体内のサビを防いで老化防止!ポリフェノール豊富なデザートレシピ3つ

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体内のサビを防いでくれる抗酸化物質「ポリフェノール」が豊富な食材で作るデザートレシピを3つ紹介します。

体内のサビ(活性酸素)を放置するとシミやソバカスが増えたり、シワが増えたり、老化がどんどん加速してしまいます。

おいしくポリフェノールを摂取してアンチエイジング対策しましょう!

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もくじ

ポリフェノールとは

ポリフェノールとは、抗酸化物質です。抗酸化物質とは、体内の酸化に対抗してくれる物質、つまり「体内のサビを防いでくれる」物質のこと。

サビといえば金属。金属のサビって厄介ですよね。そのサビを放置しておくとどんどん広がってボロボロになってしまいます。体内にも同じことが言えます。

紫外線を浴びると体内には活性酸素が生まれます。活性酸素は、そもそもは体内の細菌を撃退してくれるありがたい存在ではあるものの、必要以上に発生すると体内をどんどん酸化させていってしまいます。

過剰に発生した活性酸素(サビ)を放置しておくと、お肌のキメが乱れて乾燥してシワが増え、シミが発生します。

そのためにその体内に発生する活性酸素(サビ)と戦ってくれるポリフェノールは、女性の求めている美肌、そしてその先に求めるアンチエイジングにも効果があるのです。

ポリフェノールは水に溶けやすいので、体内では比較的早く吸収されそのチカラを発揮しますが、そのチカラに持続効果がないので、毎日こまめに継続して摂取するといいでしょう。

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ポリフェノールが多く含まれる食材と効果

ポリフェノールの種類はとても多いのですが、中でもより多く含まれ、女性にとって嬉しい美肌的、アンチエイジング的、健康的に効果のあるものをご紹介します。

■亜麻仁
アマリグナン:体内で女性ホルモンのひとつのエストロゲンと同じような働きをして、更年期障害などの症状に効果を示す。

■ブルーベリー・カシス・ブドウ・ナス・ブドウ
アントシアニン:血糖値の上昇や脂肪の蓄積を抑え、生活習慣病を予防する。ダイエットをサポート。

■大豆(納豆・きなこ・豆腐)
イソフラボン:体内で女性ホルモンのひとつのエストロゲンと同じような働きをして、抗酸化力も大きい。しわ・たるみを改善する働きを持つ。

■イチゴ・ラズベリー・ナッツ類
エラグ酸:メラニンを生成するチロシナーゼという酵素の働きを抑える力を持つので、美白効果を期待できる。

■オリーブオイル(エクストラバージンオリーブオイル)
オレウロペオン:高い抗酸化力を持ち、メラニンの生成を抑え、コラーゲンの生成を促し肌のハリを生み出す。

■緑茶・紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶
カテキン:コレステロールの吸収や血糖値の上昇を抑え、生活習慣病を予防する。
タンニン:たんぱく質を変性させ組織や血管を縮める収れん作用による毛穴や皮脂腺の引き締め効果を持つ。

■チョコレート・ココア・カカオバター
カカオポリフェノール:カカオに含まれるポリフェノール全体をさす。血行を良くして緊張をやわらげリラックスさせる効果。便秘解消。動脈硬化の予防。

■コーヒー豆・さつまいも・じゃがいも・りんご・ごぼう
クロロゲン酸:強い抗酸化作用を持ち、脂肪の蓄積を抑える。

■玉ねぎ・リンゴ・緑茶・そば
ケルセチン:抗酸化作用の他、脂肪の分解を促してコレステロールを低下させ、動脈硬化を予防する。

■そば・アスパラガス・トマト・みかん
ルチン:ビタミンCと一緒に血液の流れを正常に保つ働きをする。動脈硬化、血圧降下などの効果がある。

■赤ワイン・ピーナッツやアーモンドの渋皮・ココア(カカオ)
レスベラトロール:しわやたるみの元になる酵素の活性を阻害し、肌のアンチエイジングに役立つ。また肌の保湿を保つヒアルロン酸を守る働きも持つ。さらにくすみやシミの元になるチロシナーゼの活性も阻害するので、シミ予防の役割も持っている。

<参考>:わかさの秘密・成分情報

ポリフェノールは加熱しても減少しない?

ポリフェノールは料理中に加熱することで消滅したりはしないのでしょうか。

先にも書いたように、ポリフェノールとひとことで言っても、その種類は多種多様。そのため、加熱調理した結果の成分の効果には違いがあるようです。

たとえば、たまねぎに含まれるケルセチンは40分炒めてもほとんど減少しないとの報告がある一方、ごぼうやナスに含まれるクロロゲン酸は茹でたり煮たりすることで栄養が水分に溶け出してしまいます。

溶けやすいポリフェノールの場合はスープや煮物の煮汁ごといただくようにするか、水を使用しない炒め物や電子レンジ調理をすることでその栄養をそのままいただくことができるので、熱でポリフェノールが減少することはないですが、その特徴を理解しその食品にあった食べ方をすることで、余すことなくポリフェノールの栄養を得ることができます。

<参考>:一般社団法人 ファイブ・ア・デイ協会・野菜等健康食生活協議会事務局アーカイブ

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ポリフェノールが豊富な食材で作るデザートレシピ3つ

オリーブオイルとゴマで香ばしくサックサク♪ブドウのレアチーズタルト

オリーブオイルとゴマで香ばしくサックサク♪ブドウのレアチーズタルト
オリーブオイルとすりごまがたっぷり入った甘さ控えめのタルトです。

オリーブオイルを使用しているため食感が軽くサクサク♪すりごまが入っているので香ばしく風味があって美味しいです。

砂糖も控えめなのでダイエット向きです♪

オリーブオイルには抗酸化力が高いオレウロベロンが含まれており、メラニンの生成を抑えてくれてコラーゲンを作ってくれるので美肌効果があります。

今回はそのタルトにアッサリとしたレアチーズ生地を流し込みました。ヨーグルト多めなのでサッパリと食べられます。

そしてポリフェノールたっぷりのブドウを一面に並べました。

ブドウにはレスベラトロールが含まれていてアンチエイジング効果が高いんですよ。肌のターンオーバーを促してくれて脂質の代謝もアップしてくれます。

美味しく食べて美肌作り&ダイエットをしましょう!

<材料>(22センチのタルト1台分)
▼タルト生地
・オリーブオイル 35cc
・牛乳 40cc
・砂糖 大さじ2
・塩 一つまみ
・薄力粉 100g
・すりごま 15g

▼チーズ生地
・クリームチーズ 130g
・砂糖 35グラム
・ヨーグルト 100g
・生クリーム 50cc
・粉ゼラチン 4g

▼トッピング 
・ブドウ 適量

<作り方>

1.タルト生地を作ります。ボウルにオリーブオイル、牛乳を入れます。
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2.スプーンなどでよく混ぜるとこのようにオリーブオイルと牛乳がまとまります。
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3.砂糖と塩を加えて混ぜます。
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4.ふるった薄力粉、きなこを入れて混ぜ合わせます。
粉類の水分量によって必要な水分が変わってくるので調節してください。(柔らかいようなら粉を足して、固いようなら牛乳を足してください)
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5.このように大体1まとまりになればOKです。
最後は手で軽くこねるとなめらかにまとまります。
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6.タルト生地をラップに包んだら冷蔵庫で30分~1晩休ませます。
出来上がったばかりの生地は水分と粉類がしっかりと馴染んでいないために成形しにくいです。少しの時間休ませることで麺棒で伸ばしたりなど成形がしやすくなります。
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7.休ませた生地をラップではさんでから麺棒で伸ばします。タルト型よりも1まわり大きめに伸ばしましょう。
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8.伸ばしたタルト生地をタルト型に乗せます。
上のラップはまだ外さずに、ラップの上から手で型に密着させます。(こうすることでタルト生地が手にベタベタくっつきません)
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9.タルト型の周りをナイフで切り取ります。ナイフで切り取った生地はクッキー生地として使うことができます。タルトを焼くときに一緒に端っこにおいておきましょう。味見用としても役立ちますよ!
タルト生地の底にフォークで穴を開けます。穴をあけることでむらなく焼きあがり、生地が膨らんでくるのも防いでくれます。
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10.180度に余熱したオーブンで15分ほど焼きます。表面がこんがりしてきたら焼き上がりです。味見用のクッキーは早めに焼き上がるので様子を見て先にとりだして下さい。
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11.チーズ生地を作ります。
耐熱容器にクリームチーズを入れて少しの時間電子レンジで温めます。長時間温めると爆発してしまうので気をつけましょう。
時間があるときは作る前に室温に出して柔らかくしておきましょう。
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12.砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜます。砂糖を入れると少し生地がゆるくなります。混ぜやすくなるのでここでダマが残らないようになめらかにしておきましょう。
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13.ヨーグルト、生クリームを入れて混ぜ合わせます。
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14.粉ゼラチンは大さじ2の水でふやかしておきます。
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15.ふやかした粉ゼラチンを湯せんにかけて溶かします。電子レンジを使う際は必ず沸騰させないように気をつけてください。ゼラチンは沸騰させると固まる力が弱くなってしまいます。
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16.溶かしたゼラチンをチーズ生地に入れて混ぜ合わせます。
手早く混ぜないとゼラチンが固まってしまうので気をつけましょう。泡だて器で混ぜながら、ゼラチンを入れていくようにすると失敗がありません。(できれば2人でこの作業はおこなうといいです)
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17.タルト生地にチーズ生地を流して冷蔵庫で冷やし固めます。
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18.トッピングのブドウの準備をします。
ブドウは縦に半分に切り、種を取ります。(種が入ってないブドウはもちろん必要ありません)
水気をキッチンペーパーなどでよく拭き取っておきます。
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19.チーズ生地の上にブドウを並べていきます。端っこから順番に並べていくようにするとキレイに並べられますよ。
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20.完成です♪
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<このレシピのポイント>
キラキラしたブドウが宝石のようにキレイです。
表面に濡れたようなツヤを出したいときは、ジャムを少量のお湯でといてからさっと刷毛で塗るといいですよ。ナパージュがあればナパージュを使うとスムーズにツヤを出せます。

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ほろ苦い大人の味♪ポリフェノール豊富なコーヒーロールケーキ

ほろ苦い大人の味♪ポリフェノール豊富なコーヒーロールケーキ
スポンジ部分にもクリーム部分にもコーヒーが入った大人のロールケーキです。スポンジにはコーヒーのほかにココアも入っています。

ココアとコーヒーは意外と相性がよく味に深みをもたらせてくれますよ。オーブンで焼いているときからキッチンにいい香りが広がります。

コーヒーにはクロロゲン酸が含まれているので美肌効果があります。カフェインが気になる…という方もいますが毎日大量にとらなければそれほど心配はありません。

またココアにはカカオポリフェノールが含まれていて血管を広げ血液の流れをスムーズにしてくれます。大腸まで届くので腸内フローラの改善にも役立ちますよ。痩せやすい身体にもしてくれるのでスラッとした身体に近づきます。

ふんわりしっとりと焼きあげるには卵の泡立て(特にメレンゲ)をしっかり丁寧におこなうことが大切です。また乾燥すると巻いたときにスポンジがひび割れてしまうので気をつけましょう。

できたてよりも1晩冷蔵庫で休ませた方が味が馴染んで美味しいです♪

イチゴにはエラグ酸が含まれていてメラニンを生成するチロシナーゼの活性を抑える働きがあります。これからは紫外線も増えてくる季節になるのでぜひ積極的にとりたいですね。

<材料>(天板1枚分)
▼スポンジ
・卵 3個
・砂糖 70g
・薄力粉 60g
・ココア 10グラム
・インスタントコーヒー 大さじ1
・サラダ油 大さじ2

▼コーヒークリーム
・生クリーム 200cc
・砂糖 大さじ3
・インスタントコーヒー 大さじ1

▼トッピング
・イチゴ 適量

<作り方>(天板1枚分)
1.卵の白身と黄身はそれぞれ違うボウルに分けておきます。
まずは白身から泡立てていきます。(白身を先に泡立てるとハンドミキサーの羽を洗う必要がありません。黄身から泡立ててしまったときは一度キレイに羽を洗って乾かしてから白身を泡立ててください)
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2.このようにピンとツノが立つくらい泡立ったら砂糖を半量加えます。(35グラム)砂糖を加えたらハンドミキサーの強さを弱にして静かに泡立てます。(2~3分ほど)
ここでメレンゲのキメもととのえます。弱にして泡立てると泡の大きさも小さくなりきめ細やかになります。
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3.砂糖を加えるとこのようにツヤのあるキレイなメレンゲになります。ボウルを逆さにしても落ちないくらいになったらOKです。
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4.卵黄に残りの砂糖(35g)を加えてハンドミキサーで泡立てます。
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5.このように全体的に白っぽくなってリボン状にたれてくるようになるまで泡立てましょう。
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6.卵黄と砂糖はボウルの周りにつきやすいのでゴムベラなどでキレイにしてから全体的が均一になるように混ぜましょう。
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7.インスタントコーヒーに大さじ1のお湯を入れて溶かします。
溶けにくいと場合は少しの時間電子レンジにかけるといいですよ。
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8.6のボウルにコーヒーを溶かしたもの、サラダ油を入れて混ぜます。
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9.粉類の準備をします。ふるいに薄力粉、ココアを入れて軽くスプーンなどで混ぜ合わせます。(こうすることでふるいにかけた時に全体が均一に混ざります)
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10.一度に粉類を入れてしまうと混ぜにくいので2~3回に分けて混ぜましょう。粉っぽさがしっかりとなくなるように混ぜていきます。
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11.ゴムベラでこねないようにしてサックリと混ぜ合わせていきます。周りについた混ざりきっていない生地もキレイに混ぜ合わせていきましょう。
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12.11のボウルに泡立てたメレンゲを3分の1加えます。
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13.メレンゲの白色がなくなるまでしっかりと混ぜ合わせます。メレンゲの泡が消えても大丈夫です。ここで入れるメレンゲのことを捨てメレンゲといいます。後に入れるメレンゲを混ざりやすくしてくれる役割を果たしてくれます。
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14.残りのメレンゲを加えて、今度はゴムベラで泡を消さないように気をつけながらサックリと混ぜ合わせていきます。
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15.このように全体的にツヤが出てきたら混ぜ終わりです。
混ぜすぎはだめですが混ぜなさすぎも良くありません。混ぜなさすぎると生地がパサパサになり焼きあがった後沈みがちになります。
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16.天板にクッキングシートをしいてから生地を流し込みます。カードなどで平らにならします。
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17.180度に余熱したオーブンで10~13分ほど焼きます。
焼き上がったらぴっちりとラップを表面にかぶせて冷まします。乾燥しないように気をつけてください。
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18.クリームの準備をします。生クリームと砂糖をボウルに入れて泡立て始めます。生クリームは気温が高くなると泡立ちにくくなるので暑い日は氷水の入ったボウルにつけながら泡立てましょう。
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19.このようにピンとツノが立つくらいまで泡立てます。
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20.インスタントコーヒーにお湯を大さじ1加えて混ぜます。
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21.泡立てた生クリームに冷めたコーヒーを加えて混ぜます。コーヒーが熱いと生クリームが溶けてしまうので注意してください。
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22.冷めたスポンジにコーヒークリームを塗り広げていきます。手前側を厚めに、奥側を薄めに塗るとキレイに巻けます。
巻き始めと巻き終わりのスポンジの端が気になる場合はナイフで切ってととのえてください。
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23.手前側から巻いていきます。くるっとまず芯を作るように巻いてから残りのスポンジを巻いてきます。巻き終わったら、巻き終わりを下にしてラップに包んで冷蔵庫で休ませます。
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24.ロールケーキが落ち着いたら、お好みでホイップクリームやイチゴをトッピングして完成です。
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<このレシピのポイント>
ロールケーキなので焼き時間は少なめです。茶色の生地なので焼き上がりが分かりにくいのですが焼き過ぎには注意してください。

焼き過ぎてしまうと生地が固くなり巻いたときに割れてしまいます。もし焼き過ぎたり乾燥してしまったと思う場合はシロップを作って巻く前に生地の表面に塗ってください。

シロップは水30cc、砂糖大さじ1を沸騰させたものです。洋酒を少し入れても風味が出て美味しいですよ♪

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カカオポリフェノールがたっぷり♪きなこ入りのイチゴシュークリーム

カカオポリフェノールがたっぷり♪きなこ入りのイチゴシュークリーム
見た目も可愛くて素敵なシュークリームです。

8センチくらいの小さめのシュークリームなので小腹がすいたときでもパクッと食べやすいです♪

シュー生地にはきなこが入っているのでどことなく和の風味も感じられます。きなこは大豆なので女性ホルモンの1つのエストロゲンと同じような働きをしてくれます。

またチョコレートにはカカオポリフェノールが入っているので血液の流れをスムーズにしてくれる効果があります。

トッピングに使用したイチゴやナッツはメラニンの生成を防いでくれます。ツルンとした美白になれますよ♪

美味しくシュークリームを食べながら楽しくアンチエイジングをしましょう!

<材料>(約15個分)

▼シュー生地
・水 130cc
・バター 75g
・砂糖 大さじ1
・塩 一つまみ
・薄力粉 65g
・きなこ 15g
・卵2~3個

▼チョコカスタードクリーム
・卵 1個半
・砂糖 40グラム
・薄力粉 20g
・牛乳 300cc
・チョコレート 30g

▼トッピング
・チョコレート、ナッツ類、イチゴ 適量

<作り方>
1.まずは下準備をします。シュークリームは下準備をしておくことが成功のカギとなるのでしっかりとおこないましょう。
ふるいに薄力粉、きなこを入れてスプーンで軽く混ぜ合わせておきます。
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2.キッチン台にティッシュなどをしいてから粉類をふるいにかけます。ボウルの中にふるった粉を入れても大丈夫です。一度でも大丈夫ですが気になるときは2度ふるいましょう。
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3.卵は容器に入れて泡だて器でよく混ぜ合わせます。卵の白身を良く切るように意識してください。
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4.鍋に水、バター、砂糖、塩を入れます。バターは早く溶けるように小さく切っておきましょう。
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5.鍋を火にかけます。バターがしっかりと溶けるまで煮つめます。
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6.木ベラなどで軽く混ぜながら沸騰させます。沸騰したら一度火を止めます。
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7.下準備しておいた粉類(薄力粉、きなこ)を一気に全部鍋の中に入れます。
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8.木ベラで手早く全体をよく混ぜ合わせます。粉類に水分を吸わせるようにしておこなうとスムーズにできますよ。
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9.全体がひとまとまりになったら、弱火にかけます。絶えず木ベラで底が焦げ付かないように混ぜます。時間にすると2~3分ほど火にかけましょう。木ベラで生地を混ぜた時にくるんとなべ底から離れるようになればOKです。
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10.シュー生地をボウルに移します。こうすることで卵液を入れた時に卵に火が通ってしまうことを防げます。
シュー生地に4分の1ほどの卵液を入れます。木べらでよく混ぜ合わせます。なかなかシュー生地と卵液は混ざりにくいですが頑張りましょう。
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11.しっかりと卵液が混ざったら残りの卵液も少しずつ加えて混ぜていきます。一度に卵液を入れると混ざりにくくなるので気をつけましょう。
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12.こうして木べらでシュー生地を持ち上げた時に、シュー生地が三角のような形になるまで卵液は加えます。この状態の固さになったら卵液がまだ残っていてもストップします。もしまだ固いようなら卵液を足してください。
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13.シュー生地がまだ温かいうちにしぼりだし袋に入れます。シュー生地は早く焼いた方がよく膨らみます。
天板にクッキングシートをしいてからシュー生地をしぼりだしていきます。ぐるぐると螺旋を描くようにしぼるのではなく、一か所を動かさずにぎゅっとしぼるようにしましょう。螺旋を描くようにしぼると焼いたときに横に広がってしまいふっくらとしたシュー生地になりません。シュー生地は膨らむので間隔をあけてしぼりましょう。
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14.200度に余熱したオーブンで20分焼きます。それから絶対にオーブンの扉は開けずに180度に温度を落として20分焼きます。(しっかりと中まで乾燥させます)焼き上がったらオーブンの扉は開けずにそのまま冷ましてください。
シュー生地にしっかりと火が通ってない状態でオーブンの扉を開けてしまうとせっかく膨らんだ生地がしぼんでしまうので気をつけましょう。
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15.チョコカスタードクリームを作ります。
容器に卵、砂糖を入れてよく混ぜ合わせます。ここで白身を切るようによく卵を混ぜておくことがポイントです。ここでしっかり混ざっていないと牛乳を入れてからもキレイに混ざらずに、ざるでこしたときにほとんど卵がざるに残ってしまいます。
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16.容器に薄力粉をふるって加えます。ダマが残らないように混ぜ合わせましょう。
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17.少しずつ人肌に温めた牛乳を加えて混ぜ合わせます。
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18.生地をざるでこして耐熱容器に入れます。
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19.600wの電子レンジで2分ほど加熱します。
取り出したら泡だて器で手早くよく混ぜます。ダマになったように感じられますがすぐに手早く混ぜることでなめらかになります。
混ぜ合わせたら、再び1分ほど600wの電子レンジで加熱します。加熱後またよく混ぜ合わせます。
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20.チョコレートを細かく切ります。
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21.まだ熱いカスタードクリームの中にチョコレートを入れて溶かします。
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22.チョコレートが溶けてなめらかに混ざったらチョコカスタードクリームの完成です。
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23.表面にラップをピッチリとかけて冷まします。
ラップをかけないと表面に膜がはったようになるので気をつけましょう。
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24.シュー生地にナイフで切れ込みを入れます。半分のところよりもやや上の部分に切れ込みを入れるとオシャレな見た目になります。
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25.シュー生地の下の部分にチョコカスタードクリームをたっぷりとスプーンで入れます。
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26.チョコカスタードクリームの上にスライスしたイチゴを乗せます。イチゴの先の部分がシュークリームの外に出るようにすると見栄えが良くなります。
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27.シュークリームの上の部分に溶かしたチョコレートを塗り、砕いたナッツをトッピングします。
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28.お皿に盛りつけて完成です♪
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<このレシピのポイント>
チョコカスタードクリームは甘さ控えめでアッサリとした仕上がりです。濃厚に仕上げたいときはホイップクリームを混ぜてください。風味をプラスしたいときは洋酒を少量たらしてください。大人っぽい味わいになりますよ♪

今回は丸いシュークリームにしましたが、エクレアにしたり大きな輪っかにして焼いてシューブレストにしてもいいと思います。

トッピングするナッツですが、軽く煎ってから使うと香ばしさが際立っていいアクセントになります。シュー生地を焼くときはしっかりと中まで乾燥させるくらい焼くとしぼむ心配が少なくなります。

もしもしぼんでしまったときはショックですが味はそのまま美味しいので、手で食べやすくちぎってクリームを添えて食べたりアイスクリームなどのトッピングにしましょう。

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