リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」アフタヌーンティー 口コミ

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」アフタヌーンティー 口コミ
リーガロイヤルホテル東京にやってきました。地下鉄メトロ早稲田駅から徒歩10分ほど、都心にありながら、約1万坪の静寂で緑豊かな庭園を持つホテルです。

今回はリーガロイヤルホテル東京にある「ガーデンラウンジ」でアフタヌーンティーをいただいてきましたので、ラウンジ内の雰囲気なども写真付きでしっかり紹介します。

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もくじ

リーガロイヤルホテル東京へのアクセス

リーガロイヤルホテル東京は、都電荒川線「早稲田駅」から徒歩7分、東京メトロ早稲田駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

JR高田馬場駅から8時~21時までの時間帯にシャトルバスが運行しています。土曜・日曜・祝日の10時~17時までの時間帯は、1時間に4便(それ以外は1時間に2便)運行しているのでとても便利です。

ここでは東京メトロ早稲田駅からのアクセスをご紹介します。

早稲田駅は3a出口から外に出ます。案内板にホテルの名前も出ているので、わかりやすいです。
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3a出口から外に出て、左折します。
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しばらくまっすぐに進みます。そして新目白通りを左折します。
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すぐにリーガロイヤルホテル東京のエントランスが見えてきます。瀟洒(しょうしゃ)な作りの門が素敵です。
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この門をくぐって、正面のエントランスから入ると、すぐにリーガロイヤルホテル東京のロビーがあります。美しい光を放つシャンデリアと、ヨーロピアンクラシックなインテリアが、貴族の館に招かれたような非日常の空間と落ち着いた雰囲気を演出しています。

世界的なホテルデザイナーであるジョン・グラハム氏が「リーガロイヤルホテル東京」の館内のインテリアを手掛けています。
リーガロイヤルホテル東京のロビー

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リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」の雰囲気は?

エントランスから入って正面のロビーの向こう側に見えるのが、リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」です。
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ラウンジの外側には、なんと小さな噴水と像もあります。やわらかな照明に照らされて、ノーブルな雰囲気です。
リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」の噴水
ガーデンラウンジの内部も、クラシカルな佇まいです。壁には大きな絵画が飾られています。インテリアや調度品も華美ではないのですが、落ち着いた輝きがあり、ラグジュアリー感満載の空間です。
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そして一番の見どころがホテルに面している大隈庭園です。窓は吹き抜けの高い天井までガラス張りになっており、広大な庭園が一望できます。
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今回は、ガーデンラウンジ特等席の窓際に案内していただきました!豊かな緑を間近で眺めながらお茶ができるなんて、なんとも贅沢な体験です。
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リーガロイヤルホテル東京のラウンジは全席90席あり、とても広々とした空間です。特にドレスコードはありませんが、スーツ姿の方を多く見かけました。

高級感漂う内装のラウンジなので、カジュアルな恰好は避けた方が無難でしょう。また、全席禁煙のため、注意が必要です。

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ガーデンラウンジのアフタヌーンティー

今回、リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」でオーダーしたのは、アフタヌーンティー(税込3,564円)です。14:00~17:00の時間帯にオーダーできます。数量限定のため、アフタヌーンティーをオーダーしたいときは事前に電話で確認しておきましょう。当日に電話したら、すでに販売終了になっていたこともありました。

アフタヌーンティーの場合は、メニューのなかからひとつドリンクを選びます。特にメニューには書かれていませんが、後で別のドリンクをお願いすることもできます。

アフタヌーンティー「スコーン」

アフタヌーンティー「スコーン」
最初にスコーンが運ばれてきます。スコーンはとうもろこしとプレーンの2種類にクロテッドクリームといちごのジャムが添えられています。ジャムは季節ごとに変わるようです。

濃紺に縁どられたお皿もシックで素敵です。ジャムを入れる器もお揃いで高級感がありますね。プレーンスコーンはふんわりやわらかいタイプで、クロテッドクリームの濃厚さとのバランスが絶妙でした。とうもろこしスコーンは、香ばしくほんのりとした甘みがあります。ジャムと一緒に食べると、ジャムの果実味が引き立ちます。

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アフタヌーンティー「アッサム」

アフタヌーンティー「アッサム」
クラシカルな白いポットに注がれて提供されます。カップ2~3杯分がポットに入っています。カップは黄色いバラの絵があしらわれたもので、縁が黄色く、花びらのようになっていて、華やかで優雅な気分になります。

アッサムは澄んだ色をしていて、やわらかい味がしました。控えめな香りもスコーンの味を邪魔せず、ベストマッチでした。

アフタヌーンティー「スタンド」

ここで、お待ちかねのアフタヌーンティー「スタンド」が運ばれてきました。スコーンがすでに提供されているので、二段スタンドになっています。この取手の部分の細かい模様やパイプの造形といった、細部の形も美しいスタンドです。
アフタヌーンティー「スタンド」
こちらがスタンドの上段です。小さなスイーツが種類も豊富に華やかに盛り付けられています。
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奥のガラスの器に入っているいちごのムースから、時計回りにご紹介します。

いちごのプリン

いちごの果実味がたっぷりと感じられるプリンです。やわらかい甘みと、いちごの酸味がとてもいいバランスです。

クレームブリュレ

プリンは濃厚で、複雑な味わいがあります。上品な甘みとコクがあり、じっくりと楽しみたい一品です。

アップルパイ

通常のパイの生地に、パウンドケーキを挟み、その上にりんごをのせてさらにパイ生地をのせて焼き上げたものです。シナモンと一緒によく煮込まれたりんごは、味に奥行きがあって、一味違うアップルパイを楽しめます。

ピスタチオのムース

ピスタチオの緑色が目にも鮮やかなスイーツ。フランボワーズとピスタチオがトッピングされています。ムースのやわらかな口当たりとピスタチオの食感の違いが楽しく、フランボワーズの酸味もよいアクセントになっています。

オペラ

漆黒のシャープな形が美しいケーキです。濃厚なチョコレートクリームと、苦みのあるコーヒークリームのミルフィーユが絶妙なハーモニ人のスイーツです。

こちらがスタンドの下段です。塩気のあるフィンガーフードが種類もボリュームもタップリで食べ応えがあります。

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奥にある小さなカップがビシソワーズです。このビシソワーズから時計回りにご紹介します。

ビシソワーズ

ジャガイモのポタージュです。強い塩気が効いているのですが、それが全然嫌味でなく、旨みのひとつとして味わえます。ジャガイモが爽やかで春らしい味わい。季節ごとに具材が変わります。

ハムとチーズのホットトルティーヤ

すりつぶしたトウモロコシから作る薄くて固い生地で、中にはハムとチーズがまかれています。コクがあり食べ応えのある生地が魅力の一品です。

メルバトースト スクランブルエッグとキャビアの飾り

バゲットにスクランブルエッグをのせたものです。贅沢にキャビアがあしらわれていおり、香りも味もよいアクセントになっています。同じくトッピングされたトマトの酸味もよく合っています。

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド

サーモンとクリームチーズの黄金の組み合わせに、もっちりとしたベーグルの生地を合わせて楽しめる一品です。トッピングされているオリーブもよいアクセントになっています。
ここでドリンクをオーダーしました。

アフタヌーンティー「レモングラス」

アフタヌーンティー「レモングラス」
鮮やかで透き通った黄色が特徴のレモングラスです。見た目には酸味が強いような印象がありますが、ほのかな甘みが感じられてとても飲みやすいです。香りもよく、目にも香りも味も楽しめるおすすめのドリンクです。

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散策が楽しめる大隈庭園

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」の窓からも庭園を堪能できますが、ラウンジの脇にある扉から庭園に出ることができます。
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庭園はメンテナンスも丁寧で、池にかかる橋もあり、趣のある眺めを楽しめます。都心にあるとは思えない、緑豊かな庭園です。
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訪れた時は藤の花がきれいに咲いていました。和洋折衷の庭園では四季折々の花を楽しむことができます。
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園内には大きな「エミレの鐘」があります。韓国・慶州国立博物館に国宝32号として指定される鐘の1/2スケールの模倣品で、韓国校友会から早稲田大学に寄贈されました。威風堂々とした佇まいです。
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大隈庭園は外部への出口もあり、大隈講堂の脇に出ることができます。庭園は大隈重信が亡くなった大正11年に故人の意思によって早稲田大学に寄付されました。

この庭園は早稲田大学の授業がある日の9:00〜17:00(10~3月は9:00〜16:30)に一般開放されており、誰でも入園することができます。

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」アフタヌーンティまとめ

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」の営業時間は、11:00~19:30(ラストオーダー19:00)となっています。土・日・祝日は予約できません。また春休み期間など、混雑が予想される場合は予約を受け付けていないことがあるようです。事前に電話で確認しておくと安全です。

ガーデンラウンジのアフタヌーンティーは、手をかけて作られたスイーツを少しずつたくさんの種類が楽しめます。一方で、フィンガーフードの食べ応えも十分で、ランチを兼ねたお茶会としても利用できます。

ガーデンラウンジは、アフタヌーンティーの他にも、シャンパン1杯と赤白ワインを好きなだけオーダーでき、軽食とコーヒー紅茶がつくハイティー(5,000円)もおすすめです。ハイティーとは、オペラなどに行く前に軽い食事を兼ねたお茶の時間を指します。

軽食とはいえ、フレンチシェフがお酒に合わせてつくる種類豊富なおつまみが魅力です。こちらは17:00~19:30の時間帯に利用できます。数量限定で、2日前までの予約が必要です。

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」はシックで高級感のあるインテリアと、一面の窓から眺める庭園は、気持ちの良いひとときを演出してくれます。

女子会や大切な人へのおもてなしにも安心して利用できますよ。天気の良い日には庭園の散策も楽しめる特別な空間で、優雅なひとときを過ごしませんか?

リーガロイヤルホテル東京「ガーデンラウンジ」
〒169-8613 東京都新宿区戸塚町1-104-19 1階
11:00~19:30(ラストオーダー19:00)
90席(全席禁煙)
https://www.rihga.co.jp/tokyo/restaurant/list/garden_lounge/
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