチになるけどテカリとベタつきが気になるようになってきた
・翌朝顔が脂っぽくなる
・メーカー推奨の使用量が多すぎてすぐになくなる

<私のコメント>
アクティベーション モイスチュア ミルクの口コミを調べてみると、リニューアルされた「モイストアドバンスミルク」と全く同じ使用方法でした。

きっと使用感や効果も驚くほど激変!っということではなさそうなので、モイストアドバンスミルクの購入を検討されている方は要チェック。

また、メーカーは「コットンに3プッシュ」という推奨使用量を掲げてはいるものの、実際には「コットンの摩擦が気になる」「3プッシュも使うとベタつく」などという理由から、手で塗ったり使用量を2プッシュに減らしているユーザーも多かったのが印象的でしたね◎

「乳液を先に塗る」というアルビオン独自のスキンケア方法にハマってリピーターになっている人もいれば、どうしても合わなくていつものケア方法に戻したという人も少なくありませんでした。

「アルビオン流のスキンケア方法はアリなのか?ナシなのか?」もうこればかりは実際に試してみないことには何とも言えないので、さっそくアルビオンのカウンターへ行ってモイストアドバンスミルクを購入してみたいと思います♪

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アルビオン モイストアドバンスミルクを買ってみた

アルビオン モイストアドバンスミルク
アルビオン モイストアドバンスミルクには「I」「II」「III」の3タイプがあるので、今回は実際にアルビオンのカウンターに足を運んでBAさんのアドバイスに従ってみることに!

ここでは、モイストアドバンスミルクの詳しい使用感や成分・使い方まで一挙にまとめていきますよ~

アルビオンのカウンターに行ってみると…

近所のEAON内にあるアルビオンのカウンターへ行くと、まずは機械を使っての「肌水分量チェック」からスタート!

この日は「スキンケアの後にお粉を叩くのを忘れてしまう&猛暑」ということで、結構べたついていた私のお肌…。
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肌の水分量は申し分ないのですが、気になったのは油分です凹

アルビオンのBAさんからは「皮脂分泌量も多いしあまり乾燥されていないようなのでモイストアドバンスミルクIでも大丈夫そうですね」と言われて、試しにIを手の甲に塗布していただくと…

軽い!!軽すぎる使用感っ!!

BAさん曰く、Iは「日常的にベタつきがきになる脂性肌向け」らしく、目元や口元が部分的に乾燥してしまう私は不安感満載…。

「あの~、部分的に乾燥しちゃうし、これから秋になるけどIで大丈夫なんでしょうか?」と聞いてみると…

「機械では現在の数値が出ていますが、部分的な乾燥が気になられるのであればIIを試してみて、物足りなければモイストアドバンスミルクIIIへ変えてもらうという方法もありますよ!」との回答を頂きました♪

3つの種類の中からどれがベストなのかは季節や肌状態によっても異なってくるので、結構迷われるお客様も多いのだそうですよ!

どのタイプにしようか迷った場合は、まずはノーマルタイプのモイストアドバンスミルク「II」から初めてみるのがおすすめとのこと。

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私が選んだのは普通肌~乾燥肌用のモイストアドバンスミルク「II」

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Iの使用感が想像以上にさらっとしていたため、これから来る秋に備えて「II」を購入してみた私◎

モイストアドバンスミルクIIを手の甲に塗ってもらったのですが、Iとは比べものにならないほどのしっとり感。

これなら秋口~冬にかけてしっかりと保湿してくれそうですし、BAさんからは「IIでも物足りない場合は乳液の重ね塗りをしてみると満たされますよ♪」とのアドバイスが!

これで乾燥の厳しい日でもなんとかいけそうです!

コットンの試供品もちゃっかりと頂いたので、さっそく今夜からアルビオン モイストアドバンスミルクIIでお手入れ開始。

モイストアドバンスミルクの気になる使用感は?

カウンターでは手の甲に塗布してもらったモイストアドバンスミルクでしたが、いざメイク落し後の素肌に塗ってみると…

「しっとりする~♡」の一言!

ただ、アクティベーションミルクの口コミにあったように、1回の使用量3プッシュは少々付けすぎな気も…。

コットンに乳液を乗せる時、乳液がこぼれちゃいそうになるくらいですから(笑)

こーんな大きなアルビオンのコットンでも…
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3プッシュ乳液を乗せるといっぱいいっぱいに!
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モイストアドバンスミルクIIを顔に塗布した直後は「3プッシュ、絶対つけすぎだって!」と思っていましたが、数分かけて優しく馴染ませていると、不思議と乳液がお肌にぐんぐん浸透していくんですよね◎
これには驚き。

あんなにあった乳液が全部お肌に浸透していったんだと思うと、何だか自分の肌が変わっていくようで気分も上がります↑

乳液をしっかりとお肌に馴染ませた後は、カウンターで頂いていた「スキコン」というアルビオンの代表的な化粧水(試供品)をコットンで付けていきます。

口コミでも「エクサージュの乳液+スキコン」の組み合わせで愛用している人も多く、スキコンの人気ぶりを伺えます◎

私は今回がアルビオンデビューでしたが、モイストアドバンスミルクIIは優しいフローラル系の香りでとっても癒されました。

反面、スキコンは結構キツイ石鹸系の香りで驚きましたが、慣れれば平気かな?というレベル。

「モイストアドバンスミルク+スキコン」の組み合わせは思ったより好感覚で、皮膚がしっかりと保湿されて吸い付くようなモチモチ肌になれました。

翌朝もしっとりとした感覚はそのままで、口コミにあった「脂っぽくなる」こともありませんでした。

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モイストアドバンスミルクのちょっと変わった使用方法

これまでお伝えしてきた「アルビオン流のスキンケアステップ」ですが、ここではその詳しい使用方法についてまとめていきたいと思います。

STEP1 洗顔(クレンジング・洗顔)
STEP2 柔軟(乳液)
STEP3 整肌(化粧水)
STEP4 アクティブ(美容液・クリーム)

上記の4ステップを基本としているアルビオンですが、STEP4に限っては「美容液かクリームどちらかの使用でOK」とのことでした◎

・乾燥がそこまで気にならない人は美容液を
・乾燥対策をメインで行いたい人はクリームを

ということを意識して、美容液かクリームの使用を決定してくださいとBAさん。

また、モイストアドバンスミルクの正しい塗布方法を動画でご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


ちなみに、モイストアドバンスミルクを他メーカーの化粧水や美容液と併用したい場合、塗布方法や手順が異なって来る場合も考えられます。

私が普段使用している基礎化粧品は「クリニークのふき取り化粧水+クリニークの美容乳液」なのですが、モイストアドバンスミルクと併用する場合は「ふき取り化粧水は乳液の後には使用しない方がいい」と言われてしまいました…。

なので、モイストアドバンスミルクと他社のアイテムを併用したい場合は、できるだけアルビオンカウンターで使用手順についてのアドバイスをもらうことをおすすめしますよ◎

モイストアドバンスミルクの成分

モイストアドバンスミルクの成分

I:水、BG、エタノール、グリセリン、ミネラルオイル、水添ヤシ油、トリエチルヘキサノイン、DPG、PCA―Na、アルカリゲネス産生多糖体、アルテア根エキス、イガイグリコーゲン、エンドミセス/スミノミザクラ果汁発酵液、クリサンテルムインジクムエキス、グリシン、シラカンバ樹皮エキス、セリン、トコフェロール、ホホバ種子油、ポリグルタミン酸、ワイルドタイムエキス、加水分解シロバナルーピンタンパク、EDTA−2Na、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、イソヘキサデガン、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、コメヌカ油、ジイソステアリン酸ダイマージリノレイル、ジメチコン、ステアリン酸PEG―2、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸スクロール、バチルアルコール、ポリソルベート80、ワセリン、水酸化Na、水添パーム油、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、カラメル

II:水、BG、ミネラルオイル、グリセリン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ジメチコン、エタノール、ジカプリン酸PG、メドウフォーム油、PCA―Na、アセチルヒアルロン酸Na、イガイグリコーゲン、エンドミセス/スミノミザクラ果汁発酵液、クリサンテルムインジクムエキス、グリシン、セリン、トコフェロール、ポリグルタミン酸、ワイルドタイムエキス、加水分解シロバナルーピンタンパク、EDTA−2Na、TEA、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、イソステアリン酸フィトステリル、オクチルドデカノール、オレイン酸エチル、カラギーナン、カルボマー、キサンタンガム、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、バルミチン酸ソルビタン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニアルコール、ポリソルベート60、ヤシ油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料

III:水、BG、ミネラルオイル、グリセリン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ジメチコン、メドウフォーム油、エタノール、ジカプリン酸PG、PCA―Na、イガイグリコーゲン、エンドミセス/スミノミザクラ果汁発酵液、クリサンテルムインジクムエキス、グリシン、セリン、トコフェロール、ポリグルタミン酸、マコンブエキス、ワイルドタイムエキス、加水分解コメエキス、加水分解シロバナールピンタンパク、EDTA−2Na、TEA、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、イソヘキサデカン、オクチルドデカノール、オレイン酸エチル、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、カラギーナン、キサンタンガム、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、バルミチン酸ソルビタン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニアルコール、ポリソルベート60、ポリソルベート80、ミツロウ、水添レシチン、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料、カラメル

アルビオン モイストアドバンスミルクI・II・IIIに共通して配合されている「エンドミセス/スミノミザクラ果汁発酵液」には保湿効果や湿潤効果が期待でき、ミネラルオイルやグリセリンなどお肌のうるおいキープをサポートしてくれる成分が確認できました。

ただ、私が気になったのは「パラベン」が全てのタイプに配合されていること。特にIIIは「エチルパラベン」「メチルパラベン」のWパラベン使い!!

パラベンに弱い私にとってIIIの使用はちょっと躊躇しちゃいますね…。

アルビオンのサンプルもたくさん頂いちゃいました

アルビオンのカウンターへ行くと、キレイなBAさんが詳しくお肌のことについて教えてくれるのでとっても新鮮でした♪

そして、カウンターへ足を運ぶことのメリットといえば…何と言っても「サンプルをたくさん頂ける」ということではないでしょうか?

この日はモイストアドバンスミルクだけを購入しに行ったのですが、BAさんからは「スキコンの化粧水」「エクサージュの化粧水」「クリーム」「洗顔フォーム」「美容液」「洗顔石鹸」「専用コットン」と、数多くのアルビオンアイテムのサンプルを頂いてしまいました。
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普段はクリニークを愛用しているのですが、モイストアドバンスミルクを使用するときは頂いたアルビオンのサンプル(固形石鹸・化粧水・クリーム)を使いましたが、やはりライン使いに限る◎

別日に「モイストアドバンスミルク+他社の化粧水+クリーム」での使用感を試してみましたが、やっぱりアルビオンでライン使いした日の方がお肌がモチモチでハリツヤが際立っていたように感じました。

アルビオンの製品はお値段も結構するので「基礎化粧品を一気にチェンジ!」というわけにはなかなかいきませんが、ライン使いをしてみるとその良さを肌で実感してもらえると思います。

ぜひカウンターでサンプルをたくさん頂いて、ライン使いの素晴らしさを体験してみてくださいね!

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アルビオン モイストアドバンスミルクを使ってみた感想・評価

アルビオン モイストアドバンスミルクを使ってみた感想・評価
ここでは、アルビオンモイストアドバンスミルクIIを使ってみて感じたことや注意点などをまとめてみました。

個人的な総合評価も記載しているので、これからモイストアドバンスミルクの購入を考えている人は参考にしてみてください◎

モイストアドバンスミルクのよかった点

・「乳液を先に付ける」という新しさが新鮮だった
・肌がモチモチになって保湿効果が高い
・コットンで塗布すると朝まで保湿効果が持続する
・香りが優しくて気持ちがいい
・化粧水の浸透が良くなった気がする

モイストアドバンスミルクを使用して実感したことは、まず「肌が柔らかくなる」ということ。

洗顔直後の乾ききっているお肌にミルクを塗布すると、肌の奥までうるおいがグングン吸収されていく感じがたまりませんでした♪

コットンに3プッシュの乳液を付けてお肌に馴染ませるのですが、乳液だけで十分だと感じるほどうるおいチャージができるんですよね。

乳液を塗布した後、10分くらい化粧水やクリームを塗布しなくてもOKなくらい、うるおいがしっかりとキープできていましたよ!

モイストアドバンスミルクの悪かった点

・コットンの種類によっては毛羽立ちして塗布しにくい
・3プッシュが多く感じる人もいる(私は大丈夫でしたが…)
・乳液もコットン、化粧水もコットンなのでコットンがすぐなくなる!
・お手入れに時間がかかるから乳幼児がいると厳しい
・ラインで揃えようとすると結構なお値段になる

モイストアドバンスミルクの全体的な使用感は、パラベンが含まれていたにも関わらず以外とGOODでした。

しかし、気になったのはお手入れにかかる時間です凹

今まで「クリニークのふき取り化粧水+乳液+アイクリーム」という所要時間2~3分のシンプルケアが定着していた私にとって、アルビオン流の入念なお手入れ方法は合わないかも…。

・乳液をコットンでなじませるのに約3分
・化粧水をコットンで塗布するのに約2分
・その後にクリーム…計6~7分

このように、お手入れ時間が3倍近く伸びてしまったので、子どもの相手をしながらだとかなり厳しそう…これから新生児が増えることを考えると、とてもリピしようという気になれなかったのが正直なところです。

また、使用するコットンによっては毛羽立ちしてしまうところも気になりました。

いつも使っているクリニークのコットンで乳液を馴染ませると、コットンが毛羽立って顔中に綿がぺとつく…。

でも、カウンターで頂いた「アルビオンのコットン」を使用してみると、不思議と毛羽立たないんですよね~◎なぜ?

どちらも素材は同じなのに、どうしてここまで使用感が異なるのかなぁ?という疑問は残ったままですが、モイストアドバンスミルクを使用する場合はできるだけアルビオンのコットンを使用するようにしましょう。

クリニークのコットンよりもお安いので、気軽に購入できるところがアルビオンのコットンの魅力です♪

モイストアドバンスミルクはこんな人におすすめ

・肌のお手入れをゆっくりと行う時間的余裕がある人
・20~30代の女性
・肌荒れや大人ニキビができやすい人
・しっとりとした使用感が好きな人
・ゆくゆくはエクサージュのライン使いを考えている人

モイストアドバンスミルクは、お肌の水分量と油分を適切なバランスに整えることによって肌の機能をサポートしてくれる乳液です。

肌の機能が整ってくるとターンオーバーが正常になって皮膚の生まれ変わりもスムーズになりますし、それは「肌荒れ改善」「ニキビの軽減」「ハリツヤUP」などという肌質の向上につながっていきます◎

これがアルビオン モイストアドバンスミルクの特徴であり、肌荒れに悩まされやすい20代30代の女性から圧倒的な支持を得ている理由なのでした!

私はもうすぐ出産を控えていてなかなかゆっくりとお肌のお手入れはできませんが、スキンケアの時間を確保できて肌荒れに悩んでいる女性には、アルビオンはぜひおすすめしたいブランドです。

口コミで調べたところ、愛用者の中には「肌に付けるものは全てアルビオンで揃えている」という人も少なくないので、ぜひライン使いも検討してみてくださいね♡

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