キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 口コミ 効果を試してみた

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 口コミ 効果を試してみた
キュレルは、花王が30年にも及ぶ皮膚科学研究によって生み出した、敏感肌に悩む人のためのスキンケアブランド。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームはうるおい成分をしっかりと肌の奥まで届けることによってお肌を柔らかくし、乾燥性敏感肌をやさしくケアしてくれるフェイスクリームとして評判です。

そこで今回は、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に購入してその使用感や効果を試してみたいと思います。

私以外のキュレル 潤浸保湿フェイスクリーム体験者から寄せられている口コミも多数まとめていますので、どうぞご覧くださいませ!

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もくじ

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの特徴

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの特徴
キュレル 潤浸保湿フェイスクリームは乾燥性敏感肌の人におすすめの保湿ケアアイテムですが、具体的にはどのようなところに特化しているのでしょうか?

低刺激!潤浸保湿フェイスクリームは敏感肌さんのマストアイテム

キュレルの潤浸保湿フェイスクリームは、皮膚科でも紹介されることがあるほどの低刺激性を兼ね備えているクリームです。

・無香料
・無着色
・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
・弱酸性
・アレルギーテスト済み
・敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

このように、潤浸保湿フェイスクリームは、肌に必要のないと考えられる添加物や合成成分を徹底的に排除しています。

ここまで敏感肌さんの目線に立って作られたクリームは、他を探してもそう簡単に見つかるものではありませんよね!

ちょっとした添加物に反応してしまいやすい敏感肌さんやアレルギー体質の人は、いかに不必要な成分を排除してシンプルにスキンケアを行うかが肝心になってくるといわれています。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームなら、ゆらぎやすいお肌もしっかりしっとりと整えてくれるはずですよ◎

潤浸保湿フェイスクリームは肌荒れを防ぐ有効成分入り

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームは「医薬部外品」のフェイスクリームです!

医薬部外品には「特定の悩みに対する効果が確認されている有効成分が配合されている」という特徴があるので、乾燥肌や肌荒れ・日焼けによるシミソバカス…などといった悩みが明確になっている人におすすめ。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームに配合されている有効成分は「アラントイン」といって、主に炎症を沈静化させる効果があります◎

そのため、潤浸保湿フェイスクリームは、肌荒れを引き起こしやすい人や、常にお肌の状態がカサカサしている人に最適でしょう。

また、アラントインには炎症を抑える効果の他にも「組織修復作用」「ニキビの炎症を抑える」といった効果も確認されているのです!

お肌のターンオーバーを整えてハリツヤUP

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームに配合されているアラントインという有効成分ですが、組織修復作用があるとお伝えさせていただきましたよね。

「組織修復効果」とは具体的にどのようなことかというと、肌の新陳代謝を促進させて新しい表皮細胞を増やしてくれるということ!

表皮細胞が増えてくれると古い角質細胞が剥がれやすくなり、肌の表面にはいつもフレッシュな皮膚が現れるようになってきますよ◎

簡単にいうと「組織修復作用=肌のターンオーバーを整える」ということなので、肌が生まれながらに持っている力を高めてくるフェイスクリームといっても過言ではありません。

肌表面に新しい皮膚が現れていればツヤやハリ感も感じられます。ということは、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームでケアすることによって「肌本来の力を高める」「エイジングケア」のW効果が期待できるというわけなんです。

潤浸保湿フェイスクリームはしっとりするのにベタつかない

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの最大の特徴は、その使用感のよさでしょう。

乾燥肌の人でもしっかりとうるおいで満たしてくれる高い保湿効果があるのにも関わらず、使用感はとても軽くて全くベタつきません!

驚くほどにサラサラになるのに、お肌の奥はみずみずしくうるおってふっくら…。

キュレル潤浸保湿フェイスクリームは、嫌な香りもないしテクスチャーも軽く、超乾燥肌の人は重ね塗りすることで納得のいく保湿効果を得られるので、オールシーズン安定して使用することができる万能クリームです。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの口コミ

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの口コミ
徹底された低刺激性や使用感のよさが人気のキュレル 潤浸保湿フェイスクリーム◎

大手口コミサイトでは、フェイスクリーム部門で第2位を獲得しているほどの高評価ぶりです。そこでここでは、実際にキュレル 潤浸保湿フェイスクリームの口コミを調べて多かった意見をまとめてみました。

潤浸保湿フェイスクリームは「本当に敏感肌でも使える?」「保湿効果はどのくらいなの?」という疑問を抱えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

良い口コミ

・クリームだけの使用でも肌の調子が良くなった
・ドラッグストアで気軽に購入できるから手軽でいい
・ベタつきが一切ないのにしっかり保湿してくれる!
・クリームが苦手な人でも使える
・季節の変わり目や冬場に肌荒れしていたが、このクリームを使いだしてからカサカサしなくなった
・海外でも大人気でよく品切れになっているほど
・柔らかくて伸びが良く使いやすい
・乾燥で肌荒れしている部分に多めに使用したら、2〜3日で良くなった
・コスパ最高!
・肌がモチモチになるし肌トラブルもなし
・使用感がめちゃくちゃ気持ちいい!
・顔の赤みが落ち着いてきた
・クーラーの風による乾燥が気になっていたが、使用して3日で症状が改善した
・ボロボロに皮が剥けた皮膚状態でも一晩で復活!
・頬の毛穴が改善された
・アトピー肌が落ち着いてきた
・「クリーム塗って寝ても朝にはカサカサ」「メイクも午後には粉感が出る」といった悩みが解消された
・肌が薄くて赤くヒリヒリしやすい体質でも問題なく使用できた
・ベタつかないからすぐにベースメイクができる
・どれだけ肌荒れした肌に使ってもしみたり赤くなったりしない

悪い口コミ

・特にトラブルが起こるわけではないが、肌の調子が良くなるわけでもない
・スパチュラが付いていたら嬉しかった
・乾燥が厳しい季節には少し物足りない
・保湿力が足りない
・多めに付けたらニキビができた
・価格が高い

<私のコメント>
キュレル潤浸保湿フェイスクリームは、口コミサイトのフェイスクリーム部門で第2位を獲得しているだけあって、口コミの評価はとても高いのが印象的でした。

多くの愛用者が「もう他のフェイスクリームは使えない」「何度リピートしていることか…」というほどのリピーターであることからも、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの実力が伺えますよね♪

伸びがよくてベタつかないのにしっかりと保湿してくれて、さらに敏感肌やアレルギー体質の人でも使用しやすい処方だなんて…申し分なしではないですかっ!

ただ、お肌の乾燥度合いによっては「保湿力が足りない」と感じることもあるようなので、重ね塗りをする・保湿効果に優れたキュレルの化粧水などとライン使いをするといった工夫が必要な場合もあるでしょう。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを買ってみた

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム
そこまで敏感肌ではない私も「パラベンや合成添加物に弱い」という一面があり、なおかつ現在妊娠中のためお肌がさらに敏感になっているという状態…。

敏感肌にいいといわれているキュレル 潤浸保湿フェイスクリームですが、ここではその実力を実際にレビューしていきたいと思います◎

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使用感

まず始めは、夜のお手入れ後に潤浸保湿フェイスクリームを使用してみることに。

「洗顔→拭き取り化粧水→美白美容液→キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」という順番で塗布していきましたが、美白美容液の保湿効果が高いせいか?肝心なキュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使用感がいまいちわからない…凹

でも潤浸保湿フェイスクリームは、無香料で柔らかいテクスチャーなので、パール2粒程度でもスーッとお肌に馴染んでくれました。

翌朝、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの本当の実力を試すべく「洗顔→拭き取り化粧水→キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」の順で使用してみると…
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き、気持ちいい~~~
お肌の上でつるんと馴染み、洗顔後の素肌をしっかりと保湿してくれているのを実感!

手の平や指で何度も何度も触ってしまいたくなるほどモチモチのお肌なのに、2~3分もすれば肌表面はさらっさらになって全然ベタつきません。

表面はサラサラなんだけど、お肌の奥はしっかりとうるおっている感じは、今までのフェイスクリームではなかなか得られなかった新感覚。

「もしかしたら、いつも使っているクリニークの保湿剤といい勝負かも?」なんて感じてしまうほど素晴らしい使用感でした◎

クリームのベタつき感が苦手な人や夏場の保湿アイテムとして重宝しそうなキュレル 潤浸保湿フェイスクリームですが、口コミにもあったように真冬は保湿効果に欠けるかもしれません…。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの効果的な使用方法

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの効果的な使用方法
上記画像のように、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの箱には「使用量の目安」が実寸大で表示されているのでとてもわかりやすいです!

指の第一関節でひとすくい程度を手の甲に出してみると…
キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使用量の目安
結構、多く感じませんか?

「こんなにクリーム塗って大丈夫かな~…ベタつかないかな~」と少し不安でしたが、お肌に乗せると丁度いい塩梅でクリームが顔全体に広がります◎

乾燥が気になる部分や目元へは、さらにもう一度少量を重ね塗りしてもいいくらい。

キュレル(花王)が指定している使用量を守ることは、その製品の効果を最大限に引き出すことへとつながるものです。

まずは箱に記載されている実寸代量を目安にし、乾燥が気になる部分へは重ね塗り・皮脂分泌量が多いところへは少量付けというアレンジをしてみてくださいね!

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの成分

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの成分
キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの全成分を記載しますので、自分に合わない成分が配合されていないか確認をしてみましょう。

全成分:アラントイン*、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン
*は「有効成分」

先ほどもご紹介した「アラントイン」は、細胞修復作用や抗炎症作用が確認されている有効成分でしたね◎

このアラントインは非常に安全性の高い成分なので、敏感肌用のスキンケア商品はもちろんのこと、エイジングケア製品や日焼け後のアルターローションなどにも使用されています。

火傷後の治療にも用いられていることから、ニキビ跡のないキレイなお肌を目指す人にもおすすめできる有効成分といえるでしょう。

そして…低刺激性にこだわっているキュレル 潤浸保湿フェイスクリームで唯一残念に思ったこと。

それは、私が苦手な「パラベン」が」配合されていることでした。

パラベン配合の化粧品で肌荒れを引き起こす確率が高い私でしたが、なぜか今回は肌荒れ全くせず◎

「皮膚の炎症を抑える有効成分が入っているから?」「パラベンの配合量が少ないから?」「妊婦で体質が変わったから?」などさまざまな考えが頭をよぎりましたが、皮膚科医もおすすめするだけあってお肌にはとても優しい使用感でした。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使ってみた感想・評価

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使ってみた感想・評価
ベタつかないのにしっとりと保湿してくれるキュレル 潤浸保湿フェイスクリーム。

ここでは個人的な総合評価に加え、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使用をおすすめしたい肌タイプの人をお伝えします。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの良かった点

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームのよかった点を一言で表すとすれば…「全く刺激感がないのにしっかりとうるおってベタつかない」ということ◎

無香料・無着色・アルコールフリーなどといった低刺激性にこだわっているだけあり、潤浸保湿フェイスクリームを肌の上に乗せた瞬間から違和感なく皮膚の奥深くへと浸透していくあの感覚は不思議でしたね。

潤浸保湿フェイスクリームは、本当にベタつかないので、朝の保湿ケアとしては最高。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの後にすぐベースメイクを始められるので、忙しい朝でもパパッとメイクができてしまいます。

ところで、「夏にクリームは重いんじゃないか…」と感じている人はいませんか?

暑い時期の保湿ケアは案外見落とされがちになってしまいますが、夏は紫外線の刺激によって肌のバリア機能が低下したり、発汗とともにお肌のうるおいが流れ出て乾燥しやすくなっているんです!

こうした観点から見ても、夏場にしっかりと保湿ケアを行うことは秋以降のお肌を過度に乾燥させないためにも欠かせません。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームならベタつかずにしっかりと保湿してくれて快適に使用することができますので、クリームが苦手だった人もぜひ試してみてくださいね◎

ちなみに、夏場にありがちな「日焼けして皮膚がヒリヒリする…」といった場合の応急処置としても使用することができますよ!

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの悪かった点

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの悪かった点は個人的には特にありませんでしたが、人によっては「保湿効果が物足りない」と感じる場合もあると思います。

私は混合肌でそこまで激しく乾燥はしていませんが、そんな私が使用して「丁度いい保湿力」と感じました。

したがって、私よりも乾燥度合いの高い人がキュレル 潤浸保湿フェイスクリームと使うことを想像してみると…どうしても「保湿力不足」になるだろうと予想してしまいます。

今回は真夏の使用でしたが、秋~冬にかけては私でも「もうちょっと保湿力が欲しいな」と感じるような使用感であったのは間違いありません!

とはいうものの、肌刺激がここまで少なくて保湿効果に優れたフェイスクリームはなかなかないので、総合的に考えるとまたリピートしたくなる保湿剤でした◎

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームはこんな人にオススメ

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使用して感じたことや特徴から、こちらのフェイスクリームがおすすめの肌質の人を考えてみたいと思います。

・慢性的な乾燥肌の人
・化粧品でよく肌荒れを引き起こしてしまう敏感肌の人
・お肌にできるだけ刺激の少ないクリームを探している人
・しっとりするのにベタつかない使用感を求める人
・季節の変わり目で肌の調子が悪くなる人
・カサカサ肌荒れに悩んでいる人
・お肌の皮が剥がれている人
・日焼け後で肌が乾燥、炎症している人
・なんとなくお肌の調子がすぐれないと感じる人
・お肌の皮膚が固くて手触りが悪い人

など、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使用がおすすめできる肌質の人はさまざま。

刺激性も少なくて保湿効果に優れているので、ざっくりといってしまえば「全ての人におすすめできるフェイスクリーム」といえるでしょう◎

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームはお肌の必須成分である「セラミド」の働きを守って補うことで、皮膚に必要なうるおいを与える「セラミドケア」がコンセプト。

製品ラインにはフェイスクリームだけでなく「洗顔」「化粧水」「乳液」なども揃っているので、クリームだけでは物足りないと感じてしまう人はキュレルのライン使いをしてみられてはいかがでしょうか?

お肌の安全性と肌本来の力を最大限に引き出すことに着目したキュレル 潤浸保湿フェイスクリームで毎日のスキンケアを行えば、お肌のバリア機能を助けて365日肌荒れしにくいふっくら肌を保ってくれるはずですよ。

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