キャンメイク ゴクブトマスカラ 口コミ・使ってみた感想

キャンメイク ゴクブトマスカラ 口コミ・使ってみた感想
プチプラの化粧品を取り扱っているブランド、キャンメイク。プチプラなのに使い勝手の良い優秀なアイテムが揃っているとして、特に若い世代に人気ですね。

今回は、そんなキャンメイクから発売されているゴクブトマスカラ(01スーパーブラック)を購入しましたので使い勝手や使ってみた感想、私以外のゴクブトマスカラ体験者の口コミなどを紹介します。

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もくじ

キャンメイク ゴクブトマスカラの特徴

キャンメイク ゴクブトマスカラ
まずは、ゴクブトマスカラとはどのようなものなのか、その特徴をひとつずつ見ていきましょう。
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①ロング&ボリューム
「ゴクブト」という名前からもわかるように、まつ毛に液を絡めつけ、ゴクブトにしてボリュームをアップさせる作用のあるマスカラになります。重ねる度ボリュームが増していきます。

しかし、ブラシがウェーブ状になっているため、しっかりとまつ毛全体に塗り広げながらきちんとセパレートしてくれるので、ダマになりません。

セパレートされると、繊細さも演出できますし、まつ毛の長さも強調されますね。

これにより、ロング&ボリュームが実現するのです。

②ウォータープルーフ
ウォータープルーフ処方なので、汗や皮脂、涙などに強くなっています。暑い日も涙を流してしまいそうな時も、安心して使用することができそうですね。

③お湯で簡単に落とせる
ウォータープルーフなのに、フィルムタイプになっているため、メイクオフは簡単です。

通常、ウォータープルーフタイプのマスカラだと、メイクオフの際落ちにくく、まつ毛に負担がかかってしまうことが多いのですが、キャンメイクのゴクブトマスカラであれば、お湯でするんと落とすことができます。

クレンジングの際にまつ毛に負担がかかりにくいのは嬉しいですね。

メイク落としの際にまつ毛を引っ張ったりこすったりする必要がないので、つけまつげやエクステなどをしていても、その上から使用することもできます。

④カールキープ
皮膜形成剤と、カールアップワックスが配合されているため、長時間カールを保つことができます。

⑤まつ毛保護成分配合
ユズ果実エキスという、まつ毛の保護成分も配合されているため、安心です。
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⑥ウェーブブラシ
ブラシがウェーブ状になっているため、短いまつ毛にもしっかりマスカラをつけることができます。さらに、ブラシの先端は太くなっているので、もっとボリュームを出したいときは先端についている液をまつ毛につけると効果的です。
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⑥プチプラ
税抜きで600円という安さになっています。とてもお手頃価格なので、誰でも気軽に購入することができそうですね。
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キャンメイク ゴクブトマスカラの口コミ

キャンメイクのゴクブトマスカラを実際に使用したことがある方の口コミを、良いものと悪いものに分けて見てみましょう。

良い口コミ

・まつ毛がしっかり上がり、セパレートされダマにならない。乾いてからジグザグに塗るとボリュームが出る。
・滲みにくく、お湯でスルッと落ちるのでとても重宝している。
・ボリュームを出すのも簡単!長さも充分でダマにならないのが気に入りました。
・カール力はあまりないけれど、長さとボリュームが出るので、バサバサの存在感があるまつ毛になる。
・ゴクブトと言うほどではないけれど、1度塗りでもボリューム、ロング効果がある。
・長さもボリュームも出て、カールも続き、お湯で落ちるので、魅力的な商品。
・どこでも買えて、手の出しやすい価格なのも嬉しいし、ボリューム・カールキープ力、ツヤ感もいい。

悪い口コミ

・ブラシにたっぷりと液が付きすぎて、まつ毛に多くつきすぎてしまうので、少し扱いにくい。
・お湯でスルンと落ちるものだと思っていたら、落ちにくい。多少の力技が必要。
・値段の割にはいい方かもしれないけれど、下まつ毛へのつき方が甘い。長さのあるまつ毛だとパンダ目になるので注意が必要。
・フィルムタイプなので、湿気の多い日はカールが落ちる。
・全然カールしてくれず、塗っている側からすだれ状態に。下まつ毛には塗りにくい。
・ダマになりやすく、カールキープ力が足りない。
・目薬をさすと、マスカラがぽろぽろ落ちてくる。

<私のコメント>
口コミを見た結果、感想に統一性がないように感じました。

カールキープ力があるという人もいれば、カールキープ力が足りないという人もいます。お湯落ちタイプなので、濡れると落ちてしまうという人もいれば、メイク落としの際も落としにくいと感じる方もいます。

セパレートされ、ダマになりにくいという人もいれば、ダマになりやすいという方もいます。

このように、正反対の意見が複数あり、統一性がないので、結局どのようなマスカラなのかいまいちわからないというのが、口コミを見た後の私の正直な感想です。

さらに、商品の特徴を見ても、ここにも統一性のなさを感じてしまいました。

「ボリュームが実現するのに繊細さが出る」
「ウォータープルーフなのにお湯で簡単に落とせる」
「ゴクブトなのに、まつ毛がセパレートされる」

どれも正反対のことを言っているように感じます。

これはいったいどのようなマスカラなのか、検証しないとわからなそうですね。そこで、私もキャンメイク「ゴクブトマスカラ」を購入し、実際に使ってみることにしました。

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キャンメイク ゴクブトマスカラ(01スーパーブラック)を使ってみた

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ゴクブトマスカラ 手に持った写真

ピンク色のベースにゴールドの文字が入っていて、女性らしさを感じる色使いとデザインになっています。
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ゴクブトマスカラのブラシは、写真だとわかりにくいかもしれませんが、軽く真ん中が凹んだウェーブ状になっています。先端は太く丸くなっているので、先端を利用してマスカラをつけることも可能です。
ゴクブトマスカラ ブラシ
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手のひらに塗るとこんな感じです。
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繊維は入っていないのですが、ねっとりとした黒い液がたっぷりついているので、これをまつ毛に塗ったらしっかりボリューミーになりそうですね。

キャンメイク ゴクブトマスカラの使い方

パッケージには、このマスカラを100%楽しむための使い方が記載されています。

せっかくゴクブトマスカラを購入したのなら、ぜひ100%楽しみたいですね。そこで、使用前に正しい使い方を学んでおきましょう。
ゴクブトマスカラ 使い方

①ビューラーでカール
マスカラをつける前に、ビューラーでまつ毛をしっかりカールさせておきましょう。根元を一度挟んで持ち上げてから、毛先ももう一度挟んで持ち上げると、きれいなカールが出来上がります。

②量を調節
まつ毛をきれいにカールさせることができたら、マスカラを取り出します。

ブラシにたっぷり液がつきすぎているとダマになりやすくなってしまうので、ティッシュでふき取るなど量を調整してから塗りましょう。

③横向きにジグザグ
まずは、ブラシを横向きにしてまつ毛根元に当てます。そのまま真っすぐ毛先に向かうのではなく、ブラシを右、左とジグザグに動かしながら毛先に向かって液をつけていきます。

④縦向きでゴクブトに
次はブラシを縦向きにしてまつ毛に当てて、1本1本を太くしていきます。

⑤下まつ毛
ドーリーな雰囲気にするためには、下まつ毛にも同じ要領で塗ってみましょう。横向きでまつ毛根元にブラシを当てて、ジグザグに塗った後、縦にブラシを当てて太くしていきます。

⑥もっとボリューミーに
ここで完成でもいいのですが、もっとボリューミーにしたいときは、時間を置いて③、④、⑤を繰り返してみましょう。重ねれば重ねるほど、ゴクブトになっていきます。

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キャンメイク ゴクブトマスカラを使ってみた

100%楽しむための使い方を元に、ゴクブトマスカラを実際に塗ってみたいと思います。

まずは何もつけていないまつ毛から見ていきましょう。
何もつけていないまつ毛

まつ毛が下向きになっているので、マスカラ前にビューラーでカールさせてみます。
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このまつ毛に、ゴクブトマスカラのブラシを横向きで当てていきます。
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横向きブラシを左右にジグザグにしながらつけていくと、どんどん液がまつ毛に絡みついていきました。
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まつ毛が黒くなり、強調されましたね。これだけでも十分な感じがしますが、さらにブラシを縦向きにして、1本1本を太くしていきましょう。
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縦向きにブラシを当てると、ブラシの先端についている液がドバっとまつ毛についてしまうことがあるので注意が必要です。

しかし上手につけると、本当に1本1本が太くなり、目元の印象が強くなっていきます。
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今度は下まつ毛にもつけていきましょう。
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下まつ毛も、まずは横向きにブラシを当ててジグザグに動かしながら液をつけていきます。
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さらに縦向きブラシで1本1本を強調していきます。この時も、先端の液がドバっとつきやすく、ダマになる危険性があるので、注意しましょう。
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下まつ毛にもマスカラがつくと、本当にドーリーな雰囲気の目になりました。
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マスカラをつけていない右目とマスカラをつけた左目を見比べてみましょう。
片目だけマスカラつけた写真

全然違いますね。マスカラをつけたほうが目が大きくぱっちりとして見えます。

ただ、マスカラをつける度まつ毛に重さが出るようで、せっかくカールしたはずのまつ毛がどんどん下向きになっていってしまいました。

そのため、マスカラが乾いてからもう一度ビューラーで持ち上げてみます。
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まつ毛が持ち上がると、より目元が強調されますね。ぱっちりドーリーまつ毛の出来上がりです。

たっぷりとマスカラを絡めて、目を大きく強調したい場合は、このマスカラはとても便利だと思います。それほど重ね付けしなくても、液がどんどん絡んで太くなっていくので、短時間でぱっちりとした目を作ることができるでしょう。

ナチュラルメイクを好む方にとっては、強調されすぎと感じるくらいかもしれませんね。

ただ、近くからよく見ると、ダマになっているわけではないのですが、1本1本が若干ひじきのようになっています。
マスカラ後、下から見たまつ毛

もっとわかるように、髪の毛につけてみましょう。
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この髪の毛に、ゴクブトマスカラを塗っていきます。
髪の毛にマスカラつけているところ

マスカラをつけると、このように毛先がしっかりと太く強調されますが、液でコーティングされているので、ひじきのようにぼこぼことしているようにも見えます。
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さらに、マスカラのブラシを縦にしてつけたとき、ブラシ先端の液がボテッとつきすぎてしまうことがあります。つきすぎてしまうと、手前の髪の毛のように、ダマができてしまうこともあるので、縦にしたブラシの先でマスカラをつける際は使い方に注意が必要です。
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キャンメイク ゴクブトマスカラの落し方

お湯で簡単に落とせる「お湯落ちタイプ」のマスカラなので、クレンジングによるまつ毛への負担はなさそうですね。

ただし、このゴクブトマスカラはウォータープルーフとなっています。水はブロックするのに、お湯では落ちるというのは不思議ですね。

そこで、本当に水では落ちずにお湯では落とせるのか、検証してみることにしました。

髪の毛にマスカラをつけて、冷たい水の入った霧吹きを吹きかけてみます。
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さっと吹きかけただけだと、確かに水をはじいているように見えます。

しかし、たっぷり水を吹きかけると、どんどんマスカラが落ちてきてしまいました。

ぽろぽろと剥がれ落ちてきて、指で触れると指先が黒くなるほどです。
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これは、ウォータープルーフと言うのでしょうか・・・。

メイクオフの際はとても簡単に落とすことができるというのがわかったのはいいのですが、水で落ちてしまうのだとすると、雨の日に使うのは少し怖いですね。

多少の雨や雪では大丈夫だと思うのですが、激しい雨の日、泣いてしまいそうな日などはこのマスカラをつけるのはやめておいたほうがいいのかもしれません。

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キャンメイク ゴクブトマスカラを使ってみた感想・評価

口コミを見た結果、両極端の回答が目立ちましたね。それはなぜなのか、その件を検証した結果をお話していきたいと思います。

カールキープ力はどうだった?

カールキープ力があるという人もいれば、カールキープ力が足りないという人もいましたね。実際使ってみると、さっとひと塗りした時は、カールがキープされたままだったので、そこそこなキープ力はあると感じました。

しかし、もっとボリューミーにしようと重ね塗りしていくと、マスカラの重みでまつ毛が落ちてきてしまいます。

マスカラの重みに勝てるだけまつ毛がしっかりしている人や、元々上向きまつ毛の人、重ね塗りしない人にとっては、カールキープ力のあるマスカラと言えると思うのですが、まつ毛が繊細で下向きに生えていて、数回重ね塗りしたいと思っている人にとっては、キープ力のないマスカラと感じられるでしょう。

使い方、まつ毛の状態によって回答が変わるということですね。

お湯落ち力は?ウォータープルーフ?

お湯で落ちやすいという人もいれば、落ちにくいという人もいましたね。逆にウォータープルーフなのに目薬をさすだけでパンダ目になるという方もいました。

これは、お湯落ちタイプと言えるのでしょうか?そして、本当にウォータープルーフなのでしょうか?

ここで少し実験をしてみることにしました。マスカラをつけて乾燥させたスプーンと、お湯と水を入れた容器を用意します。

お湯と水、それぞれに、マスカラのついたスプーンを入れて、どのように変化していくのかを見てみましょう。
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どちらのスプーンにも同じ程度のマスカラをつけて、乾燥させました。

さらに、同じ容器にお湯と水を用意します。わかりやすくするために、水のほうには氷も入れてみました。向かって左側がお湯、右側が氷入りの水です。
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まず先にお湯に、マスカラのついたスプーンを入れてみます。
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次に、水にスプーンを入れてみます。
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しばらく漬けて置きましたが、どちらのスプーンからも黒い色が落ちてくるということはありませんでした。スプーンをくるくる動かしても変化はありません。

水もお湯も透明なままです。
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マスカラ付きスプーンを入れるだけでは色が溶け出してこないということは、例え濡れたとしても、触らなければマスカラが落ちてくるということはないのかもしれませんね。これは、ウォータープルーフとしての力を発揮していると言えるのだと思います。

髪の毛についたマスカラが霧吹きの水で落ちてきた時は、水色のシートと髪の毛が触れ合うことでこすれていたからかもしれませんね。

今度は、つけおきしたスプーンを指で触ってみます。

まずはお湯の方です。
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指でこすってみると、マスカラに膜が張っているようで、すぐには取れてきませんでした。爪でひっかくようにしてみると、ぽろぽろと消しゴムのかすのようになって落ちてきます。

お湯につけてするんと落ちるという感じではないけれど、通常のウォータープルーフマスカラに比べると落ちやすいのかもしれません。

次は水につけた方です。
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水につけておいた方は、指で触れるとすぐに溶け出して、墨のように黒い液体と変わっていきました。容器の中にスプーンを入れると、黒い液が透明の水に溶け込んでいきます。

お湯よりも水につけた方が落ちやすさを感じました。
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天気の悪い日や目薬でパンダ目になったのは、雨や目薬は冷たいため溶け出してしまったのかもしれませんね。さらに濡れたまつ毛を触ったり、何かとこすれることでマスカラがおちてしまったのでしょう。

また、メイクオフの際お湯で落ちにくいと感じた方は、冷たい水に触れることなく、最初から本当にお湯だけで、こすることなく落そうとした方なのではないでしょうか。

このマスカラは、ウォータープルーフではあるものの、完全に水をシャットアウトするものではなく、水につけてこすると溶け出してしまうタイプになるようです。

パンダ目になりたくないときは、濡れてもそのまつ毛を触らないようにするといいでしょう。

また、メイクオフの際は、お湯よりも水に溶かしたほうが簡単に取れそうな気がします。

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ダマにならなかった?

ダマになる方とダマにならない方がいましたね。

これは、使い方次第だと思います。このマスカラは、上手につけるとダマにはなりません。しかし、ブラシに液がたっぷりついた状態でまつ毛に乗せてしまうと、そのままボテッと液がついてダマになってしまいます。

特に先端にたっぷり液がついているので、この先端をまつ毛に当ててしまうと、ダマになってしまいます。マスカラの入り口でしごいたり、ティッシュでふき取るなどして、液の量を調整するといいかもしれません。

何度か使い、このマスカラに慣れてくると調整もうまくいくかもしれませんね。

ダマになるかならないかは腕次第のようです。

ボリューミーなのに繊細?

ボリューミーだけれど、繊細さも出せるマスカラと言われていますが、私は繊細さが出るとは感じませんでした。まつ毛が太くなり、ボリューミーになるというのは実感できましたが、か細い感じは全くありません。

人それぞれの感じ方の違いにもよるかもしれませんが、繊細さを求めているなら、他のマスカラを使ったほうがいいような気がします。

ゴクブトなのにセパレート?

ゴクブトマスカラの商品説明のサイトでは、「ゴクブトになるのにセパレートされる」と記されています。

1本1本がゴクブトになると言うことは、細いまつ毛を数本くっつけて太さを出すのでは?と思ったのですが、セパレートされるとなると、全く違うことを言っているようにも感じます。

しかし、実際に使ってみると、その意味が分かりました。

セパレートされるのは、1本1本が、というわけではなかったのです。

隣り合わせのまつ毛が数本ずつくっつきながら太さを出し、太くなった数本セットのまつ毛が一つの束となります。その束ひとつひとつがセパレートされるのです。

結果的に、太いまつ毛がパッと扇状に開いているように見えます。

そのため、「ゴクブトなのにセパレート」が実現するのですね。

 
これらの検証を踏まえて、私はゴクブトマスカラをお勧めしたい商品だと感じました。

目元を強調させたくてマスカラをつけても、まつ毛にうまく絡んでくれなかったり、長さやボリュームが出ないという場合もありますね。

しかし、このマスカラであれば、さっとひと塗りするだけでボリューミーなまつ毛に変身させることができます。さらに重ね塗りすると液がどんどん絡みついてぱっちりまつ毛を完成させることができるのです。

しかも600円という安さで実現するので、値段と質を照らし合わせて考えるととてもお買い得な商品だと思います。

液がつきすぎてひじきっぽくなってしまったり、繊維が絡みつくことで重くなりカールが落ちる、ウォータープルーフなのに水でも落ちてしまうなど、残念な点はいくつかありますが、600円という安さと、豊富なメリットを考えると、優秀なマスカラと言えるでしょう。

目元をあまり強調させたくない、ナチュラルメイクを求めているという方には不向きかもしれませんが、名前が「ゴクブト」となっているので、目元を強調させたくない人はこの商品を手に取ることはないかもしれませんね。

お人形のような雰囲気を作りたい、つけまつげのようなまつ毛にしたい、という方にはぜひ試してみてほしいマスカラです。

さらに、ウォータープルーフ力がもう少し強まるともっと嬉しいですね。

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