メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBB 口コミ


メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBB 口コミ

メイベリン ニューヨーク「スーパークッション ウルトラカバークッションBB」を使ってみた感想・評価、私以外の体験者の口コミ、成分や使い方などを記載しています。

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もくじ

メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBBの特徴

自然なツヤ肌を作れるというので、じわじわと使用者が増えているクッションファンデ。少し前から話題のアイテムなので、知っている人も多いのではないでしょうか。

クッションファンデというのは、スポンジのような素材のクッションに、ファンデーションを沁みこませた、美容大国 韓国生まれの新感覚アイテム。

リキッドタイプより軽い付け心地で、パウダータイプよりしっかりカバーしてくれるのが最大の特徴です。

そんなクッションファンデの中でも、口コミで特に人気が高いのが、メイベリンSPクッションウルトラカバークッションBB。

下地も、仕上げのフェイスパウダーも不要だから、スキンケア後はコレ一本でOKという手軽さ!

さらに『機能が高いのに、手頃な価格!』と、いまネット上で話題になっています。

メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBBの口コミ

スーパークッション ウルトラカバークッションBBの口コミを調べてみました。良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ多かった意見をまとめてみたので、参考にしてください。

<良い口コミ>
・驚くほどのカバー力!
・一日中しっとりしている
・ヨレないし、崩れない
・少量でよく伸びる
・下地不要なので、メイクがラク!

<悪い口コミ>
・塗布する量が難しい
・ベタつく
・崩れ方が汚い
・テカる
・肌に合わず、湿疹が出た

<私のコメント>
スーパークッション ウルトラカバークッションBBは2018年6月現在で、@コスメの口コミランキング その他ファンデーション部門で堂々の1位を獲得しているだけのことはあり、口コミも高評価のものが非常に多かったです。

良い評価の中で、最も多かった意見はカバー力に関するものでした。

毛穴の凹凸はもちろん、薄いシミならひと塗り、濃いシミでも重ねづけすれば、カバーできるようです。

「冷暖房がきいた室内でも、一日中、乾燥が気にならず過ごせる」という意見も非常に多く見られました。

また下地も、仕上げのフェイスパウダーも不要だから時短メイクに最適という点も、ポイントが高いようです。

一方、SPクッション ウルトラカバークッションBBの悪い口コミで多かったのが「塗布する量の調整が難しい」という意見。

少量でも非常によく伸びるので、付けすぎると白浮きしてしまい、崩れ方も汚くなってしまうようです。慣れるまでコントロールが難しいかもしれません。

また一部、「ベタつく」という意見もありました。

保湿力が高い分、皮脂量の多い脂性肌の人にとっては、ベタつきやテカリを感じやすいアイテムと言えそうです。

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メイベリン スーパーウルトラカバークッションBBを買ってみた

メイベリン SPウルトラカバークッションBBを実際に購入してみました。普段、ピンクベージュ系の明るめのファンデを使うことが多い私は、今回、ナチュラルベージュを選んでみました。
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やや大きめで、厚みのあるコンパクトです。
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メイベリン SPウルトラカバークッションを開けてみると、2段構造になっていて、それぞれパフとクッションが入っています。
メイベリン スーパーウルトラカバークッションBB コンパクト
クッションにはフィルムが付いているので、使う前には剥がしましょう。
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たっぷりとファンデーションを含んで、みずみずしいクッションです。
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柑橘系の香りがほんのりと漂います。

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メイベリン SPウルトラカバークッションBBを使ってみた

アラフォー乾燥肌の私が「メイベリン スーパーウルトラカバークッションBB」を実際に使ってみたいと思います。

いつものすっぴんの状態がこちらです。
メイベリン スーパーウルトラカバークッションBB使用前の肌
肌悩みは、乾燥やエイジングによる毛穴のたるみや凹凸。あと、頬や小鼻の周りに赤みが見られます。

ファンデーションによっては、時間が経つと、乾燥して毛穴落ちしてしまうことも多いです。

いよいよメイベリン ウルトラカバークッションでメイクをしてみます。

パフをクッションに軽く押し当てると、しっかりファンデーションが付きました。
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まずは両ほほ、おでこ、あごにポンポンと塗布します。
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パフにファンデを取り過ぎない様、注意したつもりだったのですが、思った以上にたくさん取れていたようで、しっかりと色が付きます。

ナチュラルベージュという名前のカラーですが、かなり明るめで白っぽく、付け始めの時点では、明らかにお肌の色とマッチしていません。

「これで本当に薄付きに仕上がるの・・・?」「白浮きしそう・・・」と、少々不安な気持ちになりましたが、ここからムラにならないように、ポンポンと丁寧に馴染ませていくと、次第にお肌の色に馴染んでいき、自然に仕上がりました。

仕上がったお肌の状態がこちらです。
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重ね塗りはしていませんが、赤みが出ていた箇所がわからなくなりました。毛穴の凹凸もカバーされて、目立ちにくくなっています。

口コミ通り、カバー力はかなり優秀ですね!

ところどころ、開いた毛穴にファンデが埋まっているので、気になる場合は、部分的に凹凸を埋めるタイプの下地を使うと良さそうです。

全体的にツヤ感が出て、仕上がりはみずみずしく、しっとりしています。重たい皮膜感はなく、とても軽い付け心地で、ツッパリ感などもありません。

保湿力が高く、乾燥肌の人にとっては、安心感がある使い心地ですが、表面の触り心地はペタペタした感じになります。

脂性肌の人だと、少し重たく感じてしまうかもしれません。

朝メイクをして、化粧直しをせずに過ごし、夕方の状態がこちらです。
メイベリン ウルトラカバークッションを使って夕方の肌
特に大きな崩れはありませんが、さすがに肌表面がうっすらゴワついて、全体的にくすみが見られます。

ただ、私の場合は、全体の崩れ方は決して汚くありませんでした。ひどい毛穴落ちになることもなく、テカリも見られません。

毛穴の開きや赤みも、かろうじて最後まで、カバーしてくれていたので、目立つこともありませんでした。

これならお昼に一度化粧直しをすれば、一日中、綺麗なお肌を持続させることができそうです。

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メイクオフは?

「落ちにくい」「崩れにくい」という声が多い、メイベリン スーパークッション ウルトラカバークッションBBですが、メイクオフの際は、どんなクレンジング剤が良いのでしょうか?
試してみました。

流水に当ててみましたが、水洗いだけではビクともしません。
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以下の順で塗布してみました。
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オイルタイプ
リキッドタイプ
ミルクタイプ
同じ回数、クルクルと軽く馴染ませます。
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コットンで軽く拭き取ると、①オイルタイプは軽く馴染ませただけで、完全に落ちました。
②リキッドタイプは、かなり落ちていますが、わずかに残っています。
③ミルクタイプはまだしっかり、残っています。
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以上のことから、お勧めはクレンジングオイル、またはクレンジングリキッド

クレンジングクリームクレンジングミルクだと、洗浄力が弱く、しっかり落としきれない可能性があります。

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メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBBの成分

スーパークッション ウルトラカバークッションの全成分をチェックしてみましょう。
(画像002:成分)

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、メチルトリメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、PEG-10ジメチコン、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ペンチレングリコール、BG、ポリプロピルシルセスキオキサン、イソノナン酸イソノニル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、シクロメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー 水酸化Al、ステアリン酸、フェノキシエタノール、硫酸Mg、トリメリト酸トリトリデシル、ラウロイルリシン、ジステアルジモニウムヘクトライト、クロルフェネシン、トリエトキシカプリリルシラン、エチルヘキシルグリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、EDTA-2Na、ヘキシルシンナマル、シリル化シリカ、リナロール、リモネン、トコフェロール、香料 [+/-] 酸化チタン、酸化鉄、アルミナ

皮膜を作る成分がこちらです。
●シクロペンタシロキサン・・・さっぱりした軽い使用感の、揮発性のある透明無臭のシリコーンオイルです。滑らかに伸びて皮膜を形成し、撥水性をもたせ、化粧崩れを防ぐ作用があります。
●メチルトリメチコン・・・皮膚コンディショニング剤です。
●トリメチルシロキシケイ酸・・・滑らかで耐水性のある皮膜を作る、粘性のあるシリコーン化合物です。
●ポリプロピルシルセスキオキサン・・・透明感があり、やわらかな皮膜を形成します。
●シクロメチコン・・・さっぱりとした感触で耐水性のある膜を作るシリコーンオイルです。

保湿力や使用感を向上させるために含まれているのがこちら。
●PEG-10ジメチコン・・・ベタつかず、さっぱりとした使用感を与えるシリコーン系界面活性剤です。
●グリセリン・・・粘性のある保湿剤です。
●ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン・・・サラサラした感触のシリコーン油です。
●ペンチレングリコール・・・無色透明のさっぱりした感触の保湿剤です。ごくまれにアレルギー反応が起こる可能性があります。
●BG・・・無色無臭で粘性のある保湿剤です。
●イソノナン酸イソノニル・・・さらりとした感触の、粘性の低いオイルです。
●ステアリン酸・・・質感を調整する役割で配合される油性成分です。
●ラウロイルリシン・・・しっとりした滑らかさを与える成分で、撥水性があり、化粧崩れを防止します。
●ジステアルジモニウムヘクトライト・・・増粘剤、感触改良剤です。
●(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・・・さらりとした感触や滑らかな感触を与え、毛穴や小ジワを目立たなくする作用のある成分です。まれに軽い皮膚刺激が起こる可能性があるため、皮膚バリア機能が低下している場合は注意が必要です。

仕上がりを整える作用がある成分がこちらです。
●酸化チタン・・・カバー力に優れ、安全性の高い紫外線散乱剤です。
●トリエトキシカプリリルシラン・・・耐水性、耐油性を向上させる表面処理剤です。
●シリル化シリカ・・・光を反射させて毛穴やシワを目立たなくさせる効果があります。皮脂を吸収する働きもあるため、化粧崩れを防ぎます。
●トコフェロール・・・ビタミンE成文のことです。肌荒れ防止効果があります。
●[+/-] 酸化チタン・・・紫外線遮断効果の高い成分です。
●アルミナ・・・ツヤを消す作用を持つ表面処理剤です。

その他、皮膚刺激の可能性など、注意が必要な成分がこちらです。
皮膚が弱い人は注意してください。
お肌に違和感を感じたら、ただちに使用をストップしましょう。
●ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・・・シリコーン系乳化剤です。軽い皮膚刺激が起こる可能性があります。
●フェノキシエタノール・・・防腐剤です。皮膚炎を発症している場合、ごくまれに症状が悪化する場合があり、注意が必要です。
●クロルフェネシン・・・防腐剤です。ごくまれに皮膚に紅斑が出たり、アレルギー反応が出る可能性があり、注意が必要です。
●リモネン・・・柑橘類の香料です。酸化によって皮膚刺激が起きる可能性があります。

メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBBを使ってみた感想・評価

メイベリン SPクッション ウルトラカバークッションBBは、カバーしたい肌トラブルが多い年齢肌&乾燥肌の私にとっては、とても優秀なファンデーションでした。

価格もお手頃で、なんと言っても、これ以外に日焼け止め下地やパウダーを買う必要がないのも良いですね!

1年を通して活躍してくれそうです。

ウルトラカバークッションを上手に使う上での最大のポイントはやはり、口コミにもあったように、クッションからパフにファンデを取るときの量。

お肌にのせる量が多すぎると、せっかくのクッションファンデの利点を活かしきれず、崩れの原因になってしまいそう。

薄付きで、ナチュラルなツヤ肌に仕上げるためには、パフにファンデを取るときに、一気にたくさん取るのは厳禁です!

思った以上にファンデがパフに付くので、とにかくやさしく押し当て、少しずつ様子を見ながら、塗布していきましょう。

最後に、実際にウルトラカバークッションBBを使った私が感じた、良かった点とイマイチだった点をまとめてみました。
参考にしてください。

<SPクッションウルトラカバークッションBBの良かった点>
・しっとり感が持続するので、乾燥肌でも安心
・カバー力が高い
・お肌に馴染んで自然に仕上がる
・程よいツヤ感が出る
・少量でよく伸び、崩れにくい

<SPクッションウルトラカバークッションBBのイマイチだった点>
・量が難しく、付け過ぎると白浮き・厚塗り、化粧崩れの原因になる可能性がある
・脂性肌の人は、日中の皮脂のケアが必須!
・お肌表面の触り心地がペタペタする
・時間が経つとややくすむ

<SPクッションウルトラカバークッションBBはこんな人にオススメ>
・普通肌~乾燥肌の人
・保湿タイプのファンデーションを探している人
・カバー力の強いファンデーションを探している人
・下地も仕上げのパウダーも面倒くさい!一本で仕上げたい人
・乾燥による毛穴の開きや毛穴落ちに悩んでいる人

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