シグナリフト 口コミ 効果を試してみた


シグナリフト 口コミ 効果を試してみた
シグナリフトは、細胞の加工・培養・保存を行う再生医療センターが開発した美容液で、最先端のアンチエイジングである細胞治療の、ホームケア アイテムとして作られました。

再生医療・・・?細胞治療・・・?
聞きなれない言葉に、いまいちピンと来ない私ですが、なんだか漠然と「すごそう!!」というイメージだけは膨らみます。

ここでは、エイジングケア美容液「シグナリフト」を体験した方の口コミ、筆者がシグナリフトを使ってみた際のレビュー・評価を記載しています。


もくじ

シグナリフトの基本情報

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シグナリフトの価格や働きについて、チェックしてみましょう。

シグナリフトの定価は、1本33mlのものが、10,000円(税抜)です。
1本で、ブースター、化粧水、美容液の役割を果たします。

価格は決して安いわけではありませんが、エイジングケアの美容液はそこそこ高額なアイテムが多いので、1本で3役と考えれば、許容範囲といったところではないでしょうか。
シグナリフトに期待できるのは、ずばりエイジングケア。
加齢とともに、お肌の悩みは増えていきますよね。

以下のような年齢肌のサインに悩んでいる人にお勧めです。
●ほうれい線など、目元・口元のシワが気になる
●ハリ感が失われて、フェイスラインがたるんできている
●シミが気になる
●乾燥気味で、お肌がくすんでいる
●加齢による毛穴の開きが気になる

シグナリフトの成分

シグナリフトの全成分はこちらです。
シグナリフトの成分

水、プロパンジオール、ペンチレングリコール、チレッタセンブリエキス、ヘキサペプチド-33、スフィンゴミエリン、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、オリゴペプチド-41、デカペプチド-4、カプロオイルテトラペプチド-3、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、パルミチン酸アスコルビン酸3Na、ヒメコウジ葉エキス、水添ホスファチジルコリン、フィトステロールズ、セラミドNP、フラーレン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂、カプリル酸グリセリル、グリセリン、キシリトール、デキストラン、マルトデキストリン、キサンタンガム、BG、PVP、カルボマー、水酸化K

シグナリフトで注目すべきは、なんといっても、独自の新成分『シグナペプチド』。
シグナリフトのシグナペプチド
前述した通り、幹細胞美容液と呼ばれる所以となる成分です。
シグナペプチドが脂肪幹細胞をサポートすることで、お肌に潤い・ハリ・弾力を与えます。

また、以下の5種類の成長因子が配合されています。
シグナリフトの5種類の成長因子
●チレッタセンブリエキス(KGF様物質)
●オリゴペプチド-24(EGF様物質)
●オリゴペプチド-34(TGF様物質)
●デガペプチド-4(IGF様物質)
●カプロオイルテトラペプチド-3(HGF様物質)

そしてさらに、エイジングケア成分として以下のものが含まれています。
シグナリフトのエイジングケア成分

●ビタミンC誘導体(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
●ヒアルロン酸
●プロテオグリカン
●コラーゲン
●ヒメコウジ葉エキス
●セラミド
●フラーレン

そしてもうひとつ、大きな特徴があります。
それは、シグナリフトが美顔器の導入美容液としても使えるほど、お肌に優しい処方であるということ。
シグナリフト 8つのフリー

香料、着色料、鉱物油、合成防腐剤、界面活性剤、シリコン、エタノール、パラベンは一切不使用です。

安全性の高い美容成分を贅沢に使用したシグナリフトですが、肌刺激の可能性のある物質としては以下の2つが挙げられます。

いずれも毒性や刺激は極めて低い成分ですが、お肌が敏感な人は、パッチテストを行うなどして、念のため注意してください。

●ペンチレングリコール:さっぱりとした使用感が特徴で、抗菌性が高い成分です。刺激や毒性は少ないものの、石油由来成分のため、敏感肌の場合はかゆみや炎症が起こる可能性があります。

●カプリル酸グリセリル:エモリエント効果に優れた成分です。ごくまれに、一時的な皮膚刺激や紅斑が見られる場合があります。

シグナリフトはどこで買うのがお得?

シグナリフトは通販限定商品です。そのため、ドラッグストアや百貨店での取り扱いはなく、公式サイトからの購入が基本のようです。

公式サイトでは、初回は半額の5,400円(税込・送料無料)で購入することができ、定期購入にすると、2回目以降も20%オフになります。万が一、お肌に合わなかったときでも30日間は返金保証があります。

解約やお休みも随時可能なので、安心して試すことができますね!
ちなみに、Amazonでは9,000円(税込)、Yahooショッピングでは8,900円(税込)で、いずれも送料無料で販売されていましたが、公式サイトからの購入が断然お得です。

シグナリフトの使い方

シグナリフトは1本で、ブースター・化粧水・美容液としての機能を備えています。メーカーお勧めの使い方は3つ。中でも②ダブルハイドレーションケアが、シグナリフト本来の効果を最大限に発揮できるお勧めの使い方だそうです。

①ブースターとして化粧水前に使う
洗顔後にシグナリフトを塗布したら、『化粧水→美容液→クリーム』と、普段のお手入れを行います。シグナリフトには、成分の浸透を促す成分が配合されているので、ブースターとして使えば、化粧水がいつもより浸透しやすくなります。

②ダブルハイドレーションケア(ダブル保湿)
メーカーが特にお勧めしているのが、ダブル保湿ケアです。
乾燥肌の人や、あまり効果を感じられない人は、この方法を試してみると良いそうです。
洗顔後、『シグナリフト→もう一度シグナリフト→保湿クリーム』と、シグナリフトを重ね塗りします。保湿効果をより高めるに、最後はクリームで蓋をします。

③美顔器の導入美容液として使う
シグナリフトは、防腐剤などの添加物を一切使っていないので、イオン導入期などの美顔器の導入美容液としても使え、家庭でエステのようなスペシャルケアをすることができます。

シグナリフトの口コミ

インターネット上で、実際にシグナリフトを使った人達の口コミを調べてみました。
良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ多かった声をピックアップしたので、ご覧ください。

<良い口コミ>
・無臭でクセがなく、さらりとして使いやすい
・毛穴が引き締まった感じがする
・1本使い切る頃にハリが戻った感じがする
・シワ、たるみが解消された
・化粧ノリが良くなった

<悪い口コミ>
・変化を感じない
・値段が高い
・肌に合わなかった
・時間が経つと乾いた感じがある

<私のコメント>
シグナリフトの口コミは、「使いやすい」と、全体的に高評価のものが多いです。使い始めて2~3週間で、お肌になんらかの変化を感じた人がほとんどで、即効で効果があったという人はごくごくわずかです。

お肌の変化で最も多かったのが、「毛穴が小さくなった」というものでした。次いで、「シワが薄くなった」、「たるみが改善された」「ハリが出てきた」と続きます。

「朝起きたときに、フェイスラインのたるみが解消されていて感動した」という驚きの声も!加齢に伴って開いてきた毛穴はもちろん、肌全体のハリ感やたるみも気になるアラフォーの私にとっては、期待に胸が膨らむ口コミが多数ありました。

一方、悪い口コミで多いのは、「変化がない」というもの。

ほとんどの人は使用開始直後から2週間程での感想でしたので、即効性はあまり期待しないほうが良さそうです。

ごくわずかではありますが、「お肌に合わず、かゆみが出た」という人もいました。
公式通販サイトであれば、30日間の返金保証があるので安心ではありますが、お肌が敏感な人は使用前にパッチテストを行うようにしましょう。

シグナリフトを使ってみた

今回私は、公式通販サイトから、シグナリフトをオーダーしてみました。
翌日に届いたのがこちら。
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化粧品っぽくないパッケージですね。
中身も非常にシンプルです。
シグナリフト本体とパンフレットが入っていました。
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ボトルはブルーの遮光瓶で、一本一本にシリアルナンバーが記載されています。
ポンプ式になっていて、プッシュしても液ダレせず、最後まで清潔に使えそうです。
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無色透明の液状で、粘度はほぼありません。
指先で触れると、わずかに感じる程度のとろみがあります。
香りは一切ありません。
シグナリフトの色
手の甲に塗ってみました。
手を傾けるとこぼれ落ちそうになる程のやわらかさです。
シグナリフトのテクスチャー
塗り広げてみました。
とろみがあるので、思ったよりも広範囲に塗り広げることができます。
自発的にぐんぐん浸透するタイプではなさそうです。
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しばらくハンドプレスしていくと、ゆっくりと浸透していく感じがあり、しっとりと仕上がります。
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シリコンが入っていないため、表面がつるんとしたり、ツヤが出たり・・・という演出は一切ありません。

肌の内部がしっとりして、ベタベタすることもなく、手を洗って拭いた直後のようなみずみずしい感じになりました。

シグナリフトをブースターとして使ってみた

いよいよ、シグナリフトを実際に顔に使ってみます。
まずはブースターとして使ってみます。

洗顔後、何も付けていない素肌に、シグナリフトを塗ります。適量は3~5プッシュとのことですが、こぼれやすそうなので、まずは3プッシュを手に取り、顔と首元に塗り広げてみました。

香りがなく、さらりとしたテクスチャーのせいか、美容液っぽさがまるでなく、水を付けているように、軽い付け心地です。肌への違和感も全くありません。

唇や目の周りなど、皮膚の薄いところも、刺激を感じることはありませんでした。乾燥肌の私ですが、よく広がるので、3プッシュで顔と首元まで、しっかり塗ることができました。

これをハンドプレスで馴染ませていきます。ハンドプレスを続けていると、わずかに肌が吸い付くような感じがありますが、ベタベタするというほどではありません。

シリコンフリーなので、特有のつるんとした手触りもなく、実力で真っ向勝負という感じの美容液です。

肌の奥はしっとりしていますが、表面はさらりとしています。仕上がりのお肌の状態は、まさに、お風呂上りのしっとり肌。

この後、『化粧水→美容液→クリーム』を塗ります。

確かに、普段よりも化粧水が浸透する感覚がありました。美容液やクリームも、いつもより伸びが良く、付ける量を節約できそうです。

シグナリフトでダブルハイドレーションケアをしてみた

次に、メーカー推奨のダブルハイドレーションケア(ダブル保湿)をしてみました。ダブル保湿をする場合は、洗顔後、シグナリフトをブースターとして使った後、改めて適量を、顔全体に重ねづけします。

私は、ブースターとして3プッシュ、重ねづけの際に3プッシュを、顔と首元全体に塗りました。1回塗った後に重ねづけをすると、ベタつきそうな気がしていたのですが、仕上がりはほとんど同じ感じでした。

重ねづけをしても、ベタベタするようなことはなく、重たさは感じられませんでした。ダブル保湿をする場合は、これだけでもOKということですが、クリームで蓋をしたほうが、保湿効果がより高まるそうです。

もちろん、私は『ダブル保湿→クリーム』で仕上げました。

ダブル保湿をすると、確かに皮膚の保水力がアップする感じがあり、いつもよりしっとりして、ハリ感が出たように感じました。

シグナリフトを美顔器の導入美容液として使ってみた

シグナリフトは、美顔器の導入用美容液としても使えるということで、この方法もトライしてみました。美顔器自体は安く購入できても、専用美容液が高くて続かない・・・という人、意外と多いのではないでしょうか?

それに美顔器って、毎日使うわけではないですよね。

気付けば半年以上放置していて、高かった美容液が、半分以上残っているけど、もう捨てるしかない・・・という経験をした人も、少なくないと思います。

毎日できるわけではないスペシャルケアに、普段のスキンケアアイテムがそのまま使えるのは無駄がなく、とてもありがたいです。

今回、私が使うのは、超音波美顔器。
イオン導入器でもOKだそうです。
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洗顔後、顔全体にシグナリフトを塗ってから、超音波美顔器を当てます。美顔器専用美容液に負けず劣らず、よく滑るので、使いやすいです。

ハンドプレスのときは3プッシュで顔+首元に塗れましたが、美顔器のときは途中で滑りが悪くなってしまったため、追加で3プッシュ、贅沢に使いました。ハンドプレスのときと比べると、お肌の潤い度が高く、ハリ感が出て、キメが整ったように感じられます。

幹細胞美容液「シグナリフトエクスト」を使ってみた感想・評価

シグナリフトエクストラエンリッチを、実際に使ってみた私。

一言で感想を言うなら、「これはアリ!」です。

一番良かったのは、付け心地が非常に軽くてベタつかず、お肌に負担を一切感じないこと。安全な成分を厳選して配合しているので、長く安心して使い続けることができます。そしてやはり、手持ちの美顔器の導入美容液として使えるというのが大きな魅力でした。

一方で、シリコンなどの視覚や触覚に訴えるような成分が入っていないので、即効でお肌がつるんとしたり、ツヤが出たり・・・という劇的な変化は、あまり期待しないほうが良いでしょう。

ある意味、自分の素肌と向き合わないといけませんが、その分、変化がわかりやすいとも言えそうです。

一番お勧めの使い方は、やはりメーカーも推奨しているダブル保湿。時間があるときや、気が向いたときに、美顔器と一緒に使うスペシャルケアを行ってみてください。

肝心の効果に関しては、人それぞれ感じ方があると思いますが、私の場合は、肌にハリ感が出て、顔のテカリが抑えられ、毛穴が小さくなった気がしました。

あと知っておきたいのは、幹細胞コスメは、「使用をストップしたら元に戻る」という特徴があります。

つまり、シグナリフトは、「肌が荒れているから今だけ・・・」と、レスキューとして一時的に使うのではなく、いつものケアに取り入れて、継続するのがベストな使い方です。
そう考えると気になるのはコストですよね。

1本33ml、10,000円のシグナリフトは、普通に使うと、およそ1カ月で使い切る感じになると思います。

シグナリフトはブースター・化粧水・美容液の役割を果たしてくれるので、シンプルに使う場合、買い足すとしたら保湿クリームだけで済みます。

そう考えると、コスト面もクリアできそうですよね。

公式サイトからなら、1本目は半額で購入できて、万が一お肌に合わなくても、30日以内であれば返金も可能なので、お肌に合うか心配な人でも、気軽にスタートできるのではないでしょうか。

アンチエイジングを目指す人は一度、試してみる価値アリの美容液だと思います!

幹細胞美容液とは?

幹細胞ってなに?

シグナリフトは、『幹細胞美容液』とも言われています。
「そもそも幹細胞ってなに?」というレベルの私。
まずはここから、調べてみました。

Wikipediaによると、「分裂して自分と同じ細胞を作る能力と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞」と定義されているようです。

私たちの体は60兆個もの細胞によってできていますが、その元になっているのが幹細胞です。幹細胞は大きく2つの種類に分けることができます。

ひとつは、皮膚や血液といった特定の場所で、失った細胞を補うべく、新しい細胞を作り続けている『組織幹細胞』。

組織幹細胞の中では、血を作るのは造血幹細胞、神経を作るのは神経幹細胞・・・というように、それぞれ役割が定められています。

もうひとつは、体のどんな細胞でも作り出せる、万能な『多能性幹細胞』です。科学技術が進んだ近年では、この多能性幹細胞を、普通の細胞から人工的に作り出すことにまで成功しています。

それが、あの有名な『iPS細胞』です。

ノーベル賞を受賞し、ニュースでも取り上げられたので、聞いたことがある人が多いと思います。人工的に作り出した多能性幹細胞を使って、病気や怪我を治療するのが『再生医療』と呼ばれ、現在、その研究が盛んに進められています。

化粧品における幹細胞成分とは?

幹細胞について、なんとなくわかったところで、化粧品に話を戻しましょう。シグナリフトを含め、現在販売されている『幹細胞コスメ』は、幹細胞そのものを化粧品成分として使っているわけではありません。

2018年2月現在で、幹細胞コスメに配合される成分には、大きく分けて以下の3種類が存在するそうです。

①ヒト幹細胞培養液
ヒトの幹細胞を培養したときに分泌される『幹細胞培養液』には、アミノ酸や成長因子がたっぷりと含まれています。
エイジングケアに有効な成長因子や酵素を多く含んでいるという理由から、主にヒトの脂肪幹細胞や神経幹細胞の幹細胞培養液が使われているものが多いようです。
ヒト由来の成分なので、親和性が高く、機能も高いと言われますが、コストがかなりかかります。

②植物幹細胞由来成分
植物の幹細胞を培養し、その細胞から抽出したエキスです。
ヒト幹細胞培養液に比べ、コストが格段に安く、安全性にも優れていますが、そもそもヒトと植物では細胞の構造に違いがあるため、効果は未知数です。

③シグナペプチド
シグナリフトに含まれる独自の新成分で、ヒトの脂肪幹細胞に働きかけます。
ヒトの脂肪幹細胞には、優れたコラーゲン生産力があることがわかっています。
この生産能力は、加齢と共に衰えていき、40代のお肌のコラーゲンは、20代の半分にまで激減してしまいますが、シグナペプチドは、この脂肪幹細胞の働きをサポートします。

その結果、美肌効果が期待できます。
コストは高めですが、安全性に優れています。

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