ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ 口コミ・体験談

ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ 口コミ・レビュー
「マスカラといえばランコム、ランコムといえばマスカラ」と考える方も多いくらい、ブランドを象徴するコスメ。

一度は試してみたいコスメの1つにあげられます。いくつかあるマスカララインナップの中でも口コミ人気が高かった「ヴィルトゥーズ ドールアイ」を実際に購入、使用感や効果について「実際のところ」を調べてみました。

ランコム推奨の正しい使い方も交えつつ、くわしくレビューしていきます。日本の女性のために開発したマスカラだけあって、期待度十分。

これから「ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ」に挑戦したいと思っている方、自分に合うマスカラを探している方の参考に活用頂ければ幸いです。

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もくじ

ランコムのマスカラについて

ランコムは、5種類の香水を発表したことから生まれたブランド。日本でのブランド展開が始まったのは、1970年代に入ってからです。国内に研究所を設置、日本の女性に合わせたスキンケアやコスメを産み出しています。

1988年に発表した「ケラシル」が国内のマスカラブームに火をつけたことがきっかけで「マスカラのランコム」としてのイメージが定着しました。世界で初めてまつ毛の構成成分とされる「ケラチン」を配合、しなやかで濃いまつげへと導きながら美しくメイクする目元のおしゃれを印象づけます。

2009年には世界初の電動マスカラ「オシィラシオン」を発売、メイクが苦手な女性でも、長く美しいまつげを作れるようにしてくれました。

マスカラとの組み合わせによって、なりたいイメージを自由自在にコントロールしていきます。ヴィルトゥーズ ドールアイが登場したのは2012年あたりのことです。登場から5年以上たった今でも人気が衰えることはなく、大手口コミサイト殿堂入りコスメとして愛されています。

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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイの特徴

日本人の目元を知り尽くしたランコムだからこそ、開発できた「日本人女性のためのマスカラ」です。主な特徴、メリット4つを順番に見ておきましょう。

どこまでも伸びるきれいなまつげ

長さが異なる2種類のファイバー(ゴールデンロングファイバー・パウダースノーファイバー)を組み合わせて使用、どこまでも伸びるきれいなまつげを作ってくれます。

日本の女性のまつ毛は、もともとかなり短め。繊維入りのマスカラを使ってもきれいになじまず、長さが出ないことがあります。

ランコムの技術を総動員して「極限まで長く」を目指したファイバーの組み合わせは画期的。根元からすっとなじんで1本ずつを自然に伸ばし、生まれつきまつげが長いかのような女性らしい表情にしてくれます。

形状記憶効果できれいな形が長続き

どんなに長さを出しても、印象をキープできないようでは残念です。ヴィルトゥーズ ドールアイは、形状記憶ポリマーを従来のマスカラよりたくさん配合。上向きのまま固定して、きれいな形が長続きするようにしています。

時間をかけてきれいな形を作ったら、できるだけ長く維持したいと思いますよね。

つけたての形そのまま「ダレない」マスカラをお探しの方には、非常にうれしい特徴です。

たっぷり繊維なのに重くならない

「きちんとビューラーをかけたはずなのに、マスカラを塗ると落ちてしまう」「つけてすぐはきれいにカールしているのに、すぐに下向きに戻ってしまう」といった悩みは、マスカラ液の重さが一因。

たっぷりと繊維が入っているのに軽い質感のヴィルトゥーズ ドールアイなら、上向きカールを維持できます。

ウォータープルーフではないものの皮脂や汗にも負けない処方をしていて、落ちない・にじまないマスカラです。メイク直しの手間いらず、つけたばかりの質感が長続きしやすいところはメリットでしょう。

ぬるま湯で簡単にオフできる

目元の皮膚は敏感で、ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してしまうことがあります。

ヴィルトゥーズ ドールアイはぬるま湯で落とせるタイプのマスカラだから、専用のリムーバーは不要。目元をいたわりながらメイクを楽しみたい女性に支持されます。

こんなにもたくさんの特徴があるマスカラ、ぜひ使ってみたいと思いますよね。ただ、お値段が税抜4000円と安くはないお買い物だけに失敗は避けたいところ。

思い切って買ってみたみんながどんな感想を持っているのか、口コミ評価を見ておきましょう。

ヴィルトゥーズ ドールアイの口コミ

実際に使った方の感想から目立った声を「良い口コミ・悪い口コミ」に分類、一覧形式にまとめました。自分に合うアイテムか判断する時の参考材料として、ご活用頂ければと思います。

良い口コミ

・重ねてもダマになりにくいし、キープ力がしっかりしている。
・パンダ目になりにくいのに、メイク落としは簡単で手間要らず。
・ボリュームマスカラというよりはロング寄り。きれいにセパレートしたまつ毛になれる。
・大人っぽくて、上品な目元に仕上がります。にじみも気になりません。
・自まつ毛がそのまま伸びたかのような錯覚に陥る。
・ランコムらしいローズの香りがリッチな気分にしてくれる。
・初めてのデパコス購入。ドラッグストア、100均のマスカラとは明らかに異なる仕上がり。やや値段が高くても、購入する価値があります。

悪い口コミ

・時間がたつと下まぶたににじんできて、黒くなる。
・繊維が多すぎて、ティッシュオフが必要。手頃な値段のアイテムではないだけに、コスパが気になる。
・思っていたほどボリュームが出なくて、カール力も物足りない印象。塗った後にもう1回ビューラーをして使っています。
・長さがでるところは満足ですが、ボリューム感は頼りない。もう少しバサバサ感がほしかった。
・繊維入のマスカラがもともと苦手。購入してみたものの、やっぱり目が痛くなります。
・涙目なので、どうしてもにじんでしまう。

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<私のコメント>
「ドールアイ」の名称からボリューム・カール重視のマスカラと思いきや「長さをしっかり出して美しい形を作ってくれる」と、感じる方が多いようです。

ダマになりにくくて扇形に広がることで上品な目元を作り、女性らしい印象にしてくれる効果が期待されます。この特徴を「良い」と感じる方がいる一方で「物足りない」「思ったよりカールがつかない」とネガティブな評価をしている声が見られました。

実際のところはどうなのかを確かめたいと思っています。

悪い口コミでもう1つ気になったのが「にじむ」「繊維が多すぎる」といった使い勝手に関することです。

ヴィルトゥーズ ドールアイはウォータープルーフマスカラではないので、にじまず1日キープできるかは重要なチェックポイントのように感じます。

繊維が多いこと自体はよくても、ダマになってしまったり刺激になったりすると不便です。持ちの良さ、ダマになりにくさにも注目しつつ、使ってみようと思います。

ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ「01 ソー ブラック」を使ってみた

さて、ここからはレビューです。注文していた「ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ」が届きました。大手の通販ショッピングモールや輸入コスメを扱うネットショップ、公式通販などで購入できます。

デパートコスメを注文する時のドキドキ感、何とも言えない歯がゆい気持ちになりますよね。購入カラーは「01 ソー ブラック」です。
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ゆるやかなカーブがついたボトルで、適度なくびれがついています。ペンを持つように握ると手になじむので、ぶれにくくて塗りやすい、理想的な形のように感じます。

キャップには「LANCOME」ロゴとバラのモチーフがしっかり主張。黒地にゴールドが映えて、高級感あるデザインです。
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バラの図案はコスメごとに変えているから、ここを見るだけでもどんな商品かイメージがつきます。ランコムのコスメを1つずつそろえていく時に細かい部分を比べてみると、意外な発見があるかもしれません。

ランコムの創始者は、パリ郊外にバラ園を持っていたとも言われています。キャップを開けると、モチーフになぞらえたランコム特有の香り。マスカラを使っている最中にふわっと香って、リッチな気持ちにしてくれます。

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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイの使い方【上まつげ】

目を大きく見せるポイントは「横の広がり」にあるそうです。ランコム公式メイクアップアーティストさん推奨の使い方を試してみたいと思います。

1. まつげの根元にブラシをあてます。
2. ジグザグさせず、そのまま真っ直ぐ上に動かすことで、1本1本を伸ばしていきます。

目尻の近くは少しだけ内側に寄せるように滑らせるところが「くりっ」とした瞳に見せるポイント。

きれいにセパレートするように、丁寧に仕上げてください。重ね塗りをしたい場合は2の行程を繰り返し。真っ直ぐ上に伸ばす動きを何度かやって、理想のボリュームを作っていきます。

ランコムの理論によると「ドールアイ」を作るには長さが重要。ボリュームより、美しく広がる長いまつげを「良し」とします。

黒のマスカラといってもいろいろな色味があるのですが、ヴィルトゥーズ ドールアイはまさに漆黒。深みがあるブラックで、白目とのコントラストをきれいに見せてくれる気がします。

ここでは基本の使い方に沿って進めますが、より魅力的な目元を目指すとしたら、美容液タイプのトリートメント、マスカラベースなどを併用すると良いそうです。

ランコムのアイテムでそろえるとしたら「シィル ブースター トリプルケア」がおすすめ。マスカラのカラーを引き立たせる効果があって、ベースメイクに映える漆黒まつげに見せてくれます。
ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイのブラシ
ブラシの形状が日本人に合わせて作られているだけあって、まぶたにしっかりとフィット。根元にきっちり沿わせてつけることにより、マスカラの持続力が高くなります。

毛先の方にしかついていないと時間がたつに連れてまつ毛が垂れ下がってきて、ヨレ・にじみの原因になりがち。正しい付け方を守れば、1日きっちり持続できます。
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下地なし・1回塗りで仕上げたところが上の画像。左がメイク前、右がメイク後です。口コミにあった通り、一般的な「ドールメイク」のまつ毛ほどはボリュームが出ない印象を受けました。

デパコスのマスカラって艶感が強いイメージを持っていたのですが、ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイはかなり控えめ。濡れたような質感がお好みなら、クリアタイプのマスカラを重ねると良いと思います。

もしくは、マットタイプ・シルバーやゴールドといった華やかめのアイシャドーを入れると雰囲気が変わるはず。

フォーマルな場面ではテカテカしていないほうが上品に見えるため、あえてこのまま「出来上がり」にするのもあり。シーンやファッションに合わせて、調整しましょう。
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他の方向からも仕上がりをチェックしてみました。クジャクが羽を広げたような形にセパレートされています。

口コミにあった「ダマになる」という声ですが、付け方に原因があるかもしれません。ジグザグ塗りに慣れていると小刻みに動かしたくなるのですが、塗りムラやダマの原因です。

私もこのきらいがあって、1回目のチャレンジはあえなく失敗。不自然にかたまって、凸凹した見た目になってしまいました。

ランコムさん推奨の使い方を読んだ後に試したところ、きれいなまつ毛ができましたよ。ダマになっていると見た目が美しくないばかりでなく、繊維が目に入って、傷つけてしまうリスクもあります。

ムラなく仕上げることで負担をかけないメイクができるので、正しいやり方を覚えましょう。

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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイの使い方【下まつげ】

お人形のような目を目指すなら欠かせない下まつげ。下まつげをしっかりと作ってあげると顔の重心が下がって見えるため、幼い雰囲気を作ってくれます。基本のメイク手順を今一度おさらいしておきましょう。

1.下まつげの根元にブラシをあてて、下に向かって伸ばします。
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上も下も、塗る方向は「根元から毛先へ」がルールです。強くブラシを当ててしまうと目元が寄れてしまうため、触れるか触れないかくらいの軽さが良いと思います。

ブラシを横向きにするとうまくできないこともあるため、1をとばして2から始めても大丈夫です。その場合も、根元から毛先に向かって塗る順番は守ってください。

2. マスカラを縦に持ち替えて、1本1本を理想の長さに仕上げましょう。
3. 目元の皮脂、肌についてしまったマスカラ液を綿棒でオフ。繊維が気になるようなら、トップコートで仕上げます。

ヴィルトゥーズ ドールアイのように長さがきっちり出るマスカラを使うと、縦幅を強調できます。上下左右に面積が広がったように見せてくれて、目力アップ。

きちんと綿棒で処理しておけば、トップコートがなくても問題ないように感じました。下まつげを塗るのと塗らないのとでは、雰囲気がかなり変わるのがアイメイクのおもしろいところ。

基本の塗り方をマスターしたら、なりたい雰囲気に合わせた応用メイクも試してみましょう。

<目尻側だけ長めにする>
たれ目に見せる効果があって、やさしくかわいらしい雰囲気にしたい時におすすめ。基本のやり方で全体を仕上げた後、目尻側だけを重ね塗りしましょう。ヴィルトゥーズ ドールアイのブラシは比較的コンパクトだから、細かい調整もしやすいはずです。

<黒目の下だけ重ね塗りする>
下まつげの中央を重ね塗りすることによって、黒目を自然に強調できます。重ね塗りする範囲は、1/3くらいが目安です。ブラシを縦に持って、根元から毛先に向かって動かしてください。

目元が暗くなると老けて見えるように感じる方もいるようで、あえて塗らないのも1つの選択。必ず塗らなくてはいけない、というわけではないので、しっくりくる活用方法を考えてみましょう。

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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイの落とし方

ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイは、クレンジングいらずのマスカラです。40℃くらいのぬるま湯をなじませた後、指でつまむように落としてください。

強くこすると目元に負担が大きいため、脱皮させるイメージ。するっと抜き取るように動かしましょう。この後に普通のクレンジングでアイラインやアイシャドー、顔全体のメイクを落として、洗顔ケアをしていきます。

本当にこれだけで落ちるのか、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。そんな方もご安心ください。本当にこれだけで、すっときれいに落ちました。

手の甲に濃くつけた状態からでも、ぬるま湯だけでこの通り。どこにつけていたのか分からないくらい、すっきりきれいに落ちてくれます。
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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイ以外のメイクを落とすためのクレンジング、洗顔する時に繊維のカスも流します。

だから「マスカラを落とす→いつも通りのクレンジング→洗顔」の流れがおすすめ。お風呂の前に行うか、お風呂の中で行うかは、お好みで大丈夫です。

水では落ちない仕組みなので、人肌よりやや温かいくらいのぬるま湯を使ってください。

使用上の注意点と保管方法

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繊維が目に入ってしまった、ブラシが眼球に触れてしまったなど、トラブルの原因はいろいろあります。刺激を感じた時には、洗い流して様子を見ましょう。すすいでも違和感が残るようなら、皮膚科に相談してください。

ヴィルトゥーズ ドールアイに限ったことではありませんが、繊維が目に入って細かい傷をつけてしまうと、チクチク痛むこともあります。

無理して使い続けると、傷を広げてしまったり充血してしまったり。もしものことがあってからでは大変ですから、自分の身は自分で守る気持ちが大切です。

保管方法については、一般的なマスカラと同じです。キャップをきちんとしめた状態で、直射日光が当たらない場所に置いてください。

キャップがきちんとしまったサインは「カチッ」と音がなることです。自然に回らなくなるところまでだと下の画像の状態ですが、隙間が少し残っています。
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最後までストレスなく使い切るためにも「これ以上回らない」というところまで、きっちりしめる習慣が大切です。

ちなみにですが、横に寝かせておくよりも立てて置くのが長持ちさせるテクニック。空気に触れる面積をできるだけ少なくすることで、乾燥を防ぎます。

コスメ収納ケースを買わなくても、ペンスタンドや適当なプラスチックボックスで代用可能。マスカラコーム、アイメイク用の細いブラシなどと一緒にまとめておけば、使う時にも便利です。

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ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイを使ってみた感想・評価

ランコム ヴィルトゥーズ ドールアイを使った感想、どんなメイクに活用したいか、どんな方におすすめかをまとめました。

反対にどんな方には向かないのか、使ってみて気付いたメイク時の注意点も合わせて紹介していきます。

思ったより上品で使いやすい

まずは、全体的な感想です。思ったよりも上品で、オフィスメイクでも使いやすいマスカラのように感じました。

繊維がたっぷり入っているのに重さを感じず、軽い質感に見せてくれます。いろいろな方が口コミで述べていたように「ロングマスカラ」「セパレートマスカラ」として活用するのがおすすめ。

ボリュームマスカラを想像するとギャップが大きくて、満足度が下がってしまうかもしれません。

抜け感メイク・すだれまつげにぴったり

きれいにセパレートする特徴は、まつげにも抜け感を加えるトレンドメイクにぴったり。ビューラーなし・マスカラだけで仕上げる「すだれまつげ」を作るには非常に適したアイテムです。

☆すだれまつげとは?
一般的なまつげメイクのやり方だと、カールをつけた後にマスカラを塗って長さをプラス。目元のインパクトを強めていきます。

カールをしっかりつけるほど作り込んでいる印象になりやすく、よそ行きメイクになってしまいます。まつげエクステで言うと「Cカール」「Dカール」が好きな方にはなじみがあるやり方です。

小動物のような丸い瞳に見せるメリットがある一方で、ヘルシーな抜け感メイクに合わせると目元だけ浮いてしまうのが悩みの種。そこで、ビューラーを使わずに直接マスカラを塗っていく「すだれまつげ」が注目されます。

すだれまつげはナチュラルさが重要なので、ダマになりにくいヴィルトゥーズ ドールアイは使いやすいアイテム。ボルドー、赤みがかったブラウンのアイラインやシャドーと合わせたりピンクやベージュのハイライトを入れたりして、自然な雰囲気に作っていきます。
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ブラウンのグラデーションと合わせてみました。すだれまつげは、伏し目がちになったタイミングできれいに見えるメイク方法。ビューラーをかける時間を短縮できるから、急いでいる日のアイメイクにもおすすめです。

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仕事や家事で忙しい世代におすすめのマスカラ

仕事や家事で時間がないのにアイリムーバーでメイクオフ、クレンジングして洗顔するのは大変です。

ヴィルトゥーズ ドールアイくらいきれいにお湯で落ちるアイテムだとストレスレス。帰宅したら1秒でも早くメイクオフしたい方に適しています。

20代、30代にもなると、メイク直しをする時のポーチの中身も気になるもの。個人的にはプチプラアイテムを使うのを恥ずかしいとは思わないのですが、チェックが厳しい女性も中にはいます。

女性が多い職場だととくに気にしている部分だと思うので、ランコムのマスカラボトルが入っていると何となく安心感があるのはうれしいところ。全てをデパートコスメでそろえるまではいかなくても、お気に入りの1アイテムに検討できます。

太く・濃くしたい方には向かないマスカラ

長さを出すのは得意なヴィルトゥーズ ドールアイの繊維ですが、何度も重ね塗りするとダマになってきれいに見えない印象を受けました。

繊維がたっぷり入っている分だけ1本1本が濃くなって「いかにも塗っています」という感じになってしまいます。

つきすぎた繊維を落とすためにコームを通せばやや印象が変わりますが、目指すメイクの方向性が異なるため、仕上がりにムラを感じました。

ランコムのマスカララインナップを見てみると「ヴィルトゥーズ ドラマ」「イプノスター ウォータープルーフ」などボリューム重視のアイテムがそろっています。その点を考慮しても「太く・濃く」派の方には、おすすめできない商品です。

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