オバジC 酵素洗顔パウダー 口コミ・効果は?試してみた

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オバジC 酵素洗顔パウダーを体験した方々の口コミ、私が実際に効果はどうなのか?試してみた感想、成分などの解説を記載しています。

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もくじ

オバジC 酵素洗顔パウダーの特徴

ロート製薬のオバジシリーズは、皮膚科学に基づいて、お肌を再生させることをコンセプトに開発されています。

そのオバジシリーズの洗顔料のひとつが、オバジC酵素洗顔パウダー。

特徴は、以下の3点です。
・お肌のザラツキ、毛穴の黒ずみや角栓までも、しっかり落とせる酵素の洗浄力!
・酵素配合なのに、毎日でも使えるお肌に優しい処方!
・エイジングケアに欠かせないビタミンC配合!

高機能なのに、お肌に優しい処方で、2017年には、MAQUIAコスパ・コスメグランプリ 洗顔部門で1位を獲得しています。

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内容量:0.4g×30個
価格:1,800円(税抜)
その他:ビタミンC配合

オバジC酵素洗顔パウダーは、全国のドラッグストアで購入することができます。
ロート公式通販でも販売していますが、税込5,000円に満たない場合は別途送料が540円掛かります。

もちろん、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなどの一般のネット通販サイトでも販売されています。

一般のネット通販の場合、定価よりも安い価格で販売している店舗が多いですが、別途送料が掛かり、まとめ買いをしない限りは、定価よりも高くなってしまうところがほとんどです。

単品を最安値で手に入れたいなら、お近くのドラッグストアが良さそうですね!

酵素洗顔とは?

酵素洗顔には、どういった働きがあるのか、ここで一度おさらいしておきましょう。手で触っただけでもわかる、古いゴワゴワした角質や、ザラザラする角栓、毛穴の汚れ・・・。

これら厄介な肌トラブルの原因は全て、たんぱく質です。

たんぱく質による汚れは、普通の洗顔料では落としにくいと言われています。毎日洗顔をしっかり行っても、ザラザラした手触りが解消しないのはこのためです。

そこで利用するのが酵素の力!

もともと酵素には、たんぱく質や脂質を分解する働きがあります。この働きを利用して、たんぱく質や皮脂汚れをすっきりオフするのが酵素洗顔です。

つまり、他の洗顔料では落としきれないたんぱく質による汚れを、スムーズに分解して落とすことができるというのが、酵素洗顔の大きな利点です。

そして、酵素洗顔をするメリットは、古い角質や汚れをしっかり取り除くことで、ターンオーバーのリズムを改善・正常化することができるということです。

お肌にハリやツヤ、透明感が出て、美白作用も期待できます。

皮脂量の多い10代~20代の人はもちろんのこと、そろそろターンオーバーが滞ってくる30代~40代以降の人も、定期的に取り入れるべきエイジングケア アイテムと言えます。

一方でデメリットは、酵素洗顔によって必要以上に角質や皮脂を除去した場合、乾燥や肌バリア機能の低下といった、肌トラブルに繋がるリスクがあること。

そのため、酵素洗顔をする上で注意したいのは「やり過ぎないこと」です。酵素洗顔に初めてトライするという人は、まずは週1回から始めてみましょう。

洗顔後、紫外線などによる刺激が少ない夜に行うのが最もお勧めです。

酵素洗顔料の種類によっては、毎日使えるタイプのものもありますが、一般的な酵素洗顔の使用の目安は、普通肌・脂性肌の人は週3~4回程、乾燥肌の人は週1~2回程、敏感肌の人は1週間~2週間に1回程度が良いでしょう。

そして酵素洗顔をした後は、いつも以上にしっかりと保湿することを心がけましょう。

ちなみにオバジC酵素洗顔パウダーの場合は、1日1回、毎日使っても大丈夫という比較的マイルド処方の酵素洗顔料です。

それでもやはり、酵素が配合されている以上、お肌には刺激があることに変わりはないので、不安な人は毎日の使用は避けて、週1回の使用から、お肌の様子を見ながら、少しずつ使用頻度を上げていくと良いでしょう。

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オバジC 酵素洗顔パウダーの口コミ

オバジC酵素洗顔パウダーの口コミをチェックしてみました。良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ多かった意見をまとめてみましたので、参考にしてください。

<良い口コミ>
・しっかり落ちるのに突っ張らない
・さっぱりして気持ち良い
・お肌がつるつるになる
・ザラツキが解消する
・鼻の黒ずみが改善した

<悪い口コミ>
・ピリピリする
・泡立てるのが難しい
・泡が少ない
・つっぱる
・毛穴の黒ずみや角栓には変化ない

<私のコメント>
酵素洗顔料の中では、非常に人気の高いオバジC酵素洗顔パウダーですが、全体的な評価は良い口コミと悪い口コミが半々といったところ。

やはり、比較的お肌への刺激が強いとされる酵素系洗顔料だけあって、お肌との相性が、評価を分ける一番のポイントのようです。

お肌に合った人は、「お肌が滑らかになる」、「つるつるになる」など、酵素ならではの洗浄力を実感し、極めて高い評価を付けている傾向が見られました。

そして、何度もリピートしているようです。

一方で、お肌に合わないと「ピリピリした」、「つっぱる」という悪い評価に繋がっているようです。

お肌への影響以外で多かったのが、「泡立てにくい」、「泡が緩い」、「量が少ない」など、泡に関する意見でした。

良い評価を付けている人の中にも、泡に関しては厳しい意見がありましたが、オバジC酵素洗顔パウダーの公式サイトをチェックしてみたところ、『泡立ちと汚れ落ちは比例していません。酵素でしっかり汚れ落ちしていますので、ご安心ください。』と記載されていました。

使い方の公式動画を見ても、泡の量は控えめです。


やはり「もこもこの濃密泡で、包み込んで洗う」というタイプの洗顔料ではないようなので、たっぷりの泡で洗顔するのが好きな人だと、慣れるまでは、少々物足りなく感じてしまうのも仕方ありませんね。

泡立ちも含めて、のちほど実際に使用してみた結果をリポートしてみたいと思います。

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オバジC 酵素洗顔パウダーを買ってみた

オバジC酵素洗顔パウダーを購入してみました!
オバジC 酵素洗顔パウダー
パウダータイプで、1回分ずつ個別包装されています。
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旅行などで持ち運ぶ際には、袋タイプの個別包装と比べると、少々かさばるかもしれませんが、ひとつひとつの容器は結構小さめなので、そこまで気にならないと思います。
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ミニチュアのガムシロップのような容器です。
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蓋を開けると、サラサラの白いパウダーが入っています。
香りは付いていません。
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オバジC 酵素洗顔パウダーで洗顔してみた

アラフォー乾燥肌の私が、いつもの洗顔の代わりにオバジC 酵素洗顔パウダーを使ってみたのでレポートします!
まず、乾いた手の平にパウダーをのせます。
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少しずつぬるま湯を加えながら泡立てます。手をお椀型にすると、泡が立ちやすいそうです。
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泡はすぐに出来始めるのですが、口コミにあった通り、なかなか泡の量が増えません。泡立てネットを使って頑張ってみましたが、この程度。
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少し物足りない感じはありますね。泡のテクスチャーは、あっさりとしていて、ふわふわと軽めです。

もちもち感や弾力はありません。とは言え、泡が少なくても、洗浄力に問題がないことは公式サイトにも明記されていましたね!

泡の量はあまり気にしない方が良さそうです。出来上がった泡を顔全体に塗り広げます。
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泡の量は少なめですが、やわらかく広がるので、十分顔全体に塗り広げることができます。

ザラツキが気になる小鼻や顎を中心に、クルクルと指の腹で優しく洗顔していると、ザラツキが次第に少なくなり、滑らかになっていくような感覚がありました。
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お肌に合わず、「ピリピリした」という人も多かったので、不安もありましたが、私の場合は一切刺激を感じませんでした。

最後に、ぬるま湯で洗い流します。

洗い流す際は、泡がお肌に残ったり、ヌルッとしたり・・・という感覚はなく、サッとすっきり、気持ちよく流れ落ちます。

洗い上がりのお肌の状態がこちらです。
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使用後のお肌の感じは、“つるつる&さっぱり”。

乾燥しているようには全く感じなかったのですが、画像を見ると、お肌表面に少しツッパリ感が見られますね。

マイルド処方とは言え、通常の洗顔料よりは洗浄力が高いため、やはり乾燥を招きやすそうです。

後に続くスキンケアで、いつも以上にしっかり水分を補うようにしましょう。

私も保湿をしっかり行った結果、お肌は乾燥することもなく、良好な状態をキープしていました。

日中、いつもより皮脂が抑えられているのか、いつまでも洗いたての“さっぱり&つるつる”の感覚が持続しており、とても快適に過ごせました。

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オバジC酵素洗顔パウダーの成分

オバジC酵素洗顔パウダーの全成分をチェックしてみましょう。
オバジC酵素洗顔パウダーの成分

タルク、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na、ソルビトール、ココイルグリシンNa、アクリレーツクロスポリマー-2-Na、アスコルビン酸、プロテアーゼ、リパーゼ、ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムエキス、水、シリカ、デキストリン、BG、リン酸K、リン酸2Na、メチルパラベン

比較的、シンプルな処方ですね!
まず、ベースとなっている洗浄成分からチェックしてみましょう。
お肌に優しいアミノ酸系の洗浄成分が主体です。
●ラウロイルグルタミン酸Na・・・肌刺激が少なく、洗浄力がマイルドなアミノ酸系の洗浄成分です。泡立ちは良くありません。
●ミリストイルグルタミン酸Na・・・ラウロイルグルタミン酸Na同様に、肌刺激が少なく、洗浄力がマイルドなアミノ酸系の洗浄成分です。泡立ちは良くありません。
●ココイルグリシンNa・・・ヤシ油脂肪酸由来のアミノ酸系洗浄成分です。低刺激で泡立ちが良いのが特徴です。さっぱりとした洗い心地に仕上がります。

そしてオバジC酵素洗顔パウダーを特徴付ける成分のひとつ、美肌には欠かせない、ビタミンCが配合されています。
●アスコルビン酸・・・ビタミンC誘導体です。優れた抗酸化作用を持ち、コラーゲンの生成を促進したり、代謝をアップさせる働きがあります。毛穴やニキビなど、肌トラブルの予防にも効果が期待できます。

さらにメインの特徴的成分として、以下の2つの酵素が配合されています。
●プロテアーゼ・・・人間にも、もともと備わっている酵素のひとつで、古い角質を分解する働きがあります。
●リパーゼ・・・全ての生物に備わっている酵素で、皮脂を分解する働きがあります。

他に、美肌作用が期待できる成分はこちらです。
●ヒメフウロエキス・・・紫外線による老化やダメージからお肌を守る効果が期待できます。
●アスコフィルムノドスムエキス・・・強力な抗酸化作用を持ち、メラニン活性を抑制する働きがあります。お肌を乾燥から守る、保湿作用にも非常に優れた成分です。

全体的にかなりマイルドな処方となっていますが、植物エキスなどに対して、アレルギー反応が起こる可能性があります。お肌に刺激や違和感があったときは使用を中止しましょう。

また、お肌の状態によっては以下の成分も注意が必要です。
●メチルパラベン・・・肌刺激が最も少ない防腐剤。殺菌力はやや弱め。慢性的な皮膚炎や、皮膚バリア機能が壊れた肌に使用した場合、ごく稀に、アレルギーが起こる可能性があります。

オバジC 酵素洗顔パウダーを使ってみた感想・評価

アラフォー乾燥肌の私は、過去に酵素洗顔を使って、お肌が荒れた経験があったので、酵素洗顔に対して抱いていたイメージは、「皮脂分泌が多い人向けのアイテム」、「お肌が乾燥しそう」、「刺激がありそう」というものでした。

でもオバジC酵素洗顔パウダーを使ってみると、そんなイメージを見事に覆してくれました。

1日1回、1週間程使い続けてみて、私が実際に感じた、オバジC酵素洗顔パウダーの良かった点と悪かった点を挙げてみます。

<良かった点>
・刺激がない。
・毎日使ってもお肌が荒れない。
・ザラザラが即効で解消し、肌触りがつるつるになる。
・日中の皮脂分泌が抑制され、サラサラ感が長時間キープされる。
・ピンとしたハリが感じられるようになった。

<悪かった点>
・洗顔直後は、皮膚表面が乾燥する。
・泡立ちが物足りなく感じてしまう。
・角栓の量は減りつつあるが、全てなくなっていない。

私はお肌との相性が良かったようで、良い点に挙げた通り、酵素洗顔ならではの醍醐味を味わうことができました。

これまで、酵素洗顔に対して「きつそう」と感じていましたが、自分に合ったものを適切に使用すれば大丈夫ということを、今回身をもって体感しました!

しかし、やはり普段使っていた洗顔料よりも洗浄力は強いようで、洗顔直後のお肌は、いつもより若干乾燥気味になります。

洗顔後、スキンケアを後回しにすることもあった私ですが、今回ばかりは「一刻も早く、保湿しなければ・・・!」という気持ちになりました。

いつも以上に念入りに保湿ケアを心がけることで感じたのは、『オバジC酵素洗顔+保湿ケア』によって、美肌効果が一層高まったような気がしたこと。

私の場合、酵素洗顔の後に、いつもの化粧水を数回重ねづけしたのですが、乾燥するどころか、むしろ次第に、お肌にハリ感が出てきたように感じました。

これまで、他の酵素洗顔でお肌が荒れた経験がある人も、一度試してみる価値はあると思います。

10代~20代の人だけでなく、30代以降のエイジングケアとしても十分に使えるアイテムです。

さらりとした使用感が、夏場には更に一層心地よく、使いやすいです。私も今後、オバジC酵素洗顔パウダーを積極的に取り入れていきたいと思います。

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