ケイト パウダリースキンメイカー 口コミ

ケイト パウダリースキンメイカー 口コミ
ケイト パウダリースキンメイカーを使ってみた感想・評価、私以外のケイト パウダリースキンメイカー 体験者の口コミ、成分、使い方などを記載しています。

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もくじ

ケイト パウダリースキンメイカーの特徴

第一印象を左右するベースメイク、その要となるのがファンデーションです。

リキッドファンデーションだと、日中のテカリが気になるけれど、パウダーは厚塗りになってしまう・・・と悩む人は多いと思います。

そんなお悩みを解決すべく、最近では、塗布するときと、仕上がりのテクスチャーが変化するファンデーションが人気になっています。

ケイト パウダリースキンメイカーもそのひとつです。

001powdery-skin-maker

容量:30ml
価格:1,600円
カラー:全6色(00番~05番)
UV機能:SPF15、PA++ ※00番のみSPF10、PA++

ケイト パウダリースキンメイカーは、一見するとリキッドファンデーションなのですが、肌の上で伸ばすとパウダーに変化する『液状パウダーファンデーション』。

リキッド同様の滑りの良さを利用した『ハイカバー&スムース処方』は、肌表面の凹凸を埋めて、コンプレックスをしっかりカバーします。

スーッと伸びて、肌にピタッと密着してからパウダーに変化し、サラリと仕上がるので、厚塗り感がないのが特徴です。

パウダリースキンメイカーはどこで買える?カラーは?

KATEパウダリースキンメイカーは、全国のドラッグストアやスーパー、バラエティショップなどで購入することが可能です。Amazon、楽天市場、Yahooショッピングといったネット通販サイトでも取り扱いがあります。

カラーは全6色。

ケイト パウダリースキンメイカーは、赤みと明るさにこだわったカラー展開になっていて、ぴったりのカラーを選べば、ワントーンアップの明るい仕上がりになる色設計です。
002powdery-skin-maker公式サイトから引用

標準カラーは02番に設定されています。

特に色白でもなく、日焼けもしていないという人であれば、01番、02番、03番の中から選ぶのが無難です。

01番はどちらかというと、ピンクがかったやや明るめなカラー、そして03番はイエローがかったカラーとなっています。

売り場でサンプルが使えるようであれば、頬の首に近い部分に少量ずつ馴染ませてみて、肌の色味に近いものを選ぶのがベストですが、インターネット通販を利用する場合など、どうしても試せないときは、カラーチャートを参考にするしかありません。

カラーチャートは、実際の色味よりわずかに暗い感じがしますので、カラーチャートで「これかな?」と思ったカラーをそのまま購入すると、明るすぎるor白すぎるという可能性がありそうです。

カラーチャートを使う場合、2~3色のカラーに絞り込めたら、最終的にはやや暗めのカラーを選べば間違いはなさそうです。

パウダリースキンメイカーの成分

KATEパウダリースキンメイカーの全成分はこちらです。
パウダリースキンメイカーの成分

水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、メチルトリメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、(アクリル酸ブチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、グリセリン、ナイロン-12、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、DPG、イソステアリン酸ソルビタン、イソノナン酸イソノニル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、塩化Na、(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、PEG/PPG-19/19ジメチコン、水酸化Al、トリエトキシカプリリルシラン、含水シリカ、トリフルオロプロピルジメチコノール、シリカ、PEG-32、水添レシチン、水溶性コラーゲン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、ソルビン酸、(+/-)酸化チタン、タルク、酸化亜鉛、酸化鉄

KATEパウダリーメイカーは、記載すべき美容成分などは入っていません。

お肌にやさしい設計というわけでもなく、アラフォーの私にとってはやや物足りなさを感じる処方です。

注意したい成分を見ていきましょう。

まず、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル。こちらは賛否両論ある紫外線吸収剤です。

紫外線吸収剤は肌上で、光のエネルギーを熱エネルギーに変えて放出することで、お肌を紫外線から防御しています。

熱エネルギーが放出される際に、皮膚の水分を奪うため、乾燥や刺激の原因になる可能性があるとされ、自然派コスメでは避けられることが多い成分です。

また、ナイロン-12は、アレルギー体質の場合など、ごくまれに痒みが出るケースがあるので注意しましょう。

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーは、炎症などにより皮膚バリア機能が低下した肌では、軽度の皮膚刺激が起こる可能性があります。

同じく、防腐剤のフェノキシエタノール、メチルパラベンも、皮膚バリア機能が低下していると、肌の状態が悪化する可能性がある成分です。

そのため、ケイト パウダリースキンメイカーは、お肌の調子が悪い時や、炎症が起きている時に使用することは控えたほうが良さそうです。

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ケイト パウダリースキンメイカーの口コミ

KATEパウダリースキンメイカーの口コミをチェックしてみました。発売から1年も経っていませんが、さすが人気のアイテム、口コミ数も多いです。

良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ多かった意見をリストアップしてみたので、参考にしてください。

<良い口コミ>
・カバー力があり、崩れにくい
・少量でもよく伸びる
・コスパが良い
・厚塗り感がなく、サラサラに仕上がる
・肌がワントーン明るく仕上がる

<悪い口コミ>
・素早く馴染ませないとムラになる
・毛穴が綺麗に隠せず、毛穴落ちする
・崩れやすい
・くすむ
・ツヤ感はない

<私のコメント>
2018年上半期の新作ベストコスメ 第一位を受賞したこともあり、「良い口コミを聞いて買ってみた」という人がとても多かったです。

ケイト パウダリースキンメイカーは、良い評価が全体の7割程を占めている印象でした。良い口コミで最も多かったのが「カバー力がある」、「崩れにくい」という声。

ファンデーションとしては手頃な価格も、パウダリースキンメイカーの人気の理由のようです。

一方でパウダリースキンメイカーは「毛穴が隠れない」、「持ちが悪い」という正反対の声も、悪い意見の中では目立っていました。

全体的に口コミを見ていると、どうやら、汗かきさんや脂性肌の人には不評のようす・・・。

もともとメーカー側も、普通肌向けのアイテムとして売り出していることもあり、パウダリースキンメイカーは、使う人の肌タイプによって、効果が大きく違ってきそうな印象を受けました。

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ケイト パウダリースキンメイカーを買ってみた

実際にKATEパウダリースキンメイカーを購入してみました。
ケイト パウダリースキンメイカー
適度な大きさのプラスチック容器なので、気を遣うことなく持ち運びに便利です。
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プッシュタイプになっています。
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私は普段、ピンクベージュに近いファンデーションを使用しているので、今回は『01番:やや明るめの肌』を購入してみました。
ケイト パウダリースキンメイカーのテクスチャ-
パウダリースキンメイカーを手の甲に出してみると、普通のリキッドファンデーションのようです。

液はサラリとした質感で、スーッと良く伸びるので、とても塗り広げやすいです。
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パウダリースキンメイカー塗布後間もなく、表面がパウダー状に変化しました。

思ったよりも、テクスチャーの変化が早いので、手早く塗り広げないとムラやスジが残ってしまいそうです。

パウダー状になった表面はサラサラで、快適な手触りです。
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ツヤ感はなくなり、セミマットで、ややドライな感じになるので、時間が経つと少し乾燥してしまいそうかな・・・という印象を持ちました。

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パウダリースキンメイカーを実際に使ってみた

実際に、アラフォー乾燥肌の私がパウダリースキンメイカーを使ってみました。

最近では、BBクリームをはじめ、下地機能も付いたファンデーションが多いですが、パウダリースキンメイカーは化粧下地が必要なタイプです。

いつものケアをして、下地で整えた状態がこちらです。
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まず、手の甲にパウダリースキンメイカーをワンプッシュ出します。ワンプッシュでも結構な量が出るので、無理にプッシュしきらないでも大丈夫だと思います。

余ってしまうともったいないので、初めは様子を見ながら出してみましょう。
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指の腹に取って、顔の中心から外側へ向かって、頬に沿って塗布していきます。

かなり伸びは良いです。

リキッドの状態のときから、既にテクスチャーはサラサラしていて、ベタつきは一切ありません。
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パウダリースキンメイカー塗布直後は、普通のリキッドファンデーションのように若干のツヤ感があるのですが、しばらくして、表面がサラサラのパウダー状に変化してくると同時に、ツヤ感も抑えられてきます。
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仕上がりは、セミマットでややドライ。

リキッドファンデーションにありがちな、お肌が覆われているような密封感は一切なく、ナチュラルで軽い付け心地です。

どちらかというと、パウダリースキンメイカーは薄付きです。

自然な仕上がりになるだけに、カバー力は可も無く不可も無く・・・、と言った感じの普通レベル。

隠したい毛穴は、確かに目立たなくなっていますが、実際のところ、化粧下地に頼る部分が大きいように感じます。

毛穴の凹凸をカバーしたい場合は、凹凸補修機能のある下地を選ぶなど、自分の肌悩みに合わせた化粧下地を使うことで、より一層綺麗な仕上がりになると思います。

シミ、そばかす、赤みなどが気になる場合は、ポイントで重ね付けをするのも良さそうです。

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【応用編】肌悩みに合わせたパウダリースキンメイカーの使い方

お肌悩みは人それぞれです。パウダリーメイカーを使いこなすために、お悩みに合わせた使い方もマスターしておきましょう!

①肌のくすみや赤みが気になる人の使い方

カラーコントロール機能のある下地を使いましょう。血色が悪い人はピンクやオレンジなど、暖色系の下地なら、血色感を与えてくれます。

くすみや赤みが気になる人は、グリーンやブルーなど、青みのある下地をチョイスすれば、透明感を与えてくれます。

②毛穴の開きが気になる人の使い方

まず毛穴が目立つ部分に塗り広げます。
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指の腹でポンポンと叩くようにしながら馴染ませます。
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最後に、顔の中心から外へ向かって伸ばしていきます。
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このとき、既に、指で叩いて馴染ませた毛穴部分はあまり触らないほうが綺麗に仕上がります。

③クマ、シミ、ニキビ、ニキビ跡が気になる人の使い方

一旦、顔全体的にファンデーションを塗ったあと、気になる部分にチョンチョンとファンデーションをのせて、重ねづけしましょう。

指の腹で叩くように馴染ませながら、パウダリースキンメイカーを塗り広げます。
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最後に、重ねづけた部分が厚塗りになったり、ムラにならないように、余分なファンデーションをスポンジやティッシュでオフします。

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パウダリースキンメイカーの化粧持ちは?

朝、パウダリースキンメイカーを使ってメイクをして、化粧直しをせずに1日を過ごした夕方のお肌の状態がこちらです。
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化粧が汚く崩れるようなことはありませんでしたが、全体的に少しくすんだ感じになっており、表面がやや乾燥しています。

また小鼻周りや頬は、皮脂によって、少しギラついたテカリとゴワつきが出ています。

全体的にファンデーションが取れてきており、ベタベタ・ドロドロという感じはありませんが、パウダリーな感じもしませんでした。

さらに、もともと気になる毛穴部分は、ポツポツと毛穴落ちしています。

パウダリースキンメイカーの口コミにもありましたが、汚くは崩れないものの、化粧持ちはあまり良くありませんでした。

マットタイプやセミマットタイプのファンデーションで、テカリ防止機能や皮脂コントロール機能が付いたものを使った場合、ここまでテカらないので、私のように、乾燥によって皮脂が出やすい人や、もともと脂性肌の人は、やはり使いにくいかもしれません。

口コミでも意見が分かれていた通り、このあたりの評価は肌タイプによって変わってくると思います。

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ケイト パウダリースキンメイカーを使ってみた感想・評価

今回、ケイト パウダリースキンメイカーを使ってみましたが、アラフォー乾燥肌の私にとっては、残念ながら、決め手に欠けるアイテムでした。

ドラッグストアで購入できるし、価格も手頃で良いのですが、処方に特徴がない・・・。
最近のプチプラコスメは非常に優秀で、安くても、お肌にやさしい処方だったり、美容成分が配合されているアイテムが多くありますよね。

ファンデーションは、肌に付けている時間が長いので、アラフォーの私としては、価格が多少高くなっても、美容成分が入っているものを選びたいというのが本音です。

さらに、ケイト パウダリースキンメイカーは化粧下地が必要である点も、少し面倒に感じました。

これまで日常的に下地を使っている人は、抵抗なくシフトできると思いますが、BBクリームなどに慣れていて、下地を別途購入するとなると、ハードルが高そうです。

試しに、パウダリースキンメイカーを下地なしで使ってみましたが、ファンデーションが毛穴の凹凸を埋めてくれず、うまくカバーできませんでしたので、やはり肌悩みに合わせた下地は必須です。

一方で、テクスチャーは、リキッドファンデーションのように、少量でも良く伸び、塗り広げやすいです。

乾くのが割りと早いので、躊躇せずに馴染ませていく必要がありますが、お肌にピタッと密着して、乾くとサラリと軽く仕上がるので、春先や初夏は特に心地よく使えそうです。

ただ、既にご紹介したとおり、私の場合は時間の経過と共に、肌表面がやや乾燥し、毛穴落ち、テカリ、ゴワつきが見られました。

総合的に考えると、ケイト パウダリースキンメイカーは、10代~20代の普通肌で、肌悩みが深刻なものではなく、テクスチャーを重視する人であれば、手頃な価格で使いやすいファンデーションだと思います。

<ケイト パウダリースキンメイカーの良かった点>
・塗り広げやすい
・ベタベタせず、サラリと軽く仕上がる
・肌との密着感がある
・厚塗り感がなく、薄付きに仕上がる
・仕上げのパウダーがいらない

<ケイト パウダリースキンメイカーのイマイチだった点>
・美容成分が入っていない
・やや乾燥する
・カバー力はイマイチ
・化粧持ちはイマイチで毛穴落ちする
・下地機能がない

<ケイト パウダリースキンメイカーはこんな人にオススメ>
・肌悩みの少ない普通肌の人
・ナチュラルで薄付きの仕上がりを好む人
・ツヤ感を抑えたセミマットな仕上がりを好む人
・リキッドファンデーションのベタつきが気になる人
・日常的に化粧下地を使っていて、新たに手頃な価格のファンデーションを探している人

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