セルフで簡単ブライダルネイルデザイン4つと最新ウエディングネイル事情

結婚式の時、みんなはどんなふうにして指先のおしゃれをしているのか?最新のウエディングネイル事情とセルフで簡単にできるブライダルネイルデザインとやり方を4つ紹介します。


もくじ

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ブライダルネイル みんなはどうしてる!?

結婚式は、女性にとって人生の一大イベントです。自分だけが主役になれるこの日は、今までで最高に美しい姿を披露したいところですよね。

そのために欠かせないものひとつに“ネイル”がありますが、いざウエディングネイルをしようと思うと、なにをどうすればいいのかわからなくて困ってしまう・・・、なんて方も意外と多いようです。

そこで今回は、みんなはどんなふうにして指先のおしゃれをしているのか、最新のウエディングネイル事情についてご紹介させていただこうと思います。

ネイルサロンで施術してもらう方法

指先をウエディングバージョンにする方法としてはまず、ネイルサロンで施術してもらう、という方法があります。

普段はセルフネイルをしているという方でも、ウエディングの時だけはサロンに行ってプロのネイリストに施術してもらう、なんて方も意外と多いようですよ!?

サロンに行く前にイメージをかためておこう

さて。ネイルサロンで施術してもらうという場合、サロンに行く前にひとつしておいていただきたいことがあります。

それは、どんな感じのネイルにするのか、そのイメージをかためておく、ということです。

理想通りのネイルにするためには、ネイリストさんとの呼吸がピッタリと合う必要があります。もちろんネイリストさんもプロですのでデザインに関する相談に乗ってもらうことはできますが、向こうもエスパーではありませんので、どんな雰囲気が好きなのか、どんな風に仕上げたいということを“ドンピシャ”で当てるというのは、かなり難しくなってきます。

そこでサロンに行く前に大体のイメージをかためておく必要が出てくるわけです。最近はネイル専門誌も沢山販売されていますしサロンのホームページ等にもいろいろなデザインが掲載されていますので、そういったものを参考にすると、イメージがわきやすいと思います。

サロンに画像や切り抜きを持ち込んで「こんな雰囲気のネイルにしたい」なんてリクエストをすると、ネイリストさんにもイメージが伝わりやすくていいですね♪
特に普段サロンに行く機会がないという方や初めてのネイリストさんに担当してもらうという方には、サロンに行く前にイメージをかためておくことをおすすめします。

できるだけ早めに予約しよう

ネイルサロンでウエディングネイルの施術をしてもらうという場合、できるだけ早めに予約を入れるようにしましょう。結婚式の日程が決まった段階で予約を入れておく、というのが理想的です。
とくに5月から6月にかけては結婚式を挙げる方が多いため、ネイルサロンの予約も早期に埋まってしまう傾向があります。「特別な日にはやっぱりプロの方に施術してもらいたい・・」と張り切ってサロンに電話をしたら既に予約でいっぱい・・・、なんてことになってしまっては大変ですので、できるだけ早めのご予約をおすすめします。

気になる料金について

ネイルサロンで施術をしてもらうという場合、気になるのはやはり、料金がどのくらいになるのか、ということではないかと思います。ただでさえお金がかかる結婚式、現実問題、ネイルにまでお金をかけるというのは難しいという方も多いですよね。

ネイルの施術料金に関してはサロンによって異なってきますが、自由にアートをすることができる、いわゆる“アートし放題”のコースの場合、7,000円から10,000円程度の所が多いようです。

また爪の長さが足りないためスカルプをするという場合、プラス5,000円から8,000円程度が必要になる場合があります。詳しい料金については予約の電話を入れる際に問い合わせれば丁寧に教えてくれると思いますので、サロンに行ってからドキドキしないためにも、予めチェックしておくことをおすすめします。

最近はホットペッパービューティーにクーポンを掲載しているサロンもありますので、クーポン等を上手に使って割引価格で施術してもらう、というのも良いですね。

式場でネイルの手配をしてもらう方法

ブライダルネイルは、式場で手配してもらうことも可能です。

ネイルがプランに含まれていることも…

結婚式を挙げるという場合、必ず式場に行って打ち合わせをしますよね。そしてこの時、色々なプランを提示されるかと思います。
ウエディングドレスと和装、カクテルドレス、写真やヘアメイク、披露宴のお料理、ご両親の着付け・・・、というように、結婚式場では様々なサービスがセットになっているウエディングプランがいくつか用意されています。
そして結婚式場の中には、ネイルの施術もプランに含まれているところがあるのです。

例えばウエディングドレスをどれにするのか決めるために試着をするという場合、そのドレスが用意されるのを待つ時間だけでもかなりのものになりますよね。ネイルがプランに含まれていると、そういった待ち時間にネイルの打ち合わせをし、結婚式の数日前に施術をしてもらうことができるのです。

結婚式前はいろいろと準備しなければいけないことがあり何かと忙しいため、式の打ち合わせと一緒にネイルの打ち合わせもできるというのは、とてもありがたいことですよね。指先までピカピカにしたいけれどサロンに行く時間を取ることができない・・・、なんて方は、ネイルの施術が含まれているウエディングプランを選んでみてはいかがでしょうか?

ネイルチップを利用する方法

ジェルネイルの台頭によって最近はめっきり出番が少なくなってきているネイルチップですが、実は結婚式では、このネイルチップが大活躍してくれるんです!!

ネイルチップの魅力

ネイルチップの魅力は、“いろいろなデザインを楽しむことができる”という点です。
現在はジェルネイルが主流となっていますが、ジェルネイルは“もち”がいいぶん、頻繁にデザインチェンジをするということはできません。
そのためジェルによる施術をすると、1種類のネイルで結婚式を挙げることになります。

これに対してネイルチップの場合、チップを付け替えるだけでいいため、何種類ものデザインを楽しむことができます。そのため、ウエディングドレス、カクテルドレス、和装、それぞれに合ったデザインのネイルチップを作っておいて、衣装によってネイルを付け替える、なんてこともできるというわけです。

ちび爪さんにもネイルチップがオススメ

爪が短い方の場合、なかなか思い通りのデザインにすることができませんよね。もちろんサロンに行ってスカルプをすればいいのでしょうか、それにはある程度の費用が必要になってきます。

そこでおすすめしたいのが、ネイルチップです
ネイルチップであればどんなに爪が短い方でも、チップをつけるだけであっという間に理想通りの爪の長さに仕上げることができます。

「ネイルには興味があるけれどこんな短い爪じゃ無理だろうな・・・」なんて思っているそこのあなた。ネイルチップの利用を検討してみてはいかがでしょうか?美しい指先で、最高の結婚式を迎えられますよ!?

ウエディングネイルチップデザイン集

ちなみにネイルチップを利用すると、チップを装着するだけで瞬時にこんなデザインのネイルに変身することができます。
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セルフネイルで理想通りのデザインに・・・

ウエディングネイルですが、セルフで施術をするというのもおすすめです。

セルフネイルで理想通りのブライダルネイルに

結婚式という特別な日のために、ネイルサロンで施術をしてもらう・・・。それはとっても素敵なことなのですが、サロンに行く時間がなかったり、費用的な問題があったりでサロンに行けないという方も多いかと思います。
また、自分の思い通りのデザインに仕上げたい、という方も沢山いらっしゃいますよね。

そういった方には、セルフネイルをおすすめします。
セルフネイルならば仕事から帰った後や家事を済ませた後など、時間が空いたときに時間をかけてゆっくりと施術をすることができますよね。最近は簡単に本格的なアートを楽しめるグッズが沢山販売されていますので、そういったものを上手に利用すると素敵なネイルに仕上げることができますよ。

カラー別 セルフでやる簡単なアートで本格的なブライダルネイル

結婚式のネイルは、やはりドレスのデザインやカラーにあったデザインにしたいところですよね。そこで今回は、様々なブライダルネイルの中でも特に人気が高いカラー、ホワイト、ピンク、ヌーディ―カラー、ブルーベースのネイルデザインのHow toをご紹介させていただきたいと思います。
初心者さんでも簡単にできるデザインばかりを集めていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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ホワイトベースの花柄ブライダルネイル

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まずは、定番のホワイトからいってみましょう。

1.カラーリング

甘皮処理やサンディングといった前処理ができたら、まずはカラーリングをしていきます。カラーはマットホワイトをセレクトしました。
今回はパールが入っていないタイプのジェルを使いましたが、パール入りのジェルを使えば華やかな印象に、透明感のあるホワイトを使えば、より清楚な印象に仕上がります。

花柄を描こう

今回は、人差し指と薬指に模様を描いていきたいと思います。
先ほどホワイトのジェルでカラーリングした上に、シルバーのジェルを使って花模様を描いていきます。ちなみにこの花模様ですが、先が細くなっているブラシ(細筆)を使うと上手に細いラインを描くことができます。
またブラシを使うのが苦手という方は、ドットペンを使って線を描いていったのでも構いません。

花びら5枚全てを描くと少し野暮ったい感じになりますので、端っこが少し欠けるようなイメージで描いていくのがポイントです。
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また今回はウエディングネイルということで、少し華やかにするためにピンクのストーンやクリスタルストーン、ホワイトパールなどをポイントであしらっています。

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フレンチデザインを描こう

今度は、のこり3本のアートをしていきましょう。今回はウエディングということで、清楚さを出すためにフレンチデザインでいってみたいと思います。

ホワイトのジェルを使って、フレンチアートをしていってください。フレンチデザインをつくるときは、筆先が斜めにカットされているフレンチアート用ブラシを使うと上手にフレンチラインを描くことができます。

またどうしてもブラシでは上手にフレンチラインを描くことができないという場合はドットペンを使ってフレンチラインを描いておいて、塗り絵をするような感覚でホワイトジェルを落としておきましょう。

またこの段階で多少歪みが出てしまっていても、あとでシルバーラメを落としますので、そこで誤魔化せば問題ありません。

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仕上げ

一通りアートし終わったら、トップジェルを塗って仕上げます。トップジェルを塗る際ですが、ストーンを完全に埋め込んでしまうのではなく、ストーンの周りを囲むようにして塗っていくと、輝きを失わせないで済みます。

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ピンクベースのレース柄ウエディングネイル

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次は、ピンクベースのネイルデザインをご紹介させていただきます。ドレスにもピッタリなレース柄を取り入れたデザイン、とっても簡単ですので見てみてくださいね。

レース柄シールを貼ろう

まずは、レース模様にする指のアートからしていきましょう。レース柄は、もちろん手書きでも構いませんが、シールを使うと簡単に綺麗なレース柄を描くことができます。
ちなみにシールを貼る際は、未硬化ジェルをしっかりと拭き取っておきましょう。そうすることでシールの接着力が高まり、綺麗に仕上がります。

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ピンクジェルを塗っていく

レース柄のシールを貼り終わったら、次はピンク色のジェルをのせていきます。シールの上から、フレンチラインを描くようにして上下にジェルを塗りましょう。

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そして仕上げにホワイトジェルでフレンチラインを描きます。お好みでストーンを乗せても素敵ですね。
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残りの指もアートしていこう

さて、レース柄を取り入れたアートが完了したら、次は残りの指です。
まずは先ほどと同じピンク色のジェルを使ってネイル全体のカラーリングをしましょう。そしてそのうえで、細めのフレンチラインを描いていきます。

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あえて細めのフレンチラインにすることで、レース柄とのバランスが取れて繊細な雰囲気に仕上げることができます。
先ほどのレースアートの時と同じように、お好みでストーンをのせても可愛いですね。

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仕上げ

アートし終わったら、トップジェルを塗って仕上げます。今回はシールを使っていますので、これが浮いてこないようにしっかりと埋め込んでいきましょう。
少し厚みがあるネイルシールを使っている場合には、トップジェルを2度塗りしておくことをおすすめします。
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とっても清楚で、可愛らしい雰囲気に仕上がりましたね。ウエディングドレスにも、カクテルドレスにもピッタリだと思います。

ヌーディカラーのウエディングネイルデザイン

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次は、ヌーディ―カラーを使ったデザインです。ベージュ系のカラーは指長効果がありますので、指が短い方やチビ爪さんには、このカラーを使ったアートをおすすめします。

まずはベースのカラーリング

まずは、ベースのカラーリングをしていきましょう。今回は、少しベージュがかったホワイトと、肌なじみのいいベージュの2色をセレクトしてみました。
しっかりと色を付けたほうが綺麗に仕上がりますので、ジェルの色づき加減を見ながら2度塗り、あるいは3度塗りするのがオススメです。

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フレンチアート

まずは、親指と中指のアートをしていきます。爪の下側にフレンチラインを描き、薄い方のカラージェルを塗っていきましょう。
仕上げに、フレンチライン上にシルバーラメをのせておきます。

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3Dアートをしていこう

フレンチ柄が描けたら、次は3Dアートをしていきます。「えっ!?3Dアートなんてできるわけないでしょ!?」なんて思いますよね。
実はネイルシールの中には、ぷっくりとした3Dシールというものがあるのです。今回も、そのシールを使ってアートをしていきます。シールならばシートから剥がして貼るだけですので、誰でも簡単に本格的なアートができますよね。
ポイントでブリオンやパールをのせるのもおすすめです。
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仕上げ

さて、一通りアートができたら、トップジェルで仕上げをしていきましょう。3Dアートをしている指に関しては、細筆を使い、お花の周りを囲むようにジェルを塗っていくことをおすすめします。
そうすることによって立体感が生まれますし、シールを原因とするリフトを防ぐことができます。

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とってもかわいく仕上がりましたね。全ての指にアートをするのではなく、あえてアートをしない指を残すことでとても清楚な雰囲気にすることができます。

カクテルドレスにピッタリ☆ブルーベースのウエディングネイル

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最後は、ブルーベースのデザインをご紹介させていただきます。「ウエディングなのにブルー?」なんて思われかもしれませんが、カクテルドレスのお色に合わせて淡いブルーをセレクトされる、という方も沢山いらっしゃるんですよ!?
今回はグラデアートをしていきますしシールも使いますので少し工程が多いですが、頑張ってついてきてくださいね♪

まずはベースのカラーリング

まずはベースのカラーリングをしていきます。ホワイトジェルを使って、逆フレンチ柄を描いていきましょう。
フレンチアート・・・。これだけすれば、そろそろ上手になってきていますよね。フレンチアートができると色々なバリエーションのアートを楽しむことができるようになりますので、ぜひマスターしてくださいね。

ブルーのジェルでグラデーションを作る

ベースを塗り終わったら、次はブルーのジェルでグラデーションを作っていきます。グラデーションの作り方には色々なバリエーションがありますが、今回は比較的簡単な方法をご紹介させていただきます。

まずは、フレンチラインにブルーのジェルをのせていきます。そしてそこから筆を使ってジェルを伸ばしていき、爪先に行くにしたがってジェルが薄くなるようにするのです。最初はうまくいかないかもしれませんが、慣れてくると上手に“ぼかす”ことができるようになりますよ。

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※グラデアートの裏技
ここでちょっと、グラデアートの裏技をご紹介させていただきます。
ブラシを使ってジェルをぼかしましたが、最初はなかなか上手にグラデアートをすることができませんよね。そういう時は、クリアジェルとホワイトジェルを使いましょう。
クリア:ホワイトを2:1くらいの割合で混ぜ、これを爪半分から上くらいに薄く塗るのです。

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そうすることによってブルーでカラーリングした部分とベースのホワイトの部分との境目がぼやけて、綺麗にみせることができます。

レース柄シールを貼ろう

カラーリングが終わったら、一度見硬化ジェルを拭き取ります。
そしてフレンチラインの上に、レース柄のシールを貼っていきましょう。今回はウエディングということもあって、レース柄シール、大活躍ですね。

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そしてレースシールを貼り終わったら、ここで一度クリアジェルを塗り、レースを埋め込んでおきます。
お好みでパールをのせると、より華やかになりますね。

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仕上げ

一通りのアートが終わったら、最後にトップジェルを塗って仕上げます。

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いかがですか?とっても優しく、可愛らしい雰囲気に仕上がりましたね。

今回は4パターンのネイルアートをご紹介させていただきましたが、これらのデザインは、セレクトするカラーやシールの種類、ストーンを変えるだけで何通りものバリエーションを楽しむことができます。
濃い目のカラーやモノトーン系のカラーにすればウエディング以外のシーンでも楽しめますので、いろいろと試してみてくださいね。

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