カバーマーク トリートメントクレンジングミルク 口コミ・体験談

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク 口コミ・体験談
「89%が美容液成分のクレンジングミルク」として人気が高まっている、カバーマーク トリートメントクレンジングミルク◎

メイクに軽くなじませるだけでふわっと汚れが浮かび上がるという、美容液から誕生した贅沢クレンジングみたいですが…。

疑り深い私は「クレンジングしながら肌が潤うわけないでしょうよ!」「ミルクだから洗浄力が弱いんじゃないの?」という疑問を抑えきれません!

そこで実際に、楽天からカバーマーク トリートメントクレンジングミルクを購入し、使用感やクレンジング力を徹底調査しちゃいました。

私のレビューとともに、カバーマーククレンジングの愛用者から寄せられている口コミも集めたので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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もくじ

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの特徴

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク
冒頭で「89%が美容液成分」とご紹介したカバーマークのトリートメントクレンジングミルクですが、実はその他にも見逃せない特徴がたくさんので、その一部をご紹介します。

美容液成分89%配合でお肌もっちもち

カバーマークのトリートメントクレンジングミルクには、ヒアルロン酸の約2倍もの保湿力をもつ「MCキトサン」が配合されていて、クレンジングを洗い流した後の皮膚上に「保湿ヴェール」を形成します。

MCキトサンの働きによって、乾燥しがちなメイクオフ直後のお肌は驚くほどもっちもち!
メイクオフしながら肌に潤いのヴェールをまとわせるので、乾燥しやすい人には特におすすめ。

なじませるだけでしっかりメイクオフ

一般的に「ミルククレンジングオイルクレンジングに比べてクレンジング力が低い」といわれていますが、カバーマーク トリートメントクレンジングミルクは違うようです。

独自の「アクアクレンジングゲル構造」により、肌に乗せるだけでメイク汚れが浮き上がり、落ちにくいカバーファンデーションもスッキリとオフすることができます!

スッキリ洗い流せて後残りしない

オイルクレンジングやクレンジングバームにありがちなのは、「オイルやクリームのすすぎ残り」と言ってもいいかもしれません。

それほどクレンジングとは「洗い流すのに時間がかかる」ものですが、カバーマーク トリートメントクレンジングミルクは驚くほど素早く洗い流すことができ、しかも後残り感なし。

これは、クレンジング成分と水分が反応すると「汚れを吸着した成分がナノ化」することに秘密が隠されています。

水分を含んだクレンジング成分がナノ化すれば、水やぬるま湯で洗い流しやすくなり、クレンジング剤が肌に残ることはありません!

なめらかなテクスチャと香りに癒される

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクは、まるで美容液のようなリッチでなめらかな手触りのクレンジングミルクなので、まるでスキンケアをしているようにメイクオフすることができます。

体温でゆっくりとクレンジングミルクを温めてマッサージすれば、頑固なメイク汚れがスッキリと落ちるだけでなく、お肌の血行促進にもつながりますよ。

また、9種類のエッセンシャルオイルをブレンドした柑橘系の香りはリラクス効果が高く、メイクオフと同時に1日の疲れまで吹き飛ばしてくれそうです!

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カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの口コミ

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89%もの美容液成分を含んだカバーマーク トリートメントクレンジングミルクは、大手口コミサイトでは、まさかの「口コミ3,000件超え!」という人気ぶり。
早速、気になる「みんなの口コミ」をのぞいてみましょう!

良い口コミ

・アイライナーやマスカラまでしっかり落ちる
・鼻の角栓が目立たなくなった
・使用後の肌がつっぱらない
・しっかり落ちるのに肌が潤う
・使い続けると肌がもちもちになる
・肌荒れしてる時でも安心して使える
・乾燥肌の人におすすめ!めっちゃ潤う!
・1回5プッシュで2ヶ月は持つ
・マツエクしてても使えるから手放せない
・目の中に入っても曇らないし沁みない
・スキンケア効果を感じる
・スッキリ落ちるのにベタベタしない
・W洗顔不要なので時短になっていい
・小鼻のファンでもしっかり落ちる

悪い口コミ

・シャドウのラメが落ちない
・アイメイクが落ちにくい
・使用量が少ないと肌に負担がかかる
・毛穴の汚れが全く落ちない
・1回の使用量が大きてコスパが悪い

<私のコメント>
「ミルククレンジングは落ちないと思っていたのに!」「ちゃんとメイクが落ちて肌も潤う!」と言った口コミが多く、さすが89%が美容液成分のクレンジングミルクなんだな~と感心していると…なぜだか胸騒ぎが。

・ミルククレンジング
・リッチなテクスチャー
・89%が美容成分
・クレンジング成分がナノ化

こ、これは!以前に使用した「パラドゥ スキンケアクレンジング」とほとんど一緒ではないか~!!ということを思いだしたのであります↓
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パラドゥのスキンケアクレンジングを使用するときは、「本当にミルククレンジングでスッキリ落ちる~、しかもお肌もちもち」と毎回感動している私。

いろいろ調べてみればみるほど、カバーマークトリートメントクレンジングミルクがパラドゥのクレンジングミルクと重なってしまう…。

ということで、まだパラドゥを使用中ではありましたが…カバーマーク トリートメントクレンジングミルクも購入して両者の違いにも迫ってみたいと思います!

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カバーマーク トリートメントクレンジングミルクを使ってみた

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楽天で注文したカバーマークのトリートメントクレンジングミルク!注文してから到着するまで5日ほどだったので、「今すぐ欲しい!」人には少しじれったいかも…。
なんて感じつつ、早速クレンジング力や使用感をお伝えして行きましょう♪

早速クレンジング力を検証!

まず、クレンジングといえば「本当にメイクは落ちるのか?」というクレンジング力に目がいきますよね。

いつも愛用している NARSのコンシーラーとアイブロウ、そして「落ちない」ことで有名なリップティントも手の甲に塗りたくって実験開始!
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まずは手の甲に1プッシュのトリートメントクレンジングミルクをだしまして…2~3回くるくると馴染ませた後、しばらく放置してみました。
カバーマークの公式サイトには「馴染ませるだけでメイクが浮かび上がる…」とあったので、期待しながら30秒が経過。
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あれれ?期待していたほど、メイクは浮き上がっていません。なんだか裏切られた感…(涙)
気を取り直して、再びくるくるマッサージしてみると…

おおお!くるくる馴染ませると、やはりメイクが浮き上がってくる感じです。
がしかし、個人的には「やっぱりオイルクレンジングの方が素早くオフできるんだよね~」と思いつつ、くるくるマッサージ1分経過。
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↑上の画像ではわかりにくいですが、残念なことに「キメの中にコンシーラーが入り込んでいる」という状況です。

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクを塗布してから約2分も経過しているというのに、まだメイクが完全に浮かび上がってきていない状態に凹む私。

そこでふと思いだしたことは…「パラドゥ スキンケアクレンジングも同じだった」ということです。パラドゥクレンジングミルクは、「汚れと水分が混ざる」ことでクレンジング成分がナノ化してメイクが落ちていく仕組み。

「カバーマークも同じかもしれない!」と思った私は、早速ぬるま湯でクレンジング成分をナノ化させてみることに…。

すると、なんということでしょうか!
水分と混ざり合ったクレンジングミルクはどんどんとコンシーラーの色を吐きだし、あっという間にオフすることができてしまいました。
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洗い流した後のお肌は当然もちもちで、濡れコットンにもほとんどコンシーラーの色がついてこなかったので合格◎◎
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つくづく「カバーマークとパラドゥって似てるな~」と思っちゃいました(笑)

お肌がしっとり潤う感覚はやみつきになりそう

カバーマークのクレンジングミルクを使用した後の「お肌のもっちり感」は、きっと誰でも自分の肌にうっとりとしてしまうほどに柔らかくなるでしょう。

「クッション性に長けている」といわれるように、お肌に乗せたときのクリームのような美容液のような心地いい感覚は最高でした。

今までは「クレンジング後ってつっぱる~」「早く化粧水を!」という状況なんですが、カバーマークのクレンジングなら、焦って化粧水をつけなくても大丈夫。

それだけ「MCキトサン」が作りだす潤いのヴェールは、乾燥対策に最適ということですよね♪

しっとりするけれど、決して「ベタベタ」になるわけではないので、乾燥の激しい冬から真夏まで1年中使いやすいクレンジングミルクだと思いました◎

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カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの効果的な使い方

口コミでも多くみられましたが、カバーマークのクレンジングミルクのクレンジング力には驚くべきものがあります!

ですが、だからといって「ケチケチ少量づつ使う」「水と乳化させない」という使用方法をしてしまうと、メイク汚れを完全に落とすことができないことも。

口コミでは、1回の使用量を「最低でも5~8プッシュ」とレビューしている人が多く、実際に私が顔でクレンジングをした際は「6プッシュ」が適量だと感じましたよ◎

・「多すぎかな?」というくらいたっぷりと使う
・ゆっくりと肌に馴染ませる
・水やぬるま湯と乳化させつつマッサージする

この3点をしっかりと守れば、落としにくいコンシーラーやリップティントもあっという間にキレイになりますよ!

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの全成分

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクの全成分
こちらがカバーマークのクレンジングの全成分!

水、グリセリン、PEG-グリセリルココエート、シロクペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキ酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンサンミリススタミド、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水素デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、ポリソルベート60、アトラスシーダー樹皮油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、ノバラ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、メチルパラベン

そして、以下がパラドゥ スキンケアクレンジングの全成分です。

水、グリセリン、PEG -7グリセリンココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシリメチルキトサンミリスタミド、ヒアルロン酸Na、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシチエル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス–30、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサンニ酸)グリセリン、ポリソルベート60、ベルガモット果実油、アトラスシーダー樹皮油、ノバラ油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、パルマローザ油、メチルパラベン

なんということでしょう…配合成分はほとんどというか、全く同じではありませんか!
ここまで同じ成分が配合されていると、なんだか「化粧品業界って大丈夫?」「裏でつながっていない?」「姉妹品か?」なんて思ってしまう私…。

調べてみると、カバーマークの発売元は「大阪府にあるカバーマーク株式会社」で、パラドゥの発売元は「東京都にあるパラドゥ株式会社」です。

しかし!!製造販売元は両者ともに「静岡県にあるエルソルプロダクツ株式会社」となっているではありませんか。これは製造販売元に直接聞いてみるしかない!と思い、電話で問い合わせてみました◎

私:カバーマークとパラドゥのクレンジングに配合されている成分が同一なのですが、これは「同じ製品」とみなしてもいいのでしょうか?

担当者:カバーマークとパラドゥはグループ会社です。記載されている成分名は同一ですが、実際に配合している成分割合には差が生じています。
そのため、カバーマークとパラドゥの使用感は若干異なっているのです。
カバーマークはパラドゥに比べて「クッション性」が高く、より「美容液のような」使用感がお好みの方に人気ですよ。

という具合で、なんとも丁寧にお答えいただいちゃいました!
カバーマークとパラドゥがグループ会社だと知って、「なるほど〜だからこんなに似ているんだ」となんだかスッキリした気分です。

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パラドゥ スキンケアクレンジングとの違いは?

発売元は違えど、製造している工場が同じだということがわかったカバーマークとパラドゥ スキンケアクレンジング。リッチなミルクのテクスチャーにシトラスの香り、水を加えるとナノ化するという独自の技術…しかも配合成分は同じ。

そうなると、もう「同一製品」としかいいようがない状況なはずですが…不思議かな、両者のクレンジングを手の甲にだしてみると「明らかな違い」が確認できました!
パラドゥ スキンケアクレンジングとカバーマーク トリートメントクレンジングミルクの比較
上の画像で比較してみると、左のパラドゥクレンジングの方が「水っぽい」ことがお分かりいただけるかと思います。

カバーマークの方がしっかりとしたテクスチャーで、「クリーム感」が強めになっていますよね◎

こうやって2つのクレンジングを比較してみることで、製造元の担当者の方がいっていた「カバーマークの方がクッション性に優れている」という言葉が改めて理解できました!

香りや・クレンジング力は「両者ほとんど一緒」といってもいいので、「夏は軽いテクスチャーのパラドゥを」「冬はこっくりとしたカバーマークを」という風に、2つを使い分けてみるのもよさそうです。

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクを使ってみた感想・評価

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季節を問わず使用することができるカバーマークのクレンジングミルク。ここでは、カバーマーククレンジングミルクをおすすめしたい肌タイプの人や、個人的な総合評価をさせていただきます。

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクはマツエクもOK

毎月マツエクが欠かせない私にとっては、マツエクの持ちを短くさせてしまう「オイルクレンジング」は天敵!

マツエクは、専用の接着剤を使用して「自まつ毛にエクステンションをつける」という施術方法なのですが、オイル系のクレンジングや化粧品は接着剤の効果を弱めさせてしまうことがわかっています。

マツエク愛好家にとって、まさにカバーマークのトリートメントクレンジングミルクは「化粧も落とせてマツエクにも優しい」という最高な製品!

マツエクをしている人、これからマツエクデビューする人!クレンジングはミルクタイプがおすすめですよ。

メイク汚れもスッキリ♪

口コミでもありましたが、今まで「ミルクは落ちない」と思っていた人にこそ試してほしい1本です。お肌に馴染ませた後にしっかり「水と乳化」させれば、本当にびっくりするほどスルスルとメイク汚れが流れていきます!

私はこれまでジェルクレンジングを使用していましたが、それからミルクタイプに替えると「保湿効果の高さ」に驚愕しっぱなし。

「なんでもっと早く使わなかったんだろう…」と後悔してしまうくらいで、ミルククレンジングの常識を覆してしまうほどのクレンジング力でした。

がっつりメイクの人には“ポイントリムーバー”の使用がおすすめ

クレンジングミルクにしてはクレンジング力が高いですが、口コミでは「化粧品の種類によっては落ちないものもある」「アイメイクが落としにくい」という意見が目立ちました。
そして意外や意外?「目元は専用のポイントリムーバー」を使用している人の多いこと!

・濃いアイメイクをする
・まぶたの彫りが深い
・目元にシワがある
・まぶたが窪んでいる
・目元をゴシゴシこすりたくない
・コンタクトレンズをしている

などという人は、ポイントリムーバーを利用してアイメイクだけ先に落としておいてもいいですね◎

私は目元のメイクは全くしないので、カバーマークのトリートメントクレンジングミルクを馴染ませるだけで十分。「ナチュラルメイク」「お湯で落とせるマスカラやライナーを使用している」という人も、個人的にはポイントリムーバーなしでOKだと思います♪

乾燥肌の人には最適なクレンジングミルク

カバーマークのトリートメントクレンジングミルクは、なんといっても「ミルクタイプでお肌に負担がかからない」というところにあります。

特に乾燥肌の人は、オイルクレンジングやジェルクレンジングだと「必要な皮脂まで洗い流してしまう」なんてことにも…。

クレンジングミルクは、メイクが馴染むまでに多少時間がかかってしまうというデメリットはあるものの、大切な皮脂を守るためにはピッタリのクレンジング!

春先~夏にかけても、エアコンや紫外線の影響で案外「乾燥してくる」という女性も多いので、美容液成分がたっぷりのカバーマーク、おすすめです♡

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