ケイト ダブルラインフェイカー 口コミ・使い方


ケイト ダブルラインフェイカー 口コミ・使い方
ケイト ダブルラインフェイカーを涙袋を作ったり、一重を二重にできるかトライしたり、様々な使い方を試してみました。ダブルラインフェイカーの成分や私以外の体験者の口コミも紹介します。

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もくじ

ケイト ダブルラインフェイカーの特徴

ケイト ダブルラインフェイカー

内容量:0.6ml
価格:1,000円(税抜)
色:全1色(LB-1 自然に見せる極薄ブラウン)
その他:無香料

二重ライン用のアイライナーと言えば、ケイトのダブルラインフェイカー。

二重のラインを濃く、長く、書き足すためのアイテムです。

二重を作るアイテムとして、アイプチは知っていても、「二重のラインを書き足す」ってどういうこと?と思う人もいるのではないでしょうか。

実際に使ったことのない人は、必要性をあまり感じないかもしれません。

でも、二重ラインをはっきりさせることで、簡単に、ぱっちりと大きな目を演出することができます。

ダブルラインフェイカーの使い方はさまざまで、二重ラインを濃く、長くするだけでなく、涙袋を作ったり、一重を二重に見せることもできる優れものです。

これ一本で、「整形級のメイクが自由自在!」と大人気の商品です。

ケイトのアイテムは、ドラッグストアやバラエティショップで販売されています。Amazon、楽天市場、Yahooショッピングでも購入することが可能です。

ケイト ダブルラインフェイカーの口コミ

ダブルラインフェイカーの口コミをチェックしてみました。人気商品だけに、口コミの数も多いです。良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ多かった意見をまとめてみたので参考にしてください。

<良い口コミ>
・ちょうど良い、絶妙な色の濃さ
・影が伸びたように、自然なラインが引ける
・失敗してもすぐに直せる
・不器用でも使いやすい
・安い

<悪い口コミ>
・色が薄すぎる
・あまり変わらない
・にじみやすい

<私のコメント>
ダブルラインフェイカーの口コミを見ていると、「もう手放せない!」、「これナシではメイクが完成しない!」という声が非常に多かったです。

口コミからだけでも、「地味に効果アリ!」の逸品であることが伺えます。薄い色なので、失敗しても他のメイクに影響を与えず、すぐに直せるという点もポイントが高そうです。

人気商品だけに、たくさんの口コミがありましたが、ほとんどが良い評価のものばかりで、悪い意見はかなり少なめでした。

少ないながらも、悪い意見をまとめると、圧倒的に多かった意見が「色が薄すぎる」というものでした。

極薄ブラウンのみ、一色の展開なので、肌の色が白い人に比べて、肌の色が黒い人だと、ラインがハッキリせず、効果がわかりにくいようです。

肌の色は十人十色なので、一色のみで全ての人に対応するのは難しいでしょうね。

ただ、今回チェックした口コミの中で「色が薄い」という意見は、全体のわずか4~5%程度。満足している人が圧倒的に多いので、試してみる価値はありそうですね!

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ケイト ダブルラインフェイカーを買ってみた

ダブルラインフェイカー、実際に購入してみました!
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見た目はまるで、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。
匂いはありません。
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特徴はなんと言っても、その色です。
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極薄ブラウンは、水で薄めたようなうっすらとしたブラウンです。
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肌の上にラインを引いてみると、ほとんどわかりませんね。
ちょうど薄い影くらいの、絶妙なカラーです。
この影のようなカラーによって、二重をくっきりさせたり、涙袋を作れるわけですね!

ダブルラインフェイカーはにじむ?

ダブルラインフェイカーは、水分を多く含むアイテムです。

口コミの中に「にじむ」という声がありましたが、私が試した限りでは、描いたラインがじんわりとにじんでいく・・・というようなことはありませんでした。

ただ、使用直後、乾き切る前は色が落ちやすく、色移りします。

実際に試してみましょう。
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ダブルラインフェイカーで描いたラインの上から、ティッシュで軽く抑えてみます。
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しっかり色が移っていますね。
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二重のラインを引いた直後に、目を思いっきり開けてしまうと、二重のラインが太くなってしまいそう。
10秒程度で完全に乾くので、少し待つのが良いでしょう。

描くのを失敗しても大丈夫

アイメイクって、失敗すると大惨事になってしまうこと、ありますよね・・・。

朝のメイクで、涙袋を失敗してクマのようになってしまい、泣く泣くオフしてやり直したり、焦ってしまって何度やってもうまくいかなかったり・・・という経験をしたことがある人もいると思います。

でもダブルラインフェイカーなら、口コミにもあった通り、失敗しても大丈夫です!

薄いからさほど目立たないというのもありますが、ラインを描いた直後なら、綿棒でサッと優しく拭うだけで、簡単にオフできます。
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試しに、ダブルラインフェイカーで描いたラインの下半分だけ、綿棒でふき取ってみました。
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綿棒は一旦水に濡らして、水気を軽く切った状態のものを使うと、皮膚への負担も軽いのでお勧めです。
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ご覧の通り、力を入れなくても綺麗に落とせました!

時間が経って完全に乾いてしまうと、落としにくくなるので、失敗したときはすぐに対応するのがポイントです。

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ダブルラインフェイカーは水には強い?

ダブルラインフェイカーでラインを描き、しっかり乾かします。
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流水に10秒当ててみました。
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軽く水気をふき取ります。
ラインにはあまり大きな変化はありませんでした。
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ラインが一旦乾いてしまえば、汗や涙で、簡単に落ちてしまうようなことはなさそうです。

ダブルラインフェイカーはクレンジングで簡単に落ちる?

アイメイクのアイテムは、専用リムーバーが必要なことも多いですが、ダブルラインフェイカーはどうでしょうか?
一般的なクレンジング剤で落としてみます。
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ミルクタイプ、リキッドタイプ、オイルタイプの3種のクレンジング剤を塗布して、クルクルと馴染ませます。
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クレンジング剤を拭き取るとこのような感じです。
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最も洗浄力がマイルドなミルクタイプでも、ちゃんと落ちていますね!
アイメイク専用リムーバーを使う必要はなさそうです。

ケイト ダブルラインフェイカーを使ってみた

早速、実際にダブルラインフェイカーを使ってみたいと思います。二重のラインを濃く、長くする以外にも、さまざまな使い方を試してみたのでご覧ください。

ダブルラインフェイカーで二重のラインをくっきりさせてみた

まずは基本的な使い方からスタート!
二重のラインを濃く、長くしてみます。
何もしていない状態の目がこちらです。
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私の場合、普通にしていても、比較的二重のラインはくっきりしているほうだと思いますが、二重のラインが目尻のほうまで繋がっていない人のほうが、効果を実感しやすいようです。
使い方は、二重のラインに沿って、ダブルラインフェイカーを塗るだけ。
目尻のほうは、二重のラインを少し延長するように描きます。
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私も、本来の二重のラインよりも、目尻のほうを長めに仕上げてみました。
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仕上がったのがこちら。
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いかがですか?
使用前と比べると、微妙な変化ではありますが、目尻の二重ラインが伸びて、目の幅が広がり、力強い印象になっているのがわかりますね!

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ダブルラインフェイカーで涙袋を作ってみた

次に試してみるのが、デカ目効果抜群の涙袋です。

でも涙袋を描くのって、メイク上級者のテクニックだと思っていませんか?

実は私もその一人。

以前、私もトライしたことがあるものの、まるでクマのようになってしまい、断念した経験があります。

極薄ブラウンのダブルラインフェイカーなら、「不器用さんでも使いこなせる!」という口コミに後押しされ、今回、久しぶりに涙袋にトライしてみました。

涙袋を描く部分は、正面を向いたときの黒目の幅程度、目の下2mm程の部分です。
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画像の赤い線の部分にラインを引きましょう。
あまり目頭や目尻のほうまでラインを長く描いてしまうと、不自然な仕上がりになるので要注意です。
色が濃すぎるかな、と思ったら、ラインを引いた直後に綿棒でぼかすのがコツ。
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出来上がりがこちらです。
涙袋の作成に、かかった時間はわずか10秒程。
意外にも簡単に、自然な涙袋を描くことができたので、我ながらビックリしました。
以前、あれだけ苦労したのが嘘のようです。
ダブルラインフェイカーで涙袋を作ってみた
ふんわりとした影ができて、もともとなかった涙袋が、確かにあるように見えますね!
自然な涙袋を描くことで、目を大きく、若々しく見せる効果が期待できます。

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アイプチとダブルラインフェイカーでくっきり二重を作ってみた

普段、アイプチで二重を作っている一重さんも、ダブルラインフェイカーを使えるということで試してみました。
私自身、左目は二重ですが、右目はこのような腫れぼったい一重です。
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アイプチを使って、自然な二重にしてみたものがこちら。
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奥二重気味で、さらに二重のラインが目尻のほうまで続かず、目尻のほうは一重のような感じになっていますね。
ダブルラインフェイカーで、目尻のほうまで二重ラインを描いてみました。
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二重部分に奥行きが出て、しっかりとした影ができることで、二重ラインが目尻まで続いているように見えますね!
ダブルラインフェイカーを使えば、左右の目の大きさも合わせられそうです。

一重を二重にできるかトライしてみた

アイプチを使わず、ダブルラインフェイカーのみで、一重を二重っぽく見せている人もいるようなので、私も挑戦してみました。
使用前がこちら。
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二重のラインをダブルラインフェイカーで描いたものがこちら。
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ご覧の通り、アイプチのように、くっきり二重になれるということではありませんね。
ただ影ができることで、まぶたの厚ぼったさが少し解消されているように感じます。
近くで見るよりも、遠目から見たほうがより自然で、目が大きく見えます。

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ケイト ダブルラインフェイカーの成分

ダブルラインフェイカーの全成分はこちらです。
ケイト ダブルラインフェイカーの成分

水、BG、アクリレーツコポリマーアンモニウム、スルホコハク酸ジオクチNa、EDTA-2Na、AMP、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、(+/-)黄4、青1、赤227

どんな成分で出来ているのか、ひとつずつチェックしてみます。
●水
●BG・・・やや粘性のある、液体のベース基材です。
●アクリレーツコポリマーアンモニウム・・・乾くと柔らかな皮膜を形成する成分です。
●スルホコハク酸ジオクチNa・・・界面活性助剤です。
●EDTA-2Na・・・金属イオン封鎖剤。除菌補助の役割も果たします。
●AMP・・・PH調整剤です。

防腐剤や溶剤として、以下の成分が含まれています。
まぶたに炎症などがある場合は、症状が悪化する場合があるので、注意して使用しましょう。
●エタノール・・・溶剤、基材として配合されています。濃度にもよりますが、基本的に、皮膚刺激を与える成分です。
●フェノキシエタノール・・・防腐剤。皮膚炎の場合、ごくまれに症状が悪化する場合があります。
●メチルパラベン・・・防腐剤。皮膚炎で皮膚バリア機能が壊れている場合に、ごくまれにアレルギーが起こる可能性があります。
●エチルパラベン・・・防腐剤。皮膚炎で皮膚バリア機能が壊れている場合に、ごくまれにアレルギーが起こる可能性があります。

食品や化粧品に使用されるタール色素で着色されています。
タール色素に関しては、発がん性がある、アレルギーや皮膚炎を引き起こす・・・など、批判的な意見が多く見られますね。
どうしても気になる人や、敏感肌、アトピー肌の人は、使用を控えたほうが良いかもしれません。
●黄4、青1・・・食品添加物としても使われるタール色素。
●赤227・・・食品への添加剤としては認可されていないが、アメリカの厚生労働省の基準をクリアしているタール色素。

ケイト ダブルラインフェイカーを使ってみた感想・評価

実際に、ケイト ダブルラインフェイカーを使ってみて、良かった点や悪かった点をまとめてみます!

<良かった点>
・色が薄いので、失敗しても目立たない
・ラインを描いた直後なら、簡単にオフできる
・不器用さんでも使いこなせる
・はじめてのダブルラインや涙袋も、短時間で簡単&上手に作れる
・専用リムーバーが不要なので、無駄なコストがかからない

<悪かった点>
・薄すぎて、よくわからない
・肌の色によっては効果がない場合がある
・しっかりと乾くまでは、色がにじむ

ダブルラインフェイカーは、とにかく簡単!

二重ラインや涙袋など、色々な目的に使うことができて、コレ一本で印象を変えることができるので、メイクの可能性をグッと広げてくれること間違いなしのアイテムです。

失敗しても目立たず、他のメイクに響くこともないので、メイク慣れしていない人でも、十分に使いこなせるのも魅力!

ダブルラインフェイカーと出会ったことで、これまでは涙袋なんて、メイクに取り入れられなかった私も、「やってみようかな!」と思うようになりました。

絶対必須というアイテムでは決してありませんが、一度使うとやみつきになるかも・・・!

毎日のメイクを、さらに楽しめるアイテムだと思います。

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