ビフェスタ うる落ち水クレンジング 口コミ・3種類の効果は?


ビフェスタ うる落ち水クレンジング 口コミ・3種類の効果は?
クレンジングは必要だけど、オイルやクリームはヌルヌル感やベタベタ感が気になる…。

そんなお悩みを持っていませんか?

クレンジングならではのぬるつきが苦手な人におすすめしたいのが「水クレンジング」です。

水クレンジングは名前のとおり、まるで化粧水のようなさっぱりした質感が特徴。

メイクをしっかりオフできるのに仕上がりはさっぱりしているので、夏でも使いやすいクレンジングです。

水クレンジングの中でも保湿成分たっぷりで、肌のうるおいを守りながらメイクがオフできると人気なのがマンダムのビフェスタうる落ち水クレンジングシリーズ。

今回はうる落ち水クレンジングシリーズ3種類の、ブライトアップ、モイスト、そしてエンリッチを比較してみました!

使用感やメイクをどれくらい手早くオフできるか、使い方のコツや成分までをくわしくレビューしていきます。

スポンサードリンク

 


もくじ

うる落ち水クレンジング「ビフェスタ(Bifesta)」の特徴

うる落ち水クレンジングは、リキッド、シート、そしてミルクタイプに部分用と合計4つのタイプを展開しています。

その中でも「うる落ち水クレンジング」シリーズになっているのは以下の3種類。

・ビフェスタ ブライトアップ(毛穴角質クリア)
・ビフェスタ モイスト(しっとり保湿)
・ビフェスタ エンリッチ(ハリ・弾力)

どれも化粧水のようにサラサラした液体ですが、成分や使用感に多少の違いがあります。同じ水クレンジングでも目的に合わせて選べるので、自分に合ったものを探してみてください!

まずはビフェスタのうる落ち水クレンジングシリーズの特徴を簡単にご説明します。

特徴① 化粧水由来の洗浄成分たっぷり!お肌を保湿しながらメイクオフできる

ビフェスタのクレンジングシリーズはリニューアルしたばかりで、もともと入っていた化粧水由来の洗浄成分に、保湿成分を新たにプラス。

クレンジング力がアップしつつも、お肌のうるおいをキープしてオフの後の乾燥をおさえてくれます。

しかも水クレンジングで成分がやさしいから、なんとメイク落としから化粧水もビフェスタうる落ち水クレンジングだけでOK!

使い方はコットンにクレンジングを含ませてやさしくお肌を拭き取るだけ。

ちなみに成分はタイプによって違いますが、共通しているのは「吸着型ヒアルロン酸」や「セラミド」など。

単純にメイクを落とすだけでなく、お肌にうれしい保湿成分でのケアもできるのでクレンジング後のつっぱり感やヒリヒリ感が気になる人にも人気です。

特徴② クレンジング+化粧水の効果!スキンケアの時短になる

ビフェスタシリーズは、クレンジングと保湿の両方ができるからメイクオフ時間の時短にもなります。

たとえばお風呂に入る前はもちろん、どうしても顔を洗うのが面倒というときも、ビフェスタならこれ1つで基本的な保湿ケアが完了します。

疲れてお風呂に入りたくない、顔を洗うのが面倒、そんなときにも、高いクレンジング力と化粧水由来の保湿洗浄成分によって、メイクを素早く落としつつ、くすみの元となる古い角質を取り除くサポートをしてくれますよ。

特徴③ 使うごとにくすみをケアして透明感ある肌に導く

使うごとにお肌の余計なものをやさしくふき取るので、だんだん元のくすみがとれて透明感あふれる肌に導きます。

水クレンジングはサラサラしてメイクオフがしづらいイメージがありますが、コットンに含ませてふき取るので、狙った場所を集中してオフできるというメリットも。

濃いアイメイクも毛穴の奥に詰まったファンデーションも、クレンジングとコットンを組み合わせることで強く顔をこすらずともオフできます。

スポンサードリンク

 

ビフェスタ うる落ち水クレンジングの口コミ

ビフェスタうる落ち水クレンジングを実際に使っている方々の口コミを調べて、多かった意見をまとめましたのでご覧ください。

良い口コミ

うる落ち水クレンジングブライトアップの良い口コミ

・きれいにメイクを落とせます。そのまま洗顔しないで眠れるところが気に入っています。
・水っぽくて落ちるか不安でしたがスルスルオフできました。お肌がもっちりします。
・オイルを使っていましたが乾燥しやすく、ビフェスタを使ってみました。保湿力が高くて使った後も肌が突っ張らない!特にブライトアップはトーンもアップする気がするのでお気に入りです。
・ナチュラルメイクなので本当にやさしくふき取るだけでオフできます。目元に使っても刺激がないところも安心です。
・何年もブライトアップをリピートしてます。浮気しても結局ビフェスタが便利でコスパも高いです。

うる落ち水クレンジングモイストの良い口コミ

・保湿力がシリーズの中でも一番高くて、とろみのあるような気がします。使った後もお肌がしっとりしています。
・仕事から帰った後まっさきにモイストでメイクを落としています。洗顔よりも簡単でしかも化粧水代わりにもなるので本当に便利です。
・マスカラもするする落ちます。お肌にも負担が少ないのかクレンジング後もヒリヒリしません。
・保湿力抜群なうえ落ちもすごくいいです!常に常備していますたっぷりコットンに含ませてから目につけるとアイメイクも落ちやすいです。

うる落ち水クレンジングエンリッチの良い口コミ

・低刺激なのにメイクがしっかり落ちます。3種類とも使いましたが年齢によるたるみが気になるので、ハリと弾力と書いているエンリッチを愛用しています。
・ポンプなので使いやすいです。ウォータープルーフのマスカラはさすがに簡単に落ちませんでしたが、オイルフリーなのでマツエクをしてても使えるのが良いです。
・毎日泡洗顔だと乾燥すると聞いたのでエンリッチで保湿しながらクレンジングしてます。肌もつっぱりにくくなり、ちりめんじわも目立たなくなった気がします。
・クレンジングなのにコエンザイムQ10が入っていて保湿ケアできるところが良いです。仕上がりもヒリヒリしません。

スポンサードリンク

 

悪い口コミ

うる落ち水クレンジングブライトアップの悪い口コミ

・使い続けていますが特に肌が白くなったりトーンアップしたりという実感はないです。
・アイメイクが落ちません…目元は強くこすってしまうので負担が気になります。
・トーンアップを目指して使っているものの特に変化なし。しかも私は乾燥が気になってしまいます。
・安いようでいて1回で何プッシュも使うのでコスパがそこまで良くないです。あとやっぱり乾燥します。

うる落ち水クレンジングモイストの悪い口コミ

・肌がガサガサになってしまいました。乾燥でニキビもできて私の肌には合ってなかったみたいです。
・前のモデルのときは濃いメイクもするりと落ちたのですがニューモデルはヒリヒリして合いませんでした。
・毛穴の開きが気になってオイルから水クレンジングのモイストに切り替えました。1本使いましたが毛穴は変わらず、乾燥も気になります。
・泡立てなくてもメイクがオフできるのが良いですが、特にモイストかと言われると保湿されている感覚はありません。どちらかと言えば乾燥しやすい気がします。

うる落ち水クレンジングエンリッチの悪い口コミ

・ハリアップとありましたが肌に変化は見られませんでした。あまりコスパもよくなく、別の水クレンジングでもいいかなと思います。
・コットンを使うのが面倒でした。私にはお風呂で気軽に使えるオイルタイプがあっているようです。
・コットンで擦るから肌がヒリヒリします。ある程度強くこすらないとアイメイクが落ちません。

<私のコメント>
それぞれ水クレンジングという点は同じですが、成分や使い心地に違いがあるようです。
とにかく疲れてお風呂に入れないときも、気軽にメイクをオフできる部分が高く評価されていました。

そして、コットンを使うことで時間がかからずにメイクが落ちるから、結果的に時短になるという良い口コミもたくさんあります。

私が気になるのはふき取りのため、どれくらい肌がヒリヒリするかという点。かなりの敏感肌なのでふき取りタイプを使うと顔が赤くなることがあります。

やさしくこする程度だとアイメイクは落ちないという口コミもあるので、実際に使ってみてどれくらいオフできるかレビューしていきます!

スポンサードリンク

 

うる落ち水クレンジング3種類を使ってみた

001uruochicre
こちらが「ビフェス タうる落ち水クレンジング」3種類です。

それぞれ300mlの大容量のポンプ式で、高さは20㎝程度とクレンジングとしてはやや大きめですが安定感もあり、片手でも使えるところが便利ですね。

デザインもすっきりしておしゃれなので洗面台に飾りたくなります。

では、順番に3種類のうる落ち水クレンジングをレビューしていきます。

うる落ち水クレンジング ブライトアップ

1つ目のうる落ち水クレンジングブライトアップがこちら!
うる落ち水クレンジング ブライトアップ

<商品名>ビフェスタ うる落ち水クレンジングブライトアップ(毛穴・角質クリア)
<容量>300ml
<形>ボトル
<色>透明
<香り>特になし

003uruochicre
中の液体は3種類の中でもっとも透明で、ほとんど水のようです。

そして気になるうる落ち水クレンジングブライトアップの香りですがほぼ無臭!本当に化粧水や水のような見た目と質感で驚きました。

水クレンジングは商品によってアルコールの刺激臭が気になるものが多いですが、ここまで無臭のクレンジングは初めてです。

私は強い香りが苦手なので、水のように香りが気にならないクレンジングはかなり好みです。オイルとアルコールがフリーのため、マツエクをしている人でも問題なく使えるところも便利ですね!

うる落ち水クレンジング ブライトアップのテクスチャー

うる落ち水クレンジング ブライトアップのテクスチャー
うる落ち水クレンジングブライトアップを手に出してみたのがこちらです。

ご覧のとおりサラサラと水のようなテクスチャーですが、手の甲に少し乗せて見ると水よりはとろみがあって肌に密着するのがわかります。

ちなみにうる落ち水クレンジングブライトアップは、古い角質と毛穴の汚れをすっきり落として透明感をもたらしてくれるクレンジング。

毛穴詰まりが気になる人や、顔全体のくすみが気になる人におすすめです。

うる落ち水クレンジングブライトアップのクレンジング力・使用感

005uruochicre
手の甲にアイライナー、リキッドファンデーション、アイブロウ、リップを書いてみました。

コットンにブライトアップを染み込ませた状態で、軽く手の甲を拭き取ってみます。
006uruochicre
007uruochicre
たった一拭きで、リキッドファンデとアイシャドウを簡単に落とすことができました!

水クレンジングは落ちるまで時間がかかるイメージがあったため、表面を軽くこすっただけなのにこのクレンジング力は驚きです。
008uruochicre
そしてもう数回コットンで残ったメイク部分を拭き取ると、アイライナー以外ほとんどきれいにオフすることができました。

口コミにもアイメイクは落ちにくいとありましたが、リキッドアイライナーのような密着感が強いコスメだと、ある程度強い力で擦らなければきれいに落とせません。

また、モイストは仕上がりの乾燥が気になるとの口コミもありましたが、確かに3つの中だとさっぱりした使い心地のため、肌に少しつっぱり感がありました。

私は超乾燥肌なので、これだけでは残念ながらうるおい不足気味。

これまで使ってきた水クレンジングの中では、お肌がしっとりしやすいのですが、化粧水として使うとなると、私にはうるおいが少し足りないようです。

そのため私はクレンジングを使った後、普段通りの化粧水とクリームのスキンケアをしています。すると、クレンジング後の肌のつっぱりもなくトラブルなく使うことができました。

しかし、コットンでのふき取りは想像以上に便利です!

オイルクレンジングは洗顔をするので、その分手間がかかりますがこちらはクレンジングした後に、上からいつも使っている化粧水を重ねられるので本当にメイクオフの時間を短縮できました。

夏場も良いですが、寒くて水に触れなくない冬場も、うる落ち水クレンジングがあると便利そうです。

うる落ち水クレンジングブライトアップの全成分

水、DPG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸ポリグリセリル-3、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、PPG-14ジグリセリル、PEG-400、クエン酸Na、グリセリン、ミリストイルグルタミン酸Na、EDTA-2Na、ビスグリセリルアスコルビン酸、クエン酸、乳酸、ココイルアルギニンエチルPCA、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フェノキシエタノール

引用:https://www.mandom.co.jp/ingredient/?pno=10445

うる落ち水クレンジングのブライトアップの成分の特徴は以下の3つです。

・保湿型ビタミンC
・乳酸
・吸着性ヒアルロン酸

ブライトアップの角質、毛穴の汚れの除去に役立っているのが「乳酸」です。乳酸は肌の角質をやわらかくするための成分で、コットンでふき取る際に余計な角質を取り除きやすくしてくれます。

また、すべてのうる落ち水クレンジングシリーズに共通する「吸着性ヒアルロン酸」は保湿成分です。

クレンジングでメイクを落としたあとは肌に必要な水分や皮脂も減るので、とても乾燥しやすい状態。ですがうる落ち水クレンジングはメイクをオフしつつも、化粧水で保湿している状態に近いので、肌をいたわりながらメイクオフが可能です。

また、アルコールや香料、着色料と言った余計な成分はすべてフリー!アルコールもなく肌にやさしいので、敏感肌の私でも安心して使うことができました。

そして肝心の角質や毛穴の汚れの除去ですが、3日ほど使い続けた時点では特に変化は見られませんでした。個人的に角質がしっかりと取れる分、本当にやさしくコットンでふき取りをしないと、お肌を傷めてしまいそうなのが気になります。

肌が比較的強い人なら問題ないかもしれません。

ただちょっとした肌刺激でも荒れやすい人は、毛羽立ちやすいコットンよりも表面がやわらかくきめ細かいコットンを使うことをおすすめします。

<お気に入りポイント>
・よけいな香りがなくて使いやすい
・ベタつかないので仕上がりがさっぱり

<イマイチなポイント>
・濃いアイメイクはオフするのに強めにこする必要がある

スポンサードリンク

 

うる落ち水クレンジング モイスト

うる落ち水クレンジング モイスト

<商品名>ビフェスタ うる落ち水クレンジングモイスト(しっとり保湿)
<容量>300ml
<形>ボトル
<色>少し白がかった
<香り>特になし

次はうる落ち水クレンジング「モイスト」を試してみます!モイストは仕上がりがしっとりの高保湿タイプのクレンジング。
010uruochicre
お肌のうるおいをキープする2種類の保湿成分アミノ酸、ヒアルロン酸を配合しています。こちらもメイク落としと化粧水がこれ1本で完了します。

うる落ち水クレンジング モイストのテクスチャー

うる落ち水クレンジング モイストのテクスチャー
うる落ち水クレンジングモイストは、ブライトアップと比較すると透明に少し白が混ざったような色合いの液体でした。

写真ではわからない程度の色の違いですが、同じ水クレンジングでも成分がしっかり違うことがわかりますね。

ちなみに香りは他と同じく、鼻を近づけても刺激や強い臭いもありません。
012uruochicre
3つの中でもっとも高保湿ということですが、手に出して伸ばしてみると確かにほかの2つよりも液体にとろみがあるような気がします。

手につけたあとコットンでやさしくふき取ってみると、本当に化粧水を使った後のように肌がしっとりしていました。

うる落ち水クレンジングモイストのクレンジング力・使用感

013uruochicre
うる落ち水クレンジングモイストも手に化粧品を使ってクレンジング力を実験してみます。
014uruochicre
クレンジング力は、写真のとおりブライトアップとほとんど変わりませんでした。使用感も少しとろみがあるような気がするものの、コットンに含ませるのでブライトアップと質感の違いがわかりません。

やはり一回のふき取りでアイライナーを落とすことはできませんでした。

ただし、しっかりと手になじませて、何回かふき取るときれいに落とすことができます。

私の力の入れ具合も違うかもしれませんが、個人的にはブライトアップよりもモイストはクレンジング力がやや低い印象です。

こちらは高保湿タイプなので、角質をやわらかくしてくすみをとるブライトアップと比較するとクレンジング力が落ちるのかもしれません。

そして使用後の肌を触ってみると、まるで化粧水を塗ったあとのようにしっとり!

乾燥が気にならなかったので、そのまま仕上げにオイルやクリームを使うだけで良さそうです。

また、クレンジング後にダブル洗顔をしないのが不安でしたが、そのままスキンケアを終わらせても特に肌が荒れることはありませんでした。

クレンジング力はやや落ちるものの、肌がしっとりするので私はモイストタイプがお気に入りです。

ただし、しっかりアイメイクをするときは、モイストタイプだときれいにオフするのに時間がかかってしまいます。

普段からナチュラルメイクの人はこれ1本でしっかりオフできそうですが、しっかりメイクのときは目元のポイントリムーバーを使うことをおすすめします。

うる落ち水クレンジングモイストの全成分

水、DPG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸ポリグリセリル-3、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、グリセリン、PPG-14ジグリセリル、PEG-400、クエン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、EDTA-2Na、クエン酸、ココイルアルギニンエチルPCA、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フェノキシエタノール

引用元:https://www.mandom.co.jp/products/detail.html?id=738&pno=10437

モイストの特徴はヒアルロン酸とアミノ酸が配合されていること。アミノ酸は体の約2割を占めているたんぱく質の元になっています。

クレンジングや化粧水に入っている「アミノ酸」も、このたんぱく質を構成する元であるアミノ酸と同じ。

ただし、モイストにはお肌になじみやすい吸着性アミノ酸が使われています。ビフェスタに入っている吸着性アミノ酸は、「ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl」のこと。

これは、アミノ酸に保湿力の高いグリセリンを結合させたグリセリン誘導体。

肌に吸着をして洗った後もうるおいがキープされるので、クレンジング後のつっぱり感を減らす効果が期待できます。

もともと洗顔料に配合されている成分ですが、安全性が高くヘアケアにも多く使われているやさしい成分です。

参考元:https://www.seiwakasei.jp/product/seiwa_product/amitose_r/

<お気に入りポイント>
・使った後のお肌がしっとりする
・ナチュラルメイクならひと拭きでも落ちる

<イマイチなポイント>
・ブライトアップよりもクレンジング力が低め

スポンサードリンク

 

うる落ち水クレンジング エンリッチ

うる落ち水クレンジング エンリッチ

<商品名>ビフェスタ うる落ち水クレンジングエンリッチ
<容量>300ml
<形>ボトル
<色>透明感のある白
<香り>特になし

3つ目にお試しするのはビフェスタ うる落ち水クレンジングエンリッチです。エンリッチはお肌にハリと弾力をもたらすための成分が入っているタイプ。
016uruochicre
年齢によるたるみ、毛穴の開きをケアしつつ古い角質を落としてハリとツヤのある肌に導いてくれます。配合している成分もほかの2種類とくらべるとハリや保湿成分が豊富。

うる落ち水クレンジングエンリッチは朝のふきとり化粧水として使うこともできるので、クレンジングだけでなく肌のゴワつきや汚れが気になるときの化粧水代わりにもなりますね。

うる落ち水クレンジング エンリッチのテクスチャー

うる落ち水クレンジング エンリッチのテクスチャーe
うる落ち水クレンジング「エンリッチ」は3つの中で一番液体の色が白いタイプです。

テクスチャーはモイストよりもとろみがなく、ブライトアップのように水に近いです。エンリッチも香りはなく刺激臭もありません。

ビフェスタはすべてパラペン(アルコール)フリーなので、アルコールでかぶれてしまう人も安心して使えるところがありがたいですね!

うる落ち水クレンジング エンリッチのクレンジング力・使用感

018uruochicre
手の甲にアイライナー、アイシャドウとリップを塗っています。コットンにうる落ち水クレンジングエンリッチをしっかりと含ませて、右半分を軽くこすってみました。
019uruochicre
意外だったのですが3つの中で一番クレンジング力が高く、リキッドアイライナーもきれいにオフができました!
020uruochicre
写真のとおり、しっかりとメイクが落ちてコットンに吸い込まれているのがわかります。

ただし仕上がりは割とさっぱりしていたので、私は少し肌のゴワつきが気になりました。

モイストと比較すると質感がかなりサラサラしているので、夏などのベタつきが気になる時期に化粧水代わりに使っても良さそうです。

こちらも化粧水として使えるとのことですが、私にはあまり合わなかったのか、エンリッチを化粧水代わりにしたあと、いつも使っているクリームやオイルを使うと、1~2時間程度で乾燥が気になってきてしまいました。

クレンジング力が高い分、肌に残っているうるおいも少し落ちている印象です。

ただし、追加で化粧水をはたいていつものスキンケアをすれば、乾燥は気にならなくなりました。

使用感は個人差があるかとおもいますが、クレンジング後のうるおい感は【モイスト>ブライトアップ>エンリッチ】というのが結論です。

乾燥肌の方はモイスト、乾燥がそこまで気にならない人、そしてハリや弾力などのアンチエイジングも目指したい人はエンリッチがおすすめですよ!

うる落ち水クレンジングエンリッチの全成分

水、DPG、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸ポリグリセリル-3、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、PPG-14ジグリセリル、PEG-400、クエン酸Na、PPG-6デシルテトラデセス-30、ミリストイルグルタミン酸Na、EDTA-2Na、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、クエン酸、BG、ココイルアルギニンエチルPCA、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ユビキノン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フェノキシエタノール

引用元:https://www.mandom.co.jp/ingredient/?pno=10452

エンリッチの特徴は、保湿とハリ、弾力に優れた成分が多めになっていること。

・コエンザイムQ10
・セラミド様成分
・吸着性ヒアルロン酸

吸着性ヒアルロン酸はほかの種類にも配合されていますが、弾力の元であるコエンザイムQ10とセラミドはエンリッチだけ。

「コエンザイムQ10」はお肌のハリを保つコラーゲン線維に働きかけて、たるみケアに役立ちます。

また、セラミドはお肌のキメをキープするのに欠かせない、細胞間脂質を構成する重要な要素。加齢や肌ダメージによってセラミドが減少すると、ハリが減少してたるみを引き起こしてしまいます。

エンリッチのセラミドは、「(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー」というもの。セラミドに近い働きをする保湿成分として開発されました。

クレンジング後もつっぱり感を減らしてしっとりしたお肌に導き、その保湿力から髪にツヤを与える成分としても注目されています。

<お気に入りポイント>
・メイクオフしやすく短時間で済む
・仕上がりがさっぱりしていて夏場におすすめ

<イマイチなポイント>
・個人差はあるがクレンジング後乾燥しやすい

スポンサードリンク

 

ビフェスタ うる落ち水クレンジングを使ってみた感想・評価

ビフェスタのうる落ち水クレンジングシリーズは、時間がかかって面倒な毎日のクレンジングを少し楽にしてくれる便利アイテムでもあります。

コットンでふき取るだけなので、たとえば帰宅後とりあえずメイクをすぐに落としたいというときも本当に便利です!

何より水クレンジングはオイルが入っていないため、乾燥が気になるかと思いましたが、意外とお肌がしっとりした仕上がりでヒリヒリすることもありませんでした!

個人的には乾燥肌や敏感肌の人は保湿力の高いモイストが使いやすい印象です。

ただし、さっぱりした仕上がりならエンリッチ、毛穴をケアしてメイクをしっかりオフしたいのならブライトアップをおすすめします。

ここまでの使用感とおすすめポイントをまとめると

・エンリッチ…クレンジング力が高い。弾力とハリ成分があるのでエイジングケアしたい人向け。
・ブライトアップ…毛穴ケア、顔全体のくすみとりにおすすめ。保湿力は中くらいでバランス型。
・モイスト…クレンジング肌がしっとりする保湿力の高さ。その分クレンジング力が弱めなので、ナチュラルメイク向き。

3つのそれぞれの特徴は上記のとおりです。
結論を述べると、3つとも使用感に大きな違いはありませんでした。

そのため、ぜひ自分の肌の状態や目的に合わせて好みのものを探してみることをおすすめします!

通常のオイルやクリームのクレンジングを持っている人でも、水を使わずにふき取りでオフができる水クレンジングが1本あるとメイクオフが本当に楽になりますよ!

毎日帰宅後のクレンジングがだるい、くすみや毛穴などの汚れが気になる人は、ぜひビフェスタうる落ち水クレンジングをお試ししてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

PAGETOP