イーフビーチ【久米島・沖縄】口コミ 行ってきた感想

イーフビーチ【久米島・沖縄】口コミ 行ってきた感想
久米島の東海岸にある「イーフビーチ」は日本の渚百選にも選ばれた、久米島を代表するビーチの1つです。「イーフビーチ」に実際に行ってきましたのでレポートします!

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もくじ

イーフビーチとは

イーフビーチとは

「イーフ」とは久米島の古い言葉で「白い砂」という意味だそうです。

その名が示す通り、イーフビーチは白い砂浜が長く続く美しいビーチ。白い砂はシュガーサンドとも呼ばれ、その長さはなんと2kmもあります。

イーフビーチは、1996年に制定された「日本の渚百選」にも選ばれています。

日本の渚百選」は、1996年から施行された7月の祝日「海の日」の制定を記念して、日本全国の海岸やビーチから選定されたものです。

沖縄県からは3ケ所。伊是名島(いぜなじま)の二見ヶ浦海岸、宮古島の佐和田の浜、そしてここ久米島のイーフビーチが選定されました。

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イーフビーチ近辺は、東洋一の美しさを誇る「はての浜」へのツアー船が出る、「泊フィッシャリーナ」も車で5分程度という近さもあって、マリンスポーツや釣りを楽しむ方に人気の高いエリアとなっています。ちなみに、バーデハウス久米島も同じくらいの距離です。

「はての浜」は確かに美しく、一見の価値がある素晴らしい場所なのですが、「はての浜」自体は島でもない砂州なので、トイレやシャワー・飲食店などの、「快適な」海遊びを楽しむためのインフラを設置するのが難しいのです。また、個人で行くのは難しく、ツアー船で15分~30分程度かかります。

イーフビーチホテル
その点、イーフビーチは空港や港にもアクセスがしやすく、目の前のイーフビーチホテルをはじめとした海水浴にまつわる設備の充実度も高く、1日中楽しめます。

また、その名前ともなっている「イーフ(白い砂)」と、サンゴ礁のリーフに囲まれた内海にあるので、穏やかな波をたたえる遠浅のビーチは眺めるだけでも美しいです。

また、ダイビングショップもありますので、ビーチでの海水浴や水遊びにとどまらず、各種アクティビティや、沖合に出てシュノーケルやダイビングを楽しむといったことももちろん可能です。

イーフビーチは、干潮と満潮では見せる顔が異なり、海水浴には満潮時が向いていますが、干潮時には沖合まで歩いて行くことができます。

また、泳ぐだけでなく、東向きなので朝日を眺めたり、イーフホテルのカフェで一息ついたり、夜は星を眺めるのにも良いスポットです。

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イーフビーチへのアクセス

イーフビーチに久米島空港から車で来る場合は25~35分程度かかります。

久米島は真ん中に山が連なる地形で、イーフビーチは島の向かい側。県道29号線経由の方が若干距離は短いです。また、兼城港からの場合は、車で15分程度。

空港と港、どちらから来るにしても国道89号沿いに進むと看板が出ていますので、わかりやすい立地です。

レンタカー以外のアクセスですと、久米島は町営バスが島を1周するように走っており、1周で約40~50分程度。

イーフビーチは「空港線」のバスの停留場になっています。

詳しい時刻表や料金は久米島町のホームページをご確認ください。バスの時刻表は毎月変わりますが、1~2時間に1本程度で、最終便は17時代です。

また、飛行機の遅延や欠航による調整は行われないのでご注意ください。

イーフビーチの目の前には「イーフビーチホテル」・「リゾートホテル久米アイランド」というホテルをはじめとした宿泊施設がいくつかあります。

ビーチ含め、バーデハウス久米島やはての浜などをメインで楽しみたい方には、この付近に宿を取るのもおすすめです。

イーフビーチへの入り口
イーフビーチへは、以下の3つの入口があります。
(1)イーフビーチホテルを抜けるルート
(2)表の通りにあるファミリーマート付近のビーチ入口から入るルート
(3)リゾートホテル久米アイランド正面から入るルート
※写真は(1)です

それぞれのホテルの売店やファミリーマートで、海遊びに必要なグッズやビーチサンダルなども販売しています。(沖縄のコンビニエンスストアにはシュノーケリングが販売していたりすることも珍しくはないのですよ~)

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イーフビーチに行ってみたよ!

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さて、イーフビーチに入ってみましょう。

目の前にイーフビーチホテルがあるため、ホテルのプライベートビーチのように見えますが、公共のビーチのため、ビーチに入るのには特に入場料などは不要です。

イーフビーチのアクティビティやレンタル品を取り扱っているのは、イーフスポーツクラブや、リゾートホテル久米アイランドホテル内にあるアイランドエキスパート久米島などがあります。

気になるレンタル料金ですが、イーフスポーツクラブでは、イーフビーチホテル宿泊者に限り、チェックイン日からチェックアウトの日まで、「会員」になることができるシステムがあります。

「ビジター料金」とあるのは、会員以外の方の料金で、会員はパラソルレンタルなどが無料になったり、ツアー料金が割引になったりします。

ただ、入会金が12歳以上6,500円、7~11歳まで4,400円なので、会員になるのがお得かどうかは滞在期間と参加ツアーによって変わります。

また、アイランドエキスパート久米島では特に会員制度はありません。

アイテムのレンタル料やツアー料金に差があるので、利用するグッズによってショップを選んでみてはいかがでしょうか。

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さて、イーフビーチの海開きは毎年4月の第一日曜日に行われますが、特に遊泳期間・時間の定めはないので、一年中自己責任で泳ぐことが可能です。

遠浅の海なので、よほど波打ち際から遠くに行かなければ深くはなりませんが、ハブクラゲ防止ネットもなく、遊泳区域の定めもありません。そしてライフセーバーもいませんので、安全管理にはご注意くださいね。

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ご覧の通り、ずっと白い砂浜が続くイーフビーチ。

ここで女子的に気を付けたいのは、「はての浜」と同じく日焼け。

イーフビーチには木陰も日よけがなく、砂も白いので反射光で日焼けしやすいので、紫外線対策は万全を期したいところです。

帽子・サングラス・水着の上にラッシュガードはマスト、できればトレンカなども履くことをおすすめします。

また、足の日焼けが気になる方はビーチサンダルではなくマリンシューズの方がよいでしょう。晴れた日に1日ビーチサンダルで過ごすと、サンダル型に足が日焼けしてしまいますから……

イーフビーチである程度の時間を過ごす場合は、パラソルのレンタルは必須ですよ。

また、日焼け止めをたくさん塗りたくなってしまうと思いますが、近年問題になっているのが日焼け止めによる海洋汚染。

海水浴をしたい場合は、海を汚さないタイプの日焼け止めがおすすめです。

ケミカルのものを避け、オーガニックの日焼け止めを選ぶようにしてください。なかでも、パラベン(防腐剤)ベンゾフェノン(紫外線吸収材)ケイ皮酸(紫外線吸収材)カンファー抽出物(紫外線吸収材)が入っているものはNG。

例えばこちらの「琉白」シリーズは、沖縄産の原料を使ったオーガニック日焼け止めを作っていて、海でも使えるおすすめの品です。

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久米島で設備の整った海水浴場は、空港近く「サイプレスリゾート久米島」の目の前の「シンリ浜」と「イーフビーチ」の2ケ所となっています。

海の美しさや景色は両方引けを取らないものの、海遊びをメインに考える場合は、岩の多いシンリ浜よりイーフビーチの方が断然おすすめです。

久米島を訪れる際は、ぜひ行き先の一つに加えてみてくださいね!
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