シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジラウンジ」アフタヌーンティー 口コミ


シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジラウンジ」アフタヌーンティー 口コミ
今回のアフタヌーンティーレビューは、東京駅に隣接する五つ星ホテル“シャングリ・ラ ホテル 東京”の「ザ・ロビーラウンジラウンジ」。

東京駅や丸の内の風景を28階から見おろす抜群のシチュエーションで、オリジナリティあふれるアフタヌーンティーをいただいてきましたので、しっかりレポートいたします!

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もくじ

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」

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シャングリ・ラ ホテル 東京は、香港に拠点を置くシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの日本初進出のホテルとして、2009年3月に開業。

ホテルの名前の“シャングリ・ラ”とは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンの小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)から名付けられています。

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オリエンタルの楽園を思わせる華麗な佇まいだけでなく、非常に高いホスピタリティで、世界中で高い評価を得ているシャングリ・ラ ホテル。

各地の文化や伝統を重んじたデザインを取り入れ、東京では日本ならびにアジアンテイストを随所にちりばめた繊細な内装も見どころの一つです。

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アフタヌーンティーをいただけるのは、ホテル28階に位置するバー&ラウンジ「ザ・ロビーラウンジ」。

この項では、シャングリ・ラ ホテル 東京へのアクセスと、アフタヌーンティーをいただく「ザ・ロビーラウンジ」についてご紹介いたします。

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シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」へのアクセス

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シャングリ・ラ ホテル 東京の「ザ・ロビーラウンジ」は東京駅の八重洲北口からすぐの場所にある丸の内トラストタワーの28階に位置しています。

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東京駅に隣接しているだけあって、JR・地下鉄共に多数の路線でアクセスが可能。
東京駅自体が広いので、丸ノ内線の場合は東京駅よりも大手町駅の方が近いです。

【JR線】 「東京駅」日本橋口より 徒歩 1分
「東京駅」八重洲北口より 徒歩 2分
【地下鉄】 「大手町駅」B7出口より 徒歩 2分 (東京メトロ 東西線・丸ノ内線・半蔵門線・千代田線 / 都営三田線)
「日本橋駅」A3出口より 徒歩 3分 (東京メトロ 銀座線・東西線 / 都営浅草線)

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1階のエントランスから入ると、シャングリ・ラ ホテルのオリジナルフレグランスがふわっと香りのお出迎え。

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シャングリ・ラ ホテル 東京の1階には、ベルデスクと、ホテルショップがあり、ショップではこのシャングリ・ラオリジナルフレグランスを購入することもできるほか、センスが光るギフトが多数。

やはり日本風を意識したものが人気なのだとか。

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エレベーターで28階まで上がると、フロントの前が「ザ・ロビーラウンジ」です。

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」店内の雰囲気

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シャングリ・ラ ホテル 東京の「ザ・ロビーラウンジ」は、西側からは東京駅と丸の内のビル群を、東側からは鉄鋼ビルなどの都心の風景を楽しみながら、朝食からランチ、アフタヌーンティー、ディナー・バータイムまでを過ごすことができるラウンジ&バー。

それぞれの営業時間は以下の通りです。

・朝食 10:00~11:30
・ランチ 11:30~14:00
・アフタヌーンティー(平日) 14:30~17:30 (週末・祝日)13:00~17:30
・カクテル(日~木曜日) 17:30~24:00(金・土曜日、祝前日)17:30~25:00

入るとすぐ正面のバーカウンターの上に見えるのは、東京都の木でもある銀杏の葉を模したシャンデリア。

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どことなくクラシカルな雰囲気も漂わせる、落ち着いた風合いのセッティング。良く見ると、絨毯とお皿の柄に統一感があるのがわかります。

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私が座った席は、東京駅を真下に見下ろす窓側のロケーション。
これは夜景も期待できそうですね。

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シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」アフタヌーンティーレビュー

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」アフタヌーンティーレビュー

この項では、シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティーについて、詳しくお伝えいたします。

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティーメニュー

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティーメニュー

シャングリ・ラ ホテル 東京では、季節やイベントに合わせたアフタヌーンティーを提案。その質の高さには定評があります。

今回訪問した2018年夏のテーマは「サマーフルーツ アフタヌーンティー」。

夏ならではのトロピカルなフルーツに、シャングリ・ラ ホテルならではの遊び心満載なアレンジを加えたとても美味しく楽しいアフタヌーンティーです。

20種類以上の充実のティーコレクションを、銀製のポットで提供。贅沢な午後のひとときを過ごすことができます。

以下のお茶やコーヒーは飲み放題。

■シャングリ・ラ ティーセレクション
・シャングリ・ラ ホテル 東京 オリジナルヒマラヤンブレンド
ダージリンとネパールからの茶葉を使用したオーガニックティー。穏やかな渋みと花のような香りが奥深い味わい

・オーガニック イングリッシュ ブレックファースト
インドニルギリとスリランカウバのブレンド。なめらかなのに後味スッキリ

・オーガニック ダージリン(シーヨック農園)
伝統のある農園で手摘みされた貴重なダージリン

・アッサム ゴールド(マンガラム農園)
有名農園の極上アッサム。深いコクのあるどっしりとした味わいでミルクティーに最適。

・オーガニックアールグレイ
手摘みされた最高品質の紅茶にイタリア産のベルガモットオイルをブレンド。ワールドエキスポでの受賞歴アリ

・ガーデン オブ エデン
熟したマンゴーとパッションフルーツの香り高いフレーバーティー

・オーガニック エジプシャン カモミール
エジプトの有機栽培カモミールを使ったティー

・オーガニック アプリコット エスケープ
熟したアプリコットと梨の香りが広がる極上の有機ルイボスティー

・鉄観音茶
ていねいに手摘みされた貴重な烏龍茶。自然な甘みとまろやかですっきりした後味が特徴

・チョコレートモンキー
チョコレートとピンク味わいが絶妙なルイボスティー

・オーガニック パシフィック コースト ミント
有機スペアミントと有機ペパーミントのブレンド。スッキリとした味わいを求めたい時に

・オーガニック フレンチ レモン ジンジャー
有機レモングラスや有機生姜を含むルイボス入りハーブティー

・オーガニック ラズベリー ネクター
ルイボスにハニーブッシュ、レモングラス、ラズベリーを加えた甘くて爽やかなティー

・ハッピー
甘酸っぱいラズベリーとハイビスカス、ジャスミンの花の香りで幸せな気分になるブレンド。

・コーヒー/カフェ オレ/カフェ ラテ
・アイスティー(レモン/ミルク)

ティーセレクションのアレンジティーは、世界的に大人気のカリフォルニア発の高級オーガニックティーメーカー“Art of Tea(アートオブティー)”のもの。

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジラウンジ」シークレットティー
さらに、実はメニューにないシークレットティーがある場合も。

今回はオレンジシロップを使った、夏にぴったりの爽やかなアイスティーでした。その時によって異なるようなので、ぜひスタッフの方に聞いてみてくださいね。

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シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」アフタヌーンティー実食レビュー

シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」アフタヌーンティー実食

それでは、シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」のサマーフルーツアフタヌーンティーを実食しながら解説していきます!

サマーフルーツアフタヌーンティーはスコーン3種・スイーツ 4種・セイボリー4種というバランスのとれた組み合わせ。

スコーンが多いというのが、正統派のアフタヌーンティーという感じがしますね。
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3段スタンドに乗せられたお皿やティーカップは全てシャングリ・ラ ホテル 東京のオリジナルでノリタケ製のもの。

華やかでトロピカルな風合いが素敵です。
シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジラウンジ」スコーン
それではまず、スコーンから。

3種類のスコーンは、プレーンのほかは、夏らしくピーチとココナッツ。スコーンの美味しさもさることながら、多様なトッピングメニューが魅力です。

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テーブルの上にあらかじめ、クロテッドクリーム、蜂蜜、レモンカード、ストロベリージャムが用意されているのですが、そのほかに

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ブルーベリー、マーマレード、ラズベリーと蜂蜜が取り放題!
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スコーン3つはアフタヌーンティーセットとしては多めですが、シャングリ・ラ ホテル 東京のスコーンは、サイズが小さめなのと、食感がとても軽くて食べやすいため、あっというまに食べ終わってしまいました。

トッピングとしては、プレーンにはクロテッドクリームとジャム、ココナッツにはレモンカード、ピーチには蜂蜜がおすすめです。いろいろトッピングしたいのにスコーンが足りないくらいです。

このスコーンのおかわり(もしくは単品注文)ができたらいいのに……!
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スコーンとあわせてオーダーしたのは、やはりシャングリ・ラ ホテル 東京ならではの銘柄、オリジナルヒマラヤンブレンド。

確かに渋みがありますが、その渋みがかえって美味しく感じる紅茶です。

1階のホテルブティックで販売しているほか、オンラインショッピングも可能。

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次は、アミューズ的に登場したコチラ。

スイーツではなく、キュウリとアロエベラのゼリーです。上にはカンパチのタルタルとサワークリームがトッピングされています。
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アロエベラの食感とキュウリの風味は間違いない組み合わせ。カンパチ・サワークリーム全て一緒に食べるのがおすすめ。
爽やかな夏のオードブルです。

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それでは次に1段目を見ていきましょう。
・メロンと杏仁ゼリー
・パッションフルーツのムース
・バナナチョコレートムース
3品が並んでいます。

夏ということもあり、アミューズもそうですが、ムースやゼリーを多用した軽いタッチのアフタヌーンティーなので、量が多めでも実は食べやすいという仕掛けがなされています。
パッションフルーツのムースは本物のパッションフルーツの皮を器に使っています。
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まずはメロンと杏仁ゼリー。
ちょうど今の時期が旬のメロンに、とってもなめらかな杏仁の食感がマッチ。
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甘酸っぱいパッションフルーツのムースは、上のソース部分が本物のパッションフルーツの果肉と種。

パッションフルーツは好きなのですが、酸味が強すぎてそんなにたくさん食べられないなと思っていたところ。

この滑らかで甘いムースにパッションフルーツの酸味と種の歯触りを加えるという組み合わせなら、いくらでも食べられちゃいそうです。
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そして、スタンドが置かれた時に、ひときわ人目を惹くこちらのデザートは、なんとバナナチョコレートのムースだそう。(色合い的に赤福みたいな味を想像してしまいました……)

縁日で登場するチョコバナナを、シャングリ・ラ東京ならではのキュートなアレンジで仕上げました。ひまわりのプリントも愛らしい、大人の可愛さを感じさせる逸品です。
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割ってみるとこう。
バナナムースをチョコレートでコーティング。
食べてみると思いのほか軽くてびっくり!でもしっかりバナナチョコなのです!不思議。
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続いて2段目も、また思わず写真を撮りたくなるスイーツが2品。
手前はやはりこちらもホワイトチョコレートに花火をプリントした、お祭りをイメージさせるアレンジの“赤い果実のオペラ”
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オペラとは、生地とクリーム、そしてガナッシュが織りなす層になった濃厚なチョコレートケーキなのですが、外側にホワイトチョコをあしらった以外は、ベリー系のクリームを使った夏らしい大胆アレンジ。

フランボワーズの風味が爽やかで甘酸っぱい仕上がりです。

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そして、登場時からチョコバナナムースと並んで人目を惹く、こちらはスイカの縞がキュートなマカロン。ツルをホワイトチョコレートで再現しています。
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中のクリームはちゃんとスイカフレーバー!
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次のお茶は、ホテル方からおすすめされた、オーガニック アプリコット エスケープ。

繊細な仕上げの桃色の水色(すいしょく)が美しいお茶です。

ビタミンやミネラルが豊富な有機ルイボスをベースに、ローズヒップやハイビスカスなど、南国を思わせるハーブをブレンドした、甘酸っぱい風味の有機ハーブティー。
カフェインが気になる方にも。
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そしてセイボリー。
手前右はサンドイッチとわかるけど、あとの2品が気になりますね~
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こちらは、ハムやエタンメールチーズをパニーニに挟んだキューバ風サンドイッチ。
マスタードがピリッと効いて、甘いものが続いた舌にスパイシーな刺激が。
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そして、桑の葉と南瓜クリームチーズのブラウンタルト。
一見抹茶を乗せたガトーショコラみたいなのですが、切ってみると中には、カボチャのムースが。

ココアの入ったタルト生地がサクサクでキッシュみたいな味わいです。
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最後に、うまく撮影できませんでしたが、コーンムースとクランチーな野菜のサルピコンのタルト。

上の丸い部分はコーンのムースだったのですね。

これも一見スイーツなのですが、カットしてみると。下に野菜が。下の生地とパプリカや玉ねぎはちょっとタコスを連想させるスパイシーテイスト。
トウモロコシのムースはポタージュみたいで、一緒に食べると、コーンクリームスープにスパイシーな野菜をトッピングしたかのような味わい。
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最後に、ハッピーな気分を盛り上げようと、“ハッピー”をいただくことに。

ラズベリーとハイビスカス、ジャスミンの華やかな香りで気分も上がり、大満足のアフタヌーンティーでした!
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スイーツもセイボリーも趣向を凝らした品々が並ぶ、シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティー。

食べていてびっくりしたのが、アフタヌーンティーというのは結構な量があり、重くて食べきれない場合もあったりするのに、今回のシャングリ・ラ ホテル 東京では、美味しい気分のまま食べ終わり、かつ「スコーンがもっとあればいいのに」と思うくらい余力があったこと。

これは、夏のアフタヌーンティーということもあり、ムースやゼリーが多かったことに起因するのかもしれませんが、アフタヌーンティーはあくまで主食ではなくお茶の時間にいただくものという原則通り、計算された軽さなのではないかと思いました。

シャングリ・ラ ホテルでいただく、趣向を凝らしたアフタヌーンティー。

今後もどのようなオリジナリティあふれるスイーツやセイボリーを送りだしてくれるのか、毎シーズンの移り変わりから目が離せませんね。

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シャングリ・ラ ホテル 東京「ザ・ロビーラウンジ」 基本情報

住所:〒100-8283 東京都千代田区丸の内1丁目8丸の内トラストタワー本館 28階
Google Map

連絡先:03-6739-7877
アクセス:
【JR線】 「東京駅」日本橋口より 徒歩 1分
「東京駅」八重洲北口より 徒歩 2分
【地下鉄】 「大手町駅」B7出口より 徒歩 2分 (東京メトロ 東西線・丸ノ内線・半蔵門線・千代田線 / 都営三田線)
「日本橋駅」A3出口より 徒歩 3分 (東京メトロ 銀座線・東西線 / 都営浅草線)

席数:105席(分煙:西側のテーブルのみ17時30分~クローズまで喫煙可能)
営業時間:
朝食 10:00~11:30
ランチ 11:30~14:00
アフタヌーンティー(平日) 14:30~17:30 (週末・祝日)13:00~17:30
カクテル(日~木曜日) 17:30~24:00(金・土曜日、祝前日)17:30~25:00

公式サイト
オンライン予約
ドレスコード:スマートカジュアル

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