カウブランド【赤箱・青箱】口コミ 違いや効果を洗顔で確かめてみた

カウブランド【赤箱・青箱】口コミ 違いや効果を洗顔で確かめてみた
知らない人はいないといっても過言ではないほど、高い国内シェア率を誇る「カウブランドの石鹸」!

カウブランドの赤箱・青箱は低価格なのに「ボディ~洗顔まで使える」「コスパ抜群」「肌がキレイになる」という口コミの高さで、売り切れになってしまうスーパーもあるんだそう。

そこで今回は、カウブランドから発売されている「赤箱」と「青箱」を購入して、違いや、効果を確かめてみたのでご紹介します◎

私以外の体験者の口コミ・体験談もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
「えっ!こんな使い方もあったの?」なんて裏技がたくさん発見できるはず!

スポンサードリンク

 


もくじ

カウブランド赤箱と青箱の違い

002cowsoap
スーパーやドラッグストアに必ずといってもいいほど陳列されている石鹸、カウブランド。私もカウブランドの石鹸とともに成長してきたといっても過言ではないほど、幼少期の頃からカウブランドを愛用してきました。

私が長年にわたって使用してきた石鹸は「カウブランド青箱」ですが、実は「赤箱」という石鹸も発売されています。

赤箱と青箱の違い…それはとてもシンプルで、「スクワランが入っているか否か」という違いです!

赤箱にはスクワランが入っているため、入っていない青箱よりも「保湿効果に優れている」という特徴が。

そもそも「スクワラン」とは、深海に生息しているサメの肝臓から抽出した油脂 (肝油)のことです。

私たちが分泌している皮脂の中にはスクワランによく似た成分が配合されているため、スクワランを使用することで「より皮脂に近い」働きをしてくれると言われていますよ!

スクワランは皮脂に似ているため、非常に肌馴染みがよく、皮膚への優れた浸透性や保湿性で多くの化粧品に利用されているんです。

参考:スクワランとは - コトバンク

このような「肌馴染みがいい」「保湿効果がある」といったスクワランを配合している赤箱は、青箱よりも「しっとりとした使用感を好む」「石鹸特有のさっぱり感が苦手」という人に最適です。

また、赤箱の香りは青箱と異なりますし、価格も青箱より若干高価となっていますよ!

スポンサードリンク

 

カウブランド 赤箱・青箱の口コミ

カウブランド 赤箱の口コミ

カウブランド 赤箱
2017年のベストコスメアワードを受賞した「カウブランド 赤箱」。赤箱はしっとりタイプとして発売されていますが、本当なのでしょうか?
愛用者の口コミをチェックし、調べてみたいと思います!

赤箱の良い口コミ

・洗い上がりの肌がしっとりする
・赤箱を使用し始めてから肌の調子がすこぶるよくなった
・皮膚科の先生にすすめられて使用するようになった
・肌の赤みやブツブツが消えてキレイになった
・アトピー用の薬を塗っても治らなかったのに、この石鹸で軽く洗顔するようになってから薬を使用しなくてもよくなった
・家族全員で愛用中
・顔や体まで全身に使える
・冬でもつっぱらない
・筆についた油絵の汚れがキレイに落ちる
・安いのにお肌がしっとりする
・泡立ちがいい
・美白効果を感じる
・余計な成分が入ってないから赤ちゃんも安心して使える
・ファンデがキレイに落ちる
・体の乾燥があまり気にならなくなった
・ニキビが減った
・毛穴詰まりがなくなった
・コスパがいい
・どこでも買える

赤箱の悪い口コミ

・青箱との違いがいまいちわからない
・一般的な洗顔フォームに比べると泡のキメが粗い
・使い続けていくうちに肌がピリピリするようになった
・洗顔には不向き!顔がつっぱる
・背中にブツブツができた
・香りが苦手
・石鹸に潤いを求める人には不向き

<私のコメント>
カウブランドには、サッパリタイプの「青箱」としっとりタイプの「赤箱」がありますが、口コミを見ていると「賛否両論だな~」という印象を受けました。

カウブランドの石鹸はどうしてもサッパリとしやすい使用感なので、保湿力を最重要視される人にとっては「乾燥する…」となります。

しかし反対に、皮脂をサッパリと洗い流したい人にとっては「最高の使用感!」となりますよね。石鹸になにを求めるのかによって、カウブランドの好き嫌いが分かれるといってもいいかもしれません!

実際の口コミでは、多くの赤箱使用者が「使用感が気持ちいい!」「サッパリするのに程よく保湿してくれる」といったレビューを挙げておられましたよ◎

余計な成分が入っていないので「、赤ちゃんにも使える」「敏感肌やアレルギー性皮膚炎でもOK」という口コミも印象的でしたね。

また、「洗顔として使用している」という人もいれば、「顔に使用するとつっぱるからボディ用として」「衣類やスポンジの汚れ落としに最適!」というように、人によって赤箱の使用方法は本当にさまざまでした!

肌が弱い人やアレルギー体質の人って、一般的なボディーソープに含まれている「合成界面活性剤」のせいで肌荒れが発生してしまう場合もありますよね。

その点、カウブランドの石鹸の素材はとてもシンプルなので、乳幼児からお年寄りまで「一家揃って」使用できるというところが魅力的です◎

スポンサードリンク

 

カウブランド 青箱の口コミ

カウブランド 青箱
カウブランド石鹸、青箱の口コミ数は「赤箱の口コミ数の2倍以上」というほど、多くの人が青箱を利用しているみたいです。

個人的には保湿効果に優れている赤箱の方が好みですが、青箱の口コミ数には驚かされてしまいました!

早速、どんなレビューが飛びだすのか見ていきましょう◎

青箱の良い口コミ

・洗顔フォームよりも汚れ落ちがいい
・サッパリするから夏のボディー洗浄として最適
・スポンジクリーナーを買うのが馬鹿らしいほどスポンジの汚れが落ちる
・泡立ちがいい
・赤ちゃんからおばあちゃんまで使用している
・顔も体も青箱1つで済ませられるから楽チン
・使い続けていくうちに肌が白くなった
・毛穴汚れがキレイになった
・お肌がツルツルになる
・衣類の汚れ落としに最適
・ファンデ用のスポンジがキレイになる

青箱の悪い口コミ

・肌がつっぱって大変なことになった
・顔に使用したら赤いブツブツができた
・恐ろしく肌荒れした
・ニキビには効果があったが、肌が乾燥した
・肌に痒みがでた
・普通の石鹸。良さがあまりわからない
・ニキビがひどくなった

<私のコメント>
ジャスミン調のすっきりとした香りが「これぞ石鹸!」という感じの青箱も、赤箱同様「ベストコスメ賞」を受賞している石鹸です。

そして私も、幼い頃からこの「青箱」を愛用しているひとりなんです!

まだ小学生くらいだった頃から(ひょっとしたらもっと前かも)、実家には「青箱石鹸のストック」がおいてあるという環境で育ちました。

青箱は完全にお婆ちゃんの好みによって選ばれていた石鹸でしたが、もう20年以上も愛用を続けている実家の定番石鹸。

石鹸らしい爽やかな香りで、皮脂汚れをすっきり落としてくれるので1年をとおして愛用していたことを思いだしました!

そしてそんな私のように、口コミでは「家族みんなで愛用している」「サッパリするから手放せない」といった意見が多く、やっぱりな!と思っちゃいました♪

ただ、極度の乾燥肌の人にとっては、青箱での洗顔は「乾燥を招いてしまう」「肌刺激になる」といったケースも目立っていましたよ!

「赤箱はしっとり青箱はサッパリ」といわれているように、乾燥が少しでも気になる人は赤箱の使用があっているかもしれませんね。

スポンサードリンク

 

カウブランド「赤箱」「青箱」2種類の石鹸を使ってみた

カウブランド「赤箱」「青箱」2種類
実家をでた今でも、我が家では「子どもの靴を洗う」「旦那さんの仕事着を洗う」「夏用のボディ石鹸として」といったように、カウブランドの石鹸を愛用し続けています。

今までは青箱しか使用したことがなかったので、今回は急遽「しっとりタイプの赤箱」を買い足し、2種類の違いを調べてみようと思います。

カウブランド赤箱を使ってみる

003cowsoap

カウブランド赤箱の使用感や香り

006cowsoap
青箱は20年以上にわたって愛用してきている私ですが、赤箱に関していえば「全くの初心者」と言っても過言ではありません。

スーパーやドラッグストアなどで赤箱の存在は知っていましたが、青箱よりも若干価格が高い赤箱には手が伸ばしにくかったという本音もあります…。

まず、赤箱の使用感や香りですが、個人的には「おお!これはしっとりする!!」などという感動はなく…。

「いわれてみれば青箱よりもしっとりするかな?」という感じで、特別「赤箱でなくてはいけない!」という理由が見つかりませんでした。

ただ、香りに関しては違いが明確でしたよ!

赤箱は青箱よりも「石鹸の香りか強い」という特徴があり、人によってはキツすぎる香りに感じてしまうこともあるだろうな…と感じました。

「しっとりタイプの赤箱」として売りだされていたとしても、結局は石鹸なんです◎
それゆえ、「サッパリする」という使用感は多くの人が感じるところでしょう。

「ボディソープのようなしっとり感」「潤う皮膜感」を得たい人にとっては、いくらしっとりタイプの赤箱であっても役不足となってしまう可能性大!

また、泡だてたときの泡のキメもさほど細かくなく、手のひらをひっくり返すと泡がぼたぼたと落ちてしまうゆるさでした。

スポンサードリンク

 

カウブランド赤箱の全成分

カウブランド赤箱の全成分
赤箱の全成分をご紹介しますね!

石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、スクワラン、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na

さすがロングセラーヒット商品!肌の弱い人にも安心して使用してもらえるように、石鹸を作る上で「最低限必要な素材」だけで作られていますね◎

そして、赤箱には青箱には配合されていない成分である「スクワラン」という保湿に優れた成分が確認できました。

赤箱にはこの「スクワラン」が配合されているから、青箱よりもしっとりとした使用感が実現できているわけですね♪

カウブランド赤箱でメイクは落ちる?

口コミをよくよく見ていると、赤箱だけでなく青箱愛用者からも挙がっている声…それは「カウブランドの石鹸を洗顔として使用している」ということ◎

1個数百円という低価格の石鹸を、まさか「洗顔石鹸」として使用している人がこんなに多いということに衝撃を受けつつ、実際に洗顔石鹸として使用できるのか試してみました!

結論からお伝えすると…「洗顔石鹸として問題なく使用できる」「問題ないというか、数千円する石鹸よりも肌がキレイになる気がする」という答えに行き着いた私。

まず、私が実践した洗顔方法を以下にご紹介しますね!

1.メイクしたまま、ぬるま湯で1分ほど「素洗い」をする。
2.赤箱石鹸を濡れた泡立てネットで2~3回転がし、十分に泡立てる
3.泡を肌の上で転がすようになじませ、洗顔する
4.30秒~1分の洗顔後、よくすすぎ流す

今回は、愛用している「UV効果のある化粧下地」「 NARSコンシーラー」「キャンメイクリップティント」「アイブロウ」という簡単メイクを、クレンジングなしでどこまで落とせるかにつて検証してみました◎

洗顔前のお顔がこちら↓
008cowsoap

そして、赤箱での洗顔後の写真がこちらです!
009cowsoap

画像では少しわかりにくいですが、毛穴の中に入ったコンシーラーの色・唇に着色したリプティントの色もキレイサッパリオフすることができています!
010cowsoap
↑洗顔後にコットンで顔を拭き取りしてみましたが、汚れは付着しませんでした◎

クレンジングを飛ばしたので、「赤箱だけでメイク全部落とすのは無理だよな~」と思っていたのですが、まさかのスッキリオフ☆

しかも、毛穴ひとつひとつから「角栓が浮き上がっている」ではありませんか!!これには衝撃を隠せませんでしたね…。

クレンジングしてないのに…石鹸で洗っただけなのに…こんなに汚れがスッキリ落とされちゃっていいのでしょうか?今までの「クレンジング→洗顔」という工程はなんだったのでしょうか??

口コミの中に「毛穴汚れがキレイになった」というものが多かったのも、頷けるような気がしてきちゃいました◎

ただ、「ウォータープルーフのマスカラをする」「ラメラメのアイシャドウを使用する」という人は、もしかしたら落としきることができない可能性も。

お湯で落とせるメイク用品を使用しているナチュラル派さんなら、クレンジングなしの「赤箱洗顔」だけでメイク汚れが落ちると判明しました〜!
これはすごい!

カウブランド赤箱はしっとり保湿してくれる?

ナチュラルメイクなら、問題なく1度洗いでメイク汚れが落ちることがわかった赤箱ですが、気になるのはその「使用感」ですよね。

メイクや毛穴汚れはバッチリ落としてくれるのですが、私が気になったのは「洗顔後のつっぱり感」!

石鹸は脱脂力に長けているので、お肌に必要な潤いを落としてしまわないか心配ではありませんか?(私は心配でした。)

赤箱は確かに「青箱に比べてしっとりしている」のですが、やはり石鹸特有の「さっぱり感やつっぱり感」は多少感じてしまうと思います。

そのため、乾燥が過度に気になる人は使用をやめるか、低濃度での使用という工夫が大切になってくるでしょう。

「低濃度での使用」というのは、ボディタオルや洗顔ネット内で石鹸を何度も転がし続けないということです。

ボディタオルや洗顔ネットを水やぬるま湯で十分に濡らせば、石鹸を2~3回転がしただけでしっかりと泡立つものでが、稀に「石鹸を10回以上転がして泡立てている」なんて人も!

そのような使用方法では、石鹸の脱脂力が強すぎてお肌が乾燥してしまいます。

・石鹸を肌に直接当てる
・泡立てるために石鹸を使用しすぎる

などといった行為も石鹸の濃度を高めて肌刺激につなげてしまう恐れがあるので、覚えておきましょう。

赤箱はスクワランが配合されているので青箱よりもしっとりしやすいですが、石鹸というものは「脂を落とす力が強い」ことを忘れてはいけませんよ!

スポンサードリンク

 

カウブランド青箱を使ってみる

004cowsoap

カウブランド青箱の使用感や香り

011cowsoap
今度は買うブランド「青箱」の使用感をご紹介します。まず香りですが、石鹸特有の清々しい香りがなんとも心地よく、赤箱に比べると香りも弱めです。

使用感は「THE・石鹸」という感じにサッパリしていて、使用方法によっては肌がパリパリに乾燥してしまう恐れも…!

「脂ぎった背中や耳裏」「蒸れた足の指」などといったべたつきやすい部分に使用すると、気になる皮脂や臭いをサッパリ取り除いてくれる使用感は、まさに「爽快!」という言葉につきます◎

泡立ちもいいのですが、やはり赤箱同様「ゆるい泡」といった感じで、洗顔用としては少々物足りないキメでしたよ。(それでも皮脂汚れはしっかり落としてくれるんだから、カウブランド石鹸の底力には凄まじいものがありますよね!)

スポンサードリンク

 

カウブランド青箱の全成分

カウブランド青箱の全成分
こちらがカウブランド青箱の全成分です。

石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na

赤箱の成分はそのままで、スクワランのみが配合されていない青箱の石鹸。ただ、気になるのは「香料」の表示方法です。

赤箱・青箱にも「香料」が入っていますが、どんな香料が使用されているかまでは記載されていませんね…。

赤箱と青箱の香りは明らかに異なっているので、両者には異なった香料が配合されている可能性が高いでしょうね!

「赤箱の香りは苦手だけど青箱の香りは好き」というユーザーもあることから、香りの好みで選ぶのもありです。

カウブランド青箱はサッパリ?乾燥するってほんと?

013cowsoap
青箱のパッケージにも「サッパリ」と記載されているように、青箱は赤箱に比べてサッパリとした使用感が特徴的な石鹸です。

脂性肌の人にとってサッパリとした使用感は魅力的ですが、乾燥肌の人にとっては「お肌が乾燥しちゃわない?」と不安に感じてしまう場合もあるはず!

私が青箱を使用してきた経験から、「青箱は乾燥する?」という質問にひとことで答えるとすれば、「人による」という答えになります。

乾燥で粉を吹いているような肌状態の人に青箱の使用はおすすめしませんが、脂性肌の人や皮脂分泌量が多いために痒みを発症してしまいやすい人にはおすすめ!

青箱はサッパリとした使用感で脱脂力も高めなので、肌状態をよく観察して使用するかどうかを決めましょう◎

カウブランド青箱で洗顔してみた

赤箱ではメイク汚れがキレイに落とせ、毛穴に詰まった角栓までもが浮き上がってくるという衝撃結果をご紹介しました。

そこで今度は、赤箱の要領と全く同じ方法で、青箱を利用して洗顔してみることに♪

結果は「メイク汚れがキレイに落ちる!」「角栓も浮かび上がってきた!」「青箱も洗顔石鹸として使える~!」となりましたよ。

ただ、ただ!!洗顔後の顔のつっぱり感は尋常ではありません…(涙)

洗顔後、ものの10秒程度でお肌がピリリとつっぱってくるため、化粧水などで直ちに潤いを与えてあげる必要があります。

それ以外は汚れ落ちもよく、肌が乾燥してしまうこともありませんでした。

でも…口コミに「青箱を使い続けていくうちに乾燥肌になった」というものもあるので、青箱を洗顔に使いたい場合は「夏場のみ」「皮脂が気になる部分だけへの使用」といった工夫をしてみるのが無難かもしれません!

スポンサードリンク

 

カウブランド 赤箱・青箱を使ってみた感想・評価

014cowsoap
カウブランドの石鹸は、ボディにもフェイスにも衣類にも使用することができるマルチな石鹸♪我が家では「洗面所」「お風呂場」の2箇所にカウブランドの石鹸を常備!

ここでは、赤箱と青箱の2つを使用して比べてみた感想にあわせて、私がおすすめする使用方法についても触れていきたいと思います。

青箱は超サッパリ!赤箱はちょっとサッパリ!

長年「青箱」を愛用し続けていた私の率直な意見としては、「青もサッパリするけど赤も結構サッパリだよ?」ということです。

「赤箱はしっとり」として売りだされていますが、そこはやはり石鹸!「洗顔後の肌はもちもちしっとり~」ということはありませんでした…。

皮脂分量が多い人や夏場のボディケア・洗顔としては「青箱」がおすすめですが、人によっては合わないと感じる人もいるでしょう。

乾燥が少しでも気になる人は、まずは「赤箱」から使用して様子を見てみてくださいね!

ボディ用の石鹸として最適!

スッキリとした使用感が好きな人は、まずカウブランド石鹸を選んで間違いないはずです◎
青箱も赤箱も「石鹸特有のサッパリ感」があるので、皮脂分泌量の盛んな背中やデコルテの汚れもスッキリと落としてくれるでしょう。

また、ボディタオルで簡単に泡立てることができるので、今までボディソープ派だった人でも挑戦してみやすい石鹸です。

メイク汚れもすっきり落ちて毛穴がキレイになる

先ほどもお伝えしましたが、カウブランドの石鹸だけでメイク汚れが完全に落ちたのには驚きましたね◎

口コミにも「毛穴汚れがキレイになった」というものが挙がっていましたが、まんざらでもなさそうです。

ただ、乾燥がひどい肌タイプの人にとっては「肌がピリピリする」「赤いポツポツができる」といったケースもあるようなので、異常を感じたらすぐに使用を中止した方がよさそうですよ!

また、カウブランドの石鹸を洗顔用として使用する場合のポイントは「ぬるま湯で素洗いをしっかり行うこと」です◎

例え話ですが、食器を洗うときに「水に浸けておいた食器」と「食べ物の汚れがそのままついた食器」とではどちらの方が汚れを落としやすいと思いますか?

答えは「水に浸けておいた食器」ですが、その理由は簡単♪

汚れを水でふやかすことによって、頑固な汚れもより「落としやすくなる」から!

お肌もの原理もこれと全く同じで、メイク汚れと水分をしっかりとなじませてあげることで「メイクが落としやすい」状態にすることができるんです。

「クレンジング→カウブランド石鹸で洗顔」というW洗顔方法もいいですが、石鹸だけでメイクを落とすときは「素洗い」をしっかりして汚れを落としやすくするということを意識してみてください。

スポンサードリンク

 

衣類についた泥汚れや皮脂がすっきり

カウブランド石鹸はそのすっきりとした使用感から、油汚れや泥汚れなどを落とす力が高い!ということがいえます。

そのため、特に汚れが気になる衣類の「洗濯前の予洗い」としてしようするのが最適です◎

油や泥汚れが付着したまま洗濯機に入れてしまうと、他の衣類に汚れが移ってしまいますよね…。

なので、カウブランド石鹸で予洗いをして、ある程度汚れを落としておくことをおすすめしますよ~!

浴室や脱衣所に1つカウブランド石鹸を常備しておけば、洗顔に手洗いに衣類の予洗いにと、多方面で役に立ってくれるでしょう。

先日、誤ってクッションにこぼしたコーヒーも買うブランド石鹸でゴシゴシすれば…
015cowsoap
016cowsoap
このとおりスッキリキレイに落とすことができました!
我が家では「運動靴」「靴下」といった泥汚れが気になるものにガンガン使用しています。

高濃度で使用すると乾燥がひどい!

ここで、ひとつ使用上の注意をお伝えさせていただきますね。

まず私が感じたのは、「高濃度で使用すると確実に乾燥を促進させる」ということです!

衣類に染み付いた汚れを落とすときって、石鹸を衣類に直接つけてゴシゴシするじゃないですか?しかも何度も石鹸を衣類にこすりつけるので、手に触れる石鹸の濃度はかなり高くなっていますよね。

そうすると、必ず「手の甲や指がガサガサ」「乾燥してあかぎれのような状態」「乾燥して痒くなる」といった症状が現れるんです!!

普通にボディ石鹸として使用する分には問題ないのですが、必ず衣類の下洗いにカウブランドの石鹸を使用すると手が荒れてしまう私…。

どうしたものかと考えに考えてみると、「石鹸の濃度」に秘密が隠されているのではと思ったんですよね。
食器用洗剤も、手が荒れてしまわないように薄めて使ったりしますよね?あれと同じ原理。

ということで、カウブランドの石鹸の使用を開始して「乾燥するようになった」「肌荒れが…」という症状が現れた人は、石鹸の濃度が高すぎていないか確認してみてください◎

洗顔に使用する場合は「濡らした洗顔ネットの中で2〜3回石鹸を転がす」だけで十分泡立ちますし、体に使用する際も「ボディタオルの中で3〜4回」も転がせば全身を洗うだけの泡が泡立つはず。

ぜひ「石鹸の濃度」に注目して使用をしてみてください!

一家に1個、持ってて損はないカウブランドの石鹸

「乾燥する」「肌に合わない」という口コミもあれば「肌がすべすべになった」「毛穴がキレイになった」という意見もあり、なかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか?

しかし、カウブランドの石鹸はとても低価格で、だいたいどこのスーパーや薬局でも売られている有名ブランド!

「肌に合わなかったら洗濯用に使おう!」くらいの軽いノリで購入してみても、全然ダメージのない金額が魅力的♪

もしかしたらお値段以上の効果も得られちゃうかもしれないので、まだ試したことのない人はぜひ自分の体で体感してみられては?

個人的には若干しっとりしてくれる「赤箱」からの使用をおすすめいたします。

スポンサードリンク

PAGETOP