ホイルネイル【セルフ・やり方】とデザイン5つ

ホイルネイル【セルフ・やり方】とデザイン5つ
ホイルネイルは、普通のネイルに一手間加えただけで指先が決まるネイルのデザインです。単色塗りにホイルネイルをプラスするだけでも雰囲気が変わりますし、どんなカラーでも合わせるデザインネイルなのでセルフでも楽しめます。

ホイルネイルは、やり方も簡単なので皆さんもセルフで楽しめる方法を紹介しますね。ちょっとした疑問質問にもお答えしていますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

 


もくじ

ホイルネイルとは

ホイルネイルとは

ホイルネイルという言葉やデザインを目にすることがあっても、どんなものを指してホイルネイルと呼んでいるのか、どのような素材を使っているのかなどは意外と知られていないものです。

一般的にホイルネイルとはネイルにホイルを貼り付けてクラッシュ感を出したものをいいます。ここでは、ホイルネイルのデザインと一緒に素材なども紹介していきたいと思います。
041hoirunail
今回、ホイルネイルで使用したのは、100円ショップダイソーの「ホイルネイルシート」です。薄いホログラムを転写してネイルを飾るようにできます。

基本的にホイルネイルはこのような転写タイプのものを使用します。中にはカットしてジェルネイルに埋め込むホイルネイルもありますが、ポピュラーな作り方は転写タイプですね。
015hoirunail
今回はこのピンクのホイルネイルシートを使用していきます。ホイルネイルのカラーで人気のカラーはゴールドですね。好みもあると思いますが、色のメリハリを出すためにピンクのホイルネイルシートを使用していきます。
049hoirunail
まずは、裏表の確認をしておきます。ツルツルしている方を表とします。
050hoirunail
光沢のたい方が裏になります。転写するときにはこの裏面をネイルに付けます。意外に表裏を間違っている方が多いので注意するようにして使用してくださいね。
051hoirunail
ネイルに転写するときには、このように丸めるようにして使用するのがおすすめです。指に間違ってついてしまうこともないですし、汚れることを防止することができます。またホイルネイルシートを転写させたい分量の微調整も可能なので、持ちやすさとしてもいいですね。
052hoirunail
では、実際にホイルネイルを作っていきましょう。
ベースコートを塗ります。カラーを二度塗りします。(ジェルの場合も同じです)しっかり乾かすのがポイントになります。
053hoirunail
速乾性のあるトップコートを塗って半乾きの状態でホイルネイルシートを貼っていきます。裏面をネイルにペタペタと貼っていく感じで作ります。
054hoirunail
大体の大きさを把握しならがら貼っていくのがおすすめです。広範囲にいきなりペタッと転写するのではなく、小さく貼っていくことで失敗も少なくなります。
055hoirunail
クラッシュ感が出るようにホイルネイルシートを貼ることができました。
ポイントは、トップコートは速乾性のあるものを選ぶことと、細かく少しずつ転写していくところですね。
今回は反面をホイルネイル半面を普通のカラーという風に作成しました。かわいい仕上がりになるので、初心者の方にもおすすめです。
056hoirunail
ホイルネイルと相性のいいキラキラパーツでもある丸のホログラムを2種類使用します。カラーあhピンクの同色を使用しています、大小のホログラムを使用することで、デザインのメリハリもしっかり出ますね。
057hoirunail
真ん中にホログラムを大小ランダムに施して、トップコートを塗って完成になります。ホイルネイルはやはりクラッシュ感が生かされるのが魅力の一つなので、他のホイルネイルシートを使用するときも、こういったクラッシュ感を楽しむのもいいですね。
大きなアクセサリーを合わせたりしてもかっこよく仕上がるのもポイントの一つです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

 

ホイルネイル×赤

ホイルネイル×赤

赤のマットネイルとホイルネイルの組み合わせで質感の違いを楽しむことができます。ホイルネイルのカラーをゴールドにすることでビビットなデザインネイルになるので、是非この色の組み合わせを楽しんでみてくださいね。今回はジェルネイルで作ってみました。
001hoirunail
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
赤のカラーを2度塗りして硬化します。
006hoirunail
100円ショップダイソーの「ホイルネイルシートゴールド」を使用します。100円ショップでも買えるので手軽に楽しむことができますね。小さめのサイズにカットして使うこともできるのでオススメです。
002hoirunail
先にマットのトップコートジェルを塗って硬化します。ホイルネイルシートがつきやすいように、未硬化ジェルを軽く拭き取っておくのがポイントです。ヌルヌル過ぎるとホイルネイルシートがつかないですし、未硬化ジェルを拭き取ってしまうとさらさらになってしまうのでホイルネイルシートが転写できない原因になってしまいます。
003hoirunail
ランダムにホイルネイルシートが転写される状態にします。縦にホイルネイルシートを転写したい場合や、横のラインでホイルネイルシートを転写したい場合には、マスキングテープを使うことをオススメします。無造作感を出したかったので今回は真ん中にホイルネイルを施しました。
004hoirunail
ゴールドのスタッズ、スワロフスキーを置き、輝きが欲しい部分だけツヤ感のトップコートジェルを塗って硬化します。未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
005hoirunail
差し色になるグレーのマットネイルはあえて単色塗りをして、マットに仕上げます。アクセサリーパーツは大きめのものをチョイスしてゴロッと感を演出してみました。マットネイルの中にホイルネイルを使うのはデザイン性も素敵ですよね。

またジェルネイルの場合、「ホイルネイルシートが付きにくい」という声が多いです。未硬化ジェルの拭き取りを軽くワイプを使わずにおこなうだけでもホイルネイルシートが転写されやすくなるので、是非試してみてくださいね。

大人かっこいいマット×ホイルネイルを紹介しました。やり方は簡単でも、洗練されたイメージのネイルに仕上ります。指元が目立ちすぎることもないので普段使いにもいかがですか。

スポンサードリンク

 

ホイルネイル×ピンク

ホイルネイル×ピンク
ホイルネイルの中でも、ピンクのカラー使いはオフィスネイルにも使用できるくらいシンプルな仕上りになります。

ホイルネイルでも比較的普段使いのしやすいピンクのカラーを使ったデザインネイルをここでは紹介していきましょう。対称的なカラーのブルーも縦グラデーションで入れてよりしまったカラーに仕上ります。是非参考にしてみてくださいね。
014hoirunail
今回はマニキュア(ポリッシュ)を使用した場合で紹介していきます。
まずはベースコートを塗ります。次にピンクのカラーを2度塗りします。しっかり乾くまで待ちます。
015hoirunail
今回使用するホイルネイルの材料は、100円ショップダイソーの「ホイルネイルシート」です。ピンクカラーのホイルネイルシートを使用します。パッと見た感じ派手に見えるかもしれませんが、実際にネイルに使用すると意外とシンプルな仕上がりになるカラーでおすすめです。
016hoirunail
トップコートを塗って半乾きの状態になったらホイルネイルシートを使います。今回は全体にホイルがいくように何度か貼り付けるようにしました。こすりつけると、カラーがヨレてしまったり、ホイルがうまく付かないことがあるので注意しましょう。
017hoirunail
写真のように、ホイルネイルシートがランダムに付くようにします。ピンク×ピンクは意外にシンプルな仕上りになるのでおすすめです。ホイルネイルシートの持ちがいいように、トップコートを上から塗っておきます。パールのアクセサリーをのせてさらにトップコートを塗って完成です。大きなアクセサリーよりも小さなアクセサリーでまとめるのもポイントですね。
018hoirunail
次にブルーとピンクの縦グラデーションを作っていきます。ベースコートを塗り、化粧用スポンジにカラーを縦にのせて爪にトントンと叩いていきます。使ったカラーはブルー、ベビーブルー、ピンクの3色です。
019hoirunail
写真のようにグラデーションに仕上げます。逆フレンチのように仕上げるので、下のクリアの部分を残しておきましょう。またブルーを差し色にで入れることで単調な色使いとは違ったものになります。
020hoirunail
ピンクのときと同じようにホイルネイルシートを貼っていきます。ピンクのホイルネイルシートを貼ることで、ピンクの色合いが強くなってブルーの主張が消えますね。このくらい色を抑えることでオフィスなどでも目立ちすぎないネイルが楽しめます。
021hoirunail
丸カンをリング変わりにおきます。スワロフスキーを使ってエンゲージリングのように飾ります。アクセサリーを置く時は、トップコートを使うようにしましょう。丸カンの固定をしっかりしたい場合など、ネイル用グルーを使って固定した後にトップコートを塗るようにしましょう。そうすることでくもりもなくなります。

ピンク×ホイルネイルはオフィスでも使える普段使いにオススメのネイルです。ホイルネイルシートだけを見ると、派手に見えるかもしれませんが、ホイルネイルの中でも使いやすいカラーですので、ゴールドやシルバー以外のカラーを使ってみたい方にもオススメです。是非、自分好みのホイルネイルを楽しんでみてくださいね。

スポンサードリンク

 

ホイルネイル×クリア

ホイルネイル×クリア
ホイルネイルはクリアベースで作るだけでもとてもかわいい仕上りになります。特にオーロラ系のホイルネイルを作ることで夏をイメージさせるような透明感のあるネイルに仕上ります。ここではそんなクリア×ホイルネイルのやり方を紹介していきましょう。
007hoirunail
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から始めます。
008hoirunail
人差し指、薬指にはオーロラとシルバーのハートホログラムを使っていきます。厚みのあるものと薄いもの、ホログラムでも分かれますが今回は少し厚みのあるホログラムを使ってクリアジェルで埋め込むようにします。
009hoirunail
ホログラムはぎっしりと形がどの方向に向いてもいいので並べるようにしてくださいね。シルバーとオーロラのホログラムの割合は同じくらいがベストです。

少し隙間が空いて気になるような場合、隙間にブリオンを入れたり丸ホログラムを入れてみるだけでも雰囲気がガラリと変わります。しっかりトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
010hoirunail
では、今回使用するホイルネイルシートを紹介します。
100円ショップダイソーの「ホイルネイルシートオーロラ」です。オーロラカラーは色を反射してくれるので、クリアネイルで作るホイルネイルにもおすすめですね。また、しっかり着きすぎないのも特徴で、ナチュラルなホイルネイルがお好みの方にもとても人気があるカラーです。
011hoirunail
ベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを少し残して拭き取ります。
ネイルにホイルネイルシートを貼り付けます。未硬化ジェルは完全に拭き取らないようにしましょう。ホイルネイルシートがつかなくなります。

ポイントとして、オーロラ系のホイルネイルシートは色味が出にくいので重ねるように何度も貼り付けてみるのもいいですね。
012hoirunail
何度かホイルネイルシートを貼って行くとこのようになります。クリアジェルを塗って厚みとツヤ感を出します。硬化して未硬化ジェルを拭き取りましょう。
013hoirunail
クリアネイルがメインになるので、ホイルネイルだけでは少しさみしいところでもあります。少し大きめのオーロラのスワロフスキー、ピンクのスワロフスキーをポイントアクセサリーとして入れます。アクセサリーを置いたらクリアジェルを塗って硬化、トップコートジェルを塗って再度硬化して未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

中指には大きめのごろっとしたパーツを使用、シンプルでおとなしい印象のクリアネイルに輝きのアクセントを入れることでデザイン性もアップします。ホイルネイルはセルフでもやりやすいデザインでもあるので、クリアネイルでもいろんなホイルネイルのカラーを楽しんでみてくださいね。

スポンサードリンク

 

ホイルネイル×黒

ホイルネイル×黒
ホイルネイルでもライン使いをすることでまた雰囲気が変わったデザインになります。今回は黒×ゴールドホイルネイルシートでライン使いもできるデザインネイルを紹介したいと思います。やり方はとても簡単です。今回はマニキュア(ポリッシュ)でのやり方を紹介していきましょう。
022hoirunail
まずはベースコートを塗って、黒のマニキュアを使って斜め逆フレンチ(斜めフレンチ)を作ります。黒のマニキュアは2度塗りするようにしましょう。ポイントとしてマニキュアはしっかり乾かします。
023hoirunail
ライン状にホイルネイルを使いたい部分を残してマスキングテープでブロックします。テープはしっかり貼るので、マニキュアが乾いていることを確認しておこなうのがコツです。
006hoirunail
今回使用したのは100円ショップダイソーの「ホイルネイルシートゴールド」です。黒と相性の」いいカラーでもありますし、ラインで使うには発色のいいホイルネイルが理想的です。シルバーやブルーのホイルネイルシートもオススメなので是非使ってみてくださいね。
024hoirunail
ラインで引きたい場所にトップコートを塗ります。(速乾性トップコートがオススメ)乾きかけの状態でホイルネイルシートを貼り付けていきます。着き方がランダムになるのがホイルネイルシートのおもしろいところなので何度も繰り返して貼り付けるのもいいですね。マスキングテープであらかじめのラインがあるので、大雑把にできるのもいいところです。
025hoirunail
写真のようにホイルネイルシートを転写していきます。もっと濃くしてもOKですし、逆にニュアンス的なホイルネイルシートの使い方でラインを作ってもOKです。今回は割としっかりめのラインを作ってみました。
026hoirunail
ホイルネイルシートやトップコートが一緒に剥がれてしまわないように、マスキングテープをピンセットなどでゆっくり剥がします。ちょうどフレンチラインに重なるようにホイルネイルシートでラインを描けていればいいですね。
ホイルネイルシートを2色使いにしてもいいですね。例えば、シルバーとゴールドという組み合わせも相性がいいと思います。
027hoirunail
ゴールドのスタッズ、ブリオンをおいていきます。ラインの穴を埋めるように使いましたが、あえて隙間を強調するスタッズの置き方でもかわいいと思います。トップコートを塗って完成です。

中指には大きめのアクセサリーを置いて大人の印象にしてみました。小指にはスワロフスキーのジェット、ブラックのストーンで本物の輝きを入れています。

フレンチにしていない指には大雑把なホイルネイルにしてみました。真ん中に少し入れるだけでもとても存在感が出るのが黒×ゴールドの魅力です。

大人なイメージが大きなデザインネイルなので、パーティーなどでも十分使えるフォーマル系のネイルとしてもおすすめです。是非セルフでも挑戦してみてくださいね。

スポンサードリンク

 

ホイルネイル×白

ホイルネイル×白
ホワイトカラーに似合うホイルネイルのカラーはシルバーやオーロラ系のホログラムです。

単色塗りと合わせてもかわいい仕上りになりますが、白のマーブルカラーにホイルネイルを組み合わせてもとても幻想的綺麗なデザインネイルになります。

ここでは、そんなホワイト系マットネイルとホイルネイルを組み合わせたデザインネイルを作ってみましょう。
028hoirunail
今回はジェルネイルで作っていきます。
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
029hoirunail
マーブルネイルは淡いオレンジと白を使ってつくりました。こちらを参考にマーブルネイルを作ってみてくださいね。
硬化をして、未硬化ジェルは少しだけ残すようにして拭き取ります。ジェルネイルでのホイルネイルはここがポイントになってきます。
030hoirunail
今回使用したのは、100円ショップダイソーの「ホイルネイルシートシルバーホログラム」です。カットの入ったホログラムタイプのホイルネイルシートなのでおもしろい表現、個性的なネイルにもおすすめです。
031hoirunail
未硬化ジェルが少し残った状態で、ホイルネイルを施していきます。ジェルネイルは付きにくいので、何度か付けるのもおすすめです。また、全体にホイルネイルを施してもOKですし、真ん中のみにホイルネイルを施してもとてもかわいい仕上りになりますね。
032hoirunail
写真のように今回は全体的にホイルネイルを施しました。シルバーのホイルネイルも相性がいいですが、オレンジやオーロラなどのホイルネイルシートもおすすめです。クリアジェルを塗って硬化します。
033hoirunail
最後に周りをゴールドラメで囲みます。細筆を使って描くのがいいですが、ない場合は爪楊枝を代用して囲みをするのもいいですね。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

人差し指、小指はシンプルに白の単色塗りをします。ちょっとしたアクセントとして、ゴールドブリオンをおきます。マーブルネイル×ホイルネイルなので、アクセサリーは簡素に、他の指は単色塗りにして全体のバランスを取りました。

シンプルネイルが楽しみたい方にもおすすめのデザインです。埋め込んでしまうタイプなので指先も自由になります。是非参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

 

ホイルネイルを全面に貼るやり方

ホイルネイルをペタッと転写するのではなく、切り取るやり方も方法としてあるのでこちらのやり方も紹介していきましょう。

形を切り抜くためにパンチングが必要になりますが、今回使用したものは100円ショップダイソーで購入したものです。手芸コーナーなどにもあるのでお手軽に手に入るアイテムだと思います。
034hoirunail
今回はマニキュアでやっていきますが、ジェルネイルでもやり方は変わりません。
では、まずはベースコートを塗ってカラーを2度塗りします。
035hoirunail
今回使用する、100円ショップダイソーの「ホイルネイルシート」100円ショップセリアの「パンチングハート」です。価格もお手頃なので気軽に使えるのが魅力の一つですね。ハート以外にもネコ型や花などもあるので、自分好みのアイテムを購入してみてくださいね。
036hoirunail
パンチングの使い方ですが、ホイルネイルシートを挟み込んで上からグッと押し込みます。ゆっくりではなく、すばやくガシャンと押し込むのがポイントですね。ゆっくり押し込むと綺麗に型抜きが出来ないことがあります。
037hoirunail
ハート型を切り抜いてみました。これで転写タイプのホイルネイルとは雰囲気の変わったデザインを作ることができます。
038hoirunail
今回は2つ作ってみました。この2つを並べるだけでもとてもかわいい仕上りになります。
039hoirunail
トップコートを塗ってホイルネイルシートを貼り付けていきます。剥がれないように少し多めに付けるといいですね。また。付けたり剥がしたりをしてしまうと、ホイルネイルシートが剥がれてしまうので一回で貼り付けてその場所から動かさないようにするのがポイントです。
040hoirunail
2つを並べてパールパーツを置いてみました。パンチングで大きく切り取ったので全面に貼れるのがとてもいいですね。パールの量や、ラインテープ使いなどでもっと自分らしさを出してもいいのではないでしょうか。

パンチングがない場合でもお手持ちのキュートニッパーなどで好きな形を作ってネイルに貼るのもいいと思います。ただ、触りすぎるとホイルネイルの部分が剥がれることがあるので、そのあたりだけ注意して作ってみるといいでしょう。

スポンサードリンク

 

ホイルがくっつかない時の対処法

ホイルネイルのやり方で多く質問させるのが、ホイルネイルシートがうまく転写できない、くっつかないなど付けるタイミングについてです。

失敗することも多くなってしまうので、ここではそういった失敗を、ジェルネイルの場合とポリッシュ(マニキュア)の場合とで解消する方法を紹介していきましょう。

ジェルネイルの場合

ジェルネイルの場合、硬化した後に出る未硬化ジェルを拭き取る際に注意することをおすすめしています。

カラーを塗った後の未硬化ジェルを拭き取るときにジェルクリーナーを使わないで、拭き取ることでホイルネイルシートが付きやすい状態になります。そこにホイルネイルシートを使うのもおすすめです。

また、未硬化ジェルをしっかり拭き取り、クリアジェルを塗って硬化の時間を短くして、ホイルネイルシートを貼り付ける方法も付かないという悩みの解消になりますね。

ジェルネイルの場合、未硬化ジェルをジェルクリーナーで拭き取ることで、表面がツルツルになりすぎてしまいます。

そこで、表面に少し未硬化ジェルが残るような方法をとるのがおすすめです。ジェルネイルは最後のトップコートジェルでしっかり未硬化ジェルを拭き取ればリフトなどの心配もありません。ぜひ、この方法を試してみてくださいね。

ポリッシュ(マニキュア)の場合

ポリッシュ(マニキュア)の場合は、カラーを塗った後にホイルネイルシートを使うのはNGです。カラーがそのまま取れてしまう可能性があります。一回塗ったカラーはしっかり乾くまでホイルネイルシートを使わないように心がけてください。

どのタイミングでホイルネイルシートを使うのがいいのかということですが、しっかり乾いたカラーの上に速乾性トップコートを塗って半乾きの状態になったときが一番です。

乾ききっていないときにホイルネイルシートを使ってしまうと、カラーが剥がれたり、よれたりする原因にもなります。カラーが乾いて、速乾性トップコートを塗って半乾きの状態が一番ホイルネイルシートが転写しやすいタイミングです。

マニキュアが剥がれる、よれる、逆にホイルネイルシートが上手に付かないという方は、この方法を試すようにしてみてくださいね。

<ホイルネイルまとめ>
ホイルネイルのデザインややり方を紹介してきましたがいかがでしたか?

一見、難しそうに見えるホイルネイルも意外と簡単にできることもわかっていただけたのではないでしょうか。

実際に日常生活の中でも使いやすいカラーバリエーションなどもあるので、デザインとしてもおすすめです。クリアネイルに合わせて海に出かけたり、黒に合わせてパーティーに出かけたりいろんな楽しみ方ができるデザインネイルですよね。

みなさんもこの夏のマストファッションの一部にホイルネイルを入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

PAGETOP