ダイエット中に最適!プロテインを使ったスイーツレシピ3つ

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プロテインの種類や摂取するベストなタイミング、プロテインがダイエットに良い理由など、プロテインについての解説と、ダイエット中におすすめのプロテインを使ったスイーツレシピを3つ紹介します。

色々な材料をプロテインに置き換えることによって、タンパク質が効率よく摂れるのはもちろん、カロリーもできる限り抑えていますので、「ダイエット中でも甘いものが食べたい!」「日頃からなるべく低カロリーのスイーツを食べたい」という方は是非参考にしてみてくださいね。

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もくじ

プロテインとは

プロテインというと「筋肉ムキムキのマッチョな人が飲むサプリメント」「私には関係ないわ」と思っている人、意外と多いのではないでしょうか?

プロテインを日本語に訳すと“タンパク質”。

タンパク質と言えば、炭水化物、脂質とともに、三大栄養素のひとつ。

つまりプロテインは、“マッチョな人を支えるサプリ”ではなく、人間の生命維持活動に直結する、非常に重要な栄養素なのです。

その正体は、数十万~数百万のアミノ酸の集合体。

プロテインが体内に入ると、最小の単位であるアミノ酸やペプチンに分解されます。その後、再び、形の異なるさまざまなタンパク質に生まれ変わり、皮膚や筋肉、髪の毛、爪などに形を変えて、私たちの体を構成していきます。

最終的にどんな形のタンパク質になるかは、アミノ酸の結合の仕方によって変わり、このときに形成されるタンパク質の量は、最も少ない必須アミノ酸の量に合わせたレベルに制限されます。

つまり、全ての必須アミノ酸をバランスよく摂取しないと、タンパク質を効率よく生み出すことができません。

タンパク質が不足することで現れる症状の代表例がこちらです。

・筋力が低下する
・髪の毛が抜ける
・肌のハリや潤いが失われる
・歯や骨がもろくなる
・思考力が低下する

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アミノ酸とは?

私たちの体を構成するタンパク質の素は、20種類のアミノ酸と言われています。20種類のアミノ酸のうち、11種類は体内で作ることができるのですが、9種類は作ることができません。

この9種類のアミノ酸は、“必須アミノ酸”と呼ばれ、主に食事によって補う必要があります。

「9種の必須アミノ酸をそれぞれバランスよく・・・」と考えると、なかなか大変。

でも、もともとアミノ酸の集合体であるプロテイン(タンパク質)なら、簡単に摂取できます。アミノ酸をバランスよく、豊富に含む食品は、“良質タンパク質”と呼ばれ、動物性と植物性の2タイプに分かれます。

●動物性食品・・・肉、魚介、卵、乳製品など。
●植物性食品・・・大豆、米、小麦など。

どちらも良質なプロテインを摂取できることに変わりはないのですが、動物性食品から摂取できる“動物性タンパク質”と、植物性食品から摂取できる“植物性タンパク質”は、含まれる必須アミノ酸のバランスに違いがあります。

●動物性タンパク質:体内では合成できない9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているものが多い。
●植物性タンパク質:必須アミノ酸を含んではいるものの、一部不足しているものが多い。

「・・・ということは、植物性タンパク質ではなく、必須アミノ酸のバランスに優れた動物性タンパク質をしっかり摂れば良いんだ!」と思いますよね。

でも現実は、そんなに単純なことではないようです。

私たちの体にとって最低限必要なタンパク質の量は、体重1kgあたりタンパク質1g(厚生労働省の『国民健康・栄養調査』より)。

文部科学省が作成している『日本食品標準成分表』によると、赤身のステーキ100gに含まれるタンパク質含有量はおよそ22gです。例えば、50kgの女性だと、毎日約230gのステーキを食べ続けないといけないということ。

内臓にも負担がかかりそうだし、お財布にもなかなか厳しい・・・。

その上、動物性タンパク質には脂質が多く含まれるので、カロリー過多になり、肥満になってしまう可能性もあります。

だから、動物性タンパク質と植物性タンパク質を上手に組み合わせることで、必須アミノ酸をバランスよく摂取することが重要です。そして足りない分は、プロテインやアミノ酸のサプリで積極的に補うのがお勧めです。

プロテインとアミノ酸、サプリで摂るならどっち?

プロテインとアミノ酸のサプリ、どちらも販売されています。

アミノ酸の集合体がプロテインだとしたら、働きは同じなのでしょうか?
どちらを摂取するのがより良いのでしょうか?

必須アミノ酸9種が配合された総合アミノ酸サプリと、プロテインの違いをまとめてみました。

【総合アミノ酸】
・消化吸収が早い(30分程度)
・それぞれのアミノ酸が、適所でピンポイントに働く

【プロテイン】
・消化吸収がゆっくり(1時間~1時間半程度)している
・総合的に働く

それぞれのメリットがありますが、アミノ酸の集合体であるプロテインは、免疫力のアップなど、アミノ酸単体では得られない総合的な効能をもたらすことができるのが特徴です。

そのためファーストステップとしては、アミノ酸の効果を包括的にカバーでき、プラスαの効果も期待できるプロテインがお勧めです。

本格的なトレーニングで、ムキムキの筋肉を付けたい人は、プロテインに加え、ピンポイントでアミノ酸サプリを摂取しているケースが多いようです。

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プロテインの種類

市販のプロテインは、主に3種類あります。

①ホエイプロテイン
牛乳に含まれる動物性タンパク質の一種で、ミネラルや水溶性ビタミンが含まれている。【特徴】
・あっさりとしていて飲みやすい
・消化吸収が比較的スムーズ
・筋肉修復効果が期待できる
・価格が高い

②カゼインプロテイン
牛乳に含まれる動物性タンパク質の一種。溶けにくく、固まりやすい性質を持つ。
【特徴】
・消化吸収が遅い
・満腹感を持続できる

③ソイプロテイン
大豆のタンパク質部分を粉末にした、植物性タンパク質。
【特徴】
・消化吸収が遅い
・満腹感を持続できる
・大豆に含まれるイソフラボンにより、美肌効果や骨を強くする効果などが期待できる
・ダマになりやすく、少々飲み辛い

さらに市販のプロテイン サプリには、ビタミンCや鉄分、カルシウムなど、美容と健康には欠かせない栄養素が添加されているものも多いです。

どんなものをチョイスするかは自分次第!

いつまでも若々しく美しくあるために、上手にサプリメントを活用したいものですね!

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プロテインを摂るタイミングは?

プロテインは、一日に必要な量を一気に摂取しても意味がありません。基本的には、食事+サプリで、1日5~6回のタイミングで補給するのが効果的だと言われています。

プロテインの効果を最大限に活かすための、ベストなタイミングはこちらです。

●運動後30分~45分以内
運動後の筋肉の栄養補給と回復、そして筋力アップのために、吸収のスピードが比較的スムーズなホエイプロテインを摂取するのが効果的です。

●就寝30分~1時間前
就寝中に分泌される成長ホルモンは、筋肉の修復や成長を助けてくれます。
その働きをサポートしてくれるのも、タンパク質。
吸収が遅いカゼインプロテインや大豆プロテインなら、ゆっくりと栄養補給してくれます。

●朝食前
起床時の私たちの体は、全体的に栄養が不足している状態です。
そんな朝の体には、ホエイプロテインやカゼインプロテインで栄養分をチャージすれば、一日のパフォーマンスがアップします。

●間食時
食事の間などにプロテインを摂取することで、筋肉の分解を防ぐことができます。

プロテインがダイエットにオススメな理由

ダイエットというと、一番手っ取り早いのは、やはり食事制限。

でも単純に食べる量を減らして、栄養をセーブすると、体内でタンパク質を生み出すことができません。

タンパク質が不足することによって、髪やお肌がボロボロになってしまったり、リバウンドのリスクもあります。

さらに筋力が低下するので、基礎代謝も落ち、痩せにくい体になってしまいます。美しくなるためにダイエットしたいのに、健康を損なってしまっては本末転倒ですよね!

そこで活用したいのが、プロテインです。

たとえ食事を制限しても、体内でタンパク質をきちんと形成できるから、健康的に、美しくダイエットすることができます。

一刻も早く成果を出したい人にお勧めなのは、プロテイン ダイエット。

プロテイン ダイエットは、1日3食のうち、いずれかをプロテイン サプリに置き換える方法です。

体にとって必要なタンパク質をサプリでしっかり補給しながら、不要なカロリーをカットできるのが特徴です。

消化吸収が遅めのカゼインプロテインや、ソイプロテインなら、満腹感を維持し、空腹感を感じにくくするといった嬉しい効果も期待できます。

「食べるのが大好きだから、まるまる置き換えるのは無理・・・」「そんなに結果を急いでいない」という人は、毎回の食事量を少量ずつ減らし、間食などで、プロテインを積極的に補給してみましょう!

いずれの方法も、適度な運動は欠かせませんが、プロテインを摂取した上で運動を行えば、筋肉量が増えるので、ボディラインが美しく引き締まるとともに、基礎代謝もアップ!

効率よくエネルギーを消費できるので、さらにダイエット効果が高まります。

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プロテイン ダイエットの注意事項

プロテインは、私たちの体にとって重要な栄養素ですが、それだけを摂取していれば良いというものではありません。

早く痩せたいからと、3食全てをプロテインやサプリメントに置き換えるというようなことをすると、栄養失調を招きかねず、非常に危険なので厳禁です。

美しく、健康的にダイエットをするために心掛けたいのは、まずバランスのよい食事!

食事の量を無理のない程度に減らした上で、プロテインを取り入れながら、適度な運動を行うようにしましょう。

ダイエット中にオススメ!プロテインを使ったスイーツレシピ3選

フルーツたっぷり♪プロテイン入りのスイートポテトタルト

フルーツたっぷり♪プロテイン入りのスイートポテトタルト
ダイエット中は何となくケーキやスイーツなんて食べちゃだめ!

我慢しないと痩せられない!と思っていませんか?そうだとしたらそれはとてももったいないことかもしれません。確かに糖分、油分たっぷりのスイーツは身体にもあまり良くないかもしれませんが、ヘルシーでキレイになれるスイーツもあるんです。

そんなスイーツを食べながらダイエットできたらストレスもあまり感じることがなく楽しくおこなえますよ。楽しいとダイエットも長続きして成功しやすくなります。

このタルトはタルト生地にもスイートポテトにもプロテインがたっぷりと入っています。
そしてバターや生クリーム不使用で、砂糖も極力少なくしています。少ない砂糖でも甘みを感じられるように塩を加えてみたりトッピングにフルーツを乗せてみました。

さつまいもには女性に嬉しいビタミンやカリウムが入っています。また食物繊維も豊富なのでおなかをスッキリとさせてくれる効果があります。むくみ防止効果もあるのですらっとした脚にもなれますよ。

そしてこのタルトは簡単に作れるように型いらずです。生地を伸ばしたらふちを手で丸めながら成形するだけなので気軽に作れて失敗知らずです。フルーツはお好みのものを使用してください。フルーツのビタミンもとれるので美肌効果もありますよ♪

<材料>(タルト1台分)

▼タルト生地
・薄力粉 80g
・プロテイン 80g
・ベーキングパウダー 小さじ半分
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ4分の1
・卵 1個
・牛乳 65cc
・サラダ油 大さじ3

▼スイートポテト
・さつまいも 2本
・塩 小さじ2
・砂糖 大さじ2
・牛乳 100~200cc
・卵 1個
・プロテイン 30g

▼トッピング
・イチゴ、はっさく、バナナなどのフルーツ 適量
・レモン汁 少々

<作り方>
1.スイートポテトを作ります。さつまいもを皮付きのまま輪切りにします。フライパンにさつまいもとかぶるくらいの水と塩を入れます。
ここで塩を入れて煮ることでさつまいもの甘さが引き出されます。
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2.フライパンの蓋をしてさつまいもが柔らかくなるまで煮ます。(15分ほど)
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3.さつまいもが柔らかくなったら(つまようじで刺してスッと通るようになったら)一度ザルにあげて水気を切ります。こうすることでべチャッとせずホクホクのさつまいもになります。
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4.さつまいもの皮をむいてから(手で簡単に向けます)容器に入れてフォークでつぶします。粗つぶしでも色々な食感があって美味しいです。なめらかにしたい方はざるなどでこしてください。
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5.さつまいもに牛乳と砂糖を加えて混ぜます。牛乳の量はさつまいもの水分量によって変わるので調節してください。
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6.さつまいもに卵を加えて混ぜます。卵を入れることでコクがでます。また全体を固めてくれる役割もあります。
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7.さつまいもにプロテインを入れて混ぜます。キレイに混ざったらこれでスイートポテトの完成です。
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8.タルト生地を作ります。
ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、プロテイン、塩を加えて混ぜ合わせます。(ふるわなくても大丈夫です)
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9.容器に卵、牛乳、サラダ油を入れます。
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10.このようにしっかりと卵の白身が切れるように混ぜ合わせます。ここでしっかりと混ぜ合わせると粉類と馴染みやすくなります。
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11.粉類の入ったボウルに10を入れてゴムベラで練らないように混ぜ合わせます。
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12.このようにひとまとまりになればOKです。
まとまりにくいときは手で軽くこねてまとめてください。時間のあるときはラップに包んで冷蔵庫で30分~1時間休ませてください。生地が馴染んで成形しやすくなります。
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13.ラップの上に丸めたタルト生地を乗せます。
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14.上からもラップを乗せてから、めんぼうで伸ばしていきます。なるべく丸い形になるように伸ばすとキレイに成形できます。厚さは3~4ミリにしましょう。少し厚みのある位が美味しいです。
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15.伸ばしたタルト生地の真ん中にスイートポテトを乗せます。
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16.タルト生地の周りをくるくると巻くようにしながら成形していきます。生地が分厚いところや薄いところなどあると思うので手で均一にしながら成形していきましょう。
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17.このように大体丸い形になればOKです。
少しでこぼこしていたほうがホームメイドならではの温かみがありますよ。またでこぼこしたところが焼いたときに焦げ目ができて香ばしいのです。
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18.180度に余熱したオーブンで30分~40分ほど焼きます。
表面が焦げそうならアルミホイルをかぶせて下さい。タルトの空焼きをしていないので、結構焼くのに時間がかかります。生焼けにならないように裏面のタルト生地までしっかりと火を通してください。
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19.フルーツの準備をします。
お好みのフルーツをナイフでカットします。カットしたら水気を拭いておきましょう。バナナはレモン汁を表面にかけて変色を防ぎます。
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20.焼き上がってしっかり冷めたタルトの上にフルーツをトッピングします。
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21.「プロテイン入りのスイートポテトタルト」完成です!
タルトはサクサク!スイートポテトはしっとりしていて美味しいですよ♪
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<このレシピのポイント>
さつまいもを今回は茹でましたが、アルミホイルで包んでトースターで焼いたり蒸したりしても美味しくできます。

その際は砂糖を混ぜるタイミングで少し塩を加えてください。塩を加えることで味にメリハリがついて少量の砂糖でも満足できる味になります。

今回はタルト型に入れずに作りましたが、もちろんタルト型を使ってもいいですよ。小さなタルト型に入れて作るとタルトレットになってキュートです♪

「プロテイン入りのスイートポテトタルト」はプレゼントにもおすすめです。プレゼントするときはフルーツのトッピングを控えましょう。代わりにスイートポテトをオーブンで焼くときに表面に卵黄を少し刷毛でぬると黄金色に輝いて見た目もツヤツヤしますよ。

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ナッツをトッピング♪プロテインたっぷりのメープルチョコバー

ナッツをトッピング♪プロテインたっぷりのメープルチョコバー
プロテインがたっぷりと入ったヘルシーなチョコバーです。

ダイエット中でもチョコレートが食べたい!と思うことありますよね。そんな時にもぜひ食べてほしいスイーツです。チョコバーの中には多めにココアが入っているのでチョコの味をたっぷりと感じられます。

甘さは少しの砂糖とメープルシロップでつけています。メープルシロップの風味がふわっと広がって優しい味わいですよ。

少しの甘みですが塩を少量入れることで味にメリハリがついて満足できる味になっています。食べやすいバー状に成型しましたので持ち運びもしやすいですよ。

小腹がすいたときやおやつなどにもピッタリです。上にはアーモンドとかぼちゃの種をトッピングしました。サクサクとしたチョコバーにカリッとしたナッツの食感がいいかんじです♪

「プロテインたっぷりのメープルチョコバー」は簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。

<材料>(天板1枚分)
・薄力粉 100g
・プロテイン 110g
・ココア 30g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・砂糖 大さじ4
・塩 小さじ4分の1
・サラダ油 大さじ4
・メープルシロップ 大さじ3
・牛乳 90cc
・アーモンドやかぼちゃの種など 適量

<作り方>
1.ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、プロテイン、塩、砂糖を入れて混ぜ合わせます。(ふるわなくても大丈夫です)
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2.ココアをボウルに入れて混ぜます。(ふるわなくても大丈夫です)
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3.サラダ油をボウルに入れます。
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4.ここがチョコバーをサクサクに仕上げる大事な工程です。
まずはスプーンでグルグルと大きく混ぜてサラダ油と粉類を合わせます。ここではまだ大きなダマが残りボロボロの状態です。

サラダ油の液体がなくなればOKです。どうして最初から手で混ぜずにスプーンを使うかというと、サラダ油が手につくとくっついてしまい混ぜにくいからです。ここでサラダ油をしっかり粉類に吸わせることで手で混ぜやすくなります。
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5.両手を使ってすりまぜるようにしながら粉類とサラダ油を合わせていきます。力を入れずに空気を含ませる感じですりまぜます。そうすることでサクサクとした食感に仕上がります。このように全体的に粉類のつぶつぶが小さくなり少ししっとりしてきたらOKです。
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6.容器にメープルシロップを入れます。
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7.メープルシロップの入った容器に牛乳を入れて混ぜます。固まりなどあるようなら少し電子レンジにかけて溶かしてください。
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8.粉類の入ったボウルに7を入れます。
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9.スプーンで大きくグルグルかき混ぜながら生地をまとめていきます。水分がなくなり大体まとまってきたらスプーンで混ぜるのをストップします。
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10.最後は手で軽くこねながらまとめていきます。
水分が足りないようなら牛乳や水を少し出してください。このようにギリギリまとまるくらいの固めの生地に仕上げましょう。
時間があるなら生地をラップに包んで30分~1時間ほど冷蔵庫で休ませましょう。生地がしっかりと馴染んで成形がしやすくなりますよ。
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11.ラップをしいてから真ん中にチョコバーの生地を置きます。
まだ少しポロポロした状態です。
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12.上からもラップをかぶせてからめんぼうで伸ばします。
大体1センチ~2センチくらいの厚さにしましょう。めんぼうで伸ばすことでポロポロだった生地が大分まとまります。
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13.ラップを外してから上にアーモンドダイスを乗せます。
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14.アーモンドダイスの上からかぼちゃの種を乗せます。
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15.もう一度上からラップをかぶせます。
軽くめんぼうで木の実を押さえつけるように伸ばしていきます。こうすることでしっかりと木の実が生地に密着して焼いてもポロッとはがれにくくなりますよ。
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16.ナイフでお好みの大きさにカットします。
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17.カットした生地をオーブンシートの上に少し離して乗せていきます。(少し膨らむのでチョコバー同士がくっつかないようにしましょう)
端っこの半端な生地はそのまま焼いてもいいですし、手で丸めて焼いてもいいですよ。味見用などにしましょう。
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18.170度に余熱したオーブンで20分ほど焼いたら完成です。
焼き上がりは柔らかいですが冷めるとカリッと固くなります。
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19.「プロテインたっぷりのメープルチョコバー」完成です♪お皿に盛りつけてどうぞ。
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<このレシピのポイント>
サクサクの食感に仕上げるには生地の混ぜ方がポイントになります。

空気を含ませるように気をつけて混ぜるとサクッとした食感に仕上がります。また生地を必要以上に混ぜすぎないことも大切です。混ぜすぎると薄力粉からグルテンという成分が出てきてしまうので膨らみが悪く固い食感になってしまいます。

ココアの代わりに抹茶(大さじ3)を入れて作っても抹茶バーになって美味しいですよ。

シンプルに仕上げたいときはプレーン味にして作ってもいいです。プロテイン本来の味(大豆)の味がしてそれも美味しいです。

甘みが少ないですがその分素材の味を感じられます。ココアの味が強いので2~3個食べると結構満足感があります。お気に入りの紅茶やコーヒーなどと一緒にゆっくりよく噛んで食べてください。栄養価も高いのでスイーツを食べながらキレイになれますよ♪

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はちみつレモン煮のリンゴが美味しい♪プロテイン ベイクドチーズケーキ

はちみつレモン煮のリンゴが美味しい♪プロテイン ベイクドチーズケーキ
はちみつで煮たリンゴにレモン汁をかけました。甘酸っぱくてそれだけ食べても美味しいですよ♪電子レンジを使って作るので簡単にできます。

今回はベイクドチーズケーキにこのリンゴをトッピングしました。見た目も可愛らしくぱっと見ダイエットスイーツには見えません。

でもとても低カロリーで美味しいんです。

チーズケーキにはカッテージチーズを使用していますが低脂肪で何とカロリーは100グラム当たり100カロリーほどです。また生クリームを使わずにヨーグルトと牛乳を加えています。

普通ならビスケットを砕いたものを土台に使いますが、プロテインを使っています。香ばしくて大豆の風味が感じられます!チーズケーキの生地にもプロテインが入って風味が豊かです。

柔らかい生地なのでできたての熱々よりも、一晩冷蔵庫でしっかりと冷やしたほうが切り分けやすいですよ。

<材料>(小さめのパウンドケーキ型2個分)

▼ボトム
・プロテイン 100g
・砂糖 大さじ1
・塩 一つまみ
・サラダ油 大さじ2
・牛乳 大さじ4

▼チーズケーキ生地
・カッテージチーズ 200g
・サワークリーム 大さじ4
・砂糖 50グラム
・卵 1個
・ヨーグルト 120g
・牛乳 70cc
・プロテイン 35グラム
・レモン汁 大さじ1

▼はちみつ煮リンゴ
・リンゴ 1個半
・はちみつ 大さじ2
・レモン汁 小さじ2

<作り方>
1.はちみつ煮リンゴを作ります。
リンゴは皮をむいて厚さ4ミリくらいのくし切りにします。
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2.耐熱容器に切ったリンゴとはちみつを入れて軽く混ぜ合わせます。
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3.ふんわりとラップをしたら600wの電子レンジで4~5分ほど加熱します。加熱が終わったらラップを取って(やけどに気をつけてください)スプーンなどでかき混ぜます。
加熱直後はリンゴから出る汁がたっぷりとあるのですが、冷めていくに従ってまた汁がリンゴに戻っていきます。この汁を捨ててしまうとリンゴのうまみやジューシーさがなくなってしまうのでそのまま冷めるまで置いておいてください。
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4.リンゴが冷めたらレモン汁を加えて混ぜます。
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5.ボトムを作ります。
プロテインと砂糖と塩を混ぜ合わせます。
塩を少し加えることで少量の砂糖でも満足できる味になります。
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6.サラダ油を加えてスプーンで混ぜ合わせます。
ポロポロとするくらいで大丈夫です。
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7.牛乳を加えて混ぜ合わせます。全体的にしっとりとしてきたら大丈夫です。
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8.パウンド型に2等分して入れます。
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9.ラップをかぶせてから手で押して固めていきます。
ポロポロだったボトムの生地が押し固めることによりまとまっていきます。
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10.チーズケーキ生地を作ります。
ボウルにカッテージチーズを入れてヘラで柔らかく練ります。
泡だて器を使うとカッテージチーズがすべて羽の中に入ってしまうので上手に練れません。そのためまだ生地の固いうちはヘラを使うのがおすすめです。今回は裏ごしタイプのものを使いましたが、固まっているタイプなら裏ごしをしてください。
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11.サワークリームを加えて混ぜ合わせます。
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12.砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。
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13.このようにカッテージチーズとサワークリームと砂糖がなめらかに混ざるようにしましょう。ダマがある場合は裏ごししてください。
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14.卵を割り入れてよく混ぜ合わせます。
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15.ヨーグルトと牛乳を入れて良く混ぜ合わせます。
ここまで来ると生地が柔らかくなってくるので泡だて器で混ぜ合わせても大丈夫です。全体がなめらかに混ざるようにしましょう。
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16.プロテインを混ぜ合わせていきますが、生地にいきなり入れてしまうとダマになりがちです。なのでまずは少ない生地に入れて混ぜていきます。チーズケーキ生地をおたま2杯半くらいを別容器に入れます。そこにプロテインを入れて混ぜ合わせます。
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17.このようにプロテインのダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。もし水分が足りなくなったらチーズケーキ生地を少し足してください。
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18.少しのチーズケーキ生地とプロテインを混ぜ合わせたものを、チーズケーキ生地の中に入れて混ぜ合わせます。なめらかに混ぜ合わせます。
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19.レモン汁をしぼって加えます。レモンの種が落ちやすいので、気になるときは茶こしなどを使ってしぼるといいですよ。
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20.ボトムを入れたパウンドケーキ型にチーズケーキの生地を半分流し込みます。流し込んだら上にはちみつ煮リンゴを乗せます。
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21.はちみつ煮リンゴの上にまた残りのチーズケーキ生地を流し込みます。表面にもはちみつ煮リンゴをトッピングします。
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22.170度で余熱したオーブンで30~40分ほど焼きます。
途中表面が焦げそうなら、アルミホイルでおおってください。
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23.「プロテインベイクドチーズケーキ」完成です♪冷蔵庫で一晩しっかりと冷やしてから食べると味も馴染んで美味しいですよ。
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<このレシピのポイント>
はちみつの代わりにメープルシロップで煮ても美味しいりんご煮が作れますよ。プロテインのボトムは油分が少なめなためヘルシーです。牛乳がなければ水を使っても素朴な味わいに仕上がりますよ。

今回はパウンドケーキ型で焼きましたが、パイ皿で丸く焼いても美味しいです。リンゴは放射線状にぐるりと並べましょう。

リンゴ煮の代わりに缶詰の桃やパイナップルを使っても美味しくできます。

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