フローフシ エリアファンディ 口コミ・体験談

フローフシ エリアファンディ 口コミ・体験談
フローフシ エリアファンディ「カバー」「ナチュナル」の2種類を購入し使ってみた感想・評価、筆者以外の体験者の口コミ、フローフシ エリアファンディの使い方や成分などの解説を記載しています。

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フローフシ エリアファンディの特徴

目頭、目尻、小鼻の横を結ぶ逆三角形のエリアであるVVエリアは、顔の見た目の印象の7割をも決めてしまうと言われる、ベースメイクの最重要エリアです。

001flowfushi-areafundy※画像引用先:フローフシ公式サイト

このVVエリアに着目して開発されたスティックタイプのファンデーションが、フローフシのエリアファンディです。

VVエリアに光を集めることで、透明感のあるクリアな素肌を演出します。

自然な陰影ができるので、顔立ちにメリハリが与えられ、お肌のコンプレックスが目立ちにくくなります。

フローフシ エリアファンディは、ファンデーションでありながら、コンシーラーやハイライターとして使うこともできる優れものです。

フローフシ エリアファンディ

内容量:7g
価格:本体2,500円(税別)、レフィル1,500円(税別)
色:2タイプ(ナチュラルタイプ、カバータイプ)
UV効果:
ナチュラルタイプ:SPF27、PA++
カバータイプ:SPF28、PA++
その他:エンドミネラル配合、イオンプロテクトシステム採用、大和匠筆採用

リキッド部分はレフィルが販売されており交換が可能で、大和匠筆の部分は繰り返し使えるようになっています。

レフィルは、本体よりも価格が1,000円安いので、これはありがたいですね!

フローフシ エリアファンディのカラーは2種類あり、カバー力とSPFに差があります。

SPF効果は高い方が良いという人は、カバータイプを選びましょう。

その他の特徴はこちらです。

①エンドミネラル配合
エンドミネラルはフローフシ独自の美容成分で、天然ミネラル鉱石“ガーネット末”のこと。高濃度のマイナスイオンを発生させることで血流を促進させたり、お肌の老化を防いで調子を整える機能があります。エリアファンディなら、メイク中でもスキンケア対策は万全!使えば使うほど健やかな素肌に導きます。

②イオンプロテクトシステム採用
花粉、PM2.5、黄砂、ハウスダストといった肌ストレスの原因をブロックし、お肌を守ります。

③大和匠筆採用
熊野と奈良の伝統と、科学技術によって生まれたブラシは、指やスポンジでは難しい、美しいプロの仕上がりを実現させます。テクニックは一切不要だから、不器用さんでも使いこなせます。朝のメイクも、化粧直しも、これ一本で簡単です。

フローフシ エリアファンディ成分

フローフシ エリアファンディの全成分がこちらです。

水、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PG、トリメチルシロキシケイ酸、グリセリン、イソノナン酸イソトリデシル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、PEG-10ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ガーネット末、ビルベリー葉エキス、ポリグルタミン酸、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ポリヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、BG、DPG、ジメチコノール、クエン酸Na、硫酸Mg、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化Al、マイカ、シリカ、メチコン、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン>

フローフシ エリアファンディの成分で注目すべきは、何といってもやはり、エンドミネラルの成分であるガーネット末です。

抗酸化作用に優れた成分なので、お肌の老化防止やアンチエイジング作用があります。
同様に、アンチエイジング作用のある成分が以下の通り配合されています。
●ビルベリー葉エキス
●トコフェロール(通称:ビタミンE)

一方、わずかに刺激が起こる可能性がある、以下の成分も入っています。
●PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(シリコーン系乳化剤)

また、自然派コスメでは、皮膚への負担を理由に使用を避けられている紫外線吸収剤も、以下の通り使われています。
●メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
●ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
●t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
お肌が弱い人や敏感肌の人は、注意して使いましょう。

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フローフシ エリアファンディの口コミ

フローフシ エリアファンディの口コミをチェックしてみました。

良い口コミと悪い口コミ、それぞれの多かった意見をまとめてみると、エリアファンディならではの特徴が反映されていると感じるものがある一方、使ってみないとわからない、意外な意見もあったので、ぜひ参考にしてください。

<良い口コミ>
・自然な薄付きで、軽い付け心地
・乾燥しない
・光を反射してキレイなツヤ肌になる
・伸びが良い
・持ち運びが便利

<悪い口コミ>
・カバー力はない
・テカる
・筆より指のほうが塗りやすい
・肌への筆の当たりが痛い
・液が緩く、汚れる

<私のコメント>
口コミを見ていて、エリアファンディの“売り”のひとつでもある大和匠筆に対する否定的な意見が、意外にも多かった点に驚きました。

大和匠筆は「スジになってしまう」「痛い」「塗りにくい」という意見が結構あったのが気になりました。

もちろん「筆の質が良い!」と絶賛している人もいるので、この点については個人差があるようなので、後ほど実際に試してみたいと思います。

全体的なフローフシ エリアファンディの口コミを見れば、伸びが良く薄付きで、軽い付け心地であることは間違いなさそうです。

フローフシ エリアファンディは、光を反射させることでお肌を綺麗に見せるタイプのファンデーションなので、カバー力は強くはなさそうですね。

エリアファンディはスティックタイプのファンデーションなので、持ち運びが便利なのもポイントが高いです。

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フローフシ エリアファンディ「カバー」「ナチュナル」を買ってみた

フローフシ エリアファンディを実際に購入してみました。
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エリアファンディは、全国のドラッグストアやバラエティショップで購入することができます。

フローフシ公式オンラインストアでも販売されていますが、合計金額が3,000円(税込)に満たない場合は、送料が全国一律540円かかるので注意しましょう。

フローフシ エリアファンディの使い方

フローフシ エリアファンディの使い方をご説明します。

まずはVVエリアの3箇所に、チップで液を塗布。
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大和匠筆で、ポンポンとファンデーションを馴染ませていきます。
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フローフシ エリアファンディを塗り広げていくと、ツヤ感とわずかにパール感が出て、光を反射し、滑らかな肌に見せてくれます。
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気になるポイントには、ハイライトのように使って、光を追加していきます。

●クマ消し
クマの始点から少しカーブをつけてエリアファンディを塗布し馴染ませます。
フローフシ エリアファンディをクマ消しに使う
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●ハリ感
クマの始点の下あたり、骨のない三角エリアは年齢とともにくぼみやすく、影になりやすいエリアです。ここにエリアファンディを塗布して馴染ませれば、フレッシュで若々しい目元を演出できます。
フローフシ エリアファンディで目元のハリ感アップ
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●目ヂカラ
眉尻、こめかみ、頬骨にかけてのCゾーン。ここにエリアファンディを塗布して馴染ませれば、目元がパッと明るくなり、目ヂカラがアップします。
フローフシ エリアファンディをCゾーンに塗る
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●ほうれい線
小鼻の横にある、ほうれい線の始点にエリアファンディを塗布し馴染ませます。光の力でくぼみを目立ちにくくさせます。
フローフシ エリアファンディをほうれい線に塗る
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●フェイスライン
顎の骨の上、凹んだ部分にエリアファンディを塗布して馴染ませると、キュートなフェイスラインに見せる効果があります。
フローフシ エリアファンディを顎に塗る
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●Tゾーン
おでこと鼻筋に塗布して馴染ませれば、鼻筋に光が集まるので、顔立ちに立体感が出ます。
フローフシ エリアファンディをTゾーンに塗る
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大和匠筆の使用感は?

口コミでは悪い意見もあった大和匠筆。

筆は収納できるようになっていて、筆先はわずかに角度が付いています。
フローフシ エリアファンディの大和匠筆
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実際に大和匠筆を使ってみたところ、使い方や角度によっては、確かにチクチクして痛いです。

説明書には、「ポンポンと馴染ませて」と書いてあるのですが、肌に対して垂直に筆を当てようとすると、刺さるような痛みを感じます。
フローフシ エリアファンディの大和匠筆の使い方
筆の毛先は角度がついているので、筆の毛先の全面が、肌に当たる程度に少し角度をつけて上から下に筆を下ろすように、撫でるようにポンポンとすると、痛みは感じにくくなりますし、スジにもならず、綺麗に塗れます。
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筆は、好き嫌いがあると思いますが、使い方のコツをつかめば、個人的には使いやすく感じました。

安い筆は使用する度に、毛が数本抜けるというようなこともありますが、エリアファンディの大和匠筆は、毛が抜けることもなく、クオリティはとても高く感じました。

フローフシ エリアファンディ ナチュラルタイプを使ってみた

フローフシ エリアファンディ ナチュラルタイプ
こちらがフローフシ エリアファンディ「ナチュラルタイプ」です。
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日本人の肌色に馴染みやすそうなカラーのファンデーションです。

仕上がりのお肌はこのような感じです。
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素肌感が高く、透明感がある仕上がりになります。

エリアファンディ「ナチュラルタイプ」を塗って夕方の状態がこちらです。
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肌自体の疲れが感じられるものの、毛穴落ちすることもなく、ツヤ感もギラつくことなく、比較的綺麗な状態を保っていると思います。

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フローフシ エリアファンディ カバータイプを使ってみた

フローフシ エリアファンディ カバータイプ
こちらがフローフシ エリアファンディ「カバータイプ」です。
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ナチュラルタイプより、わずかに赤みが強く、濃いカラーのファンデーションですが、こちらも使いやすそうです。

仕上がりのお肌はこのような感じです。
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ナチュラルとほとんど変わりがありませんね。

よく見比べてみると、わずかに毛穴の赤みがナチュラルよりも抑えられているように感じられます。

エリアファンディ「カバータイプ」を塗って夕方の状態がこちらです。
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ツヤ感はキープしていますが、ナチュラルに比べて、毛穴落ちが少しあり、毛穴の凹凸が目立ち始めているように感じます。

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「ナチュラルタイプ」「カバータイプ」の違いは?どっちを選ぶ?

実はエリアファンディのナチュラルタイプとカバータイプ、いずれもクリアベージュという同じカラーのファンデーションです。
エリアファンディ「ナチュラルタイプ」「カバータイプ」の違い
こうして見ても、ほとんど色の違いはわかりません。

肌にのせてみましたが、どちらのカラーもよく馴染みます。
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実際に使ってみても、仕上がりはほとんど変わらなかったので、カラー選びのポイントは、自分の肌との相性よりも、SPFの違いとカバー力の強さということになります。

カバー力を比較するために、色の濃いほくろでテストしてみました。
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エリアファンディ「ナチュラルタイプ」でカバーしてみると、このように仕上がります。
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同様に、エリアファンディ「カバータイプ」でカバーしてみると、このように仕上がります。
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カバータイプのほうがカバー力はありますが、ご覧の通り、その差はわずかです。

全体的に、肌のくすみが強い人などは、カバータイプを選んだほうが良さそうですが、いずれにしてもカバー力が強いとは言えないので、しっかり隠したい部分がある場合は、コンシーラーを使うことをお勧めします。

筆のお手入れ・洗い方は?

筆は、その都度ティッシュペーパーなどで、汚れを拭き取るようにしましょう。
フローフシ エリアファンディ 筆のお手入れ・洗い方
綺麗に仕上がらなくなってきたり、汚れが目立ってきたときは、洗浄します。
ぬるま湯に少量の中性洗剤を加え、毛先を揺らして洗浄します。
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しっかりすすいだら、タオルにポンポンと押し当てて水気を取ります。
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横にして、そのまま3日間ほど乾かします。
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エリアファンディにお勧めのクレンジング剤は?

フローフシ エリアファンディには、どんなクレンジング剤が良いのか、試してみました。
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使用したのは、リキッドタイプとミルクタイプのクレンジング剤です。
クルクルと同じ回数馴染ませてみました。
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軽く拭き取ってみると、洗浄力のマイルドなミルクタイプのほうは結構残っていますが、リキッドタイプのほうはしっかり落ちています。
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【結論】
フローフシ エリアファンディには、リキッドタイプやオイルタイプといった比較的洗浄力が強いクレンジング剤がお勧めです。

フローフシ エリアファンディを使ってみた感想・評価

フローフシ エリアファンディは、薄付きで使いやすいファンデーションです。

光を集めて反射させて、肌を綺麗に見せるタイプのファンデーションなので、しっかり隠したいシミやそばかすに対して、コンシーラーの変わりに使えるかというと難しいと思います。

ひとつ気になったのが、口コミにもあった“液漏れ”。

筆側が太く、スティック側が細い形状なので、普通に置いておくと、スティックの取り出し口部分の方向へ液が流れます。

スティックを使っているときに本体を無造作に転がしておくと、中の液が漏れてしまうことに・・・。

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この点は改善が必要なのでは・・・と感じました。

<フローフシ エリアファンディの良かった点>
・かなり薄付き
・ツヤ感が出る
・ややパール感がある
・光を反射して肌を綺麗に見せてくれる
・筆の質が良い
・持ち運びが簡単

<フローフシ エリアファンディのイマイチだった点>
・シミやそばかすをしっかりカバーしてくれるわけではない
・液が漏れて汚れやすい
・あまり色はつかない
・角度によっては筆が肌に刺さって痛い

<フローフシ エリアファンディはこんな人にオススメ>
・普段からナチュラルメイクの人
・すっぴん風に仕上げたい人
・軽い付け心地のファンデーションを探している人
・マットな仕上がりより、ツヤ感のある仕上がりが好みな人
・カバー力には、それ程こだわらない人

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