東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」イブニングハイティー“ブリリアント モーメント”口コミ

東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」イブニングハイティー「ブリリアント モーメント」口コミ
品川の御殿山に建つ東京マリオットホテル1階の「ラウンジ&ダイニング G」では、なんとシャンパーニュがフリーフローのイブニングハイティーがあるってご存知でしたか?ボリュームのあるフードメニューもとても魅力的。

今回は、東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」イブニングハイティー「ブリリアント モーメント」を体験してきましたのでレビューを公開いたします。

お酒が好きな女子のデートにも、女子会にもおすすめですよ!

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もくじ

東京マリオットホテル ラウンジ&ダイニング Gへのアクセス

東京マリオットホテル ラウンジ&ダイニング Gへのアクセス

品川駅の高輪口から南側を見上げると、オフィスビルである御殿山トラストタワーと東京マリオットホテルがあります。

御殿山は、かつては将軍が鷹狩りに使う休憩所として建てられた品川御殿があったと伝えられる風光明媚な場所。三代将軍家光公も足しげく通ったそうです。また、現在も花見の名所として知られています。

御殿山はもともとは一つの山でしたが、現在は鉄道が通って分割されています。

JR・京急の品川駅や京急の北品川駅から歩いて行くこともちろんできますが、坂道で見た目より距離があります。
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そこで、東京マリオットホテルに行く際におすすめの交通手段は、品川駅港南口から御殿山トラストシティまで運行しているシャトルバス(無料)。バスは1時間に3本~程度の頻度で運行しています。

バス停は品川駅の港南口から出て左に曲がった場所です。バスに乗れば、東京マリオットホテルまでは5分程度で到着します。

バス停の場所・時刻表などはこちらから確認できます。ぜひ活用してくださいね。
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東京マリオットホテルの正面玄関はこちら。
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入って正面のロビーアトリウムにあるのが「ラウンジ&ダイニング G」です。もしわからない場合は、エントランス右手のベルデスクでお尋ねください。

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東京マリオットホテル ラウンジ&ダイニング G “ブリリアント モーメント” レビュー

夜のラウンジ&ダイニング Gは大人の雰囲気たっぷりの素敵な空間

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東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」はレストラン・ラウンジ・バーそして併設するテイクアウトショップ「GGCo.(ジージーコー)」があり、朝食からランチ、ディナー、そしてラウンジ&バーも兼ねるオールデイダイニングです。
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ガラス張りのアトリウムは、昼は陽の光がさんさんと入り明るい雰囲気なのですが、夜はぐっとシックな大人の雰囲気を漂わせる佇まいです。

東京マリオットホテルの宿泊ゲストは北米の方が7~8割とのこと。

そのせいか、この時も周りは全て欧米系の外国人のお客様で、ラウンジやディナーの平日は日本人のお客様のご利用が多いとのことですが、この時の周りは全て外国人のお客様で思い思いにラウンジで談笑したり寛がれていました。

まるで、海外旅行でラグジュアリーホテルのラウンジに立ち寄ったかのような気分が味わえましたよ。

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東京マリオットホテルの大人のハイティー!魅惑の“ブリリアント モーメント”メニュー

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さて東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」ではアフタヌーンティーもあるのですが、今回はあえてのイブニングハイティーをチョイス。

というのも、このイブニングハイティー「ブリリアント モーメント」はなんとシャンパーニュやワインがフリーフロー、さらにお料理の内容も充分ディナーとして通用するボリューム、そして雰囲気のある空間と三拍子そろった、ほかにはないメニューなのです。

それではここから、その素敵な内容を一挙公開いたします!

ブリリアント モーメントのメニューは、フリーフローのシャンパーニュとワイン、そしてフードで構成されています。

特筆すべきはフリーフローのシャンパーニュとワインの充実ぶり。
この時のシャンパーニュとワイン・そしてドリンクメニューは以下の通り。

・シャンパーニュ2種(デュヴァル=ルロワ ブリュットとレディ ロゼ)
・白ワイン4種(オー ボン クリマ シャルドネ など)
・赤ワイン5種(ベリンジャー ナパヴァレー メルロー など)
・ほか、ソムリエセレクションワイン2種(有料)

・ソフトドリンク
(コーラ・ジンジャーエール、クランベリー、パイナップル、アップル、オレンジ、グレープフルーツ、ココナッツミルク、レッドブル)

そう、東京マリオットホテルでは、スパークリングワインではなく、ちゃんとシャンパーニュを用意されているのですね。

この辺は混同されがちですが、フランスのシャンパーニュ地方の特定のブドウ品種を用い、“AOC”(Appellation d’Origine Contrôléeアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)という厳格な基準に則った醸造方法を経たもののみシャンパーニュを名乗ることが許されます。

AOCはワインだけでなく、ブランデーやラム酒チーズやバターなどの農業製品についても適用される規定です。

ラウンジ&ダイニング Gの“ブリリアント モーメント”のシャンパーニュの銘柄は季節で入れ替わりがあり、訪れるたびに違う楽しみがあるのも嬉しいですね。私が訪れた際は「デュヴァル=ルロワ」でしたが、2018年6月からは「ビルカール・サルモン」を提供しています。

シャンパーニュ・ワイン以外のノンアルコールは9種類のソフトドリンクで、ビールなどのアルコールはありませんが、別で頼むことは可能です。

フードについては後述しますが、ハイティーの2段プレート+メインディッシュで提供され、メインディッシュは3種類のうちから好きなものを選ぶことができるようになっていました。

シャンパーニュだけでなく、ワイン・フードメニューも季節や月によって入れ替えがあります。そのため、内容が変わるたびに訪れる楽しみがありますね!
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楽しみといえば、お食事の前のお手拭きが、こちらの素敵な器に入ったナプキンに水を注いで膨らませる仕掛けになっていたのが、目にも楽しかったです。

ラウンジ&ダイニング G“ブリリアント モーメント”実食レビュー

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それではまず、シャンパーニュで乾杯しましょう。
この時は「デュヴァル=ルロワ」の白とロゼと2種類のシャンパーニュが用意されていましたよ。
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アミューズはほうれん草の冷製オムレツ。二口サイズくらいで上のパルメザンチーズがちょうど良い塩気。
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「お待たせしました」とピンチョスなどが載った2段プレートが登場。

ラウンジ&ダイニング Gのハイティーは、2段プレートのほか、メインディッシュは別に登場するというコース仕立てになっています。

“プリリアントモーメント”は2名からのコースなので、盛り付けも2名分です。
この時のメニューは以下の通りでした。
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まずはプレ―ト1段目。
・山椒風味のフォアグラテリーヌ
・アランチーノトマトソース
・ミニオマール海老と空豆のピンチョス
・トリュフフレンチフライ

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2段目は
・舌平目のポワレ 竹の子のグリル ベアルネーズソース炙り
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そしてメインディッシュは
・牛タンのグリル 南蛮味噌プレート!

盛りだくさんですね~!

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山椒風味のフォアグラテリーヌは、ご覧の通りフォアグラがパンからはみ出そうなくらいたっぷりと載せられており、山椒がアクセントに。濃厚でトロっとしたフォアグラがたまりません!お酒が進みます!

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東京マリオットホテル一押しのメニュー、トリュフフレンチフライ。

一瞬「え?ポテト?」と思ったのですが、その名の通り、口にすると、トリュフの風味が広がる大人のフレンチフライです。

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(確認しましたがこちらが一番写りの良いものでした。御両所ください)

お酒が進む1段目のアペタイザーを経て、2段目はコース料理で言えばメインディッシュその1。

舌平目のポワレ 竹の子のグリル ベアルネーズソース炙り。

ベアルネーズソースというのは、フレンチの伝統的なソースで、澄ましバターとエストラゴン、エシャロット、卵黄、セルフィユとビネガーを煮詰めて作るそう。

卵黄とバターを乳化させ卵が固まらないように作るには熟練の技と下準備が必要なソースです。卵と酢が入っているのでマヨネーズのような風味もある奥深い味。

表面に焦げ目をつけて焼かれた竹の子も食べてみると、みずみずしくてびっくり!

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大きな牛タンのグリルに南蛮味噌ペースト。
プレートだけでも食べ応えがあるのに、さらにお肉が!この分厚さがすごい。

もともとラウンジ&ダイニング Gではグリル料理が看板料理の一つ。
食べ応えのあるお肉料理ですっかり満足です。

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せっかくなので、シャンパーニュをどんどん注いで飲みました。ロゼのシャンパーニュは
まろやかな酸味があるだけでなく、華やかで甘い風味で、テンションが上がります。

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出番を待つシャンパーニュも含めたフリーフローのドリンクたち。

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何度も乾杯できちゃいますね(笑)

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こちらは口直しにオーダーしたフランボワーズジュースです。

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お料理を食べつつ、シャンパーニュ・ワインを飲みつつ、ゆったりとした気分で楽しく過ごすことができました。

ホテルのラウンジでのディナーは敷居が高いように感じますが、東京マリオットホテル、ラウンジ&ダイニング G の“ブリリアント モーメント” であれば、正直なところ、シャンパーニュとワインのラインナップとフリーフローだけで、それなりに飲める方であれば代金の元は取れてしまうのでは……?という充実ぶりでした。

ワイン好きの方には特に女子会にもデートにも一押しの内容です。

ホテル自体が高台の静かな場所にあるせいか、品川の駅から5分とは思えない雰囲気で、非日常感たっぷりの気分を味わえて、すっかり気分もリフレッシュできました。

普通のワインバーやレストランではおそらく叶えることのできない圧倒的なロケーションと、フードも含めた質の高さ、そして満足感はホテルならでは。

東京マリオットホテル、ラウンジ&ダイニング G の“ブリリアント モーメント”その名の通り“素晴らしく輝かしい時間”を提供してくれるメニューでした。リピーターが多いというのも納得です。

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写真は東京マリオットホテル提供

アフタヌーンティーも素敵ですが、スイーツだけではない、大人ならではの女子の楽しみ方として、これからは夜のハイティーも、新たなホテルラウンジのセレクト基準として加えてみてはいかがでしょうか?

季節ごとのシャンパーニュとワイン、旬の食材を使ったお料理に舌鼓。満足できること請け合いです。

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東京マリオットホテル ラウンジ&ダイニング G 基本情報

住所:〒140-0001 東京都品川区北品川4丁目7-36 東京マリオットホテル1階
Google Map

連絡先:03-5488-3929
アクセス:
新幹線・JR各線・京急線 「品川」駅 高輪口 より無料送迎バス約5分 または徒歩10分
JR山手線・東京急行電鉄線・都営浅草線 「五反田」駅より 徒歩20分
送迎バスの時刻表:http://www.tokyo-marriott.com/guide/pdf/bustimetable.pdf

営業時間:6:30~24:00
朝食ブッフェ 6:30~10:00(L.O.) アラカルト 6:30~11:00(L.O.)
ランチ 11:00~14:30
ディナー 17;00~22:00
ラウンジ&バー 11:00~24:00
※ブリリアント モーメントは2名から予約可能
席数:201席(個室3室 64席あり)
HP:http://www.tokyo-marriott.com/restaurants/g/
ドレスコード:特になし

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