クラランス コンフォートリップオイル 口コミ・3色使った感想


クラランス コンフォートリップオイル 口コミ・3色使った感想
クラランス「コンフォートリップオイル」の「01ハニー」「02ラズベリー」「03レッドベリー」の3色を試してみた感想・評価と、私以外のコンフォートリップオイル体験者の口コミ、成分や使い方などを掲載しています。

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もくじ

クラランス コンフォートリップオイルとは?

クラランス」といえば、1954年設立のフランス老舗化粧品ブランドで、デパートコスメとしても有名ですね。

今回クラランスのうち、「コンフォートリップオイル」の使い勝手の良い3色(01・02・03番)をお試ししてみました。

※コンフォートリップオイルは2018年夏現在、限定色を含めて全8カラー展開です。

コンフォートリップオイルは、唇をトリートメントコーティング美容しながら色&ツヤを乗せられる、まさに一石二鳥の美容系コスメ。

クラランス社では、世界中の植物からさまざまな有効成分を採取していますが、このコンフォートリップオイルも植物由来のテクスチャで、唇を保護しつつ彩ってくれます。

単独でリップジュレとしても、口紅に重ねてツヤ感演出用としても使える、見た目も美しいリップケア系コスメです。

クラランス コンフォートリップオイルの口コミ

クラランスコスメの中でも人気の高い「コンフォートリップオイルは、リピーターが非常に多く、いったんファンになるとヤミツキ級になるようです。

さて、このコンフォートリップオイルの良い口コミ・悪い口コミを取り上げてみると・・・

<良い口コミ>
・唇がつややかに潤ってしっとりする
・ふっくらして保湿力に優れている
・重ねづけできる(下地としてもグロスとしてもOK)
・色がきれいで香りもいい
・寝る前の保湿剤としても◎
・パッケージの見た目がキレイ(ギフトとしてもおすすめできる)
・少量でもかなり伸びるのでコスパもいい
・刺激がない(または少ない、感じない)

<悪い口コミ>
・香りがちょっと強い気がする
・口に入ったときの味がちょっと・・・
・髪の毛が貼りつきやすい
・スパチュラが大きくちょっと塗りづらい
・ベタッとしている

とのことでした。

上の口コミは多数派の意見です。多くのコンフォートリップオイル愛用者が、上のような感想を抱いていることが判明。

悪い口コミのほうは、”グロスあるある”な意見だと思います。
(ある程度は仕方ないものもありますね)

スパチュラが大きいのは塗りにくいのでしょうか・・・?

<私のコメント>
粘膜である唇に乗せるものは、お肌よりもかなりデリケートな選び方になりますね。

唇はメイクの要(かなめ)でもあり、人の視線を感じるパーツでもあるので、色選びだけでなく感触やニオイ、味なども大事なポイントになってきます。

日頃から唇の皮むけや乾燥感、タテジワが気になる方は、このコンフォートリップオイルの保湿力に注目しているはず。

私自身も、年齢や紫外線による唇のタテジワやクスミが解決できたらいいな、と思ってる一人。アクティブに動けば動くほど、唇は外気や体調によるダメージを受けやすいので、できるだけ保護してあげたいと常々思っています。

さて、コンフォートリップオイル3カラーをこのたび通販購入してみたわけですが、使用感はどんなものなのか、以下に写真付きで詳細レポートしていきたいと思います。

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クラランス コンフォートリップオイルを買ってみた

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クラランス コンフォートリップオイルが小さめのBOXで届きました。(注文より2日後)
プチプチにくるまれ、キレイな梱包状態で、パンフレット、リーフレット類が同梱されてきました。

後払いの人は、支払い票を捨てないよう気を付けてくださいね^^
コンフォートリップオイル
コンフォートリップオイルのパッケージは深い赤です。
左から、「01ハニー」「02ラズベリー」「03レッドベリー」。

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OPEN!ものすごくキレイ・・・!
光に透かすとかき氷のシロップのようで、眺めているだけで満足感です。

飾っておくだけでもワクワクさせてくれるリップオイル!さすがクラランス製。インスタ映えも間違いなしですね!誰かに見てほしくなる美しさ。

さて、コンフォートリップオイルの成分&使い方ですが、色の元となるもの以外はすべて共通のようです。

<コンフォートリップオイル 全色共通の基本成分>
コポリマー(イソステアリン酸ポリグリセリルー2/ダイマージリノール酸)・コポリマー(ジリノール酸/プロパンジオール)・ホホバ種子油・ヘーゼルナッツ種子油・プルヌスインシチチア種子油・パニリン・酢酸トコフェロール・香料・グリチルリチン酸アンモニウム・トウガラシ種子エキス・ヒマワリ種子油・トコフェロール・ローズマリー葉エキス

※上記のうち、種子油類がおもな保湿成分となっています。

<コンフォートリップオイルの使い方>
コンフォートリップオイルの使い方
適量を取り、唇や口元になじませます。
単独使いや、リップなどとの重ね付けもOKです。

それでは、コンフォートリップオイル各カラー(01~03)の使用感をレビューしていきますね。

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コンフォートリップオイル 01 honey(ハニー)

コンフォートリップオイル 01 honey(ハニー)
【成分】上の基本成分と同じ

コンフォートリップオイル「01ハニー」。
フタを開けた瞬間、ハチミツの甘い香りが漂いました。これは、香りだけでも保湿力の高さをうかがわせます。

コンフォートリップオイル「01ハニー」のテクスチャも、まるでハチミツゼリーそのもの。

唇に乗せると、ツヤ感が現れました。オイル成分濃厚ながら、油っぽさはまったくありません。かなりネットリ系ですが、厚ぼったくならず、よく昔いわれた「天ぷらを食べた直後のような唇」という感じではありません(笑)

ほんのちょっぴり唇の中央に乗せて、指で伸ばしても程よいツヤ感が出せます。1度塗りで十分な存在感。

2度以上塗るのもOKですが、ベタベタしたり髪の毛が貼りついたりするときは、一度ティッシュオフするのがおすすめです。

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コンフォートリップオイル「01ハニー」は、透明なオレンジ色がキラキラして美しい、ノーカラーのリップオイル。

リップカラーを塗った上から重ねたとしても、本来の色を邪魔しません。

成分であるヘーゼルナッツ種子油の色がそのまま反映されています。

テクスチャ自体はうっすら色づいてはいますが、唇の上で伸ばすと、色味はほぼ完全に消えます。

口コミにもあるように、コンフォートリップオイルは、透明のグロスリップや保湿剤としても活用できます。

「寝る前に塗って翌朝のふっくら感を狙う」という、コンフォートリップオイルの使い方も人気のようなので、私もさっそくやってみました♪

イメージとしては、「サランラップの要らないリップ・パック」。

少量でも密着度が高く、夜中にもしシーツなどで取れてしまっても、潤いは唇表面にとどまり続けるため、実際朝起きたときのふっくら感がすごいです。

クーラー風(冷房&暖房問わず)でどんどん潤いが奪われる睡眠中ですが、このコンフォートリップオイルを塗っているあいだ、唇は水分の蒸発を防ぎ続けます。

老け顔になりやすいタテジワをすっかり消してくれます!これスゴイ!

アンジェリーナ・ジョリーな唇を目指す方にもオススメです♪

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コンフォートリップオイル02 raspberry(ラズベーリー)

コンフォートリップオイル02 raspberry(ラズベーリー)

【成分】上の基本成分+ヨーロッパイチゴ種子オイル

コンフォートリップオイル「02ラズベリー」。
甘酸っぱいキイチゴのような香り漂う、ヴィヴィッドなピンクが美しいリップオイル。
ベリージャムのような色合いで、コンフォートリップオイル「02ラズベリー」は、どっちかというと青み肌の方になじみそうです。

私自身は黄み寄りの赤ら顔系ですが、このリップオイルは透明感のおかげか、私の肌色にも不思議とマッチしました。個人的には「02ラズベリー」の色、すごく好きです。

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1度塗りだと、ほんのりピンクに染まる感じ。2度重ねると、「ちゃんと塗った感」が出ます。唇のフチドリを無視して、内側だけにチョンチョン塗りすると、韓国のオルチャンメイク風にもできます。

このリップオイル、「ティント」とはどこにも書かれていないですね。メイクオフするときれいに色が落ちましたので、皮下に色を入れるタイプではないでしょう。

お洋服の色や髪色が青みカラー系統の方なら、コンフォートリップオイル「02ラズベリー」は、きっと似合う色だと思います♪

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コンフォートリップオイル03 red berry(レッドベリー)

コンフォートリップオイル03 red berry(レッドベリー)

【成分】上の基本成分+ベニノキ種子オイル

コンフォートリップオイル「03レッドベリー」。
フローラルのようなシロップのような、甘めのANASUIフレグランス系の香りです。甘い香りのニガテな方には、ちょっぴり強い香りかもしれません。

「03レッドベリー」は、コンフォートオイルリップの中でもいちばん人気のカラーです。純粋な赤に近い色で、透明感があるので、唇のもとの色を活かしながら血色をよくする感じ。

よくある真っ赤なリップカラーだと、不透明でマットな仕上がりになるところが、コンフォートリップオイル「03レッドベリー」は、ほんとジューシーな赤なのでセクシーさも若干抑えめ。”イマドキな赤”って感じですね。

ここ数年、真っ赤なリップが流行ですが、「ニガテor似合わない」という方も多いはず。
私もそんな一人で、強めのリップカラーをうまく扱いきれません。それに、勇気がないし・・・。

そんな人でも、ジュレ系のピュアカラーのこの「03レッドベリー」なら、
主張しすぎずナチュラルなレッドを演出することができます。

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写真が難しいです(ヘタですみません)。
もっと赤が濃いです。

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2度塗り!とにかくツヤ感がスゴイ!
コンフォートリップオイルを試し塗りしているうちに、どんどんタテジワが薄くなり、表面がツルンとなめらかな印象に。

私がそうなのですが、年齢とともに唇のもとの色が不健康な感じになってきました。10年前と比べると、その差歴然で、赤みが淡くなり、すっぴんだとやつれた風味になってきました(涙)。

でも、年齢的に仕方ないこととはいえ、少しこの流れに抗ってみたい気持ちもあります。

そこで、健康的な唇に仕上げたい方には、コンフォートリップオイル「03レッドベリー」がおすすめかも。ふっくらと内側から水分で押し上げてくれるような質感にチェンジしてくれます♪

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コンフォートリップオイルの容器について思ったこと

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コンフォートリップオイル3カラー共通で感じたのは、フタのきっちり締まり感です。

容器からスパチュラを抜くとき&しまうとき、すごく密封されている感じがありました。できるだけ酸素や不純物を中に侵入させないため・・・?(と私には思えた)

なので、「スパチュラを直接唇に触れさせずに、あえて指ですくったり綿棒などに取ったりして、雑菌などを容器内に入れないように使うのもいいかも?」とも思いました。

個人的には、下地のリップクリームなどがスパチュラに付着して、容器内のきれいな透明色が濁ってしまうのが惜しい、と思ってしまいました。

そのくらい、このクラランスのコンフォートリップオイルは繊細で美しいです。ドレッサーに飾って眺める楽しみもあるので^^

クラランス コンフォートリップオイルを使ってみた感想・評価

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クラランスのコンフォートリップオイルを見たとき、「ふつうのグロスと何が違うの?」と最初は思いましたが、使ってみると唇への密着度がぜんぜん違うと感じました。

どう違うかというと、たとえばリップにたっぷり乗せたあと飲み物のグラスに口をつけるとします。

もちろん、グラスのフチにはオイル&色素が付着しますが、自分の唇のほうにはしっかりオイル成分が残っているんです。

グロスのイメージというと、「飲食するごとに塗りなおししなきゃいけない」というのがありますが、このコンフォートオイルリップは剥げたとしても、まったくのゼロにならないのがいいですね。

よっぽどきれいに拭わない限りは、簡単に唇から落ちてしまうことがありません。それほど、唇と触れている部分のフィット感は高いです。

ただ、コンフォートリップオイルの悪い口コミにもあったように、私もクッキーを食べたときはカケラが唇に付着してしまうことはありましたね(笑)オイルリップの特性上、ある程度は仕方のないことですが。

おうちでリップケアされている方も多いと思うんですが、ラップで保湿するよりは、このクラランスコンフォートオイルリップの<01ハニー>を就寝前にひと塗りするほうがお手軽、かつケア効果が見込めると思います。

コンフォートオイルリップ「01ハニー」をリップ代わりに塗ると、ものすごく包まれ感があるんです。まるでビニールコーティングしたかのような安定感。水分が逃げていく感じがまったくないです。

かといって、喋りにくいとか食べにくいとかいうことはなく、なめらかに唇の曲面に沿って動いてくれる感じ。ダマにもならず、着けていて本当に心地いいです。

また、唇がデリケートな方にもこのオイルはおすすめです。
(すべての方に、というわけではないと思いますが)

周囲でも、「口紅大好きだけど塗ると荒れる」という理由で、ペンシルでフチドリするだけの女性も多いです。

私も口紅は合わないものが多く、「ちょっと高額なものを買っても合わない」なんてこともよくあるんです。なので、口紅はあまりせず、せいぜい色付きリップくらいです。

ですが、このクラランス コンフォートリップオイルは私にはまったくの無刺激でした。長時間つけっぱなしにしていても、ピリッともせず、むしろ唇を保護している安心感がありました。

植物成分由来であっても合わないことも多い中、この無刺激さはありがたい限りでした。

おまけにクラランス コンフォートリップオイルを塗り始めてからは、唇の皮むけとも無縁に。しょっちゅう皮むけが起きていましたが、ささくれることもありません。

香りには好みがありますが、私は甘めの香り大歓迎派のため、クラランス コンフォートリップオイルには違和感はまったくありませんでした。

そういえばネットの口コミにはコンフォートリップオイルの「スパチュラが大きすぎる」というものがありましたが、細かくミリ単位でオーバーリップラインや唇の端の塗りを究めている方には、たしかに大きすぎるかもしれません。

ですが、コンフォートリップオイルは透明感の強いジェリー系なので、フチドリをする必要もないですし、塗り残しが若干あっても口紅ほどに目立つものではないです。

もし気になる方であれば、専用のリップブラシで丁寧に塗ることもできますし、個人的にはあまり問題に感じませんでした。

むしろ大きめスパチュラのおかげで、一筆書きのようにサッと塗れるお手軽さ、私は気に入りました。

クラランス コンフォートリップオイルはこんな人にオススメ

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・唇の乾燥、皮むけ、タテジワ、くすみ、しぼみなどが気になる方
・唇がデリケートで、大半の口紅が合わない体質の方
・濃い色のリップに興味があるけど、似合わないor勇気のない方
・日頃からリップケアを念入りにされている方
・薄化粧派で、色味は不要だがツヤだけ欲しい方
・アンジェリーナ・ジョリーのようなふっくら唇に憧れる方

クラランスのコンフォートリップオイルは、ハマる人はヘビロテするほどにハマってしまうそうです。

「もっと早くに存在を知りたかったな」なんて口コミも多いほど。

お手持ちの口紅やグロスに不満を持っている方にも、クラランス コンフォートリップオイルは一度試してほしい高品質のリップオイルです。

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