ヘアカラーをセルフで!【やり方・コツ】

ヘアカラーをセルフで!【やり方・コツ】
ヘアカラーをセルフで行う正しいやり方を解説。ヘアカラーする前の準備や必要な道具、クリームタイプのヘアカラーのやり方、泡タイプのヘアカラーの塗り方、ムラにならない為のコツ、カラーを長持ちさせるためのコツなど、ヘアカラーをセルフで行うための基礎知識を紹介します。

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もくじ

セルフカラーをする時に必要な道具や前準備

ヘアカラーする際に必要な道具

ヘアカラーする際に必要なもの、あると便利なものを紹介します。
ヘアカラーする際に必要な道具
◎ハケ付きコーム
クリームカラーを購入すると中に入っています。

◎カラーカップ
クリームカラーを塗る時にあると便利なものです。自分でカラーをするときは少しやりにくいですが、誰かにカラーを塗ってもらう時にはカップを使い塗ると塗りやすくなります。プラスチックの皿であれば代用できます。

◎ケープ
カラーの箱の中に入っています。カラーをする時に服にカラー剤がつかないように肩周りに巻いて使います。

◎手袋
カラーセットの中に入っています。付属の物によってはブカブカな手袋になってしまうのでゴムタイプの手袋を用意するといいでしょう。ゴムタイプの物は100円均一やドラッグストアでも購入できるので探してみてください。大きい手袋で染めるとカラー剤をつけたくないところにつけてしまったり、時間がかかってしまうことがあるのでジャストサイズがオススメです。

◎イヤーキャップ
耳の外側や内側にカラー剤がついて染まってしまったり(色素沈着)、耳にカラー剤がついたまま放置してしまうと痒くなってしまったりすることがあるのでイヤーキャップがあるといいでしょう。

※ハケ、イヤーキャップ、手袋、ケープのカラーセットは100円均一で購入できます。
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◎ブラシ、コーム
髪の毛をキレイに整えカラーしやすくするのに使います。

◎汚れてもOKなタオル
ケープの上に巻きつける、または手元近くに置いておくとカラー剤が顔などについてしまった時にすぐに拭くことができます。

◎保護クリーム
油分のあるクリーム。クレンジングクリームやワセリン、スキンケアクリーム(ニベアなど)。額や首回り耳周りの生え際に付かないギリギリのところに塗る。カラー剤の色素沈着を防止したり、乾燥やニキビなどで皮膚が敏感になっている場合はカラー剤がついてしまった時にしみてしまうことがありますので保護のために塗ります。

◎ダックカール
髪の毛を留める時に使います。
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◎ゴム
カラーを染める前のブロッキングをした髪の毛を結ぶ時に使います。※ゴムは少し緩めに結びたいのでスプリングゴムや太めのゴムがオススメです。

◎ラップ
カラーをした後に頭に巻くのに使います。

◎シャワーキャップ
ラップ同様カラー後に使います。

◎アルミホイル
ラップの上から使います。

◎新聞紙、ゴミ袋、レジャーシート
床や壁を汚さない様に敷く。

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パッチテストをする

カラー剤を使用するにあたり皮膚にアレルギー反応が出ないか?チェックします。

アレルギーの原因は『ジアミン』です。このアレルギー反応が出てしまうと殆どのカラー剤を使用することができません。マニキュアやジアミンの入っていないカラー剤のみの使用が可能になります。

パッチテスト方法

<手順>
1.パッチテスト専用の調合部分に綿棒で薬液をそれぞれ数滴ずつ取ります。
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2.綿棒で1液2液を混ぜ合わせます。
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3.二の腕などの内側に10円玉ほどの大きさに液をつけます。※液を塗った後、色が出ずわからない場合はペンで印をつけておくといいでしょう。
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4.完全に乾いてから最高48時間様子を見ます。※パッチテスト部分は何かで覆わず乾燥した状態で放置します。
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皮膚に痒みや赤みなどのかぶれ、体調の異変がなければカラーしてもいいでしょう。

※体調不良によりいつもは大丈夫な方でも皮膚などに異変が起きる場合があるので注意しましょう。

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カラー前に準備すること

シャンプーをする

髪の毛にワックスなどの油分が付いている方はシャンプーをします。油分があるとカラーをした時にムラができたり、髪の毛が絡まった状態でカラーをすることになってしまうのでシャンプーをします。シャンプーをした際はトリートメントやリンスコンディショナーは使用しないでください。

髪の毛を乾かし整える

シャンプーをした際に乾かすのが面倒でそのまま濡れた状態でやるのはNGです。根元が濡れているとカラー剤がうまく入って行かず明るくしたいのに濡れているせいで明るくなりにくいことがあります。

2回目以降のカラーで、毛先が明るくなり乾燥している髪の毛に対しては、逆に濡れている状態の方がいいでしょう。毛先が乾燥しているとカラー剤を吸いやすくなるのでカラー剤の量が多くなってしまうので、少しウエット(半乾き)な状態でカラーをした方がダメージもしにくくなります。※根元の黒い部分は必ず乾燥させてください。

室温調整

カラーの適温は20℃~30℃です。寒いとカラーの反応が悪くなってしまいます。暑すぎると反応しやすくなり汗もかいて目に薬液が流れてきてしまう恐れがあります。

保護クリームを塗る

髪の毛につかないように生え際に塗ります。

<手順>
1.ブロッキングをした後に生え際に塗ります。
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2.耳周りにも塗る。
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3.後ろの首回りにも塗る。
4.ニキビや傷があれば少し多めに塗る。

床や壁の汚れ防止

意外と忘れがちなカラー剤の飛び散り。特にクリーム系のカラーは飛び散りやすくなりますので壁と床に。泡カラーは液だれしやすいので床に注意してください。壁や床に新聞紙やゴム袋を貼ったり、レジャーシートを敷いたりするといいでしょう。汚れてもいいようにお風呂場でカラーをするのも一つの手ですが、温度や湿度が高くなるのでお風呂にお湯を入れて入りながらやるのはNGです。

前開きの服を着る

シャンプーをする時に気づき後悔しない為に、前開きの服に着替えると良いでしょう。Tシャツのように首から脱ぐよりも前開きの方がカラー剤を服に付けすに済みます。

カラー剤を購入する前の注意事項

1.ヘアカラーと白髪染めは色味が違うので購入する際、間違えないように注意!
2.髪の毛を黒染め、白髪染めをしている方は明るくするヘアカラーを使っても黒い部分(黒染め、暗染め)の髪の毛は明るく染まらないので注意が必要!根元の地毛の黒い部分のみ明るくなります。
3.ブリーチをしている方で色を入れたい場合、ヘアカラーをしてもあまり色味が入りません。入ってもすぐに抜けてしまうので注意!
4.ヘアカラー、ブリーチをしてから続けて染めることは頭皮の負担になるので注意!
5.パッケージや、店頭でのサンプル毛の通りに染めるには髪の毛の状態や時間にもよるのであくまでも目安として購入して下さい。
※人の髪の毛は元々持っている色素が黄色ベースと赤ベースで分かれています。ブリーチで金髪にした場合1回で黄色の金髪になる方もいれば、赤くなってしまう方もいます。見本のようになると思って購入しても赤みが強くアッシュがブラウンに見えてしまうことがあります。

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ヘアカラーをセルフで上手に染めるコツ

染まりやすい部位・染まりにくい部位があるので塗る量を変える

地肌の温度には差があり、髪の太さにも違いがあるの、部位によって塗る量を変える。

染まりやすい部分
頭頂部、つむじ周り、こめかみ辺りの生え際

頭頂部周辺は地肌の温度が他の部分よりも高くなりやすいところです。こめかみ辺りの部分は髪の毛が細い部分なので少しの量で染まりやすいところです。
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染まりにくい部分
襟足、フロント(前髪辺り)

温度が低くカラーの反応が遅い部分。他の部分より少しカラー剤の量を多くしてOKです。
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髪にヘアカラー剤をつける順番

<明るくする場合>
襟足から塗る(ヘアカラー)
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<暗くする場合>
上から塗っていく(トーンダウンカラー、白髪染め)
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カラー剤をつける量は髪の長さ・量によって増減する

<根元のみ>

髪の毛が細い、柔らかい方 30g程度
髪の毛が多い、硬い方 40g程度

 

<必要な1液の量>

ショート、ボブ 30g~50g 1箱~1箱と少し
セミロング 40g~60g 1箱半
ロング 50g~80g 2箱

 
※基準としてはこの程度必要になりますが、髪の長さ、毛量により誤差はでてきます。量が少ないと色ムラの原因になります。

カラーを定着させるコツ、便利グッズ

▼ラップ
カラーをし終わった後に肩などに垂れたり色々なところに付かないようにする為にもラップをするといいでしょう。ラップをする際は“ふんわり”とラップするといいでしょう。保温にもなるので毛先の乾きやすい部分も乾かずに放置することができます。

▼シャワーキャップ
活用方法はラップと同じです。ラップよりも簡単につけることができます。

▼アルミホイル
ラップの上に同じように巻きつける。冬は寒いので少しでも温度を上げる為に使うと染まりが良くなります。室温が高いところでは必要ないので温度が低い時に使うといいでしょう。

セルフヘアカラー【クリームタイプ】のやり方

セルフヘアカラー【クリームタイプ】のやり方
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・フレッシュライト ミラーアッシュ 明るさレベル6
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このカラー剤はクリームタイプなので自分の髪の毛の長さに合わせた薬剤の量を用意してください。

ブロッキング

<手順>
1.センターから髪の毛を分ける。
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2.トップから耳上にかけて髪の毛を分けます。
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3.分けた髪の毛をゴムでまとめます。※お団子状に丸めて結ぶと取るときに簡単に取れます。
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4.反対のサイドの部分も耳上まで髪の毛を分ける。
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5.トップの髪の毛を分けます。
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6.毛束を上で整えてゴムで結びます。
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7.トップから下の髪の毛は中心で左右2つに分ける。
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8.片方を仮結びにする。
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9.トップ下の髪の毛を2つに分けます。(中間と襟足)
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10.分けた髪の毛は結ぶ。
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11.仮結びの部分も2つに分けます。
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12.中間の部分の髪の毛だけを結びます。
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13.ブロッキング完成です。
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【クリームタイプのカラー剤】どこから塗り始めればいい?

<トーンアップのカラーの塗り始め>

【NG】トップから塗る。
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【OK】襟足から塗る。
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【NG】髪の毛の根元から塗る。
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【OK】根元2㎝残して中間から塗る。
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クリームタイプのヘアカラーの塗り方

・2液↓
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・1液↓
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<手順>
1.2液に1液を入れます。※セミロング、ロングの方は2本目の薬剤も2液に1液を入れた状態にしておきます。
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2.1液を入れる前にしていた蓋を再度付けます。
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3.上下に降りしっかり混ぜます。※セミロング、ロングの方は1本目の薬剤がなくなってから2本目を混ぜて使って下さい。最初に混ぜておいておくと薬液反応して酸化してしまうのでギリギリに混ぜて使いましょう。
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4.カラーカップに少しわけ入れます。※ショートの方であれば3分の1くらい。セミロング、ロングの方であれば半分。
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入れた後↓
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5.カップに入れたらブラシ付きのノズルに替え蓋をします。
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6.襟足の結んでいない髪の毛の中間から液をつけます。※根元から薬液を付けず、根元から2センチほど残した中間辺りから毛先にかけて塗る。
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7.中間あたりにノズルを置いたらボトルを握り薬剤をだす。
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8.中間部分でボトルを少し絞り薬剤を出します。※出し過ぎないように注意して下さい。
薬剤をだしたら、ノズルのブラシで整えながら薬液を毛先まで馴染ませます。
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9.中間から毛先に薬を塗ったらまとめておきます。
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10.隣の襟足のブロックの髪を下ろして整えます。
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11.根元2センチほど開けた中間に薬剤を出し、毛先まで馴染ませます。
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12.ノズルのブラシで整える。
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13.毛先はまとめておきます。↓
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14.左右どちらかの中間部分のブロックの髪を下ろし整える。
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15.根元2センチほど開けたところに襟足の部分より少し多めにカラー剤を出します。※毛先よりも髪の量が多いので少し多めに出してもOKです。
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16.中間から毛先にかけて馴染ませます。足りない場合は薬剤を出して馴染ませます。
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17.中間から毛先をまとめます。
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18.隣の中間ブロックを下ろし整え、中間から毛先に薬剤を馴染ませる。
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19.毛先まで塗りまとめる。
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20.トップの髪の毛を下ろし整える。※セミロング、ロングの方は1箱分の薬剤がなくなるくらいか、すでになくなっていると思うので2本目の薬剤を使って下さい。
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21.根元を開け中間から毛先に薬を塗る。
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整えながら塗る↓
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22.サイドの髪の毛を下ろし整える。
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23.中間から毛先にかけて薬剤を馴染ませる。
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24.毛先まで薬剤を馴染ませたら生え際から後ろに向かってブラシで整えながら中間から毛先を塗る。毛先はまとめておきます。
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25.反対サイドの髪も下ろして整える。
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26.中間から毛先に薬剤を馴染ませる。
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27.生え際から後ろにかけて整え中間から毛先をまとめます。
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28.根元にカラー剤がついていないのでカップに残しておいたカラー剤をハケを使って塗ります。
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ハケを使って塗る準備↓
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29.後ろの髪の毛を3分の1のところで分けます。上の部分は留めておきます。
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30.首回り、襟足の部分にハケでとったカラー剤を塗ります。※この部分は体温も低いので少し多くつけても問題ありません。
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31.反対の首回り襟足も忘れずに塗る。
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32.根元にカラー剤をつける。
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33.ハケのブラシで軽く根元から毛先まで整えて全体にカラーを馴染ませる。※ロングの方は毛先が乾燥していると薬剤が吸収しているので再度毛先にもカラー剤を塗るといいでしょう。力を入れずに整えないと毛先が傷む原因になります。
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根元から毛先まで塗布した後。まとめておく↓
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34.後ろの髪の毛を3分の2のところまで下ろします。※髪の毛が多い、太い方は、下の髪の毛より3センチほど上のところで分ける。
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35.根元にカラー剤を塗ります。※頭皮につけず髪の毛につけるように気をつける。
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直接頭皮に付かないように塗る↓
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頭皮に付かないように塗る↓
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36.耳上あたりの部分の根元も塗り忘れずにする。
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頭皮に付かないように塗る↓
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37.根元にカラー剤を塗ったら毛先まで整えながら馴染ませる。
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根元から毛先まで塗布した後↓
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38.トップの髪の毛を下ろし整え、根元にカラーを塗る。※髪の毛が多い方は3センチほど上のところで分けて下さい。
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39.頭皮に付かないように塗る。
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根元に塗る↓
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40.トップは特に体温が高い所なのでカラー剤は少なく、頭皮にはつけないで塗る。
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41.トップは1センチくらいずつ分けて、根元から毛先にかけてブラシでコーミングして薬剤を馴染ませる。
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42.コームで優しく整えながらハケで根元を塗る。※整えて塗るときはカップからカラー剤を取らずに馴染ませる程度でハケに残っているカラー剤をつける。
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根元から毛先まで塗った状態↓
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43.繰り返し 少しずつ分けながらトップの髪の毛の根元を塗る。
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コーミングして根元に塗る↓
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カラーした後↓
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44.ふんわり整えながらトップの根元を塗る。
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45.後ろの髪の毛をコームで整える。※この時中間から毛先が乾き始めている方は中間から毛先にかけて薬剤を少し多めに塗ります。
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46.後ろの髪の毛を1つにまとめます。
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47.サイドの髪の毛は上下2つに分ける。
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48.分けたら下の部分の根元に薬剤を塗る。
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根元に塗る↓
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49.耳周り、もみあげ、顔側の生え際の部分にも塗る。
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耳上は痒くなりやすいので頭皮につかないように塗る↓
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50.ブラシで根元から毛先まで整える。
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毛先をまとめる↓
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51.上の髪を下ろして根元を塗る。※分け目、顔側の生え際の根元も塗る。
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52.頭皮に直接付かないように塗る。
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53.ブラシで毛先までコーミングして薬剤を馴染ませる。※サイドの髪の毛を上下ひとつにまとめておく。
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54.反対のサイドの髪も上下2つに分け、根元の部分に薬剤を塗る。
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55.耳周り、もみあげも忘れずに塗る。
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頭皮に付かないように塗る↓
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56.ブラシで毛先までコーミングして塗る。
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毛先まで塗った後↓
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57.上の髪の毛の根元も塗る。
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59.ブラシで整え毛先まで塗る。
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60.根元から毛先までカラーした後。※もう少し薬剤がのって白くなっていると丁度いい量です。
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61.全体を後ろに向かってブラシで整えます。※ブラシで整える際、絡まっている髪を無理に整えると髪のダメージになるので整えられない場合は無理にしなくてもいいです。コーミングの時にせっかくつけた薬剤を取ってしまわないように優しくコーミングして下さい。
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62.後ろでまとめたら塗り残しがないかチェックする。※塗り残しがある時は残っているカラー剤を使い塗る。
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63.中間、毛先が乾いていたら残っている薬剤をつけ、後頭部で髪をまとめる。
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64.髪を留めてまとめる。
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65.ふんわりとラップをする。
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66.このまま20分~30分放置。※長くても35分以内でシャンプーをしないと髪の毛ダメージができてしまいます。
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67.シャンプーの前に薬剤を流す時、少量ずつお湯を頭に馴染ませ軽く揉み込んでいき乳化します。ある程度薬剤が泡立ちトリートメントを塗ったような感じの手触りになったら一気にシャワーで流します。

68.シャンプー2回、カラー剤の付属のトリートメントをしてタオルドライします。

69.濡れている状態で、手持ちの流さないトリートメントをつけてドライヤーで完全に乾かします。
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70.乾かした後にも再度流さないトリートメントをつけるといいでしょう。

71.完成
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※今回のカラーでウィッグは赤みベースなのでアッシュよりは少しナチュラルよりの仕上がりになっています。赤みベースの方はこのくらいの色味になりますが、黄色ベースの方はもう少し緑よりのアッシュに染まります。

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クリームカラーの注意点

※1.クリームタイプは泡タイプのカラー剤より明るくなる物が多いので髪の毛が細い方(染まりやすい方)は明るくなりやすく、太い方(染まりにくい方)は少し暗くなり髪の毛で差ができやすいです。見本のようにはなりにくいです。

※2.ノズルから薬剤を出す際、なくなってきた頃に周りに飛び散りやすくなるので壁や床に飛ばないように注意が必要です。

※3.毛先のダメージが多い方はカラーを塗っても乾燥しやすくなるので薬剤を多めにつけるか毛先のみ少し濡らしてから薬剤をつけると塗りやすくなります。

クリームカラーでムラをなくすコツは?

クリームカラーの場合、薬剤の量が適切な量でなければムラになりやすくなります。また、塗りにくいので時間もかかりやすくなり、ロングの方は手早く作業をしないとムラになります。

セルフヘアカラー【泡タイプ】のやり方

セルフヘアカラー【泡タイプ】のやり方
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・リーゼ プリティア ジュエルピーチ 明るさレベル4
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このカラー剤は泡状なので髪の毛を完全に乾かした状態で染めて下さい。

ブロッキング

<手順>
1.髪の毛をセンターで分けます。
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2.トップから耳上にかけて髪の毛を分けます。
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3.ゴムで軽く結びます。※お団子状に丸めてゴムで結ぶとカラーをしているときにすぐ取ることができます。
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4.反対も同じようにトップから耳上にかけて分け、ゴムでまとめます。
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5.トップの髪の毛を分けます。
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6.毛束を少し上に整えゴムで軽く結びまとめます。
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7.トップから下の髪の毛は中間の髪の毛と襟足部分の2つに分けます。
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8.中間部分の髪の毛はまとめてゴムで軽く結びます。
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9.計5つのブロックに分けたらブロッキングは完成。

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【泡タイプのカラー剤】どこから塗り始めればいい?

【NG】トップから塗る。
※説明書はトップからになっていますが、頭皮のダメージ、泡ダレをなくすには個人的(私は美容師です)にトップから塗ることはオススメしません。
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【OK】襟足から塗る。
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泡タイプのヘアカラーの塗り方

<手順>
1.2液に1液を入れる。
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2.最初付いていた蓋を再度して横に倒すようにボトルを傾けて薬剤を混ぜ合わせる。※5回程横に倒し混ぜる程度でOK。絶対に状態にシェイクするように振らない。
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3.専用のノズルに変える。
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4.襟足のブロックの髪の毛を整えてから中間部分の所でボトルを1プッシュする。
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5.髪の毛を軽く握りながら毛先まで泡を馴染ませます。
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ボトルを置き両手で毛先まで馴染ませる。
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6.中間から毛先まで馴染ませたら根元近くに半プッシュする。
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7.根元から毛先まで揉み込み馴染ませる。※頭皮に擦り付けるように塗らない。
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8.耳後ろの襟足は塗り漏れが多くなるので再度根元に泡を付ける。※直接泡を出すと出過ぎてしまうので手に取り耳後ろに馴染ませる。
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馴染ませた後↓
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9.後ろの中間の部分のブロックを整える。写真↓
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10.中間辺りに泡を1プッシュのせる。
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11.毛先にかけて泡を馴染ませる。
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12.毛先まで泡が足りない場合はもう1プッシュして両手で軽く握りながら毛先まで揉み込み馴染ませる。
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13.毛先まで馴染ませたら残っている根元付近に半プッシュして泡を馴染ませる。
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14.軽く押し当てて泡を根元に馴染ませる。※頭皮にベッタリつけるというより馴染ませる程度に押し付ける。
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根元にべったり付かない程度に馴染ませる↓
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15.耳上の部分や分け目の角の部分は塗り残しが多くなる部分なので手に泡を付け、直接泡をのせます。※垂れにくい部分なのでノズルで直接でもOKです。
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足りない部分にのせている所↓
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反対部分も↓
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16.中間の部分の髪の毛と毛先のブロックの髪をまとめて馴染ませる。
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17.トップの髪の毛を下ろし整える。
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18.中間から毛先にかけて泡を出し握りながら馴染ませる。
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19.トップの部分は少し多めに泡を付ける。
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20.根元付近から毛先にかけて軽く揉み込み馴染ませる。
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21.トップの部分を軽く手ぐしを入れて馴染ませる。
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22.根元付近の残っている部分に泡を半プッシュして馴染ませる。
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半プッシュしているところ↓
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23.べったり頭皮に付かない程度に泡を根元に押しつけるように馴染ませる。
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24.根元から手ぐしを入れて馴染ませる。
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25.後ろの髪の毛を1つにまとめる。↓
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まとめた時↓
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26.サイドの髪の毛を下ろし整え、中間から毛先にかけて泡を出し馴染ませる。
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泡を出し馴染ませる↓
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27.軽く握りながら毛先まで馴染ませる。
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28.毛先まで馴染ませたら根元付近に泡を出し馴染ませる。※下を向いて出すと顔側に泡が流れてくることがあるので少し上を向くといいでしょう。
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根元付近に半プッシュ↓
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29.べったり頭皮、額に付かないように馴染ませる。
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30.サイドの髪の毛を手ぐしで後ろ側に整える。
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31.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。
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32.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。顔に近いところなので手に泡をとり後ろに向かって泡を馴染ませる。
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前から後ろに向かって泡を馴染ませる。
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馴染ませているところ↓
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33.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。もみあげ部分は特に多めにつけておく。
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馴染ませた後↓
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34.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。反対のサイドも整えて下ろす。
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35.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。中間から毛先に泡を馴染ませる。
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36.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。毛先まで握りながら馴染ませる。
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37.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。根元付近に泡をのせる。
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泡をのせる↓
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38.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。顔に付かないように馴染ませる。
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頭皮にべったり付かないようにする↓
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39.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。後ろに向かって手ぐしで整える。
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40.生え際、もみあげ辺りに少し多めに泡を付ける。生え際、もみあげ部分に泡をのせる。
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手に泡をとり後ろに向かって馴染ませる↓
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泡を馴染ませた後↓
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前から見た時↓
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41.手に少し多めに泡を出す。↓
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42.両手に泡を馴染ませる。
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43.生え際から後ろに向かって泡を馴染ませる。
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馴染ませているところ↓
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44.後ろの部分も手ぐしで馴染ませていく。
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45.泡が少なくなっていたり、少し乾燥していたりしているところには再度泡を出し馴染ませる。※とくに中間部分は泡が多くても問題ないです。
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根元付近に多めに付ける↓
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46.全体を軽く揉み込み馴染ませる。※この工程までで塗り始めてから20分くらいが目安です。もっと早く塗り終わる方が色ムラが少なくなります。
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馴染ませた後↓
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47.手に少し泡をとり、表面に均等に泡を馴染ませます。
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馴染ませた後↓
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48.毛先をまとめて後頭部で固定します。
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まとめた後↓
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49.泡が流れて額についている時はティッシュか汚れてもいいタオルで拭き取る。※色素沈着や肌荒れにならないように拭き取る。
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拭き取ったあと↓
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襟足も拭き取る↓
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拭き取ったあと↓
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50.ふんわりとラップをする。※ピタッとラップをすると泡がラップから漏れてきます。
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51.生え際もくっつきすぎないようにふんわりラップする。
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52.このまま20〜30分放置する。
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53.細い髪の方で20分程、太い髪の毛で30分ほど放置したらシャンプー、カラー剤の付属のトリートメントをする。※2回シャンプーするとほぼ頭皮にカラーが残らなく洗えます。

54.濡れている状態で手持ちの流さないトリートメントを付ける。
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55.しっかり乾かす。
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56.再度流さないトリートメントをつけて完成。
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泡カラーの注意点

※1.赤系のカラーは色味がしっかりあるので半乾きなどで過ごすと衣類に色移りしてしまうことがあるのでしっかり乾かして下さい。色落ちは1週間ほど続くのでその期間は注意して下さい。

※2.赤系のカラーは黄色ベースの髪の毛でもしっかり染めることができます。色落ちは早く1週間過ぎてくるとオレンジっぽくなってきます。赤はアッシュ系より明るさが出ず暗く見えます。

※3.泡は手から漏れやすく床に落ちやすいので必ず床に汚れてもいい物を敷くといいでしょう。

※4.赤系のカラーは色素沈着しやすいので顔周りはしっかり洗いましょう。

泡カラーで色ムラをなくすコツは?

泡タイプのものは1本でロングまで染められる物が多いのでショートやセミロングの方は液が余ってしまいますが、勿体無いからと全部のせるのはNG。泡が多すぎると多いところ、少ないところができてしまうので均等に着くくらいで塗り終わることがムラをなくすコツです。

また、塗る時間も30分以上かかってしまうとカラーの反応時間が過ぎてしまうのでムラになる原因になります。

リタッチ(伸びた部分を染める)をセルフヘアカラーで行う方法

リタッチをする際の注意点

リタッチとは…前回のカラーリングから伸びた部分のみを染めることです。
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<注意>
1. 1人で染めるのは少し難しい。手の届く範囲のみにするか誰かに塗ってもらう。
2. 前回と同じ色味で染めないと伸びてきた時に不自然な色になっていく。
3. 毎回リタッチだけで染めるとキレイな仕上がりにならないので2回に1回は全部のフルカラーをする。
4. ノズル付きのボトルでリタッチをすることはできないので必ずカップとハケを使って染める。

リタッチのブロッキング

1.センターから後ろまで髪を分ける。
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後ろまで分ける↓
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2.トップから耳上かけて分ける。左右同じように分ける。
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3.反対もトップから耳上まで分ける
4.完成。

リタッチの塗り方

1.カップにカラー剤、ハケを用意する。
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2.後ろの左右どちらかの髪の毛を下ろし髪の毛を持ち上げ襟足の根元から染める。※黒い部分と明るい部分の境目に薬剤を塗る。頭皮に直接付かないように薬剤をぬる。写真、境目に塗る(※例としてトップにしています)↓
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襟足を塗る↓
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3.1~3センチくらいの幅で髪の毛を分け、根元を塗る。
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4.同じように1〜2センチくらいの幅で髪の毛を分け根元を塗る。
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5.トップまで塗ったら隣の襟足から同じように塗る。
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襟足から塗る↓
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トップまで塗る↓
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6.トップまで塗ったらサイドの耳上の部分からトップにかけて塗っていく。
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7.分ける時は斜め前下がりになる様に分け塗る。※髪の毛の生え方に沿って塗るとキレイに塗れる。
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トップまで塗る↓
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トップまで塗る↓
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※頭皮にはつかない様に塗る↓
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8.反対サイドも耳上から塗る。
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9.トップまで塗り終わったら、襟足を1つにまとめ斜めに髪の毛を分けながら塗り残しがないかチェックする。
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10.斜めに分けながら根元の塗り残しがないかチェックしてハケで根元を撫でるように塗る。
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※根元のみをコーミングして根元に薬を馴染ませる↓
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キレイに整える↓
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11.また1~2センチくらい斜めに髪を分け根元を塗る。
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12.トップまで塗ったら、サイドも斜めに分けながら塗る。
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サイドも塗る↓
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塗った後↓
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13.全体を塗ったら1つにまとめふんわりラップする。※毛先は中に入れずにラップする。
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ラップ後↓
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14.放置時間は20分~30分で、シャンプー、トリートメントをして乾かしたら完成。

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【応急処置編】リタッチの部分的な塗り方

明日は大切な用事があるのに髪の毛が…というときに出来る簡単リタッチ。

<部分的リタッチ>
範囲は手の届く範囲と見える範囲でOKです。
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塗る範囲はつむじ周り、分け目、もみあげ、顔側の生え際から幅3~4㎝の部分でOKです。

アルファベットの【T】のような感じで顔側から髪の毛を分け、リタッチと同じように根元を塗るだけでOKです。部分的なので自分の塗りやすい手順でやってください。放置時間は20分です。

※応急処置のような染め方なので1か月後にはしっかり全体のカラーリングをして下さい。

染めた後のアフターケアの方法

ヘアケアで髪の毛の傷みを抑えるには?

集中トリートメントをする

洗い流すトリートメントを週に2、3回すると髪の毛のダメージを防ぐことができます。※元々傷んでいる髪は手触りが良くなります。

アフタートリートメントを毎日する

洗い流さないトリートメントをして、全に乾くまで髪の毛を乾かすだけでも傷みを防ぐことができます。

カラーを長持ちさせるには?

カラー後のシャンプー

カラーリングをしてから髪の毛に色が定着するのに1週間はかかります。そのため、シャンプーに気をつけないと入れた色がどんどん抜けてしまいます。

染めてから最低でも24時間はシャンプーをしない。また、カラー用のシャンプーを1週間使うことをオススメします。最近ではカラーの色によってもシャンプーが違うものもあるので褪色を気にせずカラーを長期間楽しむことができます。
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また、カラー後すぐは海やプール、温泉も控えるといいでしょう。プールは塩素が強く色落ちしやすくなります。海水浴は、紫外線も強く海の塩でダメージを与えるもっともNGな場所です。

ダメージ毛をカット

カットをしてから髪の毛を染めるだけでもカラーの色が抜けにくくなります。カラーをした後にカットをしてもOKです。毛先が傷んでいるとカラーがダメージ部分から抜けてしまうのでカットをするといいでしょう。

ヘアカラーに関するQ&A

事前にブリーチをした方がいい?

透明感のあるカラーにしたい場合はブリーチが必要ですが、必ずしもブリーチをしないといけないわけではありません。ブリーチをすることで綺麗な色にすることはできますが、褪色があり1ヶ月後には金髪に戻る事もあります。

・メリット:アッシュ系の外国人風グレージュ色を綺麗に作ることができる。

・デメリット:色落ちがあるのでメンテナンスが短期間で必要。ブリーチにより髪のダメージが増える。

セルフブリーチはできる?

自宅でのセルフブリーチは技術が必要なのでオススメしません。

塗ってすぐにどんどん色が抜けていくので時間をかけずに短時間で塗らないと色ムラができてしまいます。普通のカラー剤より強いので頭皮に付くとピリピリします。

写真、カラーを塗って10分後↓
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パーマ後のセルフカラーはOK?

パーマ後、カラーリングをする際、最低でも1週間程度は空けてからカラーすることをオススメします。パーマの定着が1週間程かかるのでその前にカラーをするとパーマが取れやすくなったり、髪の毛に負担がかかり、ダメージを受けます。

頭のトップ(根元)が明るくなってしまうのはなぜ?

・カラーを塗るときに根元に薬剤を付けすぎている。
・室温や体温が高く薬剤の反応が良過ぎて根元だけ明るくなってしまった。
・前回のカラーが黒染めだった。

などが原因で根元が明るくなってしまいます。塗布量はカラーの塗り方をチェックして下さい。

ヘアカラーで白髪は染まるの?

ヘアカラーと白髪染めの違いは、ヘアカラーは髪の毛の色を抜き、抜いた部分に色を入れるような染め方です。

白髪染めは髪を暗くする成分が入っているので、ヘアカラーより明るくすることはできません。なので、白髪を染めたいけど明るくしたい場合はヘアカラーでも染めることはできますが、白髪が浮いたような感じになります。

最近では物によってはどちらの髪の毛にも染められる物も出ているみたいなのでチェックしてみて下さい。

次のヘアカラーまでの頻度は?

ブリーチ毛の場合は全体の色が抜けやすいので色をキレイに入れるのであれば2週間に1度くらいで色を足すのがベストです。

白髪の場合は1ヶ月ほどで分け目から1センチずつ髪が伸びると、見た目的には2センチ伸びるので気になる頃になります。

地毛の色味から少し明るい程度の髪の色の方は2ヶ月ほどで根元が伸びて気になる頃になります。明度差が地毛とないほど気になる期間が長くなっていきます。
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