極潤ヒアルロン液 口コミ 顔や髪の毛に使ってみた

極潤ヒアルロン液 口コミ 顔や髪の毛に使ってみた
肌ラボ「極潤ヒアルロン液」を体験した方の良い口コミ、悪い口コミ、私が極潤ヒアルロン液を顔やかかと、髪の毛に使ってみて感じた効果、成分や使い方などを記載していきます。

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もくじ

肌ラボ「極潤ヒアルロン液」の特徴

「プチプラなのに優秀!」と噂の、肌ラボ 極潤ヒアルロン液。2004年に発売されて以降、高い人気をキープし続けている化粧水なので、実際に使ったことはなくても、ドラッグストアなどで「このパッケージ、見かけたことある!」という人は多いと思います。

ロート調べによると、化粧水としてのブランド認知度は約80%にも上るそうです。(調査は2011年7月実施。15歳~49歳の女性が対象。)
極潤ヒアルロン液

・容量:170ml(詰め替え用あり)、400ml
・価格:オープン価格
・メーカー:ロート製薬株式会社
・その他:無香料、無着色、オイルフリー、アルコールフリー、低刺激、アレルギーテスト済み

極潤ヒアルロン液は、とにもかくにも“ヒアルロン酸のうるおい”にこだわって作られた化粧水です。

パーフェクトシンプルというコンセプトのもと、無駄な成分を徹底的にそぎ落とし、お肌に良いものだけを厳選して作られている化粧水です。

極潤ヒアルロン液は、顔だけでなく、体や髪の毛まで、老若男女、誰でも使えるのも特徴的ですね!

また、極潤ヒアルロン液は化粧水にしては珍しく、詰め替え用があって、エコに使い続けることができるのも嬉しいポイントです。

そんな極潤ヒアルロン液は、全国のドラッグストアやスーパーで広く販売されており、楽天やAmazon、Yahooショッピングといった一般通販サイトでも購入することは可能です。

ドラッグストアは店舗によって価格が違うと思いますが、ネットでの販売価格は、本体750円~800円程度、詰め替え用680円程度が平均値のようです。

ただしネット通販の場合は、まとめ買いをしない限り、別途送料がかかるところがほとんどなので、近くのドラッグストアやスーパーで購入する方法が最も安そうです。

ヒアルロン酸ってなに?

コラーゲンやセラミドなどの美容成分と並んで、知名度の高いヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、私たちの皮膚や軟骨、目、脳、関節液など、体のあらゆる部位に含まれているゼリー状の成分です。ヒアルロン酸が美容成分として人気なのは、極めて強力な保水力を持っているからです。

なんと、たった1gのヒアルロン酸は、その6,000倍に相当する6リットルもの水分を抱えることができると言われています。

ヒアルロン酸は、この高い保水力で水分を抱え込み、皮膚の主要成分の隙間を埋めて、お肌の潤いを保ちながら、お肌を乾燥から守ったり、関節の滑りをなめらかにする役割を果たしています。

このように、私たちの体にとって、必要不可欠なヒアルロン酸ですが、他の美肌成分と同様に、残念ながら加齢によって、体内に含まれる量が減少してしまいます。

年齢を重ねるごとに、徐々にその量は少なくなって、40代後半からは急激に減少するのだそうです。70代になると、皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの皮膚の5分の1にまで減ってしまうと言われています。

「私はセラミドが配合された美容液を使っているから大丈夫!」と思っていませんか?

実はセラミドやヒアルロン酸といった美容成分は、それぞれに働きがあり、力を発揮する場所も異なります。

ヒアルロン酸が不足してしまうと、美容成分を角質層で抱え込むことができません。

つまり、せっかくの高級美容液も、皮膚表面で時間と共に蒸発するだけ・・・という残念な結果になってしまう可能性があるということです。

「高いスキンケア アイテムを使っているのに、なぜか乾燥する・・・」という人は、もしかしたらヒアルロン酸不足かもしれません。

ヒアルロン酸に限りませんが、美容成分は、ある程度の年齢になったら、サプリメントやドリンク、スキンケアアイテムなどで、意識的に補ってあげることが必要です。

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極潤ヒアルロン液の口コミ

インターネット上での、極潤ヒアルロン液の口コミを調べてみました。良い口コミと悪い口コミ、それぞれ多かった意見をまとめてみましたので、参考にしてください。

<良い口コミ>
・しっとりもちもちになる
・乾燥が気にならなくなった
・値段が安いので、ジャバジャバ使える
・吹き出物が減った気がする
・アトピー肌でもトラブルなく使える

<悪い口コミ>
・なかなか浸透しない
・保湿力が物足りない
・ヌルヌル、ベタベタする
・皮膜感がある
・肌に合わず、痒みが出た

<私のコメント>
極潤ヒアルロン液は、全体の6割~7割が良い口コミでした。良い評価を付けている人の多くは、詰め替え用を利用して、何度もリピートして使っているようです。

極潤という名前からイメージできるように、「しっとり潤う」「これを使って初めてもちもち肌になれた」という人が多かったです。

意外だったのは、肌ラボ「極潤ヒアルロン液」は、アトピー肌の人が多く使っていたこと。アルコールフリーで、肌に優しいシンプルな処方が売りなので、染みたり、痒くなったりせずに使えるという人も多いようですね。

しかし極潤ヒアルロン液に含まれている、加水分解ヒアルロン酸やメチルパラベンは、安全性が高いとは言え、肌トラブルの可能性をはらんだ成分です。

全てのアトピー肌や敏感肌の人が、トラブルなく使えるわけではないので、お肌の様子を見ながら注意して使いましょう。

その他、極潤ヒアルロン液の良い口コミでは、毎日使うものだから、安くてどこでも手軽に手に入ることを高く評価する人や、プレ化粧水や拭き取り化粧水として使ったり、お風呂上りに全身にジャバジャバ使うという人が多かったです。

一方で、悪い口コミで圧倒的に多かったのが、極潤ヒアルロン液は「浸透が遅い」「浸透している気がしない」という声でした。

「皮膚表面をラップで覆ったような感じで、中は保湿できていない」「保湿力が物足りない」という厳しい意見も多く見られました。

成分的に、ポリマーやシリコーンは含まれていないので、グリセリンやヒアルロン酸の皮膜感だと思われますが、使用感で好き嫌いが分かれそうです。

どの程度のレベルなのか、私も極潤ヒアルロン液を実際に使ってチェックしたいと思います。

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極潤ヒアルロン液を買ってみた

実際に肌ラボ「極潤ヒアルロン液」を購入してみました。
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化粧水ボトルは綺麗なものが多く、置いているだけでテンションが上がるアイテムもありますが、極潤ヒアルロン液のボトルは、良くも悪くもシンプル。

心弾むようなパッケージではありません。

でも逆に言えば、持ち運びする場合にも、気を遣わなくていいし、極潤ヒアルロン液は男性でも抵抗なく購入できますよね!
極潤ヒアルロン液のキャップ
ボトルが柔らかいので、キャップを上げて、ボディを軽く押せば化粧水が出てきます。
使用後は、片手でカチっとキャップを閉めることができます。
極潤ヒアルロン液の色
極潤ヒアルロン液の色は無色、香りもなく、緩く、とろみのある液体です。
極潤ヒアルロン液を手の甲に出してみました。
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手を斜めに傾けると、トロリと垂れていく程度の粘度です。
極潤ヒアルロン液のテクスチャー
極潤ヒアルロン液を塗り広げてみました。
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指先にヌルヌルとした感触があり、肌表面を滑るように広がりますが、口コミにも多く見られたように、放っておいても浸透していく感じは一切ありません。

丁寧にハンドプレスする必要があります。

ハンドプレスしていると、だんだん皮膚表面がヌルヌルした感覚から、ベタベタした感覚へ変わっていきます。

そして、皮膚が手に吸い付いてくるような、いわゆる“もちっ”とした感覚へと変化します。こうなると、「皮膚に浸透したな」というのが良くわかりますね!

皮膚表面のベタつきは、しばらく残りますが、潤いは確かに感じられます。
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3分ほど時間が経つと、皮膚表面のベタつきは、気にならない程度になりました。

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極潤ヒアルロン液を顔に使ってみた

いよいよ、極潤ヒアルロン液を顔に使ってみます!アラフォー乾燥肌の私、一体どれほど潤い効果を感じることができるのでしょうか?楽しみです!

洗顔後、極潤ヒアルロン液を適量を手に取ります。
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両手のひらに広げてから、両手で顔全体を包み込むようにして、ハンドプレスで丁寧に極潤ヒアルロン液を馴染ませていきます。
極潤ヒアルロン液を顔に使ってみた
極潤ヒアルロン液はとろりとしているので、肌に塗り広げやすいですが、スーッと浸透していくような感覚はありません。

はじめはやはり、皮膚表面でヌルヌルする感触です。グリセリンの配合量の高い化粧水の使用感をイメージすると、わかやすいかもしれません。

私は普段から、しっとり保湿タイプの化粧水を使用しているので、それほど抵抗なく使えましたが、それでも結構重たく感じました。

特に汗をかきやすい夏場は、さらにベタベタしそうです。

普段さっぱりタイプの化粧水を使っている人は、極潤ヒアルロン液のベタつきが、気持ち悪く感じるかもしれません。

人によって、好みが分かれる使用感だと思います。

ハンドプレスを続けると、ヌルヌル感から水気が少なくなっていき、ベタベタ感に変わります。その後、お肌が手のひらに、ピタッと吸い付いてくる感覚になって、もちもち感を味わえます。

極潤ヒアルロン液の悪い口コミでは、「浸透しない」という声もありましたが、極潤ヒアルロン液は、浸透しないのではなく、「浸透した」と実感できるまで、比較的、時間が掛かるタイプの化粧水です。

お肌に吸い付く感覚が得られるまで、しっかり丁寧にハンドプレスして馴染ませるのがポイントです。

そして、極潤ヒアルロン液を馴染ませた後のお肌の状態がこちらです。
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肌のキメが揃ったり、毛穴が引き締まったり・・・ということはありませんが、潤いは感じられ、皮膜により、お肌がプルンと仕上がりました。

口コミには、この皮膜感を不快に感じる人もいましたが、私の場合、お肌に塗り広げた瞬間は、皮膚表面をカバーする感覚があったものの、しっかり馴染ませた後には、ほぼ気になりませんでした。

もちろん、感じ方は人それぞれなので、皮膜を敏感に感じる人もいるかもしれませんが、これはヒアルロン酸によるもので、シリコーンやポリマーなどによる膜ではないという点は、安心材料ではないでしょうか。

極潤ヒアルロン液の後は、いつもの美容液とクリームで仕上げます。

美容液やクリームを付けると、極潤ヒアルロン液のヌルッとした感触が復活し、いつもより伸びが良くなりました。

クリームで仕上げた後も、多少のベタつきは残りますが、お肌の状態は潤っています。

「保湿力が物足りない」という、気になる口コミもありましたが、私の場合、「めちゃくちゃ潤う!」という程ではないものの、特に乾燥が気になることはありませんでした。

また、私は決してお肌は強いほうではありませんが、使用中も使用後も、全く刺激は感じず、ピリピリ感や痒み、赤みが出ることもありませんでした。

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極潤ヒアルロン液をボディケアに使ってみた

お風呂上り、全身に極潤ヒアルロン液を塗ってみました。
ヌルヌルっと肌上を滑って広がります。

極潤ヒアルロン液は、伸びは非常に良いですが、ベタつきが残るので、すぐに衣服を着るのは躊躇してしまいます。

お風呂上りのボディケアに使う場合は、暖かい浴室内で行うようにしましょう。
それにしても、このベタつき感・・・。

汗をかきやすい夏場の使用は避けたほうが良いかもしれません。
ただ、保湿力は抜群です。

白くカサついていたかかともこんな感じに潤いました。
極潤ヒアルロン液を使った後のかかと

極潤ヒアルロン液を髪の毛に使ってみた

極潤ヒアルロン液は、髪にも使えると書いてありました。

極潤ヒアルロン液の使い方を調べてみると、シャンプーに少し混ぜて使ったり、パサつきのある寝癖直しミストとしても使えるようです。

極潤ヒアルロン液をシャンプーに混ぜてみた

いつものシャンプーに極潤ヒアルロン液を適量まぜてみました。
極潤ヒアルロン液とシャンプーを混ぜる
「泡立ちにくくなりそう・・・」と思っていたのですが、普通に泡立ちます。実際にシャンプーしてみると、いつもより泡がやわらかく、粘度がある感じがしました。

仕上がりがこちらです。
極潤ヒアルロン液入りシャンプーで洗髪後
いつもより少しだけ、しっとりしているように思います。
重たい感じは全くありませんでした。

極潤ヒアルロン液を寝癖直しミストとして使ってみた

極潤ヒアルロン液で寝癖直し
寝癖直しミストとして使う場合は、ボトルに水と極潤ヒアルロン酸を混ぜるのが良いようです。
あまりベタっとするのは嫌なので、水:極潤ヒアルロン液=5:1で混ぜてみました。
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ミストを出してみると、市販のヘアミストと変わりがなく、サラリとしていて、とても使いやすそうです。
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寝起きでクシャっとした髪にシュッと吹きかけて、ブローしたところ、サラサラに仕上がりました。
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市販のヘアミストは香りが強いものが多く、ミストが顔に付いてしまったり、ブローした毛先が頬やおでこに触れる度に、少し気になっていたのですが、極潤ヒアルロン液のミストなら、匂いもなく、顔に付いても問題ないので安心して使えます。

極潤ヒアルロン液のこの使い方は意外とお勧めです。2、3日で使いきれる分だけを、その都度作っていけば、衛生上の心配もないですね!

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肌ラボ「極潤ヒアルロン液」の成分

肌ラボ「極潤ヒアルロン液」の成分をチェックしてみます。
肌ラボ「極潤ヒアルロン液」の成分
全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン

※ロート製薬より引用

“ヒアルロン液”の名の通り、うるおい成分として、以下の3種のヒアルロン酸が配合されています。

●加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)
低分子ヒアルロン酸、浸透型ヒアルロン酸とも呼ばれる成分です。通常のヒアルロン酸より分子量が少ない分、粘度が低く、サラリとした使用感で、肌への浸透性が比較的高いと言われています。

肌刺激やアレルギーのリスクがほぼなく、安全性が高い成分とされていますが、ごくまれに炎症を誘発したり、促進させる恐れがある成分とされています。

アトピー性皮膚炎や敏感肌の人は、症状が悪化したり、お肌の状態が不安定になる可能性があるので、注意が必要です。

●アセチルヒアルロン酸
スーパーヒアルロン酸としても知られており、ヒアルロン酸の持つ保湿力を強化するために作られた成分です。

通常のヒアルロン酸に比べて、保水力がおよそ2倍もあり、お肌に水分を長時間留めることができます。

また、加水分解ヒアルロン酸と同様に、通常のヒアルロン酸より分子量が少なく、角質層の奥まで浸透することができるのも特徴です。安全性は非常に高い成分です。

●ヒアルロン酸
分子量が大きく、とろみやベタつきのある成分で、肌には浸透しないので、肌内部の水分量を増やすタイプの成分ではありません。

分子の中に、他の潤い成分をたっぷりと抱え込んで肌表面に保護膜を作り、他の潤い成分が角質層へ浸透する際に、蒸発を防ぎます。

また、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ役割も果たします。安全性は極めて高い成分です。

他には、穏やかな収れん作用のあるコハク酸2Naとコハク酸が、pH調整剤として配合されています。これにより、お肌と同じ弱酸性を保つことができます。

PPG-10メチルグルコースは皮膚コンディショニング剤で、なめらかな使用感を与えます。また、ヒドロキシエチルセルロースが配合されているため、皮膜感があります。

ヒアルロン酸の他に含まれているのは、グリセリンやBGといった保湿成分のみの、とにかくシンプルな処方で、全体的にお肌に優しい設計となっているので、安心して使えます。
ただシンプル過ぎるので、保湿プラスアルファを求める年齢肌には、物足りなく感じるかもしれません。

また若干、注意が必要な成分もあります。

ひとつがメチルパラベン。

防腐剤の中では、肌刺激が最も少ない成分とされていますが、アトピー肌の人などが使った場合、ごく稀にアレルギー反応が起こる可能性があります。

また、BG(1.3-ブチレングリコール)は、目に入ると強い刺激を感じる成分なので、使用の際は、目に入らないように注意してください。

極潤ヒアルロン液を使ってみた感想・評価

極潤ヒアルロン酸は、「とにかく保湿したい」という、乾燥肌や敏感肌の人には、とても使いやすい化粧水だと思います。

季節の変わり目や肌が揺らいでいる時期、外部からの刺激に敏感になっているときにでも、安心して使い続けることができるし、何しろ安くて、どこででも手に入るというのもポイントが高いですね!

極潤ヒアルロン酸の使用感に関しては、好き嫌いが分かれそうです。

しっとり系の化粧水に慣れている乾燥肌の私でも、極潤ヒアルロン液のベタつきは、結構レベルが強いように感じました。

普段からさっぱりタイプの化粧水を好む人や、脂性肌の人は、極潤ヒアルロン液は避けたほうが良いかもしれません。

特に、皮脂量が多い人は、より一層ベタつきを感じる可能性があるため、皮脂コントロール機能の付いた、さっぱりタイプの化粧水のほうがお勧めです。

手に入れやすさ、使い安さ、価格など、総合的に考えると、極潤ヒアルロン液は保湿効果が高く、非常に優れたアイテムであると断言できます!

でも、やはりプチプラアイテム・・・成分がシンプルゆえに、ヒアルロン酸による保湿以上の効果は期待できません。

1本3,000円~5,000円程度の価格の化粧水を見てみると、ヒアルロン酸はもちろん、セラミドをはじめ、その他こだわりの美容成分が、たっぷりバランスよく含まれたアイテムを簡単に見つけることができます。

一方、極潤ヒアルロン液は、乾燥による肌トラブルを防ぐことは期待できますが、それ以外に、美白作用やエイジングケア、ニキビ改善といった働きはありません。

超乾燥肌の人や年齢肌の人が使う場合は、お肌の状態に合わせて、プラスアルファの美容成分を配合した美容液やクリームを併用して使うのがベストです。

もちろん、5,000円の化粧水を買えば済むこと・・・ではあるのですが、化粧水は惜しまず、たっぷり使いたくありませんか?

そんな人にとって、極潤ヒアルロン液は、強い味方になってくれます。

「極潤ヒアルロン液の保湿力が物足りない・・・」という人は、特に、セラミド配合の美容液orクリームがお勧めです。

お肌の真皮を保護するヒアルロン酸に対し、セラミドは角質層の保湿力をしっかり上げてくれます。

それぞれ役割が違うので、セラミドとヒアルロン酸、どちらもバランスよく補うことで、乾燥に強いお肌を手に入れることができるはずです。

いつものスキンケアに、プチプラアイテムも賢く取り入れて、美肌を目指したいですね!

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