キャンメイク アイシャドウベース 口コミ 3色使い比べ


キャンメイク アイシャドウベース 口コミ 3色使い比べ
キャンメイク アイシャドウベース「SB スキンベージュ」「PP ピンクパール」「RB ラディアントブルー」の3色を実際に使い比べてみた感想・評価と私以外のキャンメイク アイシャドウベース体験者の口コミ、使い方、成分などの解説を記載します。

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もくじ

キャンメイク アイシャドウベースの特徴

しっとりしてクリーミーな質感のキャンメイク アイシャドウベースは、まぶたにのせるとパウダーのようにサラリと仕上がり、どんよりとした目元のくすみをナチュラルにカバー。

アイシャドウの発色と持ちを良くしてくれると人気のアイテムです。

キャンメイク アイシャドウベース

価格:500円(税抜)
カラー:3タイプ(SB:スキンベージュ、PP:ピンクパール、RB:ラディアントブルー)
その他:美容保湿成分配合

「プチプラなのに超優秀!」とSNSでも話題のキャンメイク アイシャドウベース

キャンメイクならではの手が出しやすい価格帯と、流行のラベンダーカラーを含んだ3つのカラー展開が魅力です。

キャンメイク アイシャドウベースは、近くのドラッグストアやスーパーで気軽に購入できるので、1色だけでなく、複数買い揃えてシーンによって使い分けるのも良さそうですね!

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キャンメイク アイシャドウベースの口コミ

キャンメイク アイシャドウベースの口コミを調べてみました!さすが人気のアイテムだけあって、口コミの数が非常に多いです。

それぞれ多かった意見をピックアップしてみたので、参考にしてください。

<良い口コミ>
・アイシャドウの発色が良くなる
・まぶたが潤う
・アイシャドウの粉飛びがマシになる
・アイシャドウの持ちが良くなる
・価格が安い

<悪い口コミ>
・白浮きする
・薄く伸ばさないとヨレる
・ベタベタする
・あまり変化がない

<私のコメント>
キャンメイク アイシャドウベースの口コミを全体的にチェックしてみると、「塗った方が、発色や持ちが良くなる」「潤う」という声が多かったです。

ただ変化としては、劇的なものではなさそうで、評価も極めて高いものではなく、ほどほどと言ったところ。

「塗らないよりは、塗ったほうがちょっとマシ」「安いので、このレベルでも納得している」と感じている人が少なくないようです。

キャンメイク アイシャドウベースの悪い口コミでは、「不自然に白っぽくなる」という声がかなり多く見られました。ベースの色ムラを整えるためのアイテムなだけあって、白みが強いのかもしれませんね。

また、ヨレやベタつきを指摘する声も多数見られましたが、こちらに関しては、「付け過ぎなければ大丈夫」という意見もあるので、どうやら塗布する量が関係していそうです。

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キャンメイク アイシャドウベース3色を買ってみた

実際に、キャンメイク アイシャドウベース「SB スキンベージュ」「PP ピンクパール」「RB ラディアントブルー」3色全て購入してみました。
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コンパクトな容器は透明で、中のカラーが見やすく、ポーチに入れてもかさばりません。
キャンメイク アイシャドウベースの大きさ
肌にのせた時のカラーを比較すると、このような感じです。
キャンメイク アイシャドウベースの色比較

ピンクパールとラディアントブルーには、パール感があります。

全体的に白っぽい仕上がりになりますが、色自体は薄めで、肌に馴染ませると、カラーの違いはわかり辛くなります。

キャンメイク アイシャドウベースの使い方

キャンメイク アイシャドウベースの使い方はとてもシンプルです。

アイシャドウベースは、アイメイク以外のベースメイクを仕上げてから使用します。
ベースメイク後の目元がこちらです。
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色ムラがあったり、まぶた表面がやや乾燥しているのがわかります。

キャンメイク アイシャドウベースを少量、指に取ります。
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そのままアイホール全体に丁寧に伸ばします。

塗り過ぎると、二重の溝に溜まるので、うっすらと仕上げましょう。
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パレット上では、しっとりとして柔らかい触感ですが、まぶたに伸ばすと、サラリと変化します。
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まぶたの色ムラがなくなり、均一のベースが完成しました!

乾燥気味だったまぶたも、キメが整ったように感じます。

この後、上からいつものパウダーアイシャドウを重ねればOKです。

アイシャドウベースは、両方のまぶたに塗ったとしても、1分も掛からないので、朝の忙しい時間帯のメイクアップに導入しても、それほど影響はなさそうです。

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アイシャドウベース「SB スキンベージュ」を試してみます

アイシャドウベース「SB スキンベージュ」
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ファンデーションのように、肌馴染みが良く、使いやすいのはスキンベージュ。
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パール感はなく、肌にのせても全く違和感がありません。
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馴染ませた部分はしっとりしますが、表面はサラサラです。
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色ムラを補正してくれるので、ツヤっぽいキレイなベースができます。

SB スキンベージュの全成分

スキンベージュの全成分はこちらです。

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソブテン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、スクワラン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ポリエチレン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、マイクロクリスタリンワックス、セスキイソステアリン酸ソルビタン、キャンデリラロウ、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、シリカ、トコフェロール、メチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

美容成分は、保湿作用に優れたスクワランやヒアルロン酸Na、抗炎症作用や血行促進作用のあるカミツレ花エキスが含まれています。

SB スキンベージュをまぶたに塗ってみます

アイシャドウベース「SB スキンベージュ」を実際にまぶたに塗ってみました。
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全体的に目元の赤みを抑えて、色ムラをなくし、素肌っぽく均一に整えてくれます。パール感はありませんが、全体的に白っぽく仕上がるので、目元は明るくなります。

口コミにもありましたが、塗り過ぎると不自然な白さになってしまうので、注意しましょう。

アイシャドウをのせてみると、このような感じです。
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とてもナチュラルな仕上がりです。

キャンメイク アイシャドウベース「SB スキンベージュ」は、アイシャドウ本来の色を最も忠実に出してくれるカラーと言えます。

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アイシャドウベース「PP ピンクパール」を試してみます

アイシャドウベース「PP ピンクパール」
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パール感で華やかに仕上げたいならピンクパールがお勧めです。スキンベージュより明るいので、色白の方はこちらのほうが使いやすいかもしれません。
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肌にのせると、こちらのカラーも白が強いですね。
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パール感が光を集め、お肌に透明感が出てワントーン明るく仕上がります。
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PP ピンクパールの全成分

ピンクパールの全成分はこちらです。

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソブテン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、スクワラン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ポリエチレン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、マイクロクリスタリンワックス、セスキイソステアリン酸ソルビタン、キャンデリラロウ、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、シリカ、トコフェロール、メチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、アルミナ

美容成分としては、スキンベージュ同様、スクワラン、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキスが配合されています。

PP ピンクパールをまぶたに塗ってみます

キャンメイク アイシャドウベース「PP ピンクパール」を実際にまぶたに塗ってみました。
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こちらも白っぽさが強い上にパール感もあるので、塗り過ぎに要注意です!

適量を上手に使えば、目元に光が集まり、パッと明るくなります。ピンクには、血色良く見せる効果があり、ツヤっぽく、なめらかなベースに仕上げてくれます。

アイシャドウをのせてみると、このようになります。
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全体的に目元のトーンがアップしており、明るく華やかな印象を与えます。

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アイシャドウベース「RB ラディアントブルー」を試してみます

アイシャドウベース「RB ラディアントブルー」
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ラディアントブルーは、今流行りのラベンダーカラーです。
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くすみを消して、ワントーンアップさせるマジックカラーとして、化粧下地などによく使われるカラーですね!
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アイシャドウベース「RB ラディアントブルー」を実際に肌にのせると、ピンクパール同様、白っぽくなります。

ただピンクパールと異なり、血色感はないので、青白くなる感じです。
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馴染ませると、落ち着いた透明感が出ます。パール感は、ピンクパールよりもやや控えめに感じます。

RB ラディアントブルーの全成分

ラディアントブルーの全成分はこちらです。

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリエチルヘキサノイン、スクワラン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、水添ポリイソブテン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ポリエチレン、マイクロクリスタリンワックス、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、キャンデリラロウ、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トコフェロール、シリカ、メチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、マイカ、酸化チタン、グンジョウ、酸化鉄、アルミナ、青1、赤202、硫酸Ba、ハイドロゲンジメチコン

美容成分としては、他の2色と同様、スクワラン、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキスが配合されています。

ラディアントブルーのみ、着色に青1、赤202というタール色素が使われています。

赤202は、アレルギー性の接触性口唇炎症を引き起こしたり、色素沈着の原因となる危険性がある成分です。

皮膚の弱い人や気になる人は、このカラーは避けたほうが良さそうです。

RB ラディアントブルーをまぶたに塗ってみます

キャンメイク アイシャドウベース「RB ラディアントブルー」を実際にまぶたに塗ってみました。
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やはりパール感は、ピンクパールより、控えめに感じられます。

血色良く仕上がるピンクパールと比べて、ラディアントブルーは白く透き通るような、透明感のあるベースに仕上げてくれます。
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透明感はあるのですが、もともとの顔色によっては、目元の血色が少し悪く見えるかもしれません。

アイシャドウ本来の発色も、ワントーン暗めになるような感じがありました。色白の人や顔色が悪い人、健康的に見せたい人は、ピンクパールのほうがいいと思います。

逆に、目元の赤みやくすみが気になる人には、お勧めしたいカラーです。

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キャンメイク アイシャドウベースの化粧持ちは?

キャンメイク アイシャドウベースを使ったときと、使わないときとで、アイメイクの持ちをチェックしてみました。

同じ日の朝、片方はアイシャドウベースを塗り、片方は何も塗らずにアイメイクを施して、一日を過ごしてみました。

朝と夕方に、アイシャドウベース有りor無しのアイメイクの状態をチェックして、まとめてみました。

アイシャドウベース有りの場合

<朝>
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<夕方>
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・目元に透明感が出て、光が集まり、明るく仕上がる
・まぶたが潤うので、パウダーアイシャドウが定着しやすい
・朝と夕方の状態に、大きな変化は見られず、持ちは良い
・夕方までパール感がしっかり残っているので、目元の明るさがキープされている
・ヨレは無い

アイシャドウベース無しの場合

<朝>
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<夕方>
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・まぶたがやや乾燥している感じがする
・夕方になると、全体的にやや色が落ちている
・夕方になると、目元がややくすんでいる
・夕方になると、まつ毛の生え際の部分の色が、かなりムラになっている
・ヨレは無い

<結論>
キャンメイク アイシャドウベースの効果は、劇的ではないものの、使わないよりも使った方が、目元が明るく仕上がります。

また、アイメイクのノリや持ちが確実にアップし、まぶたの乾燥を防いでくれることが分かりました。

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キャンメイク アイシャドウベースを使ってみた感想・評価

キャンメイクのアイシャドウベースを実際に使ってみて、私が感じたポイントをまとめてみました。

<良かった点>
・目元に光が集まり、明るく仕上がる
・アイシャドウのノリが良くなる
・アイメイクの持ちは良くなる
・乾燥からまぶたを守ってくれる

<イマイチだった点>
・変化はわずかなもので、劇的ではない
・全体的に白っぽく仕上がる
・塗り過ぎるとヨレたり、ベタつきの原因となる

朝の忙しい時間帯、ひと手間プラスするのは抵抗がありますが、キャンメイク アイシャドウベースを塗るのに費やす時間は1分もかかりません。

このひと手間で、アイメイクのノリや持ちが変わってくるので、いつもアイシャドウが落ちやすくて悩んでいるという人は、キャンメイク アイシャドウベースを一度使ってみる価値はありそうです。

キャンメイク アイシャドウベースは、何と言っても500円というプチプラなので、使うのが初めてという人でも、気軽に挑戦できますね!

どのカラーを買おうか迷うときは「SB スキンベージュ」ならクセがなく、使いやすいはず。パール感で、目元を明るく華やかに仕上げたい人は「PP ピンクパール」もお勧めですよ!

塗り過ぎに注意して、ワンランク上のアイメイクを楽しんでみましょう!

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